これ書いてる時点では既に日付変わってて昨日ですが、恵比寿にて行われたらしいローソンキャンペーンのシークレットイベントについて、参加された方のレポTweetをトゥギャってみました。
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これ書いてる時点では既に日付変わってて昨日ですが、恵比寿にて行われたらしいローソンキャンペーンのシークレットイベントについて、参加された方のレポTweetをトゥギャってみました。
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第一期を締め括る第13話、キャストもスタッフも放送前からざわざわしてましたが、怒涛の30分でした。
いやー、ライブって本当にいいものですね。(ライブとしては)凄まじく切り詰めたダイジェストではありましたが、
このタイミングで週末シクレとか、参加者が羨ましくて奥歯を噛み砕く勢いw
感想はまた週末にでも、
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)
会場の控え室の窓から青空を見上げるP、
P「うん、天気よし! 絶好の…」
社長「ライブ日和だなぁ!」
劇伴はアニマスオリジナル「友情」(ANIM@TION MASTER 02収録)、落ち着きのあるピアノソロから入り、ギターやバイオリンが加わりながら優しく広がる様子は、期待に溢れる朝の風景に相応しい。
社長「しかし、なんだなぁ。こうして念願のライブに漕ぎ着けられて、嬉しい限り。いやはや、感無量だよ」
P「いえ、まだまだです。ここがスタート地点です」
社長「んっふっふっふ、そうか? お、そろそろアイドル諸君も来る頃かな?」
竜宮小町 with 律子Pは収録で出てて、そこからの戻りに直接会場入りすると言う。
そして、控え室のテレビでは台風の接近を伝えるニュースが…(伏線)
9人「おはようございまーす!」
P「おはよう、今日は頑張ろうな!」
おっ? 今回はオープニング無しですか?
黒地に白で「THE IDOLM@STER」と書かれただけのカットから提供読み、そしてCMへ。
ここではエピソードタイトルも何も無しです。期待を煽るなぁ。(^-^)
ライブポスター、フラワースタンド、調整室、控え室の前、と会場内の様子を示すカットが次々。
真美、やよい、貴音は控え室の化粧台で、雪歩、真、響はステージの上ではしゃいでいる。
劇伴は「READY!!!」インスト。うーん、これも上手い。なんかもう涙腺が弛むなw
春香「本当だったんだぁ」
千早「ん? 何の事?」
春香「ふふっ、昔、お父さんに連れて行ってもらったコンサートでね、あたし、一番後ろの席に座ってたんだ」
千早「うん」
春香「そしたらねぇ、ステージ上のアイドルが『一番後ろの人も、ちゃんと見えてるからねー』って…本当に見えるんだねぇ。…あたし、今日は一番後ろの人も、一番前の人と同じくらい楽しめるライブにしたいなぁ」
千早「…そうね」
あぁ、チクショウ。涙腺がもたねぇ。
しっかり本物のライブを、アイマスガールズの体験と言葉をキャラにフィードバックしてやがる。
ところで、このアイドルって神長瑠衣さんの事ですか?
P「美希? どうした? ぼんやりして」
美希「してないよ。美希、キラキラできるかなぁ?」
P「大丈夫だよ」
と、そこにりっちゃんからの電話が。
台風で新幹線が運休になったので、在来線を乗り継いで向かう、と。
あずさ「すごい風、飛ばされちゃいそうねぇ」
亜美「嵐じゃ、嵐がやって来たのじゃ」
伊織「まったく、よりにもよって何で今日なのよ」
りっちゃんは「リハには間に合わせる」と言うが、嫌な予感しかしない。
連絡を受けて控え室の9人にも動揺が広がる。
雪歩「律子さん達、大丈夫かなぁ?」
真「雪歩、心配しててもはじまらないよ」
雪歩「でも、なんか緊張すると、色々考えちゃって…」
貴音「雪歩、世の中には言霊と言う言葉もあります。滅多な事は口にしない方が良いと思いますよ」
雪歩「あっ」
真美「それにぃ、さっき亜美にメールしたら、ほら、こんな返事来てたから平気っしょ」
出た! ケータイ絵文字だけで書かれたメールw
プラグイン追加すれば書けない事も無いけど、メンドーなのでやりません。
11文字からなり、順に(傘)(台風)(目が×印な顔、失敗)(空白)(眼鏡)(飛び散る汗)(猫口)♥ ♪(ウインク)(ピースサイン)…猫口とウインクの絵文字は実際のケータイでは見た事無いなぁ。でも、何となく読めるよねw
雪歩「これ、なんて書いてあるの?」
真美「え? 『台風すごいけど、りっちゃんが頑張ってくれてるから、大丈夫』だって」
一同「…へぇ~」
と、そこにスタッフが、
スタッフ「出演者の皆さん、場当たりしたいと思いますのでステージ前へ集合してください」
舞台用語が来ましたね。ゲネプロより前の舞台上での進行確認、打ち合わせと言ったところでしょうか。
私は学生時代に放送部でお付き合いした程度なんで、詳しくは理解してませんが、
ステージ上でモニタースピーカーの音量確認をする千早。
舞台裏のPがりっちゃんに電話すると、電車も全て止まったのでレンタカーで戻ると言う。
まさに最悪の展開。リハには間に合わないと言うが、これは開演に間に合わない展開と見ていいだろう。
Pの電話に聞き耳を立てていた一同は電話越しに声援を送る。
律子「迷惑掛けてごめんなさい」
亜美「全力猛ダッシュでそっちに行くよ!」
あずさ「心配掛けてごめんなさい」
伊織「まぁ、このスーパーアイドル伊織ちゃんが行かないと、始まらないでしょ」
P「とにかく、気を付けて来るんだぞ」
「i」ピアノインストでうるっと…そうこうする内に遂に開場時間に。
東京ドームシティホール、もとい、「TOKYO EXCITE CITY HALL」上空も今にも振り出しそうな曇天です。
そう、ここで行われた6thライブ東京公演では実際、開場時刻直前に少し降られました。
ホールのロビーの様子とか、まさにそのまんまな感じですが…公式ライブグッズのサイリウムのお値段まで6thを参考にしなくていいです。あれはボッタクリ過ぎですよw
小鳥「開場しました。お客さんいっぱいですよ」
真「うわー、もう開場しちゃったよ」
雪歩「うぅっ、緊張してきたぁ」
春香「お、お客さん、いっぱいだって」
千早「ええ」
緊張感みなぎる一同、そして、竜宮小町が開演に間に合わない事を告げるP、
響「ねえねえ、どうするの? 竜宮小町が居なかったら不味いんでしょ?」
やよい「お客さん、がっかりしちゃいますよね」
真美「ねえ兄ちゃん、まさかライブ、中止にするんじゃ…」
P「中止にはしない。律子達が到着するまで、俺達で何とかしよう」
外は日が暮れ、雨が降り出す。
会場内では開演を30分遅らせる旨の放送(小鳥さん)が、
そして、竜宮小町が担当する曲を振り替えるセットリスト変更の打ち合わせへ。
響「急作りなセットリストだな…」
春香「でも、今はこれでやるしかないよね」
千早「誰か、竜宮小町が歌う事になってた『私はアイドル♥』できる人居る?」
美希「美希、できるよ!」
真美「あ、真美も!」
雪歩「え? でも、真美ちゃん、その後に『スタ→トスタ→』入っちゃってるよ」
真美「わ、そっかぁ。じゃあ、ゆきぴょんが『スタ→トスタ→』歌ってぇ」
雪歩「えぇっ?! 無理だよ~!」
響「…うわぁ、竜宮が来るまで持つか、不安になってきたぞ…」
大ピンチ!
ぼやいたり泣き言を言う響もこれはこれで響らしくてかわいいのです。
社長に状況報告をするPと小鳥さん。
社長「うん、事情は分った。君達を信じよう。まぁ、いざとなったら私の手品で」
P&小鳥「(苦笑)」
ライブ前説ネタかw
揃いのステージ衣装「ピンクダイアモンド765」に身を包み、緊張した面持ちの面々。
P「みんな、ちょっと聞いてくれ。こんな状況での開演になってしまったけど、これを期に、765プロは結して竜宮小町だけじゃないって事を、お客さんに見てもらおうじゃないか。このステージを楽しみに来てくれている人達のために、全力を尽くそう」
美希「美希、やるよ。やっとここまで来たんだもん。どこまで行けるか試してみたい!」
春香「美希…うん」
P「よし、それじゃあスタンバイするぞ!」
やばい、美希MAJIヒロイン格。負けるな春香さん!
ともかく、「765プロ1stライブ てっぺん目指すよ」が遂に開演です。社長ネーミングなんだろうなぁ。
開演ブザー前にフライングでサイリウム折ってる早漏さんがチラホラ見られるのもお約束。
一曲目はもちろん「THE IDOLM@STER」。皆さんも、サイリウムを準備しているか否かに関わらず、イントロで思わず腰が上がったのではなかろうか?w
善澤「大ピンチだねぇ」
社長「大丈夫だ。ウチのアイドル諸君は粒揃いだからね」
善澤「ふむ。ま、それを世間に証明するチャンスでもある、か」
サイリウムを束で握り締めて(バルログではない)低めに振る社長。
ホールの外は雨が降り頻る。
ステージ上は春香さんソロの「乙女よ大志を抱け!!」。
そう言えば春香さん、1期で持ち弾ほとんど使っちゃってないか? 残ってるオリジナル楽曲は「I want」ぐらいじゃね?
一方控え室では、真美とやよいが「リボンが見つからない」と大騒ぎ。そこに響が「このスカーフ、代わりに使えるんじゃないか?」。
その真美とやよいがステージ上に向かい、デュオで「キラメキラリ」を。
さっきのスカーフは雪歩のものだったようで、またも騒ぎに。真は「メイクボックスが滅茶苦茶」と苛立つ。
春香「ただいま~」
千早「お疲れ、春香。お客さんどうだった?」
春香「うん、あんまり盛り上げられなかったかな? でも、まだまだこれからだよね」
シーンは変わって、雨降り頻る高速道路で渋滞に捕まってるりっちゃん一向。
亜美「ねぇ、りっちゃん、この車、空とか飛べないの?」
律子「飛べたらとっくに飛んでるわよ」
「GO MY WAY!!」ですね。
ステージ上では春香と千早の「My Best Friend」、だが、客席の反応は芳しくない。
「竜宮まだかなぁ?」「前座、ちょっと長くない?」
ぁぅぁぅぁぅ…
ステージ上はたぶん美希ソロの「私はアイドル♥」。
控え室ではパニクった響が真の進行表を借りようとしてお茶を零したり、真美が雪歩の衣装のジッパーを上げようとして破いてしまったりと大混乱。
貴音「二人とも、少し落ち着いた方がよいのでは?」
うん、お前も落ち着けw
ってか、響プレッシャーに弱ぇ。だが、そこもかわいい。
雪歩「こんなんじゃ、出られないよ…」
真美「ゴメンね、ゆきぴょん」
千早「とりあえず、少し落ち着きましょう」
貴音「そうですね」
響「うぅ…落ち着いたら、今度は色々不安になってきたぞ」
真「僕も、歌詞少し飛んじゃってるかも」
真美「なんか、お客さんも盛り上がってないって言うか…」
やよい「…やっぱり、私達だけじゃ…」
「THE IDOLM@STER」ピアノインストの響く中、我らがムードメーカー、春香さんが口を開く。
春香「ねぇ、みんな、今は、お客さんにどう見られるかより、自分達が何を届けたいかを考える事にしない? 私達、ずっと大勢のお客さんの前で歌う事を目標にやってきて、やっと、その夢が今日実現できてるんだよ。ちょっとぐらい不恰好でも、自分達ができる事、会場の隅から隅まで届けようよ。あれだけ、みんなで練習したんだもん。きっと、届くよ」
響「そうだな。今は、自分達が焦っても、仕方ないよね」
真「うん、たぶん、伊織達の方がもっと焦ってるよね」
車の中では声を殺して悔し泣きの伊織。
その力を発揮出来ない事を何よりも悔いるのが、伊織のプライド。
そして、そんな伊織達の気持ちを思えばこそ、今このステージを諦めてはいけないと気付く一同…
春香「だから、全力で私達の歌を届けよう!」
一同「うん!」
真美の「スタ→トスタ→」の後は、真と雪歩の「思い出をありがとう」、春香と美希をバックダンサーに従えて響の「Next Life」、貴音の「フラワーガール」…
善澤「うん、みんな気合入ってきたねぇ。しかし…」
いつまでも姿を見せない竜宮小町に、客先はざわつき始める。
と、そこにプロデューサーを呼ぶ声…
真「大変です、プロデューサー! 美希の『Day of the future』の後に、また美希の『マリオネットの心』が来てるんですよ」
響「幾ら美希でも、このダンサブルな曲を続けては無理だぞ」
P「そうか、くそっ、もう曲の入れ替えはできないし…」
真「二曲とも、美希しかボーカル練習してない曲なんです」
竜宮小町到着までの時間稼ぎの上では「曲を飛ばす」と苦しくなる。
それでも止むを得ず「飛ばす」事を決めようとしたPに、今まで黙っていた美希が口を開く。
…って言うか、「マリオネットの心」ってなんすか? 新曲? ここへ来て美希ソロ新曲まで来るの?
美希「プロデューサー、美希、やってみてもいいかな?」
真「美希?! 無理だよ」
響「そうだぞ、ただでさえ後半、美希の出番多いのに」
ここで「ED_Morning」持って来ますか。
しかも、「2」で使われているものそのままでアレンジ無し。
前回は無印バージョンのアレンジ無しだったし、やっぱり「ED_Morning」は特別扱いなんだなぁ。
P「…やれそうなのか?」
美希「わかんない。…だけど、美希、やってみたい! 試してみたいの!」
P「……響、真、サポートを頼めるか?」
響・真「「プ、プロデューサー!」」
美希「いいの? 美希、失敗しちゃうかもしれないよ?」
P「その時はみんなでフォローする。安心して、全力を出し切って来い!」
…涙腺が壊れた。美希MAJIヒロイン…(T-T)
ステージに上がった美希は、いつもの明け透けな調子で客席へ竜宮小町の到着が遅れている事を告げる。
美希「でも、ちゃんと来るから心配ないの。でね、それまで美希達も、竜宮小町と同じくらい、ううん、負けないくらい頑張っちゃうから、ちゃんと、見ててね☆」
「Day of the future」のイントロはいつ聞いてもテンション上がるけど、客席、善澤記者、りっちゃんカーと目まぐるしく切り替わってあっと言う間に曲は終わる。客席も曲終わりの振り付けに合わせてゆっくりとサイリウムを掲げ、歓声に沸く。だが、美希の息は上がっている。
千早「美希、苦しそうね」
そして、注目の新曲「マリオネットの心」。これは激しい。冬のライブには絶対に入れて欲しいなぁ。
大歓声の中、ふらふらになりながら舞台袖に戻った美希。
千早「すごかったわ、美希」
美希「千早さん」
千早「今度は私の番ね」
熱い。
千早と美希の間の言外のコミュニケーションも熱過ぎる。
千早はソロで「目が逢う瞬間」、美希の全身全霊のパフォーマンスに炙られた会場の盛り上がりは凄まじい。
美希「プロデューサーの言う通りだった…美希ね、ドキドキして、ワクワクしたの。ライトがキラキラして、お客さんの声が、美希の中でわーって響いて…これからもっとアイドルやりたいって思ったの!」
美希が答えに辿り着きました。
たぶん1期は「美希が自分の道を見つけるまでの物語」が主軸だったと言う事なんだろうなぁ。
そして、舞台裏で円陣を組む一同…
春香「みんな、いい?」
真「竜宮小町が!」
真美「来るまで!」
雪歩「私達」
千早「歌って」
貴音「踊って」
やよい「最後まで」
響「力いっぱい!」
美希「頑張るの!」
春香「…行くよ、765プロ!」
全員「ファイト!」
みんなの表情が、語気が眩しい。
熱過ぎて涙が止まらない中で響くイントロは、前々回から皆で練習していた新曲「自分REST@RT」、まさかのコール付きww
会場はウルトラオレンジの閃光に染まり、その光は縦揺れに波打つ。
な、なんと言う…ステージも客席もこの上なくよく描かれているじゃないか。
これはもう何と評したらいいのか分らない。まるで、自分達があの客席に居るかのような…
やられた、そこに描かれた「オレンジのサイリウムと黒いシルエット」と化した俺達が、場面の中からそのシーンを評価する事なんてできるわけが無いじゃないか。
いいパフォーマンスだった、掛け値無しに!
あと、雪歩がカメラに向かってウインクして、何人か即死した!
曲の最中に到着した竜宮小町 with 律子P、そのまま舞台袖まで駆け込む。
伊織「ねぇ、みんなは? 今どうなってるの?」
笑顔とサムズアップで応えるP、舞台袖からステージを覗く三人、曲を終えてそれに気付く一同…
響「あぁっ、伊織達、間に合ったぞ…」
真「なに泣いてんの!」
春香「泣いちゃダメだよ」
そーゆー二人も涙声なのだが、それどころか客席の俺達はもうずっと前から涙が止まってない。
律子「後は任せて下さいね。さあ、準備するわよ! こっちも負けてられないんだから」
ホールの外は雨が止んでいた。台風は通過したようだ。
伊織「みんなー!お待たせー!」
亜美「竜宮小町も負けずにやっちゃうよー!」
あずさ「それじゃあ、一曲目…」
三人「「SMOKY THRILL」」
会場の大歓声がフェードアウトすると、控え室に駆け込んでくる竜宮小町の三人。
控え室では、全力を使い果たして熟睡する一同…
小鳥「しー!」
あずさ「…まあ」
伊織「お疲れ様!」
Endingは「i」、伊織の台詞と同時にエピソードタイトルが表示され、その後は1期のダイジェストですね。
まさに1期最終話に相応しい…と言うかアレだ。歌付きの「i」はアニマス内では使われないだろう、と言う予想はサックリ外れましたね。こうも悉く予想の逆の目となる俺も逆にすごくね?w
ところで、エンドロールではこの「i」を歌っているのは「765PRO ALLSTARS」になってるんですが…うーん、おかしいなぁ。小鳥さんの声も聞こえるよね? これ、初出の「MASTER ARTIST FINAL」では名義が「IM@S ALLSTARS+」になってて、この「プラス」が小鳥さんの事なんですけど、その時のままのトラックではないのかな?
まぁ、それはそれとして、「i」は本当にいい曲。
挿入歌と言い、Endingと言い、劇伴と言い、毎回毎回「ここぞ」と言う絶妙なタイミングでピッタリの選曲でした。大盤振る舞いし過ぎて残弾少ない子も居ますが、2期は果たしてどうなるのでしょうか?
先週はアイマChu公録が盛り上がったようですね。ぐぬぬ…
この一ヶ月、輪番営業のせいでたくさんイベント逃しちゃったなぁ。夏が始まった頃には他人事だと思ってたんですが、
まぁ、今週末のはもうホントにどーしよーもないんですけど、
と言う訳で、今週把握できているスケジュールは割とシンプル。
まずは明日9月28日(水曜日)、ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」からの第四弾アルバム「HEART AND SOUL -THE IDOLM@STER STATION!!!-」がリリースされます。
尚、アニメイト専売でDVD「THE IDOLM@STER STATION!!! “1,2,3”Promotion Video and Making DVD」もリリース。
あまりにも楽しみで眠れない。
10月1日(土曜日)はローソンのキャンペーンで「A賞」とされていたシークレットイベントが行われるそうです。
残念ながら身近に当選者がおらず全く情報が無いのですが、とりあえず羨ましい嫉ましい。
せめて映像化してくれないかなぁ。
間も無く9月が終わり、2011年度も下期に入ります。
プライベートでは下期もイマイチ明るい要素がないのですが、今はアニマスを希望に生きていこう。
さて、TBSでの放送は今回の13話が「第1期の最後」と言う事になるんでしょうか?
かなり盛り上がってるので、どうなるのか楽しみです。
今週も時間変更は無しのようです。
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。
はらぬーキターーーー!
あぁ、もう、かわいいなぁ。明日発売のアイステCDも楽しみです。
先週のラストシーンからドキドキしっ放しの第12話でした。
美希はいつにも増して表情豊かで、ふくれっ面やジト目がすごくかわいくて…
おっと、これ以上は言えない。
今のところ前回11話と今回12話の感想エントリが未了ですが、そろそろ追い付かないとね。
ちゅーこって、また後日。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)
アバンタイトルは先週のあのシーンから。
美希「ねえねえ、今の美希なら、『竜宮小町』に入れてくれる?」
律子「え? どう言う意味?」
美希「だって、頑張ったら、美希も『竜宮小町』に入れて貰えるって…プロデューサーが…」
律子「美希、何か誤解してるみたいだけど、『竜宮小町』は伊織と亜美、あずささんの3人ユニットよ。メンバーを増やす予定も、減らす予定も無いわ」
美希「……。」
律子「美希には美希のプロデューサーと、仲間のメンバーがいるじゃない。今のチームで頑張ればいいのよ」
駆け出していく美希。
劇伴が胸に染み入るシーンです。ドキドキするね。
前回からのレッスンスタジオで準備中の一同。
このスタジオも、利用した事のあるPによって特定されているようです。
春香「美希、今日も来てないね」
雪歩「体調崩しちゃったのかな?」
やよい「心配です」
春香「もうすぐライブなのに、大丈夫かな?」
響の柔軟体操を補助してた真はその会話に気を取られて…
響「…うぅっ、ちょっと真! い、痛いってば!」
(ミ▽ミ)
真「うわっ、ゴメン」
響「もしかして、真も美希の事気にしてるの? 心配無い! 美希の事だから、お腹が空けば戻ってくるさ」
誰が餌付けしてるんだよ。お前のトコのペット達と一緒にするなw
美希に連絡が付かず困り顔のPを、律子が手招きして部屋の外へ。
律子「美希、来てないんですか?」
P「あぁ、メールだけはあったんだけど…」
律子「どんな?」
P「それが、よく分からないんだけど…なんか、『うそつき』って」
律子「もしかして…」
と言う訳で、Pも6話でのやり取りを指している事に気付く。
P「あっ、…『うそつき』って、そう言う事か」
部屋に戻ったPは一同に「美希と連絡が取れたのか?」と詰め寄られる。
憶測で不安になる一同、説明できないP…
千早「私達が騒いでも、どうにもならない気がするわ。美希には美希の事情があるのかも。私達に出来る事は、ライブに向けて集中する事じゃないかしら」
貴音「そうですね。雪歩もやよいも、まだ鍛錬が足りないようですし」
つまらなさそうな目で熱帯魚の水槽を眺めていた美希が携帯電話を開くと、たくさんの不在着信とメールが。
そして、ちょうどPからの着信がある。
美希「…またなの」
携帯電話を耳に当てたままイライラと事務所内を歩き回るP、
美希「美希なの」
P「なっ…み、美希! よかった、今、どこに居る?」
美希「お魚屋さん」
P「魚屋? 買い物か?」
美希「そんなの、美希の勝手なの」
P「…なんで、練習に来ないんだ」
美希「……。」
P「『竜宮小町』に入れなかったからか?」
美希「プロデューサーは、『真面目に頑張れば、美希も竜宮小町になれる』って言ったの」
P「あ、いや、あれはその…すまなかった。そう言う意味だとは思わなくて、よく考えずに言ったんだ」
美希「もういいよ。でね、美希、なんだかもう、やる気が無くなっちゃったの」
P「何言ってるんだ。ライブまでもう日が無いんだぞ。お前一人の問題じゃない、一緒にやってるみんなはどうなる。とにかく、明日は来るんだぞ」
美希「…行きたくないの」
P「ワガママ言うんじゃない! みんなに迷惑かけるのか」
美希「バイバイ」
うん、今のはねーわ。
『責任感に訴える』と言う方法が有効な場合もあるが、まぁ、それが妥当じゃない時に限ってやっちゃうんだよな。
で、その場に居た小鳥さんからお説教されるP。
小鳥「プロデューサーさん、美希ちゃんは、まだ15歳の女の子なんです。間違ってると分かってても、感情的に動いちゃう事って、あるんじゃないでしょうか」
大丈夫、20代になっても30代になっても「感情的に動いちゃう」人とお仕事しなきゃいけないのですよ。小鳥さんは「間違ってると分かってても」と言うけど、美希はそれが自分で分かってるだけ賢いし、その分相手し易い。イイ歳してその自覚が無い人だって世の中にはざらに居るんですから、
他人に対し感情を盾にして意見を通そうとするのは大人気ないけど、人と人が向き合う以上は感情に配慮しないと上手く進められないのもまた現実。
P「すみません。俺、また焦ってて…」
小鳥「いえ、いつもプロとしての、アイドルとしての彼女達を見てるから、つい忘れちゃうんですよね。でも、やっぱり女の子なんですよ」
小鳥さん登場シーンは少ないのに、押さえるところ押さえてるよなぁ。
そして、日は変わって…事務所に届いたライブ用衣装。
小鳥「みんなー、試着して、サイズの合わないところがあったら言ってね」
「2」の代表的な衣装「ピンクダイヤモンド765」ですね。
夏コミでもこの衣装の美希コスのレイヤーさんを見かけました。ゴージャスな感じ。
初期PVから登場してて、アニマスのメインビジュアルでも最初に登場しているので「待望の」とです。
アニマス劇中では「『竜宮小町』以外のメンバーの衣装」と言う位置付けっぽい。
伊織「ふーん、それがライブの衣装?」
あずさ「まあ~、みんな素敵よ」
亜美「へー、どれどれ? おぉ~、真美、超イケてんじゃん!」
真美「んっふっふ~」
伊織「ところで、美希は今日も来てないの?」
雪歩「…う、うん。みんな心配してるんだけど」
伊織「ちょっと、ライブ大丈夫なの?」
真「だ、大丈夫、だよ、…きっと」
みんな不安そうです。
机の上には美希の衣装だけが袋に入ったまま残されていて、
やよい「美希さんの衣装だけ、サイズのチェックできませんでしたね」
小鳥「大丈夫よ、ギリギリまで、なんとかなるから」
春香「…はい! じゃあ、私が代わりに試着しまーす!」
(一同苦笑)
響「春香じゃ胸が足りないぞ」
春香さんホント空気読むなぁ。
でも、それ響が拾わなかったらちょっと痛かったかも知れない。(^-^;;
場面は変わってクレープ片手に渋谷を歩き回る美希。
挿入歌「ふるふるフューチャー☆」来ました。
ウィンドウショッピング、一人プリクラ(時間がちょっとおかしい)、友達との電話、ナンパ、立ち読み…
そして、Pからの「ステージ衣装が届いた」と言うメールに釣られそうになって踏み止まる美希。
一方、Pとりっちゃんはライブの会場チェック。
なんか見覚えのあるホールですね。と言うか、6thライブ東京公演の東京ドームシティホールw
律子「この舞台にみんなが立つんですね」
P「…あぁ」
律子「美希、まだ連絡が?」
P「うん、ご両親にも行き先を聞いたんだけど…」
律子「そうですか。ホント、どこほっつき歩いてるんだか」
P「でも、俺は美希にも絶対に、このステージに立ってもらいたいんだ」
帰りのタクシーにて、律子に発破掛けられたPは車を降りて街へ。
律子「後の予定なら、私と小鳥さんでやっておきますから」
P「…そうか、すまん。後は頼む」
律子「美希を見つけたら、首に縄付けてでも連れて来て下さいね!」
特に当ても無く街を歩き回るP、
BGMは「THE IDOLM@STER」ピアノバージョン。
P「くそっ、もっと美希と色々話しておけばよかったな…」
まぁ、9人同時進行じゃなかなかそーゆーワケにもいかんわな。
特に美希はこれまでトラブルも起さず、期待以上に務めてくれていたから…
目立ったトラブルを起さない優秀な人間ほど、それをフォローする役の人間は油断して気を配らなくなってしまう。
弊社と言うか俺の所属している課でもセオリーとして共通認識になってて、新人に最初に注意喚起する部分だったり…
そうしている内に、路上に美希を中心とした人だかりが出来ているのを見つけるP…
人だかりの中の美希は、カメラを担いだ一行に声を掛けられていた。
マイクの男性「いや~、かわいいねぇ。もしかして、モデルかアイドル?」
美希「うん、美希、アイドルだよ」
マイクの男性「おぉっ、じゃあ、持ち歌とかってあるの?」
美希「あるよ!」
と言う訳で、振り付きで「Do-Dai」を疲労する美希。
その場は盛り上がるが、美希は途中で歌うのをやめてしまう。
美希「…間違ったの。美希はアイドルじゃなくて、元アイ…」
P「美希!」
美希はその場を逃げ出し、Pとの追いかけっこ開始。
そしてBGMは「ED_Morning」に…アレンジされてない無印版のそれに聞こえる。
うわぁ、昂ぶって来た。
P「待て!美希!」
美希「しつこいの、プロデューサー!」
P「当たり前だ、そんな簡単に…とにかく、話ぐらい聴け!」
美希「聴きたくないの、美希、もう辞めるんだから!」
P「何? 辞める?!」
美希「もう歌いたくないし、躍りたくもないの!」
P「その割りに、さっきはあんな楽しそうに、歌ってたじゃないか!」
美希「あんなの…あんなの…全然楽しくなんかないよ!」
おぅふ、「楽しくなんかないよ!」のところが可愛過ぎて悶絶した。大した破壊力だぜ。
それはそれとして、美希に追い付いたPです。
P「とりあえず…美希、無責任な事言って、悪かった!」
美希「プロデューサー? …怒らないの?」
P「俺の方も悪かったからな」
美希「…そうだよ!」
半端無く可愛いな。
それはそれとして、美希は「もうやる気がなくなった」とにべもない。
シーンは変わり、他のメンバーが練習するレッスンスタジオ。
美希が帰ってこない可能性を考え始める一同…
春香「ね、やめない? もしもの話しても、不安になるだけだし」
貴音「しかし、万一に備え、対応を考えておくのも必要やも知れません」
春香「そ、そんな……千早ちゃん?」
千早「私は、今できる事をやるべきだと思う。美希の事情が分らない以上、私達がその事で動かない方がいいんじゃないかしら? 私は、美希が帰ってくるまでに、できるだけライブの準備を進めておきたいわ」
真「美希が、帰ってくるまでに…そうだね。みんな、美希を信じよう」
今回は珍しく千早が前に出ますね。
まぁ、それだけライブに対し気持ちを乗せていると言う事なんでしょうけど…
一方、Pは美希について回って懐柔作戦中。BGMは「GO MY WAY!!」の少しテンポ落としたインストロメンタル。
P「そっか、美希はいつもこんな風に歩いてるんだな」
美希「そうだよ。気の向くまま、ふらふらーって、そうすると、色々面白いものが見つかったりするの」
P「へー、アンテナびびびーって感じ?」
美希「あはっ、そうそう、ビビビーって…あ、プロデューサー、勝手に話しかけないで!」
うん、あと少しだね。
アクセサリを選ぶ美希に言葉を挟むP
P「これだろ?」
美希「えっ? 正解! プロデューサー、どうして美希がいいと思ったの、分ったの?」
P「美希の髪の色に似合いそうだなって」
美希「へー、プロデューサー、意外と鋭いの! じゃあね、じゃあね…これ、どう思う?」
P「うーん、美希にしてはちょっと子供っぽ過ぎるかもな」
美希「美希も同感。それじゃあ、これはこれは?」
…何だこいつら、普通にお買い物デートじゃねーか。
あ、これアレか。SPのストーリーモードでAランク上がった直後の、一週プロデュースさぼらされるイベントか。
ぐぬぬ、いいじゃないか! とてもよく出来てるじゃないか、チクショウ!!
一時は盛り上がった美希も、竜宮小町のポスターを見かけて物憂げな表情に…
そして、シーンは変わって夕方に入りかけた頃合の公園の池に。
美希「あ、先生なの」
P「先生?」
美希「うん、鴨の先生。小学校の頃から、ずっと尊敬してるの」
P「鴨をか?」
美希「そうだよ。寝たままでもプカプカーって浮いていられるでしょ? 美希もそうやって、楽に生きていけたらいいなーって」
祝・鴨先生御出演。
美希「美希のパパとママはね、『美希は美希のしたい事をしなさい』って言ってくれるんだ。美希、前はね、それでいいって思ってたの。好きな事だけしてればいいって…でもね、最近それも違うのかも、って…」
P「違う?」
美希「つらい事とか苦しい事とかあっても、それでもワクワクしたり、ドキドキするような事をしたいって、そう思うようになったの」
P「美希が最近、ワクワクとか、ドキドキした事って何だ?」
美希「あっ、竜宮小町! 竜宮小町に入れたら、かわいい衣装とか着れるし、かっこいいステージに立って、歌って躍って、きっと今の美希よりもっとキラキラ輝いた感じになれるって思ったの! …でも、律子、さんは、美希は竜宮小町になれないって…だからもうやめるの」
拗ねたり膨れたりしてる美希かわいいなぁ…
美希「だって竜宮小町にはなれないもん。竜宮小町じゃないとステージのお仕事とか来ないし」
P「確かに、今まではそうだったかも知れないけど、でも、それの次のライブで変わるよ。次のライブで、みんなと一緒にステージに立って、たくさんのファンの前で歌うんだ。そしたら、きっと美希もみんなも、竜宮小町と同じくらい、いや、それ以上に輝ける!」
美希「みんな竜宮小町しか見ないよ」
P「美希が同じくらいキラキラしてれば、みんな見てくれるさ」
美希「かわいい衣装は?」
P「竜宮に負けないくらいかわいいのを用意してる」
美希「美希が歌詞忘れちゃったら、プロデューサーが助けてくれる?」
P「(苦笑)それは美希が頑張るとこだろ?」
そして、赤羽根P渾身の自己アピールで心を開き始める美希。
美希「あのね、ひとつだけ約束して」
P「なんだ?」
美希「絶対美希を、竜宮小町みたいにしてくれるって」
P「ああ」
美希「あと、もう嘘はつかないこと」
P「(苦笑)つかない」
美希「それでそれで、美希をもっともーっと、ドキドキワクワクさせて! 本当のアイドルにして!」
P「ああ…って、ひとつじゃないじゃないか」
まさに『ぱーふぇくとこみゅにけーしょん』である。
そして、事務所に戻った美希。
美希「ごめんなさいなの!」
真「美希…」
美希「美希、ちょっとやる気無くなってたの。でも、美希、美希ね」
春香「ちょっと、美希、あたし達そんな、別に何も気にしてないし…」
やよい「うんうん」
春香「だから、もう…」
千早「謝って欲しくない」
春香「ち、千早ちゃん?」
美希「千早さん…」
P「千早、この件は…」
千早「それよりも、今は遅れを取り戻したいの。プロとして、ライブを成功させたい!」
美希「うん! 美希、頑張る!」
りっちゃんの「全員、揃いましたね」の笑顔がホント輝くようにかわいい。
何だかんだでアニマスで一番優遇されてるのはりっちゃんですよ。登場する全てのカットがかわいいんだから、
春香「ねぇ、千早ちゃん、もしかして、ちょっと怒ってなかった?」
千早「…全然…って言ったら嘘になるけど…でも、私も春香と同じ。次のライブ、どうしても成功させたくて!」
春香「うん! 絶対に成功させようね!」
先週に引き続きのハルチハに和みます。
春香には千早が必要で、千早には春香が必要なのです。
Endingは美希のソロ曲「ショッキングな彼」と、衣装合わせをする美希。
はー、今回は見終わってから溜息が出るほど美希かわいかった。
いや、もう6回は見てるんですけどね。あと、劇伴音楽の使い方が上手くてたまらん。
次回はいよいよライブでしょうか? 直前の現時点で予想するとしたら、13話ラストシーンで舞台裏で円陣組んでライブが始まり、14話アバンタイトルからライブ本番じゃないかと。14話オープニングは演出の都合で専用のものになってるかも知れませんね。
先週のまとめ!
「東京ゲームショウ2011」&「THE iDOLM@NIAX SP」お疲れ様でした。
ゲームショウは金曜のステージと日曜のステージを、「BANDAI NAMCO LIVE TV」の夜の再放送にて拝見しましたが、再放送にもかかわらず大変盛り上がらせて頂きました。
どんな規模でも、アイマスのイベントはやっぱり熱いなぁ。
で、今週ですが、中の人関連が多めの週ですね。
まずは明日、9月21日(水曜日)にアッキーこと長谷川明子さんの1stアルバム「Simply Lovely」がリリースされます。
でもって、その二日後の9月23日(金曜日・秋分の日)、アニメイト横浜店にて最後の発売記念イベントが、
続く9月24日(土曜日)、大阪にて「ミンゴス」こと今井麻美さんの7枚目のシングルCD「花の咲く場所」発売記念イベントが開催されます。
こちらも3都市4週に渡る発売記念イベントのラストのようですね。
それと、同日9月24日(土曜日)には横浜でWebラジオ「ラジオdeアイマCHU!!」の公開録音イベントが開催されます。
アニメイトTVのアイマスラジオ公録と言えば前回までサンパール荒川で行われてましたが、今回は横浜。
パーソナリティーの仁後さん、あさぽん、アッキーの他に、ゲストとしてあずみんが出演します。
ええ、私は出勤です。参加される方は楽しんできて下さい。
レポとか上げてくれると嬉しいかなーって、
TGS2011にて2クール目のオープニングテーマ「CHANGE!!!!」が発表され期待高まるアニマスですが、
今週はアレだね。TBSの放送の翌日が祝日でお休みになってるね。
感想エントリの溜まってる分消化できるかな?
あぁ、個人的には輪番営業で土日出勤なので、今週は三連休じゃないのです。
今週も時間変更は無しのようですね。
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。
これまでとは趣向を変えてサービス過剰な「しゅーろくごー!」です。
キングMAJIフリーダムw すっごい動いてるww
折り返し地点を前に物語が動き始めましたね。
一話完結になってないのは今回が初めてですが、果たして次回で区切るのか、それとも、2クール目を丸々使う大きな流れの導入に過ぎないのか…
最近「いい子」過ぎた美希に対し、油断して甘えていた様な気がしなくもない赤羽根Pの、明日はどっちだ?!
不穏な空気に改めて「アイマスらしさ」を意識させられてしまいます。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)
事務所には鼻歌交じりに掃除中の小鳥さん(曲は「空」)。そこに入って来たのは…
春香「おはようございまーす」
小鳥「あら、おはよう、春香ちゃん。今日は制服なのね」
春香「はい、直で着ちゃいました」
実力テスト前なのでレッスン前に勉強したいと言う春香。すると、同類が既に一人…
小鳥「あらあら、じゃあ二人目ね」
春香「ひょっとして、やよいもピンチ?」
やよい「そうなんです。ウチだと何だかんだでする事が多くて」
確かにやよいは自宅ではなかなか勉強できなさそうだなぁ。
家事そのものは長介がカバーできる部分もあるだろうが、「弟達の面倒を見る」と言う部分はどうしようもなさそう。
それにしても、この曲(AM02収録アニマスオリジナルBGM「レッスン」)落ち着くなぁ。
と、そこに電話しながら入室してくるP、
P「社長から連絡があったんだ。ライブだ! 『765プロ感謝祭』のライブが決定したぞ!」
おぉっ、そう来たか。
「竜宮小町」単独だとまだ曲も少なくてミニイベントになっちゃうところだが、「竜宮小町」を看板に耳目を集めつつ、全員をステージに上げる事でプロモーションとしたいのだろう。
あ、Opening後のPS3版CMはあやち(竹達彩奈さん)Versionでした。
春香「うぅ~、ドキドキするなぁ。遂に、念願のライブだよ」
P「まぁ、メインは『竜宮小町』なんだが」
響「なんくるないさ。自分頑張って『竜宮小町』に負けないくらい目立てるようにするさ」
真美「うんうん、真美だって、亜美に負けないぐらい超かっちょよくダンス決めちゃうもんね~」
美希「…ふーん…ライブで頑張れば、律子…さんに、アピールできるよね」
P「よーし、じゃあ新曲発表するぞ」
一同「うわー、新曲?!」
おぉぅ、何この曲?
イントロかっこいいんですけど。うはー、昂ぶって来たぞ!
曲を聴いて一人一人の表情がアップに。やっぱ「ゆきまこ」「はるちは」が特徴的。
で、シーンは変わって、早速ダンススタジオでレッスン開始。
やよいと千早が接触転倒。
ダンスの先生「高槻さん、移動遅れないで」
やよい「すみません」
ダンスの先生「萩原さんもよ、出だしずっと遅れてる」
雪歩「す、すみません」
響「うー、さっきからなかなか進まないぞ」
ダンスの先生「我那覇さんは走り過ぎ」
我那覇響「うぇっ?! まだ速いのか」
ダンスの先生「星井さん、菊池さんも」
美希「美希、もっと速く踊れるのに」
雪歩「うっ…」
菊池「まあまあ、まずは、みんなで合わせよう」
苦戦中のようです。
それを見守るPに社長から電話が、
社長「いやー、会場の都合も着いて一安心だなぁ。で、どうだね。アイドル諸君の様子は」
P「ええ、なんとか。みんな頑張ってはいるんですが…」
アヴァンタイトルの電話もそうだけど、たぶん会場押さえるのとかも高木社長自ら奔走しているんだろうね、小さな事務所だから。
ゲームだと社長ってスカウト以外ほとんど何にもしてない風だけど(経理関係も主に律子だしね)アニマスでは積極的に動いてる様子が伺えて、素直に敬意を持てる。
ダンスの先生「どうします? 部分的にでも、難易度を下げた方が…」
P「うーん…」
美希「美希、それは反対!」
P「美希…でも、今のままじゃ…」
美希「だって、それじゃ全力のライブじゃなくなるって思うな。だから、レベルを落とすのは反対」
響「自分だって、ホントは落としたくはないぞ、でも…」
真美「ゆきぴょんとやよいっち、結構、無理してるっぽいよね」
ぐぬぬ、まだレッスン初日じゃないですか。
と、そこにムードメーカー我らが春香さん、
春香「大丈夫! まだまだこれからだよ。そのための練習なんだし」
千早「そうね。決めるのは、もう少しやってみてからで、いいんじゃないかしら」
おぉ、ここでBGM「ED_Seikou」アレンジとか上手い。
特別なBGMではあるが、出し惜しみしても仕方ないわけで、ここは使うべきシーンでしょう。
P「よし、分かった。暫くはこのままで行こう! いいですか?」
ダンスの先生「そうですね。じゃ、チーム分けしてフォローし合いましょう」
ふむふむ、ユニット編成ですね!
真「雪歩は、僕と貴音で」
貴音「ええ」
雪歩「お、お願いします」
響「自分はやよいに付くぞ。真美も手伝ってよね」
真美「アイアイサー!」
やよい「うっうー、頑張ります!」
春香「二人とも、ファイトッ!」
美希「春香は美希と千早さんで教えるの」
春香「うぇっ?」
千早「後半、ところどころずれてきてるから、気をつけて」
美希「うんうん」
春香「…はい、お願いします」
春香さんも例外ではなかったw
美希は性格的に観察力が鋭く、千早は関係的に春香の事をよく見てる。
それにしても、激伴音楽の嵌りっぷりがパネェな。嬉しくなる。
シーンは変わって今度はボーカルレッスン。
ボーカルの先生「はい、じゃあもう一度」
一同「は、はい」
ボーカルの先生「(ピアノ前奏)はい…」
一同「♪輝いた~、ステージに~た~」
うはっ、明らかに中村先生、じゃなかった、春香さんズレてるww
ボーカルの先生「ストップストップ、天海さん」
春香「はい。(ピアノ前奏)♪輝いた~ステ~」
ボーカルの先生「違う違う」
春香「え? あれ?」
真美「(笑)うしし…」
ボーカルの先生「真美ちゃんもよ」
真美「ほえ?」
ボーカルの先生「自己主張すればいいってもんじゃないのよ」
真美「あっちゃ~」
期待に違わぬ春香さんっぷりである。
そしてレッスン終了後、暗くなった街はなんか新宿っぽい雰囲気?
皆さんお疲れのご様子。
春香「そう言えばみんな、試験勉強、どうしてる?」
雪歩「私は、真ちゃんと一緒にやってるよ」
真「試験範囲が近くて助かったよ」
やよい「私もこの前、事務所で伊織ちゃんに教えてもらいました」
真・春香「へー」
春香「伊織って、なんかやよいには優しいよね」
やよい「そんな事ないですよ。伊織ちゃんはみ~んなに優しいですよ」
一同「そうかなぁ?」
伊織から竜宮小町の話に繋がり、夜空を見上げる春香。
春香「よーし、頑張るぞ!」
おっと、ここで挿入歌「笑って!」(MASTER SPECIAL SPRING収録)使っちゃうかぁ。
メロディそのものかなり難しいけど、使いどころもなかなか難しい曲じゃないかと思いますよ。
夜遅くまで勉強する春香さん、帰りの電車で立ったままウトウトしてたり、降車駅を乗り過ごしそうになったり、ダンスレッスン中も休憩している間にウトウト。
声を掛けられて慌てて立ち上がろうとして、足を捻ってしまう。
春香と、春香にテーピングする真を残して残りの全員で動き合わせるが、またもやよいが千早と接触。
春香「やよい、大丈夫?」
やよい「あ、はい。すみません、千早さん」
千早「いいえ、こちらこそ」
千早もやよいに対しては特に声が穏やかだよね~w
ダンスの先生「どうします? やっぱり少し、調整が…」
雪歩「私、出るのやめる」
真「え? ゆ、雪歩?」
雪歩「だって、もうこれ以上みんなに迷惑かけられないよ」
と、まぁ、このように、実際に目に見えた失敗をしているのがやよいでも、そこでやよいは弱音を吐かない。
やよいのメンタルは結構強いのです。
雪歩「だって、だって、何度やっても…」
貴音「萩原雪歩…どうやら貴方には、技術以前に欠けているものがあるようです。何だか分かりますか?」
貴音さんのお説教と真のフォロー、そして、やよいからも。
…え? この曲は「i」のギター(デュオ)バージョン? 5話初出のピアノバージョン(AM02収録)とはまた別物だよな?
「i」優遇されてるなー。まぁ、優遇されて然るべき名曲だとも思います。歌詞が歌詞なのでアニマス挿入歌としては登場しない気もしますが、最近入った人にも是非とも聞いて欲しい曲です。出来れば、ゲームを少なくとも一度クリアした後に。個人的にはこの曲は全員版よりもソロの方が好きですが、これまでのCD買ってない人にソロで全員分を聞けと言うのもハードル高いか。
ダンスレッスン後、一同は竜宮小町のレッスンを覗きに行く。
おぉっ、「SMOKY THRILL」レッスンバージョン!(衣装がレッスンウェアなだけだけど)
りっちゃんがレッスン見てんのな。
そのまま続けてボーカルレッスンへ、例によって春香さん一人で指導を受けてますが…
ボーカルの先生「(ピアノ前奏)はい…」
春香「♪大空を~」
ボーカルの先生「もう一度」
たぶん2番の歌い出しなんだと思うんですけど、即ダメ出しされてますよね?(^-^;;
他のメンバーは部屋の隅に座って休憩中&さっきの竜宮小町のレッスンの様子について話している。
美希「あずさ達すごかったの!」
真「うん、息もぴったりだったけど、なんて言うか、気迫が違う気がする」
結構気圧されてしまったようです。
響「大丈夫かな? 自分達…春香は、どう思う?」
春香「え? …うーん…早く、あんな風になりたいよね」
一同「え?」
春香「私達も、練習頑張って、早く伊織たちに追い付こうよ」
真美「…まったく、はるるんは御気楽ですなー」
美希「でも、美希は春香に賛成なの。なんか、とにかく今は、どんどん練習したくなるカンジ?」
真「うん!」
雪歩「私も、諦めたくないです!」
春香「よし、じゃあ、みんなで…」
美希「竜宮小町になるのー!」
真「それを言うなら『目指す』じゃない?」
流石に春香さんはセンターヒロインだけあるな。
でも、美希、イイカゲンその伏線張りまくり何とかなんねぇかな。(^-^;
で、春香さんは一人で居残り練習…かと思ったら、千早も春香に付き合って残る事にした様だ。
それにしても、冒頭で赤羽根Pが流した「新曲」カラオケとボーカルレッスンの曲が曲調違い過ぎなんだけど、もしかして2曲あるの?
「はるちは」のアカペラハーモニーは断片的でも嬉しくなってしまいますが、それはそれとしてタイムオーバー。
春香「え? もうそんな時間? どうしよう、電車の乗り継ぎ、間に合わない!」
P「え?」
春香「ウチに帰れないです!」
春香さん遠過ぎるからなぁ。そーゆー事態はちょいちょいありそうな気がするが、
春香「うぅ…ゴメンね、千早ちゃん。まさか家に泊めてもらうなんて…」
千早「大丈夫、私は構わないわ」
春香「プロデューサーさん『タクシー代出す』って言ってくれたけど、すっごくかかるし…」
P「春香、事務所からも連絡入れといてもらったから。あと、これ切符な」
春香「あ、すみません」
P「千早、悪いが、頼むな」
明かに新宿駅ですな。やっぱレッスンスタジオが新宿なのか。
それはそれとして、春香かわいいよ春香。そうか、今日は春香回だったか。
BGMは「蒼い鳥」ソロピアノインスト、4話Endingとはまた別の劇伴用アレンジですね。
帰路に夕飯を買うためスーパーマーケット「LEAF」に寄る二人。
この四つ葉のマークは東京在住者には比較的馴染みがあると思うスーパーマーケットチェーン「LIFE」ですね。
でもって、この店舗の形は俺の勤務先の本社の近くで見覚えがあるんだけど…渋谷駅新南口と恵比寿の間辺り、今は客先常駐中なので渋谷じゃないんだけど、本部勤務時は昼休みに御茶菓子買いに行く事があります。
そうか、千早はあの辺りに住んでるのか~。ハッキリ言って、家賃かなり高いよ。
春香「一人暮らしって、寂しくない?」
千早「この方が気が楽ね。変な気を使わなくていいから」
春香「すごいなぁ。私は寂しいの苦手だから、無理かも。いつも御飯はどうしてるの?」
千早「コンビニ、かしら」
春香「それじゃあ栄養偏っちゃわない?」
千早「サプリメントも摂るようにしてるから」
春香「さ、サプリメント…」
千早「でも、前の番組で作ってからは、時々作ったりしてるわ」
春香「へぇ、じゃあ、何か一緒に作ろうよ!」
何と言うハルチハ! 何と言うハルチハ! 素晴らしい! 申し分無い!
で、千早の部屋。そこかしこに引越しのダンボールがそのまま置かれていたり、ミニコンポが床に直接置かれてたり、生活感が薄い。
春香さんもその辺りは気にしている様子…。それはそれとして、並んでキッチンに立つ二人。まさに至福の時間である。
千早「やっぱり春香は上手ね」
春香「えへへ、そう? 最近はお菓子だけじゃなくて、お母さん手伝って、料理もやってみてるんだ」
千早「…そう」
春香「…ねぇ、お母さんかお父さんと、一緒に住もうとは思わないの?」
千早「…離婚したばかりだし…、今は、距離を置きたくて…」
写真立てには千早が弟と映った写真も。
千早は仕事で前へ進んで成長しないと、プライベートな問題もクリアできないからなぁ。
この辺りは現時点では踏み込んでもどうしようもない部分だと思うのよね。
春香さんの気持ちも分かるのだけど、
千早「…ねぇ、春香は、この仕事…どうして、アイドルになろうと思ったの?」
春香「え?」
千早「聞いた事無かったから」
春香「あぁ、そうだっけ? …えへ…憧れだったから」
千早「憧れ?」
春香「そう! 小さい頃から、ずっと…。眩しいステージに、いっぱいの声援、それがね、会場全体をひとつにして、もっと大きな熱気になる感じ…だから、このライブがすっごく楽しみなの。みんなと一緒にステージに立てるんだって思うだけで、うふ、うふふふ……はぁ、でもその前に実力テストが! お願い千早ちゃん、勉強、教えて!」
千早「え? いいけど、やるからには厳しいわよ」
表記上、無印でも「2」でも春香さんの方がひとつ年上になってますけど、同学年なのです。
それはそれとして、窓に映ってる二人とか、カットの切り替わりが結構惹かれます。
あと、劇伴はピアノソロから入る少しスローな「GO MY WAY!!」、オーボエが加わり、ドラムが入り、ヴィブラフォンも…
春香「でも、本当に頑張らなきゃ。やっと来たチャンスだもん。伊織たちに、竜宮小町に速く追いついて、それで、みんなで最高のステージにしようね」
千早「そうね。本当に…」
音が厚みを増すと共に、自宅でダンスの復習をする雪歩、やよい、勉強中の響、真、楽譜を広げて曲に聞き入る真美、月を眺める貴音、そして、竜宮小町のステージ出演映像を見つめる美希の様子が…
ところで、千早の部屋に客を泊めるための寝具が用意されていたとは考え難いわけで、やっぱりミンゴスみたいに同じベッドで…
はっ、もう朝か。春香さんは学校があるので始発帰りですよ。
そして再びレッスンスタジオ、ダンスの先生の手拍子に合わせて全員でダンスを合わせる。
やよい「通してできた!」
真美「やった~!」
雪歩「や、やっと!」
貴音「雪歩、練習の成果が出てきましたね。見違えましたよ」
歌の方もアカペラ合唱に徐々にオケが重なる演出、そしてそこにダンスも加わる。
おぉ、ちゃんとひとつの曲になっとる。オケ乗ると全然印象が違うなぁ。
歌もダンスも合わせて通しで成功し、喜びに沸く一同。
吉澤記者「だいぶ様になってきたようだね」
P「はい、竜宮小町がいい刺激になったかな」
律子「ふふ、だと嬉しいですね」
そんな中、スタジオを出た律子を見て「ちょっと行ってくるね」と律子の後を追う美希。
美希「律子、さーん」
律子「あら、美希」
美希「美希のダンス、見てくれた?」
律子「ええ、頑張ってたじゃない。私達もうかうかしてられないわね。もっと気合入れて…」
美希「じゃ、今の美希なら、竜宮小町に入れて貰えるよね?」
律子「え? …どう言う意味?」
美希「…え? …だって、頑張ったら美希も、竜宮小町に入れて貰えるって…プロデューサーが…」
途中から「そんなわけない」と気付いてしまった美希。おぅふ、伏線回収、フラグが弾けた。orz
そして翌日、いつものスタジオにて。
春香「おはよー」
やよい「あ、おはようございます、春香さん」
千早「おはよ。試験どうだった?」
春香「んふふふ、バッチリ! やよいの方は?」
やよい「私もなんとか大丈夫でした」
春香「やったね!」
一方、時計を見ながら首をかしげるP…
P「今日は美希、まだ来てないのか?」
真「変ですね。最近遅刻してなかったのに」
ちょうどそこに、美希からのメールが。
「…うそつき(><)」
…あーあ(溜息)
Endingは春香さんソロとしては最新曲にあたる「START!!」。
そうか、やっぱり今回は春香さん回だったのか。それにしても春香さんMAJIかわいい。
で、美希が遂にレッスンをドタキャンですか。
SPから入った私としてはドタキャンはそうそう見れるもんじゃないので新鮮ですが、この辺はアケマス世代にはまた別の味わいがあるのでしょうな。
そして、SPのストーリーを考えると些か不穏な気持ちにならなくもない。いやはや…
美希は感性重視な気分屋ですが、同時に頭もとてもいい子です。
「頑張れば竜宮小町に入れる」なんて、本気で考えていたわけは無いでしょう。
ただ、目の前に竜宮小町と言う華やかな「完成形」を提示されて、気持ちが釣られてしまった。
律子に認められたいと言う気持ちも相まって、「竜宮小町のように」ではなく「竜宮小町に」なりたくなった。
美希にとって赤羽根Pよりも秋月律子Pとの間の絆の方が強く、信頼していたと言う事でもあるでしょうね。
で、美希自身の「そうなるといいな」と言う思いを、赤羽根Pから言質として取ってしまった。
「プロデューサーが言ってた」は完全にイイワケで、美希もそれは分かってるはずです。
さて、どうやって鞘に収めますかね。
どこまでも気持ちの問題ですから、「美希の気持ちを大事にする」と伝えられるかどうか。
そして、竜宮小町とは別の美希のこの先の道を想起させれるかどうか…
頑張れ、赤羽根P!
ファミ通をフラゲした皆さんの情報によれば、PS3版ではジュピターがS4Uモードで使えると言うじゃありませんか。
遂に来た。まさかこのタイミングでPS3版の購入を真剣に検討せざるを得ない要素が出て来るとは思いませんでしたよ。流石バンナムあざとい。
でも、これってさぁ…
約1年前にNTRで騒いでたと思ったら S4U使用可能発表で黒井からNTRってたでござるの巻(不謹慎
流石俺達(P)!w
それにしても、竜宮小町に続いてJupiterも新衣装だって?
白ベースだからと言うのは分るけど、「ヴァイスジュピター」ってww
もはや故意にWeiß kreuzネタを匂わせているとしか思えないぞ。もう正式に子安さんにプロデューサーとしてオファーを出して、スピンアウトして「二代目ヴァイス」とかやっちゃうのはどうだろうか?
まぁ、「Jupiterの2曲のPVを見るのハードル高過ぎだろ何とかしろ」(見る度にゲームを何十週も回さなきゃいけない)と言うのは前々から言ってた事なので、ユーザの意見を酌んで然るべき改善をしてくれた、と言うのは喜ぶべきところではあります。
って言うか、完全版?
…うむ、この際なので前言を翻そう。
木星がS4Uで使えるこのPS3版は完全版に違いない! けしからんぞバンナム!
これは絶対に許されないユーザに対する裏切り行為である!
で、PS3版ってお幾らでしたっけ?!
…そんな事より、社員証とは何だったのかw
先週のまとめ!
ローソンシークレットライブの情報やらゲームショウの情報やらが飛び交ってましたが、当方尽く関与不能なため指をくわえて見てました。以上!
ぐぬぬ…
で、今週。
9月15日(木曜日)は秋月涼クンの誕生日です。
先週、誕生日を勘違いしていたのは秘密として、アニマス10話によって先週とは状況が変わりました。と言うのは、私は「DS組はアニマスには出ないんじゃね?」と予想してたわけですよ。皆様御存知の通りその予想は大ハズレだったわけで、そうなるとアニマス公式サイトで涼クンのバースデーピックアップもあるかもね、と。
9月15日(木曜日)から18日(日曜日)まで、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2011」が開催されます。15日(木曜日)・16日(金曜日)がビジネスデー、17日(土曜日)・18日(日曜日)が一般公開日ですね。
参加できない俺がアイマス関連だけまとめると、ビジネスデーであるところの金曜日に「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 01 PS3版アイドルマスター2の魅力を全部紹介しちゃいまSHOW!」が。「出演者:弊社担当プロデューサー他」って書いてありますけど、『他』がポイントなんでしょうね。
続く一般公開日の土曜日は「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 02 アニメもゲームもグラビアも!全部まとめてアイドルマスター!!」、中村繪里子さん、長谷川明子さん、仁後真耶子さん、平田宏美さん、浅倉杏美さん、と5人も出演し、PS3版の紹介から始まりトークやミニライブがある模様。
最終日の日曜日は「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 03 アイドル×アイドル!!」、若林直美さん、今井麻美さん、下田麻美さん、そして、ガミPが出演するようです。
ところで、ガミPなんでNBGIサイト上での紹介が「BNG 坂上総合プロデューサー」になってるん? バンダイナムコグループと言う括りでの略称「BNG」はあまり使われない気がするんだけど、どーゆー意図なんだろう? ってか、英字表記「NAMCO BANDAI」の略が既に定着してるもんだから、すっごい違和感が…
それはそれとして、TGS以外の週末情報。
世間一般ではシルバーウィーク突入で土曜日から月曜日までの三連休になってるんですね。私は土日出勤ですが。
9月17日(土曜日)は(961プロダクション)「御手洗翔太」役の松岡禎丞さんの誕生日です。
「神様のメモ帳」の「藤島鳴海」役を始めとしてイマイチ特長の薄い男の子役が多く、お仕事的にはそーゆー役柄の数をこなす事も大切なんだろうなぁとは思いますが、私は十分に特徴的な翔太クンの声が好きです。
もっと登場増えるといいなぁ。
9月18日(日曜日)はアイマスonly同人誌即売会「THE iDOLM@NIAX SP」が開催されるそうです。
ぐぬぬ、こっちも行きたかった。TGSからハシゴする人達は頑張れ。
最後に「敬老の日」によりお休みとなってる9月19日(月曜日)、秋葉で「長谷川明子1stアルバム『Simply Lovely』発売記念イベント」が開催されるそうです。
同じ5pb運営のサイトなのに、ミンゴスのとこと違って変な短縮URLの使い方してない(アッキーのサイトはまとも)なのは何故だろう?
あ、そうそう。先週、曖昧な形で紹介させて頂いた「超!A&G+」のアイマスキャストのゲスト出演ですが、中村繪里子さん出演の番組名がハッキリしなかった方が今週リピート放送がありますのでお知らせしておきますね。
結局、あれは先週水曜が初回放送の新番組だったようです。「超!A&G+」にて「HiBiKi Radio Station」の番組を紹介する番組らしく、その第一回に「iM@STUDIO(アイマスタジオ)」のパーソナリティとして中村繪里子さんがゲストに呼ばれた、と。
しっかし、そのコンセプトで一発目に中村先生を呼ぶとは度胸あるなぁ…
この番組は隔週更新で、第二回も中村先生がゲストとの事ですので、7日(水曜日)の第一回放送、14日(水曜日)の第一回リピート放送、21日(水曜日)の第二回放送、28日の第二回リピート放送と一ヶ月間中村先生の暴れっぷりが聴けるわけですね。それでいいのかHiBiKi Radio Station…
…もう言い訳のしようもないね。
個人的には、先週から視聴環境が改善、今週から録画環境も改善されてテンション高いのです。
…感想エントリ上げて無いけど、
今週も時間変更は無しかな?
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。
初っ端から色々とおかしい、と言うか、完全にアイスタのノリですね。
ハルチハもいいけど、エリンゴスはもっと美味しい…と思ってしまうあたり、声優オタはどこまで行っても「三次>二次」なのかも知れない。
あと、スタッフ声入ってるよ! 冒頭だけじゃなくパスタのとこも!
今回は「千早の住んでいる街が分るかも」と特定班スタンバイなメッセージも。
「ここが3テイクぐらい食らっててすごい凹んでたから…」「ここから急に呼び方が変わるんですよ」等と言う、今だ嘗て無くネタバレな話も。
まさかの大運動会!
既存ファンには過剰とも思えるほどに盛り込まれたサービス満点の「全員+α」回でしたが、これ、新規顧客には逆に薄味になってしまってるんじゃないかと思えてなりません。
まぁ、それはそれとして、続きは20日頃までに。
一時は3話分溜まってしまいましたが、9話まで消化したので、このまま追いつきたいところ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)
小鳥「今日は、年に一度の『芸能事務所対抗大運動会』の収録日。たくさんの事務所があるこの業界、エントリーするだけでも大変なんですが、今年は我が765プロも、竜宮小町の活躍で声が掛かりました」
なるほど、竜宮小町の華々しいデビューによって全てが回りだしたわけですね。
ちゅーこって、空気膜構造な某ドーム球場に集う観客達…外観は某ドーム球場だけど、中は完全に陸上競技場w
そして、例によって小鳥さんと社長はお留守番。ふむ、メタ視点からの説明役は小鳥さんのみなのね。
それはそれとして、激しく口論中の伊織と真。
P「はぁ、あの二人に二人三脚を組ませたのは失敗だったなぁ」
雪歩「喧嘩はやめようよ~」
伊織・真「「雪歩は黙ってて!」」
お約束である。
そこに「ただいまだぞー」と戻ってくる響と貴音。
飴食い競走的な障害物競走で一位を取った模様。これはペア競技だったのかな?
飴を頬張ったまま無言でコクコク頷く貴音さんがキュートです。
あと、ハム蔵…
双眼鏡を手に盛り上がる亜美真美。
亜美「おぉっ、ミスター大運動会、『スター綿野』発見! 相変わらず腕のヒラヒラがたまりません!」
真美「おっ、こっちにはテクノポップユニット『バリューム』の3人が居ます。ねっちの太股、今日も強烈!」
P「こら、あんまり他所の事務所を覗くんじゃない」
「錦野旦」および「Perfume」ですか。そう言えば、今も芸能人大運動会ってやってるの?
例によってPが亜美・真美にイジられています。
トラックではあずささん出場のパン食い競争。
予想通りと言うか何と言うか、胸をバインバイン揺らして走るあずささん。
春香「は、迫力~」
響「ある意味、一番目立ってるぞ」
美希「美希、パン食い競争って見るの初めてなの」
貴音「私、あちらに出場したかったです」(口の中に大きな飴を入れたまま)
最下位にも関わらずゴール後にインタヴューを受けるあずささん。
春香「またポイント取れなかったねぇ」
響「でも、客の目は全部あずさが持って行ったさ」
1位を取ったユニット「新幹少女」ののぞみと言う子には面白くない。
一方、765プロも…
伊織「ほら、あずさはビリだったけどちゃんと目立ってるでしょ! 私達は笑われただけじゃない」
真「だから伊織のせいだろ!」
律子「ちょっと、いつまで喧嘩してるの? 伊織と亜美は、あずささんと合流してステージに移動よ」
伊織「あらごめんなさーい、お仕事が入っちゃったわ。はー、忙しい忙しい」
真「(ムカッ)んー!」
律子「伊織もそーゆー事言わないの」
伊織「ふん!」
竜宮小町はお昼にステージパフォーマンスがあるようです。
それを聴いて、残りのメンバーは羨望の眼差し。
響「…いいなぁ」
春香「よし、私達も負けないように、競技でもっと頑張ろう! せっかくのテレビに映るチャンスなんだから!」
春香さんに発破かけられて一転気合の入る一同。
美希に至っては「目指せ、竜宮小町なのー!」…まだ言ってる。どう見ても伏線です。本当にありがとうございます。
美希が1位を取った競技では、2位のユニット「新幹少女」つばめと言う子にインタヴューが。
何? 九州新幹線、だと? 既に多数のファンが付いている人気ユニットのようです。
のぞみ「お疲れ様」
ひかり「お疲れ」
つばめ「ありがとう。あれ、765プロの子だっけ?」
のぞみ「あそこ、弱小事務所なのに調子乗ってない? さっきもビリなのに美味しいトコ持ってくしさ」
つばめ「最近『竜宮小町』も鬱陶しいし、他のもなんか図に乗ってるし」
ひかり「むかつく、あーゆーの」
何やら恨みを買ってしまったようです。
一方の765プロ側は…
美希「これで竜宮小町に入るのに、また一歩近付いたの!」
やっぱりこの子は「竜宮小町のように」ではなく、「竜宮小町に」なんだよなぁ。どう見ても時限爆弾です。本当にありがとうございます。
P「よし、今のでだいぶポイント稼いだぞ。これならアイドル部門で優勝するのも夢じゃない!」
一同「おー!」
本気で優勝を狙うようです。
仮装障害物競走に参加するやよいも「みんなのために勝たなくちゃ」と気合が入ります。
そして、BGMが「TOWN」アレンジ…いや、ANIM@TION MASTER 02に従って劇伴「多忙な日々」と記すべきだろうか。
兎も角、TOWNってだけで俺達テンション上がっちゃうのはどうかと思いますよ。
終盤まで健闘を見せたやよいだったが、「新幹少女」ひかりに接触されて転倒、かつらが外れて失格に。一方、接触した側のひかりも転倒はしたものの、かつらは無事で続行。2位となる。
その競技の後、ひかりに話しかけたやよいは「あんたみたいな足手纏いがいたら優勝は絶対無理」と言われ表情を曇らせる。
やよいがフィジカル的にもメンタル的にも弱く描かれている様で釈然としない、と言う感想も目にしたんだけど、この障害物走では失格になる前までは上位に居たと思われ、年齢分けされていない競技の中でも年齢相応以上の身体能力を見せていると思うし、やよいのメンタル的な強さと言うのは「問題を抱えた時にそれについて誰かと話す事により物事をポジティヴに解釈し直して乗り越える」と言う傾向があるので、一人で抱え込んでしまうとダメなんじゃないですかね。そして、そこで真っ先に相談されるほどには、赤羽根Pはまだやよいの信頼を勝ち得ていない。と言うか、お前らなら可及的速やかに「やよい、どうした?」と声を掛けてカバーするシチュエーションじゃね?
そもそも、シリーズ全ての作品において全てのキャラクターが「どうしようもなく未熟な状態からトップアイドルへと心身ともに成長していく様」を繰り返し描いているのに、アニマスのやよいには最初から完成されたフィジカルとメンタルを期待する(フィジカルやメンタルが弱ければ「やよいらしくない」と評する)と言うのはどうにも違和感を感じます。やよいはそんなに図太い子ではなく、十分に繊細な子ですよ。
それはそれとして、「竜宮小町」他のステージの後、Jupiterのステージパフォーマンスも。「Alice or Guilty」キター!そして、短けー! orz
春香と響はチアリーディングにも参加してますが、…春香さんがお約束。
お昼休みと言う事でお昼御飯を広げる765プロの面々。
伊織「ちょっとプロデューサー、ウチのお弁当、なんか安っぽくない?」
どこまでも貧乏事務所である。だがそこに、
律子「みんな、陣中見舞いが来たわよ」
え? 何それ誰それ他に関係者居たっけ?
愛・絵理・涼「お久しぶりです、皆さん」
春香「あぁ、876プロの、愛ちゃん、絵理ちゃん、涼ちゃん」
な、何ぃ?! 876プロ来たぁぁぁあああ!
喜びと興奮のあまり、思わず部屋の隅から隅まで転がってしまいました。
絵理「覚えてて、頂けましたか?」
涼「私達の出番はもう終わったので、皆さんの応援に来ました」
愛「これ、差し入れです」
絵理のは軽く皮肉か?w
一言だけの出演としても本当に嬉しいなぁ。
と、ここで事務所別の得点ランキング中間発表がスクリーンに。
ゲーム中でNPCの事務所として見かけた事があるような気がする事務所名もありますが、現時点で765プロが85ptで1位です。
2位の「こだまプロ」ってのはたぶん「新幹少女」の所属事務所なんだろうね。「新幹少女」はこれまでに「のぞみ」「ひかり」「つばめ」の3人が出てるけど、きっと他にも「つばさ」とか「さくら」とかたくさんメンバーが居て、その中から体力のある3人が選抜で参加しているのだろう。←妄想
本当に優勝できるかも、と盛り上がる面々だが、次の競技「借り物二人三脚」で再びペアとなる伊織と真が喧嘩を始める。
二人はPにメンバー交代を求めるが、事前申請した組み合わせでしか出場できないとの事でそのまま競技へ。
そして、スタート前にまたも喧嘩を始めてスタートから大きく出遅れる事に。
挙句に真が無理にペースを上げて転倒し、負傷してしまう。
ひかり「あ~ら、また転んだの? お気の毒」
つばめ「これで私達がトップね」
のぞみ「身の程を知って、早いトコ優勝は諦めた方が…(ズキュン)これ、使って!」
真「い、いいよ、別に」
ちょwwwまたしても真の被害者がw
ひかり「ちょっと、のぞみ、なんなの?」
のぞみ「道ならぬ恋って、つらいわね…」
ひかり・つばめ「「はぁ?」」
そりゃ涼との関係をフライデーされるのも無理ないわw
律子「とりあえず応急処置はしたけど、最後の全員リレーに出られるかどうかは微妙ね」
あずさ「一番足が速い真ちゃんがいないと、苦しくなるわねぇ」
一方、塞ぎこんでいるやよいに貴音が声を掛ける。
貴音「やよい、どうしました? 先程から元気が無いようですが」
やよい「え? あの…別に、何も…」
伊織「何も無いわけないでしょ、ずっと下向きっぱなしじゃない」
やっぱり赤羽根P一人では全員に気を配る事は出来ないわけですよ。
ゲーム内ではP一人でフォローする部分を、皆がお互いにフォローし合う事でアニマスの765プロがあるわけです。
一方、赤羽根Pは「新幹少女」のPから、ウチが優勝した方がテレビ的に盛り上がる、手を抜け、と要求される。
Pは事務所に電話して社長に相談する。
社長「ふむ、なるほど。それで君は、どうしたいんだね?」
P「俺はあの子達に、どんな事であれ、手を抜けとは、言いたくありません」
社長「あぁ、分った。君の思う通りにしたまえ」
そして遂に最終種目、事務所対抗全員リレーがスタート。
ここで挿入歌「L・O・B・M」、うんうん、これもとてもいいチョイスだ。
第一走者は真に劣らぬ身体能力を誇る響。
響「本気でぶっ飛ばすさー!」
P「行け、響!」
大きくリードして第二走者は貴音、
貴音「頼みます!」
第三走者は雪歩、
雪歩「ごめんなさい!」
美希「まかせてなの!」
第四走者は美希、
美希「あずさ、よろしく!」
第五走者はあずささん、
あずさ「抜かれちゃった」
第六走者は亜美、
あずさ「取り返して!」
亜美「まかして!」
第七走者は真美、
亜美「ミラクルバトンターッチ!」
真美「ミラクルキャーッチ! 行っくよー!」
第八走者は春香、ってヲイ!大丈夫なの?(^-^;;
春香「頑張らなきゃ…」
真美「はるるん!」
第九走者は千早、第十走者はやよい、
千早「高槻さん! お願い!!」
やよい「は、はい!」
追い抜かれざまにまたしても「新幹少女」に「足手纏い」と罵られたやよいは、心が挫け、走れなくなってしまう。
そこに第十一走者の伊織、
伊織「やよい! 下を向かないで、最後までちゃんと走りなさい!」
やよい「伊織ちゃん、ごめんなさい!」
伊織「まだまだこれからよ!」
そして最終走者、真、
真「伊織!」
伊織「真、私は一人抜いたわ! だから残り全部、抜きなさい!」
真「無茶苦茶言うんだから…伊織、は!」
P「行け行けっ! 真!」
涼「真さーん!」
ここで涼ちんが声援を上げるのが嬉しいじゃないの。
真の愛弟子であったDearlyStarsの世界線とは異なっていても、二人の間に何らかの繋がりはあるのだろう。
真が次々と抜いて2位まで追い上げる様子を、スタンド席より上のVIPルームから眺めるJupiterの面々。
北斗「おっ、速い」
冬馬「ふん、俺の方が速いぜ」
翔太「冬馬クンすぐ張り合うよね」
黒井「いつまで見てるつもりだ。次の仕事に向かうぞ」
翔太「次のイベント、どこだったっけ?」
冬馬「それくらい覚えておけよ」
子安、もとい、黒井社長も来たー!
部屋を出ると、ロビーのモニターで観戦しながら青ざめている「新幹少女」のP、その横を通り過ぎた黒井社長は一言、
黒井「小物が」
黒井社長がどこまでも黒井社長で安心したw
まぁ、台詞2つだけなんで「2」のクドさは見られませんが、
それはそれとして、トラックでは「新幹少女」ひかりと真の優勝を賭けた直接対決。
足の痛みに苦しみながら走る真の耳に、やよい達の渾身の声援が届いて…
NGワード:胸差
そして、運動会を締め括る表彰式へ。
司会「優勝は、『竜宮小町』率いる『765プロ』チーム、テレビ的な事も考えず、空気も読まずに、よく頑張りました」
そう、僕だ(違)
この場に876プロの3人が居る事も嬉しくて仕方がない。
そして、優勝カップを手に事務所の面々の所へ戻ってきた伊織、
伊織「はー、重い重い。真、持ちなさいよ。あんたがウチのMVPでしょ」
真「え? 僕が?」
伊織「ふん!」
真「ありがとう、伊織。でもこれは、僕じゃなくて…」
Endingは「GO MY WAY!!」で事務所での祝勝会の様子なんですが…これ、さっきの挿入歌の「L・O・B・M」と違って「765PRO ALLSTARS」…ではない、よね?
だって、歌い出しからずっと戸松遥さん、花澤香菜さん、三瓶由布子さんの声が聞こえてるもん。うわぁ、すげー嬉しい。
ってかアレだな、これだけ人数居ても分かるものなんだなぁ。
ちゅーこって、冬馬クン以外はアニマス初登場である961プロ&876プロの面々が、二言三言と言うほんの僅かな台詞のために出演する、シリーズファンと言うか既存ファンにとっては、とてもとても豪華な回でした。
DSを黒歴史呼ばわりした愚か者どもにザマァミロと申し上げたい。
過去作の全てが何一つ否定される事無く並存するのがアイマスですよ。こんなに嬉しい事があるだろうか?
ただし、今回半端無く千早の影が薄かった。orz
ところで、今回アニマス初の、そしてアニマスオリジナルのライバルユニットとして「新幹少女」が登場しましたが、アニマスのこれから先の展開で我々765プロの前に立ち塞がるのは、この「新幹少女」でも「Jupiter」でもないような気がします。
「新幹少女」は竜宮小町より先に、かつ、現時点でも竜宮小町より多くのファンを集める「今人気のユニット」として描かれていますが、絶対的強者の趣がない。別に誰かに立ち塞がって貰わなきゃ話が進まないと言うわけでもないのですが、仮に誰かライバルに行く手を遮られるとしたら、それは「新幹少女」でも「Jupiter」でもなく「魔王エンジェル」的な存在なのではないか、と思うわけです。
まぁ、「アニマスにDS組は出ない」と予想してた俺の言う事なので、まず当たらないとは思いますがw
毎週月曜24時から放送しているネットラジオ超!A&G+「竹達・沼倉の初めてでもいいですか?」(隔週更新)ですが、9月5日24時~(リピート放送:9月5日24時~)の放送において、ぬーさんはお台場1/1ガンダムを待受けにしている、と言う話がありました。
なので、私も便乗してスマートフォンの壁紙を晒そうと思います。
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