モゲマス「プロダクションマッチフェスティバル」開幕

モゲマス初となるプロダクション直接対決のイベントが始まりました。
その名も「プロダクションマッチフェスティバル」(Production Match Festival)、略して「PMF」。
「神撃のバハムート」における騎士団同士の直接対決イベントに因んで「聖戦」とも呼ばれています。

各プロダクションが体制を整えるべく、放置アカウントを解雇したり募集をかけて欠員を補充したりと戦力増強に勤しんでいたようです。
中には、プロダクション代表者の意気込みが空回りして所属プロデューサーとの間に溝が…なんて話も耳にしました。

弊社も代表の俺はお気楽にやっているように見えるでしょうけど、イベント報酬を本気で欲しがってるメンバーももちろん居ますし、「低課金なので戦力として期待されても困る」「日中では仕事があるので参戦できない」と言うメンバーも居ます。
その様なスタンスの違う人達が全員それなりに楽しめるようにプロダクションとしての方針を打ち出さねばならず…なんて考えてる間に、プレッシャーを感じたのかメンバーの一人が自主退職されてしまいました。俺のフォローが遅かった。反省しています。

枠を空けたままでは勿体無いし、イベントを前に即戦力を補充したい、と言う事で、いつものように弊社リクルーターの松雪Pが同レベル帯の無所属者を見つけて来て勧誘してくれましたが、このタイミングでCランクのプロデューサーを確保出来たのは非常に幸運。
ランクが上がると無所属のままで居るプロデューサーは極めて稀になり、引き抜きでもしないとなかなか勧誘できないのです。

開幕前の考察

仲間内でもああだこうだと議論はしていたんですが、守コストが尽きれば勝ち目は無いわけで、自分とこのユニットの戦力の大小に係わらず、エナドリ飲み続けて殴り続けるのが最強、と言う結論に至るのではないでしょうか。
連続して挑まれれば勝敗に関わらず守コストが損耗し、最終的には10に張り付いてリーダー単独防衛の「殴られ屋」状態になります。そうなれば相手の攻発揮値が大きかろうが小さかろうが関係ありませんから、

この状況に対する対抗策としては、自分の守コストを高い状態に保つために「エナドリ飲む」しかありません。
何ともシンプルな話であり、それ故に面白くないと言われているんですが、ソシャゲは運営側がそーゆー意味で面白くしようと思ってないから仕方ないのでしょう。

「エナドリ飲み続けて時間いっぱい休まず殴り続ける」と言う課金発想を避けた上で出来るだけの事をしようと考えてみましたが、コンボが途切れないようにメンバーがスケジューリングして10分おきに殴る、と言うぐらいしか思いつきませんでした。
まずは攻発揮値の大きい人達から参戦してもらって、勝利によるボーナス値が増えたらその他のメンバーも参戦、と言う所でしょうか。
「LIVEバトル」FlashのURLが読める環境であれば挑んだ際には相手の守発揮値も確認できますから、相手の名前と守発揮値と発動スキルの情報を共有し、戦うかパスするかの判断材料にする、と言うのもアリですよね。

  • 註:このイベント内のLIVEバトルは相手の守発揮値が確認出来ないように仕様修正されているようです。

ただ、参戦タイミングを調整するにしても、相手の情報を共有するにしても、プロダクションの掲示板は使い勝手が悪い。
モバゲーの外に連絡手段を持っているプロダクションは有利でしょうが、掲示板だけでコミュニケーションしているプロダクションには連携が取り辛いと思います。
弊社もMLなんかを用意してみたのですが、モバゲー内の掲示板にはモバゲー外へ誘導するアドレス等を貼る事が出来ないため(規約違反として即座に削除される。繰り返したらたぶんアカウント停止)、MLには元々見知ったメンバー数名しか巻き込めませんでした。

マッチング発表時点でプロダクション代表者に対してはスカウティング(偵察)が来るだろうとは思っていましたので、予めトレキャンで埋めて手札は晒さないようにしていたんですが、今から思えば、弊社メンバーの中では代表者の俺は強い方ではないので、むしろ手の内を晒しておいた方が油断を誘えたのかも知れない、等と(今更)思いました。

開幕→マッチング発表

本日12時にマッチング結果と2戦目以降のスケジュールが発表されました。
弊社の対戦スケジュールは以下の通り。終わってない分の対戦相手のプロダクション名は伏せておきます。
まぁ、こちらのプロダクション名でぐぐられたらここも容易に特定されてしまうと思いますが、なんとなくね。

  • 第 1 戦 3/21.15:00~18:59(勝ち点:2)
    vs. ザリガニプロダクション (Rank.c / PLv.49)
  • 第 2 戦 3/21.20:00~22:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.49)
  • 第 3 戦 3/22.12:00~17:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.41)
  • 第 4 戦 3/22.19:00~22:59(勝ち点:3)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.41)
  • 第 5 戦 3/23.12:00~17:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.44)

なんで勝ち点が2種類あるのかも、なんで対戦時間がバラバラなのかもよく分かりません。
昼休みなら参加できるんだけど…と言う人も多いので、12時からの第3、5戦は有り難いのですが、6時間の長丁場は課金アイテム的な意味でしんどいです。
23時終了の第2、4戦は参加し易いと言う人が多そうですが、アクセス負荷大丈夫なんでしょうか?

マッチング基準はファン数でしょうかね。
このグループは各プロダクションのファン数が268万から271万の間に収まっており、全て「c.大手プロダクション」ランクの敢闘賞級のプロダクションとなりました。

第一戦開始

「開幕鯖落ち」(モバゲー側は「メンテ」と言い張りますが)自体は予想の範囲内でしたが、一度落ちたらその後は安定するだろうと思ってたんですよねぇ。
新イベントの仕様がはっきりしない以上は開幕からbotが大暴れする事は有り得ませんし、過去のイベントから瞬間アクセス数も想定できる範囲でしょうし、それはもう、運営によって充分に見通せて対応できる範囲の事だろう、と。

しかし、開幕鯖落ちの後、暫くして回復してからも、またまたダウン。
もはや「コンボを繋ぐ」事の最大のポイントは「プロダクションメンバーとの連携」ではなく「サーバのご機嫌」と言う、イベントの趣旨がよく分からない事態に陥ってしまいました。
一昔前にオンラインゲーマー達が「ログインゲー」と呼んでいた状態ですね。

遂には「モバゲーのサーバ側がアクセス集中(レスポンス悪化)時に自動的に出すメンテ画面」ではなく、運営の手による緊急メンテ画面に。あーあ、もうダメだ…

餃子、餃子を食べる

最初の鯖落ちから回復した後に、相手プロダクションの代表者相手に100%振りの1戦を挑みましたが、勝利のFlashを見た直後に(バトル結果画面に辿り着けずに)追い出されてしまいました。
結局、開始時刻から30分ほど粘ったのですが、1戦終わったか終わってないのかよく分からない状態で副業のお仕事に戻る事に…。

エナドリ飲む以前だったから補填も無いだろうし、「俺の攻コスト返せ」と言おうにも、次に副業を休憩出来る頃には60%ぐらい回復してて(中途半端なので)エナドリ飲まきゃバトれない状態になってる気がする。理不尽!
俺の前にエナドリ飲んでコンボ数を伸ばしていたメンバー達にとっては、もっと理不尽!!

ミンゴスは餃子を食べながらメンテ明けを待っていたと言う事で、今後、モゲマスのメンテ明け待ちには餃子を食べると言う新習慣が流行りそうです。
お渡し会とかで見つめ合うと素直にお喋りできないけど、ネット越しのゲームでなら一度でいいからミンゴスとガチで殴り合ってみたいですね。(ただし、課金ガチャ回して先にSR引いた方が勝ち、みたいな勝負は勘弁)

そして、「延期」へ…

後日再開と言う事で、本日のところは中止、そして、延期と言う事になりました。
が、この案内でもまた一悶着ありそうな気配が…

プロダクションマッチフェスティバル延期について【追記2】

ご利用ありがとうございます。
「アイドルマスター シンデレラガールズ」運営事務局です。

本日15時より開催いたしました「プロダクションマッチフェスティバル」についてですが、大量のアクセスによりサーバーの負荷が増大したため、緊急メンテナンスを実施いたしました。

再開準備のため、一旦イベントは延期とさせていただきます。

次回開催日時につきましては、現在未定となります。
※本日3/21中の再開はありません。

どういった状態でイベントを再開するかについては、現在対応を検討中です。

【追記】
イベントの再開方法について、現在、第1戦開催中に獲得した声援ptを保持したままの再開を検討しております。
状況により対応の変更の可能性はございますが、現状としてご報告いたします。

【追記2】
第1戦開催中に獲得した声援ptにより、勝利となったプロダクションで声援ptを300以上獲得したユーザー様に、第1戦の「プロダクション勝利報酬」であるトレーナーと5,000マニーの報酬を付与いたしました。
ただし、こちらについては、イベント自体は延期としておりますので、プロダクション勝利の勝ち点等についてはカウントいたしません。
報酬のみお受け取りただければ幸いです。
再開時は、第1戦から開催し、勝利プロダクションには報酬も付与されます。

ご利用の皆様にご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが、イベント再開まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。

今後とも「アイドルマスター シンデレラガールズ」をよろしくお願いいたします。

どうやら実時間で10分も戦えなかったにも関わらず、処理できた分だけで勝敗判定をして、一部プレイヤーに勝利報酬を出しちゃったみたいなんですね。
念のため「ポイントはともかく、エナドリ補填はするんだよね?」と問い合わせてみたら、上記告知を読めとの(返事になって無い)返信が…。
どうやら、ニューイヤーロード開幕時のサーバダウンの時の様な「巻き戻し対応」(ポイントをリセットして、その期間中に消費されたドリンクは返還する処理)は取らずに、ドリンク消費の結果を確定させたいみたいなんです。
ドリンクは意地でも返さねーぞ、と。

ふざけるなって話ですよ。
18時59分までと言うからコンボを繋ぐペース配分も考えてスケジュールに気を回していたわけで、開幕10分の結果で「一部の参加者」に勝利報酬を出して消費されたドリンクを無かった事にしようなんて、飲める話じゃありません。

まず第一に、「敗北した事にされたプロダクション」「声援ptを300以上獲得しなかったプレイヤー」も攻コストとドリンクを消費しているんだし、運営都合の中止&延期で本来の勝敗は確定していない以上、一部のプレイヤーに報酬を出してそれ以外を報酬対象外とする根拠がありません。
勝敗およびポイントの判定と、その判定に基く峻別は、スケジュールが全うされた後に行われるのが「ルール」(約束・契約)です。

第二に、攻コストやドリンクを消費したプレイヤーが獲得するはずだったものは「勝利報酬」だけではありません。
もしも勝利と判定されるのであれば、その「勝ち点」を得られなければなりませんし、勝利ではなく仕切り直しだと言うなら、試合開始直後のLIVEバトルによる勝利で発生したコンボ効果(攻発揮値アップ&獲得声援ptアップ)はどうなるのか。
これらはプレイヤーが「攻コストおよびドリンク」を支払って獲得したものなのですから、プレイヤーが消費した「攻コストおよびドリンク」を返還しないのであれば、そのLIVEバトルにより得られた「コンボ効果」や「対戦相手の守発揮値を削った」と言う結果を返して貰わなくては、プレイヤーとしては取られ損になるのです。

ニューイヤーロードの巻き戻し対応では運営内のお金を管理してる偉い人から叱られたのかもしれませんけど、この誤魔化しはないですよ。
勝利としてカウントされていない(勝利と判定する根拠も無い)以上、あれは実質的には「勝利報酬」ではなく「お詫びのしるし」です。
その「お詫び」をドリンクを消費した人の中でも更に一部にしか配らないという時点で紛糾必至の不味い対応ですし、今回はチームプレイですから、同プロダクションのドリンクを消費しなかったメンバーにとっても損失なんです。
そんなせこい対応で誤魔化せると思わないで頂きたい。

ハッキリ言えば、プロダクション代表者としての私がそれを許せない。ゲーム内の死活問題です。
メンバーは(私を含めて)みんな、忙しい仕事の合間に無理矢理時間を作って参加してくれている。
そして、それぞれ自腹でドリンク飲んでプロダクションの勝利のために貢献してくれている。
ここで有耶無耶にされたら、この後のメンバー達の士気に関わります。
ドリンクを飲む前にまずサーバの心配をしなきゃいけない。
「もしこの後でサーバが落ちたらドリンクが無駄になる」と言う事を覚悟して参加しなきゃいけない。
そんな理不尽なルールは御免です。

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