H@PPINESS NEW YE@R P@RTY!!「特別電話先行予約」受付開始

本日10時より、新春ライブこと「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011」の「特別電話先行予約」の受付が始まりました。

  1. 第1弾:第1回Web先行抽選予約
    10月15日(金) 10:00 ~ 10月18日(月) 22:00 – 終了
    10月21日(木) – 結果発表済
  2. 第2弾:特別電話先行予約(先着順) ← イマココ
    10月24日(日) 10:00 ~ 18:00
  3. 第2弾:第2回Web先行抽選予約
    10月29日(金) 10:00 ~ 11月1日(月) 22:00
    11月4日(木) – 結果発表予定
  4. 一般発売
    11月6日(土)

尚、このエントリは前夜に予約投稿してます。
前夜の時点で既に諦めていますが、人には、負けると分かっていても(以下略)(ジョージ・バイロン)

じゃ、気を取り直して川崎(「INSIDE IM@S 3」and「ストレートラブ!」)行ってきます。

H@PPINESS NEW YE@R P@RTY!!「先行抽選予約」受付開始

本日10時より、新春ライブこと「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011」の「第1回Web先行抽選予約」の受付が始まりました。

私は今回も、3rdと5thで同行した仲間達3人で3枚ずつ申し込みました。
3rdと5thでは三人の中で俺だけが当選、4thと「THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!」は全滅と、自慢じゃありませんが一度もチケットを余らせた事がありません。(^^;

それはそうと、いつもの様に長いタイトルですが、情報筋によれば更にこの後ろに副題(5thにおける「The world is all one!!」に相当するもの)が付いているとか。こちらにおいては次回以降、基本「HNYP」と略させて頂きますが、仲間内でChatしてたら「@@@@」なんて略称案も出て来たり。去年の「THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!」も「@@@@」になって被るのでダメだよ。

コミックマーケット78 最終日

と言うわけで、朝。疲れもあって熟睡できた。最初に起きたヤツの活動音で目が覚めたような体で、とりあえずシャワーを借りる。
○ー○ー○ー○ータイム+ハトプリを見てから出る組と、その前に出る組に分かれるかな、と踏んでいたが、残念ながら先発組はゼロ。録画してるので別に今見なくてもいいのだが、仮面ライダーを見ながら朝食にした。一人で行くと入場まで退屈なんだもん。

「国際展示場正門」駅

ゆりかもめ「国際展示場正門」に着いたのがちょうど10時頃で、そのまま東側へ誘導されて、最後尾に着いたのが10:20頃だったかな?
多少風はあるものの、足元は砂利で照り返しも強い。体調を崩して衛生兵の看護を受ける者も。

同行者と話してたんだけど、実際、駅からここまでの行程でここまで30分経つか経たないかぐらい。一部のコスプレイヤーの様に熱を溜め込む格好をしているなら兎も角、普通にしていれば、例え帽子を被っていなかったとしても、体調を崩すには早過ぎる感じもする。
ただ、それは体調が万全ならば、と言う話。朝まで仕事してたり、飲んでり、ずっと移動だったり、最初から消耗状態であれば、並ぶ時間の長短も関係無く暑さにやられるだろう。
「コミケを舐めるな」と言うよりも「日本の夏を舐めるな」と言う感じか。

「人がゴミのようだ」と言ったやつからその都度罰金として10円を徴収し、集まった金で入場待ちスペースに日除けの屋根を作ればいいのに、と言う馬鹿話をしていた。賛同者募集。
西側の列はそこそこ日陰も在るが、こっちはヤヴァイ。

とは言え、そうそう待たされる事も無く列は動き出し、東館の突き当たりのところから入場。10:48だったと思う。やはり1時間は掛かってないわけで、これぐらいなら楽なもんだろ。

東館4・5・6ホール

とりあえずジャンル「ギャルゲー」エリアのアイマス島へ直行。
手当たり次第、と言うわけではなく、よく吟味しながら買い漁る。
それでも後で確認したら前回(冬コミ)と重複買いが1冊あったのはここだけの秘密。

おぉ、これが噂の「ネ刀ラジ」本か。うん、話には聞いていたが、これはひどい。

「表紙一本釣りですが宜しいですか?」
「タイトルに釣られたんで問題ありません」
「ぬーぬー大好きっ子ですか。でしたらあっちのスペースで色紙に寄せ書きしてるんで宜しければ」
「分かりました。後で寄ってみます」

スペースを後にして暫くしてから気付く。『ぬーぬー大好きっ子』って!w
いや、否定しないけど、そんな自然にカテゴライズされるとは。

島中の「混沌レディースタジオ」さんで少し列が出来ていたが、大きな通路に面するスペースだったので、2列×5人ぐらいで切って、残りの2列×5人ぐらいを通路真ん中に列形成させていた。
ここでは運営側の女性スタッフが列整理をしていたが、そこに巡回で状況確認に来た男性スタッフの話に思わずニヤニヤ。

「アイマスはイベント慣れしたお客さんが多いからダイジョウブだと思うけど、女性の多いところとか、低年齢化してる東方とかは、この札の意味を知らない人が結構居るから、渡す時には一応説明してあげてね」

イベント慣れしたお客さん』が『訓練された変態紳士』と同義に聞こえてしまって笑いが堪え難い。
スタッフ1人だけで列の整理・誘導を行っている都合、「ここは最後尾ではありません」(列の途中です)札も、「最後尾」札も、その列の一番後ろの人が持つ事になりますよね。
で、「最後尾ではありません」を持った人は、その後ろに直接並ぼうとする人に「あっちの列が最後尾ですよ」と教えてあげる必要があるし、「最後尾」を持った人は、続いて並んだ人に札を引き渡す必要がある。
そう言った『お約束』を認知してない客層もあるため、説明無くただ札を渡すだけでは不十分(な場合もありますよ)、と言う意味合いのお話でした。

昨日の「全然スタッフの誘導を聞きやしない東方への流れ」を見れば、宜なるかなと言う感じですが、最近はいきなりコミケデビューなんて人が多いんですかね? 昔はローカルの小規模なイベントで若い世代が慣習を学べる機会があったと思うんですけど…
世代間の接触は通過儀礼としても必要不可欠だと思うので、無闇な年齢制限には賛同出来ないのだけど(最近「小中学生規制しろ」って声をよく耳にするんです)、入り口としてのローカルコミニティが機能していないと言う事であればそれは不味いよなぁ。

運営側は、スタッフ経験の少ない新人をあまり手の掛からないところへ回して、ベテランが巡回する事により、経験させながら教えているようですね。頼もしい育成体制、弊社も見習いたい。

(続く?)

コミックマーケット78 二日目

そこそこ早起きしたにもかかわらず、朝から猫に吐かれて洗濯する羽目になった。
まず、ベッドカバーと掛け布団カバーを洗って干し、次に洗濯機を布団丸洗いモードにして掛け布団をセット。このモードでは終了までに2~3時間掛かるので、後で干す事に、

と言うわけで、大きく出遅れる。まぁ、良い。今日はまだ本番じゃないし。

それと、同僚腐女子さんから連絡があった。一日目落選で気になっていたが、二日目に売り子に入った模様。
同人作家としてはナマモノをメインに扱っている人だけど、今日はジャンプの某作品の二次創作を回るそうで、どうやら前に話した時より「趣味が広い」ご様子。

出遅れは決定的なので諦めて普通に朝食を摂り、凍らせておいた500mlペットボトルのヘルシアウォーターと、冷蔵のヘルシアスパークリングを纏めてタオルで巻いて持って行く。
今日の気温ならこれぐらいの量で充分に持つんじゃないかな。

入場まで

薄っすら雲が出て直射日光に炙られる体ではないが、それでもしっかり暑くなった。涼しかったのは朝だけ?
なのに扇子忘れて来るとかって俺はアホなんですか? アホなんですね。もっと早い時間なら命に関わるぞ。愚か者め!
まぁ、結果的に遅くに出たのでそう長くは並ばないだろう。

そんなこんなで、10時少し前にゆりかもめ「国際展示場正門」駅。
入場待ち行列の横を歩きながら開場の拍手をして、西側の列の最後尾へ入る。橋の手前だ。やはり年々「列圧縮」が早くなっていると思う。

いつもの様に進んだり止まったり。
目の前にいたキャリーバッグを引いた女性二人組は、逆ピラミッドを正面に臨む位置で待たされるのが不服な様で、隣の列が進んでいるのにこちらの列が全然動かないのはおかしい、等と騒ぎ始める。「は? 何言ってんだ?」って感じで少しイラッ☆ミ
あのな、隣の人達はこっち側の1時間以上前に並んでるんだよ。10時からノコノコ並び始めてガタガタ言うんじゃねぇ。去年も参加してるなら理解しろ。

そもそも、この時間に並ぶヤツがキャリー引くのが気に入らない。キャリーバッグはただそれだけで周囲に迷惑を掛ける存在だ。
背負って帰れないレベルで大量購入するガチのバイヤーならば、まぁ、それも仕方無いかと思わなくも無いが、10時過ぎにノコノコ並び始める程度に「本気ではない」参加者が、大して買うわけでもねーのにでかいキャリーバッグ引き摺りやがって、周囲の迷惑なんかお構い無しか、と。二人とも爆縮しろ。

西館3・4ホール

兎も角、実際の入場待ちとしては僅か30分程しか待たされていない。10時30分には正面入り口を横目に通り過ぎて西への階段を登り、10時42分に西館4Fの企業ブースへと入場していた。特に今回はホール外への列分割がスムーズだったようで、ホール内で身動きが取れなくなるような状況は全く見られなかった。
最初にNo.311「GA文庫・ゲーマガ」、次にNo.251「文化放送A&Gブース」、更にNo.141「GWAVE/WAVESTAR」、No.353「プリマステア」等を回ったが、いずれも待ち時間ゼロ。
フロンティアワークスは並んでたのでスルーしたが、あの程度ならば並んだとしても大したロスでは無かったと思う。(三日目に至ってはフロンティアワークスも並ばずに買えたとの事。ぐぬぬ、行けば良かった。)

兎も角、本日のメインミッションであるところの「GA文庫・ゲーマガ」ブースでスティックポスターを買い、キャンバスバッグを展開。凄い、脅威の隠蔽力! このまま冠婚葬祭だって行けるぜ!(私事:爺様の容態が悪化したらしい)

今回、ゲーマガのスペースではウメPには会えませんでしたが、流石に三日間張り付いてるわけじゃ無いでしょうから仕方ないね。
家庭の事情により、前回と同じテーブルの上で撮れなかったのが悔やまれる。あと、絞り設定開き過ぎ。

一通りの買い物を終えた後にゆっくり一周見て周り、西を離脱する。
企業ブースでチラシ配ってるキャンギャルに何人かスク水を着ているのが居て、なんかもう無性にイラッとした。やつらの胸が爆発すればいいのに、

ちなみに、西ホール4Fから降りるエスカレーターのところには、前回同様に「ゆっくり」(Soft Talk)が配備されていて思わず和むなぅ。

東館4・5・6ホール

東館の真ん中を貫く通路から東5ホールへ入ろうとすると、入り口周辺は「阿鼻叫喚」とでも表現したくなる程度の大混雑。
長辺方向の入り口側の通路が極端に混雑していたため、長辺方向の移動者も一旦奥(短辺方向の中央)へ進むよう誘導が行われているが、9割以上は聞きやしねぇ状態。
こいつら何なの? 俺の知ってるコミケの空気じゃない。一方通行の様な強制的な誘導じゃなくても、半数以上が自発的に誘導に協力するのがコミケの空気じゃね?
何事かと思ったら、東6ホールが東方らしい。無論、メイジャイではない。

人並みを掻き分けてホール中央の長辺方向の通路へと逃れ、まずは同僚腐女子さんのところに御挨拶に行く。
同僚と言っても所属する「課」が同じと言うだけであり、ウチの課は基本が客先常駐なので、顔を合わせる機会も少ない。
如何なるジャンルのサークルで売り子してたかは敢えて書かないが、割と空いていた。
仕事的な意味での近況報告や、前回頂いたオリジナル新刊の感想等を。
彼女のメインジャンルは海外ドラマを元にした二次創作小説だが、話題のドラマで書いたら大手にイナゴ呼ばわりされて叩かれた、と言う様な愚痴を漏らしていた。なんだかなぁ。(-_-;

で、その周囲を少し見て回る。うむ、見事に腐ってやがる。だが私は一向に構(自重)。
この辺りでは小島アジコさんのサークルをリストに入れていたので、淡々と買い物。

東館1・2・3ホール

続いて反対側へ。今度は大学時代からのサークル仲間のところへ挨拶に行く。
お誕生日席だったが、ジャンル的な不具合で苦戦している模様。後で聞いたら「刷り過ぎた」と言っていた。

そこから少し戻って、「同人ソフト」ジャンルの中のPC関連、自主制作ハードウェアの辺りへ。
ここは事前にはノーチェックだったが、面白そうなものが多々あり、ついつい足が止まる。
多色LEDによるライトスティック(電子サイリウムとも呼ばれる)を展示しているスペースが2つあり、話を聞いてみたり。
1つは私が使っているのと同じ「ピカピカ棒」のガワ(ケース)のみを使い回し、多色LED制御用のマイコンチップ類をコンパクトに収めてしまっている。キットの方は完売との事で、作り方マニュアルの収録されたCDを頂いて来た。このガワにはボタンが1つしかないが、クリックで色の切り替え、長押しでOFFとなるように工夫している様だ。
もう1つのサークルは別のハードウェアの作り方マニュアル&ソフトウェアを頒布していたが、スペース内に展示していたLEDスティックが目に留まり、根掘り葉掘り質問させて頂いた次第。
こちらは制御にArduinoを用いており、PCに繋ぐと色の設定を変更出来る。スタンドアロンでは予め設定しておいた色を順逆2つの切り替えボタンで切り替え、更に別途電源スイッチを持つ。
こちらは透明アクリルのパイプでケースを作っていて、前述の1つ目のサークルのモノよりかなり太い。(バルログ持ちは不可能)

多色LEDの制御にはマイコンが不可欠なため、自分の手には余ると思っていたが、先達の導きがあるならば(せいぜい石を熱で駄目にする程度の回り道で)用意できるかも知れない。
6thに間に合う様、早めに挑戦したい。

ジャンル「同人ソフト」を抜けるとジャンル「デジタル(その他)」が広がるが、ここで「単語検索で引っ掛かったものを内容の精査無く片っ端から塗ったのは間違いだったかも」と気付く。
コスプレ写真集は勢力拡大し過ぎだろ。大半が見るに耐えないのは勘弁して欲しい。漫画や小説は必ずしも「綺麗」じゃなくても評価軸は他にたくさんあるが、肌も汚く体型も崩れているのに露出だけ多いと言うのは、何をどの様に評価していいのか分からない。無加工のまま三次元に出て来んな。Photoshopのメインウィンドウに還れ。

心の花が萎れそうになりながらも、コスプレの売り子達を掻き分けて写真集の島を抜け、「同人音楽CD」へ脱出。
視聴し始めると何時間あっても足りないので要注意だが、オリジナルなんて視聴しなきゃ話にならない。
都合、カバー、アレンジは視聴せずにタイトル買いする事になる。仕方無いね。

さて、次がありますし、そろそろ切り上げますか。
13時にゆりかもめで豊洲方向へ脱出。一旦帰宅するよー!

帰宅

まずはシャワーを浴び、朝干したベッドカバーと布団カバーを取り込んで、洗濯の終った掛け布団を干す。
荷物を一端バラし、さっき買ったCDから1枚だけiPodに取り込み、スティックポスターを撮影してPicasaからアップロード、荷物を再構成。
スティックポスターの1つはお使いなので、再度キャンバスバッグへ。どうせ夏と冬しか使わないので、今回はバッグごと渡してしまっていいな。
レッドブルをチャージし、再度シャワーを浴びてから家を出る。

秋葉原パセラでカラオケなのだが、既に大分遅刻している。まぁ、今夜はお泊りだし、洗濯物の都合もあったから仕方ないよね。

例会

夏冬恒例の集まりだが、今回は総勢7名となった。
いつものように、カラオケ後には秋葉で食事をし、メンバーの一人の部屋で飲む流れ。
ちなみにカラオケは「まっすぐ」の合唱で〆たよ。時間の都合によりゲームバージョンにしたけど、

夜、メンバーの一人が今日買ったらしき東方の同人カードゲームをプレイしたが、えらく難解で一度で懲りた。
「普通のボードゲーム、カードゲームには興味がありません!」と言い切るような、退屈しきったコアな無電源ゲーマーを満足させる代物なのだろう。
無電源ゲーマーとしてのレベルがあまり高くない我々にはちょっとハードルが高過ぎたようだ。

コミックマーケット78 一日目

都合により不参加。
今日は「特撮・SF・ファンタジー」「声優」「ゲーム(電源不要)」「ゲーム(その他)」の日でもあり、参加はしたかったんですけど、色々とスケジュールの都合もあり、断念。
「さあくる湯沢温泉」さんが落選してたから別にいいや、と言うわけでは断じて無く、声優系はあまり委託とかされないので、是非とも行きたかったんだけどね…