ラジオdeアイマSTAR☆ 活動11週目

オープニングのネタは「師走じゃなくて…」。
やよいは「P走」(ぴわす)、春香は「師転」(しころ)、そして美希は「師寝」(しね)を提言。

中村「し・ね、と」
改めて中村先生が言うと怖い、と専らの評判。
でも、仁後さんが言っても怖かったよ。

ラジオ de アイマSTAR☆
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活動11週目『聴くだけでもお楽しみは多いもの?』

「師走を感じるのは『年末進行』かな?」と言う中村先生。
中村「ウチらはいつも二本録りじゃん
社長「ちょ、おま…!」
長谷川「…言っちゃった」
中村「超、今クリスマスモードだもん、ここ」
長谷川「言っちゃダメー! なんで言っちゃうかなぁ?」
中村「だって二本録りだから」
仁後「今日アッキーがさぁ、日直やった方がいいと思う」

暗黙の了解ですが、お約束を作るのも芸人なら、それを壊すのも芸人なのさ。

オープニングを締め括る口上の後も、
中村「頑張って二本録ろうね♪
長谷川「…お、押忍」

えっと、今週分と来週分が一緒の収録で、今年最終週の12月31日がお休みで、来年の1月7日、14日分まで年内に収録するのかな?

コミュニMail☆

なんか中村先生、今日の放送分を「24日放送分」と勘違いしてるっぽいコメントもあったり。
それは二本目の方ですよ! まぁ、「暗黙の了解」じゃなくしちゃえば同じことか。

最初のお便りは「DVD&BD発売記念シークレットイベント」の感想だったが、
「I Want! You Want!」についてつっこまれた中村先生は仁後さんのポシェット話に逃亡。
ポシェットは電撃のイベントレポの画像でも視認できます。

イベント当日、仁後さんは「棒付きキャンディー」がどうしても食べたくて、中村先生のマネージャーさんに買って来てもらったと言う話。
あのシルクのポシェットには、その「飴ちゃん」が詰め込まれていたそうです。

中村「で、次のメール…」
長谷川「待て待て、コラコラ、待て待て」
で、「I Want! You Want!」とはどーゆー事か、と問い詰められる中村先生。

中村「いや話すと長くなるんだけど、短く言うと、調子に乗りました

仁後「だってね、直ちゃんと一緒に、これ、繪里ちゃんが『I Want』歌った後に出て行くはずなのに、なんか、二人ともなんかちょっと出辛くなって…」
中村「そう、リハーサルとかでも全然やってなくって、で、なぜかと言うと、あの『リハーサルでは歌を失敗しなかったから』なのね」
仁後「ん?」
中村「本番で歌を失敗して、」
仁後・長谷川「あ、そうなんだ…」
中村「そう、誰も気付いてなかったらしいんだけど、あの、いっつもね、サビの二番の歌詞を、一番の歌詞を歌っちゃって、『あ゛ぁー!』って思ってたの」
長谷川「はい」
中村「今回だけは絶対間違えねぇかんな!って思って、やったら一番で二番の歌詞を歌っちゃったのね」
長谷川「あー、なるほど…」
中村「そしたら、二番を一番に替えるってのは日頃よくやってるから、修正が自分の中でこう効くんだけど」
仁後「日頃やってんだ…」
中村「でも、一番で二番歌っちゃったらこのまま終わっちゃうわコレ、って思って、いままでやった事無いミスだからどうやって復活したらいいか凄い分かんなくなっちゃって、」
長谷川「はい…(笑)」
中村「でも、まだ歌の途中で間違えてるもんだから、まだちょっとだけ、あと1小節とか歌わなきゃいけないんだけど、」
長谷川「はい」
中村「そこで『どわっだだどぅあ!』ってなって、作詞しちゃったの、歌詞を
長谷川「…これ! これは! 何?」
中村「ち、違うの。それで作詞しちゃって、全然違う歌詞を、テキトーにフッて嵌めたら何かピッタリ嵌っちゃって」
長谷川「はい」
中村「でも、どっちかって言うと『アドリブでやったんだね』みたいな空気で、あの、来てくれてたプロデューサーも『おぉぅ!』みたいな感じだったんだけど、一番『おぉぅ!』って思ってたのは私で、」
長谷川「(笑)」
中村「でも、全然ね。テンパってるから、何とか落ち着こうと思ってるんだけど、どうやって落ち着いたらいいかが分かんないから、こう無駄にマイクスタンドこうやって撫でてみたりとかして、凄いみんなの顔見ないでカッコつけるフリをして、」
長谷川「はい」
中村「こう上手の方に目をやりながら『フゥフー』とかっつって、マイクスタンドを撫でてたりとかしたんだけど、」
長谷川「うん」
中村「結局その後も、実際には間違えてないけど、気持ち的にずっとトチてったのね」
長谷川「ふんふん」
中村「あ、あたしここ歌って良かったっけ? ここどうだったっけ? どうだったっけ? なんでカラオケバージョンなんだろう? とか思いながら…」
長谷川「はい(笑)」
中村「なんとかやり終わったんだけど、1回、しくってるじゃん? 自分の中で、」
長谷川「はい」
中村「それジェットコースターがさ、こう下降しちゃってるわけよ」
長谷川「うん」
中村「そこからもう一度、二番のサビ辺りで『あ、ダイジョウブ、調子出てきた!』みたいに思って、こう登っていったもんだから」
長谷川「はい」
中村「歌は終わってんのに、全然やり切れてない気持ちが凄い残ってて…」
長谷川「はい(笑)」
中村「そしたら、気が付いたら『I Want!』って叫んでて
仁後「(笑)」
長谷川「で?(笑)」
中村「で、『I Want!』って叫んだ自分にビックリしたら『You Want!』って自分がもう一回言ちゃってて…」
長谷川「あはははは!(笑)」
中村「一番ビックリしてんのはお客さんね」
長谷川「どーゆー事? どーゆー事?」
中村「何コレ? みたいな…」
長谷川「よく分かりました。つまり繪里子さんは…まぁ調子に」
社長「(被せて)アウトだ!」

中村「へぃへぃ、いやぁ、サプライズですよ~」
長谷川「(笑)…ものは言いよう」

今明かされた衝撃の事実。
って言うか、ここまでぶっちゃけてしまう中村先生の生き様が素敵。

その後、番組末の「ダイアリースターズ」のコーナーはアドリブ?と言う質問。
仁後「自分で、終わった後に、短時間で考えるから、どうしても、キャラクターの『こういう事は言わないかな?』とか、結構気にしちゃう…でしょ?」
そうやって頑張ってアドリブしたものが、アドリブと見抜かれてなかった事を喜ぶ仁後さん。

あと、各キャラの顔文字の話とか。

「独身最後の思い出にフルマラソン完走した」と言う男性からのお便りで、「皆様は、何かハードだけどためになったと言う経験はありますか?」と言うフリに。

中村「うーん、基本、難しい事とか辛い事したく無いじゃん?」
長谷川「…わーお」

「シャツのアイロンを一生懸命にかけてればピカピカのシャツで行ける」「その努力が大事」と説く仁後さんに、「プロに出しちゃえばいい」と言い放つ中村先生。
長谷川「お金がかかりますよ?」
中村「でも経済まわるじゃん?」
長谷川「どこまで広げてんだ!」
仁後「なんで、なんで繪里ちゃんはずっと経済まわしたいの?」
中村「だってほら、日本はヤバイから…」
長谷川「いや、日本ヤバイけど、繪里子さんもだいぶヤバイですね」
仁後「アッキーは何か無いの? 真似しちゃダメだよ、幾ら先輩だからって」

中村先生以外の全キャストからは様々な折に「努力」が伝わってくるのに、全く「努力」を感じさせない中村先生はやっぱり凄いなぁ。

あなたのお気持ち表しマスター

あ、コーナー名決まったんだ。
仁後さんが視聴者からのリクエストに応じて「タップで表現」します。

…やっぱりカオス過ぎる。

そんな仁後さんを絶賛するやよい。

ま!スター☆オーディション

年末と言う事で、「CHEFFLEの3大ニュースオーディション」。
「1位」・「2位」・「3位」をくじ引きで決めて、各々ニュースをひとつ書くと言うもの。順番が妥当かどうかを含めて総合的にジャッジされるとの事。
「3位」が仁後さん、「2位」が中村先生、「1位」がアッキーとなり、「1位」のアッキーがでかい事(全宇宙的な事)を書けば順位は妥当になる、とプレッシャーをかける中村先生。更に、「あまりにも個人的過ぎたら、きっと、カオスになるよ」
一番カオスを招きそうなのは他ならぬ中村先生だけどね。

中村先生「第3位:この間、映画館でトイレに行ったら、紙が無かった」
まぁ、3位ですから、いや、でも、個人的過ぎるだろ。
視聴者に「今年の中村先生で印象に残ったエピソード」を募集したらもっと凄いのが嫌ってほど集まると思うぞ。
だが仁後さんは、自分の人生には有り得ない衝撃的過ぎる話だと焦る。ヲイヲイ…

仁後さん「第2位:秋から、三人でラジオが始めれた事」
おぉっ、キレイだ!

長谷川「第1位:全宇宙で冬季繪里ンピック開催決定」
…アッキー、プレッシャーのあまりに滑った。

長谷川「宇宙ってゆうたやないですかー!(泣)」

Ending

「期間限定・番組オリジナル着ボイス」は来週決定→24日・25日のみ限定配信だそうです。
短いので、お忘れ無きよう。

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