THE IDOLM@STER STATION!!! 第60回

本放送はTGS2010のステージイベント「765プロダクション2010年度決起集会」の翌日だったため、荒らすネタを探す便乗アンチのハイエナどもが群がっていたようですよ。中の人達のノリはいつも通りなんですけどねw

と言う事で、冒頭は961プロがぶつけてきたライバルユニット「Jupiter」のリーダー「天ヶ瀬冬馬」のメッセージから。これはニヤニヤせざるを得ない。

THE iDOLM@STER STATION!!!

冬馬クンのメッセージの〆、「俺がお前らの全部を受け止めてやるぜ!」に対し、
ぬーぬー「受け止めてください!」
ミンゴス「え? ちょっとあたし考えさせて下さい」
はらみー「由実が受け止めてもらうの!

あぁっ、はらみーったらなんて分かり易い反応w
いやはや、過去の言動からも、この手のアレにストレートに食いつくのがはらみーである事は容易に予想がつきましたが、

ミンゴス「あはは、取り合え取り合え、そこ取り合え」
ぬーぬー「いや、いいです、どうぞ」
はらみー「あ、いいですか?」
ミンゴス・ぬーぬー「どうぞどうぞ

ニコ動のコメントを見ると、ミンゴスが空気読んで引いた、みたいな事を書いてるやつが居るが、これはどう聞いても「はらみーに気圧されて引いた」だろw
以前、はらみーが「ふしぎ遊戯」で熱く語ってた時と同じだと思うぞ。

ミンゴス「もう由実さんが興奮し過ぎでどうしましょう? 」
はらみー「ねぇ、どうしましょうねぇ」
ミンゴス「ぶっちゃけ、この由実さんのテンションを受け止められません(笑)」
ぬーぬー「確かに確かに。今日ね、そう、スタジオに入って来た時のこのハイテンションぶりったら、いつにも増してもうなんか、こぼしまくって、なんか、落としまくって、みたいなね」
ミンゴス「そう、そうなんですよねぇ。拭きながらこぼしてましたからね、お茶を。『はぁ~、またこぼしました!こぼしました!』…拭けてませんが何か? みたいな感じでしたけど…」

はらみーも取り乱し過ぎだが、二人とも暴露し過ぎだw

はらみー「あたし数週間前にこう、見せて頂いたじゃないですか。その時点で、あたし特に、その冬馬が好きで、『え、真ん中の人、真ん中の人がすごくかっこいい!』って…」
ぬーぬー「言ってた、言ってた、言ってた」
はらみー「名前が一致してなかった時だったので…」
ミンゴス「『真ん中の人』としか言わなくて…」
ぬーぬー「そう、『冬馬だよ、冬馬だよ』って言っても、何度言っても『真ん中の人』って言ってて…」
はらみー「ごめんなさい!」
ぬーぬー「覚えてあげて」
ミンゴス「せめて『茶色い人』って言ってあげて、みたいな」

茶色は髪の色ね。
ミンゴス曰く、「いかにも真ん中っぽい空気の出た」

立派なアホ毛がトレードマークのw

ミンゴス「どこがそんなに気に入ったの?」
はらみー「あの、なんか、あたし少女漫画がすごく好きで、その少女漫画に、ヒロインと結ばれる、こうなんかヒーロー役? が大概あーゆー髪型なんですよね。だからそーゆーのと、なんか被しちゃって…」
ぬーぬー「あ、完璧にルックスだったわけですね?
はらみー「…ルックスです」
ミンゴス「しかも、アレだよね。由実ちゃんの大好きな、ちょっとクールな雰囲気が…」
はらみー「そう、クールでちょっと悪そうな…」

分かり易いww
と言うわけで、ここで「天ヶ瀬冬馬」役の寺島拓篤さんを呼び込み。
私は最近の男性声優はあまりカバー出来てないですけど、この方は「アマガミ」等でお噂はかねがね。

冬馬より爽やかキャラだと言う評価に対し、寺島さんは「ラジオですからね!」との答え。
かなりラジオ向きな、フリートークの得意そうなノリですね。
で、お互いに「初めまして」と挨拶を交わした後…

はらみー「…へ? なんですか?」
寺島拓篤「(笑)…原さんはそーゆー感じなんですね。分かりました」
はらみー「あ、ごめんなさい。あ、ええと、ここだったんですね」
寺島拓篤「何フリだと思ったんですか。フリータイムじゃないですからね」
ぬーぬー「台本! 台本!」

由実さん、寺島さんへ「曲紹介お願いします」と振る流れが意識から抜けていたご様子。しっかりしろー!
と言うわけで、「天ヶ瀬冬馬」ソロの「Alice or Guilty」。

後半

今回の放送はコーナーと言うカタチで割ってないんですけど、一応都合上、CMを区切りにしておきますね。
CM明け最初の話題フリは「天ヶ瀬冬馬」の立ち位置の解説から。ニコ動の画面には「Jupiter」の三人が、

寺島拓篤「ま、色で言ったら(笑)、翔太が緑で、北斗が金色で、冬馬が茶色って言う…」

「黒井社長が今育てているアイドル」と言う説明のところで、「Weiß! Weißじゃないか!」とコメントが流れて、ついニヤニヤ。
ええ、「Weiß Schwarz」(ヴァイスシュヴァルツ)ではなく、「Weiß kreuz」(ヴァイスクロイツ)ですね。子安武人原案で声優ユニット先行でキャラクターとストーリーを作ったメディアミックスプロジェクト。ユニットメンバーは子安武人、関智一、三木眞一郎、結城比呂でした。
当時「声優グランプリ」等を読んでいた俺からすれば、子安が社長を務める(違います)961プロから男性ユニットが登場する事を予想ないし妄想してなかった人が存在する事自体が不思議。お前ら本当は女子中学生だろ? 年齢詐称すんなよ。

黒井社長の新エフェクトの件とか(いや、高木社長の新エフェクトもどうかと思うがw)、男性アイドルと女性アイドルがライバル関係になる世界設定の説明(アイドルアカデミー大賞)とか、冬馬の性格やプロフィール、中の人との共通点の話も、

寺島拓篤「誕生日が3月3日、魚座…」
ミンゴス「あ、なんか乙女チックね」

雛祭り…

寺島拓篤「趣味が、サッカー、料理、フィギュア集め…」
ぬーぬー「…料理」
ミンゴス「え、ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ」

ニコ動のコメントでは「ギャルゲーマニアが抜けてる」「なんだ、こっち側の人じゃないかw」等。
ギャルゲーってのは中の人、寺島さんの趣味ですね。

ミンゴス「ただ、もう一個の趣味がすげー気になる」
寺島拓篤「これなんなんすかね?」
ミンゴス「フィギュア集め」
寺島拓篤「俺も非常に気になってるんですよ」
ぬーぬー「何のフィギュアなんですかね?」
寺島拓篤「これ何なんだろうと思うんですけど…」
ミンゴス「ま、美少女フィギュアだろうねー」
寺島拓篤「あー、なるほど」
はらみー「アキバ…系だ、すごい」
ミンゴス「え、わかんないね。でもね」
寺島拓篤「でも共通点は、まさにそこだったり」
ぬーぬー「あー!」
ミンゴス「え? あ、寺島さんも…」
寺島拓篤「まさにそこなんです。僕、アクションフィギュア大好きで、集めてます。集めてるって言うか、うーん…」
ミンゴス「どんなのですか?」
寺島拓篤「美少女からロボットまで、ずいぶん幅広く…好きな作品のものはついつい買っちゃいますね」

こ、これは…アイマス名物相互フィードバックか!

ミンゴス「あ、じゃあこれ偶然なのかな? それとも寺島さんの趣味を、実はウィキ(Wikipedia)で見た、とか?」
寺島拓篤「そこは落とし込んでる、とか、そーゆー、いや、無いと思いますよ、ここに来てわざわざ役者フィードバックみたいなのは」
ミンゴス「結構アイマスは多いんですよ」

と言うわけで、中の人がキャラクターに影響を与えていると言う説明。
ぬーぬー「そうですねぇ、オーディションの時は、貴音さんの性格なんか全然違いましたもん、今と」

うん、貴音のキャラ崩壊は特にひどいw
そして、寺島さんに仕事としてのアイマスの印象を聴く。

寺島拓篤「非常にこだわりが強い作品だなって言うのは感じましたね、やっぱり。それだけしっかり作り込んでいるので、だからこそこれだけ人気があるって言うか、ぶれないんだろうなとは思いますね」

「ぶれない」と言う言葉には、このタイミングだと色々考えなくもありません。
「2」で対戦要素取っ払ってしまったのとかは、ファンにとっては紛れもない「ぶれ」でしょう。
ですが、私はゲームオタクと言うよりは声優オタクであり、声優に対するディレクションと言う観点ではぶれてないんだろうなぁとは思います。
まぁ、それについては別の機会に。

ミンゴス「元々アイマスってご存知でしたか?」
寺島拓篤「はい、知ってました。出始めた頃に『なんだこのデケー筐体は』って…驚愕した印象がありますね。知り合いがやってたりしたので、横で見てたりして」

アケマス筐体w
私はその前の「ドラゴンクロニクル」で「なんだこのデケー筐体は」でしたが、

好きなキャラは、最初見た時はやよい、今は真との事。
ぬーぬー「成長して髪の毛がちょっと伸びた今の真って事ですか?」
寺島拓篤「あ、でも、どっちも好きです、昔のも。僕、ショートカットのキャラが好きで、で、まぁ最初っから真かわいいなとは思ってたんですけれども」
ミンゴス「この真の変化とかどう思いました? 最初見た時」
寺島拓篤「いやもう、最高ですね。僕的には、めっちゃかわいいじゃないですか」
ミンゴス「かわいい! これ普通にホントに彼女にしたいよね
寺島拓篤「し、じゃい、したい、です。ちょっと今一瞬とまどいましたけど、確かにしたいです」

思わず噛む寺島さんw
続いて、寺島さんから見て「御手洗翔太」と「伊集院北斗」はどんな子?との問い。
冬馬とは違い、ふわふわとした軽いノリとの事。

この辺りはなんか流れが繋がってないので編集が入ってんのかな?と思わなくもないが、オーディションの話も。
ぬーぬー「歌とか歌ったんですか? やっぱり」
寺島拓篤「歌いました歌いました」
ミンゴス「何歌ったんですか?」
寺島拓篤「何歌ったんですかって…あの、さっき聞いて頂いた『Alice or Guilty』を」

寺島さんの立場からすれば「Alice or Guilty」を歌うのが当たり前なんだろうけど、確かアケマスのオーディション時にはゲーム楽曲は出来てなかったし、はらぬーの時には既存曲の課題曲+自由曲だったんだよね。もし、オーディションで「Alice or Guilty」しか歌ってないのだとしたら、それはそれでアイマス的には異例?

ぬーぬー「そっか、男の子ですもんね」
寺島拓篤「まさか今までの既存の曲…ちょっと気持ち悪いわみたいな感じに」
ミンゴス「それはそれでちょっと聴いてみたい気もするんですけど、『THE IDOLM@STER』とかちょっと聴いてみたいよね」
寺島拓篤「うわぁ、それハードル高いっすね」

最初のデモ音源はまだ完成度が低く「もにゃっとした感じ」だったそうで、「かっこよくなってて嬉しい」と。

ミンゴス「ホントかっこいいですよね。もうホント由実ちゃんの目がハートマークになるのが面白くてしょうがないんですけど」
はらみー「もうホントに、なんかホントに、あの二週間ぐらい前の衝撃が未だに忘れられなくって…」
寺島拓篤「(笑)」
はらみー「で、今、新しいバージョンを今日見せてもらったじゃないですか。よりグレードアップして、ウインクとかしちゃって…」
寺島拓篤「あー、あれビックリしましたね」
はらみー「カッコイイ!みたいな」

うん、ウインクは会場で噴いた。やるなぁ、と。
TGSでの反応が気になると言う話も。

ぬーぬー「黒井社長が出てきて、おっ、おっ、て思ったら、男!みたいな」
寺島拓篤「そう、子安さんが自信満々に言うから、どんなのが来るかと思いきや…」
ミンゴス「子安さんだ」

黒井社長のシルエットが子安さんに見えてくる、と言う話も。
歌うのは好きなの?と言う話から、「逆に、どーゆーのがお好きなんですか?」と切り返し、はらみーのラルクトークへ。

ミンゴス「先日のあのライブとか行ってますからね」
寺島拓篤「なんか、うっすらそーゆーのは伺ってたんですけど、ファンクラブにも…」
はらみー「入ってます、両方。あの、メンバー個人のファンクラブと、ラルクのファンクラブ両方入ってるぐらい好きなので歌って欲しいですね」
寺島拓篤「逆に歌えないですね、それ。重たいですね、それ」

即答で拒否w

ミンゴス「自分でもこの番組でガンガン歌ってますからね。『そろそろラルク歌ってもいい時期じゃないですか?』とか言ったりとか…」
寺島拓篤「そんな時期ないでしょう! 普通に」

次に番組に来る時は歌ってね、と。そして、ライブも…

寺島拓篤「Jupiterで? えぇっ?」
ミンゴス「ロボットダンスやってくださいよ」
寺島拓篤「うわー、大変…ロボットダンスならまだいけるかもしんないですけど、ひとりバク宙しなきゃいけないんで」

ハードル高いな。寺島さん、あからさまに引いてます。
まぁ、この一曲だけだとアウェイに招かれざるゲストって感じだもんねぇ。そりゃ引くわ。
この前にJupiterの中の人三人で取材を受けて来た、と言う話で、三人並ぶとバランスが似てる、とか。

寺島拓篤「女性ユーザの動きが気になるんですよね。結構アイマス多いじゃないですか、女性のユーザの方々も。女の子がかわいいって言ってたのに、男が入ってきてどうなるのかって言うね」

この手探り感がなんともw
「両方ダイジョウブな人」は一定数居るはずですが、女の子目当てだとどうなんだろう?

ミンゴス「最初やっぱちょっとビックリしたんで、由実さんは一人ハートマックだったんですけど、あたしその後、無言のまま10回ぐらいずーっとそのPV見たちゃって…10回見てだんだん、なんか、これ、好きかも」

TGS後のTwitter上での反応を見てても、PVを繰り返し見てると言う声、これはこれでアリかもと言う声は聴かれました。
個人的には「765プロダクション2010年度決起集会」時点でティンと来ちゃってたんですが、下手に褒めると場合によっては袋叩きに遭いそうだな。少なくとも俺のTimeLine上は平和だけどw

ミニドラマ:First Contact「天ヶ瀬冬馬」編

冬馬のキャラクター紹介的なミニドラマ。
雑誌取材に備えて喫茶店で予行演習をする千早、響、貴音の三人。
そして、たまたま居合わせてdisりまくる冬馬。うーん、これはいい961プロw
色々な意味で楽しみになって来ました。

Ending

先週同様に、まずコロムビアから9月22日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」、
10月20発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」の「01 天海春香」「02 我那覇響」「03 星井美希」、
11月17日発売の「04 菊地真」「05 如月千早」「06 四条貴音」の告知。

続いてバンナムから、765プロダクション公式サイトと961プロダクション公式サイトのリニューアルオープン&PV公開の告知。
そして、TGSで発表された1月10日のパシフィコ横浜でのライブ。詳しくは24日(金曜日)に公式ブログで告知との事。

ぬーぬー「本日はゲストに寺島拓篤さんをお招きしてお送り致しました。如何だったでしょうか?」
寺島拓篤「はい、なんか、楽しかったです↓ 普通に楽しんじゃいました」
ぬーぬー「あれ? なんか、ちょっとげっそりしてません? ダイジョウブですか?」
寺島拓篤「そんな事無いですよ。全然、全然、むしろこれぐらいの方がやり甲斐が…」

疲労困憊の色が見えますw
次回ゲストは「伊集院北斗」役の神原大地さんとの事。
レギュラーコーナーがお休みなのは残念だが、暫くはこの祭りを楽しむとするか。

終わりに

公式ブログの方の21日のエントリの「最後に、大切なお願いがございます。」に対し、バンナムは声優を盾にするのか、とのバッシングが見られました。

実は、このアイステ第60回の本放送直後に、一部で原由実さんをバッシングする声が上がってたんですよ。
バンナムは、石原氏や坂上氏に対するバッシングは甘んじて受けるとしても、仕事を頼んでる声優さんに対するバッシングを見過ごす訳にはいかない。それであのエントリになったと言うわけです。

そもそも、バンナムだろうがなんだろうが、メーカーが声優を批判の盾にする事なんて有り得ない。
これはもう誠意や信頼の話ではなく、そんな事が「可能か否か」と言う次元で、それが盾になるわけがないし、盾にならない事を分からない訳がない。貴方達が冷静ならばそんな高難度な誤解は最初からしなかったと思いますし、その様に誤解してしまった事自体、アンチの意にまんまと嵌ったと言う事だと思います。
バンナムが信じられない、バンナムに裏切られた、そう言った思いが暴走して、合理的に考えれば有り得ないようなすごくアクロバティックな理由付けを妄想しちゃってる。お前らちょっと落ち着け。

普段からアイステを聴いてる人間にとっては、むしろいつも通りの原由実さんでした。
ぬーが大好きな俺としては、はらみーが前に出過ぎてぬーが影に隠れてしまったのが残念なぐらいに、はらみーは平常運転。

少女漫画の美形キャラに目をキラキラさせる原由実さんが嫌なら、原由実さんの演じるキャラクターだけ見てればいいじゃないですか。彼女らの事務所は彼女らに対して、演技の以外のお仕事において「男性のオタクに媚びるキャラ作り」を要求していない。それだけの話ですよね。
独立した人格を持つ一人の人間である声優と言うものを楽しめないなら、最初から声優のラジオなんて聴くべきじゃない。アイマスファンで「俺、声優にはあまり興味ないから」なんて人は極普通に居ますし、それはそれで構わないでしょう。

素のままに美形キャラに萌える原由実と言う声優が気に入らないのは、貴方の自我の壁の内側の問題であって、バンナムやコロムビアやアーツビジョンや原由実の問題ではない。違いますか?

今週の予定

私事ながら、無事に引越しを終え、ようやく平常営業に戻れそうな今週です。
まぁ、月曜のエントリを火曜に書いてるんだけどな。スケジュールの負債が消化できない。

TGS終れば一息つけるかな、等と油断していた事は認めざるを得ない今週。
22日(水曜日)はCD「MASTER ARTIST 2 Prologue」の発売日です。
え? もう? あと一ヶ月ぐらい先の話かと思ってたよ。

続いて、中の人関連。
週末の25日(土曜日)と16日(日曜日)には、名古屋、大阪、東京であさぽん(下田麻美さん)が参加するCD「ファミ通キャラクターズDX~ぼくらのTVゲーム~Season2」発売記念イベントが行われる様です。

戻って25日(土曜日)、はらぬー(原由美さん、沼倉愛美さん)が出演するライブイベント「第12回ROBO太祭り ~漫画喫茶ROBO太へようこそ~」が行われます。漫画原作をテーマとし、会場は東京都田町のStudio Cube 326。前回都合がつかなかったので、今回こそは…

そして26日(日曜日)、神奈川県は川崎市産業振興会館にて、オンリーイベント3件が開催されます。
我那覇響オンリー「我那覇流!」、菊地真オンリー「真・夏祭」、音無小鳥オンリー「小鳥まつり4」、詳細をチェックして無いんだけど、起きれたら行きたい。

相変わらずの密度ですね。
うん、流石についていけない。来週はスルーさせて貰う。

竜宮小町の件

いずれきちんと書きたいとは思うのですが、とりあえず簡単に。
キャラ同士が絡む事になると、単純に「2乗」の会話パターン数になります。「9×9」だと81パターンで、「13×13」169パターンの約半分で済む。
キャラクターを増やし続けた弊害でしょう。キャラ同士でクロスする会話を諦めない限り、「2」の後にもこの竜宮小町の様な「一回休み」は交代で発生すると思います。思えば美希はSPにおいて「一回休み」ですし、今後は春香や千早だって例外ではないでしょう。覚悟はしておくべき。

これは受け入れるしかないかと。
5thの時にも書きましたが、個人的には「既存キャラクターのリストラ」があると思っていました。
既存キャラクターを減らさないと、新キャラクターを入れる事は出来ないだろう、と。
「一回休み」は苦肉の策ですね。肯定はしないけど、否定しても仕方ない。

そもそも、今はライトゲーム全盛の時代。無料のブラウザゲームやケータイゲームが幅を利かせる中で、従来型のコンシューマゲームタイトル、それも、据え置き型となると、予算が付く事自体が(状況的に考えれば)特別な事です。
メーカーの中でも、現場のクリエイター達は兎も角、経営者側は制作費の嵩む大きなゲームは作らせたくないはず。「稼ぐ部分(例えばDLCや関連商品)以外は頑張らなくていい」と言うのが真っ当な経営者の判断であり、下手をすれば頑張った事を責められて会社から叩き出される。

アイマスファンは平均年齢30歳と聞くのでぶっちゃけますが、我々消費者が「作り手の都合なんて知らん。楽しけりゃいいんだ」と言うなら、供給側も「買い手の都合など知らん。売れればいいんだ」と返すでしょう。それでファンが背を向けて売れなくなれば、そのシリーズをたたんで、別の売れ筋シリーズに注力したり、新シリーズを立ち上げるだけの話です。制作の現場にいるクリエイター達には社内の評価としてダメージがあるかも知れませんが、企業としては「コンテンツの寿命」として淡々と処分し、経営者が心を痛める事は無い。それって誰得?

そもそも、今、コンシューマゲームはあまり利益を生まないと言う事になっている。
ゲームそのものではなく、コンテンツとしてのその周辺の広がりの方が利益を生んでいます。
今はまだ「周辺の広がり」のコアにゲームがあるから辛うじて投資されていますが、5年後、10年後を考えれば、バンダイナムコホールディングスがバンダイナムコゲームスを諦めて切り捨てる未来だって有り得る。流石にそこまでは心配してもしょうがないけど、

私はこのシリーズを支持しますよ。このコンテンツは来春以降も可能性に満ちているから、

でも、貴方達は「買わない」事によって、このコンテンツの来春以降の可能性を摘み取る事ができるかも知れません。このシリーズに決定的な敗北を刻み、シリーズを終了に追い込む事が出来るかも知れません。貴方達がそれを望んでいるのであれば、きっと可能でしょう。
私は「そうしないで欲しい」ですが、

Jupiter

「子安プロデュース(違います)の男性ユニット」ってのはwktkする部分だろ。常識的に考えて、

  • アニメイトTVあたりでJupiterの三人がパーソナリティーをつとめるWebラジオを開始。
  • 黒井社長が「天の声」で、毎週Jupiterの三人にレッスンと称して無茶なミッションを与える。
  • 2011年夏~秋頃に「アイドルマスター GirlsSide(仮)」制作発表。ハードは発表当初は3DSで、後にPSP2/iOS/Androidのマルチ展開。
  • 「アイドルマスター GirlsSide(仮)」は2012年夏リリース。システムは「2」を一部流用、舞台は876プロに移るが、ストーリー的には過去作と完全に分離する(例によってパラレル扱い)。
  • プレイヤーは876プロの社長兼プロデューサーで、黒井社長はやっぱりライバル事務所961プロ社長。最初にプロデュース可能なのは(876プロ所属となった)Jupiterの三人だけで、初回プレイはソロユニット。
  • タイアップで別作品(コミック等)のキャラクターがライバルユニットとしてゲスト出演。メインストーリーには絡まない。
  • 「GirlsSide(仮)」二作目から制作ラインも完全に別に。プロデュース可能キャラクターは2~3人ずつ追加。
  • 2015年、アニメ化

等と果てしなく夢(妄想)が広がります。
いや、個人的には男性アイドルに全く興味がありませんけどね。(をい

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動48週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」はツンデレに挑戦する三人。
なんてこった! 三人とも全く出来ちゃいねぇ。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動48週目『目指せ、リアクションマスター!?』

「3パターン SAY HELLO!!」の後に妙な間の空いた中村先生。
長谷川「繪里子さん、今なんで戸惑ったの?」
中村「ん? ぼーっとしてた」

をいをい、初っ端から。
仁後さんが「色んな言葉があるんだね」と振り、ツンデレ、美希の造語の「ダラデレ」の他、スタッフが「クーデレ」「ヤンデレ」と挙げていく。

中村「えー? めんどくせぇなぁ、おい
仁後「めんどくさいって言っちゃダメだよ! きっとそれがかわいいって思う人いるんだから」
中村「え? そうなの? なんかさ、そーゆー男性だったら、めんどくせぇなって、今、思っちゃうなって思ったんだけど、その用語はさ、女性に対して当て嵌めてるわけじゃない、恐らくは。だから、男性は、そーゆー女性が好きなの?」

いや、マジな話、普通にメンドクサイですよね。
こっちに精神的な余裕がある時はそれもかわいらしいんだけど、基本うざい。
ゆとり格差と言うか、自分が圧倒的に精神的優位じゃないと萌えポイントとして成立しないと思う。

長谷川「って言う方も居るって事ですかね。好み?」
中村「あー、なるほどね。全員が別にそうってわけではないんだ」
仁後「そしたら、そうじゃない人みんなモテなくなっちゃうよ」
中村「そうだよね」
長谷川「あ、でも、あたし、なんかツンデレ男性バージョン超萌えるかもしんない

アッキーの妄想実演に、中村先生と仁後さんから「イラッとする!」と熾烈な攻撃。
と言うわけで、男のツンデレは否決されました。

ポイント日直は一人負けの仁後さんに。
仁後「繪里ちゃんリラックスし過ぎだよ」

コミュニMail☆

仁後「こちらはいわゆるふつおたのコーナーです。なんでもいいけど『いわゆる』っていいづらいね
中村「いわゆる…うーん、今更気付いちゃった」
仁後「うん、今気付いた」
中村「でも、たぶんだけど真耶ちゃんだけだと思うよ」
仁後「あ、そっか。じゃあ三回ぐらい続けて言って」
中村「いわゆる、いわゆる、いわゆる、ほらね? 真耶ちゃん言ってみて」
仁後「じゃあメール読みま~す」

何事も無かったかのようにw

仁後「えー、プロデューサーネーム『アッキーは俺の嫁』さんから頂きました。ありがとうございます」
長谷川「ありがとうございます」
中村「違うよ!
長谷川「あれ?」
中村「いや、アッキーは俺の嫁じゃねぇよ、って思って」
長谷川「誰の嫁?」
中村「まだ誰の嫁でもない寂しい感じ?

いや、そこは敢えて否定するなら先生が「俺の嫁だ」って言ってあげるところでしょうが!
余計なツッコミに萎れるアッキー。

仁後「今、ちょっとしたさぁ、ぽっとしたものが今、萎れたよね。すごい、しゅんって…」
中村「なんかこう線香花火的な?」
仁後「落ちちゃったんだ
長谷川「落ち、落ちてないよ! 落ちてないよ! まだ、まだ落ちてないよ!」
中村「(笑)まだまだギリギリだもんね」
長谷川「なんだとぉ?!」

アッキー弄ってる暇があったら中村先生こそ身を固めるべきだと思います!
まぁ、それはそれとして、メールの内容は2ndPVの感想と、「もうすぐ美希と同い年になる」と、そして…

仁後「『14年は長く感じます。アッキーは歳を取ったなぁって思う事ありますか?』って」
長谷川「あるよ」
中村「(笑)あるよね。たぶんだけど、『俺の嫁』以上に感じてるよね? うん」
長谷川「すいませんね。ウチの主人が何かちょっと、なんか突っ込んじゃったみたいで、すいません。あのねぇ、蚊に刺されたとこ痕消えないよ」
中村「あ、消えない! 消えなくなる!」

それって年齢のせいなの? 体調じゃねぇの?(-_-;;
一週間前に蚊に刺された痕を見せる中村先生、蚊に刺された痕を探す「一番年長者の」仁後さん。

仁後「今年さぁ、すごい暑くて、あんまりね、蚊に刺されないのに、真耶、蚊に刺された、今年」
中村「あ、本当?」
仁後「うん、いつもよりもちょっと多いの」
長谷川「へー、私、昨日だけで5箇所ぐらい刺されましたけど」
仁後「えっ? …それさぁ、真耶の血が美味しくないって事なのかなぁ? 年長者だからかなぁ?

凹む仁後さんと、慌ててフォローする二人。それはそれとして…

中村「あの、すごい思うんだけど、人間って、まぁ、女性でさぁ、今あたし達150cmちょっと、とか、150から160cmぐらいの間じゃない。ま、間とって155cmだとしますよ。それに対してさ、あの、3mmぐらいのさ、蚊のさ、攻撃力って高過ぎない? だって、めっちゃ痒いじゃん!」

サイズ比で云々と言う部分には賛同を得られなかった模様。
中村先生は蚊に刺されて熱が出たり、蚯蚓腫れみたいになったりするそうです。
更に、写真撮影で待たされている間に20箇所ぐらい刺された事があると言う話とか、仁後さんも一緒に居て、先に撮影してたそうです。

仁後「繪里ちゃんすごい事になってたんだよね」
中村「そう、だから最終的に、あの、もう痒過ぎて立てなくなっちゃって、丸まって写真を撮るって言う…キュッて丸まったポーズで写真を撮るって言う」

…をいをい、扱いがぞんざい過ぎだろ。
撮影を手配した人間は、ロケーションを決めた時点で虫除けの手配しとけよ。

仁後「真耶ちゃんと薬持ってるから刺された時言って」
中村「分かった。早めに…」
仁後「あ、でもさ、一緒に居たらさ、うちら刺されないかもしんないよ?
中村「あたし餌食だよ、完全に。避雷針じゃん、あたし。ひどいよ!」
長谷川「もう発想が(笑)、発想がさすが真耶子さんですね」

仁後さんパネェっすw
続いてのお便りは…DJCD SP1の録り下しボーナストラックの話題?
長谷川「『中村先生を目覚めさせるために、ワサビ以上の強烈なヤツを、との事でしたので…』」
中村「(笑)古いよ、話題が」

と言うわけで、「アフターデスソース」のご提案。ってヲイ!

仁後「なに? それ…あふたーですそーす…」
中村「なんかねぇ、これ、写真が…なんか調べてくれて、そう、死んじゃいそうなマークなんですけど」
仁後「だってさぁ、食べ物なのにドクロのマーク付いてるんだよ。危険って感じだよね」

中村先生は、これを使ったスナック菓子を食べた事がある、と。

仁後「これさ、タバスコみたいなビンだからさ、朝さ、繪里ちゃんの口とか鼻の下にちょんちょんって置いたらさ、ひゃあっ!て…」
中村「うん、もう許さないよ?!」

や、やめてあげて!
幾ら芸人でも、カメラの回ってないところでそんなイジメはやめてあげて!

仁後「じゃあこれ持ってくんなら、あたし、温泉行ってもいいな、みんなで」
長谷川「やったー! 行きましょう」
中村「せめてルーレットにしようよ」
長谷川「なんで?」
仁後「いやだって、うちら起きるもんね」
中村「いやぁ…あたしも頑張るから…頑張るから…」

中村先生危機一髪!

続いてのお便りでは、「ライブの時以外で定期的に行っている運動はありますか?」と。
「運動が好き」と言う仁後さんは、ジャズダンスとジョギングを。で、学生時代の体育の授業の話へ。

仁後「え、じゃあ、スポーツあんまりやんないの?」
中村「やんないね。最近やってるのは蚊を取る運動ぐらい」

中村先生は「戦い」だと力説し、自分の戦闘スタイルを解説。

仁後「なんか、すごいアレだね、大掛かりだね、一大イベントみたい」
中村「でも今んとこ一勝五敗ですけどね」
長谷川「負けてるんじゃん」
仁後「だからいっつも痒く…」
中村「なんか、一匹やってる間に、足元がお留守、みたいな」

最近の蚊は連携プレイを仕掛けてくるそうですよ。いや、単なる同時集中攻撃だと思うけど、

体育が苦手なアッキーは、インディアカだけは楽しかった、と。
インディアカはやった事ある気がするけど、体育の授業だったかな?
と言うわけで、「秋の大運動大会」と言う企画案が。

長谷川「真耶子さんお弁当作ってきてね」

(続きは後日)

THE IDOLM@STER STATION!!! 第59回

滝田樹里さん(「音無小鳥」役)ゲスト回と言う事で、冒頭は「週刊 滝田樹里」なのです。
「後程ね、番組内で流れるかとは思うんですが、歌を録って来ました。それがね、まぁ、聴いて頂ければ分かると思うんですが(笑)」

中毒性があるんだそうです。
挙動不審なのはいつも通りですよ?

THE iDOLM@STER STATION!!!

ゲストの影響で番組冒頭からテンションのおかしいはらぬー。
呂律回ってねぇしw

ミンゴス「樹里ちゃんすごいテンションだったね。冒頭から」
樹里吉「最初低かったんですけどね。だんだん、くくくくん↑っと、盛り上がっていきましょう、と」

と言うわけで最初の話題は9/9発売のファミ通で情報開示された辺りから。
即ち、りっちゃんPおよびユニット「竜宮小町」関連の話題。
三人は既にPVを確認済みで、TGSで見れるよ、と。

ミンゴス「これ絶対、もうみんな見たら絶対メロメロだと思う」
ぬーぬー「もうね、ホントね、フリとかね、ホントかわいいんですよね、あれ」

うん、かわいかったです。
あと、プロデュース可能なのは残りの9人の中の3人である旨がサラッと。
いや、まぁ、13人中の4人ですからねぇ。りっちゃん、伊織、亜美、あずささんファンの反発・反感は尤もだとは思います。
ただ、この人数だしねぇ…。響と貴音なんて3rdでの発表から早2年お預けを食らっているわけですから、一回休みだと思って見守って頂きたい。
ゲーム以外から入った俺から見れば、ゲームでの「一回休み」でギャーギャー言うなよ、と思いますよ。DSなんて13人全員が「一回休み」してたようなものなんだし、

まぁ、詳しくは今週末のTGSで、と言う事で。

ふつおた!!!

最初のお便りは9月9日の小鳥さんの誕生日をお祝いする内容。
加えて、その翌日が投稿者自身の誕生日との事で、滝田さんにメッセージを頂けないでしょうか、と。
樹里吉「いやぁ、本当に…(男前ボイスで)おめでとう!」
はらみー「かっこいい!」

樹里吉さん男前過ぎます。
更に、メール中の「小鳥さんと同じ誕生日が良かった」と言う感想に対し、
樹里吉「でもアレですよ、誕生日がね、違う日の方が、小鳥ちゃんと二人でお祝いできるから」
ミンゴス「そうだ、365日のウチ二日間になるもんね」

と、ここまでは良いんだが、

樹里吉「こう、二人でね、盛り上がって下さい」
ミンゴス「日にちの変わり目とかちょっとドキドキするよね。大人の時間よね」
樹里吉「そうそう、うっふんな感じで」

妄想爆発。

続いてのお便りは、10月末から11月の始めの5日間に修学旅行で京都・奈良・大阪に行く方が、「ジモッティーであるお二方」にオススメの飲食店や観光地を教えて下さい、と。

樹里吉「私は東京出身ですよ?」
ミンゴス「あ、そうなんだ。なんかよく、大阪の事詳しいって聞いてたから」
樹里吉「大阪に詳しいのは、大阪が好きで…」
ミンゴス「そーゆー事だったんだ」
樹里吉「それだけ、それだけ」
ミンゴス「でも詳しいんだよね?」
樹里吉「時々出掛けるって言う感じで、オススメの方はもう絶対原ちゃんの方が」
ミンゴス「と思うでしょ? でも由実ちゃんねぇ、すごいザックリなんだよね
はらみー「そうなんですよ

ザックリ過ぎで当てにならない事においては自他共に認める存在であるはらみー。
まぁ、オススメが全国チェーンのスシローと王将では何とも言い難いよね。
と言うわけで、二人で大阪の一番のオススメポイントを挙げてみる事に。
樹里吉さんが挙げたのは「串揚げのソース二度づけ禁止」、えっ、そこなの?
一方のはらみーは「王将のグレードの高さ」、あぁ、やっぱり…orz
コメントは差し控えさせて頂きます。

続いてのお便り、テレビCMではらみーにそっくりな人が出てたと言う導入で、「どなたかに似ていると言われる事はありますか?」と。

はらみー「アヒルに似ていると智秋さんに
樹里吉「ちょっと笑わないでね。あ、笑わないでねって言うと相手の方に失礼だよね。あのー、中居君に似てるって言われます。後はウーパールーパーとかかな?
はらみー「ウーパールーパーってなんですか?
ミンゴス「出たー!出たー!」(小声で)

ジェネレーションギャップ!

ぬーぬー「んとね、んとね、愛美はね、カエルに似てると自分で思ってるよ。カエル顔だと思ってる」

で、ミンゴスは何にしてるだろう?と、

ぬーぬー「あ、ウサギ…ちゃん…」
はらみー「あっ、あ、でもウサギわかんなくないです。イメージ的に」
ミンゴス「ホント? 寂しいと死んじゃうもんね」
はらみー「そんな感じ」
ミンゴス「由実ちゃんにすごく『そんな感じ』って力強く言われたのがドキドキする」
ぬーぬー「たぶんそーゆー意図なんだろうな、ってちょっと思いましたけど」

ミンゴスは早急に保護すべき。

そしてCM、いつもの様にパンツが舞い飛び、「でも、お高いんでしょう?」が、「で、発売日は?」が、「ヴぁい!」が…

週刊 滝田樹里(その2)

新曲「光」についてのお話。
樹里吉「自分なりに、ハートを込めさせて頂きました。えーっと、うーん…」
ミンゴス「照れるなよぉ、なんだよぉ、『素敵な曲だよ!』って言っちゃえよぉ」
樹里吉「…素敵な曲だよ!」

なんか照れ照れでかわいい。

樹里吉「でもね、なんかこう、なんだろうなぁ…。ちょっとこう、なにかに寄り掛かりたかったりだとか、なんかこう、色んな事に迷っている時に、是非聴いて頂きたいなって言うのも、感じますし…」

と言う事で、9月22日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」より、音無小鳥の新曲「光」。
コロムビア公式でも視聴可能になっています。毎度の事ながら良曲。

滝田樹里の「765プロ株主総会」

なんかフリーダムなのがktkr、ステークスホルダーからの質問を纏めたコーナーですよ。
最初の質問は、「新曲はどんなイメージで歌われたのでしょうか?」と、

樹里吉「えー、ま、収録の時は、もう、ホントに、うーん、…特にエピソードは無いんですけど」

無いのかw

樹里吉「今回のその、新曲は、大切な人を思い浮かべて歌いました。ええ、それは、その、聞いて下さる皆さんも、自分にとって、一人じゃないし、必ず見てくれてる誰かが居るし、その、支えられているんだと言いますか真面目な話だな(照)」
ミンゴス「照れちゃう! 真面目な話になると急に照れちゃう樹里ちゃん」
樹里吉「えーっと、まぁなんかそーゆー人が居てこそ、まぁ自分も、前に進んでいけるのではないかと言うのもありますし、逆に自分が支えてあげる事になる時もあると思うので、そーゆー、愛情を込めて歌いました」

樹里吉さん照れ照れです。

続いてのお便り、これまでの小鳥さんの曲は漢字一文字でタイトルが付けられている事から、樹里吉さんがタイトルを付けるとしたら?との質問。
樹里吉「うーん、そうだなぁ、『愛』かなぁ?」

ミンゴス「そんなね、樹里ちゃんが思う『愛』、聞いてみたいじゃないですか? それではここで、滝田樹里さんの作詞作曲で歌って頂きたいと思います。『愛』です! どうぞ!」

ひどい振りが来たw

ミンゴス「名曲誕生!」(拍手)
樹里吉「ビックリしたよ! 聞いてないよ!」

とても残念な事に。

続いてのお便りは本来は「特盛稲荷神社で心願成就」コーナー宛のもので、先日のCEDEC2010「次期アイドルマスター グラフィクス&アニメーション プログラミング プレビュー」をニコ生で見た方が、バンナムに入りたくなったので入社できるか占って欲しい、と。
はらみー「…と言う風に、この、特盛のコーナーに来てたんですけれども、せっかくなんでね。樹里吉さんに聞いてみようかなって思いまして」

「人生を左右しかねない」と引き気味な樹里吉さんに、
ミンゴス「大丈夫です。結構今までいっつも適当にバッサバッサ切ってきました」

そうですね。

樹里吉「そうですねぇ、まぁ個人的意見ですが、夢を持つ事はね、幾つになっても大切だと思いますけれども、まぁ、よく考えて受けに行きましょう」
ミンゴス「堅実だ(笑)」
樹里吉「ただ、ただですね。何もしないよりは、あの、一歩前進して、やってみて下さい」
ミンゴス「流石~。良かったね、下手にね、原巫女に占われなくてね」
はらみー「ねー、『入れない』とか言われそうですもんね」
ぬーぬー「(原巫女の真似)『絶対入れないでしょー』」
ミンゴス「って言っちゃうんですよ」
樹里吉「そんな? そんな感じでいいの?」

いや、良くはないだろう。
はらみーもまたしても自ら認めてるしw

歌姫楽園2010

響「ピヨ子に頼まれて、去年のポスターとか色々片付けてたんだけど、背が届かなくて…」
響の背の低さを再確認しつつ、響は小鳥さんの事を「ピヨ子」と呼んでいると言う新事実。亜美真美の影響なんだろうか?
貴音の背の高さを羨む響MAJIかわいい。そして…

な、何と言う妄想世界!

曲は矢野顕子「夢のヒヨコ」を、小鳥さんソロで。

週刊 滝田樹里(その3)

樹里吉「えー、…つまらぬものを聴いて頂きました。えー、なにぶんその、本意では無いんですが、まぁ、ピヨピヨと。ピヨピヨピピピです
ミンゴス「(笑)好きなくせに」
樹里吉「…大好き

何この…この、照れ屋さん、かわいいなぁ。

Ending

まずコロムビアから、
9月22日発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」、
10月20発売の「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」の「01 天海春香」「02 我那覇響」「03 星井美希」、
11月17日発売の「04 菊地真」「05 如月千早」「06 四条貴音」の告知。
続いてバンナムから、(もう終わってるけど)9月18日のTGS2010内ステージイベント「765プロダクション 2010年度決起集会」の告知。
珍しくミンゴス不参加のアイマスイベントでした。

樹里吉「ドラマのところ? あたしあの、貴音ちゃんと響ちゃんと、あまり絡んだ事が無くて…」
はらぬー「あ、そうですよね」
樹里吉「千早ちゃんとも久し振りで…」
ミンゴス「かなり久し振りかもね」

CDドラマ等じゃないと一緒に収録と言う形は珍しい、と言う話とか。
ゲームも楽曲も基本的には別録りですからね。

それにしても、小鳥さんと言うか樹里吉さんはラジマス出演時とアイステ出演時でなんでこんなに違うんだろうね?

今週のおまけ ver.2010

ゲストは滝田樹里さんでした。
(撮影:ウメP)

ニコ動のコメントはウメPに食いつく食いつくw
恒例の「爆発しろ」以外に、「ゲスト回にウメが来ない訳ないかw」なんてのも。

声優グランプリ10月号

(あとで書く)