アニメ「THE IDOLM@STER」 第15話

…ひどいネタ回だったね。

いやもう、腹筋が攣るほど笑わせてもらいました。
おふざけ回であろう事は次回予告時点で分かっていましたが、まさかのアレもコレも全部入り、公式が狂気w

視聴後に思ったのは、前回14話の感想で「いわゆる全称記号」と書いたのはあながち間違いでも無さそうだな、と。
公式が、その周囲に生じた非公式を含めた「場」の全てを包括し、集約・集束させたモノを作ろうとしているのではないか…

「この先ファミソンが出ようが順一郎前社長の孫が出ようが」とは書きましたが、まさか×××××や××××が出るとは思わなかったんだぜ。
例によって感想は後日。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

十五話「みんなって、放送ですよ生放送!」

次回予告にも使われているゲームBGM「Main BGM」アレンジの劇伴(まだAMシリーズには収録されていない)からスタートしたのは日曜午後の生放送テレビ番組「!? サンデー」。

春香「日曜午後の新発見。神出鬼没の生中継『生っすか?! サンデー』」
千早「この番組は、ブーブーエス赤坂スタジオから、全国のお茶の間の皆様へ、毎週生放送でお届けしています」

先週の挿入歌中の映像にも出て来た番組ですね。
スタジオで進行するメインパーソナリティーは春香、千早、美希の三人ですが…

春香「ねえねえ、早速中継が繋がってるよ」
千早「さあ、今週のトップバッターは?」
春香「いきなり、こちら! 『響CHALLENGE!』」

響が手を振っているのは、のどかな田園風景。

千早「我那覇さん、どうしてそんなところに?」
春香「今週、響ちゃんがチャレンジするのは、放送終了までにスタジオにゴールイン!」
千早「え?」
美希「響ー、時間が無いから、すぐにスタートよろしくなの!」
響「え? う、分かった。じゃあ、行くぞ」

…どこから赤坂まで走れって言うんだよ。
あれ、とてもじゃないが東京都近郊には見えねーぞ。
つーか、アレか。響の出番ってこの番組中ずっと走ってるだけか。
これは酷い響イジメ…

春香「それじゃあ、今週も行きますよ~! 『生っすか?!』」
千早・美希・スタジオ観覧者「サンデー!」

Opening

相変わらず釘付けですが、今週は泣きませんでした。
そして、久しぶりに5thライブBR&DVDのCMが、

Aパート

CM明けジングルから始まるのか、芸コマだな。
ブリッジ音と共にカメラが切り替わり、斜め前方から千早をアップに、

千早「な、『生っすか?!』」

千早のたどたどしい感じと、それを受けてふっと解ける春香の笑顔がたまらんw

美希「さて、次の中継は? やよいー!」
やよい「はーい、スタジオの皆さーん」

やよいメインで何人か固定ではないサポートメンバーが付く形式の外から中継するコーナーのようです。

やよい「私は今、たけのこ幼稚園さんに来てるんですよ~。じゃじゃーん、今週のお助けパートナーは、あずささんと伊織ちゃんです」

チャイルドスモックwwww
やよいと伊織は兎も角、あずささんのチャイルドスモックが許されるのはレオパル本だけですよ。

伊織「みんなー、こんにちはー!」
園児「こんにちはー!」
やよい「今日は幼稚園はお休みなんですけど、みんなこの中継のために来てくれました」
伊織「やよいもあずさもデコちゃんも、その衣装とってもかわいいの!」
千早「高槻さんとってもかわいい…」

いや、あずささんは犯罪ですから、

千早「これ、放送できるのかしら…」

いえ、生放送です。

やよい「それじゃあ、今週も皆さんに、笑顔とハッピーをお届けしちゃいまーす! みんなー、集まってー!『スマイル体操』いっくよー!」

そwうwきwたwかw
すげー、完璧過ぎる。完全に曲を活かしきったシチュエーション描きやがった。

スタジオの後ろで心配そうに見守る赤羽根PとりっちゃんP、
「スマイル体操」の間に台本を確認するスタジオの美希は、Pの視線に気付いて投げキッス。
青い顔で×サインを出すPと、笑顔で手を振る美希、それを止めようとする春香…

律子「961プロ、あれ以降特に何も仕掛けて来ないですね」
P「あぁ、まだ、今のところはな。でも…、みんな、今はプロとして、目の前の仕事に集中できてる」
律子「ええ」
P「まずは、それが大事だよな」

曲が終わり、映像はスタジオに戻る。

春香「みんなの元気が、スタジオにも伝わって来たよね」
美希「美希も、あの衣装着たかったな~」
スタジオ観覧者「ヒュー!」

美希は心得てるなぁ。
その器用さを中の人にも少し分けてあげるべき、

千早「さて、続いてのコーナーは?」
春香「面白そうなタイトルだよ。題して、『菊地真改造計画』」

春香に呼ばれた中継先の雪歩、コーナー説明を始めるも…突然カメラが切り替わって響の走ってる姿が挟まれ、番組タイトルロゴへ。アクシデントのようです。

千早「一瞬、我那覇さんの映像が…」
春香「…えっ?!」

春香さんの視線の先には、番組ADが掲げるスケッチブックに「フォローして」の文字。

春香「えーっと、雪歩…あ、あれ? 確か台本だと…」
美希「春香、台本とか言っちゃダメなの」

スタジオ観覧者に笑われる春香。

P「ド、ドンマイ…」

映像は雪歩に戻ります。

雪歩「いつもかっこいい真ちゃんですが、そんな真ちゃんを、もっとかっこよくしたいと言う事で、こちらのお店の御協力の下、あれこれ、真ちゃんのコーディネートを実験、あ、じゃなかった…挑戦してみようという企画です」

真クン大好きな美希も、当然食い付きのイイ企画なのですw
雪歩は説明しながら試着室の前へ。

雪歩「まず最初は、真ちゃんが自分で選んだお洋服の発表です。私も楽しみです~」

嫌な予感しかしないw

雪歩「それでは登場して貰いましょう。真ちゃん、どうぞ!」
真「きゃっぴぴぴぴ~ん! まっこまっこり~ん! 菊地真ちゃんなりよー!」

静まり返るスタジオ、黙ったまま試着室のカーテンを閉じる雪歩、

真「あれ? 反応が…、ちょっと、雪歩、なんか言ってよー!」
春香「流石に、ちょっと、無理があるんじゃないかな…」
美希「美希的には、あんまり嬉しくない感じなの」

あぁ、やっぱり残念な感じにw

雪歩「違う! 違うよ真ちゃん! そんなの誰も望んでない! 誰も得しないよぉ!」
真「えぇっ?」

誰得ww この辺りは良い意味で「あずみん雪歩」の味が出てるなぁ。

雪歩「皆さん、お任せ下さい。次は私が責任を持って、真ちゃんを大改造しちゃいます。それでは…一旦、スタジオへお返しします!」

気迫溢るる雪歩、真の試着室へ飛び込む。
スタジオで一言ずつコメントが入り、「あみまみちゃん」なるコーナーへ。
黄色い全身タイツでの双子芸、「モジモジくん」と「ザ・たっち」を元ネタとしたコントか。

亜美真美「「幽体離脱」」
亜美「からの…」
亜美真美「「鯵の開き」」
真美「からの…」
亜美真美「「鏡餅」」

「2」以前には二人で一人のアイドル「双海亜美」として活動していて、「2」ではそれぞれ別々に活動している亜美と真美。二人一組の双子アイドルとして活動している姿が見られるのは(今のところ)アニマスだけ!

その映像の間、舞台裏で何やら説明を受けているメインパーソナリティーの三人。

AD「V終わり、CM入ります。次スタジオ、3分30秒後です」

幼稚園で園児と戯れる伊織、真剣な表情で真の服を選ぶ雪歩、走り続ける響…

千早「本番はあっと言う間ね」
春香「だよね~、私ももう振り回されちゃって…」
P「一旦お疲れ」
美希「ハ…」
千早・春香「「あっ」」
美希「プロデューサー!」

美希あぶねーなw

美希「ねえねえ、どうだった? 美希、ちゃんと出来てたよね?」
P「ちょっと冷や冷やしたけど、さっきのフォローはよかったぞ」
美希「あは☆」
P「後半も、頑張って行こうな」
春香「はい!」
律子「みんな、だいぶ慣れて来たわね」
P「千早は、もうちょっと肩の力を抜いた方がいいかもな」
千早「あ、はい………(溜息)力を抜く…」

まつり縫いの如く少しずつ少しずつ描かれる千早の物語が、気になって仕方ない。
放送の方は「あみまみちゃん」が終わり、走り続ける響の映像をジングルに…CMへ。

Bパート

CM明けジングルでは春香にカメラがフォーカスするも、水を飲んでいた春香は対応できず咳き込んでしまい、美希が代わりに「生っすか?!」。
中の人ではよくある光景だけに、元ネタと言う表現が合うものかどうかw

再び「響CHALLENGE!」のコーナーでカメラは響へ。
森を背に、看板に手を付いて水を飲んで休憩中の響。

千早「苦しそうだけど、大丈夫?」
響「な、なんくるないさー! 絶対ゴールするから、見ててよね!」

そう言う響の後ろの看板には「熊出没注意」…ってか、その絵柄は北海道「熊出没注意」ラーメンだろw
それに、北海道では無いとしても明らかに関東近郊じゃねーぞw 24時間テレビじゃないんだから、

とか思ってたら、次のコーナーは「四条貴音のラーメン探訪」。
え? 今の熊出没注意ラーメンから繋げたって事?w

貴音「ラーメン、それは最早ただの食に非ず。日々探究、精進して行く道であり、人そのもの。ラーメンは文化、ラーメンは進化、ラーメンは可能性。今日もまた新しい出会いを探して…」

…どこから突っ込んでいいやらw

貴音「青空に 指で字を書く 秋の暮れ…木々の葉もすっかり色付いてまいりました。皆さん、如何お過ごしですか。四条貴音です」
真美「ねぇねぇお姫ちん、今日はどんなラーメン食べに行くの?」
亜美「亜美たちお昼食べてないからお腹ぺこぺこだよ~」
貴音「真美、亜美、はやる気持ちは分かりますが、まずは心落ち着けなさい。出会いは一期一会、静かな気持ちで臨むのです」
真美「ははー」
亜美「姫様の仰せのままに」

亜美真美の出番がコント「あみまみちゃん」だけじゃなくて良かったw
うんうん、この組み合わせもいいなぁ。この亜美真美の服も元ネタありそうな引っ掛かり具合なんだが…

貴音「ここが本日訪ねるお店、ラーメン二十郎」

ラーメン二郎www
いや、予告でアレが出てたから分かっては居ましたが、

貴音「麺カタ 辛め野菜ダブル ニンニク脂増し増し」
真美「それって何の呪文?」
亜美「なんか通っぽいよね」

この辺りから笑いどころが連続し過ぎて腹筋がヤヴァくなる…
そして登場するラーメン…いや、丼に堆く積み上げられしモヤシの山w

真美「りょ、量が多過ぎて凄いビジュアルになってるよ」
亜美「亜美には無理だけど、真美ならこれくらい楽勝だよね?」
真美「うぇええ、真美だってこんなの無理だよ~!」
貴音「真美、亜美、後がつかえていますよ。速やかに粛々と食すのです。お客の流れを滞らせると、ロットなるものが乱れて、お店に迷惑が掛かると言います」
真美「何それ~?」
亜美「わーん、お姫ちんが何か怖いよ~」

ロットwwww こwれwはwひwどwいw

VTRの間、舞台裏で休憩中の春香、千早、美希。

千早「私、まだ固いのかしら?」
春香「え? そんな事、無いと思うけど…」
千早「私も、春香や美希みたいになれればいいんだけど…」
春香「えー? 私になっちゃダメだよ。さっきだって失敗しちゃったし、いまだにアドリブとか来ると、わーって、パニックになっちゃうもん」

そんな二人の視線の先には、アッキー似のヘアメイクさんに頭を直して貰いながら屈託無い笑顔でPと話してる美希。

春香「美希はすごいよねー。自分の気持ちにまっすぐな感じって言うか、ブレないなーって、いつも感心しちゃう」

美希は確かにスペシャルだけど、美希の様な器用さが無くても、春香も千早もスペシャルなんだよ。
って言うか千早ぁぁぁあああ!(ガバッ)

VTRへ戻ります。

貴音「美味しゅうございました」
亜美「うぅ…美味しい、美味しいけど…」(半べそ)
真美「食べても食べてもモヤシがちっとも減らないよぉ」(半べそ)
亜美「モヤシ残したらやよいっちにも怒られそうだし…」
真美「まさかの体当たりロケだよ」

二人してカウンターに崩れ落ちんばかりの中、一人涼しい顔の貴音。

貴音「四条貴音のラーメン探訪、今週も素晴らしい出会いがありました。来週もまた、次の出会いを求めて」

再びCM明けと同じ演出で、今度はちゃんと春香の「生っすか?!」
やはりコーナー明けのコメントが入るのですが、その三人の、と言うか春香の前にはゆうパックの箱が!
ちょwww おまwwww それを、それをやるのか! てめぇらの血は何色だぁぁあああ!

千早「さて、スタジオに運ばれて来たのは?」
美希「今週の差し入れ~。さっき紹介した、ラーメン二十郎さんから、試作品の『二十郎アイス』なの」
春香「どれどれ? (箱を開けようとして…)ん? んん~、あっ」
千早「あっ、ぷっ、くくくく…」

い、息が出来なかったw なんと言う再現度。
確かPreStarのアレは中村先生が左でミンゴスが右だったはず。
これ左右反転すればまんまだろ。ミンゴスの、じゃなかった、千早の突っ伏す角度がまさにミンゴスだもんw
見比べたわけじゃないんで、たぶん、だけど、これはもうトレースと言うべきレベル。

アイスの感想コメントに四苦八苦する春香、フォローに入ったはずの美希も大変なミスを…

P「…美希ぃ」
律子「…後で説教しときます」

既に腹筋が悲鳴を上げているが、真にヤヴァイのはここからだった。

美希「次は、この映画の予告なの!」

亜美真美による春香のモノマネ…からの、メタなネタ「プロデューサーさん、映画ですよ、映画」…からの、まさかのジャイアントロボ+グレンラガンww 「トップをねらえ!」他、色々混ざってます。

予告編

亜美「キラジェム全開!」
真美「行っけー!」
亜美真美「「キサラギー!!」」
キサラギ「くっ」

主役機「IMAS-765-S キサラギ」はジャイアントロボですね。
腕時計型コントローラーからの音声入力操作で、操縦者の亜美・真美は機体の肩の上に乗る形。基本ポーズは実写特撮版?
ってか、敵の「怪ロボット アズサイズ」(搭乗者:伊織)も十分にジャイアントロボのノリですか、デザインはどちらかと言えば今川版。

味方機「IMAS-765-N リッチェーン」(搭乗者:美希)の裏切りと言うシチュエーションはSPですか。
「怪ロボット ユキドリル」操縦者:貴音の「穴掘って埋めて差し上げます」に噴いた。
このユキドリルのデザインも今川版テイストだなぁ。
ナイトメアブラッド風の衣装の貴音がウラエヌスみたいに機体の「頭上」に乗ってます。
ユキドリルの響への攻撃を身を挺して食い止める動物達はヤッターマン風のメカ化デザイン。

アズサイズとリッチェーンを倒したところで表れる敵のボス「ハルシュタイン閣下」とその配下のやよい、真。
まさに期待通りのパンキッシュゴシック春閣下であります。

ハルシュタイン閣下「おそれ、ひれ伏し、あがめたてまつりなさい!」

劇場版キサラギ主題歌はまさかの「arcadia」。
流石にこれは「arcadiaの無駄使い」と呟かざるを得なかったw
「主題歌を歌わせるから」と言って千早に主役メカの声の出演を承諾させた流れが見えるぜ!

亜美「受け取ったよ、ミキミキ」
真美「これが、キサラギの…」
亜美真美「「最終形態ー!」」

まさにグレンの頭頂部にラガンをぶっ刺すのと同じぐらい強引な合体が…合体?(^-^;;
こ、これが無尽合体、か…。

正式タイトルは、「劇場版 無尽合体キサラギ ~宇宙の果てまでイッテきM@S~」らしいです。
また何か混ざったよ!w

亜美「オーバーマスターしかない」
真美「見せ付けてやる!」
亜美真美「「行っけー! キサラギ!!」」

…どーすんだ、これw
錦織監督のセルフパロディと言うよりは、ニコマスからの逆輸入の様な気がします。
何はともあれ、春閣下もメカ千早も回収完了、「オーバーマスターって意味はよく分かんないけどなんかカッコイイよね」ネタも回収、と(をい

戻ります

ミンゴスの、もとい、千早の思い出し笑いはともかくとして、番組は「菊地真改造計画」Part2へ。

雪歩「はい、こちら、真ちゃんの着替えは完了してます。ふぅ~、我ながら良い仕事ができました」
真「…そうかなぁ?」

ちゅーこって、雪歩プロデュースの真衣装お披露目。

雪歩「それじゃあ登場して貰いましょう。新たに生まれ変わった、菊地真ちゃんです!じゃじゃーん!」
真「君を好きになってもいいですか? 生まれ変わった、菊地真です」

黒のドレスシャツで決め顔の真に、スタジオの女子大歓声w

「まだまだ物足りない」と雪歩による衣装チェンジは続く…

真「先輩、こいつ俺のなんで、気安く触らないで貰えますか?」

ワイシャツ&ネクタイの着崩しスタイル、美希も目の色変えて食い付くww

雪歩「いいよいいよ、更に更に、倍率ドン! 更に倍!」

…あぁ、もう、何と言ったらいいか…平田さんノリノリじゃねーか。

雪歩「あとあと、これとか、これとか…」
真「ちょ、ちょっと、雪歩、目が怖い…か、カメラ、スタジオにお返ししまーす!」

濁った目キター!
病み雪歩もこれで回収、とw

スタジオに戻ると、お知らせが。

美希「えーっと、さっきの春香の衝撃映像を、番組ホームページで配信? みんなアクセスしてねー、だって」
春香「えー?」

まさか本当にやるとはw
ミンゴスの、じゃなかった、千早の思い出し笑いはともかくとして、続いてお天気コーナー。
担当は中継先のやよいのようです。

やよい「ご覧下さい。現在の関東のお空です。綺麗な夕暮れですねー。雲ひとつありません。週末は良いお天気に恵まれました。まさに、えっと、ぎょうらくびわ…」
伊織「(小声)行楽日和!」
やよい「あ、こうらくびよりでしたね。ただ、一部のやままべ…」
伊織「(小声)山間部!」
やよい「あう…」
園児「やよいちゃん頑張れー!」

これもある意味中の人ネタですw
赤羽根Pは胃が痛そう。

美希「やよいー、あずさー、デコちゃん、ありがとうなのー!」
伊織「誰がデコちゃんよ!」

番組も終盤に近付き、再び響の中継へ。

春香「さあ、今にも足音が聞こえてきそうですよー」
美希「響ー!」

雨が降ってます。ってか、未だに山道です。
やっぱり赤坂まで走れる距離ではなかったようです。ひどい響イジメ…

響「うわーん」
美希「響、今、どの辺りなの?」
響「前が、前が全然見えない! ホントに道あってるの?!」

雨の中を泣きながら走る響、MAJIカワイソス…

美希「スタジオの声が、上手く届いてないみたいなの」
春香「これ、絶対近くじゃないよね?」
千早「あ、エンディングが…はい、今週もお別れの時間となりました。あら? と言う事は…」
春香「はい、今回の『響CHALLENGE!』は、残念ながら…失敗!」
美希「残念なの~」
春香「え? 響ちゃんはとりあえず完走を目指す…って、大丈夫なんですか?」
美希「『響CHALLENGE!』の続報は、番組ホームページでお伝えしますなの!」

これもまさか本当にやるとはw

小鳥「響ちゃん大丈夫かしら。風邪ひかなきゃいいけど…。でも、今週も面白かったなぁ。うーん、貴重な雪歩ちゃんと真ちゃんの絡みも見れたし、ほむほむ、眼福眼福。さっそく焼いて、保存しとかなきゃ!」

でもって、〆がまさか小鳥さん独身生活ネタとは…Amazonの箱が眩しいぜ。
「ほむほむ」としか聴こえないよなぁと困ってたら、字幕情報も普通に「ほむほむ」だった件。

Ending

「MEGARE!」をバックに番組各コーナーのその後が描かれています。
幼稚園児達と戯れるやよい、伊織、あずささん。
雪歩に「はいはい、仮面舞踏会、仮面舞踏会」としか言いようの無いコスプレをさせられる真。
二郎にて、恐らくは自分の分を食べ終えたので亜美真美の分を片付けてる貴音。
雨が上がり、夕焼けの空を見上げる響。
そして、スタジオで「MEGARE!」をフリ付きで披露している春香、千早、美希。
からの、御約束のオチw

いやぁ、濃厚な30分でした。

感想

まさにヤリスギ上等な「悪ふざけ回」でありました。
この「自重しない」っぷりこそがまさにアイマス。その意味ではとても潔い。
予備回(放送休止時にDVDのみ収録とする話数調整用の回、メインのストーリーから切り離した一話完結のストーリーにして、休止が無い場合は最終回後に放送する)として使われてもおかしく無い様な大胆な展開ですが、まぁ、そこはほら、「小鳥さん妄想回」ってのが残されてますからw

まさに、「公式が病気」タグに恥じないはっちゃけぶりでしたし、メディアの、特に公式と非公式(二次・三次創作)の混ざり合いを意識させられるネタの詰め込み様でした。
例えば「無尽合体キサラギ」、これはアケマス期からの「千早の『おはよう!!朝ご飯』」(メカご飯)を起源とするメカ千早ネタなのか、グレンラガンのスタッフによるセルフパロディなのか、ニコマス「グレンラガン×アイマス」ネタの逆輸入なのか――と言う切り分け方をしてジャイアントロボやトップ成分をスルーしていいのか――と言う、オタ的には酒のあてに最適な複雑度を持っています。これをどう見るかは、その人自身のオタ的立ち位置を示すと言ってもいい。じゅるり、

脚本を担当された髙橋龍也さんのtweetによれば…

  • Twitter : @t_takahasi 髙橋龍也 1月14日 1:22 AM

    「重い内容が続いてるので」「むしろやり残しがないくらいに」「いいんですかっ!?」「どんどんやってくださいっ!」みたいな場の流れがあったりなかったり…。

確かに、ここまでやったらもう「やり残し」はそうは無いでしょう。
ストーリー本編で回収し難い特異な小ネタは一通り押さえたんじゃないかな、と。
これで、アニマスは残り話数全てを「まだ描かれた事の無い物語」に当てる事が出来るのだと思います。

いや、千早回と響回も期待してますけどね。

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