M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 (2ndDay)

(現在、五月雨で追記しています。)

その前に、皆さんへご提案

この日のライブを見て、また、その後の帰路の電車の中と、新宿の安居酒屋で友人と軽く1時間だけ飲みながらの感想戦を経て、私は「このライブの構成や演出をした方々の話を聞いてみたい」と、強く思いました。
が、もちろん私にはその様なコネクションはありません。
なので、その様なインタビューに関わりそうな方、ライブに関するインタビュー記事を掲載する媒体に明るい方と言う事で、ライターの中里キリ氏に質問してみました。

と言うわけで、私は今週中にリスアニ編集部宛に要望のメールを送ろうと思います。
編集部の耳に届く「需要」が大きければ大きいほど、そのために割り当てられるページ数も増えるのではないかと思います。
もし、私と同じような欲求を感じられた方がいらっしゃいましたら、要望を送ってみませんか?

私は、何をおいてもまず「『黒沢ともよ』を『Arcadia』と『Nation Blue』に割り当てた経緯」が聞いてみたい。
私は「『黒沢ともよ』ってすごい」と知る以前から、「アイカツ!」での演技や前シーズンのプリキュアOP曲は特に意識せずに耳にしていましたし、知った後にサンホラの出演映像&歌唱も確認しましたが、そのいずれのパフォーマンスも、「この子なら福原綾香や青木瑠璃子と共にNation Blueの世界を表現できる」「この子なら今井麻美や長谷川明子を相手に一歩も引かず、対等の立ち位置でArcadiaを歌える」と判断できる材料にはなりませんでした。
子役として高い表現力を持っている事は分かりましたが、そこでのパフォーマンスはそれほど表現の幅や深さを見せつけるものではなく、判断材料としては情報量が足りなかった。

まさか、セットリストを決めてから出演者全員に全曲を一度歌わせてみて決めた、とも思えないわけで、この選曲(ArcadiaとNation Blue)にこの演者(黒沢ともよ)を割り当てた人は、一体何を・何処を見て、「黒沢ともよはこの楽曲であのようなクオリティのパフォーマンスができる」と見抜いたのか、それが非常に気になる。
もしかしたら「黒沢ともよにあのパフォーマンスが出来る事は業界では常識」なのかも知れませんけどw、それならばそれで、業界内でその様な認知が広まったきっかけを知りたい。

他にもいっぱい訊きたい事はありますが、
一週間ほど考えてから「これを訊いてみたい」を幾つか厳選して送ってみようと思います。

そんなこんなで…

以下、執筆中。
セットリストの周囲、行と行の間に、単語が書き殴られた状態だと思いねえ。
その単語を文章に組み立てていくのが、この後の(と言うか今現在の)作業なのである。

昨夜は23時半に帰宅し、風呂に入り、洗濯物を畳み、荷物を入れ替えて、寝たのが25時頃。
で、朝4時に起床。顔を洗って髭を剃り、朝食を取って、4時40分頃に家を出ました。
かっー、今日3時間しか寝てないわー!(←昨日10時間寝たやん)

忘れ物をしそうになったりしてギリギリで始発を逃し、1本遅れで埼玉へ向かいます。
山手線の中で「京浜東北線が事故の影響で運行本数を減らしている」と知り、埼京線へシフト。
北与野についたのが6時半頃だったかな? まだ人通り疎らなけやき広場でPヘッドを展開し、物販待機列へGo!

物販勢の朝は早い

ぐぬぬ、これも「毎度の事」ながら、朝一とは思えぬ行列だなぁ。
なんかもう絶望的な気分になってきたよ。まぁ、並ぶしかないんですけど、

昨日は気温が高かったので、スーツの上に更にコート等を着る必要はないかと思ったけど、今日はガチで寒い。
新春パシフィコ横浜を教訓に、鞄の中には使い捨てカイロを常備しているものの、全然足りぬ。
じっと座っているとつらくなるぐらいの寒さなので、時々立って身体を動かしたり。

プチシュー配布芸の一幕

ポータブルスピーカーから今日のための予習プレイリストを流して座ってたら、列の前の方からスーパーの買い物袋の大きいのが回ってきました。
何処から来たのかはその場の誰も把握してないけど、とにかく「前から回ってきた」と。

で、袋の中には、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」の「しっとりチョコシュー」がたくさん。それはもう、たくさん。
これ、個包装はされてません。プチシューがごろごろと何十個か入ってる袋を開けて、次の人に「たくさんどうぞ!」と差し出すわけですね。
で、差し出された側は「じゃあ、一つだけ」といただいた後、改めて大袋ごと受け取って、次の人に「たくさんどうぞ!」をすると言うわけ。

なんだこれ。これ考えた人、頭いいな。
配布芸に新境地をもたらしたと言っても過言ではない。
ご馳走様でした。

物販の天国と地獄

あまり時間を意識してなかったんですが、最後尾に着いてから1時間ぐらいで列が動き出していた気がします。
圧縮かと思ったら、そのままゆっくり進み続けて、物販スペースの設けられたコミニティアリーナに入れて貰えました。
ここは暖かい。助かった。でも、昨日の疲れが残っているのか両足が攣りかけたり、

で、暫くして売り子さん達が続々と配置に付き、予定の開始時刻9時を30分前倒して物販開始。
レジ数めっちゃ多いんで(たぶん幕張より多い)、あっと言う間に列が消化されていくわけですが、それと共に凄い勢いで「SOLD OUT」の赤札が貼られていくわけですよ。
…何を買えと言うんだ。

一日目でも聴いていましたが、ホント在庫が少ないですね。
公式ライト買えず、黒Tシャツ買えず、キーホルダー買えず、買いたかったものも、買うか否か迷ったものも、30分も経たない内に片っ端から売り切れてゆきます。
1限掛かっててこの有様って、どんだけ少ないんですか。意味が分からないよ!
むしゃくしゃしたので、買う気のなかったリストバンドと、タオルを購入。

で、コミニティアリーナを出ると、今度は建物の外のCD・DVD類の物販スペースへ。
アイマスのライブ物販ではお馴染みの、コロムビアが会場限定CDを出しているブースですね。
「2000円お買い上げ毎に」形式により「限定CDを1枚以上買えば特典が貰える仕組み」なのもいつも通りです。

が、いつも通りではない事も。
いつもなら潤沢な在庫を用意し、開演時間ぎりぎりまで完売させない事の多い会場限定CDが、物販開始から1時間を待たずに完売。
なんだこれ、なんだこれ、コロムビアだけは俺達の期待を裏切らないと思ったのに!

まぁ、自分はギリギリ間に合ったんですけどね。
大量の限定CD難民が発生しているのは意外としか言いようがない。
どうしちまったんだよコロムビア、こんなの全然あんたらしくねーぜ!

寒い寒いと呟きながらウロウロと

Pヘッド需要と言うのは専ら記念写真を撮るためにあるわけでして、まだ人の少ない内は必然的に需要が薄いわけです。
なので、テキトーにぶらぶら。予習プレイリストを聞きながらパンフを読んだり、Twitterを読んだり。

で、何故か散歩中の小型犬にめっさ絡まれてみたり。
更に、そこへ通り掛かった矢吹可奈のお面をした人もその犬に絡まれてしまい、野次馬から「プロデューサーなんだから笑ってないでアイドルを助けろよ」と揶揄されてしまったり。
全く仰る通りだが、茶番劇は苦手なんだぜ。
それに、犬はビビッて吠えてるから、下手に絡むと返って怯えさせる事になって可哀想なんだよ。

昨日写真を撮らせてもらった律子パーカーの人が「下の駐車場に律子車停めてるから見においでよ」と言ってたのを思い出して、痛車撮影に行ったり。

コミニティアリーナを区切った展示コーナーへ行って、8thライブツアーの出演者サイン入りパネルや今後リリースされる予定の商品を一通り撮影していたら、クレーンキングのブースのスタッフのお姉さんに、はるかさんぬいぐるみを「(本当はダメなんだけど)持ってみて」と言われ、そのお姉さんの(すごく私物っぽい)携帯電話で撮影をされたり、更に、はるかさんを頭の上に乗せようとしたら、居合わせた人が後ろから手で支えてくれたり。

その後、他のP達(きくおうPだったかな)と立ち話していた時に、あのはるかさんぬいぐるみがリリースされたら、皆で持ち寄りたいですねぇ、等と言う話も。
単体ならば頭に乗せて、たくさん集まれば誰かを埋めて、色々な「ぷちます!」シーン再現に使えそうで夢が広がりますね。

そうそう、忘れちゃいけない。いつものようにコール本を頂きに行ったり、配布場所から戻る道でプチシュー売ってる店に見事に釣り上げられたり。

他のPヘッダーと他愛のない話をして、名刺交換したり、一緒に撮影したり。
「スーツ合わせで記念撮影しようぜ」と言う事になって、視界に入ったスーツPに片っ端から声をかけていたら、うっかりturn-K氏にまで声を掛けていたり。
集合したらコブラPまでいたり。(註:モゲマスまとめサイトの固有P名「コブラP」ではなく、同人ネタやコラージュやニコマスの素材となっている「コブラ」P…のコスプレですね。)
更に、その集合写真撮影に(毎度お馴染み)週刊アスキーさんが釣れてしまったり。

今回お会いできたPヘッダー

名刺を確認しながら思い返しているのですが、漏れがあったらお知らせ頂きたい。

きくおうP
一日目に「中の人は渋いおじさまだった」とTweetされてたのは彼の事じゃないかと思ってます。

ぺん/プランP
名古屋大学アイマス研代表、だと?!
アイスリットを極限まで薄くする「無茶しやがって」な作りでした。
アイスリットは目立たなければ目立たないほど見栄えが良いが、視界と引き換えなんだよね。
あまり視界を犠牲にすると、身動きが取れなくなる。

ゼムセルP
今回は一言挨拶しただけだったなぁ。
だいぶ前に頂いたメール見落としてましたホントごめんなさい。

ブラックホールP
「仮面ライダー鎧武」の駆紋戒斗(仮面ライダーバロン、チームバロン元リーダー)コスチュームのPヘッダー。
ライダーなPと言うのは以前から存在するネタだが、仮面ライダーバロンと言えばバナナであり、インパクトのある変身シーンは従来のライダーとは一線を画するPヘッド親和性を(以下略)
せっかくなので変身ポーズやってもらったんだぜ。SSAは特撮の聖地でもあるしね。

夏に幕張で御挨拶した中央千板Pは見かけなかったけど、彼は痛車クラスタなので駐車場の方だったのかな?
同じく幕張で御挨拶した北海道の紫もやしPは、今回はPヘッダではなかったですが、それはそれとしてお会いできたのは嬉しかったです。

それ以外にも…

スーツのばっちり決まってる方々、すっかり定番化したキサラギ、頼れる男コブラ、ハム蔵(※くれはさんではない)、法被勢、765学園ジャージ勢、アイドルコスプレ勢、全身キャラグッズ勢(缶バッジ率高め)、スタイリッシュに光り物をコーディネートしてる勢、オリジナルTシャツ勢、オリジナルパーカー勢、学ランの高校生、etc…
本当に様々な人達に会いました。

数年前までは、冬イベントと言えばみーんな似たような格好してたのに、みんなすっかりお洒落さんやな。

概ねいつも通りの開場待ちの光景

「いつも通り」と言うのは、そこかしこで撮影を求められ、名刺交換をし、時々おみやげを貰い…と言う事です。

が、いつも通りではない事も。
まず、今日はめっちゃたくさんプチシュー食べた。
一体何人から「たくさんどうぞ!」されたのか分からないぐらい食べた。
その都度「じゃあ、一つだけ」であっても、それが積み重なれば山となるわけです。
いつもライブの時は昼飯は食わず、開演までに胃袋を空にする事が多いんですけど、今日はプチシューが詰まってました。

撮影を求められる回数もいつもより多かったなぁ。
まぁ、今回は「ライブのタイトルや日付が入ってた方が記念になるよね」と言う事で、ライブ物販のタオルを広げてポーズを取る事にしたので、いつもよりも要求し易かったのではないかと思います。

で、それに比例して名刺がめっちゃ捌けた。開場時間を待たずに名刺完売となりました。
お渡しできなかった方にはまことに申し訳無い。

それはそれとして、そろそろ入場しようかね。
今日はアリーナ席だ!

前説

昨日と同じところはレポではすっ飛ばすよー…と思ったら、最初の諸注意から昨日とは違ったでござる。
今日はバネPではなく、マジP from「ぷちます!」による諸注意でした。

「こーゆー事をしてはいけません」と言う体裁で3度ほどマジPが逮捕される天丼の後、格闘ゲーム演出。そして、お約束の消し炭。
うむ、紛う事無くアニメ「ぷちます!」のノリである。第二期の宣伝としてもちょうどいい頃合い。

ぐぬぬ、ぷちます曲がセットリストに入る可能性は想定していたけど、曲を入れる代わりに諸注意アニメで登場と言うのは完全に想定外だったぜ。

(執筆中)

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