DS:ストーリー「秋月涼」episode.6

ストーリー「秋月涼」episode.6「試される心・チャンスをつかめ!」

局の前で待つファン達に、笑顔で応える涼。
「涼ちゃーん、頑張ってー!」
「ありがとう、みんな!」
「涼ちゃーん、愛してるー!」
「私も!みんな、だーい好き♪ それじゃ、またねー!」

局に入ると、スタッフにも…
「あ、涼ちゃん、おはよ」
「あ、おはようございます♪」
「今日もかわいいね」
「やだー、会う女の子、みんなにそう言ってるんでしょ~♪」

なんと卒の無い対応。板についてるとしか言いようがない。
長きに渡る調教が実を結び、心の底まですっかり女の子になってしまったと言う事か。
まぁ、これまでの経緯を鑑みれば全く以って無理からぬ事ではある。

「怖い…。この環境に慣れていく自分が…」
「そう言えば、女の子としての振る舞いも、だいぶ自然になってきたわね」
それ見た事か。この社長、最初の約束なんて完全に忘れてるぜ。

局入り浸りでその日三本の仕事を終えたところで、夢子さんに出くわす。
「まだこの世界に残ってたのね。秋月涼」

相変わらず攻撃的な夢子さん。
「心の底から屈伏させて、二度と歌なんか歌えないようにしてあげるんだから」
「絶対に――叩きのめすっ!」
すっかり気に入られてるなぁ。羨ましい。

「君達、熱くなるのは結構だが…ロビーの真ん中で邪魔だ。どいてくれないか」
夢子さんの憧れ、武田蒼一プロデューサー登場。
果敢にアプローチをする夢子さん。

「是非一度、音楽の話とか聞かせてもらえないでしょうか?」
ここぞと言うチャンスには、厚かましさと言う勇気も必要だよね。

「いいよ。それじゃあ今度、時間のある時にでも」
「新しく伸びてきた子達と話すのは刺激になる。また会おう。桜井夢子くんに、秋月涼くん」
涼もか。うはww 棚ぼた?

「私だけじゃなく、あなたも招かれた事になるわけ?」
「流れからすると、そんな感じだったけど…」
「冗談じゃないわ!なんで、あんたみたいにタラタラやってるだけの子が、武田蒼一と会えるのよ!」
ひでぇ。

「私、タラタラなんて…。まぁ、そこまで言うなら、辞退してもいいけど」
「辞退!?ふざけないで!あなたごときが、武田蒼一の招待をソデに出来るはずないでしょ!?」
この子メンドクサイw

第一週、旅行はDa>Vo>Vi。社長は相変わらず一言多い。
楽曲は「relations」、衣装は「インディゴスパングル」にして流行適合。

月曜日、まなみさんから876プロを辞めたとのメール。
社長が何も言ってなかった事から、聞いていいものか迷う涼。
と言う事で、必須コミュの前に「社長とミーティング1」コミュを消化しておく。

「まなみさんの事なんですけど…」
詳しくは話せないと言う。
「まなみとの約束だから。辞めた理由は他の人には言わないって」
涼の立場では尚更、何も言えないよね。

火曜日、「武田の招待」コミュ。
夢子さんと共に局の一室に呼ばれた涼。
どんな音楽を聴くのか、とか和やかに談笑していると、
「実は…最近ひとつ気になる事があってね」
「うん…それは他でもない。“流行の歌の偏り”についてだ」
ふむふむ。
「ここのところ、歌はどんどん小さくなっている気がしてね」
なるほど、縮小再生産に留まっている感はあるよね。

「正直、僕は愛されるのならば、歌のジャンルなんて何でも構わないと思ってる」
「歌にとっての悲劇は…歌われなくなる事。楽曲と言うのは、誰かに口ずさまれてはじめて咲く花なのだから」
ふーん。で、何を仕掛けようと言うのかな?

武田の番組に出たいとアピールする夢子さんに、武田は「まだ時期尚早かな」と一蹴。
実力ではなく心が足りないと言う。
「歌う事を楽しむ心、歌を聞く人を楽しませたいと言う心」
「いつだって、一流と二流の差は――想いの強さだ」
想いの強さならウチの涼なんかは結構なもんだと思いますけど!

武田は、二人にチャンスを与えると言う。
「とある歌い手と、一緒に仕事をしてみるといい」
「今後の君達に必要なものが何なのか、きっと学べるはずだ」

…ありがとう、武田さん。千早だね!千早なんだよね?

水曜日、「歌番組」コミュ。
「この人が、武田さんの言ってた…」
「こんにちはーっ、高槻やよいでーすっ!」
…あるぇ? しかも、途中から仁後さんになったよ?

そして番組本番、お馴染みガルウィング。
三曲踊り通して息を切らす涼に、サービスでもう二曲と言うやよい。
こんな子供に体力で劣っていると? 完全に圧倒されてる…。
でも、夢子さんはやよいが武田から認められている事が受け入れ難い様子。

木曜日、必須ではない「クイズ番組」コミュ。
番組内で組むパートナーがやよいさん(以下、涼からの呼称準拠)でした。
おぉ、やよいさん七草全部言えるのかぁ。

金曜日、「野外ライブ」コミュ。
やよいさんにキャンディーを差し出す夢子。
…お前、性懲りも無くまだそんな事をしてんのかよ。

が、やよいさんは大喜び。
「う~っ、なんか、体中ボーッと燃えてきたかもっ!」
夢子、お前もやよいさんに全力で振り回されて来い。骨は拾ってやるから。

前半ステージ終了。
元気いっぱいのやよいさんと、息も絶え絶えの夢子さん。
「大丈夫じゃ…ないわよ。この人、本当に化け物…」
「どうしてあのテンションで、1時間、突っ走れるの…」
ここで、まさかのπタッチ。

夢子さん、本当に性懲りも無く再度「激辛キャンディ攻撃」を試みる。
「さっきのキャンディの強化版。凶悪エキス5割増配合」
…お前、馬鹿じゃねーの?(^^;
「いいから持っていきなさい。前半の私の無念を、後半、あなたが晴らすの!」
涼が使うのかよ!ww
「あああ、私の努力の結晶、投げるなんてー!」
ど、努力じゃねぇ。それは絶対に努力とは言わない。あなた頭おかしい。

土曜日、やよいさんから、夢子さんと一緒に遊びにおいで、とメールを貰った。
で、必須の「やよいの家」コミュ。

夢子さんは相変わらず口が悪い。
「な、なに、このボロ家…」
「粗探しして、酷い噂でもバラまいてやろうと思ったのに、粗じゃないところ探す方が難しいじゃないの」
お前なぁ…。

やよいさん、しっかり家計を支えていらっしゃる。その上、
「うちのお父さん、前はあんまり、同じ仕事続けられなかったんだけど、私がアイドルで人気出てからは、少しずつ長続きするようになってきて」
夢子さん絶句。

帰路。
「なによ、あれ…何としても弱み見つけて、叩いてやろうと思ったのに…」
「やよいさんは…いろんなもの背負ってるから、きっと強いんだろうね」

「私も、あなたも、ちっぽけ…やよい先輩の覚悟の、半分もできてない。きっと…」
「でも、追い掛けて行こうよ。これから先、まっすぐ進んでいけば、少しは近付いていけるはず」

日曜日、愛のステージを見に行く。テンションダウン。
プレゼントは「ルージュノワール」。ええ、被りですよ。

第二週、事務所前でいつもと違う台詞。
「うぅ、今日はなんだかお化粧の乗りが悪くて時間かかっちゃったよ」
なんてナチュラルに女の子な事言ってんだよ。もしかして、生理前じゃねーの?
「って言うか、お化粧とか当たり前にしてる自分が怖いよ~っ」

そこに響が登場。涼は響を知らなかったみたい。
「いや、なんでお化粧してるのか、気になっちゃって」
!?
「まぁ、芸能人なら、お化粧ぐらいしてもおかしくないよね。うん、綺麗だもん、君!」
…普通に見抜かれてる。やっぱ響の場合、匂いとかで分かるの?
これはマスステでの三瓶さんゲスト回が楽しみですな。

流行はDa>Vi>Vo。まぁ、今週はずっとレッスン漬けだろうから何でもいいけど。

月曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Voレッスンで律子姉ちゃんに会う。パーフェクト評価で「律子日常2」パネルを貰う。
水曜日、Voレッスンで美希に会う。パーフェクト評価で「美希日常2」パネルを貰う。
木曜日、Viレッスンで雪歩に会う。パーフェクト評価で「雪歩日常2」パネルを貰う。イメージレベル「Lv.7」→「Lv.8」。
金曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。誰にも会わず。
土曜日、Voレッスンで亜美に会う。パーフェクト評価で「亜美・真美日常2」パネルを貰う。

日曜日、絵理のステージを見に行く。
プレゼントは「ファンレター」。…くっ。

第三週、事務所前で愛に会う。
流行はVo>Da>Viとなる。楽曲は「”HELLO!!!」にして、衣装は「ルージュノワール」。

月曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Daレッスンで雪歩に会う。パーフェクト評価。
水曜日、Daレッスンで律子姉ちゃんに会う。パーフェクト評価。
木曜日、Viレッスンでグッド評価。誰にも会わず。
金曜日、Daレッスンで伊織に会う。パーフェクト評価で「伊織日常2」パネルを貰う。

土曜日、オーディション。
今日の夢子さんは憎まれ口も無く、真剣な表情。
何と言っても、武田さんに認められるか否かの大一番だからな。
「これでも、今日の事は楽しみにしていた方でね」
「この間は、台所セット、ありがとうございました!」
…武田さんもやよいを餌付けしてんのか。

思い出16個、80%のスタートで、6回まわして1回外すも、80%で勝利。
「どんなインチキ使ったのよ?あのやよい先輩より上だなんて」
「インチキなんてしてないよ~。夢子ちゃんじゃあるまいし」
武田さんとやよいさんの祝福を受ける。

「…これで終わりじゃないから。私に勝ったと思ったら、大間違いなんだからね! 次こそ、見てなさい」
「うん…いつでも、受けて立つよ」
仲いいなぁ。

「ここは一度、お姉様に相談して、トレーニング方法、見直さないと…」
うわっ、気になる! 誰だろう?

「私がこれだけ悔しがってるのに、なに爽やかにまとめてるのよっ!あなたなんか、キライキライ大キライ!フンだ!」
…夢子さんはかわいいなぁ。

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