コミックマーケット77 二日目

嘘、行ってない。
5年前ならともかく、流石にこの歳で皆勤賞は憚られる。
今年は体調もアレだし、

コミケ上京中の友人も多いため、これから秋葉でカラオケ→飲みです。
アイマス絡みと言うわけでは無いが、アケマスや箱マス等、何らかの形でPな人ばかりなので、アイマス曲の割合は高くなると思います。

ところで…、
お客様の中に、ディーエルサイトのブースの抽選会の当選番号をひかえておられる方はいらっしゃいませんか?!
企業ブースから会議棟までの移動時間が読めなかったもので、発表を待たずにライブへ行っちゃったよ。
後ろの席の人達が見てから来たと言ってたので、ミスったな、と。

検索して来る人が多いゲーマガのスティックポスターは、昨日のエントリに追記しました。
画像はPicasaに上げてるから直接リンクとかでも平気だと思うよ。

(以下、後日追記しました)

カラオケは午後からだったので、午前中は大掃除や年越しのための買出しをしなければならないと言う事で早くに起きたのだが、朝食を摂っていた8時49分に、先々週から音信不通になっていた知人からメールが入る。
先日少し触れた、いつも一日目のサークルチケットを回してくれる同僚(腐女子)だ。
メールの内容はと言えば、返事が遅れた事の詫びと、チケットは余っているので当日の朝で良ければ渡せる、ただし、原稿が終わってないので一緒に製本してもらう事になる、と言うもの。
当日製本ですね。分かります。

開場前に動けないとなるとサークル入場のメリットが減ぜられる様な気もしなくもないが、かく言う俺もそんな本気で壁とか買いに走る気も無いし、なにより、この状況下で「それならチケット要りません。一人で製本頑張ってください」と返せる冷血漢が居たら逆に凄い。借りは多々在れど貸しはほとんど無い関係性なので、明日は素直に製本を御手伝いする事にしておく。

忘年会

7分ほど遅れて行ったが、秋葉パセラで恒例のカラオケ→焼肉。
毎年2回、コミケ二日目終了後or三日目終了後に大学時代からの仲間内で行っている。
今年はコミケ前に帰省してしまう者が居て少し人数が減ったが、基本的にコミケ上京者が多いので集まり易い日程なのだ。
流石に明日は「コミケ後に新幹線で帰省」と言う者が多く、今日となった。

相変わらず二週間越しの風邪気味真っ最中なため、ファーストドリンクは「ホットミルクティー」を頼んだのだが、ティーポットの中にはミルクだけで、茶葉は無かった。通常、「ホットミルクティー」は「ティーポットに入った紅茶+ポーション入りミルク風クリーム」で出される。「ホットミルク」と間違えたならティーポットでは無くマグカップか何かで出てくるはずで、何をどう間違えたのか分かり辛い。「チャイ」と間違え、かつ、茶葉を入れ忘れた?
加えて、東方系楽曲を集中的に歌うやつのリクエストが次々と順番変更で後回しにされた挙句、バニシングすると言うトラブルも。その場においては「今日は東方の日だから」(コミケが)と言うワケの分からない理由で流されていた。
アイマス楽曲の登録状況について付け加えておけば、冊子に載っているのは「DreamSymphony01」までだったが、端末からは「DreamSymphony02」の2曲も検索できるようになっており、「Dazzling World」を歌った。「DreamSymphony03」はまだ。

そうそう、昨日買った御土産の「STEINS;GATEラボメンピンズ(境界面上のシュタインズゲートver.)」を渡すと、とても喜ばれ、早速カバンに付けていた。勿論「スカイクラッドの観測者」も歌ったわけだが、「『スカイクラッドの観測者』は名前からして青のクリーチャーで、さぞかし鬱陶しい効果に違いない」と言う無駄話も。

その後、予約していた焼肉屋でコース3つ+御飯中(人数分)+生中(人数分)をオーダーし、いつもの「肉と米で酒を飲む」状況。御飯茶碗で乾杯をする等と言う恥ずかしい真似は個室ならではである。

最後に、これまたいつもの様に一人の部屋に上がり込んで、27時過ぎまでPSPo2およびドミニオンをプレイした。ドミニオンは初プレイだったが、面白かった! これで昨日買った「どミリオン!」もプレイできるよ!
お使いのアイマススティックポスターを引き渡すと、「けしからん! 中身を検閲しなければ」と言う事になり、その場で一枚一枚品評会。本当にけしからん。

今から思えば、もう少し早めに就寝しておけば良かった様な気がしなくもない。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第22回

30日とか無理っす。

オープニングはクリスマスライブ中に録音した番組タイトルコールから。
そして、坂上Pがビールを手に乱入。
ガミP「バンダイナムコゲームスの坂上と申します」
ぬーぬー「なんで、なんで名乗る時だけちょっとかっこつけるんですか?」
ガミP「あの、ねぇ、やっぱり、会社、サラリーマンですから」
はらみー「サラリーマンなのにサンタさんの格好してますよ」

THE iDOLM@STER STATION!!!

クリスマスライブ内収録のため、ライブ出演者全員が特別ゲスト。
…ウラヤマシス。

ぬーぬー「私、今日『司会』なんで! 私の言う事を聞いて下さいね」

念押ししとかないと突っ走る人がいますよね。
…まぁ、念押ししといてもお構い無しに突っ走る人ですけど、

まずは「2009年の自分を一言で表す」と言うお題で自己紹介から。
下田麻美さんの2009年は「気合」、納得感のある御言葉。
平田宏美さんの2009年は「暴飲暴食」、ブログでも最近「我慢出来ずに食べちゃった」系の話題が多いです。
長谷川明子さんの2009年は「歌!…を歌ってました」、DG-10も宜しく。
中村繪里子さんの2009年は「濃密」、「今ひとつ実感がね、何をしてたのって言われると」忘れてるやん。

ルーキーズ卒業記念大会

ぬーぬーチームにはアッキーとあさぽん、はらみーチームには中村先生と平田宏美さんが入り、二人がチームのリーダーとしてゲームに臨む。
ゲームは「イントロ上手に言えるかな?」、アイマス楽曲のイントロ中に前口上を喋ります。
当然、「お手本」をミンゴスに振られる。

一曲目は「ふるふるフィーチャー」、しかも、アッキーの生歌付きで、ライブに行った人によればフリ付きだったと言うなんとも贅沢な状態。
ミンゴスは見事にこなし、他の面々から絶賛される。
中村「2009年になって、初めて麻美さんを尊敬した」(ご指摘により修正)
ひでぇ…。さりげなくS入りました。

はらみーチームは宏美さんを、ぬーぬーチームはアッキーでは有利過ぎるかな、とあさぽんを指名。
そして、先攻後攻を決めるのは、
ミンゴス「ここはやっぱり」
はらみー「はーい、アレですよね~」
ぬーぬー「ちょちょちょ!」
ミンゴス・はらみー「あれですよ」
ぬーぬー「…嫌な予感がするんですけど」
ミンゴス「うん、みんなの前でジャンケンして負けなよ」
ぬーぬー「…あの~、負ける事前提…」

しかし、まさかのぬーぬー勝利。はらみー、ぬーをポカポカ殴り、
ぬーぬー「暴力反対! 暴力反対!」

ぬーぬーチームは後攻を選択し、はらみーチームの宏美さんからです。
ミンゴス「じゃあ、由実ちゃんから宏美ちゃんにアドバイスしてあげなよ。チームリーダーとして」
ある意味お約束なフリに会場のお客さん達もザワつくw
はらみー「えーっとですね、そうですね、あ、かわいい曲だなって思いながら、なんか喋ればいいと思います」

ザックリだー!

ここで宏美さんならではの必殺技を発動させ、アッキーがメロメロに。
何と言う男前、コレをされたら勝ち目は無い。
そして一言、「私、声優だからさ☆」

続いて後攻ぬーぬーチームのあさぽんへ、ぬーからアドバイス。
ぬーぬー「あの計ってみたんですけども、8秒ぐらい?」
…微妙。

曲が流れる度にしっかりコールを入れるお客さん達にヒントを得たのか、あさぽんは曲紹介の最後を客席へ振る絡め技でバッチリ決める。
やべぇ、天才対決だ。天下の名勝負キタコレ。
「声優だからさ☆」
あんま関係無い。って言うか、ラジオパーソナリティーとしての公録慣れ?

二回戦は「迷走マインド」。
ぬーぬーチームにはアッキー、はらみーチームには中村先生が出陣。ExA対決か。
そしてまたジャンケンで先攻後攻を決める。今度ははらみーが勝利し、後攻を選択した模様。
はらみー「あのー、かっこいい曲なんで、あのー、かっこいいなって思いながら、なんかてきとーに喋れば…」
ダメだこりゃ。

先攻のアッキーは前奏の長さを読み違えてコケる。
後攻の中村先生…、これはひどいww 迷走し過ぎwww

最終の大将戦は「I Want」。
先攻後攻を決めるジャンケンで、「ここで勝てば、2010年の私だいじょうぶ」と自分を追い込むぬー。
結果は…2010年も安泰なぬーと茫然自失のはらみー。例によって負けた方が先攻で勝った方が後攻。
ミンゴス「頼もしい先輩が『ワン、ツー、スリー、ヴァイ!』を言ってくれるよ、きっと」
中村「あの、♪じゃらららっじゃらら、じゃらららっじゃらら、じゃらららっじゃらら、じゃ…どこで言うんだっけ?」
ミンゴス「多くない? 今の多くない?」
中村「由実ちゃん任して!」

…任せられねぇ。(–;

中村「ミュージック、スタート!」
前奏が流れ、はらみーが喋り始めたと思ったら即、中村先生の『ワン、ツー、スリー、ヴァイ!』が炸裂。
明らかに速過ぎる。はらみーはパニクって「えー?! えーっと、えーっと」。
全員から「繪里子さん酷い」と大クレーム。
アッキーが正しいタイミングを言って見せ、それにバッチリ合わせてコールする会場。
お前ら統率され過ぎww

と言うわけで、やり直し。
すっごいゆるい感じながらも、ピッタリとタイミングを合わせ、絶賛を受けるはらみー。

そして、後攻のぬー。
ミンゴス「ちょっとプレッシャーに弱い子なんですけど、掛けてあげて下さい。敢えて、」
そして、プロレスの実況アナの如く雄々しく叫ぶぬー。その時、ニコ動の画面を埋めたのは「北米版www」

これはなかなか面白い感じになりました。
両チーム甲乙付け難いでしょ。決着どーすんだ?

中村先生が足を引っ張ったと言う事で、ぬーぬーチームの勝利。オチ担当ですね。分かります。
まぁ、勝敗はともかくとして、二人ともルーキーズ卒業。

た・だ・し、はらみーがしっかりオチを付けてくれました。
どんだけ期待に忠実なんだよ!

Ending

ライブ中の収録部分以外(前後)は「ライブ直後の打ち上げ真っ只中の収録」との事。
そんなこんなで坂上Pのみならずはらみーのお母様が居たりするカオス。

よいお年を!