たかはし智秋写真集「Juicy Dancing」

自分は発売日入手ではなく、三日後の13日(土曜日)の握手会での入手なんですが、感想エントリは発売日付けで…後で書きます。
ボディも然ることながら、目がエロいです。10代や20代の小娘には出せない色香です。
全く以ってけしからん!

写真集

豊かな胸から肩に掛けての肌の露出が眩しい表紙です。くっきりと映える赤いドレスで、表題も赤い文字。
その下にはsabra最終号で書かれていた通り「たかはし智秋ファースト即ラスト写真集」の文字も。

表紙ではロンググローブですが、裏表紙では同じ生地のショートグローブで手ブラ。
真正面からのまっすぐな視線にドキッ。
裏表紙を捲った折り返しも同じシチュエーションで、いずれも目の表情に射抜かれそうになります。

表紙を捲った折り返しから計8カットがリムジンの中で、下はパンスト、上は毛皮の上着だけ。
それも、パンスト脱がし掛けと言うか脱ぎ掛けと言うか、すごく悪戯な感じがします。
特に表紙を開いたところは三面分見開きで大迫力。

続いての5カットは黒いラインストーンを散りばめた黒い下着に、クリスタルのラインストーンで出来た手枷・首枷風のアクセサリ。
胸元でリングを挟んで微笑むカットのシチュエーションにそぐわぬ穏やかな表情に魅入られる。

続いての8カットがセーラー(水兵の方)、初っ端からやんちゃな瞳がたまりません。
時々こんな、それまでの色香が嘘の様な御茶目な表情が表れるのが、面白い起伏になっています。

でもって、ゴールドの下着に黒のコルセット風の衣装で4カット。
ほわっと穏やかな雰囲気の伝わってくるナチュラルな表情が魅力的で、これまた衣装のエロさが嘘のようだ。

続いて、白いレースの下着でベッドの上で戯れる5カット。
弾ける様な笑顔に、思わず甘い雰囲気に浸ってしまう。

お約束として「23歳(笑)自重しろ」と言わざるを得ない制服姿で2カット。
しかもトイレでスカートをたくし上げて…。何と言うエロい目をするんだ。

ネックレス以外何も纏わぬヌードでの髪ブラが8カット。
マスカラが濃くてこれはこれで別人のようだ。

個人的には目の周りは濃過ぎない方が好きです。
そんな安心感のある穏やかなフェイスで、花びらを散らした浴槽で2カット。
ヤヴァイ…すごく、かわいい。30代の大人の女性に「かわいい」はどうなのよと思いつつ、これはかわいい。

これはショートのネグリジェでいいのかな?
水色の品の良いレースの下着の上にピンクのネグリジェで、寝起き風の気だるげな表情の4カット。
さらにネグリジェをそれを脱いで4カット。朝から前夜を回想するようなストーリーを感じさせる構成です。
寝起きにもう一戦お手合わせ願いたくなる状況と言うか…

そして、黒の糸の如き衣装で「ホテルの屋上」だそうです。夕暮れの8カット。
挑発的な視線と風で煽られて大きな動きを見せる豊かな髪がいかにもな感じ。せくしー。

sabra最終号でも大いに物議を醸したんじゃないかと思う、着物ポールダンサーで4カット。
ストリップショーってこんな感じなんでしょうかね? どぎつい口紅を中心としたメイクの印象で、これまた別人の様に見えます。

チアキングがその半生を語るインタヴュー3ページの後、オフショット集的なページが1枚挟まる。
いつもブログで見せている様な撮影の合間の豊かな表情がギッシリ。これはこれで、

そして、表紙の赤い衣装で6カット。
ボリューム感が引き立ってとても良い衣装ですね。その腰を後ろから抱き締めて首筋に顔をうずめたくなる様な以下自重

でもって、お前は漁師かと言いたくなる様な太い縄を巻きつけた7カット。
…危ない所だった。ゆるい縛りだからいい様なものの、本気で縛っていたらどうなっていた事か。俺が、

そして、裏表紙の赤いグローブの手ブラで6カット。
スパングルのテンガロンハットと黒革のショートパンツがカッコイイ。
背中をツツツってしたくなるよ。

最後に黄色とオレンジの華やかなドレスで2カット。
やっぱいい表情をするなぁ。

と、駆け足ながら全ページ御紹介しました。
特別付録のDVDについてはまた後で書く。

sabra 最終号

グラビアアイドル雑誌「sabra」(サブラ)、本日発売の2010年3月号を以ってその10年の歴史に幕を下ろしました。

10年前の私の記憶では、創刊当時はグラビア低迷期で、コンビニで男性向けのグラビアのある雑誌を立ち読みしていても、そのグラビアだけで買って帰る気になるなんて事はまず無く、「男性誌におけるグラビアの存在自体が時代遅れなんじゃね?」なんて思っていたタイミングでしたので、「本気」の伝わってくる『グラビア誌』が登場した事は少なからず衝撃でした。
あの時も既に「出版不況」ってのは言われてたはずで、雑誌全般でもクオリティが問題になってたと思いますが、10年経って、当時より良くなってる事は何一つありませんね。個別に見ればクオリティを保てている雑誌はあるでしょうが、平均的に見ると下がり続けているように思います。具体的に論いたい部分もありますが、余談なのでやめときます。
まぁ、そんな10年でしたから、こーゆー尖った自称『グラビア誌』が長続きするなんて、私は思っていませんでした。せいぜい1,2年で立ち行かなくなるんじゃないかと高を括っていた。
実際、sabraは口先だけでなく思わず唸らされるようなグラビアが多々ありましたが、当時から雑誌は希薄化によってコストを下げて行く雰囲気があり、そうではない薄まってない雑誌ってのはエンタテイメント系でも出版社から見限られるんじゃないかな、と思ったのです。自分の見えている範囲では、少数入荷して少数売れるだけの雑誌でしたし、
それが何と10年も続いたんですね。正直驚きです。

で、昨夜うっかり書き忘れてたんだけど、チアキングのblogの昨日付けのエントリで予告が出てまして…

あぁ、そう言えば、2月10日発売の写真集「Juicy Dancing」告知のための掲載は当然入るわな。
一応チェックしとかなきゃね、と思ったわけですが、まず、仕事帰りに寄った書店の店頭で噴いた。分厚いw
全248ページって隔週誌の厚さじゃねーよ。紙質はいつも通りだから重いし、全20ページの小冊子とDVDが2枚封入されてる。
まさに10年分総浚いってところですかね。

で、帰宅して開封し、目次で再度噴いた。チアキング、巻頭グラビアだ…。
ちょwwwおまwwwww 「グラビアアイドル誌sabra」の10年の歴史を締め括る「最終号」の巻頭が、奥菜恵でも白石美帆でも小池栄子でも小倉優子でも釈由美子でも熊田曜子でも安田美沙子でも南明奈でも原幹恵でも秋山莉奈でも無くて、たかはし智秋さんなんですか? どーゆー事なの? 叱られない? ダイジョウブ? あ、そう。ならいいんだけど…。

まぁ、それはそれとして、恐らくは過去のグラビアと来月発売の写真集からの使い回しなんでしょうけど、例によって流し目エロイ。
で、その問題の来月発売の写真集は、『ファースト即ラスト写真集』なんだそうですよ。
その辺の事は上述のチアキングのblogエントリにも書かれてますが、

え? 買うのかって?
うーん、私は予てから、たかはし智秋さんには、声優として、キャラクターソングとしてではない、ご自分の名義でのご自分の歌を歌って欲しいと言う要望を表明しているわけですが、「この写真集が売れなければグラビア活動をやめる」と言う事ではなく、売れようが売れまいがこれで最後と言うお話ですので、私が敢えてその写真集を買わないと言う選択をする意味は何も無いと思うんですよね。買わない理由が無いと言う事になりますと、まぁ、結論は自ずと限られてくるんじゃないかと思います。ええ、

パーフェクトさん

せっかくだからギャグ本で続けるか、とこれをチョイスしたのだが、そうすると残りはほぼエロだ。…困った!

「貧血マン」さんのC77新刊「パーフェクトさん」です。
えーっと、奥付にURL等は書かれて無いんですけど、たぶんこの方。

C77最終日に(たぶん)西館アイマス島で購入。
ギャグ本です。こちらは表紙とかタイトルでやられた口ではなくてですね。
スペースにポップの如く立てておられたスケッチブックの絵で思わず噴いて、そのまま買いました。
作中には無いんですけど、貴音が…(思い出し笑い)

いわゆる「不条理系」では無いと思うんですけど、微妙に理不尽な落ちに声を出して笑ってしまいます。
その匙加減が絶妙で、最後のは特にひどい。(いい意味で)

響の出番が多く、かわいいです。そして、裏表紙がカオス。

尾崎さんのチャームポイントは…まるでだめなところ?

↑誌名です。俺が言ったんじゃないよ!
まぁ、誌名で思わず噴いたから買ったんだけど、

ざっくり表紙だけ目を通しても涼夢本ばかりだったのですが、流石に同じ組み合わせばかり御紹介するのもアレなので、ここはひとつ、絵理と尾崎さんの4コマギャグ本を。
「くらげもどき」さんのC77新刊「尾崎さんのチャームポイントは…まるでだめなところ?」です。

C77最終日に西館アイマス島で購入。
ギャグ本は表紙やタイトルのインパクトで中見ずに買う事が多いですね。
これも表紙にやられました。で、開いて最初のページの「あの自信は」でまた噴く。

ゆる~く尾崎さんをいじる感じがいいです。

AlfA 10mg

さて、同人誌の話をしようか。
と言う事で、サークル「ALFA300」様のC77新刊「AlfA 10mg」(成人向け)です。
とらやメロンに委託でどっさり平積みされてたんで、入手はかなり容易だと思います。

一応、成人向けコンテンツへの言及およびリンクと言う事で、このエントリが1ページ目にある間は「続きを読む」記述にしておきますね。
続きを読む