THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに : 初日

はてさて、遅ればせながらレポを書き始めるとしますか。とは言え、例によって時間が掛かる&なかなかライブまで辿り着けない事間違い無しなので、「レポ書き終わりましたよ」宣言をするまで弊サイトはスルーしてた方がいいですよ。時間の無駄です(をい

前夜

今回は万全を期して、ライブ前日である金曜を午後半休、ライブ翌日である月曜をまるっと一日、計1.5日を有給休暇としました。
お昼までに上手くお仕事が片付かず、昼休みに飯を食いながら作業するなんて事態もありつつ、まだ日の高い時間に帰宅。週末丸々留守にするための準備として各種家事を片付けたり、ワイシャツにアイロンをかけたり、明日のための荷作りをしたり、先週のアニマニ(26話を見ようの会)で持って行かなかった事を後悔した「名刺」を急遽作成したり…
もっと早めに準備をしておけと言う話ではあります。ぶっちゃけ、イベント用にHandleNameの名刺を作るのはかれこれ10年ぶり。前に作ったのは大学生の頃でした。で、その頃の余り紙なので、名刺用紙の端の方は少し黄ばんでいたりします。まぁ、それは切り落とす部分だから問題無いんですが、所詮は余り紙なのでちょっとしかないし、プリンターはインク切れ警告が出っ放し。ホント、もっと早めに準備をしておけと言う話。

そんなこんなで日も暮れて、TwitterのTL上は「前日に現地入りした人々」で賑わい始めます。
実は、私もギリギリまで「前夜入りしてネカフェで始発時間を待つ」と言うシナリオに心揺れ動いていました。私の最寄り駅だと始発が5時頃、新横浜到着が6時半頃になってしまうんですよ。宿がとれていれば悩む事も無かったのですが、既に同じ考えの人間がネカフェを埋め尽くしていたら野宿になってしまうと言う事で躊躇していたら、5時代に現地に着ける見込みの方がお使いを引き受けてくださいました。
なので、前夜入りは自重して、始発で向かう事に。

ちなみに、この時にお願いしたお使いはコロムビアの「Producer Style ANIM@TION EDITION」(ネクタイと靴下のセット)。
昨年の6thライブツアーで販売された「Producer Style」(ネクタイとハンカチのセット)は全物販商品の中ではかなり早いタイミングで完売していて、ノコノコと7時前に並び始めたのでは間に合わない事が危惧されましたし、今回、一日目は昨年の「Producer Style」のネクタイ、二日目は今回の「Producer Style ANIM@TION EDITION」のネクタイで参戦したいと思ってワイシャツやスラックスの色を選定していたので、絶対に買い逃したくなかったのです。
それ以外の商品は通販と言う選択肢もあるし、自分で並んで買える物だけ買えばいいかな、と。

ちゅーこって、24時ちょい過ぎに就寝。
4時間ちょっとは眠れる計算です。まぁ、足りるでしょう。

ほぼ予定通りで4時過ぎに起床。チオビタドリンクを飲んで、シャワーを浴びて家を出ます。
この時間だと駅構内の飲食店なんかはまず開いていないため、まだ朝マックも始まっていない24時間営業のマクドナルドに寄ったのですが、注文したものが片っ端から待ち時間が掛かると言われてしまい、断念してそのまま電車へ。昨日の夕飯が早めの時間だった事もあって、極めて空腹。あと10分早く家を出れば良かったぜ。

Twitterを見れば、既に会場は4桁の人間が並んでいる様子。こんな時間から有志(萩原組)ではなく公式の列整理・誘導が行われていると言うのは極めて稀な事であり、流石は一万人規模の会場だと感心しましたが、一方で、徹夜組に対する怨嗟の声もチラホラ…
逸る気持ちを抑えつつ、乗り換えでも結して走らず競歩レベル、渋谷駅で東急東横線に乗り換える辺りから御仲間の姿をチラホラ見掛けるようになりました。こちらはワイシャツ&ネクタイ&スラックスなんで、ネクタイ(前述の通り昨年の6thライブツアーで販売された「Producer Style」)を間近で見ない限り同類と認識されていないかもしれませんけどね。

菊名で東急東横線からJR横浜線に乗り換える頃には、もう周囲はライブ参加者だらけです。既に名も知らぬ人達と「おはよーございます」「お疲れ様です」と挨拶が飛び交うレベルw
新横浜に降りると、まずはコインロッカーを確保。まだこの時間なので駅中改札外の一番使い勝手のいい場所のロッカーでも1割弱は空いてますね。入場前に1回入れ替えと言う想定で、サイリウム等の会場内持込予定の荷物を一旦預けます。

駅を出て、駅前のコンビニで朝食として、サンドイッチ4切れの袋とモンスターカオス(Monster KHAOS) を購入。モンスターエナジーは先月のミンゴスバースデーライブの前に飲んだけど、カオスは初めて。エナジードリンクの類に身体が慣れちゃうと、体感的に効いた感じがしなくなるので、イベントの時以外は飲まないようにしています。

会場(物販列へ)

人の流れに着いて行くと、横浜アリーナに到着。
案の定の大行列でした。正面入口に向かって左手の階段の上から正面入口前へと列が伸びてるんだけど、列は会場にそってぐるっと回って来ているので先頭まで見通す事は出来ません。
この時点で2000人は超えていたと聴いた記憶がありますが、FavもRTもしてなかったので定かではありません。公式の列誘導が行われていて、かつ、最後尾札のスタッフはカウンターを使ってましたから、Twitter上で時折流れていた「今×千人だって」と言う情報は概ね正しいはず。
私が列の最後尾に入った時点では、会場正面入口の前にうねうねと折り返して列を収めていて、2回折り返して3列目ぐらいだったと思います。その後も列は伸び続け、何度も何度も折り返し、「最後尾」のプラカードが右へ行ったり左へ行ったり…それでも足りずにその横で何度か折り返した上、最終的には会場前の交差点を跨ぐ歩行者用陸橋の上にまで伸びていました。一般的には歩道橋などは会場私有地ではなく公共エリアになるため、列は作れないんですけどねぇ。ここは特殊なのか?

それは兎も角、一旦列に入るとそんなに移動も無さそうだったので、折り畳み椅子を広げて迅速に朝食を済ませ、Pヘッドを展開しました。
6thライブの時の様に物販待機「6時間」コースで直射日光に直接炙られていたりすると、体力を鑑みたペース配分を考えざるを得ませんが、今日は幸いにも涼しく、3時間+α程度であれば大した事は無かろう…と言うのは完全に誤算だったわけですが、私がそれを思い知るのはこの時から7時間後の事です。

まぁ、そこから先は「いつも通り」です。
基本的には、iPpdでAMシリーズやMA2シリーズを聴きながら、Twitterを眺めて時間を潰していました。
途中で日差しが出て来ましたが、列圧縮により会場入口の庇の下まで進めたので命拾い。例によって5th物販の扇子が大活躍でした。

周囲の様子も「いつも通り」と言えば「いつも通り」かなぁ。
毎度の事ですが、Tシャツのバリエーションが豊かで見目楽しいのですよ。
過去のライブ物販のTシャツ、コスパ等で販売されたキャラクターTシャツ、ぷちます!のTシャツ、P有志が企画作成したTシャツ、そして、中の人によるアイマス以外のラジオ番組のTシャツ…
文化放送 超A&G+(agqr)にて毎週月曜日放送中「ごぶごぶちゃん」発の「えりこ部」Tシャツは、シンプルながらも目立ちますね。私もいずれ「ぬー推し」を体現するTシャツを作ってみたいものです。ワイシャツの下に着たら意味無いけど、
今回「アイマス公式Tシャツ」括りで特徴的だったのは、冬コミやACEにおいて「7thライブのためのTシャツ」とでも言うべきニュアンスのTシャツが既に販売されている事、そして、ニコニコ超会議で販売された「アイマス×ニコ動」Tシャツの存在でしょうか。ここ一年ほど公式Tシャツ出し過ぎだろw
物販列が片付くと「法被」「トップク(特攻服)」「コスプレ」勢が場を賑わせ始めるのですが、それはもう少し後のお話…

やがて物販開始の9時になり、徐々に列が進み始めます。
会場正面左手の階段を上った辺りで、「そろそろ周囲の迷惑になるかも」とPヘッドを一旦格納、Pフェイスに変更しましたが、実際の物販までの道程は、

  1. (会場正面・南西辺)
  2. 階段上がる
  3. 会場建物の南角に沿って右折
  4. 会場建物の北西辺に沿って直進
  5. 会場建物の北角で階段下りる
  6. 敷地内の噴水(?)をぐるっと一回り
  7. 会場建物の北角で再度階段上がる
  8. 会場建物の北東辺に沿って直進
  9. 階段下りる
  10. 会場建物の北東辺に沿って直進
  11. 会場建物の東角で階段上がる
  12. 折り返して会場建物の北東辺に沿って少し戻る
  13. 建物の中へ

と言う順路で、(横浜環状2号線に面する)南東辺を除く三辺をぐるりと回って、やっと建物に入れる列になっていたのでした。長っ!

始発で並べば物販開始後1~2時間で買えるはず。そう思っていた頃が僕にもありました。
これは無理だ。3時間でも物販ブースまで辿り着ける気がしない。先行きがずいぶんと長い事に気付き、北角でPヘッドを再展開。
いや、まぁ、所詮は「見世物」なので、キャンバスバッグに格納したまま寝かしといたらただの邪魔なお荷物なのよ。抱えたまま延々と持ち歩くぐらいなら、展開して被ってた方がいい。

そうしていると、コロムビアの物販スタッフがお品書き(物販ラインナップ)のボードを掲げて待機列を巡回します。おぉ、あの何だか見覚えあるスタッフの胸を飾るは今回の「Producer Style ANIM@TION EDITION」のネクタイか!

図らずも、一年ぶりに「スタッフのネクタイに掴み掛からんばかりに詰め寄るPヘッド」と言う構図を再現してしまった。誰にも撮られて無いと良いのだけど、(^-^;

少し元気を取り戻したものの、おなかがすいてきました。
サンドイッチ4切れ程度では全然足りない。腹持ちのいいソイジョイでも買っておけば良かったなぁ。
物販列自体は、会場裏手に入ると日陰で涼しい風も通るのでなかなか心地良いのですが、空腹と退屈は如何ともし難く…

そんなこんなで、物販開始時刻からざっくり2時間半かけてようやく会場内に入れましたが(11時半頃)、既に物販を終えた方々から聴く所によると、ここ(建物に入った地点)から先、実際の物販ブースまではまだ1時間は掛かるそうです。腹減った。空腹感が意識を埋め尽くす勢い。
建物に入って人の密度も高くなったので、邪魔にならぬようPヘッドを再度格納し、Pフェイスに換装。うわぁ、呼吸が楽だ!(←馬鹿)
それと、頭を覆っていないので周囲の音も良く聞こえます。「あれ? 縮んだ?」「亜種かな?」ww

そして、しばらく進むと列に分岐が。
「ライブ公式」と「アニメイト」列となっていますが、これは分かり難いなぁ。
「ライブ公式グッズ以外」の事を「アニメイト物販」としているのが致命的にミスリードでしょう。このライブ会場の場においてアニメイトが一部グッズの販売委託を受けているだけで、アニメイトの商品ってわけじゃないし…
リスト作成の都合で何度も公式ブログの物販告知エントリと睨めっこしてる私でさえ、「EXTRA Tシャツ」等のバンダイの商品が「ライブ公式グッズ」側にあるとは思わなかったわけで(通例では「ライブ公式グッズ」とはNBGIとバースデーソング音楽出版の商品のみを指す)、初めて参加した人には尚の事「分かる訳がない」無意味で混乱を招く説明だと思います。もうちょっと何とかならなかったのか。
更には、「アニメイト物販に並ぶとライブ公式物販には戻れないけど、ライブ公式物販は終わってからアニメイト物販へ行けるよ」と言う説明も結果的に正しくなかったわけで、どうにも「騙された」感が拭えません。
途中で予定外の導線変更を行うのは仕方無いとしても、変更されたら説明も更新すべきだし、既に行った説明に対して訂正を行うべきでしょう? アイマスだから我慢したようなもので、これがアイマスじゃなかったら私は全力でクレーマーと化していたと思います。

そうそう、この物販に並んでいる間、すぐ後ろの方に少々お世話になりました。
一言お礼を言おうと思っていたのですが、タイミングを逃してしまって…。このレポがあの方の目に留まる可能性は限りなく低いと思いつつも、御礼申し上げます。

ライブ公式物販

と言うわけで、この時の私は列誘導の嘘説明を鵜呑みにして、まずはライブ公式物販の側へ。
あー、ホントだ。前評判は散々だったライブ公式Tシャツが軒並み完売してるなぁ。タオルもか。
バンダイの「EXTRA Tシャツ」も完売なのね。ロゴの方はちょっと欲しかったんだけど…ってか、やっぱり「EXTRA Tシャツ」じゃねーか! なんで公式ブログの物販告知エントリでは別の名前になってたの? 5thから参加して無いとイミフじゃね?

…等と、あまりにも残念な状況に凹みながら、在庫潤沢なパンフ他数点を買ってライブ公式物販をクリア。
引き続き、誘導に従ってアニメイト物販列へ…と思ったら、そのまま会場の外に出されます。え? え?
アニメイト物販は会場正面入口側にあるので、一旦外に出て正面入口前の列に並び直せ、との事。
ちょっと待て! さっきの説明と違うじゃねーか!

本日の物販開始後に、混雑緩和のためにアニメイト物販の場所を変更した事はTwitter上で聴いてたけど、それってだいぶ前の話ですよね? 「完全に別の列」を形成して並び直しにするなら、何故それをライブ公式物販の列に並んでいる人にお知らせしないの?
一番最初から二つの列に分かれているなら兎も角、途中で分けたなら、最初の列に並んでいる人はどちらかを選べるべきじゃないの? 馬鹿なの? 喧嘩売ってるの?

アニメイト物販

…等と怒る気力も無く、会場正面入口の前のアニメイト物販列に並び直したのが12時40分頃。
正直、ライブ公式物販は限定物はほとんど完売してたし、パンフ類なんかは逆に遅くまで完売の心配は無いし、アニメイト物販を移動させた際に然るべきアナウンスがあったならこっちを先にしていたと思うんだよなぁ。ホント、騙されて時間と体力を無駄にしてしまった感が強いです。
前後に並ぶ人々も口々に不満を漏らしていますが、抗議したからと言って既に並んでる人達を追い越せるわけでもないですし、文句はあっても黙って並ぶしかないのでした。

私はと言うと、アニメイト物販列でPヘッド再展開、物販ブース直前でまた格納しました。
こっちの列はリハーサルの音が聴こえるのでノリノリですが、室内にぎゅうぎゅうに詰め込んでて風が通らないので少々息苦しいです。そして、こちらも完売続々。
コロムビアの会場限定CDは(いつも通り)在庫潤沢で品切れの心配は無いのですが、サイリウム入れに使えそうだと思っていた「シザーバック」等、狙っていた商品が続々と完売していきます。
まさか「ねんどろいど」以外のフィギュア類まで完売するとは思わなかった。何故ここで買うんでしょう? 会場限定や会場先行じゃないし、荷物になるじゃないですか。

開場待機

会場前は物販列が姿を消した後、2時間半後の開場を待つ参加者達が続々と集まっています。
私は最初に参加した3rdは「開場時刻合わせ」で会場に向かいましたが、開場前の「お祭り」感もいいものです。
会場側にとっては早くから敷地および敷地周辺を占拠されるのはNoThankyouでしょうから、節度を持って振舞わなければなりませんが、

アニメイト物販を抜けたのが14時半頃でしたか。
「今回の物販は9時開始だから楽勝」…ほんの6時間前まではそう思ってたんですけどね。
ここまで酷い事になるとは…

しかし、挫けている暇はありません。
とりあえずPヘッドを再展開してから、気を取り直してコール本配布を探しに行きます。
この格好だと歩いているだけで目立ちますので、声を掛けて下さった方に伺って、教わった方向へ…
見ると、交差点や横断歩道にて、有志の方々が誘導をしています。いつもながら、いや、いつも以上に安全に気を配った配布体制を敷かれているようです。

そうして誘導に従って進むと、会場から少し離れた河の土手の遊歩道でコール本配布の一団が迎えてくれました。これまた毎度お馴染みの律子先輩(※ 註:呼称は「2」準拠)の他、マスカラスPのお姿も…って、りっちゃんとマスカラスさんってサークル「んじゃめな本舗」の「昭和歌謡大全集」かよ!
お仕事中で無かったら記念撮影をお願いしたかったところです。

再び会場前に戻る道すがら、同じようにコール本配布ポイントに向かう人々、戻る人々からもたくさんお声掛けいただきました。
「あれって前見えてるのかな?」
前しか見えてねぇよ!

いい加減に空腹も限界に近いのですが、やらなきゃいけない事はまだあります。
今回は電池式のLEDライトは3色持ち込み、後はケミカルライト(サイリウム)を共同購入でお願いしました。その受け取りが済んでいない。
本当はもっと早い時間に受け取るつもりだったのですが、物販が想定外に長引いて受け取り損ねてしまいました。サイリウム屋さん(共同購入の取り纏めの方)を探して右往左往。

コール本もらってサイリウム受け取ったらお昼ご飯にしよう…そう考えていたのですが、ここまで思ったよりも時間が掛かってしまいました。
自分がアニメイト物販を終えて出て来た際に、Pヘッドの元祖「きくおうP」がアニメイト列に並び始めていたのを見掛けたので、物販を終えて出て来られるのを待っていたら、新たなるPヘッド「zemsel P」にお声掛け頂き、これにより完全に昼食のタイミングを逸する事に。ぐぬぬ、リウム受け取ってすぐに何か食って置けばよかった。空腹でshiぬる。
更に言えば、結局この日は「きくおうP」にはお会い出来ませんでした。

いかん、意識が朦朧としてきた…。
さっきサイリウム屋さんから貰ったエナドリ(レッドブル)を飲もう。
もちろん、Pヘッドを被ったままロングストローでね(ドヤ顔(←Pヘッド被ってるので見えない))

ここから開場時刻までは、いわゆるマスコットの着ぐるみみたいな状態です。
横浜環状2号線を跨ぐ陸橋を降りて横浜アリーナ正面に来た人々が、次々と「写真撮っていいですか?」と。そりゃ飯を食いに行く間も無い。
声を掛けて下さる方は全体的に若いです。たぶん、アニメ以前の層は「旧来の仲間とのオフ会的コミュニケーション」のためにもっと早い時間に会場に着いていて、15時過ぎに着くのは(物販に対する必死感も無い)アニメ新規参入層が多いのではないかと思います。
凄いなぁ。本当にアニメでファン層拡大したんだなぁ。これならまだまだ「PROJECT IM@S」は続く。嬉しいなぁ。

あ、そうそう、「zemsel P」と二人で並んでる時に、響&貴音コスチュームにもお声掛け頂きました。
竜宮小町コスや25話のステージ衣装の方も見掛けました。衣装から髪型まで気合入ってて素晴らしいです。

この間、同行者2名へのチケットの引渡しも。
今日はアリーナ1枚(自力獲得)+立ち見2枚(譲って貰いました)で、会場入りもバラバラですから、同行と言っても実質ぼっち参加みたいなもんですけどね。

そんなこんなでざっくり2時間。
開場時刻は17時ですが、その30分前の16時半に「入場待機列を作る」との事で、会場前に留まって居た我々に移動する様お達しがありました。
留まれるスペースが限られる状況で暢気に写真撮らせてたら歩道を塞いでしまって迷惑になる事は明らかなので、今日はここまでとして撤収する事に。

開場

Pヘッド格納→着替え→新横浜駅のコインロッカーで荷物入替え→コンビニでソイジョイ購入。
まだ開演まで1時間ありますが、このタイミングでまともに食ったら胃がヤバイので最小限に抑え、ソイジョイを齧りながら会場へ戻ります。
新横浜駅の駅前のコンビニは店の外に小さなスピーカーを出してアイマス曲を流してて、その隣の文教堂書店はアイマスCD&DVDフェアを展開。アニメイト物販で買うよりは楽ですね。(コロムビアの団扇は付かないけど)
更に、横浜環状2号線を跨ぐ陸橋の上ではサイリウムやLEDスティック、オペラグラスを売る屋台も。
これ、すっごく無許可臭いなぁ。警官が来たら走って逃げる系?(^-^;
6時頃とは全く違うお祭りの光景がありました。

そしていよいよ開場時間。
会場向かいの痛車撮影会場と貸した駐車場で松崎しげるアイコンの某氏と落ち合って、お遣いをお願いしていたネクタイを受け取り、いざ入場…

と、この時の誘導も酷いものでした。
絵にするならば右の通り。最後尾に到達するまでに敷地をぐるっと回らされたにも関わらず、最後尾に付く頃にはその様な迂回誘導はやめて直接になっていると言う…お、俺は、また騙されたのか?

入口で十分に絞られていた(同時に入場処理可能なライン数が少なかった)ためか、ロビーは外に比べれば人が円滑に流れている状態でした。
ロビーではいつもの様にフラスタが並び、様々なグッズの展示が行われていたのですが、あまりの混雑に撮る気も起きず…と言うか、入口でカメラの持込をチェック(→預かり)しているのに、ロビー内では携帯電話などで撮り放題ってのはどうなんでしょうね?
物販の混乱・移動が無ければ、開場時刻前にロビーの一部を開放するつもりだったのかも知れませんが、

兎も角、2Fからアリーナ席の入口へと向かいます。
私の席は確かB19列だったかな? アリーナ右翼中程だったのですが、その隣の隣に座っていた方から、私と私の隣の方に対し「三人連番にしたいので友人と席を替わってくれないか」との要請がありました。
私も隣の方も「席次第かな」と答えたところ、その友人の方が持って来たチケットの席番号はC1列、つまり、アリーナ最前列。センター席に限りなく近い位置です。一段高くなっている分、センター最後列より条件がいいかも知れない。
これは応じざるを得ない。なるほど、それなりにいい席であれば交換で連番に出来るんですね。まぁ、私の場合はアリーナ×1と立ち見×2なので交換も成立しませんけど、

そんな棚ボタな幸運もありつつ、中央モニターのPVを眺め、BGMにコールして過ごしていると、いよいよ開演時間です。(その前に、BGMの「CHANGE!!!!」に対するコールで警報がガッツリずれてて非常にやきもきしたと言う事をここに残しておきます。)

開演

  • 以下、土日両日の公演メモを相互補完しながら書いているため、二日目の出来事を一日目と誤認する記述があるかも知れません。お気づきの事があれば御指摘頂ければ幸いです。
  • 一応、今回は「今まで中の人に興味の無かった方」にお読み頂く事も(多少は)考慮して書いてみますね。

実際には予定より7分ほど遅れましたが、あの入場時の混雑を見ると、むしろ「僅か7分遅れ」で客入れが済んでいる事に驚きを感じます。
いつものように、開演前の客入れBGMがフェードアウトすると共に巻き起こる拍手と歓声。
そして、いつものように、社長による前説からスタートです。

社長「なかなか壮観な眺めだねぇ」「プロデューサー諸君、席を立って、私に顔をよく見せてくれたまえ」

社長はライブビューイングの参加者にも起立を要求。もはやライブビューイング会場における「他のお客様の迷惑にならないように座って…」は完全に建前ですねw
カメラマンに会場内を映すよう求め、会場内は色とりどりのサイリウムを振って応えます。
その様子に、会場内でも「綺麗…」と感嘆の声を漏らす参加者も。

社長「ところで、私への『社長最高!』コールはまだかね?」

これは5th辺りからの方向性ですかね。(^-^;
もちろん、会場は「社長最高!」コールで応えます。

社長「実に感動した!」

が、ここで諸注意へ…は進みません。

社長「私は今の内にアイドル諸君を見渡せる特等席へ移動したいので、諸注意は諸君等の同僚の一人に任せたいと思う」

と言うわけで、「WINTER C@RNIVAL」の時の様に赤羽根Pによる諸注意です。
なるほどー、こう来たか。今回も「WINTER C@RNIVAL」同様に生ナレですね。

内容としてはいつも通りですね。
両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、椅子の上に立つ等の「過激な応援行為」に言及し始めたのっていつ頃からでしたっけ? 3rdの頃には前説では言及されていなかった気がします。
前説が社長じゃないためか、6thまではお約束だった「諸注意での小ネタ」は廃止されていました。これは残念。
更に今回は、ライブビューイング関連の注意事項も。なるほど、衛星中継だから天候に左右される可能性も否めないわけですね。

前説が終わり、赤羽根Pがライブの開演を宣言したのが14分頃だったかな?
一旦照明が落ちて、皆が一斉にサイリウムの準備を始める中、聞き慣れたサウンドロゴが…

このサウンドロゴはかつてはライブの最初を飾る「THE IDOLM@STER」の追加イントロとして認知されていましたが、今年2月の「WINTER C@RNIVAL」からは「READY!!」のイントロにも追加されています。
そう、大方の予想通り、「7th ANNIVERSARY」の口火を切ったのはアニメ第一期オープニング「READY!!」です。

もはや条件反射的に我々の心を震わせるサウンドロゴが終わり、「READY!!」のイントロに入ると共に煌々と照らされるステージと、そこに揃いの新衣装で並び立つ13人。
応じて爆発する歓声、客席を埋める色とりどりのサイリウム…

配置は上手から、中村繪里子さん(以下「先生」or「えりりん」と記述)、浅倉杏美さん(以下「あずみん」)、釘宮理恵さん(以下「くぎゅ」)、今井麻美さん(以下「ミンゴス」)、原由実さん(以下「はらみー」)、平田宏美さん(以下「ひろりん」)、たかはし智秋さん(以下「キング」)、滝田樹里さん(以下「樹里吉」)、仁後真耶子さん(以下「真耶ちゃん」)、若林直美さん(以下「若様」or「神」)、沼倉愛美さん(以下「ぬー」)、下田麻美さん(以下「あさぽん」)、長谷川明子さん(以下「アッキー」)の順であったと我がメモには書かれております。
私はと言えば、コールは入れつつも、サイリウムは程々にまずはオペラグラスで一人一人ガン見。
新衣装、カッコかわいいなぁ。ライブ公式パンフレットの表紙で765PRO ALLSTARS with 小鳥さんがその身を包んでいる衣装と同じなんですね。実物の衣装を元に描いたって事なのかな。
一人一人、生身で動いている姿が嬉しい。ガンガン踊る若様、楽しそうにキビキビとシャープに動くぬー、真耶ちゃんの足運びも独特だし、くぎゅの大人しめながら優雅なステップ、キングの腰の切れ、それら全てがひとつのステージの上に揃っている事が無性に嬉しいのです。

早くも目から汗がにじんでますが、「READY!!」の曲終わりからそのまま続けて「CHANGE!!!!」へ。
アニメ25話のような「READY!! & CHANGE!!!!」ではなく、きっちり1曲フルでやってから立て続けのもう1曲ですが、セットリスト的には25話の新春ライブを強く意識しているように思います。
両方フルだからボリューミーだし、何よりもテンションブーストな2曲だからたまりません。
「CHANGE!!!!」では間奏で客席への呼びかけもあり、あぁ、いつものアイマス年次ライブだ、と妙な感慨。

立て続けの2曲が終わり、割れんばかりの歓声の中、まずは中村先生仕切りでの御挨拶。

中村「アイドルマスター 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みーーんなと、いっしょに…へ」
全員「「ようこそ!」」

そして、

中村「プロデューサーさん、アリーナですよ!アリーナ!」

お約束ですね。

中村「今日ここに来る事が出来たのも、皆さんのお陰です。本当にありがとう!」

そして、各メンバーの自己紹介は、中村先生の立っている側とは逆の下手側から、

長谷川「ハニー♪ おにぎり波なの!」
会場「磯くせー!」

ええ、お約束です。

下田「会場の、兄(C)!」
会場「い゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!」
下田「姉(C)!」
会場「きゃーーーーー!」

やはり、お約束です。
そして、年々女性プロデューサーが増えています。喜ばしい事です。

沼倉「みんなー、はいさーい!」
仁後「うっうー! こーんにーちぅわー!!」
滝田「プロデューサーの皆さん、いつもお仕事、お疲れ様です」

一人一人に歓声が上がります。そして…

原「貴方様、悔いを残さぬよう、共に盛り上がりましょう。…はい、四条貴音役の原由実です」

貴音で決めた後、ぴょこんと一歩下がって巣の声に戻るはらみー。その変わり様に、客席では思わず笑いが漏れていました。
このギャップ、大きな落差こそがはらみーの代表的な特徴・魅力のひとつだと思います。

その後もミンゴス、くぎゅ、あずみんと続き、最後の中村先生は一際大きな歓声で迎えます。
一通りの自己紹介が終わり、準備のために、中村先生、あずみん、樹里吉さん、平田さんの4人がステージを離れます。
残った9人で、まずは客席区分のおさらい。
「ここから半分のアリーナ席とスタンド席の声を頂きたいと思います」と、左右(下手側・上手側)半分ずつ順番に、「りっちゃん、お誕生日おめでとー!」等々…
釘宮さんの「みんなー!あったまったー?!」とか「私達かわいいー?」とか、ちょっとヤヴァイですね。
キャラ声を作ってない時の釘宮さんの独特の魅力と珍しいテンションが相まって、何と言うか、なんかもう色々と発症しそう。

「横浜と言えば」と言う事で、こっちが地元であるぬーとキングに話が振れた際、キングから「Aice5の解散コンサートをした横浜アリーナに、再び立てるとは…」と言ったコメントもありました。

そうしている内にスタンバイOK。
ソロパートのトップを飾る3曲目は、もちろん、中村先生の「乙女よ大志を抱け!!」。
これはもうお約束ですね。中村先生はセンターヒロイン特権なのか、2011年1月の新春ライブや同6月の6thライブでは個人曲として「乙女よ大志を抱け!!」と「START!!」の2曲を歌っていましたが、今回はアニメ登場曲にフィーチャーする形になりそうですし、「START!!」はセットリストから外れるんじゃないかな? と、
最初の揃いの新衣装から変わって、赤と白の新衣装part2。2つ目の衣装は全員形が違ってて説明も難しいので、比較的大きな写真が掲載されるmoca等のレポートをご覧頂ければと思います。
また、今回はダンサーが8人も付いていました。「ダンサー多過ぎないか?」とも思いましたが、振り付けはなかなかかわいいです。
それにしても、CDやアニメでは絶対に味わえない100%の中村先生を堪能できたんじゃないかと思います。今回参加者の約半数が初参加と目される中で「私流格言その1」のコールがしっかりと揃った事にも驚きましたが、中村先生本人でさえ(ショートバージョンとの混同で)間違える事がある「私流格言その2」から「レベルアップ」の流れをスムーズにやり遂げた事は、それ以上ですよ。この前の「READY!!」「CHANGE!!!!」でさえコールはところどころ怪しかったのに、よく着いて来れましたね。コール練習してたのもほんの一部の人達でしょうに、皆ノリがいい。

続いて4曲目、アニメの再現で声を振り絞った「イェーーーーイ!」から始まったのは、あずみんの「ALRIGHT*」。ダンサーさんが4人付きます。
アニメ登場曲にフィーチャーするのであれば当然の選曲と言えますが、CD「MASTER SPECIAL」シリーズを初出とする「ALRIGHT*」は「雪歩の中の人交代」以前の雪歩個人曲であり、アニメ以前にはあずみんは歌っていない、ゆりしー雪歩の象徴的な曲でした。
昨年の新春ライブや昨夏の6thライブであずみんが歌った雪歩個人曲は、当時最新シリーズであったCD「MASTER ARTIST 2」シリーズの「何度も言えるよ」でした。あずみんがライブで「ALRIGHT*」を歌うのは2月の「WINTER C@RNIVAL」以来2度目ですが、「WINTER C@RNIVAL」はあまりにもキャパが小さく参加出来た人が少なかったため、今回のほとんどの参加者にとって、あずみん「ALRIGHT*」を直接目にするのは初めてだったと思います。
…等と言う背景説明はともかく、振りや決めポーズのひとつひとつが、あずみんの本領発揮としか言い様の無い可愛さで、まさに故意犯の直球かわいいアピール。これこそがいわゆる「あずとい」ですよ。モゲマスで言うなら新田さんスマイル。(ってか、新田さんってあずみんがモデルじゃないかと思うんですが、どうでしょう?)

5曲目、意外と早いタイミングで樹里吉さんの「空」。客席はライトグリーンとイエローの二色が混ざり合います。
こちらはダンサーを付けずに花道センターのリフターで、ぐんぐん昇るよ!
2008年の3rdライブ(パシフィコ横浜)を思い出さずにはいられませんね。
CD「MASTER ARTIST FINALE」(2007/10/24)に収録されたこの曲は、後にベスト版「MASTER OF MASTER」にも収録される事になりますが、3rdライブ時点ではゲームに登場していないCDオリジナル楽曲、加えて、ぴよちゃんのポジションもあってかなりマイナーな曲だったと思います。そんな中で何の躊躇も無くサビ前で「みんな歌って!」と客席に振った樹里吉さんのステージ度胸は今思い返しても胸が熱くなります。(「MASTER ARTIST FINALE」買ってない人は完全に置いてきぼりですから)
そんな樹里吉さんのステージパフォーマンスは今も健在、1番の後の間奏で客席を煽り、2番サビ前で「一緒に歌って!」
はい、お約束来ましたよ。だから! 歌詞を覚えて来いと言ったのだ!!w
こうなるともうコールの方がよっぽどハードル低いですねw

ちょっとクールダウンさせてくれる6曲目、平田さんの「チアリングレター」。
アニマスオリジナル個人曲来ました。ええ、そりゃ来ますよね。分かってますとも。
平田さんカッケー。ドレスも然る事ながら、シルクハットを模したヘッドアクセが本当に似合います。
再びステージに戻って4人ダンサー付きでした。

そして再び花道。
センターにT字に張り出す花道の向かって左手(下手)に突然現れたのは、はらみー。7曲目は「風花」です。

(続く)

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