DS:ストーリー「日高愛」2周目開始

「DearlyStars」二周目を始めよう。
いや、二周目と言うか、見てないエンディングを補完する方向で。
全エピソードでオーディション前にセーブして、「不合格」ルートを先に追う流れにしたい。
未確認営業を拾うために攻略本「Delicious Album」を活用させて頂き、記述ブレを減らすべく、表現も極力この本に合わせるつもり。

尚、一周目と差異が無いであろう要素は飛ばして行く。
と言っても、愛はサンクスパネル1枚も貰えてないので、レッスン周りは飛ばせないんだけど…。

ストーリー「日高愛」プロローグ

と言う事で、日高愛から。
プロローグは「ALIVE」をアレンジしたBGMで、愛が『かつてのスーパーアイドル日高舞』を語る。
「でも……あたしだけは、その人のこと、あんまり好きじゃない。だって、その人は今…」

舞さん、お久し振りです。僕と付き合って下さい(違
「だって、偶然、愛の手帳、隅々まで見たら、そう書いてあったんだもん」
「偶然って…隅々って…勝手に見ないでよーっ!」
中村先生を彷彿とさせる奔放さだよなぁ。

「だって愛、歌もダンスも下手よね?」
「ハッキリ言わないでよー」
改めて聞くと、戸松遥さんって上手いな。
元気に声を張り上げてるだけじゃない『表情感』は前から気になっていたが、色々な人が絶賛する理由が分かった気がする。

で、オーディションに挑戦する愛。
審査員「あははは…。はい、9番、お疲れ様。また挑戦してね」
どこが悪かったのかと食い下がる愛に、「すべて」と答える審査員。ひでぇ…。

帰路、公園でガン泣きする愛に、春香さんが声をかけてくれる。
「い、今頃気づいた? さっきのテスト中、ずっと審査員席にいたんだけど。あはは…」
中村先生の出たがりぶりを1割でいいから春香さんにも分けてあげたい。
「あ、そうだ。もし小さいところで良かったら、知り合いの事務所、紹介しようか?」
そう言えば、春香さんと石川社長ってどーゆー御縁?

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