DS:ストーリー「水谷絵理」episode.8

ストーリー「水谷絵理」episode.8「過去からの新生」

前回の揉め事は一旦腹に収めるとして、いよいよ「アイドル・クラシック・トーナメント」第二次予選への挑戦。
さて、注目の参加者は…
「技術的には、そう大した子じゃないと思うんだけど、とにかく人気のある子なのよ。みんなからかわいがられてて、」
最年少? えー? もしかして…
「まあ、かなり有名な子だから、」
…本当だったのか。前回、

嘘を言うな、嘘を。愛なんて亜美の名前聞いても分からなかったぞ。
どうせ「Lv.4 一部で人気のアイドル」ぐらいなんだろ?

なんて書いてしまった。
うーん、理詰めの絵理には不利な相手かも知れんね。
前回の件で尾崎さんに対するわだかまりを抱えたままの様だし、

第一週、流行はVi>Vo>Daと変わらず、楽曲も衣装も変更しない。

月曜日、「亜美にあいさつ」コミュ。
この前のお礼を兼ねて、765プロへ行く。
「亜美ちゃん、居るかな?」「あ、いた」
…それ真美です。不憫な方。
「おねーちゃん、誰だっけ?」
じゃあキャサリン・エドワーズでいいや。(誰だよ)
「あ、そーだったよね!きゃさりん、きゃさりん!」
「…ウソ」
「え?」
そして、亜美も登場。
「ずるいよ亜美~。今度は真美の出番!」
仲のいいふたりを見て、絵理は「それに比べて、尾崎さんと私は…」と。

火曜日、亜美真美からメールがあり、買い物に誘われる。
それはそれとして、「ある日の風景3」コミュ。
愛に散歩に誘われて、相談してみる絵理。
「自分の事、信じてくれてる人は…何でも全て、話してくれると思う?」
「思いません!」ドキッパリ
「どーでもいい事は話すのに、言わなきゃいけない事、黙ってたりします!」
舞さんですか。

まぁねぇ。人それぞれ関係性次第だとは思うけどさ。
関係性次第だからこそ、不信を買ってしまった尾崎さんは弁明の必要があるでしょ?
尾崎さんは自分が他人からどう思われるかについて無自覚過ぎると思うよ。
子供(絵理)をこうやって思い悩ませてどうするよ。大人だろ?
まぁ、絵理がそれで気持ちを整理出来るならいいんだけど、

水曜日、続いて必須ではない「ある日の風景4」コミュ。
昨日の朝メールで誘われた、亜美真美とのショッピングだった。
服を買いに行き、「仲良しの印に」と何か一点、三人お揃いの物を買う事に。
…一番無難なの選んでいいですか?(^^;
このお子様達とお揃いの下着とか在り得ないし、帽子で、

木曜日、「レコーディング2」コミュ。
「あの…尾崎さん。思い切って聞くけど…私の事、信じてくれてる?」
「だったら何故、“riola”時代の事、ずっと話してくれないの?」
(BGMフェードアウト)

「ネットで叩かれる度、自問したわ。『一体私が何をしたの?』って」

「何をした」って、“ダーティーなイメージのある経営者の下でデビューした”でしょ?
俺、自分の勤めていた前の会社については、経営者にも大きな問題が在ったと思うけど、その経営を支えていた社員一人一人、惰性でなかなか転職に踏み切れなかった自分自身についても、この社会の中でその様なブラック掛かった企業の存在を維持した責任の一端があると思ってる。
雇われてる側だからどんな経営者でも甘受するしか無い、と言うのは違うと思うし、みんなそれぞれの歴史を背負って生きてるんだから、その経営者に過去が付いて来たのも仕方無い。

だから、尾崎玲子さん。
貴方に非があったとすれば、それは、イメージを売りとする仕事を選んだにも関わらず、「根本的にイメージの悪い事務所」に残り続けた事だ。
改心したと言うその社長と一緒に居続ければ、自分が必要とされていると言う感覚に浸れただろうね。でも、それは自分の存在意義をその社長に依存させていただけなんじゃないかな? 貴方がその仕事に対して覚悟があったら、その事務所に拘るべきでは無かった。

俺は時々、転職に悩む友人に言う事があるよ。「こだわり」ってのはもともとは悪い意味の言葉だったんだよ、って。
貴方はその時、何のためにアイドルをやっていたのかな? 貴方がその事務所に最後まで残ったのは、結果的に貴方にとって妥当だったのかな?
その社長にどれだけの恩義を感じていたか知らないけど、貴方は、自らが選んだその仕事に対して覚悟が足りてなかったんじゃない?
社長のためにアイドルやってたわけ?

厳しいようだけど、俺はそう思うよ。
まぁ、社会に出て最初の職場では、そこまで自分を客観視できないよね。
でもさ。全部自分の人生なんだから、勝手な評価をする社会のせいにしても仕方無いし、経営者が貴方の人生の責任を取ってくれるわけじゃない。大人ってのは、全部最終的には自分で背負う事を覚悟して、自分で選んでいかなきゃいけないんだよ。

まぁ、それはそれとして、絵理の推理が展開される。
…そう、この世界では芸能プロダクション経営者は黒いんだよ。…まさかガチで伏線だったなんて!

え? あれ? 絵理が曲付けるの?
「全ての過去を話し終えた今、私の最後の夢も、受け継いでほしいの」

金曜日、「新曲の作曲」コミュ。
いや、ハミングで「ちゅわちゅわ」は無いわ。
曲の出来に納得の行かない様子の絵理。そして…
うわっ、リアルに仮オケっぽいの来たーww 早く歌入れて聴きたい!
「うん。第二次予選も、その後の決勝もこれで戦う」
おぉ、愛の時とは違う流れなのね。

「楽曲が『プリコグ』に変更されました」

土曜日、オーディション解禁。
でも、まだ一週目なのでレッスンしないと。
とりあえず基本値が一番低くなってるViから上げるか。
Viレッスンでグッド評価。

日曜日、愛のステージを見に行く。
プレゼントは「ピンクミリタリー」。被りじゃないので嬉しいと言えば嬉しいが、そのひとコマ前が眼鏡だったのが悔しい。

第二週、事務所前で元気の無い涼クンに遭遇。
愛がいっつも元気なのに比べ、涼クンは浮き沈みがあるなぁ。
流行はVo>Da>Viとなる。レッスン次第だけど、今週中のオーディションは在り得るね。
愛の時と同様に楽曲変更は出来なくなっており、衣装は「チェリーギンガム」、振付変更はしない。
流行と全然違う状態になっちゃったな。やっぱ「プリコグ」はVi曲なのか。

月曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。「Lv.10」→「Lv.11」となる。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。テンションMAXになったので、Viでも挟んどくか。
水曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。いつもヒヤヒヤするなぁ。
木曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。おぉ、未知の曲なので程良い難易度に!
金曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
土曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。

日曜日、涼クンのステージを見に行く。本当にいい「shiny smile」だなぁ…。
プレゼントは…無し。「そんなぁ…」

第三週、事務所前では愛に遭遇。…声でかい。
流行は更に変動し、Da>Vo>Viとなる。流石に今週はカンストするはず。
楽曲固定なので、この順序に合わせるのは無理っぽいけどね。
衣装は少し前に貰った「ピンクミリタリー」にしてみるか。

月曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。ただし、カンスト。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。ただし、カンスト。
水曜日、Viレッスンでノーマル評価。うへぇ…、これは恥ずかしい。
木曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。「Lv.11」→「Lv.12」となる。
金曜日、追加のコミュ湧かないなぁ…。明日オーディション受けるために、今日は休み。

土曜日、さぁ、オーディションだ!
でも、直前のコミュまで作曲してて歌い込みは足りてるんだろうか?
「…大体。でも、まだ完璧じゃない」
おいおい、今日が本番だぞ。
「この歌で勝つのと、別の歌で勝つのとじゃ、意味、違うから」

お、ステージ衣装の亜美かわいいな。一人エコーしてる。
「今の『よ~ん、よ~ん』…なに?」
通じてないです。

「見てて。私達の大切な歌、初めて羽ばたく瞬間を!」
思い出19個、初期状態70%で始まる。7回まわして1回外したが、最終80%で合格。

亜美真美うっせー!(^^;
そして、遂にステージで披露される「プリコグ」!

…ついつい巻き戻して三回見てしまった。
「きっと巧くいく」のところのウィンクが特にいい。

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