色々あって、現時点での仮説

先日のエントリにロカさんから頂いたコメントをキッカケに、「そもそも全く違うものを見ている」と言う可能性を改めて突き付けられた気がしています。みんな異なる物を見ていれば、噛み合わないのも仕方ない。
そう言えば、「可能性を生み出しただけでアウト」について色々と読んでいた際に、この可能性と言うのは「攻略可能フラグ」の事だと言う文章も見かけ、「何このエロゲ脳ww」とか思ってたんですけど、本当に最初からそーゆー見方をしてた人達も居たと言う事ですよね。つまり、あの人達にとってはXbox360版の春香のエンディングもギャルゲ文脈のルールに反したけしからん所業だ、と言う事かな?

と言うわけで、ザックリとレッテル貼りカテゴライズしてみます。
レッテル貼りと宣言する以上、先入観バリバリですが、

  • アケマスP :
    もともと他のPと競い合うオープンな環境なので、男性の存在が特別だとは思わない。
    対戦要素が無いアイマスなんてアイマスとは言えない。(本編として不適格)
  • 箱マスP :
    対戦を必要としないクローズドな環境なので、男性が描写されるようになるのはルール違反。
    対戦要素の有無はあまり気にしない。
  • SP以降P :
    美希を胡散臭い男性から奪い返してきたところですが何か?
  • 共通 :
    いおりんかわいいよいおりん。

まぁ、こんなに簡単にカテゴライズできるものじゃない事は重々承知してますが…。
Twitterだと結構「俺はこう思う」が表明されてるんだけど、Web上の匿名コメントって主語が「俺」じゃなく、「みんなこう言ってる」「みんなこう思ってるはず」なんですよね。
その挙句、「広報として云々」とか、「コンテンツビジネスとして云々」とか、いや、俺らゲームメーカーの広報でもなきゃキャラクターコンテンツビジネスで食ってるわけでも無いんで、その御高説を感想と一緒くたに混ぜられても、どこまで本気にしていいのか分かんない。御高説はまた別の機会に拝聴しますので、まずは自分の主観ベースで行こうぜ!

とりあえず、バンナムは「2」でドラマ重視志向に舵を切りました、と。
で、そのためのリソース配分において、過去にファンが重視していた要素をたくさん犠牲にしました、と。
でも、「ファンが重視していた要素」と言うのは必ずしも意見の一致を見ないし、別にファンの多くは「ドラマ要らね」と言ってるわけでもない。(多くは、です。「ドラマ要らね」と言う人も居ます。)

と言った辺りから鑑みるに、「2」の舵取りに対しバランスを取るカウンターウエイトとして、「ドラマはこれまで通り各自の脳内でなんとかしてください」な、単純に3人増の「アケマス続編」が必要なのかも。

AKB商法回避?

とりあえず「CD売上枚数競争」だの「CDに投票券封入」だのと言う事態は回避されたようです。
MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01,02,03の発売延期ってこの対応(変更)だったんじゃないの?等と穿った見方もしてしまいますが…

ただ、どっちにしろ「公式の人気投票は嫌だよ」派が存在していまして、かく言う私も嫌なのです。
アイマスモバイルは会員登録して月額315円を払ってますけど、この投票はボイコットしようかと思っています。
ただでさえアイマスモバイルはあのオーディションのシステム上、「人によって投票ポイント数が変わるんじゃないの?」(AKB商法の可能性が消滅してない)と思われがちなのに…

単に好きな方から何人か選べと言われたら、千早、春香、響、律子あたりを選びたいところですが、当初発表ではりっちゃんPや竜宮小町なんて最初から対象外みたいな感じでしたし、「サニー」の時みたいにビットレートも低く取り回しも悪い「着うたフル限定」かなんかでM@STER VERSIONの各ソロを配信されても嬉しくない。選ぼうが選ぶまいが、全員にCDで歌って欲しい。それだけです。例えば、ユニット3つぐらいに分けて1枚に3バージョン入れるんじゃダメなの?

更に賛同を得難そうな突っ込んだ感情を吐露させて頂けば、人気投票的な方法で決めるって言うのは、それにより選ばれるユニット構成に対して誰も責任を持たないって事でしょう? それでプロデュースって言えるの? 今までのCDシリーズはそんなイイカゲンな仕事してたの? 違うでしょう? 私はコロムビアから出るCDのクオリティは信用してたよ。M@STER LIVEシリーズのユニット曲なんかも、予想を裏切る組み合わせの妙に「流石はプロだな」と感心していた。誰も主体的に選択しないイイカゲンな仕事をされるぐらいなら、抽選で誰か一人プロデューサーを選んで、そいつに収録ディレクションを含む全権委任した方がまだマシだ。

それはそうと

アイステ感想エントリは明日の晩に延期させて頂きます。
北斗すごい美味しいキャラじゃん。コメントの方は便乗アンチが暴れていますので、今回ばかりは非表示推奨。
まぁ、一晩も置けば落ち着きそうだけど、

THE IDOLM@STER STATION!!! 第61回

今回はいつもの「週刊~」ではなく、また、前回の様にJupiterに持っていかれるでもなく、響、貴音、千早の「2」での新キャッチコピーから。
ただし、キャッチコピーは紹介文の体裁であり、キャラクターが自分で言うにはちょっと妙な感じに。(^-^;

THE iDOLM@STER STATION!!!

コメントはまだ荒れているので、非表示をオススメしたい。
表示してると分かると思うけど、先週から聴き始めたかのような「俄か」が多いです。
ネットでの言及を見てても、そもそも番組名を間違えてるとか色々とワケのわかんないものばかりですね。
この「俄か」サン達の脳内では「先週の放送への反響から録り直しが行われ、はらみーは自重している」と言う事になっているようです。
なんとも逞しい想像力。溢れ出る厨房感にニヤニヤしてしまいますが、

まぁ、それはそれとして、Jupiterの二人目、「伊集院北斗」役の神原大地さんゲスト回ですよ。
ここの「投稿タグ」に毎週新たな名前を追加出来る事が何気に嬉しい。

ふつおた!!!

最初のお便りは「アイドルマスター×声優グランプリ」トークイベントに対する感想。
10月11日に横浜で、12日に大阪で、それぞれ2回ずつ行われました。

ミンゴス「そうだ! あのイベントから初めての収録だった!」

大阪の回でサプライズでミンゴスも追加参加したと言う話なんですが、

ミンゴス「このね、番組でね、『行っちゃえば?』みたいな軽いノリのトークが…」
ぬーぬー「そうそう、私が言ったんでしたっけ? 『遊びに来ればいいじゃないですか』って…」

最初に告知されていたのは、
11日の横浜の1回目が「中村繪里子・長谷川明子・沼倉愛美・他」、2回目が「中村繪里子・長谷川明子・浅倉杏美・他」、
12日の大阪の1回目が「中村繪里子・長谷川明子・浅倉杏美・他」、2回目が「中村繪里子・長谷川明子・原由実・他」でした。
土曜日にぬーが横浜に行ってる間に、ミンゴス&はらみーが新幹線で大阪入りしたとの事。

ぬーぬー「なんか後から聞いて、『ずるい!』と思って…」
ミンゴス「だよね、ぬーも一緒に連れて行けばよかったね」
ぬーぬー「なんで、なんでいっつも、大阪二人で行くかなぁ!と…思って…」
ミンゴス「ゴメンね。でも、でもね。ダイジョブ、ぬーの代わりにね、原家に行ってね、ご実家の方に行って、御挨拶してきたから
ぬーぬー「えーん! えーん!(号泣)」

はらみーのお姉さん(最近ご結婚された)の新居へ行ったり、王将へ行ったりしたそうです。何その家族ぐるみのお付き合い。

ぬーぬー「いいもんいいもん! 横浜楽しかったもん!」
ミンゴス「ゴメンね。なんか、もう、あたし『原 麻美』でも構わない
ぬーぬー「麻美さんなんか、あたし、あたしのウチ来た事無いくせに! えーん!(号泣)」
ミンゴス「だって行きたかったのに合わなかったんだもん。明日行く、明日行く、明日行く」

何この…何?
くそう、やっぱりどっちに嫉妬していいのか分かんないぜ!

そして、TGS感想メール。
お約束の「センシティヴトゥーン!」を三人で声を揃えてw
「センシティヴトゥーン」を見聞きする度に「響は俺の嫁」と返したくなる病。

ミンゴス「あの、前々日ぐらいに由実ちゃんと会った時にですね。死ぬほど緊張していらっしゃったんですよ、由実さんが」
はらみー「はいそうなんですよ~」
ぬーぬー「あ、でもね、確かに緊張してました。あの、初めてのね? 司会で…」
はらみー「そうなんですよ。なんか、今までそーゆー司会って言うポジションはした事がなくて、なんか、なんとなく横で『わー!』みたいな事だったので」
ぬーぬー「そうだよね。今回はね、由美ちゃんだけ台本を持って、進行するって言うね」

はらみーに司会進行をさせるなんて無茶だ!…と、手に汗握りながら見てたのは俺だけじゃないはずw
あ、いや、でも、しっかりと役割をこなしていましたよね。

ゲスト:神原大地さん

と、ここでゲストの「伊集院北斗」役、神原大地さんを呼び込み。

ミンゴス「あの、爽やかな感じですね。神原さん」
神原大地「ホントですか? いやいやいや、もうそんな、だんだん歳も取ってですね
ミンゴス「今お幾つなんですか?」
神原大地「27です」
ミンゴス「若造じゃねーか!
ぬーぬー「麻美さん!麻美さん!ゲスト、ゲスト!」

噴いた。流石ゾロ目姉さん、失礼致しました。
と言う事で、先週同様に「伊集院北斗」ソロの「Alice or Guilty」。
いい声だけど、北斗ソロよりはトリオの方が好きかなぁ。

ぬーぬー「なんか、なんか色っぽいですね」
ミンゴス「ね、なんかちょっと鼻に『ふっ』と掛かる感じが、なんか『ぽわん』とするって言うか」

神原さんによれば、女好きなキャラ設定なので甘い歌い方に、との事。
ミンゴスは「ぶっちゃけ見た目、ホストっぽい」とザックリ。
と言うわけでプロフィール紹介。
年齢20歳、身長180cm、体重64kg、2月14日生まれの水瓶座、O型。

ミンゴス「ねぇ、ちょっと…ちょっと待って、なんで、ま、血液型までは分かるよね。なんで男性キャラなのに、あの、バスト・ウエスト・ヒップの…
神原大地「これ、気になりましたよ。これちなみに他のキャラにも付いてるのかな? 一応じゃあ、一応バスト・ウエスト・ヒップ言わせて頂くと、上からですねぇ、86・76・87」
ミンゴス「バスト86って…あれ? りっちゃんと一緒? 春香と一緒? 美希と一緒?」
ぬーぬー「えっと、今回の美希と一緒ですかね
はらみー「あ、すごい! ナイスバディだ」

手元に全員分の新プロフィールがあるのか、それとも、ミンゴスとぬーは他のキャラのスリーサイズまで覚えているのか、それが問題だ。
プロフィールに戻って、趣味は「ピアノ、バイオリン、デート」

ぬーぬー「あの、男性アイドルが『デート』って言っていいんですかね?」
ミンゴス「なんだろこれ釣りか? みんな釣られそうだぞ?」

「チャオ☆」のせいで迂闊で残念なキャラと言うイメージがあるんだけど、Jupiterの三人の中では一番年上であり、しっかりしてて頭もいいらしい。
まぁ、単なる馬鹿キャラじゃつまらないもんね。馬鹿っぽく見せてるけど実はよく考えてる、ぐらいの方がいい。

ぬーぬー「『チャオ』の後に、星なんですね」
神原大地「星が付いてますね」
ミンゴス「あれ? なんか、クールじゃ…ない、ね? あれ? あらららら…」
神原大地「(笑)違います? イメージ変わっちゃいました?」
ぬーぬー「なんかあの、ねぇ、趣味で『ピアノ、バイオリン』って来て、ねぇ、結構かっこいい…」
ミンゴス「なんか無口な感じかな? みたいな、雰囲気を漂わせておきながら、開口一番に…」
神原大地「チャオ☆

一同爆笑。

ぬーぬー「そして『デート』って言う…麻美さんがすごいツボってる今、なんかツボり過ぎてワナワナってなってる!」
ミンゴス「…やばい、こいつ、やばい」

面白い事になってきました。もう期待しかねぇよ。
続いて、歌の収録の話とか。北斗はあまり熱を込めずにサラッと歌うキャラとの事。

ミンゴス「なんか聴いたところによると、めちゃめちゃアイマスの曲もカラオケで、普通に神原さんが歌いに行ったりするって情報を私仕入れましたが」

と言う事で、神原さんは一人カラオケで踊りながら「GO MY WAY!!」を歌うと言う話とか、役が決まってから下調べでSPを何周か、と言う話も。
個人差はあるんだろうけど、声優さんって役作りのための下調べが下手な俳優より深いと思う事が多い。真面目だよね。

神原大地「Jupiterと言うアイドルユニットと、そしてプロデューサーとの兼業」

…噴いた。
そう言えば御社(961プロダクション)の社長さんも、昔、アイドルユニット兼プロデューサーをしていらっしゃいましたよね。
是非とも番組でお話を伺いたい。

そして、オーディションの話。
神原さんは歌が入っているオーディションは初めてだと言う。
普段は「伊集院北斗」よりも「御手洗翔太」の様なカワイイ系の役柄が多いとの事。

神原大地「一番最初に僕、実はオーディションの資料を頂いた時に、受ける役がまだ決まってなかったんですよ」
ミンゴス「あ、アイマスにはよくある事です」
神原大地「え、ホントですか」
ぬーぬー「三人分頂いたって事ですか? 一番最初に」
神原大地「あ、そうですそうです。はい、で三人分頂いて、どれ受けるのかな?と思って待っていたら、まさか一番無いと思っていた北斗が来たので、『えっ、ホントですか?』と言うところで」

ふむ、後で過去の役を確認しておこう。
さっき「ときめきメモリアル Girl’s Side」に出ていると聴きました。

ミンゴス「北斗って一言で言うと、どんな感じですかね?」
神原大地「これは一言で言うと…そうですねぇ、フェミニスト?
ミンゴス「あー、フェミニストうざい
はらみー「ウザイになっちゃった」
ぬーぬー「今日、今日、麻美さん、失言が! 色々と失言が!」
ミンゴス「あ、ホント? でも、でも、『チャオ☆』って言われたら、ババッ!てなるよ、ババッ!て」
ぬーぬー「あの、あの…思いました」

みんなにも「ババッ!」ってなる感じを体験して欲しい、と言うひどいフリでミニドラマへ。

ミニドラマ:First Contact「伊集院北斗」編

先週の「天ヶ瀬冬馬」編の続きなんですね。
SPと繋がってない事を示す961プロの説明とか、

まぁ、それはそれとして、北斗がウザ過ぎて笑いが止まらない。いいなぁ、楽しいなぁ、気に入っちゃったよ俺!
来春の「2」以前に、フロンティアワークスからドラマCDとかも期待しちゃってもいい?

Ending

例によってコロムビアから、9月22日に発売された「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」の紹介。
今日は「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」の紹介は無く、バンナムから1月10日の新春ライブの告知。
ほんのちょっと前まで「まさかライブにはJupiter呼んだりすんなよ?」と思ってたんですが…正直、今は来て欲しいw 一曲だけでいいから。

ミンゴスから、テキスト起しし難い擬音を用いて「北斗はジェットコースターキャラだ」との評価が。

ぬーぬー「なんか、食い縛りたくなる感じ」
ミンゴス「うん、無重力を感じるような」

テンション上がり過ぎです。

ミンゴス「…いやでもすごく、あの、面白い、キャラだな、と」
神原大地「褒めてるんですか?」
ぬーぬー「嵌り過ぎですよ麻美さん」

最後にお便りを一つ紹介。
「765プロ会社案内」では高木順二郎氏は順一郎氏の弟になっているが、サイトでは従兄弟になっている。どうなってるの? と。
サイトの方(従兄弟)が正しいそうです。

ぬーぬー「もうねぇ、ワクワクしっきりです。あの、ねぇ…」
ミンゴス「そうですね…(小声で)ほ、ほうちゅうさんだ、ほうちゅうさん…ふ、ふ、ふるはうしゅ! ふるはうしゅ!
ぬーぬー「ラムサスって言って! ラムサスって言って!
神原大地「ははははは(笑)」
ミンゴス「ダメな二人でごめんなさい」

あはははははw 分かる人だけ分かれって言うか、たぶん分かる人が想定リスナーだぞ?
そして、ちゃんと「チャオ☆」で〆てくれる神原大地さん、GJ

今週の予定

異常に忙しかった気がする9月ですが、10月は少し余裕が出来そうです。
30日(木曜日)から、下田麻美さん出演の舞台「人生はショータイム!」が始まります。
今週ってそれぐらいじゃないですかね?

9.18騒動関連言及

言われて気付いたんですが、まだあれから9日しか経ってないんですね。
一過性の熱病の如き騒動は兎も角、ガチで話をするのはむしろこれからだよなぁ。
たぶん自分は「擁護派」とレッテル貼りされるポジションでしょうけど、バンナムが迷走しているように見える事には異論ありません。
それに、気持ちを語る事、意見を表明する事が無意味であったり害悪であるとも思いません。
今から「2」の方向性に影響を与える事は無理でしょうけど、議論する事の価値はそれとは別の話だと思います。

先日、私をこっち側に引きずり込んだ友人達の一人と食事をしました。
彼は回転の速いゲーマーで、アケマスと箱マスはプレイしていました(過去形)が、PSPやDSはプレイしていません。
そんな彼の視点だと、Xbox360版の対戦要素と言うのはオマケみたいなもので、それが無くなるのは大した事では無い、と。
やはり、アーケードからXbox360へ移る際に既に大きな変質があり、「アケマスの続編」への望みと「箱マスの続編」への望みは異なるものなんだな、と感じました。
(そして、現在までに出た「2」の情報は、そのどちらにも噛み合わないと言う事も、)

彼は「擁護派」ではありません。
4人がプロデュース対象から外れた事を問題視していて、自分は「2」は買わないだろう、との事。
響や貴音がプロデュース対象になると言っても、SPをプレイしてないと「誰それ?」になっちゃいますよね。(^^;

SP以前からこの辺りの話者のスタンスの違いと言うのは見てましたが、箱マス派が箱マス以前やL4U以降との違いを意識せずに「みんな」と言っちゃうのに対し、アケマス派は常にスタンスの違いに自覚的であったように見えます。
大雑把に分けても、アケマス派、箱マス派、アケ+箱マス派、L4U派、SP以降派、非ゲーム派…と数え切れないバリエーションがあり、その中でも全員プロデュース、特定の数名のみプロデュース、一人だけ、と接し方の違いがあったりする。また、一口に「全員プロデュース」と言っても、アケマスと箱マス以降ではそれに要するリソースには雲泥の差があったり…。
それらを一括りで「みんな」と考えるのが間違いなんだろうなぁ、と…過去の自分の言動への自戒も含め、色々考え中。

それはそれとして

遂に念願のフットスイッチ(フットペダル)を使い始めたのですよ。
買ったのは先月なんだけど、自室デスクの足元は同人誌やCDのダークタワーが林立して足の踏み場も無く、先日の引越しを契機にようやく使用可能となった次第。
テープ起し用のメディアプレイヤーと組み合わせる事により、テキストエディタへのキーボード入力を妨げる事無く自由に「一時停止/再生」「2秒巻き戻し」「5秒巻き戻し」と言った操作が可能。これでテキスト起し系の作業が格段に効率的に…と言う割には感想エントリ積んだままなんだけどね。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動49週目

一昨日の9月22日は中秋の名月だったんですね、と言う流れでの「3パターン SAY HELLO!!」。
春香さん、捻り過ぎ。美希、お前、寝る気満々だろ?

…ススキってアレルギー出るんだよなぁ。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動49週目『目指せ!?全世界のアイドル番組』

長谷川「あれ? 繪里子さん…」
中村「…超カワイイ…」
長谷川「どう、し…どうしました?」
中村「ちょ、見てウチの伊織めっちゃカワイイ
仁後「なんかね、顔が…ウチのとか言って…」
長谷川「何? 何見てるの?」

TGSで公表された情報を見ているとの事で、伊織がかわいい、と。
ええ、伊織はめっちゃかわいいです。「2」については皆さんそれぞれにご意見あるかと思いますが、こと「伊織がかわいい」事に限っては例外無く意見の一致が見られるのではないかと思ったり…

そして、新プロフィールに対する言及。

中村「ちょっとビックリしたんだけど」
長谷川「なんですか?」
中村「あのね、みんなのプロフィールがある中に真のプロフィールもあって、『趣味:スポーツ全般、ぬいぐるみ集め』…ん?! ちょっとあたしと被ってる!と思って」
長谷川「別にいいじゃない!」
仁後「いいじゃん! そんな事言ったらあたし響と『編み物』被ってるよ! 一緒だよ」
中村「あ、ホントだ」
仁後「これ前からあったやつだよね。響のやつはね」

今回は亜美真美のプロフィールがしっかり分かれたよ、と言う話とか。

仁後「真美が、あのね…」
中村「趣味が、『メール、ゲーム』」
仁後「うん、で、亜美が『メール、エコ』」
長谷川「エコって何?! エコって何?!
仁後「なんかさぁ、エコって、知ってて使ってんのかなぁ? とか思ってさぁ」

ここで中村先生の新説。

中村「なんかさぁ、色んな人にさぁ、ご飯とかおごってもらってさぁ、『うん、亜美の財布からは出てないからこれってエコだよね!』とか言ってそう」

えー?w
あと、亜美真美がすごい身長伸びてる件とか、あずささんの「カフェ巡り」は迷子で巡れてないんじゃないだろうか?とか…

長谷川「これって前からありましたっけ? 『カフェ巡り』って」
中村「なんかね、他の人達もそうなんだけど、無かった気がする」
仁後「一個増えてるよね?」
中村「あたし、春香の趣味でね。『長電話』って増えてるんだよ」
長谷川「へー」
中村「前は『カラオケとお菓子作りが趣味です』って言ってたんだけど」
仁後「じゃあ、長電話が趣味になっちゃったんだ」
中村「美希もほら、『ネイルアート』とかちょっと何おませじゃないのよぉ」
長谷川「ホントだ。えーっと『趣味:友達とおしゃべり、ネイルアート』…あれっ?! …ばばっばばば『バードウォッチング』が無くなってる!」
中村「えっ?!」
長谷川「流石にあれは趣味じゃないって気付いたみたいです」
仁後「あははははっ(笑)」

そしてもう一つ、やよいの趣味の「家庭菜園」。

仁後「ね。なんかさ、真耶もさ、お家でピーマン育ててたりするかさ、ちょっとなんか…」
中村「ピーマン育ててんの? それ、真耶ちゃんじゃなくて?」
仁後「お母さん!」
長谷川「へー」
中村「あ、おかあ…」
仁後「真耶がやるわけないじゃん!(小声で)」

小声なのにエコーかけられちゃうんだぜ!
それはそれとして、今日のポイント日直はジャンケンに勝った中村先生です。

コミュニMail☆

最初のお便りは、オンラインサービス最終日のナムコ中野店の件。
このタイミングでその話題か、そして、中村先生その〆か。胸が熱くなるな。

続いて、DJCD「ラジオdeアイマSTAR☆ Summer Stage 2010」の感想。
更にCD繋がりと言う事で「MASTER ARTIST 2」のリクエストに絡み、三人で歌うなら?と言う質問。

中村「何がいいかな~? cheffleで歌うなら…」
仁後「ねぇ、真耶の中でさぁ、聖子ちゃんしか無いんだけど」
長谷川「賛成!」

すごい食い付いて熱く語るアッキー。
逆に「そんなに詳しくないから」と引く中村先生と仁後さん。
盛り上がるブース外のおっさん達w

中村先生は「三人だから三人組の曲」と言う事で、

中村「例えば、キャンディーズとか…あ、でも、ちょっと、ちょっと世代的に古過ぎるのかなって思ったりもして(笑)」
仁後「え? かわいいからいいんじゃないの?」
中村「でも、なんか聴いてくれてるみんなとしては、世代的にはPerfumeとかなのかなぁ? 今だと、三人だと、うーん…」
長谷川「なるほど」
仁後「でも待って、歌う人の事を考えて! もうちょっとこっち寄りにしようよ」

仁後さんは「工藤静香」世代を提案。
中村先生が歌を覚えなくて済むように知ってる歌にしてないか、と突っ込むと、
最近の曲はリズムが独特なので、「いかにも歌謡曲」と言うのがいい、と。そして、今度は「Wink」を提案。
更に、またしてもアッキーがボイスパーカッション担当にされそうになる等。

続いてのお便りは「どんな時に『秋だなぁ』と感じられますか?」と。
この方は花粉で秋の訪れを感じるそうで…

仁後「あ、分かるそれ…」
中村「ブタ!
仁後「ブタ、ブタで止めちゃダメでしょ(笑)」

ブタクサですね。秋の花粉症の代表格、他にはカモガヤなんかも。
これにスギだのダニだのハウスダストだのと加わると、ほぼ一年中が花粉症となります。
一年間が幾つかの「花粉症の酷い時期」とその間の「それほど酷くない時期」で構成される慢性鼻炎状態。

長谷川「『9月の終わりぐらいには収まるのですが、それまでこの秋の訪れを堪能する事になります』と…つらいですねぇ」
中村「そうかぁ…あ、まだ一週間ぐらいか。あ、じゃあもうちょっと頑張れ。あと一週間だから」
仁後「えっ…そんな気軽に言うけど、花粉症を甘く見ちゃダメなんだよ!
中村「(笑)ここにもうひとりブタの人が居ますけど
仁後「ブタって言わないで! も~!」

いやホント、このつらさは当事者にしか分かんないよね。
まぁそれはそれとして、「秋と言えば?」と。アッキーの場合は「秋刀魚」。
で、中村先生が「目黒のさんま祭り」(今年は9/5に開催されました)に言及、先生自身は行ってないそうですが…

仁後「ねぇ、ねぇ、なんでさぁ、メールしてくんなかったの?」(泣きそうな声)
中村「…ごめん! ごめん!」
長谷川「そんなにサンマ好きだっけ?」

普通に全国的に報道されてたと思うよ、との返事に対して、

仁後「なんかさ、年間行事みたいなので出して欲しいよね」

じゃあさ、じゃあさ、11月の「東京ラーメンショー」行こうぜ。

中村「真耶ちゃんが知りたい年中行事はなんなの? 目黒のさんまと…」
仁後「なんかそーゆー『もらえる系』

…うん、ラーメンショーは有料なんだ。orz
で、話を秋に戻すが…

中村「えー? 特に無いな」
長谷川「えー?」
中村「あ、でもアレだ。あたし秋産まれだから、誕生日プレゼントが近付くと、秋って感じがするかも。でも貰っちゃうと、次クリスマスのプレゼント貰うみたいな感じで冬が来る感じがする」

…それはどうなんだ。
あ、ちなみに中村先生のお誕生日は11月19日。
有志により「中村繪里子お誕生繪2010」と言う企画が立ち上がっているそうですよ。

コミケが終わったら秋で、次のコミケが視野に入ったら冬、なんて言えないな。
アッキーは中村先生に「お芋」じゃないの?と振るが、最近は年中焼いてる、との事。そして…

中村「あ、アッキーは?」
長谷川「え?」
中村「アッキーの秋は?」
長谷川「さっきサンマって言うたやろー! 話聞いてんのかー! サンマって言ったやろ! あんだけ引っ張ったやろうが!」

中村先生の中ではサンマが仁後さんの話題と摩り替わってしまっていた、と。

中村「真耶ちゃんはサンマなんでしょ?」
仁後「真耶ね、サンマは小骨が多いからね、鮭が好きだな
長谷川「そっちじゃねー! そっちじゃねー!」
中村「お前ぇ…」
仁後「いや、ごめん、あんね、サンマ好きなのはお父さんなの」
中村「もう…もう…」
仁後「いや、サンマって言って、サンマの貰える話したから、そりゃ貰える物は貰っとかなきゃと思って…」

うん、本気の「もらえる系」だね。
やよいと気が合いそうだよね。

(続きは後日)

木星のこと。


予告からだいぶ遅れましたが、「Jupiter」のお話をしましょう。
タイトルはワザとです。

ここ数日、色々と見て回りまして、「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」と言う主張の存在を知りました。ふーん、なるほどね。そう言われればそんな気も…するわけねーだろ馬鹿w
「いや、その理屈はおかしい」と言うか、遂に便乗アンチが馬脚を現したなぁと言う感じ。

可能性? そんなものは我々オタクにとっては常に無限大の広がりを持つものだろ。作者が「男性が存在しない架空の世界」を設定したとしても、容易にその世界観に男性を持ち込んでNTRを妄想できるのがオタクと言うもの。逆に、それが出来ない人間にオタクの素養は無い。自我の壁の内側において自由に可能性を作り出したり消滅させたり出来るはずの人間が、自我の壁の外側の事象に対してその様な事を言うはずがない。

「可能性を生み出しただけでアウト」の考え方によれば、この世のありとあらゆる作品が始まる前に既に終っているに等しい。
そんな主張は自然な状態のオタクが自然に発想したものではなく、悪意を持って故意に作られた不自然な感覚でしょう。まさに便乗アンチである事の証左だ。

涼ちんや武田さんを例に挙げるまでもない。結局は「可能性の有無」ではなく、そのキャラが好きか嫌いか、なのです。「好きか嫌いか」である事を自覚出来てない状態がおかしい。自分の感情に対して無自覚過ぎるでしょう。「嫌い」と自覚してアンチJupiterを掲げるヒトとは意思の疎通が出来るけど、「DSの二人は憎めないキャラだったから」等と意味不明な言い訳をして、自分の感情を掘り下げられないヒトとはお話にならない。

とは言え…

メタ的な視点で、「誰得」と言うのはありますよね。
その際に気を付けなきゃいけないのは、自分の損得が絡むとメタ視点とは言えなくなる事。前提が「俺はイケメンが気に入らねぇ」なら、その先では常に「俺損」が大きな重みを持ってしまい、「誰得」について考える事は出来ません。もし、誰かの得になる事に気付けたとしても、「そんな事より俺の損が大きいので論じるに値しない」と言う評価によりフィルタされてしまうのです。
その時はもう、この話題はスルーするしかありません。自分に見えないものを論じても意味が無い。

9月20日付けのエントリに頂いた、ゆきさんのコメントは興味深く読ませて頂きました。
折角なので、私もそれまでに考えていた事を書いてみたい。反論ではありませんが、

まず第一に、メーカーにしてみれば、シリーズブランドにファンが付く事は大歓迎でしょうが、「××こそがアイマスである」と先入観や固定観念を持たれるのはノーサンキューだと思います。
例えばアケマスのゲーム性を以って「=アイマス」と定義されてしまうと、難易度を下げまくったSPや、システム自体を全くの別物にしたDSの様な「ユーザ層を拡大する訴求」は打てなくなってしまう。
会社がナンバリングタイトル本編の稼ぎだけで満足するなら話は別ですが、ゲームは当り外れが大きいですから、低コストで展開できる周辺コンテンツを売ってリスクを薄めたり、派生作品により異なるユーザ層を開拓したい。

また、古くからのファンにとっては「ゲームあってのアイマス」でしょうが、新参のファンとメーカーにとっては必ずしもそうではない。特に「利益率のいいコンテンツ」ならば、メーカーはゲーム本編と同等か、それ以上に重きを置いて見ているはずです。
「2」で対戦要素取っ払っちゃうと言う身も蓋も無い判断には、その辺りが透けて見える気もします。

そんなわけで、派生展開は企業としては至上命題です。いずれは「Girls Side(仮)」が出るでしょう。
それを主体的に指揮するのが石原氏なのか、それよりも上のポジションの人なのかは知りませんが、少なくともバンナムと言う企業としては、その派生作品の可能性を否定する合理的な理由はありません。売れると判断できる材料が整えば、作って売るのが当然です。
その時に、モデリングエンジンが流用できるのか、ゲームシステムが流用できるのか、ビジネスモデルが流用できるのか、制作工程管理のフローや経験が流用できるのかは外野からは分かりませんが、バンナムの社内的には過去の経験を生かして作り上げていく事になります。それまで失敗も含めての経験であり、資産です。

と言うわけで、「Jupiter」は「Girls Side(仮)」に向けての実験投入、露払いだと言うのが私の認識です。

ただ、それだけで私が納得しているわけではありません。
ネガティヴな見方ですが、仮に「Jupiter」が「Girls Side(仮)」に向けての手探りだとしても、「2」に投入する事が効果的とは思えないからです。Xbox360の作品に投入しても、「Girls Side(仮)」に向けての観測気球の役目は果たせないでしょう。やるならターゲット層に合わせて、携帯機じゃないのかな、と。

そうは言いつつも、「魅力あるライバル」が女の子じゃダメだったと言う事も分からなくはないんですよね。女の子だと響や貴音みたいに、すぐ「プロデュースできるようになるのまだー?(・∀・ )っ/凵⌒☆」と言う事になってしまう。
人数的にはもう限界でしょう。会話パターンの話を先日書きましたが、(大雑把に考えて)13人だと9人の倍の費用が掛かるとして、前作の倍の価格で売れますか? あるいは、前作の倍の本数を捌けるでしょうか? そりゃ無理だよねぇ。
人数はもう増やせない。キャラクター総入れ替えの覚悟はまだ出来ていない。そうなると、単純にプロデュース対象に追加する事を要望されないキャラクターを追加するとして、こーゆー形になるのかな、とは思います。
(「そもそも対戦中心ならこーゆー形でライバルを作る必要なんてなかった」と言う見方は尤もです。)
(それに、ゆきさんが書いていたように「卒業」もあるべき方向性だと思います。個人の感情としては未練が強いですが、)

そう言った辺りを踏まえて私が5thライブ前に妄想していたのは、「プレイ開始時に1人選んだら、それ以外の中から何人かがランダムにライバル事務所所属となってしまう」と言うシステムでした。パラレルですから、「元々ライバル事務所からデビューしていて顔見知りではない」と言う設定なら、ライバルになっている時の台詞のパターン数はそれほど多くする必要はない。ですが、SPでの美希の移籍騒動を踏まえれば、それも無理なんでしょうね。

でも、否定するほどのものじゃなくね?

正直、「NTR危惧」ってどこまで本気で言ってんのか分からないんですよ。
便乗アンチがかなり騒いでるのは分かりますが、100%ってわけでも無さそうだし…
やっぱカツカレーも危惧されてるの? カロリー高いからアイドル生命に関わるとは思うんだけど、

私が「Jupiter」の在り方において心配しているのは、上述の通り「ちゃんと派生展開に繋がるのか?」と言うメタ的な部分の話であって、「2」の中での「Jupiter」については、全くと言って良いほど心配していません。
既にアイステで冬馬が紹介され、「自信過剰のあまり他者を全否定しがち」と言う性格的な欠点も示されました。となると、これから私達がプロデュースするユニットが最終的に「Jupiter」を打ち負かす事により、冬馬もその否定が過ちだった事に気付いて以下略、と言う話なのでしょう。熱いね!
流石に、SPの様な「元ライバルがプロデューサーを慕って765プロに移ってくる」と言う結末までは心配しなくても…

…ん? ……あ…れ?
つまり、お前らは所属アイドルをNTRれる心配をする前に、自分のケツの穴を心配するべきなんじゃねぇの?
と言うかむしろ、Pは所属アイドルから心配される側なんじゃねーの?

なんてこった、「NTR危惧」はガチムチ派による煙幕だったのか!
おいみんな、内輪揉めなんかしてる場合じゃないぞ。自分の貞操を守るために団結するんだ!
やつらに狙われているのはアイドルじゃない! 俺達だったんだよ!