軽く後悔している

DS発売までにSPをプレイできるのが今日を含めてあと7日と見ているので、1日にゲーム内時間「7週」分は消化すれば間に合う計算で進行中。ストーリーイベントで時間取られるんだよなぁ。

アイマス関連コンテンツの感想を通常の日記から分離させたら、結果的に一日辺りの文章量が激増した。しんどい。なんだ、そんなに語りたかったのか、俺は、

こんなペースでやってたら、同人誌やニコマスの感想どころではない。

DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”

仕事帰りにアニメイトで受け取って来た。
アニメイトは今回の「DREAM SYMPHONY」シリーズでも同一店舗全巻購入特典を用意する模様。
最終「03」の発売が12月なので、それ以前に勤務地変更になると厳しい事になる。
そろそろ転属の要望を上げているタイミングなので、ちょっとドキドキ。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 "HELLO!!"
THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”
COCC-16298
日高愛 (戸松遥), 水谷絵理 (花澤香菜), 秋月涼 (三瓶由布子)
http://columbia.jp/idolmaster/COCC-16298.html

ちなみに、この前の「MASTER SPECIAL」シリーズでも同一店舗全巻購入特典があり、「MASTER SPECIAL」シリーズ全6巻+「Colorfull Days」「オーバーマスター」が入るボックスが貰えた。これは気に入っている。

“HELLO!!”

もはやCM等で御馴染みのDS「THE IDOLM@STER ディアリースターズ」主題歌。
ディアステか何かでブンケイPが念押ししてたと思うけど、前後のダブルクォーテーションも込みで正式な曲名表記との事。CDDBにも既にそれで登録されていた。

シリーズ慣例の通り、フルバージョンと言う事で「M@STER VERSION」と銘打たれている。
これに対してゲーム内で使用される2分のバージョンを「ショートバージョン」と呼ぶ事もあるが、これは非アイマス一般で言われる様なフルバージョンを切り貼りして縮めた「ショートバージョン」ではない。
それ自体はゲーム用に作られたれっきとした完全版であるため、「ゲームバージョン」と呼ぶか、特に修飾せずに無印で記される。
歌の収録も別途行われており、「ゲームバージョン」を先に録ると言う。
一見無駄な手間をかけている様にも見えるが、楽曲の制作フロー自体が「まずゲームありき」である事が伺える。

作曲は、ニコ動でこの曲を使ったPVが初めて流れた時に「神前さんですね。分かります。」と即座に反応してしまうぐらい分かり易い神前暁(コウサキ サトル)さん。
作詞は(分かり易いところだけ挙げても)「空」「花」「メリー」「サニー」「いっしょ」「It’s Show」「KisS」「乙女よ大志を抱け!!」etc… で御馴染みのyuraさん。
ちなみに、この二人のタッグによる楽曲としては「空」(「MASTER ARTIST FINALE」収録)がある。

神前サウンドとでも呼ぶべき非常にキャッチーなメロディラインで、朝の通勤電車で2時間もリピートすれば、その後8時間ぐらいは脳内再生余裕な曲に仕上がっている。
歌詞も曲調に相応しい明るく前向きなメッセージとなっており、まさに主題歌に相応しいテンション。
また、一部の韻の踏み方が一捻りあって癖になる味わい。

三人とも声質がハッキリと違ってて、いい感じだね。
特に三瓶さんの歌唱力が高い? このシリーズもなかなか楽しみだ。

ハッピース

こちらはゲーム内では使用されない「完全オリジナル」との事。
作詞は一曲目と同様にyuraさん、作曲は「スキ」(「Colorfull Days」2nd Track)の作曲&コーラスのcotaさん。
お気付きと思うが、今回は二曲とも作詞・作曲・編曲にNBGIがクレジットされない構成となっている。
DS版の楽曲は従来の制作ラインとは別のラインとして立ち上げたのだろうか?

歌詞および歌唱も、キャラクターを意識したキャラクターソングテイストな作りで、キャラクターに依存する楽曲(キャラソン的キャラソン)の稀なアイマスの中では、なかなか異色。
まさに「CD用の楽曲」と言う感じがする。

一曲目に比べると少しラフな印象を受けるが、これはキャラクター性を前面に出した台詞に「歌い方」から来るものだろうか?
DS版は従来作に比べてキャラクター同士の係わり合いが多く描かれるとの事だが、まさにそれを象徴するかの如き「女の子達がキャッキャウフフ」する歌詞となっている。
公式からの「このCDをリピートしながら9月17日を待てばいいよ」と言うメッセージが、非常に明確に、ストレートに伝わって来る1枚だ。

今作には、「作詞・作曲・編曲にNBGIがクレジットされない」以外にもう一点、アイマスの公式楽曲CDとしては異例なポイントがある。
それは、カラオケバージョンとして収録されているトラックが、コーラス等を一切含まないインストロメンタルとなっている点だ。
従来のアイマスCDでカラオケバージョンと言えば「コーラス込み」だったが、個人的に「メインボーカルパート抜き」のカラオケバージョンではなく、「器楽のみ」のインストロメンタルバージョンを望んでいたので、今回の変更はとても嬉しい。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第6回

「麻美先輩」に耐性がついてきたとの事で代わりを検討中との事。

ステップアップ!!!ルーキーズ

月一恒例ゲーマガCM対決。
リスナーから寄せられた案の中から、二人がそれぞれ選んで演じる。
が、その前の不採用案(ウメP編)に噴いた。

That’s Dan(雑談)

番組開始一ヶ月に因んでのフリートーク。
ぬーぬー主催「我慢大会」の話など、毎年やってるらしい。
そこから、「冬になったら闇鍋放送をしよう」と言う事に。

今週は残念ながら歌姫楽園」は無し。
来週は梶岡ディレクターをゲストに迎えてDSをプレイするとの予告。

THE iDOLM@STER STATION!!!

ストーリープロデュース「三浦あずさ」開始

ストーリープロデュースの9人目となる「三浦あずさ」を開始。
これでストーリーは一巡となる。ディアリースターズ発売までに終わせるかな?

あずささんはじめました。

ユニット名は中のヒトに敬意を表して「JPY☆」で、
ストーリープロデュース開始前に確認のために事務所モードで何曲か叩いたが、やっぱキャラ声であの歌唱力は凄いよね。最新の「キミはメロディ」でも改めてそれを確認した。
アイレディCD「LONG TIME」等で披露している地声の歌もカッコイイけど、

新宿東口であずささんを回収してプロデュース開始。
例によって三週目まではスケジュールが固定されている。
1週目はレッスンと営業なので、まずは歌詞レッスンを選択。
ランク低いのでゲージの伸びが悪いなぁ。ギリギリでグッド評価。
それはそれとして、あずささんのトレーニングウェア姿ってかっこいい。
配色もあるが、特に胸元が、

続いて、初めてのミーティング。
なんかもういきなりすごく先行き不安なんですが。
天然ってレベルじゃねぇぞ。でも、無理矢理引っ張っていくのも違うと思うし…。

2週目、さっそく忘れられていた件。もう恋人でいいよ?
この週もやはりスケジュール固定で、衣装変更と営業となる。
この衣装変更が曲者で、来週(三週目)はオーディションに固定されているが、その時には楽曲の選択のみで衣装変更は出来ないのだ。
なので、現時点で楽曲選択後のパラメータを考慮してステータス調整しなければならない。
その後、「作曲家挨拶」コミュでレコード会社へ。
いやはや、正直今日はハラハラしたわ。タッチコミュも含めて、

3週目、固定スケジュールの最後を飾るオーディション「THE DEBUT」。
1st Singleは「9:02pm」を選んだ。無論問題無く合格し、「Lv.2」→「Lv.3」へ。
事務所に戻ると美希が他のプロダクションからデビューした旨を知らされるわけだが…。
社長、あんた原因を完全に理解してるじゃねぇか。なら自分で後始末しろよ。
あずささんはあずささんでアイドルを結婚までの腰掛けのつもりでいるし、
もうダメだ、この事務所、

4週目、「写真撮影」コミュの後、「テレビスーパー」後藤茂樹さんの取材を受ける。
記者ブーストにより「Lv.3」→「Lv.4」へ。

5週目、開始時に「残り8週 8888人」との表示。末広がりで縁起が良いね。
さて、そろそろオーディションに挑むか。
流行がDa>Vo>Viであったため、「ビヨンドザバイブス」に「うさセット」を付けてみた。
…うへぇ、こりゃどう見ても大人の女性にさせる格好ではない。
ゴメン、でも今は我慢してくれ。
獲得ファン数3万人の「歌ウンジャTOWN」に出場した。
第一審査中盤で他の参加者達がこぞってボムるので、第一審査最終節で応ボム。
第一審査3位2位3位、第二審査2位3位3位、第三審査3位2位3位の30点満点で合格。
「Lv.4」→「Lv.5」へ。

6週目、あずささんからポーズレッスンの要望が出た。
いつもならレッスン効率の悪い「Rank.F」ではレッスンはしないが、「約束」時はノルマを満たせれば通常の二倍の効果が見込めるため、要望に応じて丸一日ポーズレッスンとする。
これにより「Lv.5」→「Lv.6」→「Lv.7」と2レベル上がったが、記者ブーストが切れて「Lv.7」→「Lv.6」と1レベル戻す。
むぅ、まだブースト2週だったのに…。

今更でアレだけど、記者ブーストって「3週固定」じゃないんだね。
雑誌取材を受けて善永さんを呼んで貰った場合は取材終了後即発動、オーディションで善永さんの目に止まった場合はその日の終わりに発動だが、その翌週から数えて三週として固定されているわけではなく、二週で終わる事もあれば四週続く事もあるようだ。
今まで「何かおかしい」と思う事はあったが、ハッキリとは気付いてなかった。

7週目、いざIU予選へ。
美希と会ったと思ったら、普通に妬いてやがる。これは楽しいかも。
「好きになってもいいよ?」だって? ならねぇよwww
レベルで他の参加者を引き離しているので特に心配する事も無いが、第一審査からこぞってボムを乱発されたので、念のため1発だけ応ボムした。
第一審査2位1位1位、第二審査2位4位1位、第三審査4位3位1位の25点で合格。
ただし、同点一位がもう一人居る辛勝。あと、「うしみみ」ゲット。

IU予選初戦を終えて

なるほど、この世界での俺は、「あずささんとイチャイチャラブラブしながら、それを妬いて周囲を五月蝿く飛び回る美希をからかう」と言う役ドコロか。
だいたい分かった。

うん、それはそれでおもしろいじゃないか。
最初のストーリープロデュースで俺の千早を散々苛めてくれたお返しだ。
せいぜい玩ばせてもらうとしようか。

見ていろよ、黒井。
お前のところのトップアイドルとやらは、俺達の関係を盛り上げるスパイスだ。
これから一年、俺達のために茶番を演じるがいいさ。式には呼んでやるよ。

美希を連れ戻す気が微塵も無いのは、あずささんと高木社長にはナイショで、

ストーリープロデュース「高槻やよい」終了

ストーリープロデュース「高槻やよい」、第51週から終了まで。

51週目、そう言えば特別オーディションがまだひとつ残っていた。
「DANCE MASTER」へと送り出す。朝の挨拶は外したが、その後の声掛けで挽回。
Da審査員を帰さないように第三審査で念のためのボムを一発使い、30点満点で合格。
記者ブーストがかかる。ぱっと見カンストっぽいけど…。

52週目、今、朝の挨拶を噛んだよ。
ライバルオーディションに応じ、ボム消費無しで楽々合格。
第一審査3位3位2位、第二審査3位2位2位、第三審査3位3位4位の28点。
こうやって上手く省エネな勝ちを拾うと気持ちいい。
遂に「Rank.S」に到達。

53週目、ブースト残ってる間に最後のライバルオーディション。
第一審査3位3位2位、第二審査2位2位3位、第三審査2位3位4位の28点。
慢心を見透かされたか、帰ってからやよいにメールで「人生は回転寿司」と諭された。

54週目、もういつでもIU行ける状態で、「単発ドラマ撮影」コミュ。
撮影じゃなく本読みじゃん、と言うのは置いといて、台詞が「ざわざわ」って言うからカイジかと…。わざとだろ。
衣装代負担があるために「木」役と交代って、それ、騙されてね?
やよいと話してると時々、過去に貧乏ネタでいじめられたっぽい様子が見られる。
そんなにハッキリとは描かれて無いものの、十中八九間違い無いと思う。
ポーズレッスンでカンストを確認したところで、記者ブーストが切れた。

55週目、朝一で「スターバック」ERIKOさんと衣装合わせの約束。
麻耶ちゃんは繪里子さんによく懐いているようだ。
午後は「イメージチェンジ」コミュ。
あはは、これはひどい、なんてのんきに笑っていたがグッド評価だった。
…いいのか。

56週目、やよいからはダンスレッスンの要望があったが、カンストしてるし拒否。
「スタジオオイッス」CHUCHUさんとの衣装合わせの後、
「お忍びショッピング」コミュで新宿をウロウロ。

57週目、そろそろIU本戦受けないといけないので、「ラブ!アイドル」植村教生さんの取材を受ける。
もう一度「感謝デー」コミュ、今度は「愛がほしい」等と呟いたら、真に受けて「あと10年待って」と言われてしまった。
からかってゴメン!

58週目、IU本戦準々決勝。
やよいの真っ直ぐな想いに刺激され、響がえらい男前になってしまった。
更にそこからシナジーしてやよい自身もテンション大爆発。
とは言えオーディションの方は些かしょぼく、二人帰して6点で通過。
ところで、それ誰だよ!>柴田は青木

IU本戦準決勝。
やよいは真より精神的に大人だと再確認する。苦労人だからかな。
オーディションは他の参加者に引っ張られて第二審査終盤でボムを使い、26点で通過。
響の決意が悲壮感全開で胸が張り裂けそうだが、今はやよいの事だけ考えよう。

そして、遂にIU本戦決勝。
「魔王エンジェル」も混ざってるが、今更恐るるに足らん。
第一審査と第三審査のそれぞれ終盤に、念のためボムを使っておく。
第一審査3位1位1位、第二審査2位2位2位、第三審査1位1位1位で30点満点。
終了後、三人係りで責められて黒井社長激昂。

プロデュースを終えて

パーフェクトサンは先にプレイした春香、真のストーリーが盛り上がりに欠け、ワンダリングスターやミッシングムーンに劣る印象だったが、最後のやよいで塗り替えられた。

やよいは見かけによらず熱いね。
こんなに賢く、芯が強く、一途で情熱的な子だとは知らなかった。
ドラマ等では年下として守られるポジションが多いためか、その強さがあまり描かれていない様に思う。
SPではソロでしかプロデュース出来ないわけだが、きっとデュオやトリオのユニットでも、陰で他のメンバーの不器用さ、精神的な脆さを支えているに違いない。

やはりプロデュースすると印象が変わるな。
俺内アイマスキャラ好感度ランキングも大変動。
とりあえず、現時点では春香と真を抜いた事は否めない。