THE IDOLM@STER STATION!!! 第69回

平田宏美さんゲスト回なので、冒頭は「週刊 平田宏美」。
ひろりん「つい最近、靴を買ったんですよ。ブーツを買って、今履いてる靴なんですけど…」
三人「お?!」
ひろりん「見た見た? 茶色のブーツを買ったんですけど、その三日後に、2000円割引で、これ売られてて、すっごい切なかったの」

THE iDOLM@STER STATION!!!

「ブーツの2000円は大きい」とその店に興味津々のぬー、「私も最近ブーツ買ったんですけど…」20%OFFを逃して悔しがるはらみー、「私もブーツ買ったんですけど、買った翌日に雨が降りましたね」相変わらず雨女を返上できないミンゴス。

ぬーぬー「と言うわけで、『MASTER ARTIST 2』の第二段のメンバーが揃ったわけですけれども」
ひろりん「ありがとうございます」
はらみー「はぁ、全員だ~。なんかすごいですね」
ひろりん「はい、そうよ、呼んで頂きまして、わたくし」
ぬーぬー「仲間ハズレなんかじゃないんだからね!」
ひろりん「キタキタキタキター!」
ぬーぬー「そんなんじゃない、もう出てるからしょうがないんだもんね!」

ぬー不憫だよぬー。
そう言えば宏美さんは「THE IDOLM@STER STATION!!!」になってから初出演ですね。

ふつおた!!!

最初のお便りは、中村先生と同じ誕生日で17歳になると言う方から進路相談、大学進学しつつ声優の養成所に行きたいと仰る。

ひろりん「勉強は絶対ね、ホントに、いつまでもした方が良いと思うから、大学行くのはホントに良いと思います」
三人「うんうん」
ひろりん「ね、やっぱり声優目指すってなると、大変なので…」
ミンゴス「運とか運とか運とか」

努力と才能と運が揃わないと結果に繋がらない事は多いですが、需要と供給のバランスが取れてない場合は尚更ですよね。
実際に必要とされる「枠数」に対し、やりたいと思ってるヒトが多過ぎるから、実力だけでは足りない。

続いてのお便りは、詳しくない場面でもやたらと道を訊かれてしまうと言う方からのお便り。
宏美さんは「目つきが悪いから訊かれない」と言う。

はらみー「あたしその、宏美さんを知ってるからだと思うんですけど、何人かいらっしゃった場合に、『宏美さん道分からないです』って宏美さんとこ…」
ミンゴス「そうだ、そーゆーなんか雰囲気…」
はらみー「教えてくれそうな雰囲気が」
ミンゴス「あと、用意周到なの知ってるしね」
ひろりん「あぁ、地図見るみたいな」

頼りになりそうな雰囲気が、

ミンゴス「でも確かにこの中だったらたぶん一番最初に訊かれるの原由実だと思うんだよね」
はらみー「あ、あたしよく訊かれます、めっちゃ。でも、上手く説明できないから、『一緒に行きましょっか』ってその前まで一緒に…」

はらみーは一番頼りにならなそうだけど、話し掛け易い雰囲気なのかなぁ。
まぁでも、上手く説明出来ないなら一緒に行くのが最善ですよね。

続いてのお便り、「MA2 03 の美希の寝言で思い出したのですが…」。
電車で「ちょっとぬーっぽい雰囲気の女性」が横で寝言を言ってたと言うお話。

ひろりん「『気になったので注意をこらして聞き取ってみると、念仏のような単調な口調で、やめろやめろ、もげるから、やめろ、もげるから、と繰り返していました』」
ぬーぬー「へ?」
ひろりん「『その女性はそれから不定期に、もげる、もげる、と寝言を繰り返していましたが、残念ながら途中で僕の降りる駅についてしまったため、何がもげそうなのか真相不明で消化不良のまま電車を降りました』…何をしてんの? ぬー、何がもげるのよ?」
ぬーぬー「あたしじゃないですよね?! それ、あたしじゃないですよ!」
ミンゴス「また『まりもっこり』の事思い出してたんじゃないの?」
ひろりん「何、『まりもっこり』って」
ぬーぬー「『まりもっこり』はもげた事無いです、ダイジョブです」
はらみー「そう、ケータイに付けてるんですよ。愛美のケータイに」
ぬーぬー「『まりもっこり』が、あのー、ストラップが付いてるんですけど、あの、顔が、あの、塗装が剥げてしまって今のっぺらぼうみたいになってるんですよ」
ひろりん「(笑)『まりもっこり』じゃねー!」
ミンゴス「ひどいんだよ、それを何て言ったと思う? このヒト…『ただのもっこりですね』って」
ひろりん「(笑)やばーい!やばーい!」
ぬーぬー「いや、だってそうじゃないですか! だってそうじゃないですか!」
ひろりん「なんかもげるって言うからどこがもげたんだとか思ったら、あぁ、なるほどねー」
ぬーぬー「『まりもっこり』はもげてないし、その女性は恐らく私じゃないですよ! …ほら! ほら、消してあるけど『背丈はミニサイズだったので別の人なのは間違い無いです』ってちゃんと書いてあるもん。ちゃんと読まないとダメですよ、そーゆーところは!」
ひろりん「あー、ゴメンゴメン。宏美、カッコの中とか見えないタイプなの。一切見えなかった」
ぬーぬー「なんで消してあるんですか! 私じゃないですよ!」

そりゃまぁ真っ先に「まりもっこり」の件だと思いましたよね。
その後、「もげる」「たわん」等の方言の話も、

週刊 平田宏美 2

ひろりん「初のゲストなのにこの負担!」

「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真」のオリジナル新曲「tear」のお話。

ひろりん「今回、えと、歌詞は見て頂けましたか?」
ミンゴス「見ました」
ひろりん「はい、見てない?」
ぬーぬー「まだです」
ひろりん「うん、君はいいよ、今回はね、グループの中の誰か必ず見ていると思ってるから今回はしょうがない、ぬーはしょうがない」
ぬーぬー「そうですよね? そうですよね? あれ?」
はらみー「はやー、知ら~ん」
ひろりん「…はーら」

残念、原由実さんはまだ聴いてなかった。

ひろりん「今回のはですね、別れた後ですね、ずるずるずるずるずるずるひきずる、気持ちがある女のヒトの歌」
はらみー「へー? ちょっと大人な感じなんですね」
ぬーぬー「え? 真が? そんな…」
ひろりん「そう、『え? 意外だな』って言うような、なんか、これを真が歌うんだー、って、たぶん真自身も思っただろうなぁとは思うんだけど、真ってめっちゃ少女漫画とか好きだから、たぶん、『あの漫画のこのシチュエーションかもしれない』的な、じゃあそれで『ボク歌う!』みたいな感じで歌えたと思う」

と言うわけで、「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真」より、オリジナル新曲「tear」。
第一声からカッコ良過ぎて仰け反るw 関空公録であの二曲を聞いた後でも一歩も引かねぇなぁ。ホント良曲揃いでゾクゾクするね。

「宏美さん、MA04について根掘り葉掘り訊いちゃいますよ!」「ばっちこーい!」

ミンゴス「(笑)女性らしい歌を聴いたあとにこれ、この感じ」
ひろりん「はい、いいですねぇ。あざーっす!」

と言うわけで、ぬーがインタヴュアーになって平田さんにインタヴュー。

ぬーぬー「完成したのはもう聴いたんですか?」
ひろりん「はい、今まさに聴きました。初聴きです!」
ぬーぬー「あ、今? どう…自分的にどう思いました?」
ひろりん「いやぁなんかこうね、真がんばってるな、って感じの…よく、よく理解した、意味を良く理解したよ。17歳がんばった!って言う」
ぬーぬー「そっか、17歳ですもんね」
ひろりん「そう、17歳なのに…歌詞重っ!みたいな(笑) 歌詞が重いよう!って言う、真もビックリ、みたいな。でもホントに、すごくいい感じになっているので、ちょっと、すごく嬉しいなぁって思いますね」
ぬーぬー「そうですよね。今、17歳って出ましたけど、色んな方からね、あの、質問を頂きましてね。『17歳になって、ちょっと髪も伸びた真ですけれども、内面の方の変化とかって言うのはあるんでしょうか?』って言う風に、質問が来ておりますが、如何ですか?」
ひろりん「なにぃ? 答えちゃって、答えちゃっていいのかな? いいの?」
ぬーぬー「えっ? 答えちゃって下さい!」
ひろりん「…全く無いよ!
ぬーぬー「(爆笑)」
ひろりん「全く無い!」
ミンゴス「え? え、トークパートほら、各々録ったけど…」
ひろりん「はい、録りました。その時の感想はどうでした?」
ミンゴス「うーん、あの、まあまあでした」

まあまあって何だよ?!
一方、はらみーはトークパートの一緒に叫ぶシーンが超楽しかった、と。

ひろりん「あの時ね、まぁ、マイクがあるじゃないですか。一本にこう三人がこうね、連なって録るような感じで、まぁまるで円で囲むような感じで録ったんだけども、叫ぶところは、私、すごーく遠いところで、『真後ろを向いて下さい』って言われたの。酷くない?って言う…」
ぬーぬー「あ、でも、ありましたよ。あの、響の時も、なんか後ろから『振り返って』みたいな」
ひろりん「あたし『振り返って』もダメだったよ、だから、あたし一体いつ喋ればいいの?みたいな、キューランプは何処?見えない!」

ひでぇw

ミンゴス曰く、「真がしゃべる時はボリューム小さくしてる」

ひろりん「申し訳ない。あたしが悪いんじゃない!」(キッパリ)

続いて、カバー曲「星間飛行」の話題では、ぬーがニヤニヤし過ぎて「歌ってみて如何でしたか?」を噛む等。

ひろりん「みんながなんか結構、あの『あたしも歌いたい、って言う風に言われてるよ』って言われて、え? そんなプレッシャーになる曲を、みたいな感じで思ったけども、そう、なんか、逆に立ち位置的にはホントに全然違うボーイッシュな真が歌う事によって、また違う可愛さが表現できるのかなぁと思った歌だったので…まぁ、あの、一番最初に聞いたのは今井さんだったらしいですけども…」
ミンゴス「はい、たまたまあたし、ちょうどあの編集と言うか、そーゆー作業されている時に隣で歌の収録をしてて、終わった時にちょっとご挨拶に行ったら、ちょうど掛かってて、あの、真がね、『キラッ』って言うところで…ごめんなさいホントごめんなさいホント、ホントいい意味で、いい意味で…もう、超面白かった(笑)」
ひろりん「ねぇ、『超面白い』って! すげー全力で頑張って、『面白かったよ』って、え? え? え? 一切の笑いを取ろうとは全くしてないよって言う…」
ミンゴス「でもでもでも、さっき聞いたじゃない。どうだった?」
ひろりん「すんごい面白かった!

な、なんだそりゃ。
「別のベクトルに完全に飛んでた」とか、かなり意味不明だ。気になる。
あと、ニコ動のコメントではミンゴスの「たまたま」に「またまた(笑)」とツッコミが入ってます。
はらみーの「風花」も「たまたま」だったしねー、ミンゴス妙に「たまたま居合わせた」が多いよねー、スタジオに住んでるんじゃねーの?w

そして、真、千早、貴音がユニットカバーした「星のかけらを探しにいこうagain」について、ぬーが大好きな曲と言う事で質問を。
話を聞いてる最中にちょいちょい興奮のあまり奇声を発するぬーがMAJIかわいいんですけどw
最後に「MEGARE!」について、

ひろりん「たぶんその~、一番、今回のアルバムの中では、真のキャラクターに一番近いかなって言う…」
ぬーぬー「あー!」
ひろりん「うん、安心してある意味『真じゃん!』みたいな感じで聴ける曲だと…」
ぬーぬー「響と同じパターンですね!(笑)」
ひろりん「あ、やだ、『響じゃん』みたいな?(笑)」
ぬーぬー「『響じゃん』みたいな、ここだけキャラちゃんとしてるじゃん、みたいな(笑)」
ひろりん「キャラぶれず、みたいな」
ぬーぬー「そうそうそう」
ひろりん「あるよねー! あるよねー、そーゆーのねー!」

ちょwww ぬー、はっちゃけ過ぎだw
「ここだけ」とか言うなし、

で、まとめとしましては、

ひろりん「えっとですねぇ、まぁ、表紙がやばいです」
ぬーぬー「やばいんですホント! …何度も言ってスイマセン」
ひろりん「めっちゃかわいいよね。おいおいおいおい!って、ちょっとあれ真が全力で可愛かったんで、すごいおののいたんですけども、そしてその中のCDをちょっと再生してみたら、またおののくと思うんで、なんか二度ビックリ的な感じのCDでございますので…」

いまだかつて無い表現におののきながら待ちましょう。

歌姫楽園2010

意外な事に先週の続きと言う体裁で貴音と千早の会話から、その二人の親しげな様子に「何だか妬けるなぁ」とぼやく響。
貴音「最近私が、『MASTER ARTIST 2』の収録などで、千早と共にする時間が多くて、いじけているのですね」
響「そ、そんなんじゃないよぉ! だいたい、今回は自分は二人と一緒に収録してないけど、前回の『MASTER SPECIAL』の時は一緒に『わを~ん!』ってしてるんだから、寂しくなんか、寂しくなんかないもんねーだ!」
千早「うふふっ、我那覇さんかわいい♪」

響が可愛過ぎて俺が大変な事に。
貴音に対抗意識を燃やして前回と同じ山口百恵の曲を一緒に歌いたがる響に、

真「ちょっと待ったー! 話は聞かせてもらったよ。もし良かったら僕が一緒に歌おうか?」

真うるせえww いちいち声でけーよw

真「だってこの曲、一人の男子を奪い合う女子二人のストーリーでしょ? 最近女の子らしくなったって評判だから、ここでまたぐぐっと女性らしさをアピールするチャンスだもんね」

と言うわけで、本日の曲は山口百恵「絶体絶命」、一人二役の曲を「真 vs 響」で歌います。
「おっほい」っつーか、原曲のリリースは俺が生まれる前ですかw
大胆にぶった切る真の手腕は必聴。惚れ惚れするわw

週刊 平田宏美 3

ひろりん「歌詞が重かったね。大変重かったね」
ぬーぬー「(笑)でも最後の…『バーイ!』が…最高でしたね」
ひろりん「そう、ねー、もう…鬼の指示が来たんで、ここで『バーイ!』だいじょうぶ? 色々だいじょうぶ?」

あまり弄っちゃうと同一性保持権で物言いつきますからねぇ。
で、山口百恵「絶体絶命」のシチュエーションについて、

ひろりん「でも自分こそそんな、こーゆー修羅場に行くって考えられないから…」
ミンゴス「考えられない」
ひろりん「私、ここに行くんだったら別れる、って思う。有り得ないなって思っちゃう」
ミンゴス「あたし、次の事考える、明日以降の事考えちゃう」
ひろりん「(笑)未来を考えるのね?」
ぬーぬー「重くなって参りました。どんどん重くなって参りましたよ」

素面で話す話題じゃないなぁw

Ending

今回はバンナム枠で「アイドルマスター 2」発売日決定と、初回生産限定パッケージ特典、予約特典のお知らせ。
真と貴音が読み、響が噛み…、こっちもラジマスと同じで噛んでも録り直さないよね。(^-^;

ひろりん「まぁ私、毎度毎度ですね、『レギュラーに』とかって言ってるんですけど、今回は謙虚に、一年後、また呼んで下さい

12人以上居るんだから、隔週ぐらいでゲストとかって出来ないんですかねぇ?
ぼかぁ昨冬のラジマスでの宏美さんゲスト回、中村先生との対決が忘れられないよ。もっと出て欲しい。

「今日」(ラジオ大阪での本放送の日)公開録音があり、その様子はまた来週、とのお知らせも。

今週のおまけ ver.2010

4人での記念撮影と、歌姫楽園の一場面「バーイ!」の再現、「星間飛行」のキラッ★も…
髪下ろしてるんですね。5thの時と全然印象違ってビックリだ。

そうそう、ゲスト回と言う事でゲーマガ・ウメPも気を利かせてくれましたよ。

THE IDOLM@STER STATION!!! 公開録音 in 関西国際空港

関空行ってきました。生まれて初めて、
って言うか、通過以外で大阪の地に立つのも初めてですが、
更に言えば、夜行バスで行って即日夜行バスで帰るスケジュールも初めてかもなぁ。

自分はそんなにガチな(エネルギーの高い)オタではないので、正直、1時間ちょっとのイベントのために大阪往復ってねーよな、等とぬるい事を思っていたのですが、整理券の当選メールが来た時に「…当選してた。ちょwどーすんだこれwwどーやって行くんだよww」と呟いたら、すかさず「いってらっしゃい^^」「いってらっしゃいませ^^」「たのしんできてネ!^^」とReply集まっちゃって、「行きません」とは言い難い状況に…
その時は「行く気無いならそもそも応募すんなよ」と深く深く自省したのですが、結果的にはその過ちを犯してよかった。行けた事を心から幸せに思います。背中押してくれた人達に感謝(^^;
あと、大阪が遠いって認識も改まりました。まぁ、今回は夜行バスで思ったより寝れたからと言うのもあるんですが、東京・大阪間は片道4000円から行ける。夜行バスと言うと概ね8000円からと言うイメージがありましたが、東京・大阪間は競争が激しいのか、条件の悪い(4列シートとか)便だと4000円前後で行けちゃうんですね。大阪は思っていたより(必要コスト的には)近い。

例によってイベント中に取ったメモの字が読めない。汚くて、orz
あ、ちなみに月曜は有給休暇を取りました。案外眠れたんで体力的には出勤できなくも無かったけど、渋滞で夜行バスの到着が遅れたので、妥当だったな、と。

出演者

THE IDOLM@STER STATION!!! 第68回

冒頭は「週刊 沼倉愛美」。
ぬーぬー「先日、由実ちゃんとお出かけした時の話なんですけれども…」

携帯電話の電池が切れたので、替えの電池パックに交換したところ…

ぬーぬー「そしたら、由実ちゃんが、あのですねー、『わぁっ、ケータイの電池ってそこに入ってるんやー』って言ったんですよ」

原由実さんの反応:「あぁ~ぇやぁ~…」

また不思議な音を出す。(^-^;

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴスの第一声は「遅れちゃってゴメンねー」
「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早」の発売延期の件でしょうか?

ミンゴス「遅れちゃってゴメンねー、『如月千早』役の今井麻美です(苦笑)」
ぬーぬー「うん? 遅れちゃって?」
はらみー「遅れちゃって?」
ミンゴス「そう…あっ、電池パックの場所分かった? ここやで?」
ぬーぬー「えっ、今流しました? 流しました? 麻美さん」
ミンゴス「ん? ん? 何が?」

とぼけるなw

ぬーぬー「あれに電気が入ってるからね、あれ替えるとケータイ動くんやで?」
ミンゴス「そうだよ」
はらみー「あ、そーかー、だからそのネーミングなんですね
ミンゴス「え? 何が?」
ぬーぬー「(笑)電池パックだからね」
ミンゴス「パックに驚いたの?」
はらみー「えっとー、その中に電池が入っているって言うか、その、電池の中にその、パワー的なものが入ってる事に驚きました。そーゆー、なんか動かすためのパワーが…」
ミンゴス「こんな中にこんなものが入ってるなんて…」
はらみー「はい、そう!」
ミンゴス「何に疑問を持っているのかすら分からん!

この人は「電池」を何だと思ってたんだ?w
で、話は「遅れちゃって」に戻ります。

ミンゴス「ちょっと言い辛いんですけど…あれ? あれですか? 貴音さんと真さんは、いつ発売でしたっけ?」
はらみー「あぁ! 12月1日…そう、CD『MASTER ARTIST 2』は12月1日発売ですよ」
ミンゴス「そうなの? そうなの? あたしの記憶が正しければ、あの、千早は12月8日ね?」
はらみー「えっ? 8日?」

偉い人から謝っといてと言われた、との事。
単純にミンゴスが1stAlbumや1stLiveの都合で忙しかっただけなんじゃないかと思わなくも無い。
(そして、どうやらチケット云々以前に日程的に1stLiveには行けそうに無い俺。orz)

ミンゴス「『大丈夫! 四条さんと真は先に行って!』って千早が言ってたんで」

死亡フラグじゃないよ! 一時離脱→ラスボス戦の終盤で合流フラグだよ!
それはそれとして、「04 菊地真」ジャケットイラストで盛り上がるタイム。

ぬーぬー「ジャケットの絵もね、発表されたらしいですね」
ミンゴス「そうなのそうなの」
ぬーぬー「みんな、みんな死んだでしょ? 言った通りだったでしょ?」
ミンゴス「なんか聴いた話によると、杏仁豆腐先生が、真だけ異様に描き上げるのが早かったらしいよ」
はらみー「えー?! そうなんですか?」
ミンゴス「あれ、たぶん、あの髪形になってから絶対狙ってたんだと思うな」
ぬーぬー「あー、なるほど。あの表情かわいー!」

あまりにも衝撃的な変貌に「こんなの俺の真じゃない!」と叫んでるPを見かけましたw
ぬーは真のがスカートに見えるとの事で「パンツが見える」と心配したり、

ミンゴス「千早も珍しく笑ってるし」

うん、千早が俺に微笑みかけてるよ!

ふつおた!!!

と言うわけで、MA2の感想メール紹介。
響の「涙そうそう」素晴らしいよね。

ミンゴス「全体的にすごくね、どのCDも個性が、すごく光ってるよね。春香は全体的にやっぱかわいらしい感じに仕上がってるし、響はどっちかって言うとカッコイイモノが多くて、トークパートと『MEGARE!』だけが、あの、なんか、お茶目モードみたいなね?」
はらみー「そうそう(笑) ねー、かわいい」
ぬーぬー「あのねぇ、なんか、私も通して聞いてみて、あのー、最後、なんか、自分で録ったにもかかわらず、『MEGARE!』を、あぁ、水着着ながら歌ってるんだなぁって思いながら聴くと、やっぱり、ちょっとなんかニヤニヤしちゃいますね。自分でも」

水着は水着でも、白っぽい紐のようなビキニ、ですよ!
ぬーさんに着せてゲーマガでグラビア撮るべきだよねー。ウメP、宜しくお願いします!

MA2の感想をもう一本、「特に共通曲『MEGARE!』は、今回の春香、響、美希の三人のはかわいい感じの歌になってて、次の真、貴音、千早のクールな感じの三人はどんな歌になってるんだろう?と…」
楽しみですねぇ。

ミンゴス「どんな感じやったん?」
はらみー「んー? 何が?」
ぬーぬー「『MEGARE!』、『MEGARE!』」
ミンゴス「覚えとー?」
はらみー「あ、『MEGARE!』はねぇ…」
ミンゴス「うん、大分前過ぎて忘れたとか言わんでよ」
はらみー「そう、結構前に録ったんですけど(笑)、ただねぇ、なんか割りと、自由にやらせて頂いたと言うか、やっぱりちょっとこのなんか、台詞仕立てっぽくなってるじゃないですか?」
ミンゴス「うんうんうん」
はらみー「だから割りと、二番のAメロとかは割りと自由に、『あ、やりすぎかな?』とか思いながらも、『あ、OKですOKです』みたいなのが出たので、結構自由に、楽しくやったって感じです」
ミンゴス「あたし、『逆・自由』でしたね」
はらみー「うん?」
ミンゴス「『皆さん自由にやってるから自由にどうぞ』って言われたんだけど、やっぱ自由にやると千早っぽくないんだよね
はらみー「(笑)」
ぬーぬー「あーあー」
ミンゴス「だから敢えて逆に、らしさみたいなのが、結構出てて、みんな『がんばるよ』とか結構『明るく元気に』って言われなかった?」
ぬーぬー「そうですねぇ」
ミンゴス「あたしも言われたんだけど、千早で明るく元気にやってる内に、『…なんか違うかなぁ?違うかなぁ?』みたいな感じで、何となく、地味~にどんどん、なんか、無理してる感じが出てて、とっても面白かったです」

うわっ、早く聴きてぇ!w
そして、ぬーさんとしてはかなり珍しい自賛も。

MA2感想はここまでで、最後に「酸素カプセルを体験したら偏頭痛が軽くなったよ」と言うふつおた。

ミンゴス「ベッカムがなんか入ったのですごい有名になったよね。うん、ワールドカップで、なんか直前に骨折しちゃって出られないんじゃないかって言われてたのに、酸素カプセルで時間短縮で良くなりましたイェイみたいな、やっぱイケメンは違うねみたいな」

イケメンは関係ねぇ。※って言うな、※って、

週刊 原由実

はらみー「今日ここに来る前にですねー、インフルエンザの予防接種をですねー、こう、打って来たんですけれども…」

注射が苦手と言うお話。
俺も今週インフルエンザの予防接種受けなきゃいけないんだけど、それ以前に風邪が治ってないんだよなぁ。

はらみー「高校二年生の時とかも、注射打たれて、それがすごい痛くて…」

流石に高校生で泣くとか恥ずかしいな。

はらみー「どうにか涙を堪えて頑張って来ましたよー!」
ミンゴス「由実幾つやったっけ?」
はらみー「25です」

また年齢ww
プロフィールでは敢えて出さなかっただけで、別にそれほど伏せたいわけでも無いと言う事で宜しいか。
最近は現役高校生や現役大学生の声優がゴロゴロしてますけど、声優界では20代なんて完全に若手なんですからね!
30になっても40になっても10歳児の役がやれちゃうだけに、純粋に声優としてのお仕事では若手を使う「必要性」が薄くて全体的に遅咲きだったんだよね。(過去形)
誰とは言わないが、若い女の子から精気を口で吸う人も居るしね。

まぁそれはそれとして、ここでコロムビア枠の一曲「そらのおとしもの f(フォルテ)」エンディング・テーマ、blue drops「帰るから」。
先週流してたOPのカップリングらしいので、リンクは先週と同じです。

む、これはもしや、リニューアル前のアイマス公式「スタッフコラム」と同じで、月をまたいで更新するとURLも書き換わっちゃう状態ですか?(MovableType) 先週リンクした「/soraoto/2010/10/op.html」はNotFoundになってて、同じ記事がちょっと書き換わってURLが「/soraoto/2010/11/op.html」に。末端のシステム利用者がパーマネントリンクと言う考え方を教わってないんだろうけど、記事URLを変えない様に更新するとか、旧エントリを複製して新エントリを立て、旧エントリは一覧には表示されないようにするとか、旧URLを新URLへリダイレクトするとか、それなりの対応があるんじゃないかな? こーゆー事はCMSを入れた人がCMSを使う人に教えてあげなきゃダメですよ。CMSセットアップの仕事の一部として、
まぁ、なんでもいいですけれど、

シスター愛美のちいさな福音

ぬーぬー「お前は~、名前はなんて付けようかねぇ? ん~、サボテンだからぁ…」
「ちくたん」になりました。新しいぬいぐるみですか。

それはそれとして、最初の相談。
「某ジューシーな23歳の声優さんが、入浴中に自分の画像をTwitter上にアップして下さいます」
ジャンケンbotことチアキングの入浴タイムについて。

「どうすれば、そーゆー画像を見ない心の強さを得られるか教えて下さい」

対するシスターのお答え。
ぬーぬー「せっかく見せて貰えるんだから見ればいいじゃん。問題無しですよ。むしろ、見ない方が意気地なしだ!

仰る通りでございます。

続いての相談は「女子会」について、
「女子だけの飲み会はノリや雰囲気が全く違うようですが、実際はどれほど違うのか、三人でやって見せてもらえないでしょうか?」

いやいや、そこは実際の飲み会にカメラかボイスレコーダーを持ち込んでもらうべきでは?

ミンゴス「じゃあ、飲み会の設定を考えます。じゃあまず最初に、男の人も普通に同席しているお仕事の打ち上げの様子を、普段の生活を思い出しながら、演じてみて頂けますか?」
ぬーぬー「分かり…ました。はい」

ミンゴスとはらみーが男子役でぬーぬーだけ女子役と言う構成でスタート。

ぬーぬー「えーっと、ビールの人、手ぇ挙げて~」
ミンゴス・はらみー「…」
ぬーぬー「えー、じゃあ何飲みますか~?」
ミンゴス・はらみー「…」
ぬーぬー「しゃべろよ…男性…」
はらみー「ぁあ~、なんか…渋いやつをくれ…」

渋いやつって濃いお茶か何かですか?w
はらみーの中では男性は「渋いやつ」を飲むと言うイメージなんだろうか?

ミンゴス「おい、愛美!」
ぬーぬー「はい、はいはい」
ミンゴス「俺と由実男のどっち取るんだよ、ハッキリしろよ!」
ぬーぬー「ちょちょちょ、待って下さいよ! そんな…」
はらみー「俺だよなぁ?」
ぬーぬー「何でいきなり、由実男さんいきなりノリノリじゃないですか!」

由実男さんカッコ良過ぎて噴いた。
二人してぬーに絡みまくってあたふたさせる流れ。

ミンゴス「なるほど、男子が居ると愛美さんは動揺するんだな」
ぬーぬー「そんな男子いねーし!

「仕事の打ち上げ」と言う話がどっかに飛んでいって、完全に修羅場でした。
ぬーさんは買い物してるカップル見て「リア充爆発しろ」とか言ういい子なので、そんな修羅場とは無縁ですよ!
続いて、女子三人の「女子会」の場合…

ぬーぬー「何飲む?」
はらみー「うーん、なんか渋いやつ

天丼www 由実さん流石です。

ぬーぬー「(笑)渋いのって何だろ? お酒飲めるっけ? 由実」
はらみー「お酒は…飲めない! お酒じゃない渋いやつ」
ぬーぬー「黒烏龍茶とか?(笑)」

一方のミンゴスは?

ミンゴス「お酒飲んだら大変…地獄になるよ?」
はらみー「あー、そっかー」
ぬーぬー「いいんじゃない? いいんじゃない?」
ミンゴス「ホント?」
ぬーぬー「今日ぐらいさぁ、いいんじゃないかな?」
ミンゴス「でも、そう言って、いいって言って、『いいよいいよ、麻美ちゃん大丈夫だよ、面倒見てあげるからさ』って言った人が翌日には絶対『もう二度と飲まないで』って言うよ」
ぬーぬー「(笑)でも、見てみたいから…すいませーん、ウォッカください!
ミンゴス「ウォッカ! ウォッカ! ウォッカ!」
ぬーぬー「あたしコーラでいいや」

…なんだこれw

三人「かんぱーい」
はらみー「どうよ?」
ぬーぬー「じゃあ…アーサ、ぶっちゃけて、今、好きな人いんの?」
ミンゴス「…んふふふははははははっ、はははははっ」
ぬーぬー「いんの? いんの? ぶっちゃけようよ、いんの?」
ミンゴス「ぶっちゃけるの? 好きな人? …愛美が好き(笑)」
ぬーぬー「(笑)ゴメン、でもね、あたしね、ラインハルトが居るからさ! ラインハルトがね、家で待ってんだ」
ミンゴス「ひどい、あたしの事捨てるの?」
ぬーぬー「捨てないよ、捨てないけどさぁ」
はらみー「でも、熊がいるじゃんか、熊抱いて寝なさいよ」

これが女子会かぁ、なんか大分イメージと違うなぁ。
テンションがどんどんおかしな事に、

ぬーぬー「由実は? 好きな人」
はらみー「好きな人? 好きな人はねぇ…愛美が好き(笑)」
ぬーぬー「なんでみんなあたしの事好きなの?」
ミンゴス「ねぇ、なんで嘘っぽいの? なんで嘘っぽく言うの?(笑)」
はらみー「ここはあの、乗っかっとこうかなって思ったの」
ぬーぬー「嘘なん? 嘘なん?」
はらみー「あっ、嘘じゃないよ!」

チクショウ、こいつら…

ぬーぬー「なんかね、なんかね、なんか、や、なんかね、由実がね、由実がね、なんかね、最近ね、なんか『麻美さんが、麻美さんが』っていつも言うからね、なんかー、なんか寂しいんだけどー、さー」
はらみー「はやー! 一緒にスパ行ったやん」

「なんかね」連呼はすごいぬーさんの素の感じがしますね。飲んでないのに、
それにしても、なんかすごいgdgdな事に…。いや、まぁ、これはこれでユーザニーズに合ってるんでしょうけどw

歌姫楽園2010

三人が髪の手入れについて話しています。

貴音「日頃のお手入れはどの様にされていらっしゃるのです?」
千早「私ですか? シャンプーとトリートメントで、普通だと思いますけど…」
貴音「なんと、毎日理髪店とやらに行かれているのだとばかり…」
響「毎日行く人も少ないと思うし、女の子で理髪店もレアケースだと思うぞ」
貴音「私は、今懇意にしている美容師の方が、あまり…(溜息)」
響「自分は、美容師なんだな」

貴音さんMAJIフリーダムw

本日の曲は山口百恵「イミテイション・ゴールド」。
ねっとりした歌い方がなんとも…はらみーも芸幅広いですなw

週刊 今井麻美

ミンゴス「あたしね、電車に乗る時にいっつもね、Suica使ってんの、ケータイSuica」

それは「モバイルSuica」と言います。
携帯電話を肩掛けのストラップにしたら時々自動改札機のタッチ部に届かない事がある、と。

ミンゴス「文字が出てくんのね。それがね、『もう一度触れてください』って書いてあんのね。普段は何にも思わなかったんだけど、なんか今日だけは、その文字を見た時に…『も、もう一度触れてください? …なんか…寂しいのかな?』って思っちゃいました」

それ、自分の感情を投影しちゃってるんだよ! 中村先生に慰めてもらうべき。

ミンゴス「笑い過ぎ、ぬー!」

CMは恐らく初登場の貴音の「MEGARE!」で、昂ぶって参りました。

Ending

例によってコロムビア枠で、12月1日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」04,06と12月8日発売の05の告知。

はらみー「はい、それでは普通にエンディングです!」

「普通に」を強調w
普通に「MA2」が楽しみだねと言うお話です。
来週は平田宏美さんがゲストですよ。はらみーと大食い対決…もとい、由実男さんと男前対決をして欲しい。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第67回

ぎゃあ! 前回放送分のエントリ、タイトルが「第65回」になってれぅ! パーマリンクごと直しました。ゴメンナサイ。

それはそれとして、冒頭は「週刊 原由実」。はらみーの御両親が遊びに来たと言うお話。
はらみー「たまには何か、手料理を振舞おうと思いましてですね…」

カボチャを炊いたら、事前の練習では煮過ぎて原型が無いぐらいベチャべチャになってしまい、本番はあまり火を通さなかったら今度は硬くなってしまった、と。僕も料理とか苦手なんで、一度失敗して次に逆方向へ調整しても大体は失敗します。(–;

はらみー「すっごい硬くて、すごい食べ難かったんですけど、でも、お父さんとお母さんは、『由実が作ったカボチャの炊いたやつ食べれるなんて嬉しい~』って言って、最後まで食べてくれました」

いい話だ。普段いかに「作ってないか」がうかがわれますがw

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴス「電子レンジで先にカボチャ、チンってやってたら、煮る時間も短くて、絶対に火が通らないって事ないよ」
はらみー「そうなんですか!」

電子レンジって料理下手にとっては非常に頼もしい味方ですよね。
下拵えもそうだけど、失敗しかけてからのリカバリ力がすごい。生焼けも生煮えも何とかしてくれるもん。

ふつおた!!!

最初は「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」01,02,03の発売を祝うお便り。
※ 感想ではありません。

ミンゴス「えーと、えーと、いつだ? 発売が?」
ぬーぬー「えーと、えーと、もう、してます!」
ミンゴス「よし!」

収録はリリース前ですね。分かります。

ミンゴス「どうですか、今のお気持ちは?」
ぬーぬー「まだ、あの…ね? まだ、出てないので…」

と言うわけで、来週がMA2第一弾の感想回と言う事になりそうです。
はらみーも01,02,03のトークパート以外は聴いたとの事。更に「06 四条貴音」収録の話も。

はらみー「すっごいでもなんか、そう、そう、壮大と言うかなんか、すごいなんか、かっこよくてなんか、ちょっと深い感じの曲ですね」
ミンゴス「(笑)」
はらみー「なんか、聴いたでしょう? 麻美さんちょうど…」
ミンゴス「聴きました聴きました」
はらみー「どんな感じの曲でしたか?
ぬーぬー「(くすりと笑う)」
ミンゴス「えっと、まるでこう、空中に花びらがこうふわっと風が吹いて舞ってるかのように、貴音さんがすごく儚くせつなく、そして何か意思を強く持ったように、こう歌っているのがとても目に浮かぶような楽曲でしたね」
はらみー「まさにそれです!
ぬーぬー「『風花』(「06 四条貴音」オリジナル新曲)」
はらみー「はい!」
ぬーぬー「由実さん、由実さん自分の言葉で! 自分の言葉で!」

はらみーこの手の説明すごい苦手やねんな。単独ではラジオ番組とか成立しない。
逆にミンゴスとか中村先生は説明したり纏めたりするのが得意で、ぬーさんは役回り的にも性格的にもそっち方向に成長しそうだよね。

ミンゴス「全部録り終わった後に、皆でじゃあ一度聞いてみましょう、って言うのがあるんですけども、まぁあの、スタンディングオベーションですよ」
ぬーぬー「そんなに?」
ミンゴス「特に由実さんが
はらみー「はい!『うわっ、終わったー!』みたいな、『良い感じやー!』みたいな」

音域が広くて難しい曲なので、レコーディング前は不安だった、と。
それでも素晴らしい仕上がりになったとの事で、これは楽しみです。早く聴きたいですね。

続いてのお便りは、年末に向けて「今年の内にやっておきたい事は?」との質問。
三人は暫し悩んだ末に…

ぬーぬー「お泊り会!」

と言う事で、ぬーさんの家に泊まりに行こう、と言う事に。
ぬーの使ってるベッドとお客さん用の布団が一組だけあると言う事で、

ミンゴス「じゃあ、ジャンケンして、勝った人が…あ、勝った二人が、二人で寝るよね。で、負けた人が、一人だな。この場合」
ぬーぬー「あー、なるほど! や、でもさぁ、あのそれジャンケンじゃないやつにしません?」
ミンゴス「UNO? UNO?」
ぬーぬー「そっちだったらまだいいです」

ジャンケンだとぬーさん不利、UNOだとはらみーに狙い撃ちされるミンゴス不利?

ぬーぬー「いっその事三人で寝ましょうよ!」
ミンゴス「布団に? 一つの布団に三人で?」
ぬーぬー「ベッドで、ベッドで」
ミンゴス「ベッドで三人で…うわ~、あたし真ん中がいい」
はらみー「でもなんか、朝になったら誰か落ちてそうですね」

ちょw お前らwww 何その素敵空間w 俺それを撮影する係でいいよ!

続いてのお便りは、相変わらず生足で頑張ってるミンゴスに、くれぐれも足と腰を冷し過ぎないように、と。
タイツでも足の魅力が損なわれるものでは無いと言うか、むしろあまり寒々しい格好をしていると見ていて痛々しいので、健康的に暖かくしておいて頂きたいものです。

ミンゴス「一応今日も生足ですが、ロングスカートなのに生足もクソも無いんですけど…」
ぬーぬー「今日あたしちょっと頑張りました! 出てます、出てます」
はらみー「あ、生足…あっ…ホントですね、生足ですね
ミンゴス「触らないと確認できないの?」
はらみー「もしかして、透明のストッキングとか履いてるかもしれないんで、こーゆーの触って確認した方が分かり易いですからね」
ミンゴス「そうですね。ラジオですけどね」

はらみーも触りたがりなのか、相手がぬーだからなのか、周りの大人(主にミンゴス)から悪い(いや、良い?)影響を受けているのか、色々と興味深い行動です。素敵ですね。

そう言えば、ゲーマガCMが今月も面白い事になってます。
ヴァイスシュバルツCMも更新されてる?

週刊 沼倉愛美

ぬーぬー「私のケータイに付いている『まりもっこり』なんですけれども、今はもう、顔も名前も剥げて、ただの『もっこり』になってるんですけれども…」
ミンゴス「コラッ!」

今まで二つ失くして三代目だったのが、実家で二代目を見つけたと言う話とか。
日常生活におけるストラップのダメージはどうしようもない気がします。プラスチック製なら尚更。
だから「彼女とお揃い」とかってちょっと嫌なんだよなぁ。

ここでコロムビア枠の一曲「そらのおとしもの f(フォルテ)」オープニングテーマ、blue drops「ハートの確率」。
このアニメにはあまり(と言うか、全く)興味無いのですが、曲は良いと思います。

特盛稲荷神社で心願成就

アドリブパートは通販の水の安さに感動する原巫女さん。
本日のお言葉:次はウォーターサーバーを買おうかな~?

ウォーターサーバーって水を買ったら限り無く無料に近い金額でレンタルできるもんじゃないの? レンタルじゃなく買っちゃうの?
ミンゴスもはらみーを見習って1.5Lを持ち歩く様になったそうです。

ミンゴス「汲みに行くのがメンドクサイ。とか、足りなくなった時に『すみません』って中断するのが嫌で…」
はらみー「そうなんですよ。500(ml)だとすぐ無くなっちゃうじゃないですか。だから、あたし、昨日とかもまさしく2Lぐらい持ってて、まぁ、継ぎ足しには行ったんですけども、全然その一回ぐらいの継ぎ足しで…」
ぬーぬー「え? 2Lを飲んでまた汲んだって事?」

すごい量飲むなぁ。スタジオが乾燥してるって言うのもあるんだろうけど…
あ、あと、大食いも無関係じゃないんでしょうね。大量の水分摂取は肝機能の維持に必要だろうし、

それはそれとして、最初の祈願は「今年、自分が何回ぐらい風邪を引いてしまうか占って欲しい」と言う季節感のあるもの。
はらみー「ぁあ!なんでぇ~…大凶、毎日の様に風邪を引くでしょう」

Pネームにまでダメ出しが出る始末。
すみません。私、もう21日ほど風邪を引いてます。

続いての祈願は、もうすぐ「来年から働く会社の内定者の飲み会」があると言う人が、「新たなる生活の船出が成功するために、飲み会で楽しく同期とお酒が飲めそうか占って頂きたい」と。
はらみー「はぁ、なんかおかしいなぁ…大凶、話は弾まず、あまり仲良くなれないかも知れません」

あーあ…
なんか最近「大凶」続きだけど、三枚目は責任重大だと言う。その内容とは…?
「今度、彼女の誕生日にプロポーズを考えています」…え? ちょっと待って!
「プロポーズが成功するかを占って頂きたく…」…おい馬鹿やめろ! 何ハードル上げてんの?!

ミンゴス「由実のサイコロ当たるなって思った事がさぁ、ひとつあってね。実はほら、振ってもらったじゃない? あの時にあたしと由実が大吉だったでしょ? よく考えたらさぁ、その直前にさぁ、あたし由実の実家に行ってご挨拶してるじゃない? その時に、『もうあたし原麻美で構わない』って言ってたから、そーゆー意味でも当たってるんだよね」

だめっ!繪里子さんが見てる!…と言うシーンが思い浮かんだとか浮かばなかったとか、まぁ、それはそれとして、運命のダイスロール。
はらみー「お願いします、絶対ホントいいの出て下さい! ほれ~!…はっ(息を飲む音)」
ぬーぬー「…はぁ~、なるほど」
ミンゴス「……(息を殺して笑ってる)」
はらみー「それでは今日はこの辺で、皆さんが幸せになりますように! 頑張ってね!」

…言わんこっちゃ無い。

歌姫楽園2010

765プロ全員で学園祭に呼ばれたと言う。
皆の集合を待つ間、「大人数だと楽しくなりそう」と言う曲のパート割を相談する三人。
曲はモーニング娘「Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~」、これはどう見ても真センターw

で、あの「語り」の部分で三人とも好き勝手に台詞を言い始める。
千早「ここは話し合いで、『一番男性らしい一面を持っている人が台詞を』って事じゃなかったの?」
響「だって、この中で一番男の子っぽい女の子って言ったら自分だろ!」

まぁ、この三人の中では響じゃないかと思いますが…

響「千早か? …色んな意味で」
千早「え? 我那覇さん! 『色んな』ってどーゆー意味で?!」

くっ!
最終的には真センターと言う事で合意が形成されたようです。

週刊 今井麻美

ミンゴス「先日ね、スクランブル交差点で信号が青になるのを待ってたんですけれども、右隣にサラリーマン風の男性がいらっしゃって、左隣にギャルっぽい女の子が居たんですよ。そしたら、ちょうど同時に電話を掛け始めたんですね。そしたら、男性の方が『なになに株式会社のなになにと申しますけれども部長様いらっしゃいますでしょうか?』って話し始めたの。そしたら、隣に居たギャルっぽい女の子がね、『あ? アタシだけどぉ?』って言ったの。え?って思って、そしたら、『先日はどうも申し訳御座いませんでした、ご迷惑をお掛けして…』って言ってたら『いやさぁ、それは別にあたしは構わないんだけどさぁ』って、会話が成立してるの」

コントだ。

Ending

例によってコロムビア枠で、11月3日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」01,02,03と、12月1日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」04,05,06の告知。
…と言っても、「05 如月千早」は12月8日に延期されているのですが、この情報自体が11月5日発表で収録には間に合わなかった模様。

そして、エンディングに「スペシャルゲスト」として登場した田中ブンケイ氏。
ブシロード所属になってから初の登場ですね。感慨深いと言うか、単純に嬉しいです。
無論、持って来た話題はTCG「ヴァイスシュバルツ」への「アイドルマスター2」参戦のお知らせ。

ブンケイP「もちろん、律子はすごく使える女にしますんでね。期待してて下さい!」

アイマス2の律子が「使える」のはヴァイスシュバルツだけ!w

ぬーぬー「ブンケイさん、試しに振ってもらったらどうですか? 今」

…婚活男子であらせられるブンケイPにおかれましては、プライベートな方を占われなくて良かったですね、と申し上げておきたい。
「おまけ」ではブンケイPの後姿とぬーさんの生足が見られます。

「竹達・沼倉の初めてでもいいですか?」公開録音 in 一橋大学

ぬーさん出演のラジオ番組(デジタルラジオ+Webラジオ)「竹達・沼倉の初めてでもいいですか?」の公開録音と言う事で、国立市の一橋大学へ行ってきました。

今回のイベントは、 一橋大学 の学園祭 「一橋祭」 の中のイベントとして「一橋大学声優研究会」さんが主催したものです。何故わざわざルビを振ったかについては…放送をお楽しみに。(^^;
構成作家Mメガネ氏の前説にてネタバレに対し釘を刺されたので、放送を待ちつつ、問題無さそうな辺りを書いていきましょうかね。

まず、前夜に諸々確認のために上記サイトを再確認して、噴きました。
当日の座席表が出てるんだけど、俺の当選ハガキに記されていたのが「Dブロック 2列 5番」。…え? 何この…何?えっと、表の上が立ち見スペースで下が黒板だから、下が前なんだよね? ド真ん中の、前から2列目? …あれ? 俺もしかして死ぬの? いや、これはおかしい。俺の座席がこんなに良席なわけがない。これはきっと夢だ。うん、そうに違いない。おやすみなさい。

(続く)