イヴ、あるいは、クリスマス前倒しのお知らせ

勝ち組(チケット争奪戦的な意味で)の貴兄らにとっては今年は12月23日がクリスマスなのだろうが、負けドッグたる我々にとっては明日、12月16日がクリスマスに他ならず、俺はこれからプレゼントを回収するために大きな靴下持ってアニメイトにむかうぜ。

このCDに対する中の人達の反応

あさぽんの小屋
http://yaplog.jp/asaponmax/archive/2324

まもなく発売される、『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER』を聴いて…ぼろ泣きしています。…

★UBIQUITOUS★ASAMI IMAI
http://blog.livedoor.jp/ubiquitous777/archives/50968866.html

幸せと愛がたっぷり詰まったアルバムになったのではないでしょうか。
私も今回の収録で学ぶべきものが沢山ありました。…

2年前の

限定生産だった「C4U」こと「CHRISTMAS FOR YOU!」「THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!」会場物販にて再販だそうで、買い逃した人は買っておけばいいと思うよ。
それはそれとして、重ね重ね妬ましい。知人が誰か一人でもチケット獲得していれば、見送りがてら物販だけでも行くところだが、

関係無いんだけど、「C4U」に収録されている「DING DONG」。
飲食店であれ(の原曲)が流れてる時に別れ話してた事があります。痛い痛いw

購入後の追記

うっかり「恋姫無双キャラソンCD」も一緒に買ってしまった。何を言ってるか分からないと思うが…

常日頃、「こーゆーのを買い支えて制作者を甘やかす無思慮なダメオタが居るから(以下略)」的な偉そうなコトを言っておきながら声優に釣られてそれを買うダメオタな俺はどうにかなってしまえばいい。己への戒めとして、暫く開封せずに積んどく。(イミフ)

中の人情報のフォロー率は結して高くないため、上記サイトに目を通してなかったら気付かずにスルーしていたと思う。
よし、あのサイトの中の人を逆恨みしよう。(ヲイ

あと、帰宅したらコミケライブのチケットが届いていた。
これにて1日目、3日目の参加が確定、と。

ヤンヤンCandy Vol.3

不定期刊行中の女性声優専門誌「ヤンヤンCandy Vol.3」を購入した。
前回Vol.2は10月、その前の創刊号は8月と言う事なので、大雑把に言えば隔月。


アニカンJP / アニカンR : ヤンヤンCandy
http://www.anican.jp/anicanr/candy/

例によってアイマスの中の人繋がりでピックアップすれば、表紙&巻頭特集がユニット「スフィア」で、戸松遥さんが出ており、p.24~29に「DAKER THAN BLACK ―流星の双子―」で花澤香菜さんが、そして、p.48~50に沼倉愛美さん、p.51~53に原由実さんが登場しています。

はらぬーはアイマスの話題でのインタヴューですね。
この二年間を振り返り、クリスマスライヴへの意気込みを語ると言う構成になっています。
ぬーぬーはラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」内のコーナー「歌姫楽園NEW BE@T」でカバーした「夢色チェイサー」について、「スーパーロボット大戦MX」で流れていて知ったと話しています。普通に素でゲームの話してる。(^^;
はらみーは「MASTER SPECIAL WINTER」の収録の話が興味深いです。そして、ぬー同様に「歌姫楽園NEW BE@T」でカバーしたラクス・クライン「水の証」に関する言及も。

二人ともちょっとポーズに乏しいのは撮られなれてないってところでしょうか。
角度も(二軸とも)大きな変化が無いってのはちょっと残念です。カメラの方にはもう少し上手く動かしてあげて頂きたい。

それはそれとして

巻末の読者コーナーの締めに以下の様に書かれていました。

次号ですが発売は未定です。
ぶっちゃけ第4号が出なかったら「3号まで売れなかったんだな」と思ってください。

(前後は省略しています。)
現時点では第4号が出るのか出ないのかも分からず、確認のしようも無いわけだけど、出ないとしたら些か残念。
なので、皆さんにも3号とかその前のとか買って頂きたいのだけど、それ以前に、中の人達にもひとつだけ苦言を呈しておきたい。
それは、高いとか小さいとかそーゆーは話ではない。宣伝が、アピールが足り無過ぎると言う事。

短い期間で売り上げを立てなきゃいけない雑誌は、口コミで地道に長く売る商品ではないでしょう。
定期化以前の不定期状態で次回予告を載せられ無いと言う状況は分かったけど、それならそれで、どうやってリリースを知らせるの?
まさか、自称「史上最強のアニカン的ポータルサイト」である「アニカンJP」上の告知だけでモノが売れると思ってるんじゃないでしょうね?
俺がこれの発売を知ったのは、発売日の沼倉さんのブログエントリの記述からだけど、せめて発売日前日に書いてもらえよ、とか、他の取材対象者は言及してくれて無いじゃん、とか、色々とモヤッとしました。
宣伝にコストを掛けられないなら掛けられないで、お金を使わずに何が出来るか、Social Media Optimization等の視点で考えてみて欲しいです。