バンダイナムコゲームス クリエイターズ展(後半展示)

前半展示を見た時に「アイマス要素はただの釣り」と断じておいて、尚もここに書くと言うのもなんだけど、後半を見て来た。

アイマスポスター以外の全作品が入れ替わり、展示数も若干増えていたような。
パチンコ・パチスロ畑の口石雅之さんは濃い口のクドめな作風で、インパクトは強いけどちょっと苦手かな。
LMさんはSFラノベの挿絵を思わせる雰囲気。トリオンキューブは存じませんでした。
島名秀和さんの「寿」は、(故意にだろうけど)タッチの不統一がまとまりきらない感じを生んでてあまり好みじゃない。
タナカユカリさんのタッチは絵本とか合いそうですね。
Macroさんの2枚はいかにもゲーム的なキャラクターとして魅力的です。

で、今回一番のお気に入りは横山恭子さんの2枚。特に「輪金」は好みのど真ん中で、売り物なら後先考えずに買っちゃうレベル。
これ、出来ればポストカードで用意して欲しかったなぁ。あ、でも、縮小しちゃうと質感が損なわれるか。

前半展示のポストカードが残ってる一方で、後半展示はポストカードがほとんど無かったのが残念。
もしかして、前半展示時点であまり売れなくて作るの控えたのかなぁ。

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