今週の予定 2012年第31週

おっすおっす、間も無く7月も終わっちまいますが如何お過ごしですか?
出かける事を臆する(あるいは、億劫になる)ぐらい暑い週末で、逃げ様も無い夏の訪れを思い知らされました。
土曜日はアイマスタジオ(アニマスのWebラジオ)の公録イベントに参加…したかったのですが、チケット抽選に外れておりましたので、昼頃に物販だけ。その後、無尽合体企画の寄せ書きに一筆お預かり頂いてから落選オフ「MAKE DOG」で飲んで帰りました。次回こそは!
日曜日はワンフェスでぬーあずのトーク&ミニライブとの事でしたが、優先入場券(ダイレクトパス)が無いとノーチャンじゃよ、と聴いておりましたのでニコ生(トークパートのみ)でいいや、と。その代わり、ワンフェス帰りの知人とグッ鉄カフェへ行って、あずみん考案メニューを食べてきました。あと1回行けば全メニュー制覇できるかな?

と言うわけで7月最終日となる本日7月31日(火曜日)、「ぷちます!ビーチグッズ」が遂に発売されるようです。
ひとつ言っておく。こーゆーのは本当は「おまえら」がターゲットではないからな。
小さい子供向けの商品こそ、親が選んで買い与えるものですから、親受けを考えなきゃいかんのです。
子供が欲しがるかどうか以上に、親が我が子に買い与えたいと思う商品をデザインしなければならないのです。
それでも…それでも敢えてこれらを「自分用」に買うのであれば、海にでも行って撮影して来て下さい。

と、御紹介してみましたが、正直申しましてこの商品の状況が把握出来ずにおります。
上述リンクのAmazonの登録情報では「発売日:2012/7/26」となっているのに、未だ「予約受付中」、別のショップさんでも「発送予定:2011年7月中旬ごろ」となっていて、もう7月も終わると言うのに状況が見えません。既に購入したと言う方はお知らせ頂けると幸い。

そして明日の8月1日(水曜日)、この日から10月24日までの約三ヶ月間、「アイドルマスター2」DLCのプライスダウンキャンペーンだそうです。
具体的に何がどの期間、どれだけ値下げされるのかは、以下で御確認下さい。

続いて8月2日(木曜日)、PS3版「アイドルマスター2」DLCカタログ第10号が配信されます。
し、白スク…

更に同日、Xbox360版とPS3版の「アイドルマスター2」の廉価版がリリースされます。
うん、アニメから入った人ならこのタイミングで買ってくれるかも知れないね。
せっかくなのでどうぞ。尚、PSP版やDS版もそれぞれに面白いですよ。
それぞれ全く異なるゲームなので、全部やればいいよ!

続いて、8月3日(金曜日)から8月12日(日曜日)までの10日間、アニメイト横浜にて「THE IDOLM@STER Museum」が開催されます。
これはアレですね。確か一昨年の冬頃にも行われていた、ライブ衣装や写真パネルを展示する催しですね。
アニメイト横浜から始まり、名古屋、大阪日本橋、小倉、秋葉原と回るようです。楽しみ♪
アイマス公式ブログではまだ告知されていないようです。

でもって週末、8月4日(土曜日)と5日(日曜日)に千葉県成田市の下総運動公園(下総フレンドリーパーク)にてゲームフェス「GAME SUMMER FESTIVAL 2012」が開催されます。
この複合イベント内でゲーム音楽のフェス「音撃 GAME SOUND IMPACT 2012」が開催され、「THE IDOLM@STER」名義で中村繪里子さん、原由実さん、浅倉杏美さんが出演するとの事です。
イベント自体は土日2日間の開催ですが、「THE IDOLM@STER」の出演は4日(土曜日)のみです。

イベント主催側ではかなり早くから告知されていましたが、何故かアイマス公式ブログは今頃になって告知です。
野外ステージで真っ昼間の12時から夜中までと言う、J-POP系フェスモドキを鼻で笑うようなガチなフェスになっております。
ぐぬぬ、ZUNTATA…佐野電磁…これは間違い無くコスパいい…。当日券も出ますので、前夜まで悩むのもアリかも知れません。

同日にもうひとつ、7月にトライアルデッキ(構築済みデッキ)をリリース済みの「ヴァイスシュヴァルツ アニメ『アイドルマスター』」ブースターパックも遂にリリースです。

はい、トライアルデッキ買ったはいいがいつまでもヴァイスシュヴァルツのルール覚えない愚図がこちらのアカウントになります。
サインカード欲しい!

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今週の予定 2012年第31週” への2件のコメント

  1.  いつも新鮮な情報、ありがとうございます。
     浮き輪の件ですが、マジでアイマスがお子様向けコンテンツに変化することはあり得るので恐ろしい。シャイニーフェスタ、グルーヴィーチューンの雪歩と美希のペアは、まるで少女漫画。それに加えて、廉価版は明らかに低年齢層の顧客を狙っていると思います。
     恒常的に売れるコンテンツを目指していること自体は自然の成り行きでしょうけど、今までアイマスを支えてきたプロデューサーが置いてけ堀を食らう確率も高くなってきた気がする、この頃です。

    • > お子様向けコンテンツに変化することはあり得るので

      DSの時に「女の子に人気!」等と言う捏造をやらかしましたし、昨今の関連商品展開の広がりの中、機会さえあれば節操無く手を広げていくのは無理からぬ事と思います。
      ぶっちゃけ言ってしまえば、バンナムは「キャラクターを使う権利」を売ってるだけですからね。あからさまに「俺ら向けじゃない商品展開」であっても、それは「キャラクターを使う権利」を買った各業者さん次第。どうしようもありません。
      ですが、コロムビアは依然として「おっほい」、オッサンと言う客層を意識していますし、全体が低年齢向けに偏る心配は無いんじゃないかなぁ。

      > 廉価版は明らかに低年齢層の顧客を狙っていると

      Xbox360やPS3のソフトの廉価版については、今までもバンナムはこれぐらいのタイミングで出していたはずで、細かな判断に拠るものでは無い規定路線と思います。
      むしろ、今度のPSP「シャイニーフェスタ」は明らかにライトゲーマー向けなのですから、年齢を下げる上でももうちょっと価格を抑えられなかったのかなぁと思わなくも無いぐらいです。
      (我々無条件に全部買う層はどーでもいいとして)アニマスで開拓した新たな客層に、まずは1本買ってもらう。気に入って貰えれば最終的に3本とも買ってもらう…そう考えた時にはあまり噛み合った価格設定ではないのではないか、と。

      > 今までアイマスを支えてきたプロデューサーが置いてけ堀を食らう確率も高く

      アケマスPの多くはとっくに置いてけぼりでしょう。
      頭を使わなきゃ進まないゲームや、技能を磨かないと一方的に蹂躙されるようなゲームは、客を限定し過ぎてしまい、「キャラクターには金を払うがゲームには金を払わない消費者」が多い現状では戦えないと言う判断があるのではないかと思います。

      幅を広げる事は大歓迎なのですが、キャラクターやストーリーを鑑賞するコンテンツだけでなく、頭を使うゲーム、対戦で熱くなれるゲームにもリソースを割り振って欲しいですよね。
      もういっそのこと、ヴァイスシュバルツでも始めようかな…

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