今週の予定

先日土曜日のNHK-FM「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」は、途中飛ばし飛ばしでトータルでは1,2時間ほどしか聞いてなかったんですが、その聞いていたタイミングで「GO MY WAY!!」が流れたのは幸運でした。
なんでもバーチャロンやレイフォースも流れたとか。久し振りにiPod内の非アイマス分を増やしてみようかな。

先週は新CDシリーズ「MASTER ARTIST 2」の発表で盛り上がりましたが、今週は盆休みですから公式側の動きは無さそうですね。
いや、希望的観測ですが。今週ぐらいは平穏にしていてもらわないと困る。

だって、ねぇ…
今週は13日(金曜日)から15日(日曜日)まで、東京ビッグサイト(東京国際展示場)全館でコミックマーケット78が開催されます。
アイマス関連は主なジャンルとしては三日目(日曜日)東館4・5・6の「ギャルゲー」に位置しますが、一日目(金曜日)東館1・2・3の「アニメ(その他)」ジャンル内「声優」島、西館1・2の「ゲーム(その他)」、二日目(土曜日)東館1・2・3の「同人ソフト」、「デジタル(その他)」、三日目(日曜日)東館1・2・3の「創作・アニメ・ゲーム(男性向)」等に飛び地を持ち、また、メインに他ジャンルを掲げているサークルさんでもアイマス本を出されている場合があるため、欲が出始めるとキッチリ全日程・全館の全スペースに目を配る必要があります。
(この前の冬には女性向けジャンル内で「涼本出すかも」的な事を書いているサークルが多く、多数の空振りに泣かされました。)

まぁ、現実的には全部に目を配るのは無理ですよね。
取捨選択しないと人気サークルや部数の少ないニッチな本はどんどん売り切れちゃいますし、単独で動くのであれば、時間配分や体力配分など、かなりの計画性が要求されると思います。
個人的には壁なんかは並ぶ時間が惜しいので、後日のショップ委託に頼って最初から除外するぐらい。
企業ブースについても、後日一般発売されるものであれば無理しなくてもいいかな、と。
例によってゲーマガスティックポスターは完全にこの場限定でけど、

ビッグサイト行こうず

コミケと言うと毎回必ず未経験者を脅かしに掛かる人達も居ますが、開場後に駅に着くぐらいの心持ちで、あまり欲を出さなければ、そんなに過酷なものではないです。(まぁ、冬より夏の方が体力的にしんどいのは確かですが、)
掟破りの徹夜組、企業ブースや壁に直行する始発組と、9時以降に並び始める人間では、見ている世界が明らかに違います。滅茶苦茶過酷に聞こえるコミケの姿を語る人は、自ら望んでその過酷なコミケを選択しているのです。
例えば「なのはのプリントシーツが欲しい人とそうでない人」と言うだけで全く異なるコミケの姿がある。オタと非オタぐらいの差異・違いが、同じオタの中にも存在しているのです。

せっかくのお祭りなのですから「初参加で始発組」等と言う生き急ぐ様な事はせずに、まずは比較的穏やかなコースで体験してみては如何でしょう?
注意書きだけはよく読んで、遅い時間に気軽に「見に行く」のも宜しいかと。
(註:ただし、遅い時間にはもう帰っちゃうサークルさんもいます。)

同人誌即売会は(その成立の経緯もあって)多くの場合、「客」と言う立場は存在しません。売り手は「サークル(出展)参加者」であり、買い手は「一般参加者」。参加者全般のルールが定められており、全ての参加者はそのルールを了解して来ていると言う前提になっています。
ゆえに、例えカタログを買っていないとしても「ルールを知りませんでした」はNGです。事前にルールを読み、それを守る事が『参加資格』と考えましょう。

敢えて注意事項から一部を繰り返すなら、

  • スタッフの指示に従う。
  • 走らない、エスカレーター上で歩かない。
  • 通路上で立ち止まる時は通行の妨げになっていないか気を配る。

それと、以下は私見ではありますが、お互いの幸せのための留意点として、

  • 目的のモノが入手出来なくても泣かない、怒らない。
  • 単独で参加できない子供を連れて来ない。

そして、最後にお願いしたいのが、

  • 自分の鞄、キャリーバッグが周囲に与える影響まで考慮する。

と言う事。
大きな荷物はどう足掻いても邪魔ですが、気を配っているか否かでそれが引き起す影響の大小は変わります。
例えば、キャリーバッグはなるべく縦にして引いて下さい。皆、視界を埋め尽くす人込みの中で下を向いて歩くわけにはいかないので、低い位置にあるキャリーバッグ後部は視界に入らず、思いっきり蹴躓きます。
(本音を言えばキャリーバッグ自体やめて欲しいんだけどね…)

企業ブースでは広告の入った大きなバッグを配っていたりしますが、あれも肩掛けだとかなり邪魔です。人込みを抜ける際にバッグの開口部分が引っ掛かって中身をぶちまけたり、サークルスペース前で振り返ったらバッグが机の上に積まれた本を薙ぎ倒したり、大きさ(横の長さ)を意識せずに使うとかなりの厄介者。周辺状況に合わせて、バッグ本体を身体の前に回して抱える等の工夫をしましょう。

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