雑記

Bingのキャンペーン、終わりましたね。
さっき「デジタルアイテム」通常版とスペシャル版をダウンロードしたところです。

通常版の方が「Windows7のテーマファイル」(a)、システムメッセージ等の音声ファイル、壁紙(共通1枚、各キャラ2枚)となっていて、スペシャル版の方が「Windows7のテーマファイル」(b)、システムメッセージ等の音声ファイルとなっています。
Windows7持ってないんでテーマファイルは確認して無いけど、5人分全部落とすと25ファイル約67MBでした。
音声ファイルは通常版の方はキャラ設定に忠実な感じですが、スペシャル版はフリーダムです。
例えば中村先生なら、春香さんと素の先生を足して2で割ったような…。
こっちの方が需要がある気がしなくもなく、何と言うか、かなり確信的な匂いがします。

まぁ、それはいいんです。そこは(需要を的確に掴んでいると言う意味で)評価されるべきだと思います。
しかし、Bingはもうちょっと何とかして欲しいものです。
(このキャンペーンを仕掛けた中の人は恐らくマーケ側の人なんでしょうから望むべくも無いですが)
Bingのトップからキャンペーンへの経路が全く無かった事なんかを考えても、年末年始の「お仕事で検索エンジンやWeb広告と向き合う人達」の目が届かない隙を狙ってこっそりとBing利用者数を水増しする試みだったように見えてしまいます。
そりゃまぁ、お風呂ポスターとかフィギュアとかテレカとか豪華特典を付けまくれば限定版だけ飛ぶように売れるかもしれませんが、MSと言う会社はそーゆー短期的な話題性だけで満足するようなカテゴリのものを作って売っているわけでは無いはずですし、このキャンペーンをきっかけにBingを使った人達が、「Bingっていいかも」と思えるユーザエクスペリエンスを用意出来ましたか?と問いたい。
まぁ、絶え間無く特典で釣り続けるってのもアリなのかも知れませんがw

マスステがリニューアル

新コーナーが出来たり、コーナー名が変わったりしているようです。

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