Staff Column:ディアリースターズのダンスのヒミツ

公式サイトの「スタッフコラム」を言及対象として感想を書く、と言うパターンを想定していなかった。
跡でカテゴリを設定し直さないと…でも、どーゆーカテゴリ建てにすべきかな…。

と言う事で、「カメコスタッフJ」こと梶岡俊彦ディレクターによるコラムでした。
過去にも幾度と無く「いいから梶岡Dを出せ」「梶岡Dのお言葉を」と繰り返している手前、これをスルーしたらバチが当たると言うものでしょう。

アイドルのダンスについて、熱い想い、こだわりを語られていて、「そうそう、そんなのが聞きたかったんだよ!」って感じ。
DSのダンスと言えば、ゲームしてて最初に気になりだしたのは絵理の「プリコグ」が解禁になった最初のステージシーンだったんだけど、この振り付けって動きがすごく控えめなのね。設定上ダンスが得意じゃない(Da値が低い)絵理に合わせてこうなったのかな?と、その動きの『抑え加減』にリアリティを感じたんだけど、もともと「若いアイドルのパフォーマンス」であると言う部分を強く意識しての演出だったわけだ。うん、納得。

もともとアーケード版の時点でのアイマス楽曲に「80年代後半から90年代前半のアイドル声優の香り」を感じて、恥ずかしさのあまりに軽く身悶えしながら惹かれていた俺としては、梶岡Dの表現したいアイドルらしさや、梶岡D以外のスタッフ各位のそれぞれの「アイドル論」にも興味がある。小出しでいいので、今後も大いに語って頂きたいところだ。

(註:「80年代後半から90年代前半」と言う期間に意味は無い。それ以前は個人的にあまり体験が無いだけ、)

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