“me to me” CD発売記念イベント

今日は浅草の都産貿台東館で行われた「GameMarket 2011」に伺った後、渋谷はパセラグランデで「me to me」のイベントでした。

「アイドルマスター情報まとめ」さん早っ!

執筆中

キャパが椅子席+立見で計150だったようで、最後方でした。
でも、箱が小さいから(比較的)近いんだもん! オペラグラス使わずにすぐ近くで見られるんだから嬉しいもん!

中の人がぬーぬー&はらみー、プロデューサーがウメPと言う事で、アイマスに寄りかかったコンテンツと思われがちですが、コンテンツそのものはしっかりとけじめをつけた線引きがなされていて、キャラ混入もありません。
ただし、コンテンツの主題として「ニコ動の『歌ってみた』『踊ってみた』をフィーチャーしている」ために、ニコ動ネタは仕方ないね。(逆に、ニコマスネタは含まれないのです。)
それと、プロデューサーが我々ユーザから「自重しない」事を求められる先鋭オタクであるため、コンテンツの外側では自重してません。他作品のネタを口走り、自ら閃ブレを握ってオタ芸を打ちます。その姿に眉を顰める人もいるだろうけど、これはもうユーザの意向なので、どうしようもないだろうなぁ。
それを受け付けないと言う方は、ウメPの次回作に御期待頂くか、ウメPには御期待頂かないで同人作品ではらぬーにオファー出すかのどちらかが精神衛生上よろしいかと、
僕は無責任な第三者として、ウメPが観客に煽られてプロデューサーにあるまじき行為に及ぶ様をニヤニヤしながら見ていられますし、あーゆーのを快く思わない人が同人作品ではらぬーにオファーするなら、それはそれで美味しくいただきますし、

何よりも、ぬーぬーがすっごく楽しそうだったので、いいイベントでした。掛け値無しに、
ほら、ここが声優ファンとそうじゃない人の価値観の違いなんだよ。

余談:「ユーザの意向」と書きましたが、もしこのコンテンツが成功して、ターゲットを拡げる事を(上から)求められた場合、プロデューサーは方向を変えて今のユーザを(ある程度)切り捨てなければならなくなります。そーゆー視点を「あらかじめ」持っていれば、その時が来ても「裏切られた!」と沸騰しなくて済むのですよ。まぁ、これはそこまで大きくならない気がしますが、

開演

イベントは13:30開場の14:00開演。
少し時間をオーバーしてからお馴染みウメPが登壇して御挨拶。
一通り諸注意の後ウメPが客席に引っ込むと、「スーパー☆スター」のイントロが流れ始め、ぬーぬー&はらみーが前サビを歌ってからAメロへの間奏で舞台袖から登場。一気にテンションが跳ね上がる。

ちなみに、ウメPの席は客席最前列左端で、その隣が関係者席と言うか脚本担当の平松正樹さん。
ウメPの席の前にビデオカメラが据え置かれていて、曲が始まるとウメPは舞台袖ではなく客席に戻ってカメラ担当になると言う手作り感w
歌が終わってウメPがステージに上がってる時にはフロア後方(調整室?)のスタッフが時々駆け寄ってカメラ調整してたけど、あれでは映像は期待できないなぁ。後で使うつもりがあるなら、(例え素人でも)カメラはそれぞれ専属を一人つけた方がいいと思います。

「スーパー☆スター」を歌い終えて、御挨拶&水分補給。
「お水美味しい?」はまぁ構わないと思うんですが、「大地の味がする?」ってどうなんですか?
馬鹿なの? それとも、人間の区別が付いてないの? 過去何度か聴いたけど、毎回滑ってる事に気付かないの?

それはそれとして、MCはあっさりめに切り上げて、2曲目は新曲「発展途上 My Life」。
はらみーが進行をぬーぬーに任せきりにしている様子なのが微笑ましい。
こっちもフリ付きなんですね。これはかわいい。
Bメロの辺りだったかな、2人が向かい合うポジションになる時の2人の表情がいい。
何と言うか、にへら、と解けるような笑みを見せ、まさにはらぬーの一番美味しい部分、と言う感じがする。

曲を終え、「汗を拭いてくるからウメちゃん繋いでて」と言う事ではらぬーは一旦舞台袖に引っ込む。
早速ウメPに対し「何か歌って」とか「鷹さん」とかお約束なイジリもありつつ、このプロジェクトの経緯の説明。
と言っても…

ウメP「途中省略しますと、こーゆーキャスティングでですね」
会場「(笑)」
ウメP「色んなものと被ってるんですけどね」
会場「(笑)」

それは言わないお約束?w
で、今回の「CD+ブックレット」のお話、発売日は一昨日だったのかな?

ウメP「まだAmazonとかでkonozamaな人いますか? すみませんね、まさかこうなろうとはね」

ウチは昨日届きました。危なかった。
そうこうする内にぬーぬー&はらみーが舞台に戻ってきて、さっきのパフォーマンスのお話。
ウメPは、コンセプトから歌と踊りはセットで考えていたが、実際どこまで踊ってもらえるかは不安だった、と。
ぬーは、歌いながらではない踊りに重点が置かれたフリが多かったので、歌いながら踊るのは挫けそうになった部分もある、と。
キャラクターの話も、最初にドラマを収録した時はそんなに設定が出来てなくて、後付されたものが結構ある、と。例としては、ミカの趣味に「自作PC」がある、とか。
はらみーの方はしっかりした凛としたキャラなので「私とは真逆に近い」と。

ウメPは最初「一人で活動していたミカが雅をスカウトする」と言うプロットを考えていたが、そこまでアクティヴだと、ミカが「ハルヒのような」セルフプロデュースで何でも出来てしまうキャラクターになってしまうと言う事で、平松さんが方向修正したとの事。
で、その舞台設定をウメPが渋谷周辺(代々木公園など)にしたら、平松さんも乗って来て…と言う話とか。
本日欠席の作詞のyuraさんも設定に介入してて、ミカの趣味「自作PC」と雅の特技「米の食べ当て」はyuraさんのアイデアだと言う。

「スーパー☆スター」のレコーディングの話では、2人とも作曲の神前さんに会ったのはその時が初めてだったと言う意外な情報が。

ぬーぬー「なんでこっちで?って…実は別のコンテンツでもね、よく神前さんの曲を歌わせて頂いてたんですけど(笑) 新曲として神前さんの歌を歌った事が無くてですね…」
はらみー「なんかもうすごい、音楽プロデューサーみたいな雰囲気が…服とかもそうなんですけど、いかにも、みたいな格好で…」

更に、新曲「発展途上 My Life」のレコーディングの話。
ボカロPのsamfreeさんに依頼した書き下ろしの「エンディングっぽい雰囲気」の曲なんですが、

ウメP「レコーディングでね、仮歌ってあるんです」
ぬーぬー「そんな溜めなくてもみんな知ってますよ」

仮歌が初音ミクだったと言うお話。後からその仮歌も流れました。
そして、ボカロカバー曲「Promise」のお話。ぬーは「ミカで歌うのが難しかった」と。はらみーは「(オーダー通り)カッコ良さを重視して歌った」と。
アーツのマネージャーにsamfreeさんのファンが居てレコーディングに付いて来たがっていたが、担当が違うので「くんな」と言う話とか、

ぬーぬー「(「発展途上 My Life」は)キャラクターに合ってるのかな、2人って言うのが…なんか2人がね、手を繋いで歩いてる絵が見えたって言うか、そーゆーイメージが出来ると歌い易いんですよ、すごく」
ウメP「ちゃんとドラマのシナリオをお渡しして、こーゆー2人なんだ、って言うのを理解して貰って、歌詞も書いて貰いましたので(略)だからだと思います」
はらみー「歌っててもすごく楽しくて、今日とかも、自然と2人目があって、目があうとにやにやにやってしちゃう、みたいな、そんな感じの雰囲気にさせてくれる…まぁ普段からそんな感じではあるんですが、より一層曲の雰囲気でにやーってしちゃう」

ここで、ウメPが用意したドラマパートの舞台探訪スライド上映。
ただし、「聖地巡礼」と銘打っており、ウメP自身も「ずうずうしいにも程がある」と。
最初は代々木公園、ぬーさんは養成所時代に代々木公園で自主練習をしていたと言う。
見てる「踊ってみた」動画の話やカラオケで歌うボーカロイド楽曲の話を挟みつつ、渋谷駅周辺の画像、そしてPARCOへ。

ウメP「PARCOはあんま来ない?」
ぬーぬー「最近場所を覚えました」
はらみー「私はそんなにお洋服とかにお金かけたりしないタイプなので、PARCOってものすごい高級なイメージがあって、入ったらあかん気がする、って思って、遠巻きに見てます」
ウメP「服を買いに行きたいがPARCOに着て行く服がない」

続いて画像は原宿へ。
ぬーは渋谷と同様に衣装を買いに来たり、代々木公園に行ってた頃はここで降りて仲間と集合してた、と。

はらみー「衣装っぽいものが多くて、しかもそれがすごい安かったり…この着物っぽいやつがこんな価格で、みたいな」
ぬーぬー「それそれそれ何の事か分かっちゃうよ」

ブロシードライブ2010で使ったユカタメイド風衣装の事ですか? 分かりません!(>_<)/ で、原宿周辺のオープンカフェとか。ぬーさんからドラマ内での雅の移動距離が長いとのツッコミも。 続いて、ちょっとネタ映像。 「ミカの住んでるマンション」として出てきたのがえらく高そうなマンションで、実は秋葉の「Steins;Gateでフェイリスの住んでいるマンション」でした、と。 改めて4階ぐらいの如何にも公団って感じのマンションが出てきて… ぬーぬー「この前は何だったんですか? 何のフリなんですか」 ウメP「いや、マンションって言うと『あそこだ!』って思って」 こうやって自己主張せざるをえないのがオタクのオタクたる部分であるw 続いて、雅の家として侍戦隊シンケンジャーの志葉家屋敷こと「旧堀田邸」の画像が、

ぬーぬー「そんな他の作品ばかばか言うんだったら、もうアイマスって言いますからね!」

我慢してたぬーさんがキレたw

(続く?)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る
LinkedIn にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

機械投稿阻止のための画像認証 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.