DS:ストーリー「秋月涼」episode.7

ストーリー「秋月涼」episode.7「玉砕覚悟!? 新しい力を手に入れろ」

また少し間を開けるのかと思いきや、冒頭から夢子さん。
「久しぶりね、秋月涼」
何やら機嫌良さげだと思ったら、件の武田さんの音楽番組に出られるかも知れないと言う。
「この間、武田さんに会った時、約束してくれたの。次のオーディションでもし勝つ事ができたら、オファー出すかどうか、真剣に検討してくれるって」
…勝てたら検討って、遠くね? 「真剣な検討の結果やっぱり時期尚早」って言われたらどーすんだ。
つか、まさか涼がその希望を摘み取る事になるんじゃ…。

「ただ…問題は次のオーディションの相手、そう簡単には勝てそうにないわ」
あぁ、なるほど、ここから絵理への宣戦布告に繋がるのか。
うーん、夢子さんには悪いけど、やっぱり絵理に勝ってほしいなぁ。
涼が直接手を下す様な事にならなかったのは良かったけど、

「対決に備えて研究してみたんだけど、あの子、武器はルックスだけかと思ったら、大違いね」
「歌もダンスも演出も…全て効果を計算し尽くして、見せ方、考えてる」
ふむ、夢子さんも丸っきり馬鹿と言うわけでは無いようだね。
そこまで分かるなら、勝ち目が薄い事も分かるだろ。妨害の小細工まで引っ括めて努力と称する様な夢子さんには、ね。
「とんだ策士だわ。ビジュアル系の皮をかぶった―知能犯」

どちらを応援したらいいのか、と弱る涼に、
「そんなの、私に決まってるでしょ!」
「き、決まってはいないよー。だって、二人とも友達だし」
「ふざけないで! 私はあなたの友達なんかじゃないわ」
「…そう? じゃあ、絵理ちゃんの応援してもいい?」
「ふざけないで! 私の応援しないで、筋が通ると思ってるの!?」
どんな筋だw
「滅茶苦茶だろうがなんだろうが、私がジャスティスなの!」
なんか新しいな。

一方、涼の次のオーディションも大変らしい。社長曰く、
「大袈裟でも何でもない、あなたは今度、とてつもない相手と勝負する事が決まったの」
……え? MA-JI-DE ?
…ま、ままままま、まさか?!

「あなたなんか、下手すると審査員に1秒たりとも見てもらえないかもしれない。今度の相手は―そう言う存在よ」
「まさに歌うために、生まれてきた少女」
ぎゃおおおおおん! 遂に来たー!
これまでレッスンで会った765プロ所属者全員の名前を知っていた涼が、分からないはずは無い。
「しゃ、社長! その人って、まさか…」

社長は、現時点で勝てる相手ではないから自分の存在意義だけでも示して来い等と言う。だが、
「初めから『負けてもいい』みたいな言い方されるのが、何より納得いかないです」
「もう僕、自分で『ダメ元』なんて言いたくないから」
男の子モード入りました。

第一週、流行はVi>Da>Voとなっている。
楽曲は「GO MY WAY!!」、衣装は「ダークゾディアック」に「天使の羽根」。
流行適合でイメージレベルも「Lv.8」→「Lv.9」にアップ。

月曜日、武田さんからメール。千早のライブに誘われる。
うーん、前回のやよいさんと同様に、今回、千早と相対するのも武田さんのセッティングなんじゃないかな?
と言うわけで、「千早のライブ」コミュ。

「目が逢う瞬間」を披露する千早。絶句する涼。
千早かわいいよ千早(と言うシーンではない)

ライブの後、武田さんに連れられて楽屋に挨拶に行く。
「秋月…もしかして、律子の?」
名前聞いて反応してくれたの、千早が初めてだよ。
「如月君、この秋月君は…今、急成長の注目株なんだ」
評価されてるじゃん!

「前に御願いしましたよね。私のために一曲作ってもらえないかって」
作曲家としての武田について語られる。
たくさんのオファーを門前払いしているらしい。
うん、分かった。涼に一曲くれ。今すぐに、

「秋月さん、一通り歌えるようになった、その先に問われるのは、―如何に好きになれるかだけ」

「つまり如月君はこう言ってるんだ。…がんばれ!」
…ちげぇ!www
武田さん、あなたあんまり頭良くないだろ。
まぁ、千早の言葉はちょっと遠回り過ぎる事があるよね。
武田さんには結構高く買って貰っている風なのは、我が事の様に嬉しい。

火曜日、社長からメール。
千早も出るチャリティ・イベントを入れてくれたと言う。
で、「チャリティ・イベント」コミュ。

「ど、ドーム~~~!?」
4,5万人って…千早、場馴れし過ぎ。
真の時と言い、やよいの時と言い、引っ張り上げられてる感があるね。

そして、千早と涼のトークショウ。
涼の感想によれば、難しくてスケール感のある事を語っていたらしいのだが…。
スマン、正直に言えば、千早に見とれていて一言も覚えてない。
まぁ、千早が可愛過ぎるから仕方ないんだけど、

「私は秋月さんにはなれないし、秋月さんは私になれない。それでいいんだと思う」
うんうん、俺は千早のその笑顔を見れたからそれでいい、万事OKさ♪
あぁ、もう、千早かわいいなチクショウ!

水曜日、必須ではないコミュが湧いたので、先に消化する。
「レコーディング」コミュ。

ほぇ? デュエット曲? 誰と歌うの?
ディレクター「両方、涼ちゃんが歌うんだ」
そんなぁ…。

男性パートにパンチが足りない、それぞれのパートにもっと差を、と注文が入る。
「この歌、音域も広いから、普通に歌いこなすだけでも精一杯なのに…」
キャラ声だと尚更大変なんだろうねぇ。ってそーゆー話じゃない。

うわっ、この後は千早がこのスタジオ使うのかよ。
「ずいぶん時間押してるようだけど…調子は?」
ゴメンナサイゴメンナサイ!
千早に泣き言を言って楽譜を見せると、
「…楽しめそうな歌ね」
そう言うと思ったよ。

アドバイスを貰うも、イマイチ感覚が掴めないと言う涼に対し、千早が手を貸してくれると言う。
お言葉に甘え、参考に片方のパートを歌って貰ってデュエットしてみる。

…それ、ライブでやってください。御願いだから、

木曜日、必須の「夢子と待ち合わせ1」コミュ。
すっかり自信喪失の涼。
「もう終わりだ…」
「何よ、秋月涼。御通夜と御葬式が一緒に来た様な顔して、」
相変わらずフルネームなのか。
「泣いたって、何かが解決するわけじゃないんでしょ」
いや、まぁ、そうだけどさ。

「話してごらんなさいよ。あなたなんかにチカラ貸す気は無いけど、話ぐらいなら、聞いてあげるから」
夢子さんのデレってホント薄いよなー。
もうちょっと甘えられる言い方は出来ないのか。

案の定、バカ呼ばわり。
「勝ち目の無い敵と戦わないのはアイドルの基本でしょ?」
えー? そうだったの? そう言えば、説明書は読まなかったからなぁ。
「そんな基本、聞いた事無いよぉ」

「負けたくないけど、何をどうしたらいいのか…」
「まぁ…なんとしてでも勝ちたいなら、あの手を使うしかないわね」
しまった! 相談する相手を間違えた!(–;
「はい、これ貸してあげる」
「これ、何?」
「いつものキャンディよ」
ぎゃおおおおおん! やっぱり~!orz

「こんなキャンディ、夢子ちゃんに食べさせてやる~!」
イチャイチャしてたら、店員さんに叱られたよ。

「地力で勝てないんなら、飛び道具、用意するしかないんじゃない?」
「飛び道具?」
ふーむ、それはつまり…

金曜日、「作曲依頼」コミュ。

「どうしても曲が欲しくて、私にピッタリのが!」
「まぁ、『つくれるか?』と問われれば、出来ない事は無いけれど」
身体を差し出せと?(言ってません)

「君達ぐらいの年齢にはよくあるんだ。自分より上の人間を崇拝し、良し悪しも考えず付いていこうとする」
あるねぇ。そーゆーのばっかだったから、昔から感想文のコンクールみたいなの大っ嫌いだった。

「ふむ、立ち位置は見失っていないようだ。心酔しつつも、崇拝しているわけではなさそうだね」
「ここは大切なところだから、しっかり訊いておこう」
「君は、僕の歌を手にして―何をしようとしている? 最終的な目的を教えて欲しい」
その問いに対する答えはひとつしかない。
「私…私は…今の自分を越えたい」

土曜日、コミュが尽きてオーディション解禁。サンクスパネルを回収しないと!
Daレッスンで美希に会う…が、パネル無し。あれ? サンクスパネルじゃないのか?

日曜日、絵理のステージを見に行く。
プレゼントは衣装「メタリックコスモス」。被りじゃない。これは嬉しい。

第二週、事務所前で愛と会う。いつにも増して元気だね。
流行はVo>Vi>Daだが、またカンストまで上げておきたいし、今週は調整しなくていいや。
と、楽曲も衣装も変更しなかったら、イメージレベルは「Lv.9」→「Lv.8」に下がった。

月曜日、Voレッスンで春香さんに会う。
パーフェクト評価で「春香日常2」パネルを貰った。

火曜日、Daレッスンで雪歩に会う。
パーフェクト評価でイメージレベルも「Lv.8」→「Lv.9」にアップ。
そして、「お話があるんですけど…」お別れなのです。
「雪歩サンクス」パネルを貰う。

水曜日、Daレッスンで律子姉ちゃんに会う。
ついにカンストコメントが出たが、パーフェクト評価。
「涼、ついに来るべき時が来たわ」今までありがとうございました。
「律子サンクス」パネルを貰う。

木曜日、Voレッスンで伊織に会う。パーフェクト評価。
「涼、ちょっとこっちに来て、私の前で正座しなさい!」
「いいからしなさーい!」
「今からアンタに、ありがたーい言葉かけてあげるから、涙流しながら聞きなさい」
「今この場であなたを、私の正式な弟子として、認めてあげる」
「つまり、もうやれるだけの事をしてあげたんだから、後は自力でやれって事!」
この後、うっかり生意気言って「バッカジャナイノ?」と叱られるご褒美。
「伊織サンクス」パネルを貰う。

金曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。誰にも会わず。

土曜日、Voレッスンで亜美に会う。パーフェクト評価。
「うおっほん。あー、涼クン涼クン、ちょっとコッチに来てくれたまえ」
「ひょーしょーじょー、秋月涼ちゃんクン殿」
「あなたは、双海亜美塾の、スパルタンなゆとり教育を終えた、優秀なアイドルである事をここに認めます!」
「亜美・真美サンクス」パネルを貰う。

日曜日、愛のステージを見に行く。ん、かわいい衣装着てるな。
プレゼントは、無し。「そんなぁ~」

第三週、事務所前で絵理に会う。「ひぅっ!」調子悪そう。
流行はVi>Da>Voとなる。今こそ「キラメキラリ」の出番ではないかと、衣装は先週貰った「メタリックコスモス」。
流行適合でイメージレベルも「Lv.9」→「Lv.10」にアップ。

月曜日、Viレッスンで美希に…あれ? 美希に会えない。取り乱してグッド評価。
火曜日、Viレッスン。お手付きが祟ってグッド評価。
水曜日、Voレッスンで美希に会えず、カンストコメントでパーフェクト評価。何か手順を間違えた? これでは美希サンクスが出せないぞ。
木曜日、Viレッスン。またしても二度のお手付きが祟ってグッド評価。
金曜日、Viレッスンで春香さんに会う。またまた二度のお手付きが祟ってグッド評価。
「涼ちゃん、話があるんだけど…」あざーっす。「春香サンクス」パネルを貰う。

うーん、一週目の土曜日に美希に会った時点でパネル貰えなかったのがそもそもおかしいのだが、これはアレか。美希のサンクスを撮り損ねたって事か。

土曜日、オーディション。
結局、武田さんに頼んだ曲は間に合わなかったようです。
「何の策も無しに千早さんと勝負したら、惨敗は目に見えてる…」
オーディション会場の楽屋で落ち込む涼の元に、バイク便が届く。

「楽曲が『Dazzling World』に変更されました」
…ぶっつけ本番にも程があるぞ。舐めてんのか。(–;

「秋月さん、少し、顔付き変わった? 何か、とても自信に満ち溢れた顔…」
「そうですね。やる事は全てやりましたし、最後の最後で、今日の切り札も届きましたから」

「秋月さん、見せて。あなたの歌にかける―思い」
思い出13個、70%スタートで、7回まわして1回外すも、最終80%で合格。

「その歌が何より素晴らしいのは、あなたと言う歌い手を、最高に生かす曲に仕上がっている事よ」
歌との出会いは人生を変える、と語る千早。

そしてステージシーン。初「Dazzling World」だ。
先日もマスステで聞いたばかりだけど、ホント良い曲だよなぁ。
良曲あってのアイマスだとしみじみ思う。「DREAM SYMPHONY 02 秋月涼」が楽しみ。
さて、何度もリピートしてても仕方ないので先へ進もう。

会場を出たところで夢子さんが待ち構えていた。
「勝ったよ! 私、あの千早さんに!」
「そう、それは大番狂わせね! おめでとう!」
素直な夢子さんなんて夢子さんじゃない!さてはお前ニセモノだな。
「ゆ、夢子ちゃんが素直にお祝い言ってくれるなんて…どういう風の吹き回し?」
夢子さんもオーディションに合格したそうです。絵理が負けたって事か。残念。

そして、ランクBへ。

またレコーディングの続きのために日本を発つ千早を、空港まで見送りに行く涼。
「歌との出会いは、アイドルにとって、とても大切だけれど…もうひとつ、それ以上に大切なものがある。それは―人との出会い。」
「あなたの周りには、支えてくれている、たくさんの人が居るはず。絆を…大切にね」
「人との繋がりが、あなたの歌に、命を与えてくれるはずだから」

いや、それはいいんですけどね。…いいんですけどね!
くそっ、千早のプロデューサーは誰だぁ?! 凄まじい嫉妬心を引き起こす声を残して去りやがった。
うぎゃー! 千早ー!!(ごろごろごろ…)

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