ラジオdeアイマSTAR☆ 活動52週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」は「芸術の秋」。
美希は俳句を披露するが…何その色気より食い気、はらみーじゃないんだから。
やよいは弟達と絵本を作ると言う。モヤ子? そして「高槻やよい役の」で噛む仁後さんに「カットさせねぇよ?」と中村先生。
春香さんは彫刻刀を買って彫刻をすると言う。うん、お約束で怖いね。

ラジオ de アイマSTAR☆
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活動52週目『吹きものの選択は慎重に?』

中村「なーんかねー、毎度こんな話をするなーと思うんだけど、こないだ夏だったと思ったらもう秋ですよ」
長谷川「早いですねー、あっと言う間だ」
中村「そして『秋と言えば何をしたい』みたいなのも、なんか2,3回話したような気がするんだよね」
長谷川「確かに(苦笑)」

今年の秋限定の話題は無い?との中村先生の振りに、仁後さんは「ハートレー第2彗星」を挙げる。

仁後「『はーとれー・だいにすいせー』ってなんかねぇ、あのぉ、なに? インターネットのやつ、ニュースとかをぼーっと見てたら、あって、そこを、あのパソコンのあの、ブックマークみたいのでぷちってやっといた。だから、あの忘れたらまた見るの」

10月20日が最接近との事。
双眼鏡のような装備でも大丈夫だそうですよ。

長谷川「え、じゃあもし『ちょっと遠出しなきゃ』ってなったら、是非、真耶子さんの車の運転で、こう便乗させて頂いて…」
中村「わ、た、しは電車で行っとくわ」
長谷川・仁後「なんで?!」
中村「現地集合で(苦笑)」
長谷川・仁後「不安?」
中村「若干ね」

ポイント日直はジャンケンにより…

仁後「勝った!」
中村「じゃあ…虫食い真耶さんが、今日の日直と言う事で」
仁後「なんで虫食いなの?!」

コミュニMail☆

最初のお便りは…「先日の『ラ・ポエーム』で、長谷川さんに勝手に名前を変えられてビックリしています」と。
このお便りは「せっかく頂いた名前なので」と改名を受け入れる内容で、「名付け親みたい」と喜ぶアッキーだったが…

中村「もう一通、同じ方から来てますよ」

え?

中村「『やっぱり、長ったらしくて面倒なので今まで通りでお願いします。コロコロ意見が変わりスミマセン』…と、早速頂いたので、はい」
長谷川「ちょっと! なんだったの今の?! 今の一個前の喜びは何だったの?」

2010年限定と言う事であればアッキーの言う事を聞いてくれるはず、と更なる改名をそそのかす中村先生。
結局今回のポイント付与は元の名前と変更された方に分けられてしまいました。
ちなみにこの方、元の名前では現状プロデューサーポイント累計が4位で、分割されてしまった方と合算だと3位になります。(^^;

中村「まぁあの、全てアッキーが決めたので、万が一、万が一ですよ? 万が一の苦情があった場合には、あの、番組宛てではありますが、あの、『長谷川様へ』と付けていただけると、私達は目にしないで済むな、と」
長谷川「(泣)嫌いにならないで~、ごめんなさーい!」

いつか合算されるといいですね。
続いてのお便りは、「カタカナや横文字に弱いお母さん」のお話。

長谷川「『例えば、ピロリ菌の事はペロリ菌と間違えたままだし』…」
中村「(笑)ダメ、ペロっとしちゃダメ」
仁後「…かわいい」
長谷川「えー、『テレビでハムナプトラが放送されると、おー今日はナマハムトラやるよー、と、言い間違えてます』」
中村「(笑)そこ楽しい」

カタカナに強くなる方法はありますか?と言う話だったんですが、それは仁後さんも知りたいんじゃね?w

長谷川「いいですね、『生ハムトラ』」
中村「若干、アッキーのための番組みたいな。こう、塩気の多い…」
長谷川「あー、ホントもうコンビニ行ったらおにぎりと生ハムとスルメって言うゴールデン三角がこうねぇ…」
仁後「(笑)ゴールデン三角ってすごい…」
中村「なんで、ゴールデンは英語なのに、三角は日本語…ゴールデントライアングルとか言って、ねぇ?」
長谷川「あ、じゃあそれで」

突っ込むのはそこなんだ?w

仁後「でもカタカナとかって間違えるよね? ちょっと分かる気がする」
中村「うん、なんとなく、真耶ちゃんはカタカナを読んでもひらがなに聞こえるって言う特技をね、持ってるから」
長谷川「聞こえます!」
仁後「そ、ね? なんでなんだろうね?」
長谷川「さっきの彗星の名前も、『第2』も含めて全部ひらがなで聞こえましたもん」
仁後「え? うそ!」
中村「うん、分かる分かる」

うん、分かる分かる。
仁後さんは「Kosmos,Cosmos」を録った時に「仁後さんが歌うとこれ全部ひらがなに聞こえるんだけど」と言われたそうです。
もしかして、中川さんにですか?w

仁後「これあたしが、カタカナに聞こえないんじゃなくて、やよいが聞こえないって事だよね? きっとね?」
中村「…違うと思うなぁ」
仁後「今のきっと『はーとれー』っつったのも、きっと、あの、やよいが言ってたの、代わりに
中村「うん、なんか、若干こう自分にとって不利な事全部やよいのせいにするの、そろそろやめよう、大人として
仁後「なんでいけない…」
中村「かわいそうだよ、子供だもん」
仁後「そっかぁ」

仁後さんの素晴らしいところは、むしろやよいじゃ無い時ですよ。
やよいの時より低い声で、かなり低いテンションなのに、どこか舌足らずと言う…すごくいい。

留学生役や宇宙人役で全部カタカナで書かれると読むのがキツイと言う話とか、

仁後「あたしなんかでね、なんかでゆった気がする。普通に」
中村「『ワレワレハ』って?」
仁後「そう、『ワレワレハ』」
長谷川「ちょっとやってみて下さい、カタカナで」
仁後「え?」
中村「第2彗星に乗ってやって来た人みたいな」
仁後「うそ…ワレワレハウチュウジンデアル」
中村「やよいだね
長谷川「ひらがなですね
仁後「えー、カタカナだったよ、今こう…」
中村「うん、やよいが宇宙人の真似をしました、みたいな感じだね」

スタッフからは、お便り冒頭の挨拶「ラジマスター」もひらがなで書く人とカタカナで書く人が居るとの指摘が、
ここで真面目なアッキーは、

長谷川「ホントだ。じゃあこれ、本当はニュアンスちゃんと合わせていかないといけないって事だ」
仁後「えー?」

と言うわけで、アッキーによるひらがなとカタカナのニュアンス言い分け実践。

中村「真耶ちゃん真耶ちゃん、それやってよ、ひらがなとカタカナ」

気合いを入れてカタカナの方を尖らせる仁後さん。

仁後「この番組ってこんな尖った番組だったんだね。今頃だけど気付いたよ」

中村先生だと漢字っぽくなると言う話とか、先生は字がきれいと言う評とか、

中村「武士って言われてた、書く文字が。うん、でも別に上手なわけじゃないんだよ」
仁後「ううん、上手だよ。なんか『日本の心』って感じだね」

漢字っぽい中村先生とカタカナっぽいアッキー、ひらがなな仁後さんでゴールデントライアングル、と言う事で〆。

ラ・ポエーム

「死亡は燃焼しませんでしたが、お陰様で昨シーズンは快適なマラソンライフでした」と言うのは先週の第51週で「サンニンの記憶☆オーディション」の問題にも登場した「脂肪乱舞」のイグアナP、「ところが、今シーズンはマラソンブームで、どこも定員がいっぱいでなかなか出られる大会がありません。この切なさをポエムで吹き飛ばして下さい」との事。
と言うわけでお題は「応募」「満員」「マラソンの後のビールは最高」。これは難易度高そう。

長谷川「題名:マラソンの後のビールは最高と聞いたので、応募した。本文:満員だった。いじょ!」

orz

中村「(笑)メール? メール? メールですか?」
仁後「あははははは(笑) めーるなんだ」
中村「あの、タイトルってつまりそーゆー事ですか。件名って事ですか? メールで言うところの」
長谷川「分かり易いかなぁと思って…」

まさか全文書く事になるとは思わなかった。
件名に要件を詰め込むのってお母さんとかがやるよね、と言う話が、

中村「あとアレですよ。如月千早役の今井麻美さんもそんな感じなので、ね?」
長谷川「(笑)麻美さんのメール、超簡潔な…絵文字とか無い、みたいな」
仁後「そうそうそうそう、なんかすごいサッパリしたメールだよね」

と言うわけで中村先生、自分の携帯電話からミンゴスのメールを探す事に。

中村「えーっと、こないだ、東京ゲームショウにて、あの、今井さんも一緒にステージに立たせて頂く機会があったのですが、そのステージの前に、実は別の現場でもイベントがあって、駆け付けで行きますって言う状況だったのね。で、その時になんと、あの、結構早く終わりそうだって言うのがあって、えー、『件名:むかってるよん』『本文:1440には着きそうだよ』それに対して、あ、事故も無く安全に来られそうで良かったねって書いたら『おうよ』…のみ、返って来ましてですねぇ。えー、非常に分かり易い」

えりんごすは正義(関係無い)

先生、フイテルの時間ですよ♪

中村「…音が鳴らない」

今回はいつもコーナー冒頭に吹いているリコーダーさえ無く、ビンを吹こうとしたが鳴らず、との事。
それはそれとして、お便り紹介。

中村「『先日、アニメイト横浜店さんでの声グラトークイベントに参加した時の出来事から連想しました。今回吹いて欲しいものは、吹き矢です』」
長谷川「吹き矢?」
仁後「ねぇ、ちょっと待って。ねぇ、その横浜のさぁ、あの、イベント? と、吹き矢はなんで関係があるの?」

ストロー吹き矢ですね。
それも、トークが始まって早々に、

中村「声グラさん10月号の表紙をアイドルマスターとしてやらして貰ったと言い事で、トークイベントも一緒にやったんですけど…」
長谷川「うん」
中村「そん時にね…」
長谷川「うん」
中村「吹き矢を吹くって言うミッションが、私に課せられましてですねぇ」
長谷川「ねーよ!」
仁後「あ、なに? そーゆーコーナーじゃないけど、なんか…」
中村「あ、まとが口をきいた
長谷川「あーん! まとじゃないよー! もう!
仁後「なに? なに?」
長谷川「繪里子さんが、私が一生懸命MCしてたんです。そしたら、繪里子さんの方しゅって向いたら、ストローの袋をサッて投げて…」
中村「置いてあったの。なんかあそこに、なんかこう、然も吹いてくださいみたいな感じでちょんちょんちょんちょんって用意されてて…」
長谷川「違うよ! それで水飲んでくださいって言うね、それで置いてあったんですよ」
中村「…そっか」
長谷川「で、あたしが見たら、スコーンって眉間に、なんか刺さって…

あれは噴いた。先生フリーダム過ぎるだろう。

中村「最終的にアッキーが下克上狙って、最後にあたしに向かって吹き矢を吹いてきたんだけど、全然当たらなかった上に、あたしは若干的外れな方向に避けつつ、更にアッキーにクリーンヒットさせるって言う(笑)」
長谷川「そう、カウンター貰って、こめかみにスコーンって…」

アッキーMAJI底辺。
と言うわけで、スタジオで実際にやってみます。

長谷川「あははははっ、全然当たんないでやんの~」
中村「なんで? アッキーじゃないと調子でないのかもしんない!
長谷川「絶対やだし! まとなんかやだし!
中村「なんだよー!」

これはひどいw
ってか何本ストローの袋吹いてるんだよ。
中村先生が吹いてる間に仁後さんとアッキーはお便りを読む。
「中村さんが吹く事にちょっと飽きてきたそうですが、逆に吸ってみればいいと思います」

…噴いた。(笛的な意味でなく)
で、ヘリウムガスを吸う話とか、

長谷川「繪里子さんが二本同時に吹こうとして失敗してる(笑)」
仁後「どう? 頑張れ! 二本…あ、飛ばないし…頑張れ! …ね、これ鼻を摘んだら飛ぶんじゃない?
中村「(笑)…あのぉ、聞いていい? な、なんでそう思った?」
仁後「あのぉ、もっと口から息出せるように、鼻を閉じとけば…」
中村「吸う事すらままならないよね?

で、ヘリウムガスを吸う中村先生。

そして更に、もう一通のお便り。
「普段暴言ばかりの中村さんの本当の姿を知らしめるために、プロデューサーの悩み事に中村さんが甘い言葉をかけて慰めてあげると言う新コーナーはどうでしょうか?」

中村先生って素で男性に甘い言葉をかけた事ってあるんだろうか? …それともガチレズ?
お便りの内容は放っておいてヘリウムガスで遊ぶ三人。

中村「普通に喋ると、あたし達ヘリウムガス使わなくてもヘリウムガスになるよね」
長谷川「(高温で)それに近いものにはなるかもしれないよ、うん」
仁後「それはすごいよ。あたしはヘリウムガス吸わなきゃダメだよ」

それはそれとしてお便りの内容に戻るも、

中村「絶対無理だね
長谷川「え?」
仁後「無理? なんで?」
中村「嫌だもん

身も蓋もねぇ。orz
そして、中村先生の甘い言葉(?) ……… MAJI怖いです。
なんか、裏側に凄みみたいなのが透けて見えて…謝ってしまいたくなる。(-_-;

Ending

例によってDJCD「ラジオdeアイマSTAR☆ Summer Stage 2010」「ラジオdeアイマSTAR☆ SP1」の紹介。SP2まだ~?
そして、次回はあさぽんゲスト回ですよ、との予告。

長谷川「ちょっと繪里子さん、あたしにもストロー1本くーださーい」
中村「あ、じゃあ、はい、アッキーにはこの紙で出来てるやつ」
長谷川「紙?」
仁後「ねぇ、紙だったらさぁ、くしゅくしゅくしゅってやってお水をさ、ぺちょって垂らすとさ、こう、にゅにゅにゅんってなるんだよ?」
長谷川「…へ?」
仁後「子供心分かってない。遊び心も分かってない」

中村先生を狙うも不発のアッキー。

長谷川「…どうしてだろう? なんだろう?」
仁後「なんで、繪里ちゃんの方向けると吹けなくてさぁ、コップの方向けると早いの?」

アッキーの心に中村先生に対する恐怖心が刻まれてしまったようです。

中村「でも、危ないですから。私がアッキーに向かってやるのは、ある種の信頼関係を確かめる儀式でありますから、他の方は無闇矢鱈とね、そーゆー事をしてはなりません。あとは、咥えたままとか危ないすから」

「上下関係を確かめる儀式」の間違いじゃないのかと言うのと、アッキーがそれに不満を表明する前に一般論(咥えたままは危ない)に挿げ替える辺りが中村先生MAJI狡猾。

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