THE IDOLM@STER STATION!!! 第50回

待望の浅倉杏美さんゲスト回と言う事で、冒頭はショートドラマ。
響「おーい! 千早、貴音、大変だ!」
貴音「どうしたのですか? 響」
響「どうしたのですかって、だから、大変だって言ってるだろ!」
貴音「大変と言っても、響の事ですから…そうですね。例えば、胸の大きさが変化したとか」
響「ぐっ!」

…えーっと、食いしん坊設定のみならず、「天然ドS」まで貴音へ持ち込まれたんですか?(^^;

千早「ふふふ…このまま、あと20年ほど経てば、我那覇さんが一番…ふふふ」

…だ、ダメだ。この千早はダメだ。
やよいに抜かれたショックで取り返しの付かない事になってしまった。orz

まぁ、それはそれとして、遂に「雪歩」が登場。
そして、響の待遇がまさにぬーぬー(弄られ、不当な扱いを受けると言う意味で)

貴音「社会のダニですから…」

改めて天然ドSキタコレwww
「2」までに半年以上あるわけですが、ゲーム本編まで侵食しない事を祈ります。

THE iDOLM@STER STATION!!!

と言うわけで、あずみん登場ですが、その前に5thライブ終了後最初の収録回と言う事で、
はらみー「麻美さん…疲れてらっしゃいますね? あたしが疲れさせましたかね?」
ぬーぬー「今ちょっとダメージ来ましたね」
ミンゴス「そうですねぇ。でも、プロデューサーの皆さんの方が絶対疲れてると思う」
ぬーぬー「絶対疲れてますよね。あたし達はね、何曲…10曲も無いくらいですけど、皆さん全曲ですからね」
ミンゴス「そうなの。しかもトップバッター『キラメキラリ』から、しかも特に四日目(7/4)の方はね、あずちゃんが出て来てくれて、もうすごい盛り上がりだったもんね」
はらみー「すごかったですね」
ぬーぬー「すごかった」
ミンゴス「三日目(7/3)はあずちゃんどこにいたの?」
あずみん「三日目は、関係者席、2F席の方にばーって居て、最初から最後までずーっと見てました」
ミンゴス「あらまぁ、じゃあ、両方経験してたんだね」
あずみん「そうなんです。客席から見て、みんな踊ってたり歌ってたりするのも最初っから最後まで見られて、4日はバックステージも見られて、ステージ上からも見られるって言う」

これはすごい。
出演者に言う事じゃない気もするけど、一番美味しいw
ここで5thライブの感想お便りの紹介とか、「Pの団結」と言う話とか、

ミンゴス「あずちゃんでもあれなんだよね、今までに見に来てくれた事もあったんだよね」
あずみん「かなりの数を結構見に行かせて頂いて…」

そして、Pの一体感の一例:
ぬーぬー「『キラメキラリ行っくよー!』って言った瞬間の、あのウルトラオレンジを出そうとするみんなの『くっ』て言うね、身体の捻りが全部見えるんですよ」
ミンゴス「そう、まだ客電(客席照明)が点いてたから、客席が明るくって、で、奥まで見えてたから、『行っくよー!』って言った瞬間に『ゴゴゴゴゴゴッ!』」
そして、それを上から見てたあずみん。

続いてのお便りでは、カリフォルニア在住の参加者とか、あずみんへのエールとか。
ミンゴス「…こーゆーメールがね。あのね、電話帳分ぐらい来たんですよ」

ぬーは自分達の初登場だった3rdライブと、それよりも更にプレッシャーだったであろうあずみんを思い返し、思い出し泣き。
ぬーいい子だよ、ぬー。

あずみん「この発表された事で、ようやく、なんかこう『あ、居ていいのかな』って言う風に思えるようになったと言うか、今まではこう、ずーっと録ってきてたんですけど、誰にも…ホント、ホントに近いスタッフじゃないと知らないくらいな感じだったので、誰にも相談できず…」
ミンゴス「そうだよねー」
あずみん「ずーっとこう一人でこう悶々としていたところがあったので、その発表されてからは、すごく、こう応援メッセージも頂いたりとかもして、すごく頑張りたいなとか、嬉しいなって気持ちが大きいですね」

はらみーとはほぼ同期、厳密にはあずみんがちょっと先輩なんだそうです。
と、そこでミンゴスのはらみー評。

ミンゴス「でも正直ね、由実ちゃんあたしスゲーって思ったんだけど、これ言ってもいい?」
はらみー「何ですか?」
ミンゴス「ほらだって由実ちゃんってさぁ、自分が貴音のオーディション受けた時にね、この人凄いんだよ。「あたしこれ受かると思ってた」って言うの」
ぬーぬー「そうそうそう、言ってた言ってた!」
ミンゴス「ま、いわゆるこの人のねぇ、あの、なんだろう、天性の野性的なカンみたいなのがあると思うんだけど…」
ぬーぬー「うん。ねぇ、本能でね」
ミンゴス「今、雪歩のオーディションやってるみたい、みたいな話がこうババッで来てた時に、『あずみんピッタリだと思うんだよね』って言ってたんだよ」
はらみー「そう~、ピッタリだなぁって…」
ぬーぬー「『あたし、あずみん行けると思います~』って言ってた」
ミンゴス「『でもあたしがなんか言っちゃうと、影響があるといけないから、言わない』って言ってた(笑)」
ぬーぬー「(笑)ねーよ!」
ミンゴス「無いよね」
ぬーぬー「ないないない」
ミンゴス「全然無いけど、由実ちゃんのお陰、みたいな空気感になっちゃうけど」
ぬーぬー「なんでそんなドヤ顔すんの?」

あずみんも馬鹿受け。

ミンゴス「由実ちゃんはどうでした? ライブ」
はらみー「そうですねぇ、なんかもう、なんか…」
ぬーぬー「しゃぶしゃぶからでしょ?」
はらみー「あ、そう! まぁ、しゃぶしゃぶからですね。厳密に言えば…」

と言う事で、前夜のしゃぶしゃぶのお話w
はらみー「しかも天麩羅とかも超美味しくて、皆さんが下さるんです! あたしに蟹の天麩羅を恵んで下さるんですよね。あずみちゃんもくれたし、麻美さんもくれたし…」
ミンゴス「ぶっちゃけみんな、お腹いっぱいだったんだよね」
ぬーぬー「でも、由実ちゃんの肉の消費量ハンパ無かったですよね」
あずみん「麻美さんと由実ちゃんがちょうど同じお皿のお肉を共有してたんですよね」
ミンゴス「そう、あのね、みんなとお喋りしながら、振り向く度にお肉がゴンゴン減ってく

どんだけ食うんだよ。

はらみー「ごめんなさいって言いながら、でもちゃんと一切れぐらいは毎回残すからって感じで…」
ぬーぬー「一切れぐらいはって…」

これはひどい。

ミンゴス「それを見てたディレ1さんが、可哀想に思ったのか『すみませーん、お肉三人前追加で』って」

はらみーとお付き合いする男性は大変ですね。主にお財布が、

「萩原雪歩の色んな事を掘り下げちゃう…い、色んな事って何ですか? そんなの無理です~! 色んな、うー、穴掘って埋まってます~!」のコーナー

長ぇよ!

ミンゴス「さっそくなんですけれども、今日さっき今までのこの放送の中だけでも、杏美ちゃんの事を『あずみちゃん』って言ったり、あたし『あずちゃん』って言ったり、『あずみん』って言うメールがあったり、あと何だろう? なんか色々、あったね」
はらみー「ねぇ、あのウチのマネージャーさんは『あんずちゃん』って呼んでますよ」
ぬーぬー「そうですね、マネージャーオンリーですけどね」
ミンゴス「よくそう言うの聴くねぇ。あのぉ、たぶんあのマネージャーさんだよね?」
ぬーぬー「そうですねぇ」
ミンゴス「とか、『あずあず』って呼んでる人も居るみたいだけど…」
あずみん「あー、ありますねぇ」
ミンゴス「杏美ちゃんのあだ名を決めようよ」
あずみん「はい」
ミンゴス「あの、もう一つの…アイドルマスターってね、ラジオ、ね、幾つかありましてですね。その内もう一個の方に行った時にですね。先にあだ名を言わないと痛い目にあうって言う…」
あずみん「あのそれなんか都市伝説的な感じで…」
ミンゴス「そうそうそうそう」
あずみん「聴いた事あります」
ミンゴス「聴いた事あるでしょ? 危険だ危険だって言うやつが。たぶんあのね、黄緑色の人がね、必死こいて言うと思いますよ。『早く決めといた方がいいよ!』って」
はらみー「(笑)あー、言いますねぇ」
ぬーぬー「なるほどね、なるほどね。うんうんうん」
ミンゴス「でしょ? だから杏美ちゃんもバシッと『あたしの事はこう呼んでください!』って言っちゃった方がいいと思う」

中村先生の被害を食い止めようとするアッキーの奮闘振りは容易に想像できますな。
と言うわけで、中村先生の危険性について言及中w
尚、杏美さんは「あずみん」と呼ばれる事が多かった、との事。
そして、何故かぬーとミンゴスの間であずみんの奪い合いが勃発したり。

あずみん「第一声で名乗ります。言われる前に!」

続いて、事前リーク防止のための苦労とかありました?と言うお便り。
ただ、これは特に何もなかったとの事です。関係者のみならず、周辺のゲームメディアの人達も含め、みんな団結してて口が堅いんだね。

来週にはゲーム中で使用される音源で雪歩の歌声を番組中で披露するとの事。
楽しみですねぇ。曲は何だろう? 「The world is all one!!」ソロ?

「雪歩と似てるところは?」との問いには、「端っこが好き」との答え。
ミンゴス「え? と言う事はじゃあ今回、『The world all is one』?」
あずみん「『The world is all one!!』です」
ミンゴス「それそれ、そんな感じの。あれで、最初真ん中で出て来て歌ったじゃない?」
最初の打ち合わせでセンターと言われ、「階段の陰とかにいますんで」と辞退したとかw

「第一印象で気になった子は?」との問いには、「千早が好き」との答え。
ミンゴス「え、あの、みんな、別にあの、先輩権限とか使ってないよ? ホントだよ!」

うんうん、分かったからセクハラすんなよ。

あずみん自身、以前からアイマスのオーディションを受けていたと言う話とか(この辺の経緯はディレ1が語ってますね)。
あずみん「実は結構…あたしもなんか5thくらいの勢いで」
ミンゴス「最近プロデューサーになった方より全然先輩だったりするかも…」

うん、「MASTER ARTIST」シリーズからヲチし始めた「俄か」な俺より全然先輩っすね。
今回の新雪歩のためのオーディションでは「THE IDOLM@STER」と「Kosmos, Cosmos」を歌ったと言う話とか、フルで聞きたいです。

Ending

あずみんが、じゃなかった、雪歩が明日発売の「ゲーマガ臨時増刊号」を紹介。
今日の帰りに4点ほど回ったんですけど、残念ながら俺の行動範囲では早売りしてなかった。
番組からの告知は、5th物販のアイステグッズがLoppiで買えるよと言うお話。
7月31日までの限定なので、お忘れなく。

週刊 浅倉杏美

おぉ! そう来たか。
あずみん「はぁ、これねぇ、ずっとやってみたかったんですよ」

あずみん、性格的にははらみーにも近い感じがするね。
来週も楽しみです。

Alert. アイステ2ndCDイベント参加応募〆切間近

7月末から8月初旬にかけて大阪、名古屋、横浜、東京で行われるアイステ2ndCD発売記念イベント、
会場によって申し込み方法も〆切もまちまちですが、アニメイト横浜店/アニメイト秋葉原店の応募が7月19日(月曜日・祝日)まで、
また、最後にコロムビアで行われるイベントの応募が7月23日(金曜日)までとなっています。
お忘れ無きよう。

ちなみに、コロムビアの応募は前回・前々回と同様、応募葉書のシリアルIDを特設ページのフォームから登録してから葉書を送る形式となっています。前回も書きましたが、字の汚い俺としては住所とか手書きせずに済むのは本当に有り難い。「職業:プロデューサー/副業:」もいつも通りですね。目新しいのは「アイドルマスター関連のCDで初めて購入した作品のタイトルは?」と言う質問かな。

それはそれとして、ぬーに会いたいです。当たるといいな…

今週の予定

5thも終わった事だし、しばらくの間、少しのんびりしたいね…なんて言ってられない先週でした。
特にこの週末は(私は参加してませんが)中の人関連のイベントも複数あった様で、本当にお疲れ様です。
中の人関連となると全く別のスケジュール感で進んでいるのでどうしようもないのですが、アイマス自体は次の節目は来年春ですから、それまでに時間を作ってSPやDSをやり直したいものです。

ただ、まだ当面は「5thの余波」が続きます。
7月15日(木曜日)はゲーマガの臨時増刊号が出るそうで、これまた見逃せません。

と言ってもなぁ。来春リリースの作品を現時点でどこまで情報開示できると言うのだろう。
既に発表されている事+インタビュー程度の内容なんじゃないのかなぁ…。ま、それでも買うけどね。

むしろ、この次の動きとしてはTGSに備えるべきなんでしょうかね。
7月14日(水曜日)にはTGS2010サポーターズクラブチケットが発売になります。
まだまだイベントスケジュールが発表されるような時期では無いんだけど、このノベルティ付き優先入場券は数量限定なので、仮にステージイベントがあるとしても、それが発表される頃にはもう入手出来ないんだよね…

雑記

正直、少なからずショックでした。

そっか、ブンケイPと梶岡Dがバンナムに残っていないとなれば、DSの続きと言う展開は期待できないな。
DearlyStarsは極めて良作だと思っているだけに、3DSでのリベンジが見られないのは本当に残念。
梶岡Dのステージシーンに対するこだわりも、「2」に寄与する事は無いのね。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動38週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」は(昨日の)七夕、美希も美希らしくていいけど、春香さんが可愛い。
そしてオチはやよいが短冊に書いた願い事。

仁後「でもなんかこれさぁ、自分と、なんか似てるんだなぁこいつは、って思う感じだった」
中村「え? ホントぉ?」
仁後「毎年、未だになんか書く機会があったら『背が伸びますように』って…」
長谷川「かわいー!」
仁後「未だに書くよ」
中村「もうねぇ、織姫と彦星も『しらねーよ!』って」

もう伸びないでしょ、そこは受け入れようよw

中村「星が動くわけ無いだろ! 一日で!」

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動38週目『ラジオも今日からRest@rt!?』

長谷川「なんか願い事書きました?」
中村「もうね忘れてた、七夕が来るって事を」
仁後「うん、そうだねー」
中村「だってなんか6月がすごい忙しくて、ずっとさぁ、ジューンブライドが付いて回ったわけよ」
長谷川「ふんふん…付いて回った?」
中村「なんかどこ言っても、6月の話題と言えば、今まではさぁ、『6月と言えば梅雨ですねー』みたいに言ってたのが、え? なんで今年から急にそんなジューンブライドが旬になってんの?みたいな…」
長谷川「ホント?」
中村「ぐらいに、すっごいジューンブライド、ジューンブライドってどこでも言うのね」

えーっと、年齢的にそろそろ如何ですか?的な話題振りなんじゃないでしょうかね?
10代の小娘や既婚者には振らないような気がします。それはそれとして、願い事のお話。

中村「とりあえずあたしは今『無病息災』」
仁後「…なんかすごいアレだね」
長谷川「…堅実的ですね」
中村「かなぁって、だってほら、これからライブじゃん?
長谷川「あぁっ! またそーゆー事言ってぇ!」
中村「だからぁ…失敗しないといいなぁって思って…」
長谷川「私もっ…切実に」
仁後「じゃあ私もそれにしよっかな、今年は」
中村「じゃあ…」
三人「ライブが成功しますように」

日直はジャンケンでアッキーになりました。

コミュニMail☆

最初のお便りは6月23日に発売になったDJCDの感想。
録り下ろしパートで「温泉に行きたい」と言う話題が合った事から、群馬は草津温泉への勧誘あり。
三人とも「行きたい!」と好感触ですよ。

中村「じゃああたし決めた!」
仁後「何?」
中村「『温泉に行く』って言うお願い事にする」
長谷川「『行く』って言う…決定になってるよ?」
仁後「え、もうアレなんだ? あのぉ、ライブのアレとかもういいんだ?」
中村「え、ライブはもうダイジョブ! あ、もうだってねぇ、人様にねぇ、頼っちゃいけない上に、よくよく考えたら七夕の前にライブ終わってるから

と言うわけで、願い事が変更になりました。
アッキーと仁後さんは「それに連れて行ってもらう」に変更。

続いてのお便りは、先日のジューンブライドの話題の際に中村先生が「南半球で式を挙げればいいんじゃない?」と言った事に対し、オーストラリア在住の方からの現地情報提供でした。
で、どこに住みたいの?と言う話で、

中村「あたしやっぱねぇ…日本」
仁後「…えっ? …うん」
長谷川「ここじゃん! 住んでんじゃん!」
中村「だって言葉通じないもん!」
仁後「え、じゃあ日本のどこがいいとかあるの?」
中村「六本木!(即答)」
長谷川「…えっ?」
仁後「…えっ? それさぁ、仕事行くのに近いからって…」
中村「六本木住みたい。超便利、超便利よー」
長谷川「あー、そうかぁ。セレブですねぇ」
中村「住めるかー!」

車で駐車場に住めばいい、等と言い出す中村先生。
中村「たぶんそこだったら3万から5万ぐらいでしょう? …駐車場する? そんなに? …何十万もすんの? 馬鹿じゃないの?!

仁後さんは仏語が喋れればフランスに住みたい、と。
中村「アッキーは?」
長谷川「アッキーお城に住んでみた~い!」
中村「何言い出した? 何言い出した?」
長谷川「なんかねぇ、洋風のお城でね、お姫様みたいにもてなされてみたいよー!」

それに対して中村先生は、江戸村に行け、と。

続いてのお便り、スポーツでギックリ腰になった方が「死ぬかと思うぐらい痛い経験をした事はありますか?」と。
…心が死ぬかと思うぐらい痛々しい経験なら日常茶飯事ですが何か?

仁後「あ、なんか繪里ちゃんありそうだね♪」
中村「なんでそう嬉しそうに、あるけどぉ! あるけどぉ!」
長谷川「あるんだ」
中村「結構あり過ぎてなんかもうよく分かんないぐらいあるけど」
長谷川「一番痛かったのは?」
中村「えっとねぇ、一番最近で痛かったのは、えっとねぇ、あれ…『』」
長谷川「石? 何?」

…あ~、結石ですか。うん。

中村「石が…出来ちゃって」
長谷川「どこに?」
仁後「身体の中に?」
中村「そうそうそう」
長谷川「えー?! ダイジョブなんですか?」
中村「結石ができちゃって、すっごい痛かった、動けないの」
仁後「ほわぁ…」
中村「なんかね、ちょうどそろそろ寝~ようって思ってソファから立ち上がってちょっと中腰になった瞬間ピギッ!って来て、それが夜中の1時ぐらいだったんだけど、結局、5時間我慢したのね。朝の6時まで、」
長谷川「へー、すごーい」
中村「もう痛いし動けないから、で、寝る事も出来ないの、あの寝っ転がったとしても、もう限界つって朝の6時に、自分で動けないから救急車呼んで、で、あの、ベッドのところになんとかこう向きを変えて、四つん這いになって『ふー!ふー!』って泣いてたら、家族が『海亀の産卵みたいだ』って…
長谷川「心配して!」
中村「もうなんかねぇ、色んな意味で切なくて痛かった」

ひでぇ…。
激痛や急な高熱などに襲われてる本人は、冷静な判断の困難な軽いパニック状態になる事はあると思います。
朝まで我慢する事が良いとは限りません。考えるのも嫌なぐらい辛ければ、まずは家族や知人など、近くの人に電話で助けを求めましょう。
で、助けを求められた方。「救急相談センター」と言うのがありまして、救急車を呼ぶべきかどうか、呼ばない場合でも、近くで夜間救急センターのある病院などを紹介してくれます。私も一度、「救急相談センター」に相談してからタクシーで知人を病院へ送った事があります。
いざと言う時にパニックにならないよう、「#7119」を電話帳に入れておく事をオススメします。携帯電話からも繋がるとの事です。

仁後さんはお母さんが結石にかかった事があるとの事で、お母さん世代の病気だと思っていた、と。
中村「若くてもなる。私の様にピチピチでも…」

ピチピチ?

仁後さんからは箪笥の角に小指をぶつけたり階段で躓く程度のお話。
その絡みで中村先生が話した「寝入りしな」に仁後さんが引っ掛かってちょっとまどろっこしい話に。
アッキーはブルマの中に蜂が入っててお尻を刺されたと言う、これはこれで聴くだけで痛い話。

長谷川「今お尻さすさすしても、たぶん、ちょっとだけ分かります」
中村・仁後「えー?!」
長谷川「なんか、痕じゃないけど、なんかあって、分かります」
中村「へー、どれどれ?」
長谷川「え、どれどれって、しょうがないなぁ、もう…って脱がないわ! 脱がないよ!」

中村先生でよかった。ミンゴスなら脱がされていた。
中村先生はギックリに慣れているような話だったため、「腰のプロ」との評価も。

ラ・ポエーム

中村「アッキーはここのコーナーの中では何て呼ばれてるの?」
長谷川「えっとー、『吟遊詩人長谷川』ですか?」
中村「呼…ばれてるん…だ?」

長いよ。
今回のお題は「ハンマー」「筋肉」「そこはかとなく香るにほひ」。
…いやもうお題からどうかと思います。まぁ、いつもの事ですが、

中村「(笑)どこで終わるの? ここで終わるの?」
長谷川「ここ、うん、ここ」
中村「…死ぬ! もう死ぬ! 完全に死亡フラグ!」

…何とも形容し難い。

ま!スター☆オーディション

今回は七夕に因んで「星に願いを!あなたのお願い叶えまSTAR☆オーディション」。
一人の願い事を後の二人がその場で叶えるんだそうです。

中村「アッキー、頑張ろうね。この真耶を倒そうね!」(←フラグ)

まずは短冊に願い事を書くわけですが、仁後さんは達筆の中村先生に「真耶の分も書いて欲しいな」とか。

中村「あ、でもあたしさっきさぁ、ポロッと喋っちゃってた、『温泉行く』って」
仁後「え、じゃあ真耶も毎年書いてるもの書いていいかな?」
中村「身長? いいよ、いいよ、あたしとアッキーで頑張って伸ばすから」
仁後「ホントに? …でもそうだよね。点数を稼がせないように阻止しなきゃいけない…」
中村「ちょちょちょちょ!」

仁後さんがアッキーの字を綺麗と評し、それを見た中村先生が爆笑。
長谷川「え? どうしました?」
中村「(笑)いやだって、おかしいだろ。アッキー? 何があったの?」

と言うわけで、中村先生は「温泉」、アッキーは「新潟に帰る」、仁後さんは「身長が伸びます」。
…そりゃアッキーは心配されるわ。はらみーだと「またか」だけど。
仁後さんはペースを誤って「伸びますように」まで書ききれずに宣言になってしまいました。

ジャンケンの末、まずは仁後さんの願いを叶える事に。
中村「アッキー、こっちこっちこっち」
仁後「ねぇ、何すんのー?」
中村「真耶ちゃん立って立って。アッキー、足持って。あたし上持つ」
仁後「え? そーゆーのなんだ? みんな縮んでくれるとかじゃないの? ねぇ、怖い…」

30cmぐらい引き伸ばされたようです。(を

続いて、アッキー。
新潟に行ったことの無い二人がイメージする新潟とは?
長谷川「さぁ、新潟在住のみんな耳の穴かっぽじって聞いてくれ!」
中村先生がアッキーのおばあちゃんに、仁後さんがお姉ちゃんに扮します。

…食ってるだけじゃね?
仁後「アッキーおばあちゃんと一緒に住んでたんだ?」
長谷川「いいえ?」

最後、中村先生の願いを。
中村「えっとねー、今入りたいのは、腰痛と肌荒れと、あと新陳代謝が良くなる温泉に浸かりたい。んで、そうだな、一人で入るの寂しいから、みんなでわいわい温泉に入りたい。OK? で、向こうの方に打たせ湯があったりとか、ここら辺に、ちょっと最新のジャグジーがあったりなんかしてぇ…」
長谷川「自分で考えてる」
仁後「いっぱい提供されたね」
長谷川「あたし達いらなくないですか?」

なんかもう自己完結してると言うか、中村先生の状況説明だけで1分超えていると言うか…

珍しくアッキーがすごい勢いで中村先生を弄ってるよ。
仁後「わぁー! 楽しそう!」

いいねぇ、阿修羅(アイステチーム)と一緒に行けばいいのに。
それはそれとして、結果発表。
まず、仁後さんの願い事では中村先生とアッキーに7ポイントずつ。
続いて、アッキーの願い事では中村先生に8ポイント、仁後さんに5ポイント。
最後に、中村先生の願い事ではアッキーに10ポイント、仁後さんに5ポイント。
と言う事で、仁後さん+10、アッキー+17、中村先生+15、では、これまでのポイントと合算すると…

中村「アッキーじゃあ繰り上げの計算」
長谷川「え? 何?」
中村「189たす17は?」
長谷川「17は、6で1で2だから、126」
中村「減っちゃった」
仁後「アッキーそんなに減っちゃってダイジョウブ?」

仁後さん280ポイント、アッキー206ポイント、中村先生224ポイント、まだまだ差は大きいぞ。
と、ここで、中村繪里子党首のマニフェスト未達成の罰ゲームのお時間に。

仁後「ねぇ、罰ゲームって何でもいいの? うちらが決めていいの?」
中村「いやいやいやいや」
長谷川「じゃあね、じゃあね、チョコレートを鼻に詰めて…」
中村「おかしいでしょ? それ、食べるものね。食べ物だから…」

お菓子に穴を空けて笛の様に吹く(※ただし、鼻で)とか、ここぞとばかりに知恵を絞るアッキー。

仁後「待って、アッキー、一応あれだよ、繪里ちゃん女の子だからさ…
中村「一応じゃない。全面的に女の子…」
仁後「鼻から挿すのはちょっと可哀想かなぁ」
長谷川「あ、そっか、じゃあ耳にしときます?」
中村「吹けないでしょ!」

これはひどい。

長谷川「あ! 分かった、分かった、繪里子さん! 今あたしポイント低いじゃないすか。繪里子さんのポイントちょーだい♪
仁後「あ、じゃあさぁ、真耶とアッキーおんなじポイントにしてさぁ、繪里ちゃんのとこから取っちゃえばいいんじゃない?

…MAJI鬼畜。

仁後「あ、ねぇ、きり良く300にしちゃおうよ、うちら」
長谷川「よっしゃー!」
仁後「300ずつにして、あと20…」
中村「いやいやいや、あの、真耶ちゃんおかしいでしょ? あなた今280ね」
仁後「違う違う、280だからあと20足せば300になるじゃん」
中村「んじゃあ聞こうか。どこから足すのかな?」
仁後「繪里ちゃん♪」
中村「『繪里ちゃん♪』じゃないよね? 『繪里ちゃん♪』じゃないよね?」
仁後「…足したら、今幾つになる? えっと…」
中村「……この人達、恐ろしい」

こんな搾取見た事ねーよw

中村「まぁ架空で計算し…ちょ、なんでスタッフも真面目に計算しだしてんの? おかしくない?」
結果:仁後さん300ポイント、アッキー300ポイント、中村先生110ポイント、
…これはひどい。

中村「おかしいでしょう! あたし頑張ったよね?」

肝心の場面でアッキーに裏切られたね。

Ending

例によってDJCDとVocalCollectionのご紹介。
また、夏コミ先行発売のDJCDについてもちょこっと言及。

更に、ここでマニフェスト不達成の指摘をしたPに、中村先生から削って5ポイント付与、と言う事に。
中村「あたしから奪ってったって事は、あたしも二人から奪える、なんならプロデューサーからだって奪ったっていいんだ…」

な、なん…だと…?
なんか暴君を開眼させてしまったような気が…

中村「…そーゆー事だ」
長谷川「はっ、そっか…」
中村「だから、あたしにポイントをあげゆって人」(噛んだ)
長谷川「あげゆ? あげゆよ♪」
中村「くっそー!」
仁後「そんなかわいこぶっても無駄だよ
中村「仁後真耶子ー!」

中村先生、脱力。