アニメ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」 第01話

ついにこの時が来てしまったね!
概ね予想外だった(特にPの描き方)し、全面的に期待以上だった。
これはちゃんと感想を書いていかないとね。
今日はもう寝るけど、

一応ネタバレ配慮と言う事で、一番早いテレビ放送から8日間、ニコ生での配信から6日間経過するまでは Read more 記述により分割(本文がサイトトップに表示されない形式)での掲載とさせて頂きます。

第1話 Who is in the pumpkin carriage ?

ファーストカットは「2周年PV」でお馴染の大時計の文字盤から。
そして当然の如く、聞き慣れた「お願い!シンデレラ」のイントロが…。
大時計の文字盤は渋谷の大型ビジョンに映された映像で、街には「CINDERELLAGIRLS WINTER FESTIVAL」のアドトレーラーが走っている。
場所は変わって「パシフィコ横浜 国立大ホール」の外観。雪のちらつく様は2011年の新春ライブを思わせます。
建物の中では、ベンチコートタイプのスタッフジャンパーを着た卯月が、白い息を吐きながら何やら荷物を運んでいます。

暗い舞台裏で出番を待っているらしき後ろ姿は楓さん、とときん、幸子かな?
客席には開演を待つサイリウムの光が…。
サイリウムの光がちゃんと表情を持っている事に面白味を感じてしまいました。
この光はライブ中でもライブ後でもなく、今か今かと開演を待ち侘びている時の表情なんですよね。

高垣楓「ほんの少し前、私達は…」
白坂小梅「お姫様に憧れるだけの、普通の女の子でした」
佐久間まゆ「眩しい御城、素敵なドレス、優しい王子様」

再びシーンは会場の外へ。
時計の針は15時57分、16時開演のライブに遅れて駆け込んで来た未央が、ロビーからホール客席へ向かう階段で卯月とぶつかります。

川島瑞樹「それは、自分にとって、遠い夢だとずっと思っていて」
日野茜「でも、ある時…」
十時愛梨「運命の出会いがあって」

よろめいた卯月は、その後ろでフラワースタンドを移動させていた凛とぶつかり、卯月の手から落ちた箱は階段を転がって蓋が開き、ガラスの靴が転がり出ました。
そして、階段の下でそのガラスの靴を拾うスーツの男性…

小日向美穂「私達は、魔法をかけてもらいました」
白坂小梅「それは、とても素敵な魔法」

そしてついに、大時計の文字盤は12時を指し、ステージに並び立つ9人のアイドル達によるライブが始まります。
最初の曲はもちろん「お願い!シンデレラ」。

ステージは下手から、十時愛梨、城ケ崎美嘉、日野茜、白坂小梅、高垣楓、川島瑞樹、佐久間まゆ、小日向美穂、輿水幸子。
演出的には三人ずつのユニットを三組束ねた構成でしょうかね。センターユニットが小梅、楓さん、川島さんってのも異色中の異色でびっくりだけど、センターのセンターは楓さんですか。

主題歌の「Star!!」は2話までお預けって事なんでしょうけど、面白い導入部が出来ましたね。
手描きの躍動感溢れるダンスシーンも魅力的ですが、そこから、ハッキリと顔を写さない形で、まだアイドルになる前の「これからシンデレラプロジェクトのメンバーとなる14人」を映していく。
パフェ食ってる三村かな子、街頭モニターの前を走って通り過ぎた緒方智絵里、駅ビル内のアドモニターの前に多田李衣菜っぽい後ろ姿、新田美波、アナスタシア、アルタ前モニターを見上げる神崎蘭子(ただし、後ろ姿なので傘だけ)、更に、きらりん、プリクラに文字入れ中の城ヶ崎莉嘉…
渋谷駅の陸橋の上に、渋谷ヒカリエに、あるいは神楽坂下に、都内の日常の風景の中に、俺達が待ち侘びたあの子達の後ろ姿が並ぶ。
再びカメラはステージに戻ります。この9人は「シンデレラプロジェクト」よりも先にデビューした先輩ユニットと言う事になるんでしょうか?
全く予想してなかったユニット構成に面喰いましたが、川島さんや幸子のダンスが見れただけでもう、すごい充足感。この導入は想像も出来なかった。
振り付けが完全にライブ再現なのは最早お約束ですが、嬉しいものは嬉しい。

先輩組のステージシーンと違って、「シンデレラプロジェクト」組は徹底して顔を描かなかったのが面白い。
顔以外の「そのキャラクターを表す記号」はしっかり描かれていたので、既存のモゲマスPにとっては完全に識別可能な状態ですけど、新規のお客さんにとっては誰が誰やら、それこそ「各キャラクターの作中でのウエイトの重軽」すら判別しようが無いわけで。

番組タイトルロゴでオープニングパートを〆て、いよいよ始まる物語。

Aパート

最初の舞台は島村さんが通う養成所。「調整中」と貼り紙された時計が指すのは11時51分378秒。
島村さんのスマートフォンには、控室の前で撮られた城ケ崎姉、美穂、十時、川島さんの並ぶ画像が…

「卯月ちゃん」
「あっ、お疲れ様です」

柔軟運動する島村さんかわいい。

「さっきのって、この間のライブの写真?」
「はい、あたしも、早くステージに立ちたいなって」
「そうね。この間のシンデレラオーディション、惜しかったじゃない」
「えっへへ…他にも色々受けてるんですけど、難しいです」
「うーん…でも、卯月ちゃん、頑張ってるわよ。同期の子、みんなどんどんやめて行っちゃったのに」

コルクボードに貼られた、卯月と同期の子達の写真。
と、そこにレッスン室のドアを開ける音が…

「どなたですか?御用でしたら受付の方へどうぞ」(警戒感丸出し)
「…いえ、私は…」

こっ、これが本作のPだと言うのか。
オープニングでガラスの靴を拾った男性がこのPって事ですね。
第一声から渋過ぎる。しかも、声優サッパリ分からん。

「プロデューサーさん?!」
「はい。シンデレラオーディション、貴方もお受けになったと思いますが、欠員が3名出まして」
「そのプロジェクトに、私が?」
「はい」
「…で、デビュー!…私、ついに、アイドルに…」
「受けて、いただけますか?」
「はい!もちろんです。島村卯月、頑張ります!」

あー、すごく島村さんだ。
一挙手一投足、全ての動きと喋り方が島村さんだ。
伊達に、これまでCDやらライブやらミニドラマ的なものを重ねたのは伊達ではない。
脚本にも、作画にも、演者の中にも、キャラクターが出来上がっている。手探り感が全くない。

それにしても、完全新規キャラクターであるところのPは喋りのテンポが独特だねぇ。

レッスン帰りの卯月。
街頭広告には白坂小梅主演のドラマと思しき「Zombi Girl」、876の三人、765PRO ALL STARSの新アルバム、学習塾の広告の川島さん?
母親に電話でデビュー決定を報告しながら小走りで帰路を急ぐ卯月、電話を切ったところで目の前にあった花屋へ。

「どなたかに贈り物でしょうか?」
「はい!…と言っても、自分用なんですけど…私にとって、すっごく嬉しい記念日なんです」
「じゃあ、これはどうですか?アネモネです。花言葉は、期待、希望」
「期待、希望…」
「そんな感じかな、と、思ったから…」

アネモネの花束を抱えて、笑顔で店を後にする卯月。
そして、ここで初めて顔が出てくる凛。
構図と言いタイミングと言い、緻密に設計されていてゾクゾクするなぁ。
SHIROBAKOでフリーの在宅アニメーター瀬川さんが、作中の他のアニメーターから「理詰めの作画」と言われてましたが、これがその「理詰めの作画」ですよ。
構成・構図が視聴者に与える印象を考えて、理詰めで視聴者の心理を誘導する絵を組み立てている。

シーンは変わって、養成所の応接スペース的な一角でプロデューサーから説明を受けている島村さん。

CINDERELLA PROJECT概要
ガラスの靴のように…輝く夢を叶えるプロジェクト!

いつの時代も女の子の憧れの対象、『アイドル』。
我が346プロダクションではアイドル部門が2年前に創立され、今現在多くのアイドルたちと一緒に夢に向かって走っています。
多くのプロジェクトを同時に動かす事によって、才能のあるアイドル達に活躍の場を提供する事を目指しています。

そんなプロジェクトの中の一つが「シンデレラプロジェクト」です。
シンデレラの様に選ばれたお姫様―。それはあなたかもしれないのです。

ふむふむ。
で、島村さんが再選考三枠の内の一人目で、残り二人が揃ったら合流するよ、と。

「島村さんにはしばらく待機していただくことになります。引き続き、養成所でのレッスンをお願いします」

島村さん、相変わらずいい顔するなぁ。
プロデューサー、本当に無表情だなぁ。

「他に、質問は?」
「えっ? えーっと…。あっ、はい!CDはいつ出せますか?」
「現在、企画中です」
「なるほど~。…あの、テレビにはいつ出られますか?」
「現在、企画中です」
「なるほど~。…あの、ライブとかできるんでしょうか?」
「それも企画中です」
「…な、なるほど~。」
「…あとは、えーっと、えーっと………あと、どうして、私なんでしょうか?」
「…と、言いますと?」
「えーっと、私、一度、このオーディションに落ちているので、今回の選考理由とか、できたら聞かせてもらえればって…」
「………笑顔です」
「…笑顔?」
「はい、説明不足でしょうか?」
「いえ……いいえ! 笑顔だけは自信があります!ぶぃっ!」

あぁ、島村さんかわいいな。髪の毛がきれいに動くな。
そして、笑顔と言う言葉自体不釣り合いなほど無表情なプロデューサー。

「あと二人か、どんな人達かな?」

シーンは変わって、渋谷ハチ公前でトラブルに遭っている凛。
…と、ここでCMです。

日本コロムビアの「シンデレラガールズ ST@RTER BEST」、
ANIPLEXの「シンデレラガールズ ANIMATION FIRST SET」、
ANIPLEXの「劇場版アイドルマスター」BD、
バンナムのソシャゲ「MILLION LIVE!」(GREE)、
バンナムのPS3「テイルズ・オブ・ゼスティリア」、

惜しい。モゲマスのCMも入れれば良かったのにw
(Bパート後にちゃんとCM入りましたけどね。)

Bパート

交番の中には「春の交通安全運動」のポスターに貴音、アニマスネタですね。

「なんだ、勧誘の人だったんだ。声かけたの、それが狙いだったわけ?」
「いえ、そーゆーわけでは…」
「悪いけど、アイドルなんてわけわからないもの、興味ないから」

せやな、「わけわからないもの」やな。
凛、やわらかめの声が一気に冷めて固くなる感じがいいね。
それにしてもこのしぶりん、これまで聞いた事が無いぐらい上手いしぶりんだ。
肩の力が抜けた、自然体のしぶりんが今ここにいる。
‎福原綾香ってこんなに上手かったっけ?

またまた養成所へ顔を出すプロデューサー。

「お疲れ様です! 今日は何をしましょう」
「レッスンを、お願いします」
「レッスンですね。頑張ります!」

そして、しぶりんに付きまとうプロデューサー。
渋谷三丁目の金王神社前交差点ですね。数年前にこの辺りで働いていた事があるので、見慣れた景色です。

「だから、なんでいるわけ? あたし興味無いって言わなかったっけ?」

わけわからないものと言われたので、A3封筒いっぱいに資料詰めて来たよ!

「せめて、名刺だけでも、受け取って頂けないかと…」

このプロデューサー、どうやら何日も連続で待ち伏せしている模様。
凛の通学路なんでしょうね。

「何度来ても同じだって、アイドルなんて、興味ないから」

にべもない。
そしてまた別の日、養成所へ。

「あっ、お疲れ様です! 今日は何をしましょう」
「では、レッスンを…」
「レッスンですね。頑張ります!」

島村さんが読んでた雑誌、ユニット「ブルーナポレオン」の特集ページでテンション上がらざるを得ない。もしかして先輩ユニット扱いになるのか。
ゲームの方の初期の、と言うか、Nカード特訓後のユニットですね。

一方の凛、学校にて、所属する部活を決められずにいる模様。
そして、凛の学校で不審者として噂になっているプロデューサー。

「あんた、もう来ない方がいいよ。変な噂、立ってるから」
「…話を、聞いていただきたいのですが」
「……。」
「…せめて、名刺だけでも…」

と、ここでついに職質w
不審者として連れてかれそうなプロデューサーに情け心が出て、話を聞く事になってしまった凛。

「あのさぁ、そもそもあたしの何を見て、アイドルになれって言ってるわけ?」
「…笑顔です」
「はっ? …あたし、あんたの前で、笑ったことあったっけ?」
「いえ、今はまだ…」
「…もしかして、適当な事言ってる?」

おいおい、そりゃ拒絶されるわ。

「今、貴方は楽しいですか? 夢中になれる何かを、心を動かされる何かを、持っているのだろうかと…」

ソロの二宮飛鳥、竜宮小町、新ロゴ(SideM版)のジュピター、765プロオールスターズ、城ケ崎姉に高森藍子、そしてまさかの新幹少女まで、背景で大盤振る舞いだなー。
ロケーションは渋谷のタワレコか、SHIBUYA TSUTAYAの6階かな?

そしてまたまた別の日の養成所。

「見てくださいプロデューサーさん! どうですか?」
「いい感じですね」
「じゃあ、今日は何をしましょう!」
「…レッスンを」

島村卯月は挫けない。

「…申し訳、ありません。レッスンばかりで、お待たせしていて」

このプロデューサーは困ると首の後ろを触る。

プロデューサーの「しぶりん付き纏い事案」に同行する事になった島村さん。
凛が愛犬花子の散歩のために自宅の花屋から出て来たところをキャッチ。

「凛ちゃん、これから、アイドル一緒に頑張りましょうね」
「…え?」

尺を贅沢に使ってるなー。
繰り返しの描写とか、心情を背景で表現して十分に間を取るテンポ感とか、テレビアニメ「氷菓」を思わせますね。京アニスタイルってとこでしょうか?(監督の高雄統子さんは京都アニメーション出身者)

「変じゃない? あの人」
「プロデューサーさん、ですか?」
「うん、毎日来て、アイドルになりませんか?って、それだけ。不審者に間違われたりとか」
「…あはは」

犬に吠えられ、子供にdisられるプロデューサー。

「選ばれた理由も、笑顔しか言われてなくて」
「えっ?! …わ、私も同じこと言われて…」

…あかん。
一応ちゃんとショックを受けた島村さん。
そして、一瞬で立ち直る島村さん。ポジティブ!

「卯月はどうして、アイドルになりたいの?」
「どうして…、えっと、だって、きれいな衣装を着れて、キラキラしたステージに立ってて…」

ビルの大型ビジョンに映る楓さんを指さす島村さん。

「あっ、あんな風になれたらいいなって…」

次の瞬間、大型ビジョンにはハロウィンナイト上田しゃんが!
…いや、それは噴くよね! 今のは卑怯だわ~。シンデレラガールズ最強の核弾頭じゃねーか!

「えっと、正直、どーゆーお仕事がアイドルの仕事なのか、私も良く分かってないんですけど…。でも、夢なんです」

夢を語る島村さん、その姿に見惚れてしまう凛。

「少しでも、君が夢中になれる何かを探しているのなら、一度、踏み込んでみませんか? そこにはきっと、今までと別の世界が広がっています」

ここで「メッセージ」来ちゃうかー。この曲は大好きなんですよ。
遠藤フビト作詞、滝澤俊輔作曲の超鉄板曲。「サマデレ2014」で初披露された時、こんなキャッチーな曲をアニメの主題歌に使わないなんて何を考えてるんだろう?って思いましたもん。

あ、9月のPVの際にもこんな事を言ったのね。
第一話のエンディングで使われたのは「最初の盛り上がり」ではない、かな?
まぁ、予想が外れたのは兎も角として、イントロ聞いただけでもう鳥肌モノなのです。

夜、自室のベッドに横たわる凛。
机の上のコップに活けたアネモネを見上げ、島村さんの姿を思い返して…。
ここの描写も好きだな。感情を表す身体の動きが、くどくなくていい。

「渋谷凛、15歳、よろしくお願いします」
「凛ちゃん!」
「改めてよろしく、卯月」
「はい!こちらこそ」
「…で、あんたが私のプロデューサー?」

ここで!ここで来るのか!この、この台詞が!
シンデレラガールズのテレビCMで初披露された「シンデレラガールズの最初の声付きの台詞」が!
くー、にくい。これはにくいなぁ。簡単に嵌め込める台詞では無いと思ってたんだけど、見事に収めて来ちゃったなぁ。ちょっと感動してしまった。

そして、動き始める時計。
場所は「シンデレラオーディション再選考会場」。

「それでは、続いて、4番の方」
「はいっ! 4番、本田未央です!よろしくお願いします!」

最後の一人、未央ちゃんが来たよ!

感想

概ね予想外であり、完全に期待以上の第一話でした。
意外性の塊、「おねシン」を第一話オープニングとしてまるっとステージシーンやっちゃったのも驚きだし、それが主人公達のステージではなく、「ニュージェネレーションの三人が偶然接点を持った先輩アイドル達のライブステージ」であると言う構図にも驚きだし、その先輩アイドル達のダンスはしっかりバッチリ描いておいて、物語の主役であるところの「シンデレラプロジェクト」メンバーの顔を隠したオープニングも驚きだし、しぶりんの演技がレベルアップしてた事にも驚き。

そして、見慣れた景色だらけな事にニヤニヤし、丁寧な映像描写にニマニマし、背景に頻繁に差し込まれる他のアイドル達にホクホク。
アニメ「アイドルマスター」の第一話もかなり面白い構成、かつ、上手い展開だと思ったけど、その更に上を行きましたね。

こんなに全方位的に嬉しくなってしまっているのは、単純に良い出来だったからなのか、モゲマスPとしてのバイアスが掛り過ぎて無条件多幸感に侵されているのか、自分では判断し辛いところです。(^-^;

アニマスの時と同様に、事前には完全に隠されていた新キャラクターの「プロデューサー」。
中の人は「武内駿輔」さんですか。
SHIROBAKO第14話「仁義なきオーディション会議!」において「Wikipediaにも載ってない!」ってな台詞がありましたが、彼はWikipediaはもちろん、所属事務所のサイトにも載ってない。…これ、モゲマス開始以降のアイマスで時々見るパターンやw
この第一話放送の開始30分前から放送後まで同時配信されていたニコニコ生放送「M@GICAL NIGHT 第一夜」にて、放送終了後すぐにタネ明かしがあったわけですが、名前の付いた役はこれがほぼ最初と言う高校三年生、17歳の声優さんとの事です。

あの落ち着いた声、あの落ち着いた喋り方、あの老け顔(失礼)で17歳だと?
生年月日は1997年9月12日との事で、アイマス出演声優で言うと、以下の方々が近いですね。

  • シンデレラガールズ「赤城みりあ」役の黒沢ともよさん(1996年4月10日生まれ、現在18歳)
  • ミリオンスターズ「七尾百合子」役の伊藤美来さん(1996年10月12日生まれ、現在18歳)
  • ミリオンスターズ「矢吹可奈」役の木戸衣吹さん(1997年11月14日生まれ、現在17歳)

いやはや、面白い人を見つけて来たなぁ~。
既にネットでは「お前のような17歳がいるか」と言う評価が飛び交っていますが、わずか第一話にして、我々モゲマスPの大多数から一目置かれる17歳となったのは間違いないでしょう。

で、中の人も驚きですが、ガワの人、外の人、アニメの中の「プロデューサー」氏。
アニマス赤羽根Pと同様に、プロデューサーには作中で固有名が無い事から、今後は中の人の名前を取って「武内P」と呼称される事になるかと思います。
まぁ、それ自体はさほど際立った個性ではありません。無口で朴訥とした男性。現時点で恐らくきらりんより背が高いと見られている事(推定187~188cm)は特徴的と言えますが、それ以外はまだ今のところは「よく分からない」。
でも、意外にも、ゲームの中でにおいて「キャラクターを経る事で間接的に描かれたP像」とかなりマッチしてるんですよね。
これは流石に狙っての事ではないと思うのですが、脚本が絶妙だな、と。
既に伏線になりそうな要素も見え隠れしてますし、これからに期待しています。

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