ストーリープロデュース「高槻やよい」第44週まで

ストーリープロデュース「高槻やよい」、第41週から第44週まで。

電車の隣の席のヒトが世界救世教の分厚い冊子を読んでるのが多少気になるが、日程押してるのでそれどころではない。

そんな41週目、朝一で「スタイリング土山」のYURICAさんと衣装合わせのお約束。
その後、コミュ「ある日の風景7」。
素直に褒めたら妙な流れになり、…「お兄ちゃん」と呼ばれた。
これはヤヴァイ。可愛過ぎる。リアルで誰かさんに言われた時とは大違いだ!
電車の中だと言うのに、何と言うトラップ!

42週目、やよいからは表現力レッスンの要望があったが、ノルマ高いので拒否。
コミュ「ミーティング」で、親の代わりに面談に来てくれと学校に呼ばれた。
成績がヤバイらしいのだが、「えっとー、そのー、色々ー」…困り顔が可愛過ぎる。
午後はポーズレッスン。

43週目、朝の挨拶で危うく「いただきます」と応じそうになる件。
先週に引き続き表現力レッスンのリクエストがあったが、やっぱり拒否。
コミュ「ライブ(大型ステージ)」ではあまりにもいい顔してて惚れ惚れした。
午後は「代々木服飾」のYURIKAさんと衣装合わせのお約束。

44週目、オーディションに出たいと言うので、そろそろIUを消化する事にした。
流行はVo>Da>Viで、スクールウェアにポップサウンドブラッサムのアクセを付ける。
さあ、満を持してIU最終予選だ。

オーディション後に行われた本戦進出決定者のインタビューにて、やよいの衝撃発言で響と一悶着。
やよいの気持ちには同感なので咎める気も無いし、響が聞く耳を持たないから、と攻めを別方向へ転じたのは賢い。
この子は年齢より幼く見える事が多いが、年齢の割りに頭が良い子だ。
ただ、響にはきっぱりと拒絶されてしまったために、少し気弱になっていた様子。

響に勝ってほしいと思ってしまっている事を打ち明けられた。
真や亜美真美の様に「勝ちを譲る」ニュアンスにならないのは、自分がまだ響に追い付いていない自覚に因るものだろうが、自身の中での結論には至らぬ「気持ち」の段階で、率直に打ち明けてくれたのは嬉しい。
と言うか、真の時には「てめぇ、フザケンナ」級にムカついた。
やよいは本当に素直な良い子だなぁ。

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