2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第1週~

プロデュース2周目、はっじめっるよー♪
初出勤の途中で出会ったのは美希、前回は真美だったが…
文面を呟きながらメールしてる。
「えっと…『ミキはこどもにはきょーみないって言ったでしょ。それじゃね、バイバイ』と…」
ラジマスで既に聴いたシーンながら噴いた。

活動第1週

活動1週目、出社してプロデュースするアイドルを選ぶよ。
2周目なのについプロフィール動画を全員分一通り再生してしまったが、二人目は決めてある。
響とどっちを最初に選ぶかギリギリまで迷っていた、ミンゴス、もとい、如月千早だ。
河川敷で発声練習をしている千早を迎えに行く。

声をかけたら思い切り怪訝な顔をされました。SPの時を思い出してゾクゾクと…(←ダメ人間)
「それに、私、名字で呼ばれるのは嫌いですから」
俺は下の名前で呼ばれるの嫌いなんで、名字かハンドルネームでお願いしますね。
うですか。ういうことでしたら、れはれで」
…そそそそ。

事務所に戻り、小鳥さん登場。まぁ、2周目なんで要らないんですけど…
「あ、私のことは『小鳥さん』でも『小鳥姉さん』でも、『小鳥ちゃん』でも、好きなように呼んで下さいっ!」
じゅりきっつぁん。申し訳無いけど説明は断ります。
チュートリアル週なので、スケジュール選択肢は都内でPROMOTION「はじめてのお仕事」とLESSON「ボーカルレッスン」のみ。

で、「はじめてのお仕事」。
「新曲候補の曲を書いてくれる作曲家さんとの顔合わせ」との事。やはりアイドルのタイプによって違うんですね。
響の時は「振り付けの先生」だった。Da,Voと来て、あと残るはViだけど…作詞家か、あるいはカメラマンか。
喫茶店で待ってて、黙り込んでいる千早に声をかけると、
「…今、話しかけないで下さい
ちょwww この子やっぱりメンドクサイw …だが、そこがいい。
「俺の渾身のダジャレが千早の心にヒットしたか!? うん、いい笑顔じゃないか!」
…ダメだ、こいつら。
で、作曲家さん入店、暴走する千早。
突っ走るねぇ。まぁ、そこで手綱握るのが俺の仕事なんだろうけど、
「でも…、助かりました。やはり、違うものですね」
うぉっ、いい顔するなぁ。これから55週、その笑顔を守るために頑張らないと、と決意を固めたのでした。

ボーカルレッスンはパーフェクトでイメージレベルアップ。
まぁ、最初はええねん。

事務所に戻って、今日一日の感想を聞く。
「…色々と新鮮で、ためになりました。誰かと行動を共にするのも久しぶりでしたし」
…少しぐらい春香さんも構ってあげてください。

順一郎前社長からの絵葉書についてはスルーさせてもらうぜ! …泣いちゃう気がするからな。

活動第2週

活動2週目(Lv02)、今週はまず、ユニットの残りの2人を選ぶよ。
1人は前回リーダーを務めた響、もう1人はセンターヒロイン春香さんだ!
「おおっ! 素晴らしいユニットだね。この組み合わせなら、何かやってくれそうな予感がする」
うんうん…テキトー言いやがってw

で、会議室で初顔合わせ。久し振りの春香さんかわいいな。
「あ。えーと、私のことは『春香』って呼んで下さいね。趣味はお菓子作りで、それから、それから…」
「(一生懸命さが伝わってくるな。平凡な中にも、キラリと光る何かがある女の子!…のような気がする)」
まぁ、アレを平凡と思えている内はまだ平和ですよね(を
そして、もちろん響はかわいい。
「ユニットもプロデューサーも家族って思ってるから、よろしくね!」
じゃあ、週明けに籍入れて来ようか。
ところで、2人の千早評は?
「千早ちゃんがリーダー? 私、うっかり頼り過ぎないようにしないと…。えへへっ」
「千早がリーダーかー。千早はおとなしいけど、自分にはなんでもドンドン話してよね!」
さて、ユニット名だが…最初は「Azur」(もしくは「Azure」)を考えてたけど、ちょっとベタ過ぎるかなぁ、と。
千早リーダーのアズールは同名ユニット多数な気がするので、語源繋がりで「瑠璃」としました。

引き続きチュートリアル週なので、スケジュール選択肢は都内のLESSON「ビジュアルレッスン」と大阪のLESSON「ちょーダンスレッスン」のみなのです。
でもって、初の衣装合わせ。
「ステージ衣装…。私としては、歌以外のことにあまり労力をかける気にはなれませんが…ユニットとして必要であるならば、お任せします」
そうですか、クチバシでもいいですか。(無いけど)
たぶんこの時点では楽曲補正が無くて、濃色部分は純粋に今選んでいる衣装の補正値なんだと思う。
でもって、やっぱり1周目クリア時に解禁された2つのEXTEND衣装「ビヨンドスターズ」(SPにおけるプロジェクト・フェアリーの衣装)、「パレスドラゴン」(竜宮小町の衣装)の補正値は大きい。
ただ、現時点ではスペックを気にする必要も無いかな。どうせオーディション前に着替えるんだし…
アクセサリーで現状揃ってるセットは「うさ」「天使」「花」「ひまわり」「蝶」のみ、ねこセットは頭が足りず、悪魔セットは頭しかない。
また、揃っていてもあまり見た目がうるさいセットは使いたくないと言う美的感覚の問題もある。
それは兎も角として、今回は趣味で「メイデンインブラック」を選択。勝負時には「ビヨンドスターズ」に着替えるよ。
「プロデューサー、衣装のコーディネートにまで気を使っていただいてありがとうございます」
その笑顔が何よりの御褒美だよ。3人ともバッチリ決まっていてカッコイイなぁ。

「ビジュアルレッスン」は一回ミスってギリギリのパーフェクト。はふぅ、危なかった。
やはりViは苦手だ。コストかけて「ちょー」にしておくべきだな。
「ちょーダンスレッスン」はノーミスで大量ボーナスを頂きました。こっちは短い通常レッスンでいい。
あと、春香さんの「ハーイ!」がちょっとかわいい。

事務所に戻って、今日の感想など。
「別に嫌だったわけでは。私にとっては、ひとりでいる事の方が日常だと言うだけです」
この千早の非コミュ感が…春香さんも内心では泣いているぞ、きっと。

帰路、3人からメールが。
そう言えば1周目はこの時点ではメルアド持ってなかったんだよな。
響が画像つけてくれた。かわいい!

活動第3週

チュートリアル週の最終、デビュー楽曲決定→全国オーデルション「THE DEBUT」の週である。
その前に「竜宮小町 with 律ちゃんP」との顔合わせも。いおりんMAJIかわいい…とかそーゆーのは割愛する。
「んーと、ほらほら、前に社長が言ってた、若年寄の便せんプロデューサーだよね?」
便箋Pです。ヨロシク!

そして、3人が出勤。
「春香、昨日はちゃんと眠れた? 張り切り過ぎてケガをしないように気をつけてね」
ミンゴスが中村先生に優しい…最近は人前ではツンが多いのに…なんか、「いいものを見せてもらいました」感のあまり涙が…(待て

それはそれとして、新曲選択。
3人の持ち歌「目が逢う瞬間」「GO MY WAY!!」「shiny smile」を後ろへ持って来ると言う事で、ここではそれ以外から選ぶ事になる。
おぉっ、「SMOKY THRILL」も選べるのかぁ。ん~、じゃあ「SMOKY THRILL」を2ndにして、1st「Do-Dai」で Do-Dai?

さぁ、本気衣装「ビヨンドザスターズ」に着替えて出撃だ!
千早が「ビヨンドザノーブルス」(貴音)Type、春香が「ビヨンドザウィッシュズ」(美希)Type、響は「ビヨンドザバイブス」Typeで3人とも違うタイプになったのは偶然ながら嬉しい。
「あの、どちらかと言うと前の衣装の方が…。いえ、気にするほどの事でもありませんね」
orz
あの、それってやっぱ、ビヨンドザノーブルスのPadのせいですかね? ご機嫌を損ねました?
いや、そんなつもりじゃなかったんだよ。俺はただ、千早を喜ばせたくて…

えーっと、スコアはかなり残念でした。うーん、もうちょっと頑張ろうぜ、俺。
千早も反省点は多いようだが、今回は俺がちょっと…最初のバースト中さえチェイン切れたし、
「…どけよ、邪魔だろ? こんなトコでたむろってんじゃねぇ」
あれ? 冬馬きゅんの登場ってこんなに早かったでしたっけ?
「プロデューサー。今の人、知っていますか? 何か、独特の雰囲気を持った人でしたが…」
あぁ、次回作でプロデュースする予定のツンデレ純朴青年・鬼ヶ島羅刹クンだ。
俺に惚れてやがるが、俺はそっちの趣味は無いので心配するな。

で、事務所に戻る。
「ここで皆に、大切な話がある。疲れているところすまないが、ちょっと集まってくれないかな?」
社長からIA大賞の概要説明。そして、まずは竜宮小町に勝つ事を目標にしてみろ、とのお達し。
「きっと、追いついてみせます。そのための努力は惜しみません!」
ここからが本番だ!

活動第4週

初っ端から伊織登場で、タッチコミュチュートリアル。
「あっちに自動販売機があるから、すぐにジュースを買って来てちょうだい!」
もちろん2周目であるからして飛ばしても全然問題無いのだが…
「自動販売機で我慢してあげるって言ってるのよ!? いいからとっとと買ってきなさーいっ!」
ぐぬぬ、手が俺の意思に反して…「X: 引き受ける」
小鳥さんが話してる間うさちゃん撫でてるいおりんカワユスなぁ…
「もうっ! なにやってんのよ、アンタは!? 火傷なんてしてないでしょうね!?」
いおりんって優しくて気配り屋さんで常識人で、本当にいい子だよね。
俺、今後も毎周これ飛ばさない気がする。

とりあえず、営業&レッスンかな?
北海道でPROMOTION「地方ラジオのお仕事」、それと「ボーカルレッスン」を選択する。
今回は早めに思い出レベルを上げて、できれば最終的にLv4まで持って行きたい。

と言う訳で、ローカルラジオ局でのお仕事。
ユニットのアピールのために10分の時間を貰えるとの事だったが、急に10秒に減らされてしまい「話が違う」と怒る千早。
嗜めると、一転して…千早さんは本当にマゾだなぁ。様々な誘惑を振り切って、デコピン。
何やら家族との思い出を回想したようです。
そっか、やっぱりこっちの世界でも家族に問題抱えてるのか。
しかし、これでパーフェクトじゃなくグッド評価って…デコピンは間違ってないと思うが、最初の選択肢?

続いて「ボーカルレッスン」、レッスン前に「俺が指導する」「アイドルにお任せ」の二択が出てきた。
自分では追い付けない難易度になったら兎も角、こんなに早い時点で「お任せ」して直接指導より良い結果が出るとも思えないな。
まぁ、ボーナス無しのパーフェクトなんですけど、レベルアップしたから良しとしよう。

終業前コミュはじゃんけん。
最初は全然分からなかったけど、慣れれば千早も分かり易いもんです。
ついつい「あいこ」3回にしてしまう。

活動第5週

朝から春香さんが素っ頓狂な事を言うので嗜めました。怒った春香さんもかわいいです。
えーっと、来週が1stのリリースだったかな? じゃあ今週もレッスンして、来週はオーディション受けよう。
お金あるもんねー!とばかりに三重で資金営業をかけてみる。PUBLICITY「PVのお仕事」と「ボーカルレッスン」再度。

「あの、プロデューサー。お忙しいところすみませんが、ちょっと質問が…」
映像作りに否定的な千早さん。
いやいやいや、映像の出来は曲の出来よりも話題性に繋がり易いし、あまりにショボイと「力入れてないな」って思われちゃうのよ。それって「応援の甲斐無くすぐに消えちゃったらやだな」なんて想像をも導いてしまうわけで、手は抜きたくないです。
千早さんも納得して撮影に入ったが、今度は拘り過ぎて自らリテイクを繰り返す有様…
あぁ、メンドクサイ子だなぁ。そこがいとおしいなぁw
「『あ、甘えても、いいかニャ?』…す、すみませんっ! も、もう1回!」
よろこんで! 一回と言わず何度でも! …じゃなかった! ごるぁ! PVの監督呼んで来い!
歌姫イメージで売って行こうと言うウチの千早になんちゅー事言わすんじゃー!!
「で、でも、どうしても照れが出てしまって、言葉も詰まりがちですし…」
いや、そこはむしろ良いと思うんだよ!
P「だが、そこがいいんだ! この台詞、千早は照れずにスラスラ言えれば成功だと思ってたのか?」
千早「はい…。カメラをまっすぐ見すえて、迷い無く言うべきかと…」
かーっ! この小娘、なーんも分かっちゃいねーな!
千早さんの勘違いを正してパーフェクト評価いただきました。

続いての「ボーカルレッスン」はボーナス無しのパーフェクト。
そうだ、今回はいっその事、ボーカル特化で行ってみようか? まぁ、一番得意なのはダンスレッスンなんだけど、

春香さんと千早に初のファンレターが来ました。

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