TVアニメ「Wake Up,Girls!」

「2014年冬期(2013年度第4Q)深夜アニメ レビュー」の途中ですが、
色々な意味で「話題作」と言う事で、特別待遇で独立エントリを立てました。

Wake Up Girls!公式サイト

テレビ東京にて1月10日(金曜日)25時23分からスタート。

はじめに

山本寛監督の新作と言う事で、私自身はとても楽しみに待っていました。
この監督は「フラクタル」の放送中および放送後にTwitterで香ばしい騒ぎを起こしていた時に関心が再燃したのですが、当時の氏は『誰でも彼でも食ってかかり、相手の属性や主張を無根拠に決め付けて上からモノを言い、見当違いの屁理屈を並べた挙句に、最後は一方的な勝利宣言で〆る』と言う、ネットでは昔からよく見掛ける「遠巻きに眺めて楽しむ凡百の玩具」でした。

彼のその無限の攻撃モチベーションがルサンチマンによるものである事は一目瞭然でしたが、例えば庵野秀明氏などは、御自身の抱えていた「大人になりきれない部分」を旧エヴァシリーズへと出し切る事で脱ルサンチマンを果たしたと言われており、クリエイターの創作活動の原動力としてのルサンチマンはむしろ良い資質であろう、と、山本寛監督もいずれその様な影響力のある作品を作り出すのではないか、と期待していたわけです。

(庵野秀明監督、恐らく本人はそのつもりなど無いだろうに、ジブリ宮崎駿監督の後継者であるかの如く担がれる事に甘んじているのは、良い意味か悪い意味かは兎も角として「周囲の事情を酌んだ大人の態度」だと思います。)

しかし、山本寛監督はその後も原作に恵まれず(例:2013年1月「戦勇。」)「フラクタル」以降、イマイチ世間の評価を得る事はありませんでした。

で、今回、かなり力(=お金)の入ってる風なオリジナル新作のプロジェクトの主導されるとの事で、遂にこの時が来たか、と、ワクテカしながらお待ちしていたわけですね。

ところが

まず第一に、ここ最近の山本寛監督はイマイチ評価が高いとは言えない。
かつ、要らぬ喧嘩を売って回るものだから、(恐らく)アンチが少なくないわけで、むしろ彼は匿名でテレビシリーズ1本仕上げて、評価が定まってから「実はアレはヤマカンでした。すげーだろ!」とやるべきだったのではないかと思うのですね。
でないと、彼は「アンチのせいで正当な評価が受けられない」とアンチばかり気にしてしまい、正常な精神状態で作品に取り組む事ができないでしょう。

一度、「山本寛と言う名前」、山本寛がこれまで築いた「人間性に対するネガティヴ評価」から切り離された「きれいな制作環境」が与えられるべきではないかと思います。
これまで通りの環境では、アニメ監督としての実力が発揮できないのではないか。少なくとも、ノリノリでTwitterでエゴサーチしてガンガン絡んでいるのが「アニメ監督としての実力」ではないはずです。
彼の周囲で彼の活動をマネジメントする人々、支援する人々は、その辺り、真剣に考えて欲しい。

匿名は極端な手だとしても、何故名前を前面に出したのか、と。
まさか炎上商法か。プロデューサーは何を考えてるんだ? 汚名返上の大チャンスに山本寛のパーソナリティをもてあそぶ様な真似してんじゃねーぞ …と軽く苛立ったのですが、少し探した限りでは、プロジェクトの統括責任者としてのプロデューサーの名前が出てこない。
もしかして、山本寛監督が代表を務める「株式会社Ordet」自体がプロジェクト統括のポジションですか?

だとすれば、このプロジェクトが「山本寛監督はどの様な人間か」を客観的に認識せずにその名前を使っている事の説明はつきますが…。
劇場型性格で炎上ライフを送る人は、自分の考え方や行動が炎上マーケティングになるとは自覚しませんからね。

と言う訳で

期待が一転、嫌な予感。

いやいや、期待と言う下駄を履かせるのはやめるにしても、ニュートラルな気持ちで見よう。
過度な期待を持たず、他の凡百の新作アニメと同様に、事前の準備無くまっさらな気持ちで鑑賞しよう。

テレビ東京でのTV版第一話放送と同日に劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」が公開されるらしいけど、わざわざこのタイミングにするからには、TV版の第一話を見たら劇場版が見たくなる作りになっているのだろう。
そうしたら、順当に劇場版も見よう。

TV版「Wake Up, Girls!」第一話

…えーっと。なんかもう色々と設計ミスが見られますが、工数管理に失敗してスケジュールが破綻したと言う理解で宜しいでしょうか?

実質的に物語の導入となる部分を劇場版とし、そのダイジェストをオープニングとする事は、制作側の意図通りの効果を持った実装が成されているのか? この仕上がりは意図通りなのか?
少なくとも、「劇場版はTV版の前日譚です。TV版を見て関心を持ったら劇場版も見るといっそう楽しめますよ」と言う作り(構成)にはなっていませんが、どの様な意図でこうしたんですかね?
TV版はTV版で、それなりの導入部を作らなきゃダメでしょ。演出でこの様にぶった切ったのだとしたら、単に「演出が下手で完成度が低い」と言う事にしかならない。

主要キャストがド新人であるために、一部キャストが特に棒読み、キャスト平均しても概ね棒である事については、「AKB0048」「ラブライブ!」と数多の戦場を潜り抜けてきた我々がその様な「ヒノキの棒」如きに怯むものかよ、と申し上げておきます。開始地点の村の外でエンカウントする野鼠じゃないんだからね。
ただ、監督自身が放送前のインタヴューで「演技の上手い子を選んだ」的な事を言って、無駄にハードルを上げていた事はとても罪深い事だと思います。演技が未熟な事が悪いのではなく、演技が十分に出来るかの如く虚偽の説明をしたのが悪い。

何故「まだまだこれから伸びる子達です。どうか暖かく見守ってやってください」と言えないのか。
何故「凄い子を選んだぞ。そして、俺が育て上げたんだぞ」と虚勢を張るのか。
その虚勢が誰にどんな益をもたらすのか。
プロジェクトの評価を下げて、監督の個人的な虚栄心を満たしただけではないのか。

背景は兎も角、キャラクターの作画は雑です。
一般的に新番組は、少なくとも第一話は最大限に頑張った作画を見せてくれるものなので、「一話からこれか」と不安が広がります。
主要キャラクターも基本的には髪型で見分けるしかなく、TV版第一話時点では自己紹介も(1人しか)無い。
一部のキャラクターは目の角度が違いますが、そこは表情・感情表現によっても変化するべき部分なので、人の顔の描き分け要素としては弱い。
横からのカットだと目が大きくなるようです。目の大きさだって描き分け要素(個性・特徴)として使えるのになぁ。
声質も大きな違いの無い子達なので、喋っていてもイマイチ区別が付き辛い。これは選考ミス?

実在アイドル(AKBも含め)や声優さんのイラストを描いている人達ってすごいですよね。
いわゆる「似顔絵」ジャンルのように特徴を強調し過ぎると、ちょっとグロテスクになってしまい、かわいいとは言えなくなる。かわいいタッチを保ったまま、個々の特徴を落とし込む様は絶妙です。あれはきっと、愛があればこそなのでしょう。
一方で、この「Wake Up, Girls!」のキャラデザは「今時のアイドルってみんな似た様な顔じゃん」とでも言っているかの如く、顔の描き分けがされていない。
これが監督の考える「リアルなアイドル」なのでしょうか?
私には、単に「アンチアイドルの視点」と言うフィルタが掛かっているようにしか見えませんが、

そして、件の「イラッとするパンチラ」

シーンとしては、公園の屋外ステージでの初ライブを、マネージャーが自分のスマートフォンで撮影している、と言うシチュエーションでしたが、…どうしてこうなった?
これまで散々に他作品を「リアルなアイドルを描いていない」とdisり、「俺がリアルなアイドルを描いてやるぜ」と上から目線で降臨したのですから、細部までリアリティを意識して欲しい。それも、現代の商業アニメ作品の水準でのリアリティです。

まず、撮影禁止のステージをスタッフとして撮影する状況なら、スタッフである事を示す腕章のようなものは必要でしょう。でないと、他の観客は「撮影禁止は形式的に言っているだけで、実際は撮影しても咎められない」と勘違いしてしまう。こーゆーステージ見た事無いんですか?
作中人物(マネージャー)にその様な認識が無かったのであれば、他のスタッフから咎められる描写があるといいかも知れませんね。

次に、不自然なカメラワークで強調されたパンチラ。
多少なりとも必然性のある「流れ」が組まれていれば、と思いますが、劇場版で語られたと言う物語展開上の必然性よりも、カメラワークが前後の流れをぶった切っていて必然性が無い。
作中のライブ観客の視点でも、マネージャーの視点でも、マネージャーが持つカメラの視点でもなく、PV仕立ての演出としても整合しないとすれば、消去法により、残るのは「監督の視点」に他なりません。

であれば、そこに監督のメッセージが込められていると視聴者が受け止めるのは当然の事で、そのメッセージに対し、視聴者はそれぞれにレスポンスをしているのが今の状況です。
今のところ、そのレスポンスは「下品」と言う声が多いですね。同感です。アイドルのダンスがパンツを見る・見せるためのものだ的な(白夜書房「月刊BUBKA」を思わせる感性に基く)メッセージでは無いと思いたいです。

そして、この様な「迂闊な大振りの一手」により生じた「隙」に、事前に制作側から提示されたメッセージが効いてきます。リアルなアイドルを描く? 「パンツを見せる・見える」のがリアルだと言いたいのか、それとも、「パンツを見たい」と言う嗜好がリアルだと言いたいのか。後者だとすれば、月刊BUBKAの読み過ぎではないのか。実際のアイドルファンの生態が見えているのか。お前らの思い込みではないのか。そもそもお前らはリアルなアイドルの何を知ってると言うんだ。自分の感性がアイドルオタクの標準フォーマットだとでも勘違いしているのか。それとも、「俺はお前らアイドルオタクを俯瞰して見られるんだぜ」的な思い上がりか。だとすればアニオタから見れば「アイドルオタク」も「アイドルオタクを俯瞰して見るつもりの監督」も大差無いただのアイドルオタクだぞ、その辺自分の事を客観視できてないんじゃないのか etc,etc,etc…
やれやれ、限が無いですね。(楽しい!)

ちなみにステージシーン冒頭ではフリーハンド撮影である事を示す画面のブレがありましたが、すぐに固定になります。
カメラワークのブレと言えば、「AKB0048」では2期に入ってからステージシーンに「ハンディカメラ風のカメラワーク」と言う演出バリエーションが追加され、その臨場感が(俺の中で)話題になりました。
流石にフルCGのステージシーンのカメラワーク演出を手描きのステージシーンで真似るのは困難でしょうが、私達は手描きだのフルCGだのメソッドを区別して作品を鑑賞・評価するわけではないので、現代の、鳴り物入りで登場する話題の新作アニメーションであれば、その辺りは踏まえておいて欲しいものです。
旧エヴァ以降山にでも篭ってて最近のアニメ事情に疎いクリエイターならば仕方ないかも知れませんが、

ステージシーン全体にフリーハンド撮影の体裁の演出が施されていれば、あの不自然なパンチラカットも言い訳は出来たんですよ。「顔をアップしようとしたらたまたまその瞬間だけ仰角が落ちてしまった」と言う構成に出来ますから。
ルサンチマンの情動赴くままに挑発的な表現をガンガン折り込んでいくぞ!と言う欲求は分からんでもないのですが、例えば庵野秀明監督はそれを抽象的表現に暈し、真意を追及されてもとぼけられる逃げ道を残しておく知恵がありました。逃げ道も作らずにあんなしょぼいカメラワーク演出はお粗末過ぎませんか。

カメラワークの不自然さを棚に上げるとしても、あのスカートは全然リアルだと思いません。
制服って夏服と冬服で生地の厚み、重さが違いますよね。あの広がり方は夏服じゃねーの? 冬服であんな感じになるか?
ちょっと実演してみてくれませんかね。いや、パンツが見たいわけじゃなくて、

あるいは言い訳なんかせずに、監督が「私がパンツを見たかったのだ」と開き直ってもいいんですよ。
私が中高生の頃には、その様に開き直ってリリースされたOVAもあり、一定の評価を集めました。

視聴者は基本的には寛容です。「ここが売りです。ここを評価してください」とアピールすれば、それを評価できる客だけが集まり、評価してくれます。
例えば、TVアニメ「ラブライブ!」に対してリアルな描写を期待した視聴者がいたでしょうか?
例えば、TVアニメ「ハイスクールD×D」に対して「スカートの捲れ方が不自然」と言う不満は有り得るでしょうか?

不用意に大風呂敷を広げずに、自分が訴求したい物を客観的に分析してアピールすれば、ロス無く視聴者と噛み合い、制作側の期待通りの評価が得られるはずなのです。
パンツを見たくない人がOVA「AIKa」を買って、パンツアニメかよ!と怒ったりする事案は起こり得ないのです。
そこで「若い子のパンツ見たい!」と言う欲求を「リアルなアイドル」等と取り繕うから、視聴者との間で齟齬が生じ、炎上してしまう。

で、このお粗末なTV版を見て、「面白かったでしょう? じゃあ次は劇場版をどうぞ!」と言えますか?
「キャストはこれから大きく羽ばたく期待の新人達です。応援したくなったでしょう?」って?
いやいや、寝言は寝て言おうよ。
なんで、劇場版へと訴求しなければならない重大なミッションを背負った第一話が、この出来なんだ?
どう考えても設計ミスじゃねーか。何で放映前に気付かないんだよ。
漫画家平野耕太氏に絡んでる暇があったら仕事しろ。
もう「ファンの無理解」に責任転嫁できる状況じゃねーだろうが、

この先のお話

劇場版の副題「七人のアイドル」や主要キャラクター名が「七人の侍」から来ている(正確には、姓を「七人の侍」から、名をキャスト名から持って来ている)事は一目瞭然ですが…

島田 真夢 (CV:吉岡 茉祐) ← 島田 勘兵衛
七瀬 佳乃 (CV:青山 吉能) ← 七郎次
片山 実波 (CV:田中 美海) ← 片山 五郎兵衛
久海 菜々美(CV:山下 七海) ← 久蔵
岡本 未夕 (CV:高木 美佑) ← 岡本 勝四郎
林田 藍里 (CV:永野 愛理) ← 林田 平八
菊間 夏夜 (CV:奥野 香耶) ← 菊千代

そこに「リアルなアイドルを描く」「アイドルの汚い部分も描く」と言った制作側からのメッセージが重なると、その結末はどうなるでしょうか。
説明するまでもありませんね。有名な「勝ったのは俺達じゃねぇ。百姓達だ」ってやつです。

ユニットWUGは努力の甲斐あってある程度の成功を収めるも、その過程において、片山実波、久海菜々美、林田藍里、菊間夏夜の四人は、仕事のプレッシャー、ファンのストーキング、ファンと個人的な繋がりを持った等のスキャンダルに疲弊して心身を病み脱落、ユニットを去る。残った三人も、人気が下り坂になり、ファンが離れ、いつしか芸能活動は開店休業状態となる。
一時は熱心に応援してくれたファン達も、今は別のアイドルを追い掛けている。自分達は消費され、もう用済みになったのだ。そう気付いた島田真夢は自嘲気味に呟く。
「勝ったのは私達じゃない。アイドルオタク達だ」

…等と言うオチでない事を心から祈っております。
作画が良くなる兆候か、あるいは、キャラクターの区別を付けさせる努力があれば、もう暫く様子を見たいです。

追記の予断

山本寛監督が自身を「作家性の高いクリエイター」と思っている事はよく伝わってくるし、
その「作家性」がクリエイターのオナニーでしかなかったと言う事例もよくある話なんですよね。
作家性を観客の楽しめるエンターテイメントに変えられるかどうかは、プロデューサーの手腕だと思うのですが、
彼自身がプロデュースを兼ねるのであれば、1クール内で人が変わるほどの成長は無いと思いますし…

「大人になりきれない部分」の悪い現れ方なんだよなぁ。
自分を客観視できないから、その場に相応しい立ち振る舞いが出来ない。
こーゆーのって、結婚しようが子供が出来ようが変わらないものらしいです。
自分も大人になりきっていない自覚はあるので、他山の石、反面教師として肝に銘じたい。

アニプレックスやバンダイビジュアル、角川書店などのプロデューサーは、自分達が作り出すその様な「作品の外側の情報」も含めて作品であると思ってるんじゃないでしょうかね。

このプロジェクトが「作品の外側の情報」で致命的なミスをしているのは、制作者の作家性と切り離せないと思います。
作品とその制作体制、プロモーション体制をポジティヴに評価する時は、それら「作品の外側の情報」も含めて評価されているはずです。
このプロジェクトにおいては「作品の外側の情報」に失点が多いから作品と切り離そう、と言うのは、寛容な見方だとは思いますが(それに、私も「ココロコネクト」を評価する際はド下手糞な「作品の外側の情報」作りに目を瞑りましたが)、他者にそれを期待するの筋違いですし、制作側が視聴者へ情報を供給しているのですから、制作側の自己責任と言うか自業自得です。

それって贔屓目により認識がフィルタされちゃってるように感じるんですよね。

確かに中の人の生ライブは魅力的で、見た人の価値観を変えてしまうだけの影響力があるのでしょう。
私はまだ見てませんけど、そうなる事は容易に想像がつくので、そこは否定する気はありません。
しかし、それもまた「作品として見るべき場所、語りたいとことは関係ない枝の話」ではないですか。
アニメ作品の中での挽回ではなく、「アニメは酷いけど中の子を応援しよう」でしかない。

更に言えば、生ライブに比べれば、ネット中継映像の影響力はそれほど大きくないです。
「ニコ生中継ならお金かからないし」と言うのは安直ですが、生ライブを直接見なきゃ視聴者個々人のパラダイムシフトはないと思います。
そして、「ライブを見せれば流れが変えられる」としても、ライブへと足を運ばせる方が、作品が作り出した流れを変えるよりも遥かにハードルが高い。

「生ライブを見せれば流れは変えられる」は本末転倒です。
アニメ放送前に無料でライブを見せる機会をたくさん設けていれば「別の流れ」もあったかも知れませんが、たぶんこの作品の制作側にはその様な発想は無いし、そもそも、そんな発想があったらこんな第一話にはしていなかったでしょう。
少なくともこれまでのところ、「キャラクターの魅力で作品を訴求していく」「中の子達の魅力で作品を訴求していく」両方とも制作側は考えていないと思います。その様な情報発信は全然足りていない。
中の子達によるプロモーションも多少はあったと聞き及んでいるので、その様なセンスのあるスタッフも意思決定に関わっているのでしょうけど、少なくとも監督はその様なプロモーションには消極的なんじゃないでしょうかね。

アニメ作品の中で流れを変えるしかないでしょう。
「作品の外側の情報」を作り出す能力が低いんだから、今から「作品の外側の情報」で挽回するのは手遅れですよ。

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