アニメ「THE IDOLM@STER」 第09話

亜美真美回からの…久々の全員回でした。
まさかの二段オチとはw 毎度毎度、魅せてくれるなぁ。

例によってネタバレ防止のため Read more ですよ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「ふたりだから出来ること」

雷鳴轟く洋館にて、焦った表情で何かを探す伊織…

亜美「どうしたの? お姉様…」
伊織「無いの、…ダイヤのネックレスが、お母様の形見がなくなってる!」

シーンは変わって、血を流してバスタブに倒れているメイド服の女性…

あずさ「…メイドさんが、殺された」

どう見てもミステリードラマの一シーンですが…

あずさ「犯人を見つけましょう。私達、三姉妹の手で」

竜宮小町主演のドラマなんですね。

あずさ「罠をかけましょう。事件の幕を引くために…」
犯人「小娘ども、お前らも道連れだ!」
伊織「お姉様…」
あずさ「あたし、なんて事を…」

犯人を誘い出すも、逆上した犯人と揉み合いになり…と言う展開のラストシーン。

あずさ「新しい人生を始めましょう。さようなら、思い出の日々…」

まさかこの時には、このラストシーンが意味を持っている等とは思ってもいなかったのですよw

Aパート

オープニング後のCM明けは、りっちゃんが運転する車で移動中の竜宮小町。

律子「次は『どっきゅん生ラジオ』にゲスト出演ね。一度事務所に戻るけど、30分ぐらい休んだら、すぐ出かけるわよ」
亜美「えー? この後真美と、最終ステージ攻略する約束してたのに~。30分じゃラスボスまでの所まで行けないよ~」
律子「仕方ないでしょ。仕事とゲームと、どっちが大事なの?」
亜美「そんなの選べるわけないっしょ!」

一方、真美もPの車で移動中。

P「今日のオーディション、受かるといいけどな…」
真美「兄ちゃん、早く早く、亜美と最終ステージ攻略する約束してるんだから」
P「おいおい真美、オーディションとゲーム、どっちが大事なんだ?」
真美「そんなの選べるわけないっしょ!」

流石双子w
シーンはりっちゃん車に戻る。
伊織は「ドラマ撮影終了記念の自分へのご褒美」として、「話題のスイーツ『ゴージャスセレブプリン』」を事務所の冷蔵庫に用意してあると言う。
が、伊織達が事務所に戻って見ると…

伊織「あ…」
亜美「どしたの? いおりん」
伊織「ない…ないわ。究極のスイーツが…『ゴージャスセレブプリン』が無くなってる!」

事件発生のようですw
と言う訳で、犯人探しが始まります。
律子、伊織、亜美、あずささんは朝から撮影で一緒、Pと真美はオーディションへ、社長は一日オフ、小鳥さんは虫歯が痛くて今日は何も食べられず…で、

亜美「ずばり、ここにいない誰かが犯人って事になるね」
真美「今日、事務所に来てたのは誰?」
小鳥「えーっと、やよいちゃん、真ちゃん、雪歩ちゃんは3人でイベントの衣装合わせへ。響ちゃんと貴音ちゃんは一緒にダンスレッスンへ。春香ちゃん、千早ちゃん、美希ちゃんはさっきボイストレーニングへ…」
P「全員顔を出してるのか」
伊織「あーあ、楽しみにしてたのに…」
真美「ふっふっふ…」
亜美「任せて、いおりん!」

と、ここで亜美真美がエキサイト。BGM「IM_Performance」が鳴り響くw

真美「灰色の脳細胞と七色の顔を持つ…」
亜美「セクシー美少女探偵、亜美&真美…」
真美「じっちゃん・ばっちゃんの名に賭けて…」
亜美「月に代わって…」
亜美&真美「「犯人逮捕よ!」」
律子「…なんかもう、色々混じってますね」
P「…完全に遊んでるな」

と言う訳で、ベテラン刑事風に聞き込み開始の亜美&真美。
ちょうど事務所に戻ってきたやよいを最初の容疑者として尋問開始。

亜美「なぁ、全部話して、楽になったらどうだ」
真美「田舎のおっかさんが泣いてるぞ」
やよい「お母さんウチに居るよ」
真美「君が悪いんじゃない、貧乏が悪いんだ。プリンってものを食べてみたかった」
やよい「私プリンぐらい食べたことあるよ!」

亜美真美何気にひでぇ。そして、あさぽん楽しんでるなぁw
如何なものかと思う結論により、やよいの容疑は晴れて操作は振り出しに戻る。

と、そこに「甘い…ほろ苦い」と呟きながら事務所の入ってる建物の屋上へと階段を上がってきた真。
当然、第二の容疑者として亜美&真美に目を付けられてしまう。

真「え? プリン? 何のこと?」
亜美「冷蔵庫のプリン食べたっしょ?」
真美「甘い、ほろ苦いってプリンの事っしょ!」

真は作詞に挑戦して居たと言う。

亜美「じゃあ、なんで逃げたの?」
真「恥ずかしかったんだよ。『甘い囁き』とか『ほろ苦い思い出』とか、よくある言葉しか浮かばなくて…」

まこちんかわいいw
そして真からは、雪歩が伊織を捜して「プリンの事を話したかったのに」と言っていた、との証言が。

亜美「もしかしてゆきぴょん、誰が犯人か知ってるのかな?」
真美「きっとそうだよ!」

そこに響き渡る雪歩の悲鳴。
給湯室に倒れていた雪歩は、律子に助け起こされて「ヒビ…」と呟く。

亜美「今のって、犯人の名前?」
真美「『ヒビ』って事は…」
亜美&真美「「ひびきん!」」

そんな馬鹿なw
おぅふ、ここでCMかよw

CM

オープニング後のCMがヴァイスシュバルツで、ここではアニマスBRD/DVDのCM。
と言う事は、PS3版のCMはEnding後かな?

Bパート

亜美「えー? 捜査打ち切りってどーゆー事っすか?!」
真美「政治家の圧力っすか? デカ長!」
律子「誰がデカ長よ。休憩は30分だけだって言ったでしょ。もうすぐラジオ出演の時間なの」
亜美「事件はラジオ局じゃなくて、現場で起きてるんだよ! りっちゃん」
真美「真犯人を捕まえなきゃ、ゆきぴょんだって浮かばれないよ!」
P「おい、雪歩は気絶してるだけだぞ」

亜美真美ノリノリであるw
が、お仕事のため亜美はここで離脱ですね。

亜美「すまん、俺はどうやらここまでだ…」
真美「先輩、安心して下さい。先輩の意志は必ず…」
亜美「頼んだぞ、後輩…」

いちいち芸コマであるw
残された真美はPに車を出させて響と貴音がダンスレッスンを受けるスタジオの前で張り込み開始。
アンパンを齧りながら、竜宮小町が生出演するラジオをかける。

P「真美、亜美と遊ぶ時間が減って、つまんないか?」
真美「つまんないよ、決まってるっしょ。ゲームするのも、お店見るのも、レッスン行くのも、兄ちゃんいじって遊ぶのも、最近全部別々だもん」
P「そっか。まぁ、気持ちは分るけど、亜美は今…」
真美「分ってるよ。けど、つまんないもんはつまんないの。…だから、真美ももっと超売れっ子になって、亜美と一緒に仕事できるようになるんだ! しっかり頼んだよ、兄ちゃん!」
P「了解!」

この前向きさがこの子達の取り得、強みだよなぁ。
そうしている間に貴音が一人で出てくる。

真美「もしかして裏口から?! 踏み込むよ、兄ちゃん」

ダンススタジオに飛び込んで無駄に走り回る真美の動きが、新しくもすごく亜美真美らしくて微笑ましい。
響は30分前に既に出たと言う。真美はPを残して捜しに走り出す…そして、雨が降り出し…
一方、竜宮小町ゲスト出演のラジオ番組が続いている。

DJ「ドラマに初主演したんだって?」
伊織「はい、30分のミニドラマですけど、来月の深夜に放送されます」
あずさ「今朝、ラストシーンの撮影が終わったばかりなんですよ」
DJ「へー、じゃあ亜美ちゃん、簡単にストーリーを紹介してくれる?」
亜美「は~い、亜美たち三姉妹が探偵になって、事件を解決するお話だよ。最初に大事な宝物が行方不明になって…」
(伊織が冷蔵庫を開けるシーンのフラッシュバック)
亜美「で、第一の犠牲者が出て…」
(雪歩が気絶するシーンのフラッシュバック)
亜美「でも、死ぬ前に犯人の名前を…」
(雪歩が「ひび…」と呟いたシーンのフラッシュバック)
亜美「あーっ!!」

シーンは変わって、事務所に戻ってきた真美。

真美「ひびきん! …あ、…誰も居ないの?」

挿入歌「NEXT LIFE」キター!w
いきなりのシリアス展開wそんな馬鹿なww

亜美「この事件って、ドラマのストーリーのまんまじゃん! と言う事は…」

ちょうどそこで、ブースの外に響の姿が…

DJ「あの、亜美ちゃん? 続きは? 犯人の名前、分ったんだよね?」
亜美「…えっと、その、と思ったんだけど、実はその人、犯人じゃなくて…」

事務所の給湯スペースで水を飲む真美の後ろに怪しい影が…

亜美「そしたら、真犯人が…ナイフで…」

ラジオをつける真美。

亜美「逃げてー!真美ー!」
真美「…え? はっ」
貴音「声を出さずに」
真美「な、なに?」
貴音「静かに、大丈夫、一瞬で終わりますよ」

まさかのGネタ(モザイク入り)w

雪歩「やっつけました?」

貴音さん、中の人とはエライ違いやな。
ともかく、響と貴音の嫌疑は晴れたようです。
コミカルでテンポのいいBGMが素敵。

亜美「これで容疑者は絞られたようだねぇ」
真美「いよいよクライマックスが近付いたようだねぇ」
亜美「罠をかけましょう。事件の幕を引くために」

それ、あずささんの台詞な。
シーンは変わって、ボイストレーニングから帰ってきた春香、千早、美希。
事務所は窓のブラインドが下りて真っ暗に、そして、プリンのお化け(?)が出現。

春香「ああっ、え? え? 何? きゃーっ!」
亜美「ウケケケケ! よくも食べたな~、呪ってやる~」
美希「わぁ、全部『ゴージャスセレブプリン』なの」

春香さんMAJIコミカルw
それにしても、プリンお化けの着ぐるみまで作るとは大袈裟な。
部屋の電灯がついて、雪歩がブラインドを上げる。

やよい「あれ? もう終わり?」
響「まだ脅かしてないぞ」
春香「何かの、イベント?」
亜美「みんな、静かに」
真美「犯人はこの中に居る!」
P「いや、もうみんな分ってると思うぞ」
亜美「『ゴージャスセレブプリン』だって分ったのは、三人の中で一人だけ…」
真美「その人物こそが犯人、つまり…」
亜美&真美「「ミキミキ、冷蔵庫のプリン食べたっしょ!」」
美希「うん、食べたよ」

全く悪びれないw
どこまでも美希らしいと言わざるを得ない。

伊織「でもあんた、なんで勝手に食べたのよ」
美希「だって、ゼリーが無くなってて、代わりにプリンが入ってたから」
P「ゼリー?」
美希「美希が入れといた『イケイケファンシーゼリー』、誰かが食べちゃったの。すっごく楽しみにしてたのに」
亜美「あのゼリーは超美味しいもんね」
真美「フルーツがごちゃごちゃ入ってるのが最高だよね」
律子「あんた達、やけに詳しいわね」
亜美「だって、今朝食べたもん」
真美「冷蔵庫に入ってたよ」

そーゆーオチかw
他にも被害の心当たり多数で皆に追っ掛けられる亜美真美。
まぁ、お約束ではある。

今回のEndingは順当に「黎明スターライン」でした。が…
な、何? Endingの後がある、だと?

伊織「だけどあんた、よくあんなにたくさんプリン食べられたわね」
美希「美希が食べたのは、1個だけだよ?」
伊織「え?!」

他にも犯人が居る、だと?

あずさ「…はっ、…わ、私、なんて事を…。さようなら…、さようなら、ダイエットの日々…」

予想外と言わざるを得ないw
あー、そう言えば最初に伊織がプリンの話を始めた時の反応は確かにおかしかった。
だけどあんた、よくあんなにたくさん全キャラの出番作れるわね。
響と千早の出番はかなり薄かったけど、

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