我那覇響の誕生日

響、16歳の誕生日おめでとう!

「響は俺の嫁」と言えば、CEDEC2010のセッション「次期アイドルマスター グラフィクス&アニメーション プログラミング プレビュー」における、バンナム前澤圭一氏の名言である。
宜しい、響は譲ろう。だがぬーは(以下自重)

それはそれとして、我那覇響16歳である。
我々は奇しくも、架空の少女が歳を取る瞬間に立ち会っている。すごい時代になったでしょ? でもそれはPS3じゃないけどね。うん、他意は無いんだ。すまない。
響は1年歳を取る事と引き換えに、幾つかのものを失った。例えば3cm分の胸囲と腰囲、あるいは2cm分の胴囲。元よりの身長の低さも相まって、全体的に一回り小さくなったようにすら感じる。
しかし、これは惜しむべき事なのであろうか? 否、断じて否である。彼女はSPにおける961プロダクションの卑劣なるプロフィール操作「詐胸」を精算する事と引き換えに、小柄な少女と言う妹キャラ的な側面を一層濃いものとして固め、更には来るべき来春、遂にプロデュース可能なキャラクターとして再臨するのである。幸いなるかな。我々の勝利の時は近い。

うん、落ち着け俺。
響はね。ちょっとお馬鹿キャラ的に描かれる部分もあったりしますが、中の人の影響なのか、弄られポジションでもあります。
弄られポジションと言えば春香さんが思い浮かぶ方も多いと思いますが、別に馬鹿じゃないんですよね。脳筋とか考える事が苦手とか言うわけではなく、むしろ、常識人と言っていい。常識人ゆえに、周囲のちょっとあたまおかしい愉快な面々に振り回されてしまう。
その性質はストーリーテラーや(巻き込まれ型)主人公の素養だけど、同時に個性が薄くなる諸刃の剣でもある。
13人に埋没せずに活躍する事を祈っています。

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