今週の予定

MHP3明日発売。

さぁ、冗談抜きに忙しい師走の幕開けです。
中の人関連もますます過密ですが、中の人達はこれらと並行して新春ライブの準備を進めてるんですね。
体力勝負となってくるこれからの季節、裏側の皆様を含む中の人達の御健康を祈念しつつ、我々も体調を崩さないように気を付けたいものです。
去年の冬コミは風邪が治り切らなくて地味にしんどかったし、

明日、12月1日はモンハ…げふんげふん、「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真」「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 06 四条貴音」の発売日です。
当初11月17日発売予定だったものが、第一弾(01,02,03)の延期に押されるようにこの日に、また、同時発売予定だった「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早」は更に一週延期となっています。

で、ここから先は怒涛の中の人関連。
まず、12月1日(水曜日)から5日(日曜日)まで、あさぽん出演の舞台「コミック・ポテンシャル」があります。

そして12月2日(木曜日)は仁後真耶子さんのお誕生日。
真耶ちゃんかわいいよ真耶ちゃん、ただ、同年代を「ちゃん」付けで呼ぶのは気恥ずかしいんだぜ。

続いて12月4日(土曜日)、毎週土曜日更新の「ファミ通.com」のWebラジオ「今井麻美のSinger Song Gamer」ですが、パーソナリティーのミンゴスが単独1stライブに向けて充電期間に入るとの事で、代打ではらみーが登場。「原由実のSinger Song Gamer」として公開されます。
はらみー単独のラジオ番組は初めてと言う事で、どんな事になってしまうのか注目を集めていますが、はらみーって結構(人の話は聞かないくせに)空気は読めている風なんで、頼る相手が居なければ案外しっかりとこなしてしまいそうな気もしますね。普段は頼れる相手が居て、頼っていい空気だから安心してボケボケしているような、その場その場の関係性の中で「手抜きしていいとこ」「油断していい位置」を心得ているような、そんな感じ?

その頃ミンゴスは都内でイベントだ!
同4日(土曜日)、「今井麻美1stAlbum発売記念イベント」が開催されます。
これは都内のアニメイトで予約特典として参加券を配っていたもので、来週は大阪・名古屋、再来週は福岡・岡山でも…って充電どころじゃねぇよ。ライブまで全力疾走か。

まぁ、でも、アルバムイベント→単独ライブ→アイマスライブと言うスケジュールはだいぶ前から発表されていて、体力的な意味で「持つのかな?」と心配してたんで、「Singer Song Gamer」を4週お休みにしたと言う事は(精神論だけで後先考えずに詰め込んだわけじゃなく)マネジメントは機能してる(考えてる)んだな、と少し安心。あまり無理はしないで欲しいものです。

最後に12月5日(日曜日)、横浜アニメイトにて、アッキー、はらみー、あずみんが出演したエロゲ少女おしおきRPG「クリミナルガールズ」の「オリジナル・サウンドトラック発売記念イベント」が開催されます。アニメイトの案内を読む限り、まだ一部店舗には参加整理券が残ってるようですね。
あ、もしサントラのみに興味のある方がいらっしゃったらお声掛け下さい。1枚余ってますw

個人的メモ

週末のスケジュールをおさらいしておこう。
まずは土曜日、13:00~ 虎ノ門でミンゴスイベント。その後、モンハン合宿。
翌日の日曜日、12:00~ 横浜でクリガイベント第一回、15:00~ クリガイベント第二回。

※ 時刻はいずれも「入場抽選」予定時刻で、開場は30分後、開演は更に30分後。

モンハン合宿は終電で引き上げた方が無難だけど、逃した場合はシャワー借りるつもりで着替えを用意して行かなきゃな。

消しますよと言うお知らせ

先週、カレンダーに乗せた来年2月13日のイベント「愛知ポップカルチャーフェスタ “ぽぷかる”」ですが、出演者変更との事で削除させて頂きます。

サイトの方では一部の画像に「沼倉真奈美、原由美」と言う誤表記が混在していたため、「沼倉真奈美さんと原由美さんが出演を取り止めて沼倉愛美さんと原由実さんに変更?」なんて冗談も飛んでましたが、別にプライオリティの高いお仕事が発生したと言う事でしょうから、まぁ、ちかたないね。

個人的には、同日開催の千早オンリー、貴音オンリー、絵理オンリー(&尾崎、鈴木)を諦めなくて済む事への安堵もありますが、それ以上に、元々その企画趣旨に噛み合った人選では無い様に思っていたので、(残念ではありますが)ホッとしてもいます。
「声優 生アフレコ観覧・体験」にゲストで招かれるのが新人声優では、経験・能力的にも知名度的にも不適格でしょう。例えば特定作品とのタイアップであればキャラクター決め打ちでも良いでしょうが、そうでなければ、ここは元「第一線級」のベテラン声優が担うべきポジションだと思いますよ。「今年注目の人気声優を」と言う話でも無く、知名度の高い過去のアニメや洋画吹き替えの役を多数持っていて、全く異なる役柄を自在に演じ分けできる人じゃないと、企画趣旨的に都合が宜しくないです。
逆に、純粋に客寄せのカンフル剤と割り切って「人気声優のトークイベント」でもいいでしょうけど、何にしろ「目的に応じた企画」と「企画に応じた人選」が必要だと思うのです。
今回の初期の人選がアーツビジョンの売り込みによるものか企画担当者からの指名かは存じませんが、悪い意味での「無茶振り」になりかねません。よくよく検討して頂きたい。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動58週目

「3パターン SAY HELLO!!」は本の話。10月末から11月始めの「読書週間」を狙ったネタに見えなくもない。
弟達に絵本を読み聞かせるやよい、小鳥さんから少女漫画を借りる春香さん、推理小説を睡眠導入剤代わりにする美希。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動58週目『来たる冬に向けて、○○の準備開始?』

と言うわけで、少女漫画ネタで色々…

長谷川「『繪里子…恐ろしい子!』的な…」
中村「そうそうそうそう! 最近最新刊が出てさぁ」

中村先生が最近読んだ本は芥川賞受賞作品掲載時の文藝春秋(9月号?)、仁後さんは最近は仕事の資料しか読んでないが、寒い時期に備えて買いたい本があるとの事。

仁後「アッキーは本は?」
長谷川「アッキーは~、ま、週刊だったり~、あの、跳躍的な…週刊の跳躍…ま、少年が跳躍するみたいなのを…

アッキーはジャンプ派。
漫画について、中村先生がコマ割りの癖の強い作家は読み方が分かんなくなると言う話とか…

仁後「え、繪里ちゃんはアレなの? 日本人じゃなかったの?
中村「え、なん…ずーっと生粋の日本人ですー」
仁後「いや、なんか今海外の話をしたから…」
長谷川「えーっと、『Hi! Eriko.』」
中村「は、『Hi! Aki』」
長谷川「『Oh!』…えーっと…」
仁後「もういいよ」

ポイント日直は仁後さんです。「いい仁後」の日!
そして、「この番組は…」のところを読み忘れる中村先生。

中村「失礼しましたー!」
長谷川「何やってたんですか? 今こうやって…手のひら見てて…」
中村「何か毛が付いちゃったなぁって思って取って、あれ? 取れて…取れ、あれ? どーだったかなぁって…」
長谷川「なんか…すごい真面目な顔して手のひらを見つめてて…」
仁後「そう、どうしたのかなぁって思って」
中村「あとあたしすげー気が散っちゃったのが…」
仁後「うん」
中村「もう社長茶作ってるって思って(笑)」
長谷川「早いよ苦いよ」

ちょww早過ぎませんか?

コミュニMail☆

最初のお便りは「MA2」の感想ですよ。
そうだ、第一弾の三人中二人はこっちの番組だしね。
やよいのが楽しみ、と言う話も。

仁後「あたしさぁ、みんなの誰もまだ見てなくってさぁ、どんな感じだった? って持って歩いてるわけないよね? みんなの…」
中村「あー、ジャケットはね、流石に今日は無いんだけど、ポージング的には…」
仁後「うん、やってやって」
中村「こーゆー感じ」
長谷川「えーっと…」
仁後「ねぇ、それさぁ、座ってるのは…」
長谷川「えっと、ちなみに美希はこんな感じです」
仁後「あー、今がんばってる、アッキーがんばってる。足上げてがんばってる…」
中村「でも、似てる、似てる」
仁後「なんか、なんか顔がさぁ、辛そうなんだけど大丈夫?」

と言うわけで、今回の画像は中村先生とアッキーがMA2ジャケットのポーズを取ってます。

仁後「なんか…絵ってすごいなって思った。今」
中村「我々の頑張りが全て今、無駄になりましたよ(苦笑)」

続いてのお便りは「学園祭が終わりました」と言う方から「どんな事しましたか?」と言う話だったんだけど、「学園祭って言うと漫画に出てくるようなお嬢様学校なイメージ」と不思議な脱線。
いや、普通に「文化祭」とか「体育祭」とかを纏めた総称が「学園祭」「学祭」だと思うんですけど…私の中学・高校時代は両方公立でしたけど「前夜祭」「文化祭」「体育祭」の三日間で「学園祭」と言う扱いでした。

仁後「じゃ、一番学園祭から近かったアッキー」
長谷川「えー?!」
中村「もうね、心が折れるから」
仁後「なんかある? 思い出…」

アッキーはクラスで浴衣を着た喫茶店をやったが、合唱部の催しの都合もあって一人だけ制服だったと言うお話。
仁後さんは高校一年生の時にバトン部の出し物で体育館のステージで踊ったと言う話。
そのバトンの衣装を見てみたい!

仁後「で、…で、その…あとは…午後は…帰った」

まぁ、去年も11月に同じ話題で喋ってるんですけどね。
養成所に行くために半日で帰ったと言う話。ただし、今年の新情報もあって…

仁後「でも、あたし初めて、文化祭で、青汁飲んだ!」

イベントで使って、残ったのを皆で飲んだ、と。
で、昔の青汁は不味かったよね、と言う話へ。

中村先生は洋裁部のファッションショーの話とか、え? ハトプ(げふんげふん)

長谷川「なんか、アイマス文化祭とか、ね? あったら…」
中村「あぁ、いいねー」
仁後「ねぇ、運動会やったから次、文化祭やろうよ」

ラジオ番組だと秋には局を挙げての文化祭的イベントがあって、番組単位のブースが出たりもしますけど、アイメイトTVの括りではそーゆーの無いし、単独となるとやっぱり公録イベント的なものになりますよね。学園祭イベントで公開録音ってのも秋の風物詩ですが、何しろもう冬、ちょっと季節外しちゃったかな?

長谷川「あ、なんかプロデューサーさんと一緒になんかどうにかして、文化祭を楽しめないですかね?」
仁後「あー、ね、やりたいね」
中村「別に秋ってわけじゃないじゃない。確かに秋が一番そうかも知れないけど、時期的に色んな時にやるし、やろうと思った時が文化祭ですから」

うん、意味が分かんない。
まぁ、それはそれとしてアイデアは募集するようです。春以降の公開録音の材料になるのかな?

ラ・ポエーム

コーナータイトルコール後、アッキーの説明の後ろで何やらくっちゃべっている中村先生と仁後真さん。

長谷川「こちらは、プロデューサーさんからお題を送って頂いて、私がポエム作りに、聴いてねー! 聴けよー!
仁後「あっ、ゴメン! もっかいやって、もっかいやって
長谷川「もっかいやんの?」(;_;)
中村「うん、じゃあアッキー1人で『ラ・ポエーム』からもっかいやって、せーの!」

長谷川「分かりました。えーっと、『ラ・ポエーム』こちらは、プロデューサーさんからお題を送って頂いて…」

今度は二人して小声で喋りながらクスクス笑ってる。

長谷川「えーん!(泣) がんばってキャラ作ってんのに、えーん、えーん」
仁後「あっ、ゴメンゴメン! アッキーゴメン、いいキャラだったから、もっかい、もっかいやって
長谷川「も、もっかい?」
中村「はい、せーの!」
長谷川「こちらは、プロデューサーさんからお題を・うぇ…あーん!(泣) もう普通に読む…」

アッキーも不憫w
まぁそれはそれとして、お題ですが…

仁後「えー、『あん』『せくしー』『うちゅう』『べすとせらー』」
中村「真耶ちゃんたぶんこれ、『あんセクシー』だと思うよ。ワンワードだと思うぜ。だって、ワードが増えてるぜって」
仁後「あ、そっか。あたし、今回ハードル高いなぁって思って、4個かぁって思って…あ、そうか、そうか、平仮名とカタカナだから…」

「あんセクシー」が「MEGARE!」の歌詞から来ている事は(仁後さん以外は)分かっていた模様。
そもそも、「and」って普通は「エン」って発音する事が多いと思うんだけど、元の歌詞は「ドッキリ&セクシー」だから、カタカナ語である事を強調して「アン」になったのなかな?

長谷川「宇宙規模であんせくしー、美希のあんせくしー写真集マジベストセラー…終了!」

一同爆笑。
もはや意味が分からない。

中村「もうね、だんだん『セクシーじゃないです』って言う意味の『あん』に聞こえる、『un』の『あん』に聞こえて…」
長谷川「違うよー! 違うよー!」
中村「『マジベストセラー』(笑)誰が言ってんのそれ?」
長谷川「あたし」
中村「アッキー的に?」
長谷川「アッキー的に、『美希マジベストセラーなんで、宜しくお願いします』みたいな」

アッキーの腰周りも宇宙規模とは言わないまでもなかなかのセクシーと聞き及んでおりますが、

プチニケーション

コーナータイトルコール後に一瞬間の空く中村先生。

中村「こちらは(笑)」
長谷川「…どうした?!」
中村「違うの、もう絶対これ要らないよなって思ったんだけど、ずっと前から気になってたのが、プチニケーションの前のとこだけ毎回『四人』って書いてあって不思議だよねーって言うのをずーっと思ってたのを不意に思い出して…」
長谷川「あー!」
中村「でもこれ別に全然要らないトークだなぁって思っちゃった」
社長「スマン」

ゲスト回用の原稿で「四人」って書いたのをコピペで使いまわしてるんですかね?
今回のプチニケーションは学園祭ネタ、ライブだけでなく模擬店のプロデュースも、との要望に推薦するのは?
「a.美希 / b.やよい / c.律子 / d.亜美」の4択。

中村先生は「りっちゃんは固くなりそう」「はちゃめちゃな亜美とかお祭りごとには強いんじゃないかと」と「d.亜美」を、
アッキーは「需要を嗅ぎ分ける嗅覚はある」と「a.美希」を、
仁後さんは「やよいも律子もさぁ、結局『経費節減』なんだよね」と…

仁後「あ、っていうか、やよいはあれだよ、バザーをやるかもしんないから、じゃあ、『b』のバザーに…」
長谷川「(笑)やよいじゃなく『bのバザー』」
中村「選択肢に無いですけど」

結果は「a.美希:バッド / b.やよい:グッド / c.律子:パーフェクト / d.亜美:ノーマル」

ノーマルを引いた中村先生は「まぁ、普通でいいですよ。普通がいいですよ
グッドを引いた仁後さんは「やったー♪ やよい最強だよもう」
バッドのアッキーは「ちょっと後で、美希と話し合ってきますね」

と言うわけで、アッキーが罰ゲームの「社長茶 お疲れさんブレンド」を飲む事に。
ハーブが追加されてるらしいんだけど、アッキーは「ハーブの香りでカバーできないぐらい社長が臭い」とコメント。

二本目は「釣り大会に出場する事に」、エントリーするのは?
「a.春香 / b.伊織 / c.貴音 / d.響」の4択。

中村先生は「d.響」、仁後さんは「b.伊織」を選択。残るアッキーに、中村先生はaとc両方を引けと言う。
結果は「a.春香:グッド / b.伊織:ノーマル / c.貴音:バッド / d.響:パーフェクト」

さぁ、罰ゲームの押し付け合いが始まるよー!
アッキーMAJI不憫。

Ending

例によってDJCD「Summer Stage」「SP01」の告知。
それはそれとして、今回のプチニケーションでは中村先生がパーフェクトを引きました。

中村「5ポイントゲット! 535ポイントになってるー! やっほー、やっほー、やっほっほーい!」
仁後「すごーい」
長谷川「うーん、なんかねぇ…繪里子さん…」
中村「どーした? 負け犬
長谷川「この野郎! 貴様! …えー、なんで、負け犬じゃないよぉ、ただちょっと…」
中村「綺麗にバッド引いたじゃないですか~? なかなか出来ないと思うんですよ~、二つ連続でね~」
長谷川「繪里子さんが罠を敷いたからですよ、『二つ選べば』とか言うから」
中村「うん、罠は~、敷いたとしても、掛からなければ、罠にならないですから~」
長谷川「イラッ」
中村「まぁ~、おまぬけさん?
長谷川「イライラッ」

中村先生MAJI外道。
まぁ、それはそれとして、今回の社長茶の酷さは中村先生もあの後確認したそうで。

中村「毎回ね、その、凄まじい目に遭って、『一応味見はしたのか?』と訊くわけですよ」
長谷川「訊いてましたねぇ」
中村「で、『美味しかったよ』って言うんだけど…」
長谷川「本当に?」
中村「どんだけ、嘘つきなんだろう、と」
長谷川「どうして?」
中村「ねぇ、どこらへんが美味しかったのさ」
スタッフ「(ポポポ音)」
中村「『苦味が』 苦味しかねぇよ!

誰もバッド引かなかった時はスタッフに「召し上がれ♪」ってすればいいんじゃないかな?

星井美希の誕生日

この日は自分の誕生日も近いんで個人的に「一年の節目の時期」として印象深いんだけど、もうこの季節が来たんだなぁ。去年はSPとDSの感想を中心に書いたので、今年は「2nd VISION」の美希、15歳の美希への期待について。
DS時点で覚醒・非覚醒の状態が混在しているが如き様相を見せていた美希だけど、「MASTER ARTIST 2 Prologue」「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 03 星井美希」の様子を伺う限り、やはり両面を併せ持っているようで、これはこれで魅力的なキャラクターじゃないだろうかと思うわけです。
「MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 03 星井美希」収録の「MEGARE!」ではその「新たなる美希」がハッキリ表現されているように感じます。特に、最初の「がんばるよ」でいきなりふにゃりと力を抜く辺りに、底知れぬものを感じてゾクゾクしました。

「2nd VISION」でも設定のコアの部分は変わって無いと思うんですよね。美希の場合、何でも卒無くこなす天才肌と言う部分はきっとそのまま。でも、集中時とそうでない時の差が極端になってるんじゃないかな。
本人はやる気もあり、前向きに活動に取り組んでいる。それでも、上手く集中できないと実力を十分発揮できず、周囲からも怠けている様に誤解されてしまう。自分をコントロールできない美希が集中できるように、環境を整えてあげるのがPの主な役目になるのではないか、と。

アッキーも音楽活動で確実に前進しているし、美希も負けずに頑張ってほしいね。
と言うか、春から我々が彼女達が羽ばたける様に支えないとね。

今週の予定

話をしよう(中略)君達にとってはたぶん明日の出来事だ。

明日、11月23日(火曜日・勤労感謝の日)は星井美希の15歳の誕生日です。
そして、同日に東京都日本橋の「イベントホール綿商会館」にて、オンリーイベントが2本。
ちょっとお天気が不安ですが(今降ってる)、昼頃に覗いてみようかな、と。

同日4件目、中の人関連ですが、ミンゴスの1stAlbum「COLOR SANCTUARY」が発売されます。
フラゲですが、さっき受け取って来てインポートしたところです。ジャケットの気合いの入りっぷりが…w PCCG-90055「通常盤」 / PCCG-90054「DVD付き初回限定盤」 / PCCG-90053「BD付き数量限定盤」と三種類ともジャケット違うんですが、正直3つとも欲しかった。

ってか、今週のイベントって明日に全部集中してね?
週末は何も把握しておりません。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第69回

平田宏美さんゲスト回なので、冒頭は「週刊 平田宏美」。
ひろりん「つい最近、靴を買ったんですよ。ブーツを買って、今履いてる靴なんですけど…」
三人「お?!」
ひろりん「見た見た? 茶色のブーツを買ったんですけど、その三日後に、2000円割引で、これ売られてて、すっごい切なかったの」

THE iDOLM@STER STATION!!!

「ブーツの2000円は大きい」とその店に興味津々のぬー、「私も最近ブーツ買ったんですけど…」20%OFFを逃して悔しがるはらみー、「私もブーツ買ったんですけど、買った翌日に雨が降りましたね」相変わらず雨女を返上できないミンゴス。

ぬーぬー「と言うわけで、『MASTER ARTIST 2』の第二段のメンバーが揃ったわけですけれども」
ひろりん「ありがとうございます」
はらみー「はぁ、全員だ~。なんかすごいですね」
ひろりん「はい、そうよ、呼んで頂きまして、わたくし」
ぬーぬー「仲間ハズレなんかじゃないんだからね!」
ひろりん「キタキタキタキター!」
ぬーぬー「そんなんじゃない、もう出てるからしょうがないんだもんね!」

ぬー不憫だよぬー。
そう言えば宏美さんは「THE IDOLM@STER STATION!!!」になってから初出演ですね。

ふつおた!!!

最初のお便りは、中村先生と同じ誕生日で17歳になると言う方から進路相談、大学進学しつつ声優の養成所に行きたいと仰る。

ひろりん「勉強は絶対ね、ホントに、いつまでもした方が良いと思うから、大学行くのはホントに良いと思います」
三人「うんうん」
ひろりん「ね、やっぱり声優目指すってなると、大変なので…」
ミンゴス「運とか運とか運とか」

努力と才能と運が揃わないと結果に繋がらない事は多いですが、需要と供給のバランスが取れてない場合は尚更ですよね。
実際に必要とされる「枠数」に対し、やりたいと思ってるヒトが多過ぎるから、実力だけでは足りない。

続いてのお便りは、詳しくない場面でもやたらと道を訊かれてしまうと言う方からのお便り。
宏美さんは「目つきが悪いから訊かれない」と言う。

はらみー「あたしその、宏美さんを知ってるからだと思うんですけど、何人かいらっしゃった場合に、『宏美さん道分からないです』って宏美さんとこ…」
ミンゴス「そうだ、そーゆーなんか雰囲気…」
はらみー「教えてくれそうな雰囲気が」
ミンゴス「あと、用意周到なの知ってるしね」
ひろりん「あぁ、地図見るみたいな」

頼りになりそうな雰囲気が、

ミンゴス「でも確かにこの中だったらたぶん一番最初に訊かれるの原由実だと思うんだよね」
はらみー「あ、あたしよく訊かれます、めっちゃ。でも、上手く説明できないから、『一緒に行きましょっか』ってその前まで一緒に…」

はらみーは一番頼りにならなそうだけど、話し掛け易い雰囲気なのかなぁ。
まぁでも、上手く説明出来ないなら一緒に行くのが最善ですよね。

続いてのお便り、「MA2 03 の美希の寝言で思い出したのですが…」。
電車で「ちょっとぬーっぽい雰囲気の女性」が横で寝言を言ってたと言うお話。

ひろりん「『気になったので注意をこらして聞き取ってみると、念仏のような単調な口調で、やめろやめろ、もげるから、やめろ、もげるから、と繰り返していました』」
ぬーぬー「へ?」
ひろりん「『その女性はそれから不定期に、もげる、もげる、と寝言を繰り返していましたが、残念ながら途中で僕の降りる駅についてしまったため、何がもげそうなのか真相不明で消化不良のまま電車を降りました』…何をしてんの? ぬー、何がもげるのよ?」
ぬーぬー「あたしじゃないですよね?! それ、あたしじゃないですよ!」
ミンゴス「また『まりもっこり』の事思い出してたんじゃないの?」
ひろりん「何、『まりもっこり』って」
ぬーぬー「『まりもっこり』はもげた事無いです、ダイジョブです」
はらみー「そう、ケータイに付けてるんですよ。愛美のケータイに」
ぬーぬー「『まりもっこり』が、あのー、ストラップが付いてるんですけど、あの、顔が、あの、塗装が剥げてしまって今のっぺらぼうみたいになってるんですよ」
ひろりん「(笑)『まりもっこり』じゃねー!」
ミンゴス「ひどいんだよ、それを何て言ったと思う? このヒト…『ただのもっこりですね』って」
ひろりん「(笑)やばーい!やばーい!」
ぬーぬー「いや、だってそうじゃないですか! だってそうじゃないですか!」
ひろりん「なんかもげるって言うからどこがもげたんだとか思ったら、あぁ、なるほどねー」
ぬーぬー「『まりもっこり』はもげてないし、その女性は恐らく私じゃないですよ! …ほら! ほら、消してあるけど『背丈はミニサイズだったので別の人なのは間違い無いです』ってちゃんと書いてあるもん。ちゃんと読まないとダメですよ、そーゆーところは!」
ひろりん「あー、ゴメンゴメン。宏美、カッコの中とか見えないタイプなの。一切見えなかった」
ぬーぬー「なんで消してあるんですか! 私じゃないですよ!」

そりゃまぁ真っ先に「まりもっこり」の件だと思いましたよね。
その後、「もげる」「たわん」等の方言の話も、

週刊 平田宏美 2

ひろりん「初のゲストなのにこの負担!」

「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真」のオリジナル新曲「tear」のお話。

ひろりん「今回、えと、歌詞は見て頂けましたか?」
ミンゴス「見ました」
ひろりん「はい、見てない?」
ぬーぬー「まだです」
ひろりん「うん、君はいいよ、今回はね、グループの中の誰か必ず見ていると思ってるから今回はしょうがない、ぬーはしょうがない」
ぬーぬー「そうですよね? そうですよね? あれ?」
はらみー「はやー、知ら~ん」
ひろりん「…はーら」

残念、原由実さんはまだ聴いてなかった。

ひろりん「今回のはですね、別れた後ですね、ずるずるずるずるずるずるひきずる、気持ちがある女のヒトの歌」
はらみー「へー? ちょっと大人な感じなんですね」
ぬーぬー「え? 真が? そんな…」
ひろりん「そう、『え? 意外だな』って言うような、なんか、これを真が歌うんだー、って、たぶん真自身も思っただろうなぁとは思うんだけど、真ってめっちゃ少女漫画とか好きだから、たぶん、『あの漫画のこのシチュエーションかもしれない』的な、じゃあそれで『ボク歌う!』みたいな感じで歌えたと思う」

と言うわけで、「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真」より、オリジナル新曲「tear」。
第一声からカッコ良過ぎて仰け反るw 関空公録であの二曲を聞いた後でも一歩も引かねぇなぁ。ホント良曲揃いでゾクゾクするね。

「宏美さん、MA04について根掘り葉掘り訊いちゃいますよ!」「ばっちこーい!」

ミンゴス「(笑)女性らしい歌を聴いたあとにこれ、この感じ」
ひろりん「はい、いいですねぇ。あざーっす!」

と言うわけで、ぬーがインタヴュアーになって平田さんにインタヴュー。

ぬーぬー「完成したのはもう聴いたんですか?」
ひろりん「はい、今まさに聴きました。初聴きです!」
ぬーぬー「あ、今? どう…自分的にどう思いました?」
ひろりん「いやぁなんかこうね、真がんばってるな、って感じの…よく、よく理解した、意味を良く理解したよ。17歳がんばった!って言う」
ぬーぬー「そっか、17歳ですもんね」
ひろりん「そう、17歳なのに…歌詞重っ!みたいな(笑) 歌詞が重いよう!って言う、真もビックリ、みたいな。でもホントに、すごくいい感じになっているので、ちょっと、すごく嬉しいなぁって思いますね」
ぬーぬー「そうですよね。今、17歳って出ましたけど、色んな方からね、あの、質問を頂きましてね。『17歳になって、ちょっと髪も伸びた真ですけれども、内面の方の変化とかって言うのはあるんでしょうか?』って言う風に、質問が来ておりますが、如何ですか?」
ひろりん「なにぃ? 答えちゃって、答えちゃっていいのかな? いいの?」
ぬーぬー「えっ? 答えちゃって下さい!」
ひろりん「…全く無いよ!
ぬーぬー「(爆笑)」
ひろりん「全く無い!」
ミンゴス「え? え、トークパートほら、各々録ったけど…」
ひろりん「はい、録りました。その時の感想はどうでした?」
ミンゴス「うーん、あの、まあまあでした」

まあまあって何だよ?!
一方、はらみーはトークパートの一緒に叫ぶシーンが超楽しかった、と。

ひろりん「あの時ね、まぁ、マイクがあるじゃないですか。一本にこう三人がこうね、連なって録るような感じで、まぁまるで円で囲むような感じで録ったんだけども、叫ぶところは、私、すごーく遠いところで、『真後ろを向いて下さい』って言われたの。酷くない?って言う…」
ぬーぬー「あ、でも、ありましたよ。あの、響の時も、なんか後ろから『振り返って』みたいな」
ひろりん「あたし『振り返って』もダメだったよ、だから、あたし一体いつ喋ればいいの?みたいな、キューランプは何処?見えない!」

ひでぇw

ミンゴス曰く、「真がしゃべる時はボリューム小さくしてる」

ひろりん「申し訳ない。あたしが悪いんじゃない!」(キッパリ)

続いて、カバー曲「星間飛行」の話題では、ぬーがニヤニヤし過ぎて「歌ってみて如何でしたか?」を噛む等。

ひろりん「みんながなんか結構、あの『あたしも歌いたい、って言う風に言われてるよ』って言われて、え? そんなプレッシャーになる曲を、みたいな感じで思ったけども、そう、なんか、逆に立ち位置的にはホントに全然違うボーイッシュな真が歌う事によって、また違う可愛さが表現できるのかなぁと思った歌だったので…まぁ、あの、一番最初に聞いたのは今井さんだったらしいですけども…」
ミンゴス「はい、たまたまあたし、ちょうどあの編集と言うか、そーゆー作業されている時に隣で歌の収録をしてて、終わった時にちょっとご挨拶に行ったら、ちょうど掛かってて、あの、真がね、『キラッ』って言うところで…ごめんなさいホントごめんなさいホント、ホントいい意味で、いい意味で…もう、超面白かった(笑)」
ひろりん「ねぇ、『超面白い』って! すげー全力で頑張って、『面白かったよ』って、え? え? え? 一切の笑いを取ろうとは全くしてないよって言う…」
ミンゴス「でもでもでも、さっき聞いたじゃない。どうだった?」
ひろりん「すんごい面白かった!

な、なんだそりゃ。
「別のベクトルに完全に飛んでた」とか、かなり意味不明だ。気になる。
あと、ニコ動のコメントではミンゴスの「たまたま」に「またまた(笑)」とツッコミが入ってます。
はらみーの「風花」も「たまたま」だったしねー、ミンゴス妙に「たまたま居合わせた」が多いよねー、スタジオに住んでるんじゃねーの?w

そして、真、千早、貴音がユニットカバーした「星のかけらを探しにいこうagain」について、ぬーが大好きな曲と言う事で質問を。
話を聞いてる最中にちょいちょい興奮のあまり奇声を発するぬーがMAJIかわいいんですけどw
最後に「MEGARE!」について、

ひろりん「たぶんその~、一番、今回のアルバムの中では、真のキャラクターに一番近いかなって言う…」
ぬーぬー「あー!」
ひろりん「うん、安心してある意味『真じゃん!』みたいな感じで聴ける曲だと…」
ぬーぬー「響と同じパターンですね!(笑)」
ひろりん「あ、やだ、『響じゃん』みたいな?(笑)」
ぬーぬー「『響じゃん』みたいな、ここだけキャラちゃんとしてるじゃん、みたいな(笑)」
ひろりん「キャラぶれず、みたいな」
ぬーぬー「そうそうそう」
ひろりん「あるよねー! あるよねー、そーゆーのねー!」

ちょwww ぬー、はっちゃけ過ぎだw
「ここだけ」とか言うなし、

で、まとめとしましては、

ひろりん「えっとですねぇ、まぁ、表紙がやばいです」
ぬーぬー「やばいんですホント! …何度も言ってスイマセン」
ひろりん「めっちゃかわいいよね。おいおいおいおい!って、ちょっとあれ真が全力で可愛かったんで、すごいおののいたんですけども、そしてその中のCDをちょっと再生してみたら、またおののくと思うんで、なんか二度ビックリ的な感じのCDでございますので…」

いまだかつて無い表現におののきながら待ちましょう。

歌姫楽園2010

意外な事に先週の続きと言う体裁で貴音と千早の会話から、その二人の親しげな様子に「何だか妬けるなぁ」とぼやく響。
貴音「最近私が、『MASTER ARTIST 2』の収録などで、千早と共にする時間が多くて、いじけているのですね」
響「そ、そんなんじゃないよぉ! だいたい、今回は自分は二人と一緒に収録してないけど、前回の『MASTER SPECIAL』の時は一緒に『わを~ん!』ってしてるんだから、寂しくなんか、寂しくなんかないもんねーだ!」
千早「うふふっ、我那覇さんかわいい♪」

響が可愛過ぎて俺が大変な事に。
貴音に対抗意識を燃やして前回と同じ山口百恵の曲を一緒に歌いたがる響に、

真「ちょっと待ったー! 話は聞かせてもらったよ。もし良かったら僕が一緒に歌おうか?」

真うるせえww いちいち声でけーよw

真「だってこの曲、一人の男子を奪い合う女子二人のストーリーでしょ? 最近女の子らしくなったって評判だから、ここでまたぐぐっと女性らしさをアピールするチャンスだもんね」

と言うわけで、本日の曲は山口百恵「絶体絶命」、一人二役の曲を「真 vs 響」で歌います。
「おっほい」っつーか、原曲のリリースは俺が生まれる前ですかw
大胆にぶった切る真の手腕は必聴。惚れ惚れするわw

週刊 平田宏美 3

ひろりん「歌詞が重かったね。大変重かったね」
ぬーぬー「(笑)でも最後の…『バーイ!』が…最高でしたね」
ひろりん「そう、ねー、もう…鬼の指示が来たんで、ここで『バーイ!』だいじょうぶ? 色々だいじょうぶ?」

あまり弄っちゃうと同一性保持権で物言いつきますからねぇ。
で、山口百恵「絶体絶命」のシチュエーションについて、

ひろりん「でも自分こそそんな、こーゆー修羅場に行くって考えられないから…」
ミンゴス「考えられない」
ひろりん「私、ここに行くんだったら別れる、って思う。有り得ないなって思っちゃう」
ミンゴス「あたし、次の事考える、明日以降の事考えちゃう」
ひろりん「(笑)未来を考えるのね?」
ぬーぬー「重くなって参りました。どんどん重くなって参りましたよ」

素面で話す話題じゃないなぁw

Ending

今回はバンナム枠で「アイドルマスター 2」発売日決定と、初回生産限定パッケージ特典、予約特典のお知らせ。
真と貴音が読み、響が噛み…、こっちもラジマスと同じで噛んでも録り直さないよね。(^-^;

ひろりん「まぁ私、毎度毎度ですね、『レギュラーに』とかって言ってるんですけど、今回は謙虚に、一年後、また呼んで下さい

12人以上居るんだから、隔週ぐらいでゲストとかって出来ないんですかねぇ?
ぼかぁ昨冬のラジマスでの宏美さんゲスト回、中村先生との対決が忘れられないよ。もっと出て欲しい。

「今日」(ラジオ大阪での本放送の日)公開録音があり、その様子はまた来週、とのお知らせも。

今週のおまけ ver.2010

4人での記念撮影と、歌姫楽園の一場面「バーイ!」の再現、「星間飛行」のキラッ★も…
髪下ろしてるんですね。5thの時と全然印象違ってビックリだ。

そうそう、ゲスト回と言う事でゲーマガ・ウメPも気を利かせてくれましたよ。