ラジオdeアイマSTAR☆ 活動18週目

先週に引き続き、下田麻美さんゲスト回です。
今回の「3パターン SAY HELLO!!」は、亜美真美にちなんでなのか「もし私が双子だったら」。
亜美真美の場合は四つ子だったら、と言う想像するだに恐ろしい状況。

双子の時点で他の人より台本厚くて大変なんだそうです。

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活動18週目『8年前まで、プレイバ→ック!!』

日直決めのジャンケンにおいて、中村先生があざとい手段を用いてアッキーを蹴落とす。
ったく、この人は…。

中村「じゃあ、真耶ちゃん!」
仁後「え? 今回は選ぶ権利無いんだ?」
中村「あ、誰か選びたい?」

最近大盤振る舞いが続いたので、仁後さんは「そろそろ落とす時期かな?」と中村先生を指名。
をいをい、そーゆー担当分けか。

コミュニMail☆

最初のお便りは乾燥対策の話。
仁後さんは携帯加湿器を持って来ているのだが、スタジオは家で使ってる時違ってすぐに水が無くなると言う。

下田「繪里子さんは心が乾燥してますよね
中村「おい!」

中村「乾燥もなんだけど、埃が、やっぱりすごくて…」
下田「あ、心に」
中村「ぶっ!」
下田「積もっちゃったかー」
中村「普通に今『ぶー』って言っちゃって…そうなのよ、曇りガラスだよあたしの心…」

えーっと、関東の冬は埃っぽいですよね。

長谷川「そっかー、色々、工夫してんすねー」
中村「なんかアッキーはして無さそうだよね」
長谷川「おい! …いや、して、してるよ」

長谷川「いやいやいや、あのね、あのね、私、ご存知の通り、唇が無くなるんじゃないかってぐらい、皮が剥けちゃうんですよ」
中村「ご存知じゃないって…そうなんだ」
長谷川「うそ! いつも言ってるじゃないですか」
中村「誰に対して『ご存知の通り』なんだか…」
仁後「あ、だからマメにリップ塗ってんの?」
長谷川「そう」
中村「あ、なんかリップが好きな子なんだな、ぐらいにしか思ってなくて…」
仁後「あぁ、あたしもリップ好きなんだろうなって…」
長谷川「ホントに?」
中村「何味かな?とは思ってたけど…」
長谷川「なんかね、ホントにダメなんですよ。こう、ガッてひびが入るとかじゃなくて、ま、入るんですけど、ホントに皮がババッて剥けちゃうから…」
下田「いやー、今、こう、全国のプロデューサーさんが『俺が潤してやるよ』とか思ってるんでしょ?」
中村「思ってねーよ!」
長谷川「じゃあさ、アーサーが潤してみてよ!

一同ドン引き。
残念、百合展開には発展しなかったようだ。

続いて、「お疲れサンバイザー」を広めたいと言うお便りに対し、

下田「…え? なんですか? この挨拶は?」
長谷川「おい!」
仁後「えー?」
中村「アーサーが言ったんだよ?!」
仁後「覚えてないの?」
下田「え? 私? 私が発信源?」
長谷川「そうだよ!」
仁後「誰も言わないよ、こんな事!」
中村「ちょー言ってたじゃん!」
下田「言ってたっけ?」

初出はドラマCD「Eternal Prism 01」の「キャストコメント (BONUS TRACK)」ですね。
先陣を切った中村先生が噛んだ事でも有名です。近所のTSUTAYAにも入ってました。
ゲームと違い全員揃っての収録と言う事で、あさぽんに限らずテンションが異常に高くて楽しいです。
あと、久川綾が(以下自重)。

あさぽんは素で忘れていましたとさ。

プチニケーション

今回は「765プロ社員対抗テニス大会でダブルスのパートナーにするなら誰?」と言う状況。
選択肢は、真、小鳥さん、亜美、貴音の4択だが…?

中村先生は「亜美」、仁後さんは「小鳥さん」、あさぽんは「真」、アッキーは「貴音」を選択。
真:Good、小鳥さん:Normal、亜美:Bad、貴音:Perfect、でアッキー勝利。

長谷川「真耶子さん!」
中村「真耶子?! 」
仁後「なに? なに?」
中村「あの、今ヒトが喋ってるからって…」
仁後「うん!」
中村「あのティーパックをちゃぽちゃぽちゃぽちゃぽやったら、それドンドン出ちゃうでしょ!」
下田「すごい濃いわ」
仁後「あ、なんか足りない時ってこーゆーティーパックを…」
中村「足りなくないからね、うん!」
仁後「ギュッて絞ると、中身がきちんと出て美味しくなるって…」
中村「あ、もう出てるから全然ダイジョブ、ね、これね」
仁後「じゃあ繪里ちゃん、はい! どうぞ♪」
中村「…ありがと…うん…」

飲み掛けに仁後さんの掛けた「いいよ、一気でも」の言葉に思わず噴く中村先生。
流石黒いぜ。

ソフトにハードに!

今月は再びアーケード版です。
アーケード版は振り付けが一部異なる、と言う話とか。
当時は上京前だったあさぽんに、当時の様子を聞いています。

オーディションを受けた時は16歳、決定したのもまだ16歳で、初仕事は17歳だったとの事。
アーケード版のリリースは1年後と言われていたので、卒業前に声優デビューで「女子高生声優」なんて思ってたら、押しに押して2005年になってしまった、と。

中村先生は、2002年の「アイドルゲーム(仮)」だった時の収録の話も。
オーディションで決定した時にはまだ亜美真美も双子ではなかった、とか、あんな手法のオーディションは声優人生で一回も無い、とか。

長谷川「どんな? どんな? どんな?」
下田「えっとねー、えっと、まず、自分で台詞を考えてくる、って言う」
仁後「あ、そうだ。なんかやった、そーゆーの」

でも、中村先生は一番最初から「春香」として決まっていたので、他のキャストとは様子が異なると言う。

中村「あたしの時には、台詞じゃなくてまず絵コンテだったの。絵コンテが縦にぶわーってこう周りがあって、その横に手書きの文字が書いてあって、それを読んでいくのね」
全員「へー!」
中村「で、プロデューサーとの出会いのシーンをやってみる、って言うものだったんだけど、あたしの場合はもう『春香』って決まってたし、それをやる…」
下田「台詞もあったんだ」
中村「そうそう、台詞もあったんだけど、それ以降の人達が、全然、違ったって…まず、『この役です』って言われないで、『どれがいいですか』って言われて」
仁後「あ、そうそう、やった、なんか十何人か…」
下田「そう、選べたの」
仁後「あって選べて、で、なんか『コレがいいって言うのがあったら』って言われたけど『特に無いです』って言って、自分で台詞を、なんか、ね。作って喋って…」

課題曲の設定は二次審査からだったので、一次審査では自分で曲を選んで持って行った、と。
下田さんは最初は「伊織」で。仁後さんは最初キャラの希望無しで受けて、その後「やよい」でもう一度受けたと言う。
一方のアッキーは、アイマス曲で審査があって練習して行ったが、「カラオケでよく歌う歌は?」と聞かれてアカペラでSPEEDの曲を歌ったと言う。

下田さんは当時、毎週土曜日に夜行バスで収録に通っていて、その時の下田さんの印象を仁後さんが語っています。
また、「9:02pm」収録時に親御さんがご挨拶に来てて、中村先生が(同じ作曲者の)「Here we go!!」の収録で遭遇したと言う。
下田さんはちょうど土曜日が休みになったタイミングで、土曜のみ通うと言う事で学業に支障は無かった、と。

更に、赤羽シークレットライブの話も。
下田さんが楽屋で撮ってブログに上げた写真には、スタッフジャンパーを着た長谷川さんが写り込んでいるそうです。
(この時点ではXbox360版のリリース予定も「美希」も未発表)
…もしかして、この真ん中の?

Ending

「アーケード時代を振り返った事はあまり無かったから」と感慨深げなあさぽん。
ぶっちゃけ、あのコーナーはゲスト呼ぶ度にアーケード版を取り上げるべきなのかも知れませんね。需要的な意味で、

最後にあさぽんに社長茶をすすめる仁後さん。

仁後「あ、ね、これお土産にちょっと飲んだら? ダイジョウブ?」
中村「あ」
下田「…ほら来たー」
長谷川「うわぁ、時間の経って濃くなった社長茶をすすめたよー」
仁後「いや、なんか、せっかくだから飲んでもらおうと思って…
中村「20分ぐらい経ってると思うんだよねー」
下田「あの、『いい飲み方』忘れちゃったんで、ちょっと、先輩、一回見せてもらえませんかね
長谷川「出たー」
仁後「あ、そっか、今日の繪里ちゃんいい飲み方だったね?
中村「え? あたし、いや、でも、やっぱり、中村も先輩に学ぶ事はたくさんあると思うんだ、真耶ちゃん」
仁後「あたし御老体だからアッキー頼むわ」
長谷川「ちょ! ちょ! ちょっと!」
下田「一気でもいいんだよ?

まぁ、結局みんな飲むんですけどね。

では、お疲れサンバイザー!

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