アニメ「THE IDOLM@STER」 第03話

「ゆきまこ回」こと第三話来ましたよ。
放送開始前のPVで使われていたシーンはここまでで使い切ると言われています。
まだ書いてる途中だけど、例によってネタバレ防止のため続きは Read more に…
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「すべて一歩の勇気から」

アバンタイトルはいつものように事務所から。
お揃いの黄色い携帯ゲーム機で協力プレイしている風な亜美真美に、ソファで寝てる美希。
(全年齢向けの薄い本やニコマスで)見慣れた日常風景である。

社長室でPこと俺(違)とりっちゃんがイベントの仕事を取ってきた旨を社長に報告していると、部屋の外では泣きながら駆け込んできた雪歩と、それを追ってきた春香と真。少し遅れて伊織。

伊織「まったく、雪歩の男嫌いのせいで全然レッスンになんなかったわよ」

4人でレッスンだったっぽい。
雪歩の「男の人が苦手」はちょっと極端になってますね。
アニメの初期状態は未成長の状態だから、欠点・短所が大袈裟に描かれるのは仕方ないか。千早とか、

雪歩「私なんか…穴掘って埋まってますー!」
亜美真美「出たっ! 雪ぴょんのスコップ無双!」

最初からPとまともに喋れてたりしたら、らしくないですよね。
雪歩の背後のスケジュールが書かれたホワイトボードには「降郷村夏祭り!!」の文字が…

オープニング

何度見てもいいオープニングだ。DLCでの配信はまだかな?
ってか、先週から何回繰り返しただろう?(^-^;

提供読みも雪歩、そして、春香さんによるCD「READY!!」のCM…からのMA2。

Aパート

律子「はーい、注目! 降郷村の夏祭りイベントでのミニライブが決まりました。全員参加よ!」

沸き立つ事務所。ガヤの中の声の一人一人が嬉しいのは自分でもちょっとどうかと思う。
BGMは「TENDER」の室内楽風(少数の弦楽+フルート)なアレンジ。
何度も言うけど、サントラ欲しい!

そのままシーンは当日早朝。
これはバンと言うよりはミニバスだよなぁ。中型?
荷物を積んでる最中に寝ちゃう美希、「前乗りとか出来なかったの?」と伊織、後部座席に並ぶ雪歩、真、春香が今回のメインユニットなんですね。小鳥さんはお留守番。

車が走り出し、BGMは「shiny smile」のインストロメンタルに。
これは新アレンジじゃなく、素直なオリジナルの「shiny smile」ですね。
席順も興味深い。運転席がPで助手席がりっちゃん、2列目が亜美真美美希、3列目が響やよい伊織、4列目が千早あずさ貴音、5列目が雪歩真春香、それぞれの列の描写でニヤニヤしてしまう。

夏祭りの会場となる学校のグラウンドと思しき場所へ到着。
地元の子供の連れた犬に怯える雪歩。この学校(らしき建物)、木造かぁ。
荷物を降ろしてる時から自然に子供に懐かれちょっかいかけられてる春香と響。この二人はまさにこーゆー子供に人見知りさせずに懐かれるポジションだよね。しっくりと来る。
でもって、出迎えた地元青年団に「お、男の人が…いっぱい」と失神する雪歩。

控え室に用意された食事に「豪華料理は」「無理だったかー」とぼやく亜美真美に、おにぎりでご満悦の美希。
やよい、あずささん、伊織が調理を手伝い、千早、貴音、響、真が音響周り、亜美真美が椅子を並べてるのを見ると、最早どーゆーお仕事なんだかw

P「そろそろリハーサルの時間だから、用意しろよ」
亜美真美「ぶ・らじゃー!」

皆とはぐれてウロウロしていた雪歩は全く悪気無く声をかけて来る男性に怯えて逃げ惑う事に…
衣装を間違えて持ち込んでしまい(パンキッシュゴシック)、全員私服のままステージに上がる事になる。

千早「もう、何もかもダメね…」

…千早さん。(#^ω^)
テンションの下がりまくる一同。

そんなこんなでどうにかリハが始まるものの、リハを見学する夏祭りのスタッフ達を見て雪歩が残念な事に…

CM

早速PS3版「アイドルマスター2」のCMが来ましたよ!

Bパート

CM明けるなりBGM「REFRESH」のアレンジから。
日も暮れて夏祭りが始まっており、ステージの客席の周りには出店も出ている。
ステージの司会進行はりっちゃんですか。

P「みんな落ち着け。あぁ、伊織は本番までの間、出店手伝ってあげてくれ」
伊織「えー! なんであたしが?」

全くだw
ステージ裏であたふたしてる時の表情の崩し方もアニメならではだなぁ。
やよいがPに衝突。\(>_<)/ ステージ裏で雪歩が弱音を吐いている間、ステージ上ではあずささんの進行で「シブメンコンテスト」。 暴れ牛と、それを乗りこなす響。…どこからつっこんでいいやら。 そして、美希は平常運行。 春香「相変わらずだなぁ、美希は」 真「あれで受けちゃうのがずるいよ」 こんだけ頭数居ても、美希は美希でキャラ立ってるよなぁ。 泣き言を言っていた雪歩も春香と真に励まされてステージに向かうも…最前列の観客の膝の上の小型犬を見て、雪歩大逃走。 で、追って来たPとのコミュ。(ニヤニヤ) ここでまさかの「ALRIGHT*」! おおぅ、個人曲キタコレ! 雪歩「二人ともゴメンね、先に行ってて!」 一度はお蔵入りになったパンキッッシュな衣装に着替えた雪歩は、ルージュで頬にペインティングしてステージへ。 雪歩の「ステージに上がると性格が変わっちゃう」描写はお約束として待ってましたよね。 伊織「何よあれ、無茶苦茶じゃない」 やよい「でも雪歩さんカッコイイかも!」 貴音「ええ、まこと見事なものですね」 だから出演者に屋台でヤキソバ作らせるな、と。貴音はすまし顔で商品に手を付けてるし、(^-^; それはそれとして、ゆりしー雪歩の思い出の曲であるところの「ALRIGHT*」を、あずみん雪歩でも聞けるとは。しかも、春香と真のコーラスで。 二人もおっさんホイホイな変身ポーズで法被に着替えます。 そのステージをそれぞれの持ち場から見守る仲間達…客席後方PAブースで静かに見ている千早の心境は如何に… ステージが終わり、シーンも変わり、帰り際の面々。 「早くテレビ出ろよ」と言われながら子供の服にサインする真、暴れ牛に勝手に「牛吉」と名前をつけて名残を惜しむ響。 いやいや、牛吉再登場フラグとかねーから! 「牛吉ー! 自分がお前の稲藁を食べたのは謝る」とか洒落にならん。(放射性セシウム的な意味で) 帰路の車は律子の運転で、Pは助手席で寝てしまう。 りっちゃん中型運転できるのかよ…ってのは言わないお約束である。 帰りもPが運転して居眠りで事故るよりはマシだろ! 亜美真美「あれ? 兄(C)寝てる!」「まぁ、彼なりに頑張ってましたからなぁ」「うんうん、今のうちに定番のアレを…」 ちゅーこって、顔に落書きされている事に気付いていないPである。 是非とも自分で見て自分で感じて欲しいと言う事で、敢えてPと雪歩の会話はビタイチ書かなかったわけですが、今回はまさに雪歩と「パーフェクトコミュニケーション」でした。 こうやって前半戦1クールかけて各アイドルとPとの間で絆を作っていく感じなのかな? EDはゆきまこで「First Stage」。これも新録ですよね。 なるほど、毎回挿入歌とエンディングで新録なのか。これは大サービスだなぁ。

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