モゲマスまとめ 其之伍:殴られ屋篇

副アカウントを低ランク「殴られ屋」にしてる分際でアレなんですが、この業態は近い内に(システム側で対策が講じられて)成立しなくなるような気がするので、早めに解説しておきましょうか。

「殴られ屋」あるいは「道場」と言うのは、故意に守発揮値が小さくなる様に編成しておく事で、他のプレイヤーに「LIVEバトル」を挑まれた時に確定的に敗北するようにしてあるユニットです。

「殴られ屋」はなぜ殴られるのか

故意に負ける事に直接的なメリットはありません。
そのため、「殴られ屋」利用の対価として、「応援」してもらって友情ポイントを得たり、勝ったプレイヤーから獲得マニーの一部を貰ったり、不要なNカードを貰ったりしています。
この辺りは任意です。
何も対価を貰えなかったとしても、その相手から「LIVEバトル」を挑まれる事を拒否する事は出来ませんから、貰える相手から貰うと言う形にしかなりません。
(対価を払ってくれないから報復として挑み返す、対価を払ってくれないから殴られ屋を辞める、と言うのはあるでしょうが)

「LIVEバトル」の敗北側は「衣装」と「マニー」を奪われる可能性がありますが、手持ち衣装を全て事務所の増資に回したり、マニーを予め他のアカウントに預けておく事で、故意に負ける事の損失を低減できます。

なぜ「殴られ屋」を殴るのか

主な需要としては、まず「親愛度上げ」が挙げられます。
リーダーおよび攻ユニット(攻編成)のフロントメンバーに、親愛度を上げたいキャラクターをセットし、そのキャラクターが出揃うだけの攻コストが溜まり次第、直ちに「LIVEバトル」を挑みます。
「LIVEバトル」に勝利すると、参加したキャラクター達の親愛度が上がる、と。
「殴られ屋」を相手にする事で、より少ない攻コストで確実に勝利できれば、効率良く親愛度を上げる事が出来ます。
至極単純な話です。

もうひとつ、殴られ屋が現われた契機でもある「スロット早回し」も忘れてはいけません。
ロード系イベントの終了後、次のイベントの開始までの間に行われる「スロット」のキャンペーン、これは、攻コストが50%以上溜まっている状態で、一定のレベル差以内の相手に「LIVEバトル」を挑んで勝利した場合に、バトル後に追加報酬を得られるスロットを回せる、と言うものです。
この追加報酬スロットの出目は完全にランダムなはずなので、回数を回すほど高額当選の可能性が高まります。
ここでも「攻コスト50%」で挑んで確実に負けてくれる相手が居れば、「攻コスト100%」まで溜めてから勝つか負けるか分からない相手に挑むよりも、効率的に稼ぐ事が出来ます。

  • 最初のスロットにおいては「攻コストが50%以上」と言う条件が無かったため、リーダー1人分の攻コストが溜まり次第即座に「殴られ屋」を殴り、何度も延々とスロットを回し続ける人達が現われ、運営が慌てて途中からスロット発動の条件を追加しました。
    恐らく、このスロット以前には「殴られ屋」と言うスタイルは存在しなかった(あるいは、存在していたとしても少なく、あまり知られていなかった)と思われます。

最後に、「LIVEバトル」に勝利する事で得られるファン数およびマニーを稼ぐ事も「殴られ屋」を利用する目的と言えるでしょう。
稀に獲得マニーを全額「殴られ屋」へ「返す」よう推奨している人も居ますが、ハッキリ言ってこれは疑問。
「LIVEバトル」において勝者が得るマニーは敗者から奪ったものではありません。
より具体的に言うと、貴方のユニットが私の副アカウントの「のーがーど!!」に勝利し、1800マニーを獲得したとして、私がその敗北で失うマニーは600程です。上手くマニーを本アカウントに避難できていれば損失ゼロの場合だってあります。
実際にはそう迅速に入ったマニーを即時避難させる事も出来ていないため、ある程度の損失は生じているのですが、それでも貴方が勝利報酬で得たマニーを全額「贈る」必要は無いんじゃないかなぁ。
そもそも、「殴られ屋」を利用されてる皆さんだってマニーは必要でしょ?
まぁ、貰えるものは有り難く頂きますけど、

「殴られ屋」の作り方

  1. 「マニー」と「衣装」を避難させます。
    別にコンプ済みの衣装を避難させる必要はないんですけどね。
    他のアカウントに贈れるものは贈り、遅れない場合は事務所の増資に回したりします。
    イベント衣装はどちらも出来ないので、ご自由に持って行って頂くしかありません。
  2. リーダーおよび守ユニット(守編成)を変更します。
    リーダーにコスト999の《トレーナー》さんを設定した場合、守コストはその1人で使い切ってしまうため、他のキャラクターが「LIVEバトル」に参加する事は出来なくなります。
    また、リーダーが通常のキャラクターで、守編成(守ユニット)の1人目に《トレーナー》さんを設定した場合、リーダーと《トレーナー》さんの2人だけで「LIVEバトル」に参加する事になります。
  3. 編成画面から「守発揮値」を確認し、ユニット名やコメント欄にそれを記します。
    守発揮値が分からない場合、挑む側は勝てるかどうかが分からないため、「殴られ屋」を相手にする意味が無くなります。
  4. 「LIVEバトル」を挑まれ、ぶん殴られます。

「殴られ屋」のONとOFF

「殴られ屋」は確定的に負ける状態であるため、様々なデメリットがあります。
「お仕事」や自分から挑んだ「LIVEバトル」で勝利してマニーを獲得しても、すぐに他アカウントへ預けないと、あっと言う間に無くなります。
「衣装」も同様で、獲得してもすぐに奪われてしまうため、「殴られ屋」営業を続けたままコンプリートする事は非常に難しいです。
マニーを使う「レッスン」や「特訓」も、カードを選んでいる間にマニーが無くなってしまえば行えません。

そのため、オンとオフ、営業中と休業中を明確に区分する必要があります。
ユニット名やコメント欄を書き換えて「殴られ屋」としてのセッティングを中止している事を宣言し、リーダーと守ユニット(守編成)を変更して「挑まれても勝てる状態」へと変更しなければなりません。
そのために、守コストもある程度あげておき、守発揮値を上げるためのカードも手元に置いておく必要があります。

もし、守コストと守発揮値が低い状態のままであれば、例え「休業中」を宣言しても、普通に蹂躙されます。
「営業中」の時の利用者が気付かずに殴って行く場合もあれば、単に衣装を奪うためのマッチングで殴られる場合もあります。
まぁ、ウチなんかはそうです。守コスト振りが小さいので、守ユニットから《トレーナー》さんを外しても「挑まれ負け」が多く、バレンタイン衣装は一度も揃えられませんでした。

「殴られ屋」がこの先生きのこるには?

長々説明して参りましたが、「殴られ屋」はいずれ何らかの規制なり対策なりが入り、業態変更を迫られると思います。

と言うのも、現在の「殴られ屋」は(前述のようにON/OFFをきちんと切り替えられれば)ほぼノーリスクで「無」からマニーを汲み出している事になります。
このゲームでは「レッスン」「特訓」以外ではマニーの使いどころが無いことから、相対的にマニーの価値が低く、それほど重要視されていないように見えますが、誰でも短時間で簡単に「無」からゲーム内リソースを増やせるのは、通貨の価値を暴落させる事態であり、ゲームデザイン的には予定外のはずです。

また、前述の「スロット」キャンペーンなんかは、本来は対人戦促進イベントであったはず。
「LIVEバトル」を積極的に挑む事を促し、「スロットを回せるように」=「勝てるように」攻ユニットを強化する動機とする。そして、攻ユニットを強化するために『課金ガチャを回そう!』…と言う誘導ですね。
ところが、「殴られ屋」が存在する事で、スロットを回すのに「通常の対人戦」は必ずしも必要なくなってしまった。必ず勝てる「殴られ屋」を相手にすればいいのだから、攻ユニットを強化する必要も無いと言うわけです。
課金ガチャ回して貰えないと利益にならないので、スロットで豪華商品をぶら下げる意味がありません。
だから、バレンタインイベント後にスロットがあるとしたら、そのタイミングで何らかの手を打ってくるのではないかと考えます。

例えば…

  • 《トレーナー》さんの「LIVEバトル」時のコストを1として計算する。
    守発揮値を故意に下げる事が難しくなり、ある程度の攻発揮値が出せないと勝てなくなります。
    手持ちのキャラクターをリーダーだけ残して他のアカウントへ避難させれば守発揮値を抑えられますが、めんどくせぇ。
  • 敗北側のペナルティを増やす。
    例えば、敗北時にファン数が減り、ランクダウンも有り得ると言う事になれば、「殴られ屋」側のデメリットが増えます。
    ただし、ゲームバランスが大きく変わるため、敗北時に無条件でファン数を減らすのではなく、故意に負ける設定にしている者(「殴られ屋」)を仕分ける何らかの条件付けは行われるでしょう。
  • 勝利時のファン数加算・マニー加算・親愛度アップの条件を見直す。
    前述の「敗北時に(何らかの条件に基き)ファン数減」を実施した場合、「殴られ屋」は最終的にファン数ゼロになる可能性があります。
    それに加えて、ファン数が一定数以下の相手に勝ってもファン数は増えない、マニーがゼロの相手に勝ってもマニーは増えない、親愛度も増えない、等と言う形に変更されれば、「殴られ屋」を利用する意味も失われます。

この様に、今後何らかの対策が行われるとすれば、その範囲においてまた別の殴られ方を検討する必要が生じるのでしょう。
今ちょうどメンテ中ですけど、メンテが明ける明朝、何かシステム面の変化はあるのでしょうか?

モゲマス業務日誌 活動第9週

俺達のバレンタインは、まだ終わっちゃいないぜ!
と言う感じで、近年稀に見る盛り上がりを見せてしまったバレンタインイベントですが、配ってますか? 貰いましたか? 3倍チョコレート普通に単品売りし始めた事にドン引きしましたか?

業務報告

今朝方にSR《[艶娘大作戦]桃井あずき》さんの2枚目が育ちきりまして、無事にMAX特訓と相成りました。
うん、長かった。しかし、これから先はもっと長い。(^-^;;

その他に現在育成候補に入っているのは、
スタドリでトレードして来た赤色防衛要員R《兵藤レナ》さん、
気付いたら手元に2人いた「何処までも胡散臭い中国娘」ことR《楊菲菲》さん辺りでしょうか。

その他に、副アカウントに派遣予定の青色の子達も親愛度を上げながらぼちぼち育成中。
かつて仲間内でトレードに出した「ほのちゃん」ことR《綾瀬穂乃香》さんが、ダブったと言う事で帰って来てたり、
R《三浦あずさ》さんがMAX特訓を終えた所だったりします。

殴られ屋休業中

副アカウント、最初はR《如月千早+》をリーダーに、守ユニット編成で《[新春]ベテラントレーナー》《[新春]トレーナー》《[聖夜]ベテラントレーナー》《[聖夜]トレーナー》を並べてうっとり…なんて遊びをしてたんですが、挑まれログ(最近の出来事)を見てると、それでも敗北してる人が居るんですね。
仕方無いので、時々リーダーまで《ベテラントレーナー》に変更して、敗北した人のところへ「コメント欄に発揮値書いてるから見てね」的なコメント投げてみたり…

  • 註:守コストが足りませんので、実際にこのユニットに対して「LIVEバトル」を挑んでも、トレーナーさんは1名しか表示されません。トレーナーさんを何人もずらりと並べてうっとり出来るのは「マイスタジオ」の画面上だけです。

で、そんな事をしてりゃ当たり前と言えば当たり前なんですが、いい様に殴らせてるからイベント衣装が全く溜まらない。なので、一時休業してます。
まぁ、休業なんてお構い無しに相変わらず片っ端から奪われてるんですけどね。(-_-;

もう3×3の衣装コンプは絶望的な気がしてきましたので、諦めが付いたらまた再開しますよ。

あぁ、ひとつだけ言わせてくれ。
ユニット名を「××以外鍵かけてます」とか「××以外はもってかないで」にしてる人が、自分自身は相手の手持ち衣装の中の自力では出せない衣装を奪っていく、と言うのはどーゆー事なんだい?
そりゃまぁ、「××は勘弁してくれ」とか「××は持って行っていいよ」とかはプレイヤー同士の談合ですから、必ずしも守らなきゃいけないわけじゃないよ。
でもでも、自分はその様な配慮を求めるのに、相手には配慮しないの? 自分勝手じゃね?

それにしても、トレーナーさんホントかわいいな。
遂に俺内ランキングにおいて「アニマスのダンスの先生」を上回ったぞ。

イベント「バレンタインパーティー」(スイーツロード)

ええ、登ってます。
「バレンタイン坂」こと「スイーツロード」を。
本アカウントの方は先週末の土曜日に「表」を完走し、月曜にイベント衣装3×3コンプリートしたんだったかな。
副アカウントは火曜日に「表」を完走したんですが、イベント衣装は全く集められていません。
こっちはもう軽く諦め気味…

まぁ、それはそれとして、バレンタインですよ。
14日11時からの1回目は、本アカウントは《トレーナー》さん、副アカウントは《水木聖來》にしました。
トレーナーさんについては、無印、聖夜、新春、バレンタインとバリエーションがあって迷いましたが、どうやら衣装違いも同一の台詞だったようです。

で、本日16日の2回目は本アカウントは「きょうちゃん」こと《五十嵐響子》、副アカウントは《ケイト》にしました。
3回目は木場さん行きたいな。後一人はどうしよう? 小早川さん? 「ベテ子さん」ことベテラントレーナー?

で、愛しの《トレーナー》さんから頂いたチョコレートですが…

3倍チョコレート

アイスクリームじゃありません。チョコレートです。幾つかの意味でビックリしたね。
最初は、2月14日のたった一度きりのイベントで獲得できる特別なアイテムであったはずのものが…

P「せっかく《トレーナー》さんから貰ったものを、勿体無くて使えないよ」
運営「じゃあ、買うかい?」
P「…え?」
運営「ほら、同じものを用意してあげたよ。それが使えないなら代わりにこっちを買いなよ!」

な、なんてアコギな商売!
しかも、そうやって特別なチョコレートの味を覚えさせておいて、二晩明けたら今度は一般販売開始…

焼畑だ焼畑だとは聞いていたけど、ホント容赦無い焼畑農法だよなぁ。
これ、上限120個まで買えるって事でしょ? あっと言う間に「特別なアイテム」ではなくなったね。
しかも、このイベントの上位争いに加わる上では(実質的に)必須アイテムとなってしまった。
5万位以下の遥か底辺でのたうつ限りにおいては全く関係無いけど、500位圏に手が届きそうな人達なんかは全員が「買う事を強いられる」と言っても過言では無いと思いますよ。
プロダクションランキング300位圏を睨んでいる場合も同様ですね。
これはそれだけのインパクトのある「ルール変更」です。

流石にここまでされるとドン引きですわ。
正直、今回のイベントはもうここまででいいや、と言う気分になりました。

最初はね。
イベント終盤の状況に応じて…と考えてたんですよ。
例えば、イベント最終日に裏ロード制覇間近とか、2500個到達間近とかになったら、スタドリ飲んで走ってもいいかな?って。
イベント衣装の3×3コンプはしましたし、表ロードも制覇した。
無課金で遊べるのはここまでで、裏ロードや2500個なんかは課金アイテムを使ってクリア出来るぐらいのバランス設定になっていてもおかしくは無い。
であれば、「あと一歩」と言う状況になったら課金に応じてもいいと思ってたんです。

でもねぇ、ここまで酷い「ルール変更」を見せられるとね。
その新ルールを飲まないと裏ロード制覇も2500個も届かないようなバランスで調整されてるんじゃないの?と疑念が沸きますよ。そして、もう付き合いきれんわ、と。

と言うわけで、私のバレンタインは終わりました。お疲れ様でした。
まぁ、今もまだ頑張ってるプロダクションメンバーの手前、一方的にスイーツロードから撤退する(ウチのユニットの子達にチョコ配りをやめさせる)わけにもいかんのでしょうが、スタドリ飲んで走る気は完全に失せたかなぁ。
イベント終了を待たずに普通のお仕事に戻りたいです。

音無プロダクションよりお知らせ

弊社《音無プロダクション》は、先週末の日曜夜の「プロデューサー・ランキング・アワード(PRA)」締め切り間際に「d.準大手プロダクション」の100位近くに居たために、一部メンバーで呼び掛け合ってバレンタイン坂を駆け上がってみたり、LIVEバトルを挑んでみたりと100位ボーダーライン上の戦いを繰り広げていたのですが、100位ライン付近の他のプロダクションも同じように走っていたようで、最後に見た時には105位となっておりました。
で、「届かないかぁ」と少し落胆しつつ月曜を迎えたのですが、12時の結果発表を見ると、なんと98位、銅賞を頂きました。
最後の駆け込みのタイミングで一緒に走ってくれたみんな、本当にありがとう。

そして、同時に「c.大手プロダクション」に昇格…ぎゃあ!
だーかーらー! ランク昇格するとしんどいんだってば! これでまた暫く底辺ですかね。

現在の定員は30名、所属者も30名で空きはありません。
毎週月曜に前週・前々週の結果から放置者の解雇を判断しておりますので、入社希望の方はその辺りでお知らせ頂けると幸いです。
週後半に入社希望を頂いても対応出来ない可能性が高いです。

FAQ

最近の若い人達って、「質問」をそのまま検索エンジンの入力フォームに突っ込むよね。
と言うわけで、検索クエリーから拾ってきました。

何でモゲマスって言うの?

アイマス界隈では、膨大に派生展開する様々な作品を「××マス」と省略して呼ぶ慣習があります。
元祖「アーケード版アイドルマスター」は「アケマス」、「Xbox360版アイドルマスター」は「箱マス」、ニコニコ動画の同人動画作品は「ニコマス」、動画形態のノベル風作品なら「ノベマス」(ちょっと嘘つきました。正確には「NovelM@ster」の略です)、舞台(背景モデル地)探訪の「ロケマス」、深きものども「インスマス」等々…

で、その作法に則って「モバゲー版(ソーシャルゲーム)『アイドルマスター シンデレラガールズ』」を略すと「モゲマス」になると言うわけ。
まぁ、シンデレラガールズについては略称が未だ絞り切れてない状況なので、好きに呼んだらいいんじゃないかな? ハッシュタグでは「#imas_cg」ですしね。それ以前から別作品で使われていた呼称と被らない限りは特に不都合も無いと思います。

モゲマスまとめ 其之肆:ガチャ篇

テーマを絞ったピックアップの二回目は、みんな大好き(?)「ガチャ」。
昨今コンプガチャに勢いよく突っ込む人が増えて物議を醸しているアレですが、こちらでご説明しなければならない事は少ないので、前回よりはあっさりめになるかと。

どうやらこれは、現時点のソシャゲ全般において「収益のキモ」となっている様です。
裏を返せば、これさえよく理解して注意深く扱えば、課金がエスカレートしないと言う事でもあると考えます。

ガチャ

「ガチャガチャ」や「ガチャポン」等と呼ばれる「カプセルトイ自動販売機」をモデルとした「アイテムの売り方」です。
『一単位としては然程大きくない額を払って、当たり外れのある景品をゲットする』と言う販売形態自体は珍しいものではありませんが、それを「ガチャ」と呼び、「基本無料」等の運営形態のゲームにおいて主要な収益源とするやり方はネトゲ由来だと理解しています。
そして、モゲマスのような「カードゲーム風ソーシャルゲーム」におけるガチャの特筆すべき特徴は、それが運営側の収益の核であるだけでなく、ゲーム自体の核でもある、と言う事ではないでしょうか。

「カードゲーム風ソーシャルゲーム」は実体型商品で例えるならば、「トレーディングカードゲーム」ではなく「コレクションカード」に類するものだと思います。
マジックザギャザリングやヴァイスシュバルツではなく、ビックリマンやベースボールカードやカードダスである、と。
TCGプレイヤーがTCGにおいて「楽しむ」一番の勘所は、カードを組み合わせて戦略を練り、他のプレイヤーと勝負する事ですが、コレクションカードのコレクターの「楽しみ」は、カードを集める事そのものです。
そして、「お仕事」で得られるカードの種類が概ね固定的に限られている以上、「カードを集める事」は「ガチャを回す事」とほぼ同義になります。(他プレイヤーから買うと言う方法もありますが)

つまり、モゲマスにおける「ゲーム」とは、「ガチャを回す事」(が占めている部分が多いの)ではないかな、と思います。

ローカルオーディション

まずは、課金ではないガチャ「ローカルオーディション」について、

無料ガチャ

一日一回だけ、対価の支払い無しに利用できるガチャです。一回に一枚のカードが得られます。

ランダムに何らかの結果を出力する仕組みにおいて、Aの出る確率はX%、Bの出る確率はY%…等と定義したものを一般に「確率テーブル」と呼びますが、この「無料ガチャ」の確率テーブルは、この後の「ローカルオーディション」ガチャと同一のものと思われます。

「ローカルオーディション」ガチャ

ゲーム内の活動でプレイヤーが稼ぐポイントのひとつ「友情ポイント」を支払って利用するガチャです。
一回に「友情ポイント」を200pt支払い、一枚のカードが得られます。

現在モゲマスのカードには「ノーマル」「レア」「Sレア」の3つのレアリティ(稀少度)が設定されています。
基本的には全てのカードが出る可能性がある(確率テーブルに載っている)はずなのですが、「期間イベント限定」等、獲得できる場面が限定されていて、ガチャには含まれないカードもたくさんあります。
また、出る確率はレアリティ(稀少度)他に応じて確率テーブルに設定されています。

基本的に「ノーマル」ばかりで、ごく稀に「レア」が出ます。
個人的な体験から(感覚的に)言えば、「レア」の出る確率は「1%よりは多く、5%よりは少ない」です。
ちゃんと検証している方もいらっしゃるらしく、確かどこかで「3%」と聴いた様な…
「Sレア」もパーセントではなくパーミルの確率で出るらしいのですが(「0.33%」あるいは「3.3‰」)、私は引いた事が無いので都市伝説かもしれません。

このガチャの支払いに用いる「友情ポイント」は、ゲーム内で他のプレイヤーに「挨拶」をしたり、されたりする事で得られます。
また、ログインボーナスとして毎日400pt得られますので、毎日ログインさえすれば、前述の「無料ガチャ」と合わせて毎日最低3回は必ず回せます。

10回連続「ローカルオーディション」ガチャ

前述の「ローカルオーディション」ガチャを10回連続で回すものです。
一回に2000ptを支払い、十枚のカードが得られます。

手持ちの友情ポイントが2000ptに満たない場合や、所属可能アイドル数が残り10人を切る場合は、「10回連続」ではなく、手持ちポイントで回せる上限回数・所属可能な残り人数で表示されます。
「ローカルオーディション」と同じ確率テーブルでしょうから、一度ずつ回しても10回連続で回しても確率に差は無いのですが、10回連続の方が「レア」を引ける頻度が感覚的に分かり易いと思います。
前述の「1%よりは多く、5%よりは少ない」は、「10連ガチャを6~9回やれば1枚レアが出る」と言う感覚を%に置き換えたものです。

プラチナオーディション

続いて、課金ガチャこと「プラチナオーディション」について。
金を取るだけあって、「ローカルオーディション」とはルールが(と言うか、確率テーブルが)異なります。

「プラチナオーディション」ガチャ

300円を支払って利用するガチャです。一回に一枚のカードが得られます。
実際の支払いは「モバコイン」ですが、モバコインは100G=100円で購入して利用するため、便宜上こちらではそのまま円で表記しています。

「ローカルオーディション」とは異なり、確率テーブルに「ノーマル」を含まない、「レア」と「Sレア」のみで構成されたガチャです。

「プラチナオーディション」10回セットガチャ

その名の通り前述の「プラチナオーディション」ガチャの10回セットとなっており、3000円を支払って一回に10枚のカードが得られます。
ほとんどの場合は、更にもう1回「プラチナオーディション」ガチャが回せる「プラチナガチャチケット」や、スタミナドリンク、トレーナー等のゲーム内で有用なアイテムがオマケに付きます。
また、10回セットではなく1500円の5回セットとして販売される場合もあります。

コンプ「プラチナオーディション」ガチャ

時折行われる課金ガチャのイベント企画です。
過去2回の例では、そのイベント期間中しか入手できない限定「レア」アイドルが「プラチナオーディション」用の確率テーブルに6人追加され、その6人を全て集めると(直接購入のみ、トレード不可)、特典として限定「Sレア」カードを獲得できます。

コンプガチャ企画が行われている間は「プラチナオーディション」はまるっと企画の中に組み込まれます。イベント限定「レア」を含まない平常の「プラチナオーディション」の確率テーブルを選択してガチャを購入する事は出来ません。

先日まで行われていた最新のコンプガチャ企画「人は人、私は私」の場合、以下の様なラインナップがありました。

  • 「人は人、私は私」コンプガチャ:1回300円(初回のみ100円)、レア以上(R/SR)確定+3000マニー付き
  • 「人は人、私は私」コンプセットガチャ:1回3000円、レア以上(R/SR)確定×10回+プラチナガチャチケット×2+スタミナドリンク×3+エナジードリンク×3+ベテラントレーナー×1人
  • 「人は人、私は私」コンプセットガチャ(2):1回1500円、レア以上(R/SR)確定×6回+スタミナドリンク×2+ベテラントレーナー×1人

ここで言う「コンプ」とは「コンプリート(complete)」の意味で、その企画限定の6人分のシートを埋めてコレクションを完成させると言うイベントの目的設定を示しています。
尚、この様な「売り方」と言うか「景品の出し方」は、法律的にグレーないしブラックだと言う指摘もあり、今後は変わっていく可能性があります。

↑まず、この辺りは踏まえて頂いて…

課金ガチャ自体は受け入れつつ、コンプガチャだけ回避

今では「被招待権」(招待されてあげてもよくってよ、その代わりスタドリ寄越しなさい)が広く知られ、無課金でも「トレードに使える代用通貨の資産」をある程度抱えた状態でゲームをスタートできるようになっていますが、私が始めた時はまだ招待する側もされる側もそれが十分には認知されておらず、全くのゼロからのスタートでした。
で、その場合、中里キリさん等も仰っている様に、最初に課金ガチャを1500~3000円分ぐらい回すと、割と遊び易いです。
最初にも述べた通り、課金ガチャは収益のキモですから、課金ガチャを回した方が快適に遊べるように調整されてるんですね。無課金でも遊べると言うのは事実ですが、それはあくまで「遊ぶ事ができる」レベル、可能なだけで、快適とは言い難いのです。
だってさ、無課金でも快適に遊べたら、みんな課金しなくなるじゃん。モゲマス作ってる人、運営してる人、絵を描いてる人はどうやって食ってくんだよ。

とは言え、「被招待権」の行使により5000円課金相当の資産を得た状態でスタートすれば、その「快適に遊ぶための最初の3000円分の課金ガチャ」も、無しで行けるのかなぁ、とも思います。
まぁ、自分はその状態からのスタートではないので、実際にその状態からスタートした方の意見を伺わないと断言出来ませんけど、

で、話を戻して課金ガチャです。
ゲームを提供する側は、このゲームを「課金した方が楽しいよ」と言うバランスに調整します。
ですから、自分が納得できる範囲で課金する事が、このゲームを遊ぶ上で自然な姿でしょう。

いえ、私は別に課金を強いたいわけではありません。
ソーシャルゲームは、「課金した方が快適」な様に調整されていると同時に、「課金無しでも遊ぶ事ができる」様にも調整されている。
運営側にとっては無課金ユーザも計算の内なんですから、「俺が課金してモゲマスを存続させなきゃ」等と言う忠誠心(ユーザロイヤリティ)は要らないと思います。

私がここで主張したいのは、もし課金をするのであれば、その判断と行為は自己の意思において完全にコントロールされているべきである、と言う事です。

で、話は上にも挙げた「コンプガチャ」の問題に行き着きます。
リンク先のTogetterで纏められている中でも指摘されている通りのお話です。
まぁ、何と言うか、どう見てもセルフコントロールを喪失し、課金ガチャを回す事を「強いられて」ますよね。

個人的な体験を申しますと、私は小学生の頃にゲームセンター・遊技場の類でなけなしの御小遣いを盛大に磨って「すっからかん」になって以来、『己は賭博的な物事には徹頭徹尾向かぬ性格なのである』と自覚し、金のかかるゲームにおいては常に「これは賭博的か、そうでないか」と言う視点で判断する様に心掛けています。
ここで言う「賭博的」とは法律的な定義ではなく、個人的な判断ルールです。
(1)参加の度に金銭の支払いが必要で、(2)参加者個々人の技能によらずに確率で勝敗が決定され、(3)ただ一度きりの参加に留める事を阻害する(中毒化させる)心理的な要因がある、と言う三条件を満たすものを、自分ルールにおいて「賭博的」として、自分の中で『試しに一回やってみる』以上の関与を禁止しています。

『試しに一回やってみる』をセフセフの扱いにしているのは、「中毒化させる心理的要因」については「やってみるまで気付けない」可能性がある事と、サンクコスト効果を防ぐためです。
「既にお金を突っ込んでしまったので、最後までやり遂げて賞品を獲得しないと勿体無い」と言う心理状態に陥るのがいわゆる「サンクコスト」と言うヤツですが、これは「既に支払ってしまった取り返しのつかない金」と「これから支払うまだ引き返せる金」を同一視してしまって「払わないと損する・払わなきゃいけない」と自分自身に対して強いてしまっているのです。(最近は「コンコルド錯誤」と言う表現も使われます。)
自分の中で「最初の一回は自分ルールでも許された経費」「二回目以降は自分ルールで禁じている」と言う様に明確に区別し、一回分の損失の計上を『許す』事で、それ以降の支払いを強いられないようにセルフコントロール出来るのではないか、と。

三番目の「中毒化させる心理的要因」の有無なんて分かんねーよ(分かったら最初から手を出さねーよ)と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、何度か痛い目に遭えば経験的に分かる様になりますよ。
頭に血が上ったらアウトです。
思わずカッとなったら、その後冷静に戻れようが戻れまいが関係無く、それには「中毒化させる心理的要因」が含まれてると言う事です。
慣れれば「それをプレイしている自分」を想像しただけで血が滾って熱を感じるので、あぁ、こりゃあかんわ、と気付けます。
だから、私は(課金ガチャは回しましたが)コンプガチャには一度も手を出していません。

賭博的なゲームと上手く付き合えるかどうかには個人差があります。
世の中には競馬やパチンコを嗜みつつ自身の経済観念をコントロール出来ている人がたくさん居る。
皆が賭博的なゲームで身を持ち崩すようであれば、とっくに法律で禁止されていたでしょう。
中毒に陥らず、セルフコントロールを失わずに楽しめる人もいる。
そうでない、性格的に嵌って自分を失い易い人も居る。(←私はこちらになります)
己をよく知り、自分自身でその付き合い方を考えて決める必要があると思うのです。

余談

それ故に「判断力の無い子供に対しては一律禁止すべき」と言うご意見もありますが、個人的には半分賛成・半分反対です。
成人する前に痛い目に遭って懲りておいた方が、成人以降に失敗した場合よりダメージが小さい。
むしろ、小さい内に(親のフォローが効く範囲で)失敗しておくべきだと思います。

モゲマス業務日誌 活動第8週

今週月曜に無事にイベント「アイドルサバイバル」が終了しまして、「攻コスト」基準になっていたライフサイクルを「スタミナ」基準に戻せて一安心の昨今ですが、如何お過ごしですか?
ちなみに俺の場合、「攻コスト」基準だと約2時間、「スタミナ」基準だと約4.5時間のサイクルです。
両アカウント共に勧誘リストはコンプリートしたものの、本アカウントは終了時刻ギリギリの10000pt滑り込み、副アカウントは3000pt滑り込みと言う感じで、ドリンクも使ってしまいました。
「福豆」もっと買っておけば良かったかもなぁ。
終了5分前に遭遇した野生のあずきさんに再遭遇出来なかったのが悔やまれる。

あ、本アカウントは今週月曜のPRAで「c.普通プロデューサー」へと昇格してしまいました。
dランクの時も何千位と言うポジションだったので、上がりたくなかったなぁ。(^-^;
ランクが上がるほど競争が激化して、入賞から遠退いていく…

副アカウントは「d.新米プロデューサー」へ昇格したため、「殴られ屋」を始めました。
守ユニットのフロントメンバーはリーダー以外はトレーナーで固めています。
画面に《[新春]ベテラントレーナー》《[新春]トレーナー》《ベテラントレーナー》《トレーナー》が並ぶ様は壮観だぜぇ! 姉妹丼…(←黙れ)
いずれ《マスタートレーナー》をお迎えしてリーダーに置きたいですね。

親愛度上げにご利用ください。
衣装やマニーは一応退避してるんで、応援よろしくお願いします。
ユニット名の後ろに「(殴られ中)」と付いている時は、リーダー以外トレーナーで、守発揮値3000以下。
更にリーダーもトレーナーになってる時は守発揮値1000以下だと思って下さい。
まぁ、「(休止)」の時もかなり弱いんですけど、

守編成を入れ替えるのメンドーなんで、基本「(殴られ中)」のままでお仕事してるんですが、稼ぐ傍から持ってかれてしまいますね。稼いだ分を避難させる暇が無い。(-_-;
本アカウントでレッスンや特訓を済ませてから副アカウントへ持ってくるべきか。

業務報告

先週末、火力底上げのためにニート娘(R《双葉杏》)2枚目を本アカウントへ戻し、MAX特訓しました。
で、トレードBOX他に溜め込んでた高コストNキュートを一気に38枚食べさせて、主戦力へ復帰。
舐めた態度のニート娘を無理矢理レッスン漬けにして、失神するまで責め上げる…ふひひ

また、サバイバル終了後にきらりん(R《諸星きらり》)2枚目も派遣を終了して本アカウントへ戻しました。
SRでなくとも、きらりんの「位置エネルギー×質量」は相変わらず魅力です。
ゆけゆけきらりん! 物理で殴れ!! これからMAX特訓します。

代わって副アカウントにはRあずささんを投入しています。これは副アカウント側でMAX特訓させたい。
プロダクションメンバー2名からそれぞれ1枚ずつトレードでお迎えしたら、翌日に10連ローカルオデでもう1枚引いてしまいましたが、

サバイバルで得たSR《[艶娘大作戦]桃井あずき》さんも、いずれはMAX特訓したいところ。
野生のあずきさんは捕獲できませんでしたが、本アカウントと副アカウントで1人ずつ育成中です。

新イベント「バレンタインパーティー」(スイーツロード)

昼メンテ→イベント開始…と見せかけて緊急メンテ、と言うお約束で始まった「バレンタインパーティー」です。
「アイドルおもちつき大会」(ニューイヤーロード)の時もスタート直後に緊急メンテ入りで、更にイベント進捗がリセットされて再開しましたが、今回はリセットは無いみたいです。
何でもボットツール使ったユーザが居て、その負荷でサーバが落ちたとか。
で、そのユーザはペナルティとしてアクセスを制限されたとか。

まぁ、それはそれで構わないんですが、イベント開始早々に緊急メンテで中断されると、予定されていたメンテが終わる時間に合わせてスケジュール調整してた俺にしてみればスケジュールぶち壊しなんですよ。
イベント自体が開始時刻を明確に予告しない事は別に構いませんが、この様な場合にはちゃんと「イベント中断→仕切り直し」として、更に「イベント再開予定時刻」を予告してほしい。
都度スタドリ配れば良いってもんじゃないです。

話を戻しまして、当然、トレーナーさんがリボンを纏って来てくれるんですよね?とwktkしながら待ち侘びていた今回のイベント。

案の定、クリスマスや正月と同様の「ロード」(坂)スタイルでした。
そして、トレーナー&ベテラントレーナーの新衣装も(リボンではありませんでしたが)期待を裏切りません。

今回は100階まで登った後、更に「裏面」があるとの事で、実質200階となりました。
「エンドレスがつまんねーよ!」と言うユーザの声に応えての改善、なのでしょうか?
それで面白くなるのかどうかはよく分かりませんが、とりあえず完走目指して登り始めましょう。

更に、2月14日11時から15日10時59分の間にお気に入りのキャラをリーダーに設定してイベントページに入ると、何かしら準備されているそうで…
せっかく2アカウント運用なので、片方はトレーナーさんをリーダーにしようと思ってます。
一言にトレーナーさんと言っても、手元には《トレーナー》《ベテラントレーナー》《[聖夜]トレーナー》《[聖夜]ベテラントレーナー》《[新春]トレーナー》《[新春]ベテラントレーナー》《[バレンタイン]トレーナー》《[バレンタイン]ベテラントレーナー》が居るので、どれを選べば良いやら…
もう片方も問題で、響や千早にしたいのはやまやまなのですが、N《水木聖來》さんやN《五十嵐響子》ちゃんも捨て難い。
最近はサバイバルで知り合ったN《木場真奈美》さんともいい感じなんですよ。先日なんて自宅にお呼ばれしちゃったし!
くそっ、2アカウントじゃ全然足りない!

ツライわー。モテ過ぎて一人だけとか選べなくてツライわー。
これリアルだったらきっちりスケジュール調整して13日から15日まで使って5人ぐらいバレンタインデートの予定を組むのになー!

……。

最近は「ブログ読んだよ」と挨拶を投げて下さる方もいて、大変恐縮です。
まぁ、お茶でも飲んでけよ。(´・ω・)っ旦

モゲマスまとめ 其之参(←たぶん):事務所篇

おっすおっす。率直に申し上げまして、ユーザ的には嵌るとヤバーイ(きらりん風☆)ビジネスモデルだと思うので、自制の効く人にしかオススメしてはいけないのだろうなぁと思い始めている昨今ですが…
まぁ、ゲームの中身も、それを取り巻く環境も、面白い・興味深い部分と残念な部分がありますから、頑張って無課金を貫くプレイとか、あるいは、自分は登録せずにプレイヤーをウォッチすると言う楽しみ方だってあると思うのですよ。
ぶっちゃけてしまえば、私はアケマスはまるっと「見(ケン)」でしたから。ニコマスなんかも作って楽しむ人と見るだけで楽しむ人が居るように、敢えて深く立ち入らず、遠巻きにゆるゆる眺める楽しみ方を否定したくは無いですね。
「入った方が楽しいよ」とは何にでも言える定番のアピールですが、現実には全ての人に当て嵌まるわけではない。向き不向きと言うものがあります。色々な楽しみ方を否定してしまうと、大きくてゆるいコミニティの繋がりを断ち切って、自分達の世界を、視界を狭めてしまう様に思います。

と言うわけで本題。
ここで何をしたいかと申しますと、シンデレラガールズを外からゆるゆる眺めて楽しむ人達と、無課金で熱くならずにぽつぽつ遊ぶ人達に、ゆるゆると情報提供をしていきたい。
ガチの攻略は掲示板やまとめサイトでやって下さい。
俺はそーゆーレベルじゃないし、本格的に検証に協力できるだけのリソースも無いので、

お題は誰から頂けると言うわけでもないので、検索クエリーから拾います。
まずは、「事務所」について。

プロダクション(事務所)

モゲマスPたる我々は、ゲーム中では「765プロダクション」所属ではありません。
ゲームを始めたばかりの初期状態では無所属、尾崎さんのようなフリーの身分となります。
フリーにも拘らず、小鳥さんポジションに相当するサポートが付きます。
お得ですね。って、給料払えねぇよ!

あれ?
あのモゲマスの小鳥さんポジションってなんて名前だっけ?
ほら、イベントの度に「大変です!××が始まりました!」って言う人…
しまった。名前覚えてないや。まぁ、それはそれとして…
「千川ちひろ」さんでした。深くお詫び申し上げます。

「フリー怖いよ。俺は社畜として人に使われているのがちょうどいいんだよ!」等と言う思いを押し殺しつつゲームを進めてLv5になると、自分でプロダクションを設立できるようになります。いわゆる「ゼロ円起業」ですね。
自らが代表者としてプロダクションを設立できるのはLv5からですが、他の人が作ったプロダクションに所属する分にはレベル制限はありません。
もし今から始めるのであれば、自分で作るよりも他人の事務所に入る方が断然楽で有利です。

利点

では、プロダクションに入るメリットとはなんでしょうか?
面倒な税務処理を事務のお姉さんと会計士が代行してくれるとかそーゆー話ではありません。
まず第一に、プロダクション所属者数×2の「ボーナスポイント」が支給されます。

「ボーナスポイント」とは、ステータスに自分で割り振る事のできるポイントです。
プロデューサーは「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」と言う3種類の行動リソースのパラメータを持っていまして、これらはレベルアップの際に自動的に1ポイントずつ増えます。(ただし、3種類のどれが増えるかはランダム!)
それに加えて「ボーナスポイント」は、プレイヤーが3種類のパラメータに対して選択的に割り振る事が出来ます。
「守コスト」に多く割り振って鉄壁の守りを固めたり、「攻コスト」に多く割り振って略奪の限りを尽くしたり、「スタミナ」を増やして睡眠時間を確保したり…これは特に序盤において大きなアドバンテージになると思います。

プロダクションを自前で設立した場合、当然ながら最初の所属者は自分ひとりだけです。
所属可能数も最初は5人ぐらいだったかな? なので、定員いっぱい埋めても「ボーナスポイント」は10ptにしかなりません。
しかし、最初から25名の所属者が居る事務所に入れてもらえた場合、ゲーム開始早々に50ptもの「ボーナスポイント」が得られます。これは大きいですよ。

ただし、プロダクションの代表者も、プロダクションに貢献してくれるかどうか分からない新規プレイヤーに「限られた所属者枠」を割り当てたく無いかもしれません。そーゆー意味で、縁故入社が鉄板です。
モゲマス外でも連絡が取り合える仲であれば「放置すんなよ~」とプレッシャーを掛ける事も容易いし、解雇の心理的ハードルも低いんじゃないかな。
モゲマス外で縁の無い人を解雇すると、繋がりが「それっきり」になってしまうので、正直、怖いです。
縁故ならば、仮に解雇せざるを得なくなってもモゲマス外でフォローが出来る。
解雇し易い分だけ採用し易いと思います。労働力の流動性!(←傲慢な経営者はshine!)

第二に、LIVEバトルに「施設効果」がつきます。
「施設効果」の説明の前に、まずは「施設」の説明から。
プロダクション所属者は、プロダクションに対してマニーか衣装を寄付する事ができます。
これはゲーム内では「増資」と呼ばれ、プロダクションの資産「増資マニー」として蓄積されます。
この増資額の累計に応じて「発展度」が上がり、定員(所属可能数)も増えていくのですが、それ以外の用途として、プロダクションの代表者はこの資産を消費して「増築」を行う事ができます。

「増築」により買う事の出来る「施設」は3種類。
キュート属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「エステルーム」、
クール属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「カフェテラス」
パッション属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「サウナルーム」です。
いずれも300万マニー必要で、3施設全てを作るには900万マニー集めなければなりません。
みんなも頑張って増資しよう!

弊社は、所属プロデューサーの皆さんの協力により3施設全て完備しておりますが、副アカウントでお世話になっているプロダクションは、放置アカウントが多くて増資協力者が少なく、まだ1施設しか作られてないです。…が、頑張って衣装増資するお!

第三に、各種イベントで「支援効果」がつきます。
これはイベントによって支援の内容が異なるので説明し難いのですが、一言で言えば、プロダクションの仲間達が協力してくれるのでイベント消化が捗る、と言う事です。
例えば、昨年12月に行われていたクリスマスロードや、年末年始のニューイヤーロードの場合、同プロダクションの所属者が「協力」してくれて進捗度が2倍になると言うボーナスがランダムに発生しました。
同じプロダクションのロード参加者が多いほどボーナスが発生し易くなっており、事務所の規模が大きいほどクリアが楽になるわけです。

私がプロダクションを開設したのはクリスマスロードの最中だったのですが(と言うか、スマートフォン対応になってゲームを始めたのがクリスマスロードの最中)、所属者が10人、20人と増えて行き、みるみる登坂速度が上がって行ったのは今でも忘れられない思い出です。みんなありがとう!

1月下旬から2月の頭に行われたイベント「アイドルサバイバル」の場合、イベント内で発生するバトルに「応援」としてプロダクションの仲間を呼ぶ事ができました。
これは、同プロダクション所属者のユニットのリーダーがランダムに9人呼び出されて、その火力の一部が自分のユニットの火力に上乗せされると言うものです。自分では5万しか出なくて倒せない相手でも、応援により合計7万5千の火力を得てフルボッコ…と言う事ができたわけです。みんなありがとう!

第四に、それなりに頑張っているプロダクションであれば、「プロダクションランキング報酬」が得られるかも知れません。
毎週月曜12時に発表になるプロダクションランキングアワード(通称PRA)や、各種イベントでは、個人成績と同時にプロダクション単位での成績も集計されています。そして、プロダクション成績に応じて報酬が出ます。
我々低課金者や無課金者は、個人個人では重課金者のパワァに遠く及ばなくとも、皆で力を合わせれば、プロダクションランキングTop100とは言わないまでもTop500には何とか入る事ができて、幾許かの臨時収入が得られるかも知れない、と言うわけです。

これが実質的なお給料となります。
PRAのプロダクション部門で入賞しなければ給料無し! 何と言う出来高制!

尚、プロダクションランキングにおいてもTop10なんかは「重課金者達が力を合わせて戦っている世界」なので、私達には全く無関係ですね。気にすんな。

制約

このように、メリット満載のプロダクションですが、幾つか制約もあります。
まず、同プロダクション所属者同士では「LIVEバトル」ができません。
この場合は「リハーサル」と言う模擬戦的な扱いになり、攻守双方のコスト消費はありますが、マニーの増減、親愛度アップ、衣装強奪等は一切発生しません。
コスト消費を軽減してくれれば、そのまま模擬戦として使い道があるんだけどなぁ…。
ウチのプロダクションの一部のメンバーは、平日の24時頃に自分のユニット構成を見直したりしているのですが、その後、実際の火力を確認するために「社長殴りに行くか」と押しかけて来ます。怖いです。

実は、これはメリットでもあります。
弊社のリクルーター松雪Pは、プロダクション設立当初、LIVEバトルを挑まれて負けた相手を片っ端から勧誘していました。「その人とは戦いたくないから」です。

次に、採用可否や解雇権限はプロダクション代表者の専任事項です。
プロダクション内の掲示板の発言削除は代表者が選んだ「副代表」にも行えますが、採用・解雇は代表にしかできません。
代表者以外は入社希望が来ているかどうかさえ確認できません。
どれだけ「増資」してプロダクションに貢献しても、代表者以外は何の権限も得られません。
中には納得できない理由で解雇されたと言う声も聞きますので、ある程度の注意と覚悟が必要です。

最後に、最低限の協調性は求められると考えてください。
別にプロダクション内の掲示板で馴れ合う事を求められたりはしないと思いますが、例えば、アカウントを完全放置して一週間全くゲームを進めなかった場合、獲得ファン数はゼロとなり、プロダクションランキングに貢献しません。ハッキリ言ってお荷物です。
プロダクションランキング上位を目指す(主に重課金者中心の)ガチのプロダクションであれば、週間獲得ファン数を「ノルマ」として掲げるところもあります。

放置の悪影響はプロダクションランキングだけではなくイベントの支援効果にも及びます。
例えば、前述のクリスマスロードやニューイヤーロードは、支援効果が発生し得るのは「ロードに入った」(イベント内で一度でもお仕事をした)所属者の分だけです。
なので、イベントに乗り気で無い場合でも、イベント開始後なるべく早い時期にロードに入っておけば支援効果の発生率が上がり、所属者全員に益になりますが、ロードに入ってくれなければ支援効果が薄まります。
また、今回のアイドルサバイバルの場合、「応援」により召集されるリーダーの火力の一部が加算されるとされているため、リーダーにはなるべく火力の高いアイドルを置いておく事で支援効果が最大化されると予想されています。(註:他にも加算値を左右していると思われる要素はあります)
アクティヴ率の高いプロダクションで、応援召集リーダーにSR春香さん、SR真、R+きらりん、R+ニート、と並んだ場合には頼もしい支援を得られますが、クリスマスロード中に放置したアカウントばかりのプロダクションで、聖夜小日向や柚っちがずらりと並んだりすると、残念な数字になります。

そもそも、これらの「イベントにおけるプロダクション支援効果」は、イベント概要説明から全容を把握する事は困難だったりします。
例えば最初のイベント「クリスマスロード」の場合、最初の頃は「ロード同階層に居るメンバーから支援が受けられる」「先行しているメンバーから支援が受けられる」等、支援の発生条件について推測と検証が行われました。最終的にそれらの仮説は間違いであると確認されたのですが、この様に「今回のイベント内でプロダクションメンバーと協力し合うためには具体的にどう振る舞えば良いのか?」は、運営側からは説明されません。最初の内は各自が協力して正解を模索しなければならないのです。

「協力的で無いから即座に解雇」と言うプロダクションはそうそう無いと思いますが、協力的である事を期待されているはずです。
ゲームに飽きて放置するのなら、自分から退社した方がいいかも知れませんね。

その他の事務的な細々

プロダクション所属により得られた所属者数×2のボーナスポイントは、所属者が減った場合やプロダクションを離れた場合には没収されます。
まだパラメータに割り振っていないポイントがあれば、その浮かせてる分から、全て割り振り済みであれば、高いところから自動的に引かれるようです。

これを利用して、一度退社してから入社し直す事でパラメータの振り直しができます。
ただし、退社のタイミングによっては、PRAやイベントのプロダクション報酬を得損ねますので気をつけましょう。
また、代表者に事前に知らせておかないと、退社して空いた枠に他の人を入社させて定員が埋まってしまい、再入社できなくなるかも知れません。
尚、代表者は(代表者のままでは)この様な「パラメータの振り直し」はできません。

プロダクションの所属可能数(定員)は「PLv(プロダクションレベル)」に応じて増えます。
「PLv(プロダクションレベル)」はたぶん「発展度」に応じて増えます。
「発展度」は「増資」額に応じて増えます。

「PLv」≠「所属可能数(定員)」です。
最初の頃は「PLv」が上がる度に所属可能数(定員)も増えますが、ある程度のレベルになると、「PLv」が上がっても所属可能数(定員)は上がらず、足踏みするようになります。

「施設」の「増築」により蓄積されたマニーが消費されますが、「発展度」はその時点でプロダクションに残っている「増資マニー」には左右されず、「増資」される瞬間に増えるため、「増資マニー」の消費は「発展度」には影響しません。

現在のところ、3種類の「施設」の「増築」以外に「増資マニー」の使い道はありません。3施設作ったら、後は溜まるだけです。
「所属可能数(定員)」には影響するため、プロダクションランキング入賞を目指す観点からすると「施設が揃った後も増資して欲しい」と言うのが正直な気持ちですが、「増築」の時と違い、幾ら増資したら「所属可能数(定員)」が増えるかが明示されず、目標額がハッキリ定まらないため、増資圧力は減っているんじゃないかと思います。

プレイを始めて間もない頃は、それほど使わない割りにマニーを獲得する機会が多く、余らせる事になると思いますが、すぐにレッスン費が高騰して足りなくなってしまうので、あまり早い時期に「増資」に突っ込む事はお勧めしません。

所属者を「解雇」した場合、「増資マニー」が2万減るようです。(とは言え、全体から見れば大した額ではありません。)
たぶん、自主退社の場合はそーゆーペナルティは無いはず。

プロダクション代表者は、プロダクションを解散する事や、代表権を他のメンバーに移譲する事ができます。飽きて辞めたり放置したりするのであれば、やる気のあるメンバーに代表権を譲ってから辞めましょう。
代表者によるアカウント放置は、全メンバーに迷惑になると思います。

最後に

みんなで群れを成し、協力し合って課題に取り組むと言うところがソーシャルゲームのソーシャルゲームたる所以であろうと思うわけですが、群れの中で「頼ったり頼られたり」する事が、ソーシャルゲームにおける課金の動機付け、お金を払ってでも大きな成果を出したいと思わせる仕組みであると言われています。
仲間からの「感謝」こそが、プレイヤーが得られる最も魅力的な報酬である、と言う事です。

『ソーシャルゲームは、現時点における「自尊感情補完ビジネス」の最強モデル?』項より引用。
ダイヤモンド・オンライン / コンテンツ業界キャッチアップ : 任天堂はなぜソーシャルゲームをやらないのか(下) ユーザーに自己効力感を促す制作方針の気骨と強み

上の図は実際の構造を単純化したものであり、実際には「金を払って仲間を助ける」と言う直結した構造にはなっていませんが、「金を払えば通常よりも活躍できる・活躍して仲間を助ける」と言う構造によって課金を促されている事は事実です。
活躍すればするほど頼られ、感謝され、「もっと活躍しなくちゃ」と課金を重ねる流れになるわけですから、逆に考えれば、自身に対し「あまり活躍するまい」とブレーキをかける事により、課金をエスカレートさせずに遊べるのでないかな…等と考えています。
まぁ、何事もバランスですし、バランスを逸した重課金者がいればこそ成立する商売ではありますが、

プロダクションを作る場合は、「俺達はどの程度頑張るのか」を明確にしてメンバーと共有する事。
プロダクションに入る場合は、その尺度が自分自身の入れ込み度合いに合うかどうか。
それが重要だと思います。
日に一度二度ぽちぽち遊ぶ人が「プロダクションランキング上位入賞を目指します」と掲げるプロダクションに入っても、毎日課金ガチャぎゅんぎゅん回す人が「無課金者歓迎」なんてプロダクションに入っても、たぶん御互いに不幸せになるだけです。
プロダクション代表者も、安易に「誰でも」勧誘するのはやめた方がいいと思いますよ。

…と言うのは、自戒を込めての考えです。
弊社としては初期の間は「どの程度頑張るのか」を明確にせずに同ランク・近レベル帯で強そうに見える人を勧誘しまくりましたが、最近はぽちぽち放置者が出始めて、後出しで「2週放置で解雇」の方針を出す事になってしまいました。こーゆー後出しルールは褒められたもんじゃないな、と。

補足:「放置」とは

文字通り、ゲームをプレイせずに放置しておく事です。

「お仕事」は3分に1ずつ回復する「スタミナ」を消費して行います。
1回1回に獲得できるファン数はとても少ないですが、失敗する事はありません。
スタミナ消費量はゲームを進めるにつれて増えていくため、始めたばかりの頃は1日に100回、200回と「お仕事」できるのですが、やがて1日に50回ぐらいしかできなくなります。

「LIVEバトル」は1分に1ずつ回復する「攻コスト」を消費して行います。
「お仕事」と比べ、勝利時は大量のファンを獲得できますが、敗北するとファンを得られません。
勝つためには使える攻コスト上限を増やしていかざるを得ないため、始めたばかりの頃は1日に20回以上「LIVEバトル」できたのが、やがて1日に10回ぐらいしかできなくなります。
(「殴られ屋」や「道場」を名乗る『確実に負けてくれる調整をしたプレイヤー』を相手にする事で、攻コストを抑えた減力戦闘で回数を稼ぐ事もできますが、それはまた別の話。)

このように、ゲームをプレイさえしていれば「ファン数」は増える作りになっています。
仮に「LIVEバトル」では全く勝てない全敗状態であっても、「お仕事」だけで日に数百人は増えます。
ゲーム中にファン数を減らす要因は存在しないのがポイントで、全くファン数が増えないのは、ゲームをプレイしていないと言う事になります。

そして、毎週月曜12時に発表になる「プロデューサーランキングアワード(PRA)」で評価の対象となっているのは、週間の「獲得ファン数」です。
各プレイヤーの個人ページには「成績表」へのリンクがあり、過去のPRAの成績が「ランク / 順位 / 週間獲得ファン数」の順に列記されています。
ここが「xランク xxxxx位(0人)」となっていた場合、そのプロデューサーはその週は一度も「お仕事」していないと言う事が分かるわけです。

尚、週間よりも小さな期間単位で活動の有無を確認しようと思ったら、都度その時点のファン数を記録し、前回チェックした時のファン数との差を出す必要があります。
流石にそこまでメンドーな事をする暇人はいないでしょうけど、