2009年を振り返る

中里キリ氏に倣って、と言う事でも無いのだが、コミケが大晦日から退いてくれない限り、過ぎた一年を振り返るのって、年が明けてからじゃなきゃ難しくないですか? タイミング的に、
まぁ、年末があんなにドタバタしてなきゃ昨年中に書くつもりだったんですけどね。

私にとっての2009年は、プロデューサー、即ち、アイマスのプレイヤーとしての始動の年でした。
それ以前から、ニコマスを見て、ラジオを聴き、CDシリーズを買い、ライブに行き、同人誌や同人ゲームを買ったりはしていましたが、本編たるゲームの方には何だかんだ理由を付けて手を出していなかったのです。
それが、昨年2月にリリースされたPSP「アイドルマスターSP」、即ち「携帯ゲーム機での登場」によって、後戻りの出来ない最後の一線が俺の足元へと運ばれてきてしまった。

それ以前からPである皆さんからしてみれば、SPは「美希が大騒ぎした挙句、他所の事務所から新メンバー連れて来た」の一言で片付けられるものかも知れませんが、私にとって、それは全く新しい12の出会いでした。
何しろ既存の10人にしても、ゲーム本編以外で植え付けられたイメージそのままだった子は誰一人として居ませんでしたから。まさにあれが「はじめまして」だったのです。
「プロデュースすると印象が変わる」「プロデュース中は担当の子が一番かわいい」一年以上前から周囲のP達に耳にタコが出来るほど聴かされてきた事ですが、本当にその通りでした。その12人分の日々の思い出は筆舌に尽くし難いものがあります。こうやって日記を別ブログに分割しようと考えるまでに濃厚な体験でした。(今から思えばSPでのプロデュース開始と同時にこうすべきだったかな)

その体験に比べれば、DSはやはり外伝的位置付けかな、とは思います。
来るべき「2」において、876プロがプロデュース対象でなくても残念に思わない程度に「別物」です。
勿論、これはDSで描かれたドラマを存分に楽しんだ上での位置付けです。DSに不満でそう言っているわけでは無く。

書いていて気付きました。
昨年、ライブやイベントの抽選を悉く外しまくったのは、この「12の新たな出会い」と言う幸運とバランスを取っていたんだ、と。
加えて、12月29日に企業ブースでミンゴスに間近で会えたんだから御釣りが来るぐらいだよね。
こうして思い返せば、昨年は本当に素晴らしい一年だったと思います。この出会いに纏わる全ての人達に感謝を捧げたい。
それは勿論、キャラクターの中の人達やバンナムの中の人達だけでなく、楽曲に携わるたくさんの人々、せっせと記事を書くライターさん達、ニコマスを作る人達、絵を描く人、SSを書く人、ニコ動のコメントや各種掲示板でしょーもないAAや気の利いたテンプレを作る人、同人誌や同人CD、同人ゲームを作る人、身体を張ってネタに走る人、イベントレポを書く人、祭壇を作る人、くんかくんかする人、ぺろぺろする人、まっすぐさん、パーフェクトさん、鈴木さん、それら全ての人々に。

でも、今年はちゃんとイベント抽選を当てたいなぁ。

中の人を含め色々な方のブログを拝見すると、皆、「吉」だ「大吉」だと御神籤に言及されていて、今更ながら俺の「凶」は凄い事なんじゃないかと思えて来た。どうなるんだ、俺。
イベントチケット抽選に御利益のある神社とか心当りのある方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。

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