2012年の抱負

あけましておめでとうございます。
2011年もホントたくさんの方にお世話になりました。
自力で取れたチケットもあり、取り損ねたチケットもあり、余りを分けて頂いたチケットもありました。
頑張ってスケジュールを空けたイベントあり、空けられずに見過ごしたイベントもありました。

ですが、本年2012年は少しでも悔いの無い様に、
もっとポジティヴに、アグレッシヴに、強い攻めの姿勢で行きたいですね。
特に、「ぬーぬー」こと沼倉愛美さんをより強くプッシュしていきたい。

そのためにも、副業ももっと充実させていかなきゃいけないし、
その過程で、これまでお世話になりっ放しの人達にも少しでも報いる事が出来れば、とか。

まぁ、そんな感じです。
今年も宜しくお願い申し上げます。

コミックマーケット81 三日目

「me to me」のお渡し会抽選は外れたよ。仕方ないね。
昨日はコミケ帰りから忘年会まで色々と忙しくて、とりあえずiPodには突っ込んだもののまだ全部は聞けてません。
でも、最初の数トラックで断言できる。これは本当にいいCDだ。俺得だ。

それはそれとして、今朝はサークル参加する仲間達と一緒に出たので、昨日よりちょっと早めです。
彼等は奇しくも「STEINS;GATE」で書いてたので、西ホールのアイマス島のすぐ隣だったりするのですが、特にお使いなどは頼まずに、普通に「国際展示場正門」駅前で別れたのでした。
で、残る3人で一般入場待機。いやぁ、寒かった。話し相手が居なければ辛かっただろうな。

開場

まずは、西ホールはアイマス島へと直行。
モゲマス本を中心に表紙買いなのです。意外にたくさんありましたよ。
まだ目を通してないのも多いので感想は書きませんが、とりあえずモゲマス本のタイトルのみピックアップしてご紹介。

「トレーナーさん(たち)の当惑」(Idol Note. / アカツキP)

小説本コピー誌、表紙を見て「これこそ私が求めていた本だ!」と叫んでしまった。
素晴らしいです。ありがとうございます。もう、完全に希望通りです。
まるでリクエストして書いて貰ったみたいな気分ですw

「MyBestFriends4」以降ブログ更新してない…
やっぱ今はサークル情報もTwitterなんですかね。

「1054PRO LOCAL AUDITION!!」(上田夢人さん)

このタイミングのモゲマス本としては類稀なるオフセット本。
これ、隣のシュタゲ島にて、サークル参加の仲間(モゲマスでも同じプロダクション所属)に自慢したら、そいつがコミック「relations」(上田夢人さん著)のファンで、もう一冊買いに戻る破目に陥ったのでした。
西直行じゃなかったら買えなかったんだろうなぁ。

「エロ台詞に聞こえるので病院が来い。」同感であります。
柚かわいいよ柚。
「なんか病的に見えるんですけど…」パーツ選択肢に偏りがあって、病的じゃないものが少ないと思いました。

「モバゲアイマスの本。」(ぎゃろっぷだいな)

アイモバ本「ポケットにアイドル」とセットになっていたコピー誌、かわゆい。
「上条さんはわかってらっしゃる。」で噴いた。
是非とも三船さんも描いてください。

「課金したら負け」(キュートビリビリ)

このニート娘。なら「17歳」で納得ですw
きらりんもかわいい。

がんばれシンデレラガールズ(スクリー射撃)

いつものノリで安心の一冊。
多田李衣菜かわいい。神谷奈緒もかわいい。
ちゃんとトレーナーさんも押さえておいてくれて本当にありがとう。
カバーしてる人数多いのに、それぞれしっかり(?)掘り下げていて素晴らしい。
あと、裏表紙がJupiterで冬馬クンがかわいい。

「大事な何かがモゲM@STER」(白色プリズム)

ペーパーです。
きらりんでけぇw

「モバマスのキャラにエロいことをする本。」(Hard Lucker / 極太眉毛P)

表紙の上条さんのエロさに噴いて買ったコピー誌。
けしからん。

comicmarket81ペーパー(森キノコP)

「にょわーっ!!」で始まってます。
ベテラントレーナーさんの四コマもあります。
モゲマス本は間に合わないのでペーパーで、と言うサークルは多かったみたい。

「ベテ子さんをまわしたい」(ねこまた屋)

これは西ではなく東館です。
あずささん本の新刊「ふたりのファーストレッスン」のおまけペーパーなんですが、ちゃんと4ページの成人向け漫画(ベテラントレーナーさん本)になってます。
とてもエロかわいい。

モゲマスに限ったところではこんな感じでしょうか?
もちろんモゲマス以外のアイマス本も買ってるので、機会があればご紹介したい。
特に、中の人本ね。定評あるサークル「腋汗ペロペロ」過労死P、IM@STUDIOサテライトステーションのアー絵候補で御馴染みのサークル「木のもとで」かじかわさん etc… 今回も素敵な中の人本がたくさんあり、これでまた半年潤いある生活を送れるな、と。

兎も角、今回もお疲れ様でした!

コミックマーケット81 二日目

何故二日目からかと言うと、昨日は参加しなかったからです。
まぁ、今回も本番は明日の「三日目」と言う事で、今日は開場時刻に合わせる形でのんびり参戦しましたよ。

一番の目当ては企業「響 -HiBiKi Radio Station-」ブースの
「中村(えりりん)&今井(ミンゴス)のカレンダーフォトブック」だったのですが…

在庫を均等割りしていなかったのか、開場後10分ぐらいで「完売」との報が流れまして、止むを得ず、このフォトブックがセットに含まれている「アニプレックス」ブースの「アイドルマスター 765プロ WINTER SPECI@L SET」へと転進。

9:50頃に西側最後尾に入り、とりあえず企業へ向かい、アニプレ列の最後尾に入ったのが10:30だったかな。そこから45分程並んで11:15頃に買えました。ふぅ、これで一安心。
その後は「ゲーマガ」ブースへ。はらぬー演じるユニット「me to me」の新アルバム「First Step」を購入。ウメPに「またライブしてください」とお願いして来ました。

その後は西→東とぐるっと回りまして、「アニメ(その他)」の端っこの声優島にて、千早の腹筋に定評のあるサークル「ファイヤーワークス」さん企画のえりりん×ミンゴスアンソロジー「繪里子と麻美のエトセトラ」を。

ふひひひひ、こいつは新春から読む物に困らないな。ありがてぇ。
もちろん他にも買いましたが、それはそれとして…

忘年会

一度帰宅して仲間内の忘年会のために秋葉パセラへ。
ちょうどその道程に「アイマス×パセラ」コラボの詳細が報じられ、慌てて忘年会幹事に「新年会やろうず」と投げてしまったのは言うまでも無い。

忘年会自体は「いつもの通り」でして、「READY!!」歌ったり、「CHANGE!!!!」歌ったり、「自分REST@RT」歌ったり…。あ、ただのオタカラです。別にアイマス縛りじゃないです。「まっすぐ」で〆たけど、
で、移動して酒を飲んで飯を食い、メンバーの一人の自宅に移動して、皆で6thライブのBR-Discを鑑賞。東京公演に一緒に行った仲間を含んでいるので、行けなかった大阪公演の方を見て、更に札幌のダイジェストも。
で、各自モゲマスのお仕事(と言うか正月坂)を済ませてから就寝。

さあ、明日ははりきってモゲマス本探すぞ!

トレーナーさんにまつわる果て無き妄想

はい、相も変わらずモゲマス(あるいはシンデマス)の話題です。
もう飽きたよ黙れよとお思いの方もいらっしゃいましょうが、私もそう持たずに飽きると思うので、もう暫く生暖かく見守って頂きたい。

ちゅーこって、去る12月28日より「アイドルおもちつき大会」なる微妙なお名前のイベントが始まりました。
蓋を開けてみれば何の事はない、案の定「星降るクリスマス」と全く同じ体裁で、クリスマスの時は「スター」を集めて延々と「クリスマスロード」(別名:クリスマス坂)を進みましたが、今度は「おもち」を集めて「ニューイヤーロード」(もう正月坂でいいよ)を進みます。

でもって、これまたクリスマス坂と同様、一定の進捗毎にご褒美(「報酬」)として《トレーナー》カードのバリエーションが貰えます。
クリスマス坂では《[聖夜]トレーナー》でしたが、今回は《[新春]トレーナー》
例によって、フロントメンバーに組み込んでお仕事に連れ出した時の台詞も別途用意されています。
トレーナーさんが「モゲマス運営が最も推しているキャラ」である事は、状況から考えて確定的に明らかでしょう。

こうなると、「次はバレンタインイベントだよね」と、
「バレンタインを制したものが芸能界を制す」(←黙れ)と、
果てなく広がり続けるトレーナーさんバリエーションに胸を躍らせていると、
「聖夜トレーナーとか新春トレーナーとか、そろそろアクエリじみてきた」と言われてしまいました。

  • 小学生トレーナー:
    攻守は80と低めだが、コスト99でデッキフロントメンバーに入れ易くなったぞ
  • サイキックトレーナー:
    フロントメンバー最後尾に入れておいても、戦闘時はリーダーと入れ替わるぞ
  • クローントレーナー:
    所属しているトレーナーの数だけ攻守がプラスされるぞ

…ありかも知れない。(←ねーよ)
まぁ、それは冗談としてもね。今後も季節イベントが毎月用意されるんでしょうから、当然考えられるのは…

  • 卒業・入学シーズンを制したものが芸能界を制す → 《[先輩]トレーナー》 / 《[後輩]トレーナー》
  • 大型連休を制したものが芸能界を制す → 《[GW]トレーナー》
  • 梅雨を制したものが芸能界を制す → 《[レインウェア]トレーナー》
  • ビーチを制したものが芸能界を制す → 《[ビキニ水着]トレーナー》 / 《[ワンピース水着]トレーナー》
  • 盆休みを制したものが芸能界を制す → 《[浴衣]トレーナー》

etc…
素晴らしい!もっとやれ!!

…年内最後かもしれないエントリがこれと言うのは如何なものだろうか。

ANIM@TION MASTER 06

アニマスCD第六段と言うか、アニマスアルバム第四弾と言うか…
クライマックスに向けて嫌が応にもヒートアップするアレです。
ついに、ついに「約束」キターーーーー!!ANIM@TION MASTER 06

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 06
COCX-36902
天海春香 (中村繪里子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 萩原雪歩 (浅倉杏美) , 菊地真 (平田宏美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 三浦あずさ (たかはし智秋) , 四条貴音 (原由実) , 我那覇響 (沼倉愛美) , 秋月律子 (若林直美)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-36902.html

  1. 劇伴音楽 過去の出来事
  2. 新オープニング・テーマ「CHANGE!!!! (TV SIZE)」 765PRO ALLSTARS
  3. 劇伴音楽 一生懸命 原曲:GAME BGM「COMICAL01」
  4. #16劇中歌「TRIAL DANCE」 我那覇響
  5. #16エンディング・テーマ「Brand New Day!」 我那覇響
  6. 劇伴音楽 Jupiterのテーマ その1 原曲:GAME BGM「961_SOFT」
  7. #17劇中歌「自転車」 菊地真
  8. #17エンディング・テーマ「チアリングレター」 菊地真
  9. 劇伴音楽 Jupiterのテーマ その2 原曲:GAME BGM「961_POP」
  10. #18劇中歌「いっぱいいっぱい」 秋月律子
  11. #18エンディング・テーマ「魔法をかけて!(M@STER VERSION)」 秋月律子
  12. 劇伴音楽 ゆったりのんびり
  13. #19劇中歌「フラワーガール」 四条貴音
  14. #19エンディング・テーマ「風花」 四条貴音
  15. 劇伴音楽 みんなとの…
  16. #20劇中歌→エンディング・テーマ「約束(TV VERSION)」 如月千早, 天海春香, 星井美希, 高槻やよい, 萩原雪歩, 菊地真, 双海亜美/真美, 水瀬伊織, 三浦あずさ, 四条貴音, 我那覇響
  17. ボーナス・トラック「音無小鳥の秘密レポート ~中2病全開編~」
  18. ボーナス・トラック2「約束」 如月千早

劇伴6曲、16話から20話までの劇中歌&エンディングが計9曲となっていますが、今回最大の注目は何と言っても20話の劇中歌からエンディングに繋がる「約束」でしょうね。
先日ニコ生で見返して改めて思ったのですが、20話はテレビ放送のCMを織り込んだ上での「完璧な間」で作られていたと思います。なので、CMが一切入らないニコ生だと、「地上波放送時にCMが入っていた箇所」の前後のテンポが詰まり気味に感じました。
そして、その「完璧な間」の最大の見せ場が、20話の最終盤のライブシーンで披露される「約束」。これを(他のアニマスオリジナル新曲とは違い)「テレビバージョン」と「フルバージョン」それぞれに入れてくれたのは、本当に嬉しい。

と言う訳で、ザックリ感想を書いていきますか。

(劇伴音楽)過去の出来事

一番最初のトラックに、20話の冒頭を象徴する陰鬱で重苦しいこの曲を置くのは上手い配置です。
あの寒々しい空が脳裏に浮かぶ、腹の底から心まで凍えさせる寒気が這い上がって来るような劇伴に仕上がっています。

新オープニング・テーマ「CHANGE!!!! (TV SIZE)」

「ANIM@TION MASTER 04」としてリリースされている2期オープニングテーマ「CHANGE!!!!」を、テレビサイズで。
1曲目で冷え切った心を熱く溶かしてくれます。

(劇伴音楽)一生懸命

ゲーム「2」のBGMを原曲とした劇伴ですね。
原曲はその名の通りコミカルな「COMICAL01」…って、あれ?
「2」のサントラでは「Comical_A」ってトラック名になってなかったけ?
まぁ、どっちでも良いと言えばどっちでもいいんでしょうが、

特に捻りも無く、元の曲の雰囲気に忠実にディテールアップしているように思います。

#16劇中歌「TRIAL DANCE」

ハム蔵回って言うなぁぁぁあああああ!!

いや、この曲はね。ライブで見て欲しいよね。
この曲と沼倉愛美さんが本領を発揮するのはライブだから。
7thライブをお楽しみに!

#16エンディング・テーマ「Brand New Day!」

第16話の「救い」だったと言っても過言ではないエンディング、アニマスオリジナル新曲です。
作詞・作曲・編曲はNBGIおおくぼひろしさん、「My Best Friend」の作曲の他、「スタ→トスタ→」ではyuraさんと一緒に作詞を、「ゲンキトリッパー」でも作詞・作曲を手掛けています。
言われてみれば、「スタ→トスタ→」や「ゲンキトリッパー」のノリですね。両方とも大好きな曲なので、すごく納得。

カッコつけたがりの響に、素直に「元気かわいい」曲を歌わせてくれた事が嬉しいです。
うん、第16話のエンディングは素晴らしかった。

(劇伴音楽)Jupiterのテーマ その1

ゲーム「2」において「961プロ」登場シーンのために用意された3曲の内の1つを原曲としていますが…
「961_SOFT」? これもコロムビアサイトの誤植なのかなぁ? 「2」では「961dark」とされていたはず。

ゲーム中での代表的なシーンは、地方の営業先でPがアイドル達と別行動の瞬間に絡んで来る時。
アニメでは、19話で黒井社長がパパラッチだか悪徳記者だかと謀をする時です。

テレビ放送時はゲームのサントラをそのまま使ったのかと思ってましたが、ちゃんとディテールアップして作り直されてますね。
雰囲気はそのままなんで気付きませんでした。

#17劇中歌「自転車」

真の個人曲登場!
アニメでは「好きだー!」の箇所は使われませんでしたが、これは是非とも聴いて頂きたい。

そう言えば、MA2ではリミックスバージョンが収録されていましたが、今回はMS05や「BEST OF 765+876=!!」に収録された元祖のバージョンのようです。

#17エンディング・テーマ「チアリングレター」

アニマスオリジナル新曲、真はホント毎回毎回「雰囲気の異なる」「いい曲」もらうよなー。
作詞は元NBGIのmft(オノダヒロユキ)さん、作曲はMIKOTOさん、編曲は梅堀淳さん。
今までの真の個人曲の中でも最もピュアな素の真が描かれている様に感じますし、平田さんもそれを強く意識して演じていると感じます。

ところで、作詞のオノダヒロユキさんは例によってCDの発売に合わせてtweetしてくれています。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:29
    「チアリングレター」のはなし1。この楽曲は役割上、真用なのでかなり本人の事寄りの詞にしています。10年後の自分へ励ましの手紙を書いている設定なのですが、妙齢の女性になった彼女はどんな風になっているのでしょうか?そんな事を本人と一緒に思い浮かべてみてください。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:30
    「チアリングレター」のはなし2。徐々に解ける歌詞にしたくて、「久しぶりの貴方へ」から、「これを読む貴女(響きは同じアナタ)へ」、そして「未来の自分へ」と変わるようにしました。最後のは「私へ…」としていましたが、平田さんのブログを思い出して差し替えたら妙にしっくり来ました。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:31
    「チアリングレター」のはなし3。前に綴った詞では真は迷走していたのですが、今回は達観した感じになりました。無意識で迷いから助けてあげたかったのかもしれません。2曲を比較してみると、本曲はアンサーソングみたいで私自身も面白く感じています。

(劇伴音楽)Jupiterのテーマ その2

「961プロ」のテーマだったもの、再び。今度は原曲「961pop」です。
ゲーム中でも特に「Jupiter」天ヶ瀬冬馬の登場シーンでよく使われていた印象があるので、これを「Jupiterのテーマ」としたのは納得。逆に、「その1」の方は「黒井社長のテーマ」とした方が場面にあっている様な気がします。

これも、原曲のイメージに忠実なディテールアップですね。

(たぶん続く)

今週の予定 2011年第52週

昨夜(12月25日)は渋谷でミンゴスの3rdソロライブを見てきました。
昨年の同日に行われた1stソロライブは行き損ねたので今回で2度目の参加ですが、ミンゴスはやはり生歌ですね。素晴らしい夜でした。ライブツアータイトルと同名の最新アルバムを聞き返すだけでフラッシュバックして恍惚としてしまいます。

…しまった、2011年が終わってしまう。orz

と言うわけで、ジタバタしても手遅れな今週の予定。
今週は「円盤の出る週」です。
まずは明日、12月28日(水曜日)はCD「ANIM@TION MASTER 06」がリリース。
「約束」来るーー!

そしてもう一枚、翌12月29日(木曜日)にアニメ「アイドルマスター」DVD & BR 3巻がリリース。

また、同日には「ローソン×アイドルマスターキャンペーン年忘れパーティ」も…そんなものは無かった。
キャンペーン? 何それ?
(当選された方、感想をお待ちしています。)

まぁ、でも、そんな事言ってる場合じゃないですよ。
この日から、年に二度のおっきなお祭り「コミックマーケット81」がスタートです。
アイマス的本命は三日目としても、企業はその前に済ませたいと言う人も多いはず…
…アニプレックスなぁ。通販してくれればなぁ。

ちなみに、今回は「ゲーム(電源不要)」「特撮・SF・ファンタジー」が一日目の東1・2・3ですが、どうしたものか。

12月30日(金曜日)、冬コミ2日目!
ジャンル的には個人的に比較的興味の薄い日なのですが、スケジュール的には一番行き易かったり。
企業行くとしたらここかなぁ。

12月31日(土曜日と言うか大晦日)、冬コミ最終日!!
本命は西1・2の「ギャルゲー」ジャンル内、「に」~「へ」に配された16島からなるアイマス島。
続いて、東1・2・3の「創作・アニメ・ゲーム(男性向)」ジャンル内、「エ46」~「オ9」辺り(約1.5島分)でしょうか。
その他「デジタル(その他)」等、飛び地は幾らでもありますので、体力や経済力と相談しながら見て回りましょう。

残りは中の人関連。
同日12月31日(大晦日)に、渋谷では「シーサイド・コミュニケーションズpresents 中村繪里子だよ!25200秒耐久トークライブ」なるイベントが開催されます。
全3ステージのトークライブ、正直行きたかったんだけど、チケット発売時に寝過ごした。
中村先生はすっかり「独自の方向性」を獲得してしまわれたなぁw

そして年明け、2012年1月1日(日曜日と言うか元旦)、BS-TBSでは朝1時から5時までの4時間、「ぼいすた!新年会スペシャル」と題した番組が放映されます。「ちあキング」ことたかはし智秋さんが出演されるとの事。うん、録画予約しとこう。

その他、年始はニコニコ動画でアニメの一挙放送などが目白押しなので、アニオタ的には「外出してる暇が無い」とても忙しい引き篭もり正月になるかもしれませんね。

そう言えば、誰か「モゲマスのイベントスケジュールとモゲマスキャラの誕生日」のカレンダー作ってくれないかな?

アニメ「THE IDOLM@STER」

TBSは先週で最終回を迎えました。
それ以外の局も、流石に今週は年末年始特番な進行で放送延期なんじゃないかな?

あぁ、公式でも告知が出てました。
RKBの第24話(27日 火曜日 26時25分~・28日 水曜日 午前0225分~)は定刻通り。
それ以外のMBS、CBC、BS-TBS、ニコ生は今週はお休みのようです。

  • RKB : 第24話 12月27日 火曜日 26時25分~(28日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 終了
  • CBC : 休止
  • MBS : 休止
  • BS-TBS : 休止
  • ニコニコ生放送 : 休止
  • ニコニコアニメch : 更新休止

「しゅーろくごー!」も終っちゃって、なんだか寂しいね。

求)トレーナーさんの薄い本 出)スタドリ

モゲマス、もとい、シンデレラガールズの話題です。
前々回も少し書きましたが、アイドル強化用の「餌」であるはずのトレーナーさんがとても素敵なのです。

トレーナーさんはアイドルと同様に「カードの体裁」と各種パラメータを持っていますが、アイドルではありません。
固有の名前は明かされていませんし(ただし、名前以外のプロフィールはアイドルと同様に設定されている)、攻/防の数値が低いために「LIVEバトル」では役に立ちません。
と言うか、「LIVEバトル」でまともに使えないように非現実的なコストを設定されているため、トレーナーをフロントメンバーに入れた時点で勝ちを捨てたようなものです。(それゆえ、故意に他のPに負けてあげる「殴られ屋」として使うPも居ます)

にも関わらず、わざわざフロントメンバーやリーダーに設定できるようにしてある。
営業に連れて行けるようにしてある。親愛度を育める様にしてある。
そして、それぞれの状況での台詞を用意している。

どんだけ狙ってるんだ、と。

親愛度が溜まってデレる時も、「仕方ないなぁ」って感じがよく出てて、素晴らしい。
他のアイドルの子達と違い、「冗談に付き合ってあげてるんだから」と言うような一線が示されていて、これが何とも憎らしい。
かの如くトレーナーさんをトレーナーさんとしてデザインした人間に握手を求めたい気持ちです。
この子は本当に素晴らしい。ど真ん中のストライクだ。

と言うわけで、今回の冬コミにおいて、突発コピー誌やペーパー等でトレーナーさんを題材に扱う方はいらっしゃいませんか?
もしその様な情報をお持ちの方は、是非お知らせ下さい。有用な情報には謝礼としてスタドリをお送りします。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第25話

いい最終回だった。この半年で何度言ったか覚えて無いけどw
「劇場版キサラギ」ではありませんでしたが、本編終了後にCMでサプライズ発表もありました。
本当に夢の様な半年でした。全ての関係者の皆さんに心から感謝を。
そして、俺達Pの戦いは終らない!

仮眠とらなかったので眠いんだけど、なんか眠れないんだよなぁ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

と、

花束を手に、病院の廊下を歩く小鳥さん

小鳥「おはようございます。プロデューサーさん」
P「あっ、おはようございます。音無さん」

ベッドの上で上半身を起こして本を読んでいた赤羽根P、右腕は吊ってて足も固定されているが、首の固定はもう取れていて表情も明るい。
小鳥さんが花束を置いた棚の上には、花の活けられた花瓶やフルーツの籠、リボンの掛かった箱などがたくさん…

小鳥「最近、だいぶ顔色が良くなってきましたね」
P「ええ、お陰様で。今すぐにでも退院したいぐらいですよ」
小鳥「ふふっ、プロデューサーさんって、ホントに仕事熱心ですよね」

窓の外は青空で、小鳥の囀りが聞こえる。
花瓶の花はさっそく小鳥さんが持ってきた花に替えられている。
メロンと林檎の見える大きなフルーツ籠は伊織からだろうか? その後ろの縦長の包みはお酒かな? あずささん?
「初摘み お茶」の缶は雪歩のお仕事絡みとして、手前のリボンの掛かった箱と袋は?

小鳥「いいお天気ですね」
P「ええ、ライブ日和ですね。音無さんは、あっちに行かなくてもいいんですか?」
小鳥「はい、今日は社長も、現場でお手伝いしてくれてますから」

Pのベッドの傍らで林檎の皮を剥いている小鳥さん。

P「俺、みんなに迷惑かけっ放しですよね。音無さんにも、すっかりお世話になっちゃったし」
小鳥「こーゆー時は、お互い様です。とにかく今は、怪我を治す事が仕事なんですから、それに専念して下さいね」
P「……音無さん!」
小鳥「うん?」
P「あの…ちょっと、お願いしたい事が、あるんです」

真剣で真っ直ぐな瞳の赤羽根P、

Opening

これが最後だと思うと、見慣れたOPも2クール目最初の日の様に感慨深いね。
まぁ、これから暫くは何度も見返すんだろうけど、(^-^;

Aパート

「パシフィコ横浜」キター!
そう、俺が初めて参加したアイマスライブである「3rd Anniversary」、そして、2011年新春ライブこと「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011」の会場。
その見慣れた景色を背景に、カラフルに「第二十五話 みんなと、いっしょに!」のエピソードタイトルが表示される。

ライブタイトルは「765Production ALL STARS LIVE 2nd NEW YEAR LIVE いつまでも、どこまでも!」
ホール内ではたくさんのスタッフ達が準備を進めている。
劇伴は「少女たち」ギターデュオバージョン。

雪歩「ステージ、すっごく広かったね」
真「テンション上がるなぁ」
貴音「時は得難くして失い易し。ここは、気持ちを引き締めて参りましょう」
響「プロデューサー、ここに居られないのは残念だろうな」
亜美「あれ?ひびきん、だいぶ兄(C)が恋しくなってるみたいですな」
響「ちっ、違うぞ!自分はただ、プロデューサーがライブを楽しみにしてたから!」
律子「こら、亜美、響をからかう余裕があるなら、ストレッチを…って、あら?その袋は何?」
真美「りっちゃんもちゃーんとストレッチしといた方がいいと思うよ」
亜美・真美「「うしししし…」」
律子「うん? 何よ、その笑いは」
真美「いえいえ」
亜美「気にしない気にしない」

まwさwかw
いや、むしろ最終回だからこそ、か。
ストレッチしながらその様子を笑顔で見ていた千早、ふと目で春香を探す。

別室(「楽屋N1」)にて、林立するペットボトルの水を手に取る春香。
そこに美希も入ってくる。

春香「美希も、お水?」
美希「うん」
春香「はい」
美希「ありがとうなの」
春香「いよいよだね」
美希「うん」
春香「…あのね。美希」
美希「なぁに?」
春香「前に、『アイドルって何だろうね?』って、話した事、あったよね」
美希「うん…」
春香「あの時、千早ちゃんと美希は、ちゃんと答えを持ってたのに、私だけ、なんだかはっきりしなくて…」

劇判「Night」のピアノソロバージョン
春香を探しに来たのであろう千早が、部屋の入り口で足を止める。

春香「でも、今は自信を持って、こうだって言えるよ。私、やっぱりみんなと同じステージに立つ時が、一番楽しい!ファンのみんながいて、765プロのみんなが居る。私は、この瞬間が一番『アイドルなんだ』って思うんだ」
美希「(笑)…実に春香らしいの」
春香「えへへ」
美希「うん…美希も、それでいいんじゃないかなって、思う」

第一話で投げかけられたテーマ、作中時間で一年間、視聴者時間で半年かけて描かれた物語が、ひとつの答えに辿り着く。
再び「リハーサル室」にて、

社長「諸君、準備は万端かね?」
一同「はい!」
社長「うんうん、いい返事だ。今日は、我が765プロ始まって以来の大舞台を迎える事になったわけだが、みんな、忙しいスケジュールの中で、よく今日まで頑張ってくれた。本来ならば、この場に居ない彼もまた、君達に励ましの言葉を掛けたかっただろう。しかし、残念ながら、まだ…あぁっ、いかんいかん、湿っぽくなってしまったな。そうだ!気分を盛り上げるために、私の手品で、パーッと、みんなのテンションを上げてだなぁ…」

社長の手品、即ち、中断フラグw

美希「ハニー!」
社長「おっ、おぉっ、き、君!どうしたんだね?!」

部屋の入り口に赤羽根P、小鳥さんに車椅子を押してもらっての登場です。
流石に片腕吊ってる状態では松葉杖とも行きませんわな。

P「来ちゃいました」
一同「わぁっ!」
真「プロデューサー!」
真美「兄(C)だー!」

Pに駆け寄る一同。

響「心配してたんだぞ!」
真「もう外に出て大丈夫なんですか?」
伊織「ちょっと!そんな痛々しい姿で無理して来なくていいのよ?!」
P「いやぁ、運動神経には自信があるつもりだったんだけどな。面目無い」
律子「でも、よく病院の外出許可が取れましたね」
小鳥「みんなの晴れ姿をどうしても見たいって…」
やよい「えっ?もしかして、黙って来ちゃったんですか?」
P「まぁ…そうかな」
一同「「えーっ?!」」
社長「まあまあ、来週には外出許可も出る予定と聞いていたから、いいんじゃないかねぇ?」
律子「もう、社長まで!」

仕方ないね。
物語上の演出です。病院に迷惑をかけぬよう、くれぐれも真似をしないで下さい!

P「みんな、改めて、済まなかった。レッスンもみんなに任せっ放しになってしまって、みんながどんな状態かも分からないままで、正直、今日を迎えるのが心配だったけど…」

皆を見回す赤羽根P。

P「顔を見て安心したよ。今日は絶対、最高のステージになる。俺が保障するよ!」
一同「うん!」

顔を見合わせて微笑む千早と春香。
ホールの外はもう日が暮れて、入場待ちの列が形成されつつある。
ステージではスタッフが確認を進めていて、ロビーは物販の客で賑わっている。
壁にはメンバーひとりひとりの全身が写った大きな幕が吊られ、その前で記念撮影している女性客も。
そして、たくさんのフラワースタンド、溢れんばかりのプレゼントボックス…
リアルなアイマスライブの空気感がたまりません。

P「みんな、今日のこのライブが、どれほど多くの人に支えられているかは、もう分かっていると思う。今日はその人達の思いに応えて、精一杯、自分達の力を出し切ろう。」

ひとりひとりに語りかける赤羽根P、

P「春香、美希、真、雪歩、亜美、真美、伊織、やよい、響、貴音、あずささんが居て、千早が居る。それから、律子。あとは、社長と音無さんも、いつも傍で俺達を支えてくれている。誰か一人でも欠けたらダメで、この全員で、765プロなんだと思う。団結した765プロは、きっと無敵だ。一緒に最高のステージを作り上げよう!」
一同「はいっ!」

そして、解散後に春香さんへも、

P「春香」
春香「はい」
P「ごめんな」
春香「うん?」
P「俺、肝心な時に全然役に立て無くて、本当に、ごめん」
春香「(黙って首を振る)」
P「でも、春香は一人で見付けたみたいだな。あの時の答え」
春香「はい」
P「そうか…頑張ったな!」

目を潤ませながら、笑顔で頷く春香さん。
ホント、頑張ったね。

入場の済んだ会場は見慣れたいつもの光景。気の早い連中が既にサイリウムを折っている。
関係者席なのだろう、善澤記者の姿も。

P「よしっ、みんな、悔いの無いよう、力いっぱいやりきって来い!」
一同「はいっ!」

バックステージにはダンスやボーカルの先生の姿も、これは嬉しいね。
流石にここでは台詞は無いですけど、

春香「行くよっ! 765プロー、ファイトー!」
一同「「オーッ!」」

そして、ステージに並ぶシルエット。
最初の曲は「READY!!&CHANGE!!!! SPECIAL EDITION」
大きなステージは、上段上手からやよい、貴音、響、真、あずささん。
下段上手から雪歩、千早、美希、春香、伊織、真美、亜美。
バイタルサンフラワーを思わせる黄緑と黄色の衣装と、スノーストロベリーを思わせるピンク系の衣装が交互に並んでいる。

歌い出しのパートを〆る「私No.1」は当然春香さんアップで、その後の前奏ではあずささんの華麗な足裁きからの、やよいの元気いっぱい全身を使ったアピール。
ひとりひとり、すっごい動いてて感涙物ですよ。誰一人として出し損ねが無い。
サビに入ってからのカメラワークは本当にアニメならではだなぁ。これは現実では絶対に出来ない。
サビでカメラに投げキッスでアピールする伊織。流石である。

そして、TVサイズの「READY!!」のラストから「CHANGE!!!!」イントロへと繋がるメドレー仕様。
ここのやよいがもう卒倒するほどかわいい。

「CHANGE!!!!」もOP再現な構図あり、俺の千早にハートを打ち抜かれる最高の笑顔ありで、もうお腹一杯です。
あー、何度でも繰り返し見たい。何度見ても胸が躍る。

Bパート

恐らくはライブも既に終盤なのであろう、また別の衣装でステージに立つ一同。
曲終わりの拍手の中、ステージから客席を見渡すアングルで始まる。
(このアングルがゲーム内で登場するのはDSだけ!)
汗だくで、息を切らせながらのMCパート…

春香「後ろの人も、ちゃーんと見えてるからねー!」

お約束の流れですね。

春香「ホント凄いよね。こんな大きな会場で、こんなにいっぱいのファンのみんなに囲まれて歌えるなんて」

劇伴は「i」ギターデュオバージョン。

美希「美希、今日はここんところがすっごくドキドキしてるの。みんなはどうかなー?」

歓声と拍手で応える観客。

美希「美希、キラキラしてるー?」
観客「「してるー!!」」

おぉぅ、胸が熱くなるなw

真「へへっ、僕達が今まで頑張ってこれたのは」
雪歩「こうやって、応援してくれる皆さんが居るからなんです」
あずさ「本当に、いつもいつもありがとう」
観客「(歓声)」
伊織「ちょっとちょっと、振り返るのはまだ早いんじゃない?」
響「うんうん、自分達の活躍はまだこれからなんだから」

時はまさに最終回、俺達の戦いはこれからだ!

やよい「もっともーっと、私たち頑張らなきゃですよねー」

あぁっ、客席の方じゃなくて横に並び立つ出演者の方を向いてる。
このは角度がすっごく真耶ちゃんっぽい!w

貴音「そうですね。しかし、まずは本日のライブを、大成功させねばなりません」
亜美「会場の兄(C)、姉(C)!」
真美「今日は最後の最後まで楽しく、みんなで遊ぼうね」
千早「私も、皆さんの心に届くよう、残りも力の限り、歌います!」

たくさんのサイリウムを振って歓声で応える観客。
そうだね。バルログだね。片手4本、両手で8本だね。

春香「それじゃあ、そろそろ行きますか!」
伊織「その前に…」
亜美「んっふっふ~、今日のサプライズゲストだよ! どうぞ!」

ステージ中央のモニターには、控え室のりっちゃんの映像が、

律子「ちょっとあんた達、これどーゆー事なの?聴いてないわよ!」
あずさ「竜宮小町のプロデューサー、兼、アイドルの秋月律子さんです」
観客「「りっちゃーん!!」」

客席も弁えたものである。

美希「今夜は美希達と一緒のステージに立ってくれる事になったの。ね?」
千早「律子、ありがとう!」
亜美「りっちゃん、早くこっち来てよ~」
律子「…わ、分かったわよ。もう!」

まぁ、ここでハブは許されないよね!
ってか、今の「まんざらでもない」感じのりっちゃんが殺人的にかわいいわけだが、

そして、控え室。

律子「…はぁ、まんまと嵌められたわ」
P「みんな、律子と一緒に、ステージに立ちたいんだよ。だって律子も、765プロの一員じゃないか」
律子「…じゃあ、ちょっとだけ行って来ますね」
P「あぁ、楽しんで来い!」

あぁっ、またしても「まんざらでもない」感じのりっちゃん!(じたばた)

社長「目標に近付いたかな?」
P「え?」
社長「彼女達こそ、私が事務所を作ってまで追い求めた、アイドルの完成形なのかもしれない。…君が、レールを敷いてくれたんだよ」

控え室を見渡す、社長、小鳥さん、赤羽根Pの後姿。

P「…いえ、俺も、みんなも、まだこれからです」
社長「…そうか。そうだな。…さて、私達も行こうか」
P・小鳥「「はい!」」

そして、りっちゃんの加わったステージ。

春香「じゃあ、今度こそ行きますよ。私達の新曲です。聴いて下さい!」

と言う訳で、新曲。
ステージシーンではなく、これまでのシーンをまとめたPV風になっています。
あー、ライブタイトルを初御披露目曲のタイトルにしたかったわけね。
うん、それならそれで話を通しておくべきだったよね。

「いつまでも、どこまでも」
(作詞:畑亜貴 / 作曲:佐々木宏人)

本気が見たい? Ah,an!!
本音で今日も踊ろう
指を動かしたら
小さく I love you
上手になれる? Ah,an!!
上昇どんどん進もう
腕は羽根みたいに
遠くに Fly with you
選ばれてみたい
光のステージ
努力は魅力?
頑張れ私!今!!

でしょう? きっと輝いて
でしょう? どこまで、までも
でしょう? 夢の始まりは
ふとした偶然でしょう

この憧れはもっと
いつまでまで までも
希望、乗せて微笑みを
届けに行くのでしょう

しちゃう? でしょう?ってことは
しちゃう? でしょう?ってことね

私達の未来 探しにいかなくちゃ
私達は諦めない 心が呼ぶ未来

(間奏)

でしょう? きっと輝いて
でしょう? どこまで、までも
でしょう? 夢の始まりは
ふとした偶然でしょう

この憧れはもっと
いつまでまで までも
希望、乗せて微笑みを
届けに行くのでしょう
Ah,an!!

「CHANGE!!!!」のアレンジの劇伴の中、拍手と歓声に満たされるホール。
汗だくになりながら、満面の笑顔で手を振って観客に応えるメンバー。
りっちゃんに抱きつく竜宮小町の三人。
舞台袖では感涙にむせび泣く小鳥さんと、その肩に手を添える社長。
赤羽根Pの視線の先には、サイリウムの揺れる客席と、一列に並んで手を振るメンバー達の後姿…。

そして、巻き起こるアンコール。

春香「まだ、行けるよね?」
美希「もちろん!平気なの」
千早「すみません、もう一曲願いします。曲、出ますか?」
春香「それじゃ、まだまだ行くよ~! 765プロ、ファイトー!」
一同「「オーッ!」」

パシフィコ横浜の明かりが眩しい。
あぁ、本当にいいライブだった。渋谷で飲んで感想戦してから帰ろうぜ。

そして月日は経ち、桜の頃…

P「ただいまー」
一同「お帰りなさい!」

事務所のドアを開けた赤羽根Pに寄り添う小鳥さんの正妻っぷりに噴いた。

美希「ハニー、会いたかったの!」
やよい「もう大丈夫なんですか?」
真「僕、肩貸しますよ」
P「ありがとう、もう大丈夫だ。…やっぱり、ここが一番落ち着くなぁ」
伊織「なーに爺臭い事言ってんのよ」
真美「そうだよ。兄(C)いじれなくてずーっとつまらなかったんだから」
亜美「うんうん」
P「みんな、長い間留守にして、悪かったな」
律子「いいえ、その分、私達も、自分達の事を見つめ直す、いい機会になりましたから」
千早「あと、如何にプロデューサーが、765プロにとって大切な人かと言う事も」

笑顔の一同を見回す赤羽根P、

P「…そうか」
美希「あのね、ハニー。『生っすか』の事なんだけど、リニューアルして、春からまた全員で『生っすかレボリューション』になったんだよ」
P「えっ?! 俺聞いてないぞ」

生である(メンバー全員が毎回拘束される)と言う最大の問題は解決して無いんですか?w

春香「あと、私と美希のミュージカルも、全国公演になったんですよ!」
P「す、凄いじゃないか! やったなぁ」
律子「驚くのはまだ早いですよ、プロデューサー」
小鳥「ジャジャーン!」

事務所レベル一気にアップで品川移転ですね!

P「こ、これは…?」
社長「どうだい? これが、新事務所だよ」
P「新事務所?! これが!」
社長「いやぁ、幸運にも、格安で入れる話を貰ってねぇ。」
律子「お陰で事務所の金庫はまたしてもすっからかんですけどね」
P「社長、これ、ホントに格安ですよ!」
社長「だろ?」
P「えっと、なんて会社だ? ブラックウェルカンパニー?」
伊織「聞いた事無い会社ね」
春香「あぁっ! テ、テレビ!!」

ブラックウェルカンパニーの倒産を伝えるニュース。

響「…ぇ、これ、どーゆー事?」

どうやら黒井社長がグループ企業を計画倒産させたっぽい。おいおいおい、そこまでやるか!
うーん、ずっとゲーム版とは全然違う描かれ方ではあったが、
そうですか。そこまで行っちゃいますか。

律子「…って事は…」
社長「…すまん、みんな。騙されたようだな」
一同「えーっ?!」

こうやって「すっからかん」に戻るのは、「Your Song」ネタでもあるんですよね。
外はもう桜の季節。あぁ、第一話からもう一年経ったんだなぁ。あっと言う間だった。
公園の満開の桜の下を歩く一同と、最終回エンディング曲「いっしょ」。
そして、スタッフロール。

律子「はぁ、やっと大きな事務所に移れると思ったんだけどなぁ」
あずさ「仕方ありませんね」
亜美「つまんないの」
真美「超がっかり」
伊織「どうせそんな事だろうと思ったわよ」
真「今の事務所の階段の登り降りで、体が鍛えられていいんじゃない?」
響「とは言え、やっぱりがっかりだったなぁ」
美希「そう? 美希的には、結構ここも悪くないなって思うけどなぁ」
やよい「おっきいビルはお掃除大変そうですしね」
雪歩「あんまり広いと、落ち着かないよね」
貴音「住めば都、と言う言葉もありますし」
千早「そうね。ここには、たくさんの思い出が詰まっているもの」
春香「また、一から始めればいいんじゃないかな。みんなで、一緒に!」
P「そうだな」

皆で食べ物を持ち寄ってのお花見のようだ。
伊織の持ってきた豪勢なお重に目を輝かせるやよい、社長と肩を組んで歌う赤羽根P、缶中ハイですっかり出来上がって亜美亜美を両肩に従えるご機嫌のあずささん、池を泳ぐ鴨先生、そして、千早が作ってきたお弁当…

ここまで止め絵ベースでのエンドロールだったが、一旦スタッフロールを中断して再びアニメパートへ。
クーラーボックスを覗き込む春香さん。

春香「あれ? 飲み物もう無いよ?」
P「じゃあ、俺が買ってくるよ」
春香「あ、いえ。プロデューサーさんは、今日はゆっくりしていてください。私が行って来ますから」
千早「春香、私も行くわ」
P「あぁ、ちょっと待ってな。今、お金を…」

ポケットから財布を出す赤羽根P、

春香「あっ、それ…」
P「あぁ、使わせてもらってるよ」
春香「嬉しいなぁ、えへへ」

と、そこに美希が首をつっこむ。

美希「むぅ、なになに? もしかして、春香のプレゼントなの?」
P「あぁ、退院祝いでな」
美希「むー、ダメダメ! いくら春香でも、ハニーは渡さないんだからね!」

春香に取られまいと赤羽根Pの腕に抱きつく美希。

春香「えぇっ?!」

少し顔を赤らめつつ否定する春香さん、そんな様子に笑いを堪えきれない千早。
そんな盛り上がりを、少し離れた所から眺めている社長。
傍らには「団結」と言う名の酒が。

社長「いやぁ、本当に今日は、いい日だねぇ」
小鳥「はい、本当に」

社長の紙コップの酒に、一片の桜の花びらが落ちる。

そして、再びエンドロールが再開する。
曲は間奏の台詞のパートへ。

春香「始まりは、今」
千早「終わりに変わっていく」

最初は千早の部屋。かつての段ボール箱がそのまま並んでいた部屋ではなく、
かつて倒されていた写真立てと、優のスケッチブック、春香が千早へ贈った「約束」のノートが並んでいる。

雪歩「でも、それはきっと」
真「新しい始まり」

桜の舞う坂道、
小さなライブハウスで歌うジュピターの三人、
961プロ社長室で高笑いする黒井社長のシルエット。

響「どこだって、行ける」
やよい「みーんな、一緒だもん」
美希「ぜーったい、大丈夫なの」
亜美・真美「「目指す夢は」」
伊織「トップアイドル!」

喫茶店で取材をしているらしき善澤記者。
隣に座っているのは、まなみさん!? と言う事は…
そう、善澤の向かいに座って取材を受けているのは、絵理、涼、愛の876プロの三人。
うーん、素晴らしい。こーゆー「物語は続いていくよ感」はとっても大事。
まなみんは勿論、ファンの多い善澤記者アップのカットを配したのも評価したい。

貴音「この絆と」
あずさ「この願いを」
律子「胸に抱いて」
春香「プロデューサーさん、せーのっ」
全員「ありがとう! これからもプロデュース、宜しくお願いします!」

「シリーズ演出→監督→製作協力」でエンドロールを〆て、再び765プロのお花見へ。
赤羽根Pを中心に、皆で記念撮影を…

あー、台詞パートで決定的に泣かされてしまった。
ステージシーンでも、ライブの終わりのシーンでも泣いたから、もう無いと思ったんだけどな。

続・シンデレラガールズ個人的まとめ

月曜に書いた「シンデレラガールズ個人的まとめ(仮)」の続きです。

総括

まずは、梯子を外すフェイズ!
端的に申し上げて、「如何に効率よく数字を増やすか」以外の要素を一切含まないゲームであるため、残念ながらTCGとしては面白くない
恐らく「課金こそが強さ、課金こそが正義」と言うルールを徹底するために、「編成」にメタゲームが入り込むような『戦局を引っ繰り返す効果』を排除しているのだろう。
開発者側に「TCG的な戦略性」を組み込むモチベーションが無いのだと思うが、こればかりは仕方ないね。
※ マネタイズが絶対正義である事は資本主義の道理であるからして、そこをdisるつもりはない。

だが、キャラゲーとしての評価は異なる。
各キャラクターそれぞれの設定も台詞も絵も、その幅の広さが非常に好ましい。
もし予算の宛てが付くようであれば、この先、これらを活用してもっと楽しめるゲームへと展開して欲しいものだ。
声が付くかどうかはこの際(とりあえず)関係無いかな。

ガンダム等、色々なコンテンツが同様のカードゲーム風のシステムでゲーム化されているらしい。
期待して始めたガンダムがこんな状態だったりしたら、俺はもっとガッカリしていたと思う。
ガンダムであれば、そのユニットは近接戦闘のためのものか、支援砲撃のためのものか、地上戦か、水中か、無重力環境下か、他のユニットと効果的に連携できるか、機体や作戦に噛み合った武装を搭載しているか、敵の位置を把握できるか、位置取りをコントロールできるか、どの様なタイミングで補給するか、etc… そう言った要素が(ある程度は)含まれていなければ「つまらない」。戦略・戦術・戦闘のいずれをスコープしてゲーム化するかによって取り込む要素は異なるので、全てが一つのゲーム上に含まれる事は在り得ないだろうが、それら一切を含まずに数字3つとシンボル1つで競うと言う事であれば、いっその事カードダスでじゃんけんでもしてろ、と言う話になる。
同様に、アイマスにはアイマスの戦略性があるだろう。せめて「Vi」「Da」「Vo」三種類のアピールと、審査員の関心度(or 観客のボルテージ)ぐらいは欲しかったところだ。「衣装」が単なるフラグと化しているのも残念としか言い様が無い。

元より本作は「モバゲーが囲い込んだ一般人(非ゲーマー)にアイマスを認知してもらう」と言う、PR活動に近いスピンアウトであるらしいから、開発費を極力抑えるため、既存システムを名称変更で流用するカタチになってしまうのは止むを得ないとは思う。
しかし、そのビジネスモデルにそのまま乗っかる事は、長い目で見て良い事なのか。
モバゲー等の「非ゲーマーをも囲い込む事のできるライトゲームSNSの構造」自体の賞味期限・寿命を縮めるだけで、そこから「NBGIの顧客」たるゲーマーを抽出する事には繋がらないのでないか…と言う疑問も持った。

それでも「これは我の求めしアイマスに非ず」と放り出さずに「これはこれで」となってしまっている事は、我ながらずいぶんと甘い評価であり、これを読んで下さっている方からも理解を得られないかもしれない。
特に、「シンデレラガールズ」オリジナルキャラが気に入ったので評価が甘くなっている事は自覚している。端的に言って、キャラ補正だ。
もしこれでオリキャラが居なくて765プロの面々だけだったら、「残念過ぎるアイマス」「同人ゲームにも遥かに劣る」と酷評せざるを得なかっただろう。
つまり、モゲマスとはキャラが全てなのである。

ただ、万が一これで「しっかり面白く」作られていたりしたら、リアルTCG並みの課金に至ってしまう可能性もあるわけで、この「程よい面白く無さ」はむしろ救いだと言えるかもしれない。
聖來も、桃も、響子ちゃんも、紗枝も、穂乃ちゃんも、志乃さんも、みゅーさんも、柚坊も、ののっちも、ニート娘も、みやびぃも、みんなみんなかわいくてかわいくて…

解説

註:脳内設定が混在しています。

  • 水木聖來(みずきさん→せいら)
    • 青ノーマルで年相応に見える23歳。当然スキルなんか持ってない。かなり初期から現在までのリーダー。
    • ダンスが得意なので、響とコンビを組ませたいと思い育て始めたが、未だ実現していない。
    • 外見だけでなく色々細々隅々までかわいいので、最後まで面倒みたい。
    • 月曜日に同カードを引いたので、頑張ってMAX合成した。
      どちらかと言えば前の髪型の方が好みだが、そんな事を本人に言うほど俺は野暮ではない。
    • 一時は防衛ユニットの青率が高かったが、現在は色統一を進めてしまったため、フロントメンバー唯一の青キャラとなった。
    • ノーマルであるからどこまでやれるか分からないが、アイマス世界は「素養」よりも「努力」と「運」だと信じたい。
  • 櫻井桃華(もも)
    • 特に採用した覚えも無いがいつの間にか事務所に居座っていた赤ノーマルのおませな12歳。クリスマスロードで拾ったっぽい。
    • 何かと言うと付き纏って歩き、火力不足の序盤に攻撃・防衛両方のユニットのフロントメンバーとして活躍してくれた。
    • 合成したらとんでもない色物に大化けしたが、まぁ、あれはあれで可愛いので許す。
  • 五十嵐響子(きょうちゃん)
    • 赤ノーマルで明るく朗らかな15歳の家事っ子。
    • 子供の癖に面倒見たがりでお姉ちゃん風を吹かすのがまたかわいい。事務所の俺のデスクを掃除してくれる。
    • 響と混同しないように略さず書くが、「きょうちゃん」と呼ぶと「なぁに?」と答える。
    • 主にやよいのサポートをして貰っていたが、先日やよいがフロントメンバーから外れて、響子もそろそろお役御免になりそう。
      響が防衛ユニットのフロントメンバーに入ったので、そのマネージャーとして残って欲しいと打診している。
    • その前に合成してやれよ。
  • 小早川紗枝(さえ)
    • 赤レアで、京都出身の15歳和装少女。
    • はらみーみたいなちょっとぼんやりしたところがあり、きょうちゃんが(同い年ながら)先輩面してよく面倒を見ている。
    • ゆるゆると抜けた様子ながら当たりは強く、攻撃ユニットのフロントメンバーとしてもすぐに響子を追い抜いた。
    • やはり何と言っても京都訛りに破壊力があります。押し倒しちゃいそうになりますね。犯罪です。
    • そろそろ合成しないとついていけません。
  • 綾瀬穂乃香(ほのちゃん)
    • 青レアで17歳の真面目少女。小柄ながら無駄の無い引き締まった体躯が自慢のバレエ少女で、かなりの自信家。
    • 防御が高いために柊志乃(しのさん)と一緒に防衛ユニットの双璧を務めていたが、色統一のためにトレードに出された。
    • 何事にも真面目で理屈先行、パートナーのしのさんを質問攻めにする事もしばしば。
    • 性的な話題だろうがなんだろうが「自分の身体や将来にも関係する事」としてストレートに興味関心を示すので、不用意に下ネタ等を振ると思いっきり滑る。
  • 柊志乃(しのさん)
    • 青レアで妖艶な31歳のお姉さん。けしからん色香を振り撒くセクシャル過剰な大人の女性。感情と欲求のままに振舞う。
    • 防御が高いために綾瀬穂乃香(ほのちゃん)と一緒に防衛ユニットの双璧を務めていが、色統一のためにトレードに出された。
    • 初対面の異性の体臭を嗅ぐと言うけしからん行動により主導権を握る。
    • パートナーのほのちゃんをからかおうとするが、大真面目に返されて質問攻めに合う。
  • 三船美優(みふねさん→みゅーさん)
    • 青ノーマルで26歳のお姉さんで、防衛ユニットの調整役。
    • 最初は話し下手の引っ込み思案だったが、ほの・しのコンビが盛り上がっている時に、それに混ざれずに遠巻きに見ている聖來を「無言のまま」巻き込むなど、ちょっとコミュニケーションの苦手な子を共感を持ってフォローする役回りが多くなった。
    • 色統一の流れの中で防衛ユニットが一旦解散になり、フロントメンバーから外れてしまったが、聖來の良き理解者でもあるので、サポートとして残ってもらう方向で相談中。
    • その前にまず合成しろ。
  • 喜多見柚(ゆずぼう)
    • 黄ノーマルの15歳パーカー女子、この子も「いつの間にか」と言う感じだったが、クリスマスロードで拾ったようだ。
    • 「ゆずぼう」と呼んでいるが「元より長くなってるし」と甚だ不評。ニート娘に「おだきゅー」と呼ばれてキレた事がある。
    • それほど社交的ではないが身体を動かしたがる元気っ娘。一時三船美優(みゅーさん)と組んでいて、今も時々お泊りしに行く仲らしい。
    • 「やりたい事が見つかったから進学する」との事で、最近はあまり事務所に顔を出さなくなった。
  • 野々村そら(ののっち)
    • 確か「衣装」のコンプリート特典かなんかで華々しく登場した割りに、ガッカリ性能な黄レアの子。
    • 見た目が派手な上にちょっと頭が悪そうで、あんま麻耶の好みじゃない。もうマージしちゃうか。
  • 双葉杏(ニート娘)
    • 最近トレードで移ってきた赤レアの子で、見かけによらない17歳。嘘だっ!絶対に嘘だっ!!
    • 怠け者だが、アホなので騙していいように働かせている。
    • 前の担当Pからの引継事項は「この子、週8日休ませないといけないから」だった。
    • アダルティでセクシーなトレーナーさんを獲得するために、幼女を騙してクリスマス坂をひたすら登らせる、と言うシチュエーションは世間様に知れたら労基沙汰どころではない悪逆非道であり、背徳感にクラクラする。(←黙れ)
    • 実は強い。
  • 月宮雅(みやびぃ)
    • トレードでニート娘を貰ってきた際に青レアを何人か出したのだが、防御足りなくなるよ!と泣き言を言ったら付けてくれた赤レア。むしろ逆シャークであり、いずれ精神的にお返しをしたい。
    • トレード前にトレーナー1名入れてくれたので、最初からガードがガチガチに硬かった。
      「月宮、雅ちゃん? よろしくね」「……。(ジト目)」「(睨まれてる?)あ、いや、雅さん、宜しくお願いします」
    • でも、すぐに打ち解けたよ。「みやびぃ」は自称なので、それに合わせた。現在の防衛ユニットのサブリーダーを務めるしっかり者。
  • (たぶんモバゲにログインしないと見れない)
  • 弊社(たぶんモバゲにログインしないと見れない)

今週の予定 2011年第51週

2011年ラスト2週!
ネガティヴな出来事も多かった一年ですが、アニマス良ければ全て良し。心穏やかに年の瀬を迎えたいものです。
現実世界はチケット取れないし、せめてアニマス内のニューイヤーライブを…

それはそれとして、今週の予定。
今週は「円盤の出ない週」です。来週またお財布が熾烈な攻撃に晒されるため、今週は首を洗って待っていろ、と言うところでしょうか。最終週に向けて英気を養いましょう。

まずは本日、12月20日(火曜日)は「天ヶ瀬冬馬」役、「てらしー」こと寺島拓篤さんの誕生日です。
声優ファンの間ではゲームオタとして、また、アニマスにおいては台本の表紙絵に落書きをする職人として名を馳せています。
24話も冬馬クン良かった。ただひとつ残念な事があるとすれば、もう少し赤羽根Pと一対一の絡みが欲しかったと言う点でしょうか。(例:鬼ヶ島羅刹)
今後は、アニマス終了以降のJupiter成分を如何にして確保するか、が課題と言えましょう。早く、早くWebラジオを…

そして、12月22日(木曜日)、ついにTBSにてアニメ「アイドルマスター」が最終回を迎えます。
これに合わせて、公式ではニコ生にて、初回放送の時の様に中の人を迎えた「パジャマパーティー」を実施。
また、都内では、最後のライブシーンを皆で盛り上げようと言う有志のイベントも企画されています。(とっくに定員埋まってキャンセル待ちみたいですが、)
もっと小規模に、仲間内で集まると言う方も多いのではないでしょうか。
翌日23日(金曜日)は天皇誕生日でお休みですし。

そして三連休の中日、12月24日(土曜日)はクリスマスイブではなく萩原雪歩の誕生日です。
雪歩と言えば、早く、早くLMGを!

今週の締め括りは中の人関連。
先々週、先週と横浜・京都で行われたミンゴスこと今井麻美3rdソロライブツアー「Aroma of happiness」、12月25日(日曜日)は締め括りの東京公演です。
結局チケット取ったよ! スタンディングの後ろの方でまったり楽しむつもりです。

その前に、体調回復し切らないまま臨む今夜の客先の忘年会について対策を検討したい。(私事)

アニメ「THE IDOLM@STER」

BS-TBS & ニコ生は、あれ? タイミング合ってんじゃん。「クリスマス回」こと22話へ。
そして、最速TBSは遂に「最終回」25話を迎えます。

  • RKB : 第23話 12月20日 火曜日 26時25分~(21日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第25話 12月22日 木曜日 25時38分~(23日 金曜日 午前01時38分~)13分繰下
  • CBC : 第24話 12月22日 木曜日 26時09分~(23日 金曜日 午前02時09分~)9分繰下
  • MBS : 第24話 12月22日 木曜日 26時39分~(23日 金曜日 午前02時39分~)9分繰下
  • BS-TBS : 第22話 12月24日 土曜日 25時00分~(25日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第22話 12月25日 日曜日 25時00分~(26日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第22話 12月25日 日曜日 25時30分~(26日 月曜日 午前01時30分~)

TBS,CBC,MBSにて放送時間変更があります。ご注意下さい。
翌日がお休みだから、夜更かしも安心だね。

しかし、TBS以外の来週以降の放送スケジュールも気になるところです。
12月最終週と1月初週って流石に通常放送ではないよね?

最後は豪華に、ミンゴス、アッキー、ぬーぬー、はらみー、あずみんの五人で!

今井「最後に何か言っときたい事ない?」
長谷川「えっと、ここから見るぬーぬーのうなじが最高です!」
今井「ここで触れるぬーぬーの生足もいいよ!」

こ、こいつらは…羨ましい!