THE IDOLM@STER STATION!!! 第55回

冒頭は「週刊 今井麻美」&「SECOND TRAVEL」トラベル報告会。
ミンゴス「先週はね、二人の大阪と名古屋・横浜のコーナーあったじゃないすか? 今回、今井さん別にトラベルしてないのでコーナー無いそうです」

と言うわけで、オープニングが8月7日の東京イベントのお話になります。
電撃オンラインにもつい昨日、レポが上がりましたね。

THE iDOLM@STER STATION!!!

HMVではアコースティックギターの生演奏で歌ったとの事で、
ぬーぬー「アコギだとまた雰囲気が変わって、楽しかったです。新鮮でした」
ミンゴス「ねぇ、そんなに緊張しちゃったんですか」(はらみーに対して)
はらみー「結構緊張しました?」
ミンゴス「ま…ん?」
はらみー「…か?」
ぬーぬー「なになになに? 何が言いたかったの?」
ミンゴス「貴方でしょ! 緊張して、リハの時に突然本当に、『今から間奏の後の入りはここですよね』って言うタイミングを私を見るって言う」
はらみー「そう!」
ミンゴス「こっち違う、こっち違う、って」

不思議な疑問形。

ふつおた!!!

最初のお便りは「ゲーマーズ秋葉原店」でのトーク&サイコロ占いの参加者からの感想。
ミンゴス「全種類、6種類、全部出た挙句、出る目をほとんど当てたって言うね」
はらみー「ねー、すごいですよねー」
ぬーぬー「ねぇ、このサイコロ君のなつきよう…
ミンゴス「よしよしよし」
ぬーぬー「由実ちゃんが一番なつかれてないって言うね」
はらみー「ねー、何気に、なんか、ホントに大凶とか出たりとか、なんかあんまり、微妙な小吉とかばっかり…」

原巫女さん、何やってんのw

ミンゴス「ずっと司会をやってくれてた(コロムビア)川崎マイちゃん、ね、マイにゃんと名付けさせて頂きましたけれども、マイにゃんの恋の行方をですね、占わせて頂いたところですね、見事に空気を読んだ『凶』と言うね、こちらの世界に引き擦り込むような…
ぬーぬー「ホントねぇ、マイにゃんホントごめんなさいって感じですよね。今回は」
ミンゴス「だって(コロムビアのプロデューサー)植村さんが『いっぱい弄っていい』って言ったんだもん!」
はらみー「でもマイにゃん大活躍でしたね」

マイにゃんさん、「ぶち壊し」のヒトですね。
ミンゴスに若さを吸われないよう気を付けて頂きたい。

続いてのお便りでは、例の衣装のお話。見たかったなぁ。
ミンゴス「また由実ちゃん、そうやっていい事書いてあるやつ選んだでしょ」
はらみー「違う! みんな『かわいい、かわいい』って言ってましたよ!」
ミンゴス「嘘、でも由実ちゃんも終わった後、着たじゃないですか」
はらみー「まぁあの、絶対写真を撮らないと言う前提の下、着ましたけど…」
ミンゴス「どうです? 着てみて」
はらみー「なんかね、下着いっちょで出てるぐらい、ホント恥ずかしかったです。あんなに、いやらしいものかと自分で着てみて思いました。あんな辱めを受けてしまったかと思うと…」
ぬーぬー「あ、認めましたね? YUMIX原さん認めましたね?」
ミンゴス「認めちゃいましたね。ふーん」

「いやらしい」とか「辱め」とかってwww
いいなぁ、是非とも見たかったなぁ…三人分…

ミンゴスは、はらみーがプロデュースするのは構わないが、衣装を決定する権利は絶対に譲らない、と断言。

ミンゴス「それか、由実ちゃんが今後、何かこうイベントとか自分で衣装買わなきゃいけない時とかに『麻美さんこれどっちにしたらいいですか?』って言った時に、答えません!」
はらみー「やー! やだっ! 絶対やだ!」
ぬーぬー「由実ちゃんほとんど麻美さんに訊いてるから、ちょっとそれはキツイんじゃないの?」
ミンゴス「どうするどうする? どうする?」
はらみー「いやや いやや いやや!」
ぬーぬー「どっちかだよ?」
はらみー「ふぇ? どっちか? …いやや!」
ミンゴス「あ、じゃあ『衣装プロデューサー』の権利は捨てますか?」
はらみー「うーん…保留で」
ぬーぬー「あー、逃げた」

まだ諦めてないなw
シークレットイベントの当選率は4%、約1500通の応募に対し60人の枠だったと言うお話し。
そりゃ当たらないよなぁ…

ミンゴス「でもホント、シークレットで良かった、本当に。まだ60人だったら痛手が少なかったもん。あぁ良かった」

次は1500人収容でお願いしますね。
イベントのお話はここまで、続くお便りは「MASTER ARTIST 2」シリーズの発表に対する反響。
今回のカバー曲リクエストは一人ずつの募集とは別に三人ユニットに対する募集もあり、そりゃ昂りますよね。

ぬーぬー「私今回は、ちょっと応募してみようかって思って…今まで由実ちゃんが、なんかさりげなくラルクの曲とかを貴音に、って言ってるのを聴いてて、『あ、なんかそれも面白いかも』って思って、ま、ねぇ、選ばれるかどうかは分かんないですけど、なんか色々考えるのも楽しそうだなぁって思って…」

自作自演ww
ミンゴスやはらみーも、響のリクエストに応募する事に。

週刊 沼倉愛美

ぬーぬー「ドラちゃんが大変な事になりました!」

ミンゴスのお下がりのドラム式洗濯機のお話。

ぬーぬー「ちょっと楽しいから、じーっと見てたんです」

子供か!w

ぬーぬー「排水口から、じーっと見てたら、急に、水がピシュピシュ!って出て来て、『ふぁー!』ってなって…『えっ、何が、起こったの?』って思って…ドラちゃんのお尻から出てきた水が、ピシュピシュ!って出て来て、ちょっと床が大変な事になりまして…」

「お尻から」ってw
擬人化もほどほどにしなさいって、変態淑女である事がバレちゃうでしょ!

ここでコロムビア枠の一曲、「TVKキッズ劇場」エンディングテーマ、mao「風にのせて」。
配信限定で発売中との事。(iTunes,MUSICO)
店に並べてないものを宣伝しようと言うのに、どこで配信してるかさえ言及しないコロムビアの奥ゆかしさに呆れ果てる。

特盛稲荷神社で心願成就

はらみー「そう言えば暑い時は、地面に水を叩きつければ、確か、涼しくなるって聴いたなぁ」

…叩きつける?

はらみー「はぁ、南極みたいに涼しくなった♪

…なん…だと?

はらみー「本日のお言葉:打ち水をすると、南極みたいに涼しくなるでしょう!」
ミンゴス「なりません!」
はらみー「はや? ならないですか?」
ミンゴス「放送上、間違った表現がございました」
ぬーぬー「はい、申し訳ございません」

えーっと…。
あ、今回は告知ゲストありですよ。
恐ろしく噛みまくりで登場の「声優グランプリ」森本さん。
9月10日売りの10月号からリニューアルするとの事で、その告知なのだそうです。

ミンゴス「何故、それがアイドルマスターに?(笑)」
モリモト「だよねー? と言うわけで、今回初の試みでして、表紙が両面表紙仕様と言う事で、アイドルマスターの声優さん13人、登場いたします」
ミンゴス「フルメンバーですねぇ」
はらみー・ぬーぬー「すごーい!」
モリモト「皆さん、いいリアクションありがとうございます」
ミンゴス「撮ったっちゅーねん!」

表紙とは聴いてたけど、てっきりいつもの「召集し易い面子」かと思ってたよ。
もしかして、13人全員一堂に会しての集合写真ですか? だとしたらこれはちょっとすごいな。
5thライブのバックステージショットも入るそうですよ。それはつまり、以前ぬーさんが言ってた上半身(以下自重)

と言うわけで、このリニューアル号の売り上げを祈願する形で…
ミンゴス「本当にたくさん売れるかどうかは、やっぱここはね、神頼み的なところもあるじゃないですか?」
はらみー「あ、じゃあそこで登場ですね。私の出番が」

ニコ動のコメント:「やめとけww」「まさか…」「うわあああああああ」「やめてー」「おいやめろ」「まてw」「おいばかやめろwwwww」「やめたほうがww」「犠牲に…」「空気読んでサイコロ!!!」「大凶か…」

ミンゴス「ええ、と言うわけでウチの神社で、お祈りしてみませんか?」
モリモト「じゃあ、しちゃおうかなぁ? やっちゃうぞぉ!」
ミンゴス「なんか自棄っぱちになってるところが怖いですけど、噂を聴いてるんですかね? ウチのサイコロは酷いって…」

ニコ動のコメント:「やめてー」「嫌な予感しかwwwww」「えぇっ」「やめたほうが…」「おいやめろ」「逃げてー」「死亡フラグwww」「らめぇええええええ」「お、おいやめろ…」「声グラ逃げてー」「うわああああ」「やるしかなかったんだ!」

ガタガタブルブル…

はらみー「大吉:たくさんたくさん売れるでしょう!」

「お」の字で画面が埋まってますw
まぁ、イベント応募の都合上、みんな複数冊予約してるんで、売れないわけ無いんですけどね。

と、ここでミンゴス、このまま帰しては面白く無いと思ったのか、
ミンゴス「じゃああの、もう一個ぐらい占っといたらどうですか? 森本さん、確か独身でいらっしゃる…」
はらみー「森本さんがじゃあ結婚できるかどうかですね?」

…空気の読めるサイコロさんがオチに向けてアップを始めたようです。
ニコ動のコメント:「ちょw」「これはwwwww」「おいやめろ」「それはやばい」「あああああああああ」

はらみー「いいの出てよ~、ほや~!」
モリモト「をいっ!」
はらみー「大凶:結婚、諦めなさい」

…やっぱ空気読むなぁ。

と、ここでアニメイトのトークイベントの告知。でも、これの応募締切って昨日なんですよね。
本放送の日付から見てもギリギリだし、もう一週前にやれば良かったのに。

歌姫楽園2010

夏休みの宿題の終わってない響、「なんくるならない」ってww
リコーダーと言えば中村先生、とか思ってたら実はお盆ネタで千早の弟の話とかって泣かす気か。
曲は「ひとつだけ」(みつき)。

週刊 原由実

大阪イベントの前日の昼過ぎに、梅田の地下街で原一家と思しき三人とすれ違った、と言うお便りの紹介。
ミンゴス「気になりますね。その答えは?」
はらみー「原です!」

「はい、それは原です」ってのもありましたね。目撃報告が持ちネタ化する予感w

Ending

ぬーMAJIクール!
「MASTER ARTIST 2 Prologue」の紹介と、来週末に幕張メッセで開催される「キャラホビ2010」内での番組グッズお渡し会について。
大量に売れ残ったんですね。分かります。

ミンゴスは森本さんとは長い付き合いだと言う話とか。
森本さんが声グラに入る前から、過去にはミンゴスと中村先生のイベントを手伝っていた、との事で「PreStar」関係の方なんでしょうか?

今週の予定

昨日、夏が終りました。お疲れ様でした。
もう少し量を抑えるつもりだったけど、やっぱり自制がブレイクした。orz

明日、17日(火曜日)は声優グランプリのイベント応募の〆切(当日消印有効)です。
今朝、往復ハガキを投函してきました。

今週はそんだけだと思う。って言うか、もうこれ以上無理。体力的にも、経済的にも、

コミックマーケット78 最終日

と言うわけで、朝。疲れもあって熟睡できた。最初に起きたヤツの活動音で目が覚めたような体で、とりあえずシャワーを借りる。
○ー○ー○ー○ータイム+ハトプリを見てから出る組と、その前に出る組に分かれるかな、と踏んでいたが、残念ながら先発組はゼロ。録画してるので別に今見なくてもいいのだが、仮面ライダーを見ながら朝食にした。一人で行くと入場まで退屈なんだもん。

「国際展示場正門」駅

ゆりかもめ「国際展示場正門」に着いたのがちょうど10時頃で、そのまま東側へ誘導されて、最後尾に着いたのが10:20頃だったかな?
多少風はあるものの、足元は砂利で照り返しも強い。体調を崩して衛生兵の看護を受ける者も。

同行者と話してたんだけど、実際、駅からここまでの行程でここまで30分経つか経たないかぐらい。一部のコスプレイヤーの様に熱を溜め込む格好をしているなら兎も角、普通にしていれば、例え帽子を被っていなかったとしても、体調を崩すには早過ぎる感じもする。
ただ、それは体調が万全ならば、と言う話。朝まで仕事してたり、飲んでり、ずっと移動だったり、最初から消耗状態であれば、並ぶ時間の長短も関係無く暑さにやられるだろう。
「コミケを舐めるな」と言うよりも「日本の夏を舐めるな」と言う感じか。

「人がゴミのようだ」と言ったやつからその都度罰金として10円を徴収し、集まった金で入場待ちスペースに日除けの屋根を作ればいいのに、と言う馬鹿話をしていた。賛同者募集。
西側の列はそこそこ日陰も在るが、こっちはヤヴァイ。

とは言え、そうそう待たされる事も無く列は動き出し、東館の突き当たりのところから入場。10:48だったと思う。やはり1時間は掛かってないわけで、これぐらいなら楽なもんだろ。

東館4・5・6ホール

とりあえずジャンル「ギャルゲー」エリアのアイマス島へ直行。
手当たり次第、と言うわけではなく、よく吟味しながら買い漁る。
それでも後で確認したら前回(冬コミ)と重複買いが1冊あったのはここだけの秘密。

おぉ、これが噂の「ネ刀ラジ」本か。うん、話には聞いていたが、これはひどい。

「表紙一本釣りですが宜しいですか?」
「タイトルに釣られたんで問題ありません」
「ぬーぬー大好きっ子ですか。でしたらあっちのスペースで色紙に寄せ書きしてるんで宜しければ」
「分かりました。後で寄ってみます」

スペースを後にして暫くしてから気付く。『ぬーぬー大好きっ子』って!w
いや、否定しないけど、そんな自然にカテゴライズされるとは。

島中の「混沌レディースタジオ」さんで少し列が出来ていたが、大きな通路に面するスペースだったので、2列×5人ぐらいで切って、残りの2列×5人ぐらいを通路真ん中に列形成させていた。
ここでは運営側の女性スタッフが列整理をしていたが、そこに巡回で状況確認に来た男性スタッフの話に思わずニヤニヤ。

「アイマスはイベント慣れしたお客さんが多いからダイジョウブだと思うけど、女性の多いところとか、低年齢化してる東方とかは、この札の意味を知らない人が結構居るから、渡す時には一応説明してあげてね」

イベント慣れしたお客さん』が『訓練された変態紳士』と同義に聞こえてしまって笑いが堪え難い。
スタッフ1人だけで列の整理・誘導を行っている都合、「ここは最後尾ではありません」(列の途中です)札も、「最後尾」札も、その列の一番後ろの人が持つ事になりますよね。
で、「最後尾ではありません」を持った人は、その後ろに直接並ぼうとする人に「あっちの列が最後尾ですよ」と教えてあげる必要があるし、「最後尾」を持った人は、続いて並んだ人に札を引き渡す必要がある。
そう言った『お約束』を認知してない客層もあるため、説明無くただ札を渡すだけでは不十分(な場合もありますよ)、と言う意味合いのお話でした。

昨日の「全然スタッフの誘導を聞きやしない東方への流れ」を見れば、宜なるかなと言う感じですが、最近はいきなりコミケデビューなんて人が多いんですかね? 昔はローカルの小規模なイベントで若い世代が慣習を学べる機会があったと思うんですけど…
世代間の接触は通過儀礼としても必要不可欠だと思うので、無闇な年齢制限には賛同出来ないのだけど(最近「小中学生規制しろ」って声をよく耳にするんです)、入り口としてのローカルコミニティが機能していないと言う事であればそれは不味いよなぁ。

運営側は、スタッフ経験の少ない新人をあまり手の掛からないところへ回して、ベテランが巡回する事により、経験させながら教えているようですね。頼もしい育成体制、弊社も見習いたい。

(続く?)

コミックマーケット78 二日目

そこそこ早起きしたにもかかわらず、朝から猫に吐かれて洗濯する羽目になった。
まず、ベッドカバーと掛け布団カバーを洗って干し、次に洗濯機を布団丸洗いモードにして掛け布団をセット。このモードでは終了までに2~3時間掛かるので、後で干す事に、

と言うわけで、大きく出遅れる。まぁ、良い。今日はまだ本番じゃないし。

それと、同僚腐女子さんから連絡があった。一日目落選で気になっていたが、二日目に売り子に入った模様。
同人作家としてはナマモノをメインに扱っている人だけど、今日はジャンプの某作品の二次創作を回るそうで、どうやら前に話した時より「趣味が広い」ご様子。

出遅れは決定的なので諦めて普通に朝食を摂り、凍らせておいた500mlペットボトルのヘルシアウォーターと、冷蔵のヘルシアスパークリングを纏めてタオルで巻いて持って行く。
今日の気温ならこれぐらいの量で充分に持つんじゃないかな。

入場まで

薄っすら雲が出て直射日光に炙られる体ではないが、それでもしっかり暑くなった。涼しかったのは朝だけ?
なのに扇子忘れて来るとかって俺はアホなんですか? アホなんですね。もっと早い時間なら命に関わるぞ。愚か者め!
まぁ、結果的に遅くに出たのでそう長くは並ばないだろう。

そんなこんなで、10時少し前にゆりかもめ「国際展示場正門」駅。
入場待ち行列の横を歩きながら開場の拍手をして、西側の列の最後尾へ入る。橋の手前だ。やはり年々「列圧縮」が早くなっていると思う。

いつもの様に進んだり止まったり。
目の前にいたキャリーバッグを引いた女性二人組は、逆ピラミッドを正面に臨む位置で待たされるのが不服な様で、隣の列が進んでいるのにこちらの列が全然動かないのはおかしい、等と騒ぎ始める。「は? 何言ってんだ?」って感じで少しイラッ☆ミ
あのな、隣の人達はこっち側の1時間以上前に並んでるんだよ。10時からノコノコ並び始めてガタガタ言うんじゃねぇ。去年も参加してるなら理解しろ。

そもそも、この時間に並ぶヤツがキャリー引くのが気に入らない。キャリーバッグはただそれだけで周囲に迷惑を掛ける存在だ。
背負って帰れないレベルで大量購入するガチのバイヤーならば、まぁ、それも仕方無いかと思わなくも無いが、10時過ぎにノコノコ並び始める程度に「本気ではない」参加者が、大して買うわけでもねーのにでかいキャリーバッグ引き摺りやがって、周囲の迷惑なんかお構い無しか、と。二人とも爆縮しろ。

西館3・4ホール

兎も角、実際の入場待ちとしては僅か30分程しか待たされていない。10時30分には正面入り口を横目に通り過ぎて西への階段を登り、10時42分に西館4Fの企業ブースへと入場していた。特に今回はホール外への列分割がスムーズだったようで、ホール内で身動きが取れなくなるような状況は全く見られなかった。
最初にNo.311「GA文庫・ゲーマガ」、次にNo.251「文化放送A&Gブース」、更にNo.141「GWAVE/WAVESTAR」、No.353「プリマステア」等を回ったが、いずれも待ち時間ゼロ。
フロンティアワークスは並んでたのでスルーしたが、あの程度ならば並んだとしても大したロスでは無かったと思う。(三日目に至ってはフロンティアワークスも並ばずに買えたとの事。ぐぬぬ、行けば良かった。)

兎も角、本日のメインミッションであるところの「GA文庫・ゲーマガ」ブースでスティックポスターを買い、キャンバスバッグを展開。凄い、脅威の隠蔽力! このまま冠婚葬祭だって行けるぜ!(私事:爺様の容態が悪化したらしい)

今回、ゲーマガのスペースではウメPには会えませんでしたが、流石に三日間張り付いてるわけじゃ無いでしょうから仕方ないね。
家庭の事情により、前回と同じテーブルの上で撮れなかったのが悔やまれる。あと、絞り設定開き過ぎ。

一通りの買い物を終えた後にゆっくり一周見て周り、西を離脱する。
企業ブースでチラシ配ってるキャンギャルに何人かスク水を着ているのが居て、なんかもう無性にイラッとした。やつらの胸が爆発すればいいのに、

ちなみに、西ホール4Fから降りるエスカレーターのところには、前回同様に「ゆっくり」(Soft Talk)が配備されていて思わず和むなぅ。

東館4・5・6ホール

東館の真ん中を貫く通路から東5ホールへ入ろうとすると、入り口周辺は「阿鼻叫喚」とでも表現したくなる程度の大混雑。
長辺方向の入り口側の通路が極端に混雑していたため、長辺方向の移動者も一旦奥(短辺方向の中央)へ進むよう誘導が行われているが、9割以上は聞きやしねぇ状態。
こいつら何なの? 俺の知ってるコミケの空気じゃない。一方通行の様な強制的な誘導じゃなくても、半数以上が自発的に誘導に協力するのがコミケの空気じゃね?
何事かと思ったら、東6ホールが東方らしい。無論、メイジャイではない。

人並みを掻き分けてホール中央の長辺方向の通路へと逃れ、まずは同僚腐女子さんのところに御挨拶に行く。
同僚と言っても所属する「課」が同じと言うだけであり、ウチの課は基本が客先常駐なので、顔を合わせる機会も少ない。
如何なるジャンルのサークルで売り子してたかは敢えて書かないが、割と空いていた。
仕事的な意味での近況報告や、前回頂いたオリジナル新刊の感想等を。
彼女のメインジャンルは海外ドラマを元にした二次創作小説だが、話題のドラマで書いたら大手にイナゴ呼ばわりされて叩かれた、と言う様な愚痴を漏らしていた。なんだかなぁ。(-_-;

で、その周囲を少し見て回る。うむ、見事に腐ってやがる。だが私は一向に構(自重)。
この辺りでは小島アジコさんのサークルをリストに入れていたので、淡々と買い物。

東館1・2・3ホール

続いて反対側へ。今度は大学時代からのサークル仲間のところへ挨拶に行く。
お誕生日席だったが、ジャンル的な不具合で苦戦している模様。後で聞いたら「刷り過ぎた」と言っていた。

そこから少し戻って、「同人ソフト」ジャンルの中のPC関連、自主制作ハードウェアの辺りへ。
ここは事前にはノーチェックだったが、面白そうなものが多々あり、ついつい足が止まる。
多色LEDによるライトスティック(電子サイリウムとも呼ばれる)を展示しているスペースが2つあり、話を聞いてみたり。
1つは私が使っているのと同じ「ピカピカ棒」のガワ(ケース)のみを使い回し、多色LED制御用のマイコンチップ類をコンパクトに収めてしまっている。キットの方は完売との事で、作り方マニュアルの収録されたCDを頂いて来た。このガワにはボタンが1つしかないが、クリックで色の切り替え、長押しでOFFとなるように工夫している様だ。
もう1つのサークルは別のハードウェアの作り方マニュアル&ソフトウェアを頒布していたが、スペース内に展示していたLEDスティックが目に留まり、根掘り葉掘り質問させて頂いた次第。
こちらは制御にArduinoを用いており、PCに繋ぐと色の設定を変更出来る。スタンドアロンでは予め設定しておいた色を順逆2つの切り替えボタンで切り替え、更に別途電源スイッチを持つ。
こちらは透明アクリルのパイプでケースを作っていて、前述の1つ目のサークルのモノよりかなり太い。(バルログ持ちは不可能)

多色LEDの制御にはマイコンが不可欠なため、自分の手には余ると思っていたが、先達の導きがあるならば(せいぜい石を熱で駄目にする程度の回り道で)用意できるかも知れない。
6thに間に合う様、早めに挑戦したい。

ジャンル「同人ソフト」を抜けるとジャンル「デジタル(その他)」が広がるが、ここで「単語検索で引っ掛かったものを内容の精査無く片っ端から塗ったのは間違いだったかも」と気付く。
コスプレ写真集は勢力拡大し過ぎだろ。大半が見るに耐えないのは勘弁して欲しい。漫画や小説は必ずしも「綺麗」じゃなくても評価軸は他にたくさんあるが、肌も汚く体型も崩れているのに露出だけ多いと言うのは、何をどの様に評価していいのか分からない。無加工のまま三次元に出て来んな。Photoshopのメインウィンドウに還れ。

心の花が萎れそうになりながらも、コスプレの売り子達を掻き分けて写真集の島を抜け、「同人音楽CD」へ脱出。
視聴し始めると何時間あっても足りないので要注意だが、オリジナルなんて視聴しなきゃ話にならない。
都合、カバー、アレンジは視聴せずにタイトル買いする事になる。仕方無いね。

さて、次がありますし、そろそろ切り上げますか。
13時にゆりかもめで豊洲方向へ脱出。一旦帰宅するよー!

帰宅

まずはシャワーを浴び、朝干したベッドカバーと布団カバーを取り込んで、洗濯の終った掛け布団を干す。
荷物を一端バラし、さっき買ったCDから1枚だけiPodに取り込み、スティックポスターを撮影してPicasaからアップロード、荷物を再構成。
スティックポスターの1つはお使いなので、再度キャンバスバッグへ。どうせ夏と冬しか使わないので、今回はバッグごと渡してしまっていいな。
レッドブルをチャージし、再度シャワーを浴びてから家を出る。

秋葉原パセラでカラオケなのだが、既に大分遅刻している。まぁ、今夜はお泊りだし、洗濯物の都合もあったから仕方ないよね。

例会

夏冬恒例の集まりだが、今回は総勢7名となった。
いつものように、カラオケ後には秋葉で食事をし、メンバーの一人の部屋で飲む流れ。
ちなみにカラオケは「まっすぐ」の合唱で〆たよ。時間の都合によりゲームバージョンにしたけど、

夜、メンバーの一人が今日買ったらしき東方の同人カードゲームをプレイしたが、えらく難解で一度で懲りた。
「普通のボードゲーム、カードゲームには興味がありません!」と言い切るような、退屈しきったコアな無電源ゲーマーを満足させる代物なのだろう。
無電源ゲーマーとしてのレベルがあまり高くない我々にはちょっとハードルが高過ぎたようだ。

コミックマーケット78 一日目

都合により不参加。
今日は「特撮・SF・ファンタジー」「声優」「ゲーム(電源不要)」「ゲーム(その他)」の日でもあり、参加はしたかったんですけど、色々とスケジュールの都合もあり、断念。
「さあくる湯沢温泉」さんが落選してたから別にいいや、と言うわけでは断じて無く、声優系はあまり委託とかされないので、是非とも行きたかったんだけどね…