今週の予定

私事ながら、無事に引越しを終え、ようやく平常営業に戻れそうな今週です。
まぁ、月曜のエントリを火曜に書いてるんだけどな。スケジュールの負債が消化できない。

TGS終れば一息つけるかな、等と油断していた事は認めざるを得ない今週。
22日(水曜日)はCD「MASTER ARTIST 2 Prologue」の発売日です。
え? もう? あと一ヶ月ぐらい先の話かと思ってたよ。

続いて、中の人関連。
週末の25日(土曜日)と16日(日曜日)には、名古屋、大阪、東京であさぽん(下田麻美さん)が参加するCD「ファミ通キャラクターズDX~ぼくらのTVゲーム~Season2」発売記念イベントが行われる様です。

戻って25日(土曜日)、はらぬー(原由美さん、沼倉愛美さん)が出演するライブイベント「第12回ROBO太祭り ~漫画喫茶ROBO太へようこそ~」が行われます。漫画原作をテーマとし、会場は東京都田町のStudio Cube 326。前回都合がつかなかったので、今回こそは…

そして26日(日曜日)、神奈川県は川崎市産業振興会館にて、オンリーイベント3件が開催されます。
我那覇響オンリー「我那覇流!」、菊地真オンリー「真・夏祭」、音無小鳥オンリー「小鳥まつり4」、詳細をチェックして無いんだけど、起きれたら行きたい。

相変わらずの密度ですね。
うん、流石についていけない。来週はスルーさせて貰う。

竜宮小町の件

いずれきちんと書きたいとは思うのですが、とりあえず簡単に。
キャラ同士が絡む事になると、単純に「2乗」の会話パターン数になります。「9×9」だと81パターンで、「13×13」169パターンの約半分で済む。
キャラクターを増やし続けた弊害でしょう。キャラ同士でクロスする会話を諦めない限り、「2」の後にもこの竜宮小町の様な「一回休み」は交代で発生すると思います。思えば美希はSPにおいて「一回休み」ですし、今後は春香や千早だって例外ではないでしょう。覚悟はしておくべき。

これは受け入れるしかないかと。
5thの時にも書きましたが、個人的には「既存キャラクターのリストラ」があると思っていました。
既存キャラクターを減らさないと、新キャラクターを入れる事は出来ないだろう、と。
「一回休み」は苦肉の策ですね。肯定はしないけど、否定しても仕方ない。

そもそも、今はライトゲーム全盛の時代。無料のブラウザゲームやケータイゲームが幅を利かせる中で、従来型のコンシューマゲームタイトル、それも、据え置き型となると、予算が付く事自体が(状況的に考えれば)特別な事です。
メーカーの中でも、現場のクリエイター達は兎も角、経営者側は制作費の嵩む大きなゲームは作らせたくないはず。「稼ぐ部分(例えばDLCや関連商品)以外は頑張らなくていい」と言うのが真っ当な経営者の判断であり、下手をすれば頑張った事を責められて会社から叩き出される。

アイマスファンは平均年齢30歳と聞くのでぶっちゃけますが、我々消費者が「作り手の都合なんて知らん。楽しけりゃいいんだ」と言うなら、供給側も「買い手の都合など知らん。売れればいいんだ」と返すでしょう。それでファンが背を向けて売れなくなれば、そのシリーズをたたんで、別の売れ筋シリーズに注力したり、新シリーズを立ち上げるだけの話です。制作の現場にいるクリエイター達には社内の評価としてダメージがあるかも知れませんが、企業としては「コンテンツの寿命」として淡々と処分し、経営者が心を痛める事は無い。それって誰得?

そもそも、今、コンシューマゲームはあまり利益を生まないと言う事になっている。
ゲームそのものではなく、コンテンツとしてのその周辺の広がりの方が利益を生んでいます。
今はまだ「周辺の広がり」のコアにゲームがあるから辛うじて投資されていますが、5年後、10年後を考えれば、バンダイナムコホールディングスがバンダイナムコゲームスを諦めて切り捨てる未来だって有り得る。流石にそこまでは心配してもしょうがないけど、

私はこのシリーズを支持しますよ。このコンテンツは来春以降も可能性に満ちているから、

でも、貴方達は「買わない」事によって、このコンテンツの来春以降の可能性を摘み取る事ができるかも知れません。このシリーズに決定的な敗北を刻み、シリーズを終了に追い込む事が出来るかも知れません。貴方達がそれを望んでいるのであれば、きっと可能でしょう。
私は「そうしないで欲しい」ですが、

Jupiter

「子安プロデュース(違います)の男性ユニット」ってのはwktkする部分だろ。常識的に考えて、

  • アニメイトTVあたりでJupiterの三人がパーソナリティーをつとめるWebラジオを開始。
  • 黒井社長が「天の声」で、毎週Jupiterの三人にレッスンと称して無茶なミッションを与える。
  • 2011年夏~秋頃に「アイドルマスター GirlsSide(仮)」制作発表。ハードは発表当初は3DSで、後にPSP2/iOS/Androidのマルチ展開。
  • 「アイドルマスター GirlsSide(仮)」は2012年夏リリース。システムは「2」を一部流用、舞台は876プロに移るが、ストーリー的には過去作と完全に分離する(例によってパラレル扱い)。
  • プレイヤーは876プロの社長兼プロデューサーで、黒井社長はやっぱりライバル事務所961プロ社長。最初にプロデュース可能なのは(876プロ所属となった)Jupiterの三人だけで、初回プレイはソロユニット。
  • タイアップで別作品(コミック等)のキャラクターがライバルユニットとしてゲスト出演。メインストーリーには絡まない。
  • 「GirlsSide(仮)」二作目から制作ラインも完全に別に。プロデュース可能キャラクターは2~3人ずつ追加。
  • 2015年、アニメ化

等と果てしなく夢(妄想)が広がります。
いや、個人的には男性アイドルに全く興味がありませんけどね。(をい

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今週の予定” への6件のコメント

  1. 大体同意見です!
    足りない部分、納得できない部分は自分たちで補うしかないと思っています。
    ただAKB商法まがいのCDの売り方にだけは拒否反応がでて仕方ないのですがどう思っています?

    最近よく覗いていたアイマス関連サイトが更新停止していたり罵詈雑言で埋まっていたりで結構気が滅入っています。
    これからも更新楽しみにしています。

  2. 普段は英文spamしか来ない様な(それもフィルタしてますが)辺境ブログにコメント有難うございます。匿名の方からもう一件頂いてるんですが、こちらは非公開のままとさせて頂きます。悪しからず。

    >> 豚王さん

    「AKB商法まがいのCDの売り方」との仰り様はよく分かります。
    私も、5thライブの表題曲にして「2」の看板曲と言うべき「The world is all one!!」については、当然(具体的な時期は兎も角として、最終的には)全員分をM@STER VERSIONのソロでリリースするものと期待しておりましたので、「人気投票的な選考で云々」と言うTGSで発表された流れは承服しかねます。
    全員ソロで出す事が既定の上で、ユニットとしては「ALLSTARS」ではなく選抜メンバーで、と言う辺りが妥協点かな、等とも一瞬思ったのですが、一人ずつの人気投票ではユニットとしてのバランスが調整できないし、「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」の3人ずつの組み合わせならそれはそれで納得出来ない。せっかくだから(ALLSTARSでないのであれば)(ちゃんと組み合わせを検討した)5人ユニット等にしてほしい、と。

    と言う事で、この「The world is all one!!」の扱いに対する異議は表明して行きたいと思います。

  3. もう一件、あえて非公開のままとさせて頂きましたが(ゴメンネ)、匿名で頂きましたコメントにお答えします。

    主旨としては「不満点はちゃんと表明すべき」とのお叱りと理解しましたが、合ってますか?
    その点については仰る通りで、本エントリの「竜宮小町の件」は書くべきでない事を書いてしまい、かつ、書くべき事を充分に書けていないかなと反省しています。
    性急過ぎました。もうちょっと考えて書けばよかった。

    ただ、不満点は人それぞれだと言う事も理解して頂きたい。
    例えばJupiterの件は、本エントリの通り、私はネガティヴには捉えていません。
    「導入されない事が暗黙の了解であったのに制作側が悪意を持ってそれを侵した」かの様な貴方達の言い様には微塵も同意出来ませんし、然も「皆が同じ様に受け止めて当然」とばかりに断定的な書き方をされてしまうと、単に燃料掻き集めて騒ぎたいだけではないのか、と、貴方達に対し苛立ちを覚えます。

    私は「いい子ぶる」つもりはありませんが、中高生の頃の様に直情的で頭の悪いオタクのガキとして振舞うつもりもない。せっかく15年近くオタクとして生きてきたのだから、それなりの視点で見て、語りたいのです。

    正直、今の大騒ぎはワザとらしくて見てられないんですよ。まるでゲハみたい。
    ゲハって、「○○信者」と言うキャラクターをロールプレイして、対立を楽しんでるでしょ? そーゆーお遊びは、それ専用のスペースでやってくれ、と。まさか実年齢30歳のオタクが素でそんな幼稚な騒ぎ方をするわけないじゃないか、と。
    これって私がいい子ぶってるんじゃ無いですよ。貴方達が悪い子ぶってるんでしょ?

    もし、演技じゃない、素でやってるんだと言い張るのであれば、外に向けて言葉を発する前に、もっと自分の感情を掘り下げて頂きたい。
    貴方の言う「ファンとファンをいがみ合わせ」とか「ファンを叩く」とか、客観的事実ではないでしょ。それは貴方の主観です。この状況をその様に理解すれば、貴方は自分の感情を誰か(と言うか公式)のせいにできて、深く考えなくて済む、と言う怠惰な話に過ぎない。流石にそんなものには付き合えません。

    自分の感情は自分で処理すべきで、石原章弘氏や坂上陽三氏にそれ(感情の処理)を求めるかの如き書き様をされるとドン引きします。不満点は不満点で結構ですが、何がどう不満なのか、もっと考えてみて下さい。

    「冬馬のアホ毛を見ると鋭利な刃物を突きつけられた様で落ち着かない」みたいな、不満の原因をちゃんと自己分析した上でのお話であれば、もう少し落ち着いて意見交換が出来るかと思います。

  4. こんにちは。
    今回の件に関して色々ネットを見て回っているところに、とても興味深い記事に出会いましたのでコメントさせていただきます。

    竜宮小町については概ね賛同という感じですが、Jupiterについては私は割とネガティブな意見です。
    まず、このタイプのゲームはユーザーの感情移入を前提としたものだと思います。そして、ユーザーの質のことを考えますと、このゲームには少なからず「アイドルの神聖性」が求められている気がします。まさしく「二次元は裏切らない」とでも言いましょうか、そうしたゲームに恋愛の要素ちらつかせるのは如何なものだったか、と思えてなりません。男キャラが受け入れられるケースも存在しますが(あえて詳述せず)、既存のアイマスの中に組み込むのはちと乱暴だったのではないでしょうか。

    >供給側も「買い手の都合など知らん。売れればいいんだ」
    そして、この点に関してなのですが、商業的な面から今回の企画を推し進めていたのだとして、結果売れなかったとしたら、それはバンナムの企画ミスだと言えるでしょう。やはりこの世の中は需要制約の側面が強いようい感じますから、ニーズがないものを作っても売れないでしょうし、それによってシリーズの芽を摘み取ることになっても、半分以上はバンナムの責任なのだと思います。

    ですから、もし新キャラクターを増やすことを考えるならば、モー娘。式にアイドルを次々と卒業させていけばよかったのではないかと思います。(でもそうした場合、限界はすぐに見えちゃうんですけどね。

    しかし一方で、今回のJupiter追加はある種妥当な判断だったようにも思います。上の意見から言えば、「男アイドルなんか別ゲームで出せよ!誰得だよ!」と、いかにもな感じですが、やはりいきなり別ゲームで出すにはギャンブル性が強い、というのがバンナムの本音だったのでしょう。その点で、少なからず収益が期待できるアイマスにJupiterをNPCとして盛り込み、認知を図るというのは当然の流れだったのかもしれません。これによって一時バッシングを受けることは確定的ですが、この企画が成功する可能性もまだまだ残されていますし、そうなった場合、上のモー娘。式よりもはるかに将来性が豊かな企画になることは容易に想像ができます。

    結局、蓋を開けてみなければわからない、というのが本当のところだと思うので、静かに来春以降の動向を見守りたいと思います。
    しかし、個人的な感情が多分に入ったコメントで申し訳ないのですが、やはり私はアンチJupiter派です(w だってJupiterとアイドルのカプなんて見たくないんだもん!(w
    実際この文章もJupiterへの憎悪でできているような(ry

  5. >> ゆきさん

    ご意見ありがとうございます。
    Jupiterについても冗談めかして書いてしまい、不十分でしたね。(たぶん明日中に)別途エントリを立てようと思います。
    と言うわけで、ここでは手短に…

    > そうしたゲームに恋愛の要素ちらつかせるのは如何なものだったか、と思えてなりません。

    これって情報の出所はどこなんでしょうかね? 私の知る限り、その様に読めるソースが見当たりません。まさかとは思いますが、「プレイヤー以外の男性キャラクターが出て来た事=恋愛要素の暗喩」なんですか?
    明喩であれ暗喩であれ、何らかのソースがあっての話で無いならば、それは単に、彼らがNTRがどうしようもなく好きなために、勢い余ってNTRを妄想しちゃってるだけの話ですよね。
    書かれてもいないNTRを勝手に妄想しておいて、「NTRは嫌」なんて主張は説得力がありません。「嫌よ嫌よも好きの内」と言うか、「深層心理では惹かれているが自分でそれを認められない」と言うか…

    彼らには妄想する自由があり、他人には彼らの妄想を禁じる権利も能力も無い。昨夜コメントした「自分の感情を掘り下げて頂きたい」と言うのはそーゆー話です。彼らの自我の壁の内側にある問題を第三者がどうこうする事は出来ず、最終的には彼ら自身が解決しなければならない。

    それを誰かのせいにする事が許されるのは、せいぜい中学生まででしょう。あるいは、モンスターカスタマーと言うやつですか? 問題が自我の壁の内側にあるか外側にあるかを区別出来ていない。EVAの碇シンジ君の様な14歳ぐらいのメンタリティ。母親のユイさんは許してくれても、父親のゲンドウは許してくれない、それぐらいのラインのお話です。
    主要購買層が中学生以下だったと言う話であれば、私は認識を改める必要がありますが、

    余談ですが、個人的な嗜好を言わせて頂くと、私は「一度奪われたものを奪い返す」方が燃えます。光源氏的に世間知らずの処女を囲っておくより、世間を知った女性から最後に選ばれたいw

    > それによってシリーズの芽を摘み取ることになっても、半分以上はバンナムの責任なのだと思います。

    本当に余計な事を書いてしまったなと恥じ入るばかりですが、「こけたらバンナムのせい」は勿論です。私も別に「批判してる人達のせいだ」と言うつもりはありません。
    ただ、こけて後悔するのはバンナムじゃないと言う事も理解して欲しい。いや、現場のクリエイター達は少なからず後悔するかもしれませんが、一番手痛い目に遭うのは我々なんじゃありませんか?

    バッシングするなと言いたいわけじゃありませんが、少しでも建設的な批判をして頂きたい。バッシングそのものが目的であるかの様な煽りは認められない、と言いたいのです。(匿名の方のコメントを非公開のままとさせて頂いたのもそれが理由です。)
    まして、純粋に悪意から生まれたであろう「バッシングのためのバッシング」を、アイマスに対する愛着から言っているかの如き振りをする等、本当に凹んでる人達の心情を思えば心底気分が悪い。
    「バッシングのためのバッシング」にならないためにも、きちんと「自分の感情を掘り下げて頂きたい」。それが自分の内側にある問題なのか、外側にある問題なのか、きちんと見極めてからコメントして頂きたい。燃料の数を揃えるためだけに子供ぶらないで頂きたい、と。
    まぁ、燃料の数を揃えるべく奔走してる人達がこんなところに辿り着く事は稀かも知れませんが、

    最後に、Jupiterが、あるいは、ライバルがどうあるべきかについては、興味深いご意見です。同意できる部分もあり、そうでない部分もあり…後ほど別エントリで書かせて頂きますね。

  6. ご丁寧な返信、ありがとうございます。
    耳の痛い指摘ばかりで、本当に身が縮む思いです。

    >これって情報の出所はどこなんでしょうかね? 私の知る限り、その様に読めるソースが見当たりません。

    はい、そんなソースはございません。むしろ、NTRなどないと断言できるソースがあるほどです。拡大解釈が過ぎました。衝動的で幼稚な発言をしてしまったこと、深く反省しております。

    Jupiterの批判に関しても、言うからには、男を出すならどんなキャラで、どんな形で登場させるべきだったのかまで言及すべきでしたね。今の私には、代替として提示できるほどの考えはございません。

    結局、未熟ゆえに問題の区別すら見極められていなかった私の性急なコメントでした。それによってAtalia氏に不快感を与えてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

    最後に、Jupiterの在り方について、是非Atalia氏の意見をお聞きしてみたいので、記事、楽しみにしていますね。
    それでは!

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