THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011

パシフィコ横浜なぅ。
物販は12時過ぎに並び始め、一部完売はあったものの欲しかった限定CDやパンフは無事に入手しました。
目の前でクリアファイルNo.3(千早・貴音)が終わっちゃったけどね。
あと、コール本も間に合わなかった。

クイーンズスクエア内の飲食店でノートPC出して作業してたんですが、同行者2名が到着したのでそろそろ切り上げます。
では皆さん、楽しみましょう!

では、改めて

土日に20時間ぐらい寝て体調を整えておこうと目論んでいたが、色々と思い通りに行かなかったため、始発で向かう事はキッパリ断念。物販開始時刻の12時頃に着けばいいや、と言う妥協っぷりの1月10日です。おはようございます。

東急東横線で幾つかエリアを拾いながら「みなとみらい」へ。
2年半前の3rdAnniversaryライブの時と同様にクイーンズスクエアを通り抜けてパシフィコ横浜の国立大ホールへ向かうと、視界には冷たい冬の海とともに案の定の長い行列が飛び込んで来ました。わっほい♪

物販

ってか、さみー!
神奈川は昨夜は雪が降ったらしいし、噴水が凍ってる。
ホールの入り口側は日陰な上に、海に面していて海風が吹き荒ぶわけですよ。
夏ならむしろ好都合かもしれないが(3rdの時には開場の時刻に合わせて着たのでよくわかんないけど)、この季節にこの位置取りはきっついなぁ。そして、列がなかなか進まない。
もうちょっと配置を考えれば、ロビー内にもっと列を収容できたはずだし、外の列も隙間積めて圧縮すれば少しは寒風を妨げる事が出来たんじゃないかと思わなくもない。なんの工夫もしてない感じがしてちょっとイラッ★としたぜ。

加えて、鞄の中身を入れ替え忘れて常備してた使い捨てカイロがない。これは死ぬる。
PSPの中の俺はラインハルト(リノプロS装備・女性キャラ=熊)に護石つけて耐寒スキルを発動させているのに、パシフィコ横浜の外の俺は耐寒不十分で指先の感覚が無くなってきたよ…。あ、オトモ「ぬーぬー」を配信しておりました。

並んでる間にジャンパーが売り切れたり、Tシャツ(赤)が売り切れたり。
まぁ、ダメならりっちゃん店長(ローソン)に頼るからいいや。パンフだけは今日欲しいけど、

2時間ぐらいしてようやく中に入れて、まずはパンフ。
公式Tシャツは残る白黒2色ともXLが売り切れている状態だった。大き過ぎね?
続いてコロムビアのブースへ、ここでは買い物2000円毎にクリアファイル1枚(全5種類)、10000円毎に特製バッグが付く。クリアファイルはMA2シリーズのジャケットの絵柄が両面にプリントされたもので、No.1「春香/響」、No.2「美希/真」、No.3「千早/貴音」、No.4「雪歩/真美」、No.5「やよい/全員シルエット」となっている。俺の目当ては響と千早だったので、6000円分買ってNo.1・2・3の三枚を指名しようとしたが、ちょうどこのタイミングでNo.3「千早/貴音」が品切れ終了。失意のあまり購入額を減らしてNo.1「春香/響」だけ貰ってきた。orz

あとは、ラジオ大阪のパスケース2種類とか、バンダイのデコレーションメタルシートとか…
そこ、「テープカッターwww」とか言わない! アレが売れ残るお陰でアイステ公録が開けるんだぞ(違います)

物販エリアを抜けるとフィギュアや痛戦闘機プラモの展示。
撮影可と言う事で長蛇の列が出来てましたが、その頭越しに少し見て、フラスタや花輪も一通り見て、おてまみ投函してからロビーを出ました。

で、慌ててコール本配布を探したけど、既に終了していた模様。
(その辺りに屯ってたとあるPの方を撮らせて頂いてから)クイーンズスクエアへ戻りました。寒ぃもん。

休憩

クイーンズスクエア1FのフードコートっぽいエリアでSUBWEYクラブサンドを食べながらノートPCを開き、幾つか作業。正直少し休みたいんだけど時間が無い。ホントは物販列で作業できるかと思ってたんだけど、寒過ぎて手が悴んで何も出来なかった。防寒不十分により2時間無駄にしたなぁ。
そうこうしている内に同行2名が到着。

開場

17時になり、続々と入場開始。
ただし、入場待ちの列が入り口からうねうねと伸び続け、列整理の重要性を再認識させてくれる。(^-^;
うん、外はとっても寒いよ。上着をコインロッカーに預けてきた人とか涙目じゃね?
早く中に入れてくれ!

ようやく入場。
俺らの席は2FCブロックの真ん中辺り。席の勾配がキツイので前の人に遮られる事無くステージが見える。遠いけどな。

開演前、会場ではBGMにMA2を流していたのだが、開演直前の17時52分過ぎになってMA2-09収録「さんぽ」が流れた。最初の頃は皆それぞれに口ずさみながらサイリウムゆらゆらさせる程度だったのが、徐々に声の大きさが増し、そろい始めて、気付けばホール内は大合唱。何のライブですか?と言う状況w
これはタイミングの妙ですね。アイマス楽曲ならコールになってたはずだし、誰でも気軽に口ずさむ事が出来る「さんぽ」だからこそ合唱になったのだろう。

開演

例によって社長の…おっと、今回は高木順一郎社長ではなく、順二郎新社長による前説。
そう、この時空では高木順一郎氏は既に会長職に退いているのだ!
新社長はライブ初参加と言う事でやっぱりテンション高い。
携帯電話やスマートフォンの電源は切らねばならないが、ドアフォンは可。
カメラや録音機器は不可だがガメラは可…と個人的にはしたいが会場が壊れるので不可との事。
そして5thに続く空中浮遊…宗教路線やめろw この「素敵な前説」は社長の素敵なお年玉のひとつなのだそうで、

「今年がみんなにとって最高の年になるように」と前説を締め括り、最初の曲は「THE IDOLM@STER (2nd mix)」。イントロからテンション上がりまくるのは仕方無いよね。
衣装は全員揃いで和服風の短いドレス。形としてはユカタメイド的なアレだが、赤をベースに金の縁取りの華やかな正月カラーとなっている。

2曲目は「スタ→トスタ→」を、あさぽんとぬーぬーで!
ヤバイ、ぬーが「スタ→トスタ→」なんて夢のようだ。眩し過ぎて視界がにじむ。二人の可愛さが乗算されてるな。
間奏にて、あさぽん「みんなー!新年、明けましておめでとうござい…真美だよー!」

3曲目、中村先生ソロで「乙女よ大志を抱け!!」。やっぱりこの曲はソロなんだよなぁ。
2曲目で一気にトップギアに上げたテンションを、私流格言+レベルアップの観客巻き込みでしっかりキープ。
最後の「いつもありがとう」をタイミングずらす辺りは納得のあざとさ。

4曲目、「ふるふるフューチャー☆」はアッキー&ひろりんと言う驚きの組み合わせで。
と言うか、平田さんは毎回「驚きの組み合わせ」が用意されてる気がするけどなw(5th「魔法をかけて!」)
おのれ腹ペコ主婦め、こっちも可愛過ぎるぜ。

5曲目はイントロアレンジの「キミはメロディ」をはらみー&あずみんのほんわかペアで。
この曲で「警報」コールはちょっと遠慮して欲しいぜ。まぁ、この曲に限らず警報はリズムぶち壊しなんだが、

6曲目、若様お約束のパワフルな「いっぱいいっぱい」で会場全体が爆発。
早くも体力を使い切りそうだぜ。若様のパフォーマンスはホントいつも瞬時に開場を染め上げるなぁ。

7曲目、真耶ちゃん&ミンゴスで「キラメキラリ」。
事前に「今回は誰がキラメキラリ体操するのかお楽しみに」と言われていたけど、ミンゴスだったのか。
5thの「Do-Dai」もそうだったけど、真耶ちゃんと絡む曲でのミンゴスがすっげー嬉しそうでニヤニヤしてしまうんだぜ。
ってか、一部走り過ぎてたところがあったような気がしなくも無い。

8曲目、「The world is all one !!」のイントロにも関わらず中村先生が一人で現れたので意外に思っていたら、「私、一人じゃないんです!」の台詞の後、一人二人と加わって行き、やがて全員が揃う。
そして、これこそが待望のM@STER VERSION、ちゃんと二番もあるよ!

と、ここでやっとMCパート。
ライブタイトルがあやふやなのはご愛嬌w
まずは、と言う事でぬー仕切りの導入で一人ずつ新年の挨拶から。
最初はアッキー、今年の目標「減塩」との事。
続いて、ぬーぬー「ここで、由実と一緒にデビューをしてから2年半も経ったんだなぁ、と…」 今年も更なる飛躍を期待しています。
そして、中村先生「あけましておめでとうございますですよ!おめでとうございます!」…苦しい。
次の準備と言う事で何人か引っ込みつつ、あずみんのターン「兎年と言う事で、会場にいる皆さんも兎の様にピョンピョン跳ねて…」 跳ねるなと言う方が無理である。セットリスト的な意味で、
はらみー「迎春、一富士、二貴音、三茄子…と言うのをですね…」若様発案をパクったそうです。
平田さんは「菊地真ちゃんナリよ♪」で入っておきながら即座に男前で困るぜ。
若様「兎年で、年女です」 24歳ですね。(を
ミンゴス「どうもー!うっうー!」(周囲からツッコミ受けて)「だって、だって今日は『うっうー!』あたし言って良い日でしょ? だって『キラメキラリ』歌ったんだから!」
ミンゴスと二人揃って「うっうー!」したはいいが、その直後に自分のターンになって「先に言われちゃったから」と出だしに困惑する真耶ちゃんMAJIかわいい。
そして、あさぽん「会場の、兄(C)!」会場「うぉおおおお!」あさぽん「いるかな? 姉(C)!」会場「きゃーー!」
こーゆー時ってお構い無しに叫んじゃう人が居る事が多いんだけど、今回は「姉(C)」の時にはちゃんと黄色い声援が飛んで、あさぽんも嬉しそうでした。

全員が挨拶を終えて、ここで社長からのお年玉(?)第二弾として、(ちょっと手違いがあったけど)チアキングとくぎみーからのビデオメッセージを上映。二人して胸を強調とかMAJIお年玉w
続いて、滝田さんからもビデオメッセージが。何だこれは、照れてるのか? 素人の如きうぶなリアクションがこそばゆい。

そして、社長の「2011年、新生765プロ、スタート!」の声とともにMA2パートへ。
先陣を切るのはもちろん中村先生、9曲目「START!!」を愛嬌たっぷりに。
衣装も2枚目、ん、今回の衣装は全部新規なのかな? 上は金ラメで下は黒のスカート。

10曲目はアッキーの「Day of the future」。
こっちは上が黒ベストで下が金ラメのショートパンツ、そして、臍出しです。
アッキーはもはや「腰周りに定評がある」と修飾しても良さそうだな。
衣装もその美しいくびれを意識しているのだろう。
臍に見とれざるを得ない。

11曲目はぬーの「TRIAL DANCE」。
右半分が黒のスカートで左半分が金のショートパンツと言う左右非対称デザイン。
気合を入れる時はポニテ、と言うのは前にもラジオか何かで話してたけど、今回は髪留めまで響を真似た形です。
流石に「くびれ」はアッキーには及びませんが、ダンスの腰の動きをオペラグラスでガン見。…いい。

ここまでの三人がMA2の第一弾ユニットと言う事で、中村先生とアッキーとぬーで12曲目「DREAM」。
なんてこった。これまた腰の動きが…。あと、誰が何と言おうとぬーがセンターでしたよ、ぬーがセンター!

曲の後、三人でMC。
中村先生がぬーの半分スカートな衣装を指して「布が足りなかった」と言ってみたり、ぬーがアッキーのショートパンツを指して「丈が同じで足の高さが全然違う」と言ってみたり、それに対し中村先生が「あたし同じパンツ履かされて大変な目にあったんだからね」と、…うん、それはきっと並んで立っちゃダメだね。

三人が退場した後に13曲目、黒のパンツルックが凛々しい平田さんの「tear」。
腹ペコ主婦MAJI男前、やっぱりカッコイイなぁ。

14曲目、はらみーは金のカボチャスカートな体のワンピースで「風花」。
はらみー頑張った。色々と心配でドキドキしながら見てたけど、ちゃんと歌えてたよ。

15曲目、黒と金のスカートのミンゴスで「眠り姫」。
これはサイリウム振らずに座って聴かせて頂きました。

平田さんとはらみーとミンゴスのMA2第二弾ユニットで16曲目「LOST」を。
コールの入らない落ち着いた曲が続いて、テンションが安定した変わりに涙腺が緩んできた。

最初の三人と同様の構成で、三人でMC。
しっとりした曲が続いたもので、平田さんは「軽いエンディングみたいですね」とw
はらみーはセットの上を歩く際に足元がゆらゆらして、と言う話とか、ミンゴスが「LOST」にちなんで「恋してこう!」と言い出し、既婚の平田さんが慌てて「恋はちょっとダメよ」「色々引っかかるものがあるから」と引いたり。
平田さんのパンツルックにはこの場では言えない大変な色々があるらしい。

退場前に、この後の三人の後に律子の新曲が初披露となる旨を予告。会場のテンションが跳ね上がる。
その勢いに乗って17曲目は「スマイル体操」、行っくよー! 真耶ちゃんは黒のキャミソールに銀のベスト+金のキュロットスカートかな?
予定通りオレンジ2本目。分かり易くて声出し易いです。まったねー♪

18曲目、あずみんの「何度も言えるよ」。襷掛けに黒のアクセントのある金のワンピース、だったかな?
細かい事は言わないw かわいかった。

19曲目、あさぽん「ジェミー」は曲の第一印象通りライブにピッタリのノリの良さ。
「いっぱいいっぱい」並に大爆発せざるを得ない。あさぽん、輝いてるぜ!

そして20曲目、未リリースの新曲「恋するミカタ」を若様が熱唱。
来月発売の竜宮小町「SMOKY THRILL」のカップリングとして曲名だけ発表されていた曲だ。
これまでにラジオでもPVでも流れていない正真正銘の初披露にも関わらず、これまた一瞬にして会場を染め上げ束ね上げるパワーと言うかカリスマと言うか、曲の力を完全に自分のものにしている若様の圧倒的なパフォーマンス。ドレスを翻す様が何ともカッコイイ。
これ、曲も歌詞もかなりパワーのある楽曲です。たぶん、歌い手に見合ったパワーがないと飲まれちゃうぐらい。

続いて、MA2第三弾ユニット+若様で21曲目「THE 愛」を。
あ、あずみん音外しとる…。orz いや、まぁ、メロディ難しい曲ですから、

真耶ちゃん、あさぽん、あずみん、若様の4人でMC。
あずみん「あたしいつも泣いてて、何かずるいですよね。ごめんなさい」
あさぽん「あたしなんか『The world is all one !!』で泣いちゃったもん」
若様「早いな!」
若様も、三人の頑張りに泣けたと言う話とか、

22曲目、10人全員揃ってMA2共通曲の「MEGARE!」を。
毎度の事ながらこれだけ頭数が居ると誰を見たらいいか分からなくなる。マルチタスクで複数の対象を同時に観察できる能力が欲しいぜ。
今回もそれぞれの衣装の違いが素晴らしくかわいい。ぬーぬーMAJI輝いてる。

大盛り上がりの中、全員揃ってのMC…と言うか、スーパー繪里子タイム。
中村先生「じゃあちょっと、聴いてみようかな?」
ミンゴス「え? 誰に?」
ぬーぬー「繪里子さん、どーゆー事?」
中村先生「あ、じゃあそこの君、盛り上がった?」
お得意の客イジリktkr、全員に訊くつもりか、と突っ込まれて方針転換。
中村先生「三階のみんなー! MEGAREったー?」

と、ここで先生、社長のお年玉の話題を再び。
中村先生「まだお年玉を隠し持ってるんだって。搾り取ろうぜ!」
と言う訳で、社長が「いよいよ最後のお年玉を見せる時がきたようだな」とVTRをスタートさせる。
映像は「アイマス2」のキャラクターモデルで「みなとみらい」を背景にPとのデートを妄想する春香、そして、そこに絡む社長。
春香「せっかく現実から目をそらしてるのに、声をかけないでくださいよぉ」
社長が「765プロの新たなる地平への旅立ち」「攻めの姿勢を崩さず、あらゆる可能性を育む」と称して披露したのは…

「THE IDOLM@STER」と共に画面に流れるのは、各キャラクターの設定コンテと思しき線画とキャラクターコンセプト――ただし、俺の目はキャラクター名の下の「CV:~」のところを最重要事項として各キャラ毎に注視していたのはここだけの秘密だ――尚、PVが流れている間はステージの照明は落とされていたのだが、出演者達はその暗がりの中でPVのBGMの「THE IDOLM@STER」に合わせて思い思いに踊ってて噴いた。ホント、目が忙し過ぎて大変。

と言う訳で、アニメ化が発表されました。(ただし、テレビアニメとは言っていない!)
まぁ、なんでもいいですけれど、とりあえず主要キャラ13人はキャスト変更無しと言うところに一安心。
正直に言おう。途中で「まさかはらぬー外されたりしないよな?」と一抹の不安を感じていた事は認めざるを得ない。杞憂でよかった。

中村先生の「アニメ化ですよ!」との振りに会場一丸で「アニメ化!」と応じる。
ミンゴス「感無量かい? 繪里ちゃん」
中村先生「うん、なんかねぇ、『これ言って下さいね、あれ言って下さいね』って言われた事がもうポーンって…」
今月売りのメガミマガジン3月号で特集が組まれている事と、後は各自ググレ、とw
ミンゴス「相変わらずプロデューサー任せなんだね」
中村先生「だってプロデューサーだもん」
会場「いぇー!!」
中村先生「ありがとうございます。やっとだね!」
なんかもう笑いしか出てこねぇww 中村先生いいなぁ。すごくいいなぁ。
他にも言っちゃいけない事(未発表の事)がある、等と言い出して他のメンバーが慌てる一幕も、

と、ここで社長が口を挟み、来月リリースの「The world is all one !!」の収録曲リストを発表。
表題曲「The world is all one !!」を「MASTER ARTIST 2 -First Season-」の3ユニット(春香+響+美希、真+千早+貴音、雪歩+真美+やよい)がそれぞれに歌い、竜宮小町(伊織+あずさ+亜美)+律子も歌い、「765PRO ALLSTARS」でも歌い、更には「765プロみんなで合唱」も…と言う全6バージョン収録。…うん、まさしく希望通りなので何も言わないよ。色々と言いたい事は無きにしも在らざる事屡なれど、今は何も言わないよ。
と、言うわけで、これからCDの最終トラック「765プロみんなで合唱VERSION」を収録しなければなりません。歌詞はセンタースクリーンに出るので…って、歌詞出るの遅っ! まぁ、1番だけならみんな覚えて来ているので何も問題無いんですがw

ってか、これ23曲目にカウントしていいんでしょうか?w
例によって中村先生が上手い事を言って、曲が流れ続ける中で順番に〆の挨拶。
あずみんは今回が初のフル参加である事、はらみーは2年半前のデビューのステージの事を振り返って、平田さんはトータル8年を振り返って「まさかのアニメ化」を、若様は「みんなと一緒に歳を重ねたい!」、ミンゴスは涙声で客席とステージ上の仲間達に「ありがとう」と、真耶ちゃんは、最初の頃は人数も少なかったのに、と振り返り「まだ始まったばっかりですから」と、あさぽんは、毎回通しリハーサルでは皆の頑張りを見てアイマスブルーになってしまう、と言う話を…
そして、ぬーは「2年半前ここに来た時と、少しは成長できたでしょうか?」に会場から返された声援に声を詰まらせ、メンバーに抱きつかれて揉みくちゃにw どさくさに紛れて背後からミンゴスに抱き付かれ、「今の誰? 分かるけど」とか。ぬーの涙声に思わずもらい泣き。
アッキーは美希推しコメントの後、今朝目が覚めて思ったことを、中村先生は「言いたい事がいっぱいあって…でも、言わなくても伝わってますよね。みんなの事ホント大好き!」そして振り返り、メンバーに「みんなの事も大好き!」再びメンバーがハグの塊と化す。さっき出遅れたアッキーが「絶対入るんだから!」と突進してクラッシュw 「もっともっと飛び跳ねて行きたい。だからみんなも、踏み切り台じゃなくて、一緒に飛んで欲しいなって」 …中村先生の作る距離感は本当に不思議なものがあるよね。(涙腺クラッシュ)

それはそれとして、お前らアンコール早過ぎですよw
少し余韻を味わってからでも遅くないだろう。

アンコールはお約束の「GO MY WAY!!」から。会場はまばゆいオレンジの光に包まれ、最後には会場みんなで歌うのもお約束。
そして、最後はこれまたお約束の「THE IDOLM@STER」で〆。社長の「退場の諸注意」の後、「頼んだよ、坂上君」との振りで坂上P登場。
いつもの「変態」コールに、(ガミP)「変態ではありません」(会場)「えー!」(ガミP)「しかしながらですね、変態と言われる事が、今日は嬉しく思います」我々も今日、ガミPを変態と呼べて嬉しいです。
ガミPは「昨年は一言で言いますとカオス」と評した後、「皆さんに御心配をお掛けし本当にすみませんでした」と謝罪し、「骨太なゲームが出来ました」と完成を報告。アニメ化にも触れた後、「765プロのアイドルの活躍と、全国のプロデューサーがゲームでパーフェクトエンドが迎えられる事を御祈念して」の一本締めとなりました。
さらに、やっとの5thライブDVDの発表。ただし、以前の発表にあった特典のクリパ映像が無くなり、今回のライブのダイジェストが収録される模様。ぐぬぬ…無念、いけなかったからこそクリパ映像化は期待してたんだが…
最後に社長は「また暑い季節に会おう」。そりゃ6thは既定だろうけど、もはや年2回ペース固定なのかw

で、例によって会場内は客出しのBGMの「乙女よ大志を抱け!!」にコールしてるわけです。
これもお約束ですね。

  1. THE IDOLM@STER (2nd mix) 全員
  2. スタ→トスタ→ 下田麻美・沼倉愛美
  3. 乙女よ大志を抱け!! 中村繪里子
  4. ふるふるフューチャー☆ 長谷川明子・平田宏美
  5. キミはメロディ 原由実・浅倉杏美
  6. いっぱいいっぱい 若林直美
  7. キラメキラリ 仁後真耶子・今井麻美
  8. The world is all one !! 全員
  9. START!! 中村繪里子
  10. Day of the future 長谷川明子
  11. TRIAL DANCE 沼倉愛美
  12. DREAM 中村繪里子・沼倉愛美・長谷川明子
  13. tear 平田宏美
  14. 風花 原由実
  15. 眠り姫 今井麻美
  16. LOST 平田宏美・今井麻美・原由実
  17. スマイル体操 仁後真耶子
  18. 何度も言えるよ 浅倉杏美
  19. ジェミー 下田麻美
  20. 恋するミカタ 若林直美
  21. THE 愛 若林直美・仁後真耶子・下田麻美・浅倉杏美
  22. MEGARE! 全員
  23. The world is all one !! 全員
  24. (アンコール)GO MY WAY!! 全員
  25. (アンコール)THE IDOLM@STER 全員

帰路

今回はイグニスさん企画フラワースタンドに乗っからせて頂きました。
この辺りは開場前の物販の時は立ち入れなかったんだよね。折角なので一枚撮らせて頂いてから帰ろう。
2年半前の3rdの時と同様、終電の心配の少ない渋谷まで戻ってから一息つく事にして、電車の中ではそれぞれ各自の携帯端末でネットをチェックして情報共有。おぉ、言ってた通りアニメ公式サイトが始動しとる。でもノートPCのバッテリー残量がピンチ。

やっぱり今の時点の最大の関心事はアニメですよね。
サイトで公開中の第一弾PVで「三度目の正直」と言ってて噴いた。このPVではP名が「アイマスターP」になってるけど、アニメイトTVと何か関係があるのかな?
他にも色々と気になるところはあります。社長はあの姿で出るのか、小鳥さんは? 961プロは? そもそも、メインキャラ13人って多過ぎるんだけど、どーゆー形態で描くつもりなの? 1話で1人ピックアップしたらそれだけで1クール終わっちゃうし、かと言って春香さんを中心に何人かをピックアップする形なんかだと「今回も××は1カットしか出なかった、しかも半分見切れてた」とか嘆く不幸な人を作らない?
PV上の各キャラクターの紹介コメント等を見ても基本「2」の設定に準拠している事が分かるんだけど、そんな中であずささんの髪型だけは以前のままと言うのも気になるよね。流石にそこに「意図が無い」とは思えないわけで…。ちょうど冬コミで買った薄い本でも、竜宮小町が結成されるまでの話を描いた同人作品の中に、あずささんが心境の変化から髪を切るエピソードがあったりして、もしかしてそーゆー部分が描かれる事を期待しちゃってもいいんでしょうか?…とか思わなくも無いわけですよ。
媒体も時期も未だ不明ですが、wktkしながら続報を待ちましょう。

と、そうこう話している内に東急東横線が渋谷に着き、2年半前と同じ同行者達と、2年半前と同じ店でお好み焼きをつつきながら乾杯。
同行者はハンドルネームのイニシャルで仮にYとMとでもしておきますが、その席上でYに指摘されたのが、私は声優の名前を叫んでいたが、Mは役名の方を叫んでいた、と言う事。同じアイマスのファンでもスタンスの違いが現れるわけですよ。でも私にとっての唯一例外に若様が居て、「恋するミカタ」の時には私はステージに向かって「律ちゃん」と叫んでいました。ホント不思議だね。歌ってる時はそこに律子が居るように見えてしまうんだもの。
律ちゃんの魅力ってのは語りだすと限が無いけど、その中のひとつには、若林さんがその身を貸し与え、我々と同じ次元に顕現させている事による圧倒的なリアリティと言うのがあると思う。あれは生で見ると「役を自分の中に降ろす」と言う表現が感覚として分かる。存在感がオーバーレイで上乗せされる感覚…

まぁ、それはそれとして、今回もぬーは輝いてたなぁ。
今年のぬーは初舞台もあるし、アニメと合わせて一気に実力と知名度をアップし、大きく飛躍して頂きたい。

関連リンク

中の人達

メディア

参加者

追々探して追加していきます。少しでも多くのレポを後から追える状態にしておきたいので、オススメがあればTrackBackなりCommentなりでお知らせ頂けると幸いです。Togetterでも何でも大歓迎。

コミックマーケット79 最終日

起きれなかった。

本命の最終日なのだから8時代には並ぼうぜと言うところだが、出遅れて9時半ぐらいだったんだぜ。
でも、開場時刻前にこの時間とは思えない位置まで進んだ。9時過ぎに並び始める場合、西側では「水の科学館」横の橋を渡っていてもおかしくないが、今回は橋の手前で「最後尾」に着いた上に延々と列圧縮+移動が続き、10時の開場時にはイーストプロムナードに居た。何を言ってるか分からないと思うが俺も何をされたのか分からなかった。列圧縮とかそんなちゃちなもんじゃ(以下略)。
列圧縮が年々進化しているのは毎回感じるところだが、今回はちょっと尋常じゃない。運営が何かチートしてるとしか思えない。徹夜組もろとも始発組までジェノったのだろうか? それとも、参加者激減?
そんなこんなで10時半には入場出来ていた。早いなぁ。

ネガティヴな余談

開場前の入場待機列の中で「自炊の森」のチラシが回されていました。「自炊の森」には興味は在ったし然程ネガティヴな先入観は持っていなかったのですが、この行為にカチンと来た事をここに記しておきます。
スタッフが懸命に列圧縮して腕の上げ下ろしも隣の人に迷惑を掛けるような高密度の中で、必要の無い紙束を回す事を暗黙に強要される事がどーゆー感情をもたらすか想像してほしいものです。要らない人にはただのゴミなんですよ。
何事かと興味を持って受け取った人も、興味を失えば持て余す事になります。そうして、足元には捨てられたチラシが…。もしかすると故意に捨てたのではなく、手から落ちたがしゃがむ余裕が無くて拾えなかったのかも知れません。それを掃除するのは誰ですか?
この様な「チラシを回す」行為は、受け取った人を共犯にして誰が配布しているのかを曖昧にする無責任な行為です。私は紙束が近くまで回って来た事に気付いた際に、「誰が回し始めたのか?」と大きな声で周囲に問いましたが、誰も答えませんでした。これがまさに無責任な行為の証左です。責任意識があれば配布者はチラシの近くに居たはずで、私の問いに反応できたはずです。そこに居なかったか、居ても反応しなかった。

こんな真似を他の企業や広告屋もやり始めたら洒落にならない迷惑です。イベント主催者の許可無く、なんて事はまず在り得ないと思うんですが、運営は把握してるんでしょうかね?(公道だから関係無い? それなら警察の道路使用許可が必要です。)

追記:

「自炊の森」について/.Jでストーリーが立ってました。
単に「電子書籍自炊用設備を借りて使えるスペース」と言う認識でいたのだが、裁断機は使えなくて裁断済みの本を貸し出すと言うグレーっぷりだったり、運営元はPS用MODチップ売ってた店だったり…と、故意犯的に他人の商売を邪魔して儲けようと言う連中のようで…。
そんなのに倫理観とか期待する方が間違いか。路上でコピーソフト売る中国人と同次元の連中なら、運営や警察に許可取ったりするワケが無い罠。まして他人の迷惑なんて気にするはずもない。

なるほどねぇ。私的複製を無茶な拡大解釈する糞野郎どものせいで、法改正の度に「私的複製の対象外」が増えて、本当の私的複製しかしてない人達がとばっちりを受けるわけだ。shineばいいのに、

西館1・2ホール

今回は本命の西館1・2に直行なのですよ。
例によってぽんぽんと表紙買いしてたら、資金が尽きる前に腕力が限界に。
毎回、「今年はこの子が人気」と言う傾向が現れるんですが、今回は真が一番人気だったような気がします。俺は響、千早を中心に買い漁りました。木星本は2冊(実質3冊)しか見当たらなかったなぁ。

個人的にすごくツボにきたのは中の人本「炎上の傾向と対策」。
ぶっちゃけこの時点では表紙買い、ジャンル買いだったんですが、帰ってから読んで噴いた。上手いなぁ。事実とフィクションのバランスが絶妙です。
登場人物全員かわいいけど、特にゆりしーがいい。

東館

もう腕がパンパンなので、東館へ移動。
と、西館から東館へ向かう途中でフルフルを見かけました。ええ、モンハン(2まで)の。
コスプレスペースではなく単に移動中だったみたいですが、フルフルのキモい頭部がフードみたいに中の人の頭の後ろにあって、周囲の人はみんなそれをチラチラ見ながらウズウズしてる雰囲気w
思わず「それフルフルですよね?」と声掛けたら、周りの人達も次々と話しかけ始めてたり。余談ですが、

マップ上ではオレンジに塗り分けた飛び地を右往左往してチェックして回ります。
カタログデータ上ではアイマスのアの字も無いサークルが涼ちん本を出してるのはよくある事だけど、流石に全島回るのは無理だなぁ。

今日は企業には行きません。涙がこぼれそうになるので、

コミックマーケット79 二日目

「me to me」の握手会整理券はダメだったよ。仕方ないね。

じゃ、ちょっと忘年会へ行って来ます。今年は秋葉パセラの新しい方らしい。
昨日は快晴で暖かかったのに、今日は寒いね。最終日に早朝から列ぶ人は防寒は念入りに、

追記

ただのコミケ日記です。アイマス関係無いです。

今日、サークル入場すると言う同僚腐女子さんに、企業ブースNo.324「GA文庫/ゲーマガ」の「ゲーマガプロデュースユニット me to me 『スーパー☆スター』CD+DVD」を(握手会の整理券狙いで)お願いしていたのですが、先方にも先方の都合があり、行けそうにありません、と。その後、昼頃になって整理券終了後に買って来たと連絡があったので、年末のご挨拶がてら回収しに行く事に。
まぁ、企業ブースで先着100名なんて他人様に頼むようなもんじゃなく、ダメモトの話だったので別に…別に悔しくなんかないもん! 整理券入手者爆発しろなんて思ってないもん!(T-T)

と言うわけで、昨日より更に遅くに会場入り。なのに、東館へ向かう流れは昨日以上の混雑…東方か。
夏にも東方のヤバさは目にしていたが、これから御挨拶に伺うサークルさんはナマモノジャンルと言う事で、東方の隣に配置されてるんですよね。うーん、正直あんまり行きたくねーな。

で、同僚腐女子さんが売り子に入ってるスペース(以下「ナマモノさん」と表記)に着いて愕然。
いわゆるお誕生日席だったのだが、島が二つに割られていて、片方が東方だったのだ。お誕生日席のお隣さんが東方のグッズを売っていて、その客がナマモノさんのスペース前も覆ってしまっている。お隣には何度か列整理をお願いしたが、形式的にしか対応して貰えない、との事。一応スペースの境に売り子を一人立たせているが、売り子の背後(つまりナマモノさん側)に人だかりが出来るので意味が無いのだ。
「東方は売る側も買う側も慣れてない」とは夏コミで散々聞いた評価だが、まさにその状況。これは運営に助けを求めるしかないだろう、と、同僚腐女子さんと一緒にサークル窓口に相談に行く事にした。
流石に運営は対応が早く、すぐにお隣に厳重注意&スタッフを集めて分離の指示を出してくれたが、指示を受けた方のスタッフは経験が浅いのか、「人の壁を作って物理的に隔離する」との説明ながら、そのお隣さんの売り子と並んでスペースの境に立ってるだけ。そのために、またしてもその背後に人だかりが…。思わず、「君らこっち側を向いてないと列形成させる事はできないよね? 君らの背後に人が集まっても見えないでしょ?」と説教してしまった。

お仕事関連なら兎も角、見ず知らずの他人に説教がましい事を言うのってメンタル的にシンドイ。ましてスタッフには責任は無いもんなぁ。
グッズ系は薄い本よりも流れが悪く人が溜まり易いのです。売り手は気を付けて頂きたい。
ってか、これは配置が悪いよな。大きな通路で割れなかったの?

…ところで、俺は今日ここに何をしに来たんです?

余談:忘年会にて

「昨日は行ったんですか?」
「うん、昼頃だけどね」
「今日も行って明日も行くんですよね? 皆勤賞?」
「いやいや、今日は買い物目的じゃなくて挨拶程度だから、ノーカンで…」
「コミケってのは売り買いじゃねぇ! 『参加』なんだよ!」
「…ゴメンナサイ」

お使いのスティックポスターを引き渡し、秋葉パセラの新しい方で3時間ばかりカラオケを。
俺はアイマス曲は「MEGARE!」ぐらいしか入れてないけど、隣のがマーメイやらエージェントやらまっすぐやら入れてて以下略。
神しるが入ってなかったのは大変遺憾です。

カラオケ後は鉄板焼きの店で飲んで、いつもの様に宅飲みに移行してモンハン→パンデミック、ドミニオンをプレイする時間は無かったなぁ。
さて、明日は起きれるかな?

コミックマーケット79 初日

副業やらプライベートやらで立て込んで目の回る今日この頃ですが、半年に一度のお祭りをスルーするわけには行きません。幸い、副業の方は月曜で年内のタスクが概ね片付いた感じだったので、今日は有給休暇を使ってみました。(本来ならば年末年始休業は明日から)

今回は時間無くてチェックがほとんど出来てないんですが、まぁ、最低限スティックポスターさえ確保出来ればいいや…と言う体で気楽に行く事に。
と言うか、月曜深夜に「初ラジ」→「ごぶごぶちゃん」聞きながら「今週の予定」を書いたわけですが、この時にようやくコミケカタログに目を通せた、と言う様な状況でしたからね。カタログブラウザで「アイマス」「アイドルマスター」「im@s」「idolm@ster」「idolmaster」で検索してヒットしたサークルをオレンジ色に塗るだけの簡単なお仕事。だいたいこの辺に居るんだな、と言うのが分かるだけで、個別のチェックなんかしちゃいない。
で、昨夜(火曜深夜)にPowerBuyerのデータを出力して、Willcom03へインストール。WindowsMobile端末でカタログ見るのは今回が最後かもなぁ。

先日も書いた通り、今回は無電源ゲーと声優が1日目で本命本番のギャルゲ・ゲーム男性向け・デジタルは3日目。開場前に並ぶのは3日目だけとして、今日のところはペースを抑える事にしました。まぁ、家事とか色々あるし、体調イマイチだし…
11時過ぎに家を出て、12時過ぎにゆりかもめ「国際展示場正門」に到着。開場時刻からの人はそろそろミッションコンプリートして帰路に着く頃合です。
快晴ですねぇ。青空が眩しい。

東館1・2・3

スティックポスターの在庫は心配して無いので、まずは東館へ。
東2 M-46a「ハイテンションDX」へ直行。こちらのサークルさんは過去何度も出遅れて買い損ねていたのですが、今回は数多めだったのかな?
既刊の下田夫妻本は秋の「INSIDE IM@S3」で買った気がしなくも無いが、引越し後の荷物発掘に難航しているので頭が考える事を拒否し、気付くと「全部一冊ずつ」と口走っていた。仕方ないね。
そのまま声優島をぐるっと回って何冊か表紙買いした後、東2 U-7a「湯沢温泉」へ。そうだね、「どミリオン」新エクスパンションだね。ざっくりカード拝見した限りではかなり濃いカードテキストだったけど、旧作を引越し荷物から発掘できてないのでいつ遊べるか分かんない。流石にこっちは基本セットから全部買い直すと言う訳にもいかない。(^-^;
他にもアイマスをネタに無電源ゲーム作ってるとこは幾つかあって、それらを見て回ってから東館を脱出。

西館3・4

はい、企業です。
No.324「GA文庫/ゲーマガ」では「アイドルマスター2 スティックポスターセット」だけ購入しました。
「ゲーマガプロデュースユニット me to me スーパー☆スター CD+DVD」も喉から手が出るほど欲しかったんですが、明日サークル入場すると言う知人が「お使いしてあげてもよくってよ?」と言ってくれたので、整理券を狙ってみようかな?と欲が出てきてしまったのです。
まぁ、駄目だったら最終日に買うさ。

と言うわけで、今日はかなり省エネ進行。遅めに行ってさっさと帰って来てしまいました。
戦利品はこんな感じ。これで全部ではないですけどね。
コミケット79一日目戦利品(一部)

下に敷いているのが去年から使っているキャンバスバッグ、スティックポスターセットの巨大な特製バッグですらすっぽりと入り、コミケの混雑の中で商品にダメージを与える事無く、そして、世間の目に晒す事無く安全に持ち帰る事が出来るのです。

二つあるのは保存用ではなく、お使い分です。猫に踏まれてない方を明日の忘年会で引き渡す予定。
それにしても、回を重ねる毎に撮影状態が悪くなってるのは如何なものか。次回はせめて真っ直ぐ揃えた状態で撮りたい。

「クリミナルガールズ」オリジナル・サウンドトラック発売記念イベント

アッキー、はらみー、あずみんが出演したPSPのRPG「クリミナルガールズ」の「オリジナル・サウンドトラック発売記念イベント」に参加してきました。
場所はアニメイト横浜店のイベントスペース、1回目「トーク&ミニライブ」、2回目「トーク&サイン色紙お渡し会」と言う構成で、両方参加するには都合2枚サントラを買わなきゃいけないと言う…
ゲストは又吉愛さん、羽飼まりさん、長谷川明子さん、原由実さん、浅倉杏美さん、吉田真弓さん、高山ゆうこさん、田村睦心さん、内村史子さんの9人…って言うかゲームおよびサントラCDの出演者全員?
各回約1時間(×2回)に9名も詰め込んでるって事でうっすいイベントになりそうだなーとあまり期待せずに行ったんですが…むしろ濃かったです。面白かった!

1回目はまず1人ずつ順に登場してキャラソンを歌うミニライブで、その後、席をセットしてトークショーと言う構成でした。
アッキーの生歌MAJI最高、あずみんの「だいすき」連呼はサントラをヘッドフォンで聞いてる時と同じぐらい変な気分にw、はらみーホントに最近目に見えて歌唱力上がってるなぁ…。その他の出演者もそれぞれに…まぁ、極一部に「この曲で評価するのは不公平だろ」と言うのもありますけど、

みんなキャラクターモチーフの衣装で面白いけど、如何にも「各自で用意しました」と言う体だなぁと思っていたら案の定で、トークパートではそれぞれにファッションのポイントなどもご紹介。基本的には各キャラクターの髪の色がイメージカラーなんですよね。
アッキーは「I Can Fly」のジャケット写真の衣装を下だけスカートに替えたもの、又吉さんは黒と紫のボーダーで腕のところがぶかぶか、羽飼さんは☆型にフェルトを縫い付けた巨大マフラーでイヤリング等のアクセサリーも☆、「リア充爆発しろ!」の吉田さんは緑に黒銀ボーダーで、原宿でゴスロリ服見て回って疲れ果ててからH&Mで買ったとか…

あー、やっぱ俺のメモ解読できねぇ。(続きは後日)

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