DS:ストーリー「秋月涼」episode.1

ストーリー「秋月涼」episode.1「掟破りのデビュー」

まずは事務所にて、同期の二人と顔合わせ。
しかし、女物の服を着せられて落ち着かない涼。
それに対して、まなみさんは、
「やだ、エッチ…挨拶の時ぐらい我慢して下さい」
て、てめぇ。なんだその侮蔑に満ちた眼差しは!
誰のせいでこんな事になったと思ってる!
誤解を生むような言い方をするなー!

挨拶はどうにか無事に終え、石川社長と今後の事を話す。
事務所の中でも女の子として振る舞わなければならないのか?と言う涼の疑問に、
「バラしてもいいけど、その時はあなた、あの二人からどんな目で見られると思う?」
足汁Pの答えも訊いてみたい問いかけではあるが、そんなん後からバレる方が絶対ダメージでかいわ!

「どう?生まれて初めてのスカート姿は?」
何その恥辱を煽るが如き問いかけ。
「泣いてもいいですか?」
「いいわよ。涙は女の武器ですもの」
…噴いた。この社長には全く勝てる気がしない。
それは同時に、涼がこの後ずっと彼女の掌の上で弄ばれる事を意味するが、

女装に慣れるために、その格好のままで街を歩いて来いと言う。
…あぁ、うん、確かに。そうだね。CERO-Cだったね。
女装して白昼の野外羞恥プレイぐらいするよね。

…って、しねーよ!
おかしい!これは絶対におかしい!機構に再審査を要求する!

第一週、流行はVi>Vo>Daで、楽曲に「GO MY WAY!!」、衣装に「ダークゾディアック」を選択。
ランクFで、イメージレベルは「Lv.1」→「Lv.2」とアップ。

月曜日、いつも通り最初の週の社長からの連絡事項4件の他、イメージレベルアップにトリガした律子姉ちゃんからのメールも来ていた。
そうだ。涼の主観を尊重し、ここでは「りっちゃん」と言う呼称の使用を中止して「律子姉ちゃん」に合わせる事にする。

まずは「女装で散歩」コミュ。コミュ名から全力でアレでナニです。
『CEROが来い』とか『ここにCEROを建てよう』とかタギングしたくなるぜ。
まなみさんに連れられて、新宿東口アルタ前。女装デビューなのに最初からハードル高い。
石川社長とまなみさんのサディストぶりが窺え、期待が膨ら…あ、いや、ゲフンゲフン!
「下着もキュウキュウだし、こんなの履いてたら、今にもはみ出しそう」
も、もうやめてあげて! 俺が笑い死ぬ!

「身の回りの小さい幸せが好きって言うか…」
「女装が似合う理由、分かる気がしてきました」
前から思ってたけど、まなみさん、貴方地味に酷いよね。
そうこうしていたら、よりにもよって同級生達に遭遇と言う(恐らくまなみさんの予定通りの)ピンチ。

火曜日、石川社長にお供して「TV局見学」コミュ。
胸パットのせいで肩が凝ると言う涼。社長はいつも一言多い。
常日頃からちょいちょい涼の心を折っておいて、最終的に絶対服従させようと言う気概が窺える。

緊張のあまり尿意を催す涼。
「みんな見てるのに、僕、どっちに入ればいいんですか~?」
「それは女子用に決まって―」
「でも、そんなの犯罪じゃないですか」
CERO-Cだから平気!(←ダメです)

水曜日、非必須の「ミニサイン会」コミュ。
全然客の来ないショップイベント後、電気街で尾崎さんに遭遇する。
意外な事に、PCパーツ屋の帰りだと言う。

「このすぐ近くに私の親戚がやってるパーツショップがありますけど」
パーツ屋と言っても、秋月電子通商はPCパーツは扱ってなかったと思うよ。

尾崎さんがPCパーツって意外だと思ったら、絵理に話を合わせるためだと言う。
「何事も信頼関係が大切でしょ?」
本当に意外だ。話を合わせる前にやる事があるだろ。
表面的に馴れ合う事しか出来ない(分からない)人って事なのかなぁ。
努力は認めるが、方向性が完全に間違ってるのは気の毒。

涼は尾崎さんに絵理との馴れ初めを聞く。
「見つけたのは偶然だったんだけどね。私は、ある条件を持った子を探してて、たまたま目についたのが、絵理だったの」
ある条件って?
「強いて言うなら―“華のある子”ね」
「私には、その華、あるのかな…」
「試してみる?」
尾崎さんまで、涼に何させるつもりですか?
「今、あなたがこの街頭で、人の目を引こうと思ったら、どうする?」
…正解の選択肢、無くね?

木曜日、「水着でアピール」コミュ。…遂に出ました。
「こ、これは…いくらなんでも、あんまりだよ~」
まったくだ。
まなみさんが遅れて来たのも故意なんじゃないかと思えてくるぜ。

まなみさんはまなみさんで愛の面倒も見なきゃいけないので大変みたいだ。それはそれとして、
「そのビキニ姿でも平気でいられれば、女装にすっかり慣れたって事ですから」
その結果、絵理と水着でイメージビデオ撮ったり、愛と水泳大会で騎馬戦ですか。
…慣れって怖いと言うか、惨いと言うか。

「こんなにたくさん人がいるのに?」
「いるからいいんじゃないですか」
鬼畜の所業と言うか、どこまでもエロゲと言うか。

「僕もうやだー」(涙目&逃走)
そして、プールに転倒。タッチコミュでまなみさんに掴まる? やべっ、胸はダメだぞ、胸は!

金曜日、必須コミュ終了でオーディション解禁。
コミュでグッドやパーフェクトが取れずに「ノーマルメモリー」が続いていたので、自然減少分でテンションどん底になっている。
さて、レッスンを始めますか。Voレッスンでパーフェクト評価。

土曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。

日曜日、愛のステージを見に行く。
「家の中では僕は男、家の中では僕は男…」
言い聞かせてないと間違えるのか? 可哀想に…
律子姉ちゃんが部屋に来た。
「たまに来て見れば、なんだか変な成長を遂げてるみたいね。将来が不安だわ」
…半分以上あんたも原因だろ。

プレゼントは「月かざりの腕輪」。
「喜ぶのはいいけど、それ…全部男の子からだからね?」
不憫。

第二週、事務所前で愛に会う。いつも元気そうで何よりだ。
社長「アイドルの仕事がどんなものか、つかめたかしら?」
…主に羞恥プレイ?
「色々な要素があるから、ちょっと混乱してるみたいね」
色々は無かったよ! まだレッスン2回と羞恥プレイしかしてないよ!

流行はDa>Vi>Voなので、楽曲は「エージェント夜を往く」、衣装は「ピンクミリタリー」に「うさみみ」や「天使の羽根」を付けた。
今週はコミュが湧くまでレッスン漬けかな?

月曜日、Viレッスンでグッド評価。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
水曜日、Viグッドでグッド評価。
木曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
金曜日、Viグッドでグッド評価。イメージレベルが上がって「Lv.2」→「Lv.3」となる。
土曜日、Viグッドでグッド評価。

日曜日、絵理のステージを見に行く。
プレゼントは無し「そんな~…」

第三週、事務所前ではまた愛に会う。
流行は変わらずDa>Vi>Voなので楽曲も衣装も変更しない。
「レッスンはもう十分よ」との事。でも、コミュはまだあると思うよ。

月曜日、Viレッスンでグッド評価。
火曜日、もしかしてと思い「休む」にしたが、コミュは湧かず。
水曜日、Viレッスンでグッド評価。
木曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。イメージレベルが上がって「Lv.3」→「Lv.4」となる。

金曜日、「ヒーローショー」コミュが湧いていた。Daレッスンの回数がトリガーか?
デパート屋上で行われるヒーローショーで、怪人に攫われる役だと言う。
愛も一緒に来ていたが、元気過ぎて選考に落ちる。

土曜日、Voレッスンでパーフェクト評価

日曜日、愛のステージを見に行く。なかなか情感のある「relations」ですね。
プレゼントは「しろうさみみ」。残念、被りだ。

第四週、事務所前で絵理に会う。なんかしみじみかわいい。
流行はDa>Vo>Viとなる。確か土曜のレッスンでそうなってたから、変更無しでいいな。
うん、流行適合。

月曜日、新たに2つのコミュが湧いていた。
恐らくどちらかはVoレッスンの回数がトリガーだったのだろう。
まずは「歌のコーラス」コミュでバックコーラスのお仕事。
待ち時間中に絵理がクロスワードパズルをしている。
「服に付けるマイクの事、五文字で何て言う?」
表情が乏しいので分かり難いが、緊張しているらしい。
リラックスさせようと一緒に深呼吸したら、今度は寝てしまった。

火曜日、続いて「ライブ(ライブハウス)」コミュ。
緊張した涼が気持ちを落ち着かせようとしていると、社長が慌てた様子で飛び込んで来る。
「ステージに出た絵理が、歌えないまま固まっちゃってて」「すぐに出て交代して!早く!」
なんとかフォロー出来たようだ。絵理にもこんな事があるんだね。

水曜日、オーディション前にもっかい「休み」入れとくか。

木曜日、「チラシくばり」コミュが湧いてる。
「休み」の回数がトリガーなのか? 今後は各エピソード中で2回は休もう。
愛と一緒に夕暮れの商店街で、プロフィールを書いたチラシを配る。
「隙見てポケットにむぎゅっと突っ込んじゃえば、大OKですよね?」
お前、どんだけアグレッシブなんだ。
その内に東京都迷惑条例違反かなんかで検挙されるぞ。
「スカートの中、なんかブワッて膨らんでません?」
ちょww、涼なにやってんの!

「はい、出してください」
「だ、出せないよ~!」
(註:作為的な抽出です。)

「こうなったら無理矢理にぃ!えーい!」
どうにか公衆の面前でスカート捲られるのだけは回避出来ました。

金曜日、社長からもメールで急かされたので、オーディションへ。
「僕、ほとんど歌の実戦経験積んでないんですけど、大丈夫でしょうか?」
序盤、羞恥プレイ紛いの事ばかり強いられていたから不安になるのも分かるが、バックコーラスやライブのコミュもあったじゃないか。自信を持て。
「あなたの場合、女の子の衣装に慣れるカリキュラムの方が優先だったものね」
社長もまなみさんも楽しんでたよね。絶対、

「恥ずかしい思い、たくさんした。けど、それは全部、今日勝つためなんだ」
あまりの健気さに涙が出る、そうだよね。そう思わなきゃやってらんないよね。

思い出が23個もあったので一生懸命まわしたが、8回しかまわせなかった。
初期状態のまま90%を維持して合格。
涼の「エージェント夜を往く」カッコイイ!

ランクEになりました。

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