THE IDOLM@STER STATION!!! 第67回

ぎゃあ! 前回放送分のエントリ、タイトルが「第65回」になってれぅ! パーマリンクごと直しました。ゴメンナサイ。

それはそれとして、冒頭は「週刊 原由実」。はらみーの御両親が遊びに来たと言うお話。
はらみー「たまには何か、手料理を振舞おうと思いましてですね…」

カボチャを炊いたら、事前の練習では煮過ぎて原型が無いぐらいベチャべチャになってしまい、本番はあまり火を通さなかったら今度は硬くなってしまった、と。僕も料理とか苦手なんで、一度失敗して次に逆方向へ調整しても大体は失敗します。(–;

はらみー「すっごい硬くて、すごい食べ難かったんですけど、でも、お父さんとお母さんは、『由実が作ったカボチャの炊いたやつ食べれるなんて嬉しい~』って言って、最後まで食べてくれました」

いい話だ。普段いかに「作ってないか」がうかがわれますがw

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴス「電子レンジで先にカボチャ、チンってやってたら、煮る時間も短くて、絶対に火が通らないって事ないよ」
はらみー「そうなんですか!」

電子レンジって料理下手にとっては非常に頼もしい味方ですよね。
下拵えもそうだけど、失敗しかけてからのリカバリ力がすごい。生焼けも生煮えも何とかしてくれるもん。

ふつおた!!!

最初は「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」01,02,03の発売を祝うお便り。
※ 感想ではありません。

ミンゴス「えーと、えーと、いつだ? 発売が?」
ぬーぬー「えーと、えーと、もう、してます!」
ミンゴス「よし!」

収録はリリース前ですね。分かります。

ミンゴス「どうですか、今のお気持ちは?」
ぬーぬー「まだ、あの…ね? まだ、出てないので…」

と言うわけで、来週がMA2第一弾の感想回と言う事になりそうです。
はらみーも01,02,03のトークパート以外は聴いたとの事。更に「06 四条貴音」収録の話も。

はらみー「すっごいでもなんか、そう、そう、壮大と言うかなんか、すごいなんか、かっこよくてなんか、ちょっと深い感じの曲ですね」
ミンゴス「(笑)」
はらみー「なんか、聴いたでしょう? 麻美さんちょうど…」
ミンゴス「聴きました聴きました」
はらみー「どんな感じの曲でしたか?
ぬーぬー「(くすりと笑う)」
ミンゴス「えっと、まるでこう、空中に花びらがこうふわっと風が吹いて舞ってるかのように、貴音さんがすごく儚くせつなく、そして何か意思を強く持ったように、こう歌っているのがとても目に浮かぶような楽曲でしたね」
はらみー「まさにそれです!
ぬーぬー「『風花』(「06 四条貴音」オリジナル新曲)」
はらみー「はい!」
ぬーぬー「由実さん、由実さん自分の言葉で! 自分の言葉で!」

はらみーこの手の説明すごい苦手やねんな。単独ではラジオ番組とか成立しない。
逆にミンゴスとか中村先生は説明したり纏めたりするのが得意で、ぬーさんは役回り的にも性格的にもそっち方向に成長しそうだよね。

ミンゴス「全部録り終わった後に、皆でじゃあ一度聞いてみましょう、って言うのがあるんですけども、まぁあの、スタンディングオベーションですよ」
ぬーぬー「そんなに?」
ミンゴス「特に由実さんが
はらみー「はい!『うわっ、終わったー!』みたいな、『良い感じやー!』みたいな」

音域が広くて難しい曲なので、レコーディング前は不安だった、と。
それでも素晴らしい仕上がりになったとの事で、これは楽しみです。早く聴きたいですね。

続いてのお便りは、年末に向けて「今年の内にやっておきたい事は?」との質問。
三人は暫し悩んだ末に…

ぬーぬー「お泊り会!」

と言う事で、ぬーさんの家に泊まりに行こう、と言う事に。
ぬーの使ってるベッドとお客さん用の布団が一組だけあると言う事で、

ミンゴス「じゃあ、ジャンケンして、勝った人が…あ、勝った二人が、二人で寝るよね。で、負けた人が、一人だな。この場合」
ぬーぬー「あー、なるほど! や、でもさぁ、あのそれジャンケンじゃないやつにしません?」
ミンゴス「UNO? UNO?」
ぬーぬー「そっちだったらまだいいです」

ジャンケンだとぬーさん不利、UNOだとはらみーに狙い撃ちされるミンゴス不利?

ぬーぬー「いっその事三人で寝ましょうよ!」
ミンゴス「布団に? 一つの布団に三人で?」
ぬーぬー「ベッドで、ベッドで」
ミンゴス「ベッドで三人で…うわ~、あたし真ん中がいい」
はらみー「でもなんか、朝になったら誰か落ちてそうですね」

ちょw お前らwww 何その素敵空間w 俺それを撮影する係でいいよ!

続いてのお便りは、相変わらず生足で頑張ってるミンゴスに、くれぐれも足と腰を冷し過ぎないように、と。
タイツでも足の魅力が損なわれるものでは無いと言うか、むしろあまり寒々しい格好をしていると見ていて痛々しいので、健康的に暖かくしておいて頂きたいものです。

ミンゴス「一応今日も生足ですが、ロングスカートなのに生足もクソも無いんですけど…」
ぬーぬー「今日あたしちょっと頑張りました! 出てます、出てます」
はらみー「あ、生足…あっ…ホントですね、生足ですね
ミンゴス「触らないと確認できないの?」
はらみー「もしかして、透明のストッキングとか履いてるかもしれないんで、こーゆーの触って確認した方が分かり易いですからね」
ミンゴス「そうですね。ラジオですけどね」

はらみーも触りたがりなのか、相手がぬーだからなのか、周りの大人(主にミンゴス)から悪い(いや、良い?)影響を受けているのか、色々と興味深い行動です。素敵ですね。

そう言えば、ゲーマガCMが今月も面白い事になってます。
ヴァイスシュバルツCMも更新されてる?

週刊 沼倉愛美

ぬーぬー「私のケータイに付いている『まりもっこり』なんですけれども、今はもう、顔も名前も剥げて、ただの『もっこり』になってるんですけれども…」
ミンゴス「コラッ!」

今まで二つ失くして三代目だったのが、実家で二代目を見つけたと言う話とか。
日常生活におけるストラップのダメージはどうしようもない気がします。プラスチック製なら尚更。
だから「彼女とお揃い」とかってちょっと嫌なんだよなぁ。

ここでコロムビア枠の一曲「そらのおとしもの f(フォルテ)」オープニングテーマ、blue drops「ハートの確率」。
このアニメにはあまり(と言うか、全く)興味無いのですが、曲は良いと思います。

特盛稲荷神社で心願成就

アドリブパートは通販の水の安さに感動する原巫女さん。
本日のお言葉:次はウォーターサーバーを買おうかな~?

ウォーターサーバーって水を買ったら限り無く無料に近い金額でレンタルできるもんじゃないの? レンタルじゃなく買っちゃうの?
ミンゴスもはらみーを見習って1.5Lを持ち歩く様になったそうです。

ミンゴス「汲みに行くのがメンドクサイ。とか、足りなくなった時に『すみません』って中断するのが嫌で…」
はらみー「そうなんですよ。500(ml)だとすぐ無くなっちゃうじゃないですか。だから、あたし、昨日とかもまさしく2Lぐらい持ってて、まぁ、継ぎ足しには行ったんですけども、全然その一回ぐらいの継ぎ足しで…」
ぬーぬー「え? 2Lを飲んでまた汲んだって事?」

すごい量飲むなぁ。スタジオが乾燥してるって言うのもあるんだろうけど…
あ、あと、大食いも無関係じゃないんでしょうね。大量の水分摂取は肝機能の維持に必要だろうし、

それはそれとして、最初の祈願は「今年、自分が何回ぐらい風邪を引いてしまうか占って欲しい」と言う季節感のあるもの。
はらみー「ぁあ!なんでぇ~…大凶、毎日の様に風邪を引くでしょう」

Pネームにまでダメ出しが出る始末。
すみません。私、もう21日ほど風邪を引いてます。

続いての祈願は、もうすぐ「来年から働く会社の内定者の飲み会」があると言う人が、「新たなる生活の船出が成功するために、飲み会で楽しく同期とお酒が飲めそうか占って頂きたい」と。
はらみー「はぁ、なんかおかしいなぁ…大凶、話は弾まず、あまり仲良くなれないかも知れません」

あーあ…
なんか最近「大凶」続きだけど、三枚目は責任重大だと言う。その内容とは…?
「今度、彼女の誕生日にプロポーズを考えています」…え? ちょっと待って!
「プロポーズが成功するかを占って頂きたく…」…おい馬鹿やめろ! 何ハードル上げてんの?!

ミンゴス「由実のサイコロ当たるなって思った事がさぁ、ひとつあってね。実はほら、振ってもらったじゃない? あの時にあたしと由実が大吉だったでしょ? よく考えたらさぁ、その直前にさぁ、あたし由実の実家に行ってご挨拶してるじゃない? その時に、『もうあたし原麻美で構わない』って言ってたから、そーゆー意味でも当たってるんだよね」

だめっ!繪里子さんが見てる!…と言うシーンが思い浮かんだとか浮かばなかったとか、まぁ、それはそれとして、運命のダイスロール。
はらみー「お願いします、絶対ホントいいの出て下さい! ほれ~!…はっ(息を飲む音)」
ぬーぬー「…はぁ~、なるほど」
ミンゴス「……(息を殺して笑ってる)」
はらみー「それでは今日はこの辺で、皆さんが幸せになりますように! 頑張ってね!」

…言わんこっちゃ無い。

歌姫楽園2010

765プロ全員で学園祭に呼ばれたと言う。
皆の集合を待つ間、「大人数だと楽しくなりそう」と言う曲のパート割を相談する三人。
曲はモーニング娘「Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~」、これはどう見ても真センターw

で、あの「語り」の部分で三人とも好き勝手に台詞を言い始める。
千早「ここは話し合いで、『一番男性らしい一面を持っている人が台詞を』って事じゃなかったの?」
響「だって、この中で一番男の子っぽい女の子って言ったら自分だろ!」

まぁ、この三人の中では響じゃないかと思いますが…

響「千早か? …色んな意味で」
千早「え? 我那覇さん! 『色んな』ってどーゆー意味で?!」

くっ!
最終的には真センターと言う事で合意が形成されたようです。

週刊 今井麻美

ミンゴス「先日ね、スクランブル交差点で信号が青になるのを待ってたんですけれども、右隣にサラリーマン風の男性がいらっしゃって、左隣にギャルっぽい女の子が居たんですよ。そしたら、ちょうど同時に電話を掛け始めたんですね。そしたら、男性の方が『なになに株式会社のなになにと申しますけれども部長様いらっしゃいますでしょうか?』って話し始めたの。そしたら、隣に居たギャルっぽい女の子がね、『あ? アタシだけどぉ?』って言ったの。え?って思って、そしたら、『先日はどうも申し訳御座いませんでした、ご迷惑をお掛けして…』って言ってたら『いやさぁ、それは別にあたしは構わないんだけどさぁ』って、会話が成立してるの」

コントだ。

Ending

例によってコロムビア枠で、11月3日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」01,02,03と、12月1日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」04,05,06の告知。
…と言っても、「05 如月千早」は12月8日に延期されているのですが、この情報自体が11月5日発表で収録には間に合わなかった模様。

そして、エンディングに「スペシャルゲスト」として登場した田中ブンケイ氏。
ブシロード所属になってから初の登場ですね。感慨深いと言うか、単純に嬉しいです。
無論、持って来た話題はTCG「ヴァイスシュバルツ」への「アイドルマスター2」参戦のお知らせ。

ブンケイP「もちろん、律子はすごく使える女にしますんでね。期待してて下さい!」

アイマス2の律子が「使える」のはヴァイスシュバルツだけ!w

ぬーぬー「ブンケイさん、試しに振ってもらったらどうですか? 今」

…婚活男子であらせられるブンケイPにおかれましては、プライベートな方を占われなくて良かったですね、と申し上げておきたい。
「おまけ」ではブンケイPの後姿とぬーさんの生足が見られます。

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