ラジオdeアイマSTAR☆ 活動39週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」は5thライブ…のアクシデント。
春香さんがかわいい。美希は間違ってJCBホールに行ってしまったり。
と言うわけで、今回からライブ以降収録回ですね。

中村「そうかぁ、色々あったんだねぇ」
長谷川「ありましたねー」
中村「結構忘れてるよ」
長谷川「あれあれあれ?」

都合の悪い事は忘れるんだそうです。(^^;

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動39週目『ライブは思い出がたくさん貯まるイベントです!!!』

長谷川「あんなに、こう練習とかして、ぶわーってライブライブ!って感じだったのが、終わって今ふんわりしてるんですよね」
中村「そうなの。皆さんにとっては今7月15日なので、ほぼ半月前ぐらいの事になるかと思うんですけれども、あたし達はね。今回こうしてやるのが、ライブの直後と言う事になるので、今日はいっぱい、みんなから貰った感想メールを読みたいと思いま~す!」

と言う事で、5thライブ感想回です。ポイント日直はアッキー。

ここで、仁後さんが珍しい事にオープニングパートを閉める前にお便り紹介。
韓国在住の方が「ライブテーマが『The world is all one!!』つまり『世界はひとつ』との事で、ちょっと頑張って参加しました」
で、彼の提案が、オープニングパートの〆の提供コメントの「全国のプロデューサー」のところを「全世界のプロデューサー」にしては? と言うもの。
即座に社長のOKが出ました。

ソフトにハードに! Special(前)

と言うわけで、5th感想特集でした。
いつものようにP名は省略で、感想の概略のみ列記させて頂きます。

  • えりりんにはサイリウム色指定など色々と意表を衝かれた。
  • 「バレンタイン」の「あさぽん!」「アッキー!」コールが盛り上がった。
  • かなり前の曲でライブでは聞けないと思っていた真耶ちゃんの「Labyrinth」が聞けたのが嬉しかった。
  • 三人バージョンの「キラメキラリ」に絶叫、えりりんの「乙女よ大志を抱け」でレベルアップ、アッキーの「Shooting!!!」で昇天。

「広い会場でしたが客席の声はどれぐらい届いていましたか?」と言った問いに対し、
中村「かなりね、今回見えてたね」
長谷川「見えてましたね」
仁後「あ、ね、思ってたよりもお客さんの顔が見えてビックリした」
長谷川「うん」
中村「あのステージが、今回、今までに無いぐらいの大きさで、基礎ステージって呼ばれてるものと、そこから花道って言って横に迫り出してる部分と、その花道の先がちょっと高くなってて、って言う作りになってて、そこまで登るとね、もうね触れそうなの! みんなに!」
長谷川「うん、近かった!」
中村「で、作りの関係上、そこにこう柵とかこう立てちゃうと、あのカメラで抜いたりとかした時に、柵が写っちゃうから、『あんまりキレイじゃないよね』って事で、安全柵を立てなかったんだよね。今回、ギリギリのラインに」
長谷川「ふーん」
中村「だから、『それ以上言ったら落ちる!』ってあたし三回ぐらい言われて(笑)」
長谷川「あはは、気をつけて!」
中村「だって、だって目の前に居たらさぁ、すごい『うわぁ!』ってなるじゃない? でも『うわぁ!』ってなってる時すごいもう足元の床見えて無いのね、前に乗り出し過ぎてるから」
長谷川「危な~い!」
中村「でもねぇ、それぐらいねぇ、嬉しかった。距離が近くて、広~い会場なのに」

花道の先の階段状のところは「ちょっと高い」ってレベルじゃないだろ。
あんなに高いのに安全柵を設けないのはかなり異例だと思う。正直見ててビビりました。

アッキーからは、「表情も見れて嬉しかった」「意外と女性もたくさん」との指摘。
中村先生からは「オペラグラスで、モニターではなく舞台上の私達を見ようとしてる人達が」と。
はい、オペラグラスでステージをガン見してました。特にぬー。

続いてのお便りは、近眼の方がライブ中に眼鏡を落としてしまったら、サイリウムの光が…と言う話。
で、「キラメキラリ」のウルトラオレンジの話を経て…

中村「あのねぇ、赤が、吸われるの。会場の色に、明かりに! だから、もっと凄く赤いビームみたいになるヤツ、出たらいいと思う」
長谷川「…それもうビームでしょう?」

サイクロップスばりにクラス4レベルのレーザー発信器でも振り回して焼き払うつもりか。

仁後「あ、いいのあるよ。ねぇねぇ、よくさぁ、工事の時とかにさぁ、あのこうさぁ、回してる人いるじゃん、棒、あれ赤だよ」
長谷川「いいですねぇ」
仁後「あれダメかなぁ?」
中村「うん、ダメじゃないかなぁ? うん、良いか悪いかで言ったら、ダメだよねぇ」
アッキーも「ウルトラ黄緑」を、と言う話しも。

交通誘導灯(保安指示灯)を振ってる人は居たと思いますよ。
初日の終了後も見かけました。完全に交通誘導の振り方だったので、身に染み付いてるんだろうなぁ、と。

「my song」のくぎゅ他、皆が涙ぐむ姿に…と言う話から、「三人の中で一番涙もろいのは?」との問いも。

仁後「繪里ちゃん?」
中村「…え? 早い」
長谷川「あはははは」
中村「いやあたし結構耐えてたよ?」
長谷川「うっそ、二日目ボロボロだったよ。『あたし達と一緒に生きてください!』ってとこ」
中村(凄く恥ずかしそうに笑って)「あれさぁ、最後言った時にさぁ、あのちょっと話が全然ね、飛んじゃうんだけど…」
長谷川「はい」
中村「四日目(7/4)の時に、あの、みんなにじゃあ一言ずつメンバーから最後に挨拶をって言って、みんなホント一言って言う風にね、一応、段取りではなってたんだけど、もうなんかそれどころじゃないみたいなテンションになってて、一番最初に言った、智秋さんがまず先陣を切って超感極まってて、すごい言いたい事を言い出したから、あ、もうなんか段取りとか関係無いよね!みたいな感じになって…」
長谷川「えっ…えー?」
中村「ま、頑張った人もいた。すごい、『え、あ、でも頑張らなきゃ!』って言う人もいたんだけど、なんかその、心がそのまま音になったみたいな感じで、だからもうね、泣いてなかったと思う、あたし。泣かされてた気がする」
長谷川「あー」
中村「だって泣いてるの気付かなかったんだもん」
長谷川「えー?! あれでぇ?」
中村「ホント、うん、ホントに。だから、順番に挨拶していって、アッキーが『あぁ、この子涙声だわ』ってちょっと冷静に思ってたぐらいで、その後に喋ろうとしたら声が出なかったのね、あたし」
長谷川「へー」
中村「で、えっ?!って思ってビックリして、『あ、あたし泣いてたんだ』って思ったの」
長谷川「そうなんですか」
中村「そう、気付かなかった全然」

一方の仁後さん。
仁後「うん、なんか、感動…だったね」
長谷川「あれ?(笑)」
中村「真耶ちゃん、しみじみ感動してた」
仁後「あ、真耶もう絶対に泣かないって決めてるから、人の前で。絶対、前に、ずっと前泣いたから、これはもう絶対に人の前で泣かないって…決めてるから泣かない」

これが最後だったら寂しいけど、次が出る、先があると言う事で嬉しくて元気だった、との事。
と、ここで中村先生が二日目の「my song」の後の段取りに関する裏話。
くぎゅが泣いてる事に気付いて飛び出しそうになったのを、段取り通り呼ばれるまで我慢した「私って偉くない?」と。
中村先生のこのアピールに、アッキーと仁後さんはキョトン。
長谷川「う…うん」
仁後「なんか、今、もっと違う事がくんのかと思った」

中村「『おいで』って言ってもらえたから、ふわぁ!って行ったつもりだったんだけど、直ちゃんが滅茶苦茶早くて…早っ!て思って、あたし四着か五着ぐらいで、一番距離短いのにおかしくね?って思ったんだよね」

うん、あれはあれで面白かった。
それにしても「my song」凄かったよなぁ。
釘宮さんのリアルアイドルオーラを見せ付けられた感じ。

ソフトにハードに! Special(中)

引き続き5th感想。

  • 皆さんの(ダンスの)腰付きがエロい。

で、「このダンスが大変だった、と言うのはありますか?」との問いに、
中村「あー、なんか、自分って言うよりも、見てて、アッキーの『relations』、あれかっこよかったね」
長谷川「ホントですか? ありがとうございます。…もう、必死」

と言うわけで、「relations」裏話。
長谷川「ゲネの時とかリハーサルの時から、結構色んな…あの、演出の方と、あと、作曲をされた中川さんとか、あとダンスの先生から色々とアドバイスを頂いたんですけど、あたし歌詞を読み直してみたら、どうしてもちょっと切なくなってしまって、ちょっと弱々しくなってしまったんですね。そしたら、『そうじゃなくて、実は弱いけど強がっている女の歌であって欲しい』って言う演出を頂いて、もうゲネの時ももう『うわー、どうしたらいいんだー』ってなってて、ま、当日は必死にこう、強い女で『ふー!』みたいな…頑張ったわけですよ」
中村「うーん、でね、そのゲネの時に、今回もね、すごいステージ数も増えたし時間も増えたし人数も多かったから、ゲネの回数そのものも増えていたんだよね、参加できる人数が限られていたりして、だからアッキーの何回目のゲネだったのかちょっと分からないんだけど、あたしにとってゲネで初めて見た『relations』が、あのね…もうね、超泣きそうだった、あたし」
長谷川「えー?! ホントですかぁ? そんなぁ」
中村「うん、あのー、落ちサビのところの、歌詞だけ、ちょっとバックの曲も薄くなって、あの、メロディもほんのちょっと切ない感じになって、コードもちょっと変わって、あそこだけ、今まで強がってるのに、あの瞬間本音がボロッて出たみたいな、その弱さみたいなのが、すごい出てて、『はぁー!』って思った。ゲネ聞いてて」
長谷川「ありがとうございますぅ、頑張って良かったですぅ」

確かに、胸に迫るものがありました。

続いて、「乙女よ大志を抱け」裏話。
仁後「繪里ちゃんの乙女のヤツかわいかった。あの、ぴょんぴょんぴょんぴょん飛んでて…」
中村「はっ、どこだっけ? 実はあれ振り付け無いの」
長谷川「えーっ?!」
仁後「そうなんだ! なんか、片足で…みょんって!」
中村「どこだろう? 『イェイ!』のところかなぁ?」
仁後「そう、『イェイ!』とかやってたり、ちょこちょこちょこちょこ動いてるのが、なんて言うの? あのねぇ、なんだろう、もうねぇ、お人形さんみたいでかわいくてさぁ…」
中村「本当?」
仁後「うん、すごいなんかね、繪里ちゃんっぽかったから好きだった、あたし」
長谷川「元気に」
仁後「振り付けが付いてなかったんだね、あれ」
中村「そう、あれ無くって。今までも何回か歌わせてもらってた時に、サビのところだけ手振りを『じゃあこうしようね』って言う風にやってたやつを、『じゃそのままやったら、馴染んでるしいいんじゃない?』って言う事でやったんだけど、テンションが上がってきたりとか、どんどんアレしてくると、全然違う動きを自分がしてて…そう、でも、特にそれでも問題は無いって言う事だったから、『じゃあやりたいようにやりまーす!』ってやってたんだけど、一個だけ、『コレだけは絶対やってくれ』って言われたのが、あの、サビを一番のサビ、終わって、二番のサビ終わっての直後に、『ウインクをしてくれ』って言われたの」
長谷川「あぁ! やってました」
仁後「だからさ、ウインクって言ってたんだ」
中村「そう、あれホントはウインクをしたヤツをカメラで抜いて、センターモニターに写すって言う作戦だったんだけど、演出方法だったんだけど…」
仁後・長谷川「へー!」
中村「『じゃあそこでウインクだ!』って言われて、『はいっ!』ってやったら、『それはまばたきだ!』って…」
仁後「え?」
中村「ウインク!ってやったんだけど、『それはまばたきだ!』って言われたから…」
仁後・長谷川「そっかぁ」
中村「あ、じゃあって思って、次の時に、やった時に『ウインク!』って言ったら、『よしそれだ、ウインクだ』って言われて、これじゃあ言えばいい、って言う」
仁後「そうだったんだぁ。あたし後ろから、ずっとリハーサル見てるから、繪里ちゃんの頭しか見えてなくて、『ウインク!』って言ってるからウインクしてるんだと思ってた」
中村「まばたきをしております!」

「カメラに向かって」と言われても、カメラが多かったのでどのカメラなのか分かんないと言う話とか、
個人的には、あまりにも全力全開でステージの端から端まで跳ね回ってるもんだから、落ちるんじゃないか、とか、最初から飛ばしてペース配分ダイジョウブ?とか、ちょっとハラハラドキドキでした。

そして、「Do-Dai」の話。
中村「あたしね、真耶ちゃんの、アレすごい好き。あの、『Do-Dai』の時に、センターの一番大きな階段の上から三段目あたりに、ちょこんって座って…」
長谷川「あー! めっちゃかわいかった!」
中村「そう、なんか、ダンスって言うのとは違うかもしれないけど、その見せ方? はね、もうめっちゃかわいくて…」
仁後「そうだったの? 自分で見えてないから分かんないんだけど」

今ちょうど様々な媒体のために写真チェック中だそうで、その写真がすごくかわいかった、とアッキーも中村先生も興奮気味に語る。
うん、あれはすごいかわいかった。仁後さんも身から滲み出るかわいさがあるよね。
そして、浅倉杏美さんの話。

長谷川「ねー、あずみんもねー、頑張ったですよー、ホントに」
中村「頑張ったねー、あの子はもう…」

アッキー曰く、「お母さんの気持ち」

中村「ちょうど浅倉が紹介されて、階段の上に居た時に、あたし達はその階段の下で、えーっと、V字型を作って立ってたんだけど、あたしの向かい側、対称の位置になるのがアッキーだったから、あのねぇ、すごいアイコンタクトをとって、『頑張ろうね』って、あたしはすごいアッキーに言ってた」
長谷川「…はい。ね、あたしも、もう、繪里子さんとアイコンタクトとりながら『そうですね』って思って左向いたら、もうはらみー号泣で…」
中村「え、うそぉ(笑)」
長谷川「もう号泣?! って思って、ま、はらみーもね、あの杏美ちゃんと仲良くて、すごい頑張ってきたの知ってたから、もうホントに感極まってだと思うんですけど…」

で、次々回にあずみんがゲスト出演だそうです。
こっちは二本録りが明言されてますからね。今週分と来週分は一緒の収録。
アイステの方は今週と来週にあずみんがゲスト出演ですが、二本録りではないとの事

ソフトにハードに! Special(後)

今度は、これまでのライブの歴史を振り返る内容。
最初のお便りは幕張メッセで行われた2005年の「AOUアミュースメントエキスポ」内でのイベント。
中村先生はその時の事を「『THE IDOLM@STER』の歌詞っぽい」と振り返る。
長谷川・仁後「歌詞?」
中村「『今日これから始まる私達の伝説』って」
長谷川「あ、ホントだ! 伝説か、カッコイイっすね。また五年後に!」

続いてのお便りは、2006年7月23日に新木場STUDIO COASTで行われた「1st ANNIVERSARY LIVE」。
中村「アッキーもしかして…」
長谷川「はい、客席から…」
中村「そうだよねぇ?」
長谷川「拝見しつつ、楽屋にご挨拶に伺いました」
中村「そうだそうだ、覚えてる覚えてる。もう、この時に来てた服は二度と着れなくて、あたし…」
長谷川・仁後「なんでなんで?」
中村「サイズが全然合わなくて!」
仁後「へ? 背伸びたの?」
中村「ううん、あの、背は伸びてないけど、横が伸びた」
社長「え~りりん、ドンマイ☆」
中村「うるせえ!」

仁後「でも繪里ちゃんが一人で歌ってたの覚えてる、真耶」
長谷川「あたしも覚えてますよ」
中村「あたしはね、忘れてるの!」

風船が落ちてくる演出は覚えてるとの事。
Xbox360版の新曲「GO MY WAY!」を先行披露する形で中村先生が一人で歌ったと言う事の様ですね。
中村「なんかもう、あっと言う間の二分間だったから、この時はあのショートサイズを歌ってたので、だからねぇ、あんまり覚えてなくて…今思うと、『絶対一人で歌うんじゃないよ、この曲は』って思う。毎回ねぇ、ユニットだったりとか、今回5thに関してだったらアンコール曲で全員で歌ったりとかって言う扱いだったから、それこそ会場と一体となって歌うための曲なのかも知れないなって、今になって思う。『GO MY WAY!』は」

続いて、2007年4月1日にZEPP TOKYOで行われた「ALL STAR LIVE 2007」へ。
「ミンゴスとチアキングのトークにえりりんが割って入ろうとしてスルーされた」と言う状況に関して…
中村「何でかって言うと、今だったら考えられないかもしれないんだけど、あの時って私達イヤモニって言われるものを装着していなくって、そう、会場のそのスピーカーと、その舞台上にある転がしって言うモニター(スピーカー)だけで音を拾ってるから、あまり良く聞こえないの。音が混じっちゃって、飛んじゃって…で、智秋さんと、あの、今井さんが、上手の方で話をしていた時に、すごく離れて下手に私がいて、その声が聞こえて、『ちょっとぉ、ミンゴスとらないで下さいよぉ!』って言ったんだけど、全然二人に聞こえてなくて、モニターがね。で、私の隣にいた直ちゃんに『ハイハイ』って慰めてもらった思い出がある」

キング×ミンゴスもえりりん×ミンゴスもOKです。(を

そして、2008年7月27日にパシフィコ横浜で開催された「3rd ANNIVERSARY LIVE」。
はらみーとぬーぬーのデビューしたステージですね。私にとって初めてのアイマスライブ参加でした。
この時一気にキャパが増えてガクブルだったと言う話とか。
興味深いのが、この時の961プロの三人が黒の衣装だった事から、5thで再登場した過去衣装についても各メディアで「961プロの衣装」と書かれている、と中村先生が指摘しています。
5thで過去衣装として登場した黒と金の衣装は、正しくは2周年の「ALL STAR LIVE 2007」の時のものとの事。
私も初見の衣装なので3rdより前なんだろうなぁと思って見てたんですけど、これ、カッコイイですよね。3rdの衣装より好きかも。

そして遂に去年、2009年5月に名古屋Club Diamond Hall、福岡LOGOS、東京JCB HALL、大阪なんばHatchの四箇所で開催された「4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!!」。
アッキーの人生初飛行機だとか、もっと色んなところ(海外)行きたい、と言う話も。
なるほど、俺達もこれまでにない覚悟を迫られると言う事だな。

Ending

前番組でもあった夏コミ先行発売のDJCDの告知と、
既に出ているDJCD SP1とボーカルコレクションの告知はいつも通り。

全然喋りたりないと言う中村先生。
中村「だってさぁ、二日間かけて、まぁ、計6時間、あぁでも3時間で終わってないから、(2日合計)7時間ぐらい? のライブを、一ヶ月、二ヶ月かけて、みんなで作ってきたのが、たったこれだけの時間で話し終わるわけないじゃん? もうずっと話そ」
社長「ちょ!おま!」

まぁ、来週分もこのまま録るんでしょうから、存分に話して頂けばいいんじゃないでしょうか?
私も中村先生のお言葉をタイピングできて幸せですし、

THE IDOLM@STER STATION!!! 第50回

待望の浅倉杏美さんゲスト回と言う事で、冒頭はショートドラマ。
響「おーい! 千早、貴音、大変だ!」
貴音「どうしたのですか? 響」
響「どうしたのですかって、だから、大変だって言ってるだろ!」
貴音「大変と言っても、響の事ですから…そうですね。例えば、胸の大きさが変化したとか」
響「ぐっ!」

…えーっと、食いしん坊設定のみならず、「天然ドS」まで貴音へ持ち込まれたんですか?(^^;

千早「ふふふ…このまま、あと20年ほど経てば、我那覇さんが一番…ふふふ」

…だ、ダメだ。この千早はダメだ。
やよいに抜かれたショックで取り返しの付かない事になってしまった。orz

まぁ、それはそれとして、遂に「雪歩」が登場。
そして、響の待遇がまさにぬーぬー(弄られ、不当な扱いを受けると言う意味で)

貴音「社会のダニですから…」

改めて天然ドSキタコレwww
「2」までに半年以上あるわけですが、ゲーム本編まで侵食しない事を祈ります。

THE iDOLM@STER STATION!!!

と言うわけで、あずみん登場ですが、その前に5thライブ終了後最初の収録回と言う事で、
はらみー「麻美さん…疲れてらっしゃいますね? あたしが疲れさせましたかね?」
ぬーぬー「今ちょっとダメージ来ましたね」
ミンゴス「そうですねぇ。でも、プロデューサーの皆さんの方が絶対疲れてると思う」
ぬーぬー「絶対疲れてますよね。あたし達はね、何曲…10曲も無いくらいですけど、皆さん全曲ですからね」
ミンゴス「そうなの。しかもトップバッター『キラメキラリ』から、しかも特に四日目(7/4)の方はね、あずちゃんが出て来てくれて、もうすごい盛り上がりだったもんね」
はらみー「すごかったですね」
ぬーぬー「すごかった」
ミンゴス「三日目(7/3)はあずちゃんどこにいたの?」
あずみん「三日目は、関係者席、2F席の方にばーって居て、最初から最後までずーっと見てました」
ミンゴス「あらまぁ、じゃあ、両方経験してたんだね」
あずみん「そうなんです。客席から見て、みんな踊ってたり歌ってたりするのも最初っから最後まで見られて、4日はバックステージも見られて、ステージ上からも見られるって言う」

これはすごい。
出演者に言う事じゃない気もするけど、一番美味しいw
ここで5thライブの感想お便りの紹介とか、「Pの団結」と言う話とか、

ミンゴス「あずちゃんでもあれなんだよね、今までに見に来てくれた事もあったんだよね」
あずみん「かなりの数を結構見に行かせて頂いて…」

そして、Pの一体感の一例:
ぬーぬー「『キラメキラリ行っくよー!』って言った瞬間の、あのウルトラオレンジを出そうとするみんなの『くっ』て言うね、身体の捻りが全部見えるんですよ」
ミンゴス「そう、まだ客電(客席照明)が点いてたから、客席が明るくって、で、奥まで見えてたから、『行っくよー!』って言った瞬間に『ゴゴゴゴゴゴッ!』」
そして、それを上から見てたあずみん。

続いてのお便りでは、カリフォルニア在住の参加者とか、あずみんへのエールとか。
ミンゴス「…こーゆーメールがね。あのね、電話帳分ぐらい来たんですよ」

ぬーは自分達の初登場だった3rdライブと、それよりも更にプレッシャーだったであろうあずみんを思い返し、思い出し泣き。
ぬーいい子だよ、ぬー。

あずみん「この発表された事で、ようやく、なんかこう『あ、居ていいのかな』って言う風に思えるようになったと言うか、今まではこう、ずーっと録ってきてたんですけど、誰にも…ホント、ホントに近いスタッフじゃないと知らないくらいな感じだったので、誰にも相談できず…」
ミンゴス「そうだよねー」
あずみん「ずーっとこう一人でこう悶々としていたところがあったので、その発表されてからは、すごく、こう応援メッセージも頂いたりとかもして、すごく頑張りたいなとか、嬉しいなって気持ちが大きいですね」

はらみーとはほぼ同期、厳密にはあずみんがちょっと先輩なんだそうです。
と、そこでミンゴスのはらみー評。

ミンゴス「でも正直ね、由実ちゃんあたしスゲーって思ったんだけど、これ言ってもいい?」
はらみー「何ですか?」
ミンゴス「ほらだって由実ちゃんってさぁ、自分が貴音のオーディション受けた時にね、この人凄いんだよ。「あたしこれ受かると思ってた」って言うの」
ぬーぬー「そうそうそう、言ってた言ってた!」
ミンゴス「ま、いわゆるこの人のねぇ、あの、なんだろう、天性の野性的なカンみたいなのがあると思うんだけど…」
ぬーぬー「うん。ねぇ、本能でね」
ミンゴス「今、雪歩のオーディションやってるみたい、みたいな話がこうババッで来てた時に、『あずみんピッタリだと思うんだよね』って言ってたんだよ」
はらみー「そう~、ピッタリだなぁって…」
ぬーぬー「『あたし、あずみん行けると思います~』って言ってた」
ミンゴス「『でもあたしがなんか言っちゃうと、影響があるといけないから、言わない』って言ってた(笑)」
ぬーぬー「(笑)ねーよ!」
ミンゴス「無いよね」
ぬーぬー「ないないない」
ミンゴス「全然無いけど、由実ちゃんのお陰、みたいな空気感になっちゃうけど」
ぬーぬー「なんでそんなドヤ顔すんの?」

あずみんも馬鹿受け。

ミンゴス「由実ちゃんはどうでした? ライブ」
はらみー「そうですねぇ、なんかもう、なんか…」
ぬーぬー「しゃぶしゃぶからでしょ?」
はらみー「あ、そう! まぁ、しゃぶしゃぶからですね。厳密に言えば…」

と言う事で、前夜のしゃぶしゃぶのお話w
はらみー「しかも天麩羅とかも超美味しくて、皆さんが下さるんです! あたしに蟹の天麩羅を恵んで下さるんですよね。あずみちゃんもくれたし、麻美さんもくれたし…」
ミンゴス「ぶっちゃけみんな、お腹いっぱいだったんだよね」
ぬーぬー「でも、由実ちゃんの肉の消費量ハンパ無かったですよね」
あずみん「麻美さんと由実ちゃんがちょうど同じお皿のお肉を共有してたんですよね」
ミンゴス「そう、あのね、みんなとお喋りしながら、振り向く度にお肉がゴンゴン減ってく

どんだけ食うんだよ。

はらみー「ごめんなさいって言いながら、でもちゃんと一切れぐらいは毎回残すからって感じで…」
ぬーぬー「一切れぐらいはって…」

これはひどい。

ミンゴス「それを見てたディレ1さんが、可哀想に思ったのか『すみませーん、お肉三人前追加で』って」

はらみーとお付き合いする男性は大変ですね。主にお財布が、

「萩原雪歩の色んな事を掘り下げちゃう…い、色んな事って何ですか? そんなの無理です~! 色んな、うー、穴掘って埋まってます~!」のコーナー

長ぇよ!

ミンゴス「さっそくなんですけれども、今日さっき今までのこの放送の中だけでも、杏美ちゃんの事を『あずみちゃん』って言ったり、あたし『あずちゃん』って言ったり、『あずみん』って言うメールがあったり、あと何だろう? なんか色々、あったね」
はらみー「ねぇ、あのウチのマネージャーさんは『あんずちゃん』って呼んでますよ」
ぬーぬー「そうですね、マネージャーオンリーですけどね」
ミンゴス「よくそう言うの聴くねぇ。あのぉ、たぶんあのマネージャーさんだよね?」
ぬーぬー「そうですねぇ」
ミンゴス「とか、『あずあず』って呼んでる人も居るみたいだけど…」
あずみん「あー、ありますねぇ」
ミンゴス「杏美ちゃんのあだ名を決めようよ」
あずみん「はい」
ミンゴス「あの、もう一つの…アイドルマスターってね、ラジオ、ね、幾つかありましてですね。その内もう一個の方に行った時にですね。先にあだ名を言わないと痛い目にあうって言う…」
あずみん「あのそれなんか都市伝説的な感じで…」
ミンゴス「そうそうそうそう」
あずみん「聴いた事あります」
ミンゴス「聴いた事あるでしょ? 危険だ危険だって言うやつが。たぶんあのね、黄緑色の人がね、必死こいて言うと思いますよ。『早く決めといた方がいいよ!』って」
はらみー「(笑)あー、言いますねぇ」
ぬーぬー「なるほどね、なるほどね。うんうんうん」
ミンゴス「でしょ? だから杏美ちゃんもバシッと『あたしの事はこう呼んでください!』って言っちゃった方がいいと思う」

中村先生の被害を食い止めようとするアッキーの奮闘振りは容易に想像できますな。
と言うわけで、中村先生の危険性について言及中w
尚、杏美さんは「あずみん」と呼ばれる事が多かった、との事。
そして、何故かぬーとミンゴスの間であずみんの奪い合いが勃発したり。

あずみん「第一声で名乗ります。言われる前に!」

続いて、事前リーク防止のための苦労とかありました?と言うお便り。
ただ、これは特に何もなかったとの事です。関係者のみならず、周辺のゲームメディアの人達も含め、みんな団結してて口が堅いんだね。

来週にはゲーム中で使用される音源で雪歩の歌声を番組中で披露するとの事。
楽しみですねぇ。曲は何だろう? 「The world is all one!!」ソロ?

「雪歩と似てるところは?」との問いには、「端っこが好き」との答え。
ミンゴス「え? と言う事はじゃあ今回、『The world all is one』?」
あずみん「『The world is all one!!』です」
ミンゴス「それそれ、そんな感じの。あれで、最初真ん中で出て来て歌ったじゃない?」
最初の打ち合わせでセンターと言われ、「階段の陰とかにいますんで」と辞退したとかw

「第一印象で気になった子は?」との問いには、「千早が好き」との答え。
ミンゴス「え、あの、みんな、別にあの、先輩権限とか使ってないよ? ホントだよ!」

うんうん、分かったからセクハラすんなよ。

あずみん自身、以前からアイマスのオーディションを受けていたと言う話とか(この辺の経緯はディレ1が語ってますね)。
あずみん「実は結構…あたしもなんか5thくらいの勢いで」
ミンゴス「最近プロデューサーになった方より全然先輩だったりするかも…」

うん、「MASTER ARTIST」シリーズからヲチし始めた「俄か」な俺より全然先輩っすね。
今回の新雪歩のためのオーディションでは「THE IDOLM@STER」と「Kosmos, Cosmos」を歌ったと言う話とか、フルで聞きたいです。

Ending

あずみんが、じゃなかった、雪歩が明日発売の「ゲーマガ臨時増刊号」を紹介。
今日の帰りに4点ほど回ったんですけど、残念ながら俺の行動範囲では早売りしてなかった。
番組からの告知は、5th物販のアイステグッズがLoppiで買えるよと言うお話。
7月31日までの限定なので、お忘れなく。

週刊 浅倉杏美

おぉ! そう来たか。
あずみん「はぁ、これねぇ、ずっとやってみたかったんですよ」

あずみん、性格的にははらみーにも近い感じがするね。
来週も楽しみです。

Alert. アイステ2ndCDイベント参加応募〆切間近

7月末から8月初旬にかけて大阪、名古屋、横浜、東京で行われるアイステ2ndCD発売記念イベント、
会場によって申し込み方法も〆切もまちまちですが、アニメイト横浜店/アニメイト秋葉原店の応募が7月19日(月曜日・祝日)まで、
また、最後にコロムビアで行われるイベントの応募が7月23日(金曜日)までとなっています。
お忘れ無きよう。

ちなみに、コロムビアの応募は前回・前々回と同様、応募葉書のシリアルIDを特設ページのフォームから登録してから葉書を送る形式となっています。前回も書きましたが、字の汚い俺としては住所とか手書きせずに済むのは本当に有り難い。「職業:プロデューサー/副業:」もいつも通りですね。目新しいのは「アイドルマスター関連のCDで初めて購入した作品のタイトルは?」と言う質問かな。

それはそれとして、ぬーに会いたいです。当たるといいな…

今週の予定

5thも終わった事だし、しばらくの間、少しのんびりしたいね…なんて言ってられない先週でした。
特にこの週末は(私は参加してませんが)中の人関連のイベントも複数あった様で、本当にお疲れ様です。
中の人関連となると全く別のスケジュール感で進んでいるのでどうしようもないのですが、アイマス自体は次の節目は来年春ですから、それまでに時間を作ってSPやDSをやり直したいものです。

ただ、まだ当面は「5thの余波」が続きます。
7月15日(木曜日)はゲーマガの臨時増刊号が出るそうで、これまた見逃せません。

と言ってもなぁ。来春リリースの作品を現時点でどこまで情報開示できると言うのだろう。
既に発表されている事+インタビュー程度の内容なんじゃないのかなぁ…。ま、それでも買うけどね。

むしろ、この次の動きとしてはTGSに備えるべきなんでしょうかね。
7月14日(水曜日)にはTGS2010サポーターズクラブチケットが発売になります。
まだまだイベントスケジュールが発表されるような時期では無いんだけど、このノベルティ付き優先入場券は数量限定なので、仮にステージイベントがあるとしても、それが発表される頃にはもう入手出来ないんだよね…

雑記

正直、少なからずショックでした。

そっか、ブンケイPと梶岡Dがバンナムに残っていないとなれば、DSの続きと言う展開は期待できないな。
DearlyStarsは極めて良作だと思っているだけに、3DSでのリベンジが見られないのは本当に残念。
梶岡Dのステージシーンに対するこだわりも、「2」に寄与する事は無いのね。