ラジオdeアイマSTAR☆ 活動50週目

今日は冒頭から何やらライブホールな体。MC中に手拍子はちょっと違和感ありますよw
「3パターン SAY HELLO!!」は、雨に負けない春香さん、睡魔と闘う美希、そして…今回は(今回も?)やよいが一番酷かった。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動50週目『ライブステージ上からNOW ON AIR!!!』

中村「よし、省エネモード上手く行ったね」
長谷川「ん? 何が? 何が?」
仁後「え? 何? 何?」

今回は「ソフトにハードに!」特集で、特集テーマはラジオ「Radio For You!」と「P.S.プロデューサー」。
と言う事で、オープニングの「3パターン SAY HELLO!!」も「Radio For You!」のオープニング風、との事。
ライブのMC風なので出だしからテンション上げていたのだが…

長谷川「なんか凄く、出だし凄く元気が良かった分、ちょっと、ちょっとアレですよね。お疲れ気味ですよね」
中村「いやあの、振り幅が大きい時は、逆側にも振り幅をこう『フッ』ってやっといて、こうなんか『どっちも行けるよ~』みたいな感じにしといたらいいんじゃないかな?」
長谷川「なるほど。じゃ『繪里子さん、今!』って言ったら、この…」
中村「よっしゃー!

テンション落差がw
いや、見様によってはこれも「いつも通り」か?
ポイント日直のジャンケンで、仁後さんの「勝ったー」とアッキーの「負けたー」が綺麗にハモる。

コミュニMail☆

と言うわけで、今回は前番組の「P.S.プロデューサー」(2008年10月15日~2009年9月16日)と、更にその前の「Radio For You!」(2007年11月28日~2008年9月24日)を振り返ります。更にそのまた前の「ラジオdeアイマSHOW!」(2006年4月27日~2007年10月25日)は今回は対象外。
ちなみに私は「P.S.プロデューサー」は初回から聴いてたけど、「Radio For You!」はほとんど聴いてませんでした。

まず最初のお便りは、「Radio For You!」で思い出に残っているのはタイトルコール、と。
中村「これやっちゃったねぇ、タイトルコールねぇ、もう一回やるか」
長谷川「もう一回やりましょうか」
中村「せっかくご要望頂いてますから、アッキーこれ分かる?」
長谷川「これアレですよねぇ、プロデューサーさんから演出を頂いて」
中村「そう、なんか最初はそーゆー風な演出があって、かな? きっかけ…あ、違うな。自分達で自発的に、なんか『ヒュッ』ってやっちゃったんだ」
長谷川・仁後「ふーん」
中村「で、それから、なんか自分達の首がどんどんどんどんキューってなってきちゃった」
長谷川「ありゃりゃ」
仁後「そだね」

「ふーん」って、仁後さんは「Radio For You!」居たんでしょ?w
「アヴァンギャルドに」と言うお題でタイトルコール読んだ時が凄かった、との話題。

仁後「麻美ちゃんが凄かったやつ、鳥みたいになっちゃったやつだよね」
中村「そうそう、そうそうそうそう。ちょっと、アッキーにアヴァンギャルドやってもらおうよ」
仁後「あ、そうだね」
長谷川「え? そもそもアヴァンギャルドって何?
中村「でしょ?」
仁後「でしょ?」
中村「まずそこからそうやって会話が始まったのよ、あの時も、懐かしいなぁ、同じ感じだよね」
仁後「そう、そうそう。未だによく分かってないけども、すっかりこうさ、右から左に逃げてっちゃったからさ」

『前衛的』と訳するところまで出来ても、前衛的にタイトルコールとか全くイミフです。(>_<) 中村「アッキー的に思うアヴァンギャルドでいいんだよ。その後正解を真耶ちゃんがやってくれるから」
長谷川「あ、分かりました」
仁後「そうだよ。繪里ちゃんが一番正解だよ?」
長谷川「…ん、ん?」
中村「何だろう、この押し付け合い

いつもの事だ。でも、中村先生の方が記憶力が良さげなので、先生仕切りの方が安定じゃね?
そして、アッキーによるアヴァンギャルドなタイトルコール。先生も仁後さんもミンゴスがやったのに近い、と絶賛。

中村「それは、あのアヴァンギャルドの意味をちゃんと分かってて表現したの? 今」
長谷川「アヴァンギャルドはなんとなく、ちょっと危険な香りのする、でも、ナイスミドルな感じの、素敵おじ様、でもちょっと危険な香り…みたいなイメージかなぁ?」
中村「え? …ごめん、全然違うわ」

ナイスミドルが何処から来たのか分からんw
まさかとは思うが、自称ナイスミドルの黒井崇男が時として怪鳥の如き奇声を発するところからの誤解?

中村「正解はこんな感じでした。どうぞ♪
仁後「繪里ちゃんどうぞ
中村「なに? あたし先に言った…」
仁後「真耶もう満足した。いいじゃん! 近かったんだからいいじゃん!」
中村「まさかやり逃げする気で…」
仁後「やる気ないよ!!
長谷川「…やる気ないよ、って…」
仁後「懐かしいものを、こうメールを読んで堪能するコーナーだよ」
中村「…そうですか」

そんな気勢で「やる気ない」と断言する仁後さん。
「再現力と記憶力」を褒められたいと言う動機でミンゴスのそれの再現に挑戦する中村先生。
「前衛的って何?」と悩むアッキー。いや、もう、その辺にしとこうぜw

続いてのお便りでは「リアルダウンロードコンテンツと公開録音が印象に残っています」と。
伝説のチャイルドスモックですね。レオパル本じゃないよ!(を

と言うわけで、仁後さんがお便りを読んでるところから。テンション下がり過ぎw
仁後「『仁後さん、またどこかで幼稚園のスモックを着て下さい。長谷川さんも絶対見たいと思ってるはずです』」
長谷川「Yes! Yes! …あれ? 黙っちゃった? どうしてそんなに、あの、空気が重くなった?」

中村先生は「私は別にいいよ」と、「仮面だったから私だって分かんないし」。
春香さんはアイドルなので顔を隠すなんて嫌がるでしょうけど、先生は流石芸人、仮面なんてむしろ美味しいですよねー。
ここで中村先生から、コーナー趣旨と経緯の説明。

中村「なんかチョー要らないものばっかもらっちゃって、リアルで。で、貰った結果、じゃあそれどうする?みたいな話になって、貰ったんだったら使わなくっちゃ、みたいな事で、ま、最終的に在る物全部使うって言う事になって…」
仁後「そうそうそう。三人で、貰った、お衣装とかを、分けっこして着たんだよね」
中村「そう、で真耶ちゃんはずるいから、『真耶この長靴取ったー!』」
仁後「そう! 長靴をねぇ、すっごいかわいいねぇ、オレンジの長靴だったの。あれはねぇ、すごい一番いいものだったなぁって」

中村先生の「ずるい」呼ばわりを微塵も気にせずテンション上がりまくりの大声w
仁後さんがチャイルドスモックにオレンジの長靴、ミンゴスが赤いセーラー服にルーズソックス、テンガロンハットと銃、そして中村先生が「残り全部」になってしまった、と。
当時のDJCD等で見ても、メールとかくれなくていいから、そっとしておいて、との事。うん、見たいね。

続いてのお便りは「FO(U)R」を推すもの。ラジオ楽曲の最高傑作ですよね。
何と言っても歌詞が秀逸で、単にアイマスのラジオ番組の主題歌としての要素だけでなく、第二次声優ブームから続くと言われる「アニラジ」の持つ要素を描ききったような描写になっていて、「Radio For You!」を聞いていなかった俺でも、初めてこの曲を聞いた時、高校時代の深夜ラジオの思い出が駆け巡って胸が熱くなりました。
この曲は番組が何らかの形で続く限り、歌い継いでいって欲しい。

が、

中村「この歌詞がまぁ覚えづらい」
長谷川「今、良い話ししてたのに…」

歌詞の頭が出てこないから、と、you-iの三人で練習のためにスタジオを借りた際に、ミンゴスがホワイトボードに頭文字だけ書いて行ったと言うエピソードとか。

中村「すごい韻を踏んでいる面白い歌詞なので、是非是非、皆さん歌ってみて下さい。そして苦労を分かち合って下さい

仲間内でカラオケに行った際、何度か知人のランキング動画編集者氏と共に歌った事があります。

続いてのお便りでは、公開録音「Radio For 結(you-i)」夕方公演における伝説のティッシュボックスのエピソード。

中村「そしたら、あの、前に、最前列に座っていた、ホワイトラビットさんが、スッと、よしっと…」

「よしっと」じゃねぇw

中村「でもなんか、あの、当然、あたしのためなんだろうなって思ってたの。で、貰ったらなんか『え?』みたいなのがちょっとざわめきがあったような気がして、『あ、これ違ったんだ』と思って、一枚だけ、ホワイトラビットさんに返したの」
長谷川「普通逆だね」
中村「え、なんで?」
長谷川「箱返して」
中村「あ、そうかなぁ。でもほら、その後何枚使う事になるかわかんないじゃん、真耶ちゃんのせいで
仁後「そんなの! って言うかさぁ、引っ込めばさぁ、ティッシュぐらいいっぱいあるしさぁ、鼻を、鼻を垂らすから…」

真耶ちゃんのせいでw
「一緒に番組を作っている」と言えば聞こえはいいけれども、いいけれどもw
いやいや、ホント、一体感が素晴らしいですね。感動をありがとう。

今度は「P.S.プロデューサー」で「小鼻・覇王戦争」に言及するお便り。
仁後「『新番組が始まったばかりなのに、いきなり二人があだ名でお互いを殴り合うと言うとてもハードな幕開けでした』(笑)」
長谷川「シュッシュ! シュッシュッシュッシュ! シュッシュ!」
中村「ノーガードだったもんね」

初っ端からあんな有様で、聴いてる方はハラハラしたわw
中村先生は頻繁に「そりゃカチンと来るわ」と思うような暴言をアッキーに投げるので、気が気じゃなかった。

中村「お互いの癖を、こう喋ったりとかしたりする機会もあったりなんかして、そん時に『やたらとアッキーは小鼻を触るねぇ』なんて言って…」
長谷川「でも絶対繪里子さんの方が触ってますよね? 真耶子さん」
中村「いや、あたしが触ってんのは鼻毛だって言ってんじゃん!」
長谷川「…鼻毛…それはどうなの?」
中村「あたしね、無性に痒くなるの」
長谷川「…それもどうなの?」

…どうなの?w
で、「大仏」とか、「覇王」と付いた経緯とか。
続いてのお便りでは、「P.S.プロデューサー」のゲスト回について。

中村「なんか聴くところによると、あたし達的にはもう『はらみーと言えば大阪のおっちゃん』って思ってたけど、さほどそうでも無いらしいね?」

そろそろ事務所からNG出るんじゃないしら?
続いてのお便りでは、「ライバルマスター」にリベンジと言う事で「269(ブログ)プロ」が、

長谷川「『えりりんも入ればブログの更新が出来るようになるそうですよ』」
中村「入ったらブログの更新をしてくれる、とかって言うんじゃないと入るメリットは無いよね?」
長谷川「…ん、そうじゃなくてね。そ、そうじゃなくてね」
中村「どした? どした?」
長谷川「うん、あんね。ブログを、あのまぁ、更新してこう、って言う…」

中村先生、前回更新したのは6月でしたっけ。
雪歩の新プロフィールで趣味にブログがある、と言う全く関係無さげな話題振りをすると、

仁後「なんかちょっと見習おうとかないの?
中村「無いね

即答w

更に、イベントで「ブログたたみます」と宣言した旨、
更に、「特にたたむ必要も無いかな?」
更には、「なんかこう、すごいガチャガチャやり続けて、欲しいやつ来い!みたいな」「毎日毎日見に行って、新しい記事、出・て・来・い! 出・て・来・い!みたいな」

先生は何処へ向かってるんだ…。
アッキーに「たまには出してあげてくださいよ」、仁後さんに「後でさぁ、ここにさ、お菓子とかあるから写真とって、載せておきなよ。置いてあったよって」と窘められる中村先生。
そして、「いずれは、9月中には」「ま、10月一週目あたりまでには上げときますよ。何かしら」と言う事に。
6月の「公約」で向こう三年分の更新力を使い果たしたとも噂される「繪*日記」がついに再始動?

続いてのお便りは、ExA「Looking For Love」のPV感想。
アッキーは中村先生を撮影するのに非常に興奮したのに、経緯を知らない事務所の人間に見せたら「あんた達何やってんの?」と言う体で全く理解されなかった、と。
あいたたた…。

癒して For Me

「Radio For You!」のコーナーから復刻。
最初は「甘えた感じで」とのリクエストにアッキー「アッキーは、寂しいと死んじゃうんだぞ」
おぉっ、ヤヴァイ、これはカワイイ。

続いて「泣きそうな感じで」とのリクエストに中村先生「返して! あたしが最後まで取っておいた鶉の卵、返して!」

長谷川「返してあげるよ。返してあげるから泣かないで!」
中村「いや、一回口に入れたんだったら食べてください。結構です」
長谷川「あ、そうですか。じゃあ、えれえれ
中村「えれえれ(笑) えれえれって何だ?!」
長谷川「あ、なんか出した感じを、こう」

だから出すなっちゅーのに。

最後は「小悪魔的な感じで」とのリクエストに、

中村「ストールの準備、宜しいようですね? それでは仁後さん、どうぞ♪」
仁後「ほらぁ、また他のおとらるこにれぅ…」
長谷川「他の、他の大人?」
中村「小悪魔じゃなくて悪魔ですね。もう一回行きましょうか」
仁後「…もういいよ」

仁後さんは恥ずかしい台詞言わされる時はストール等で顔を隠します。
僕らはラジオでも顔を隠して恥ずかしがる仁後さんを念写してニマニマします。
噛んでも、いやむしろ、噛んだ方が萌えます。
と言うわけでテイク2。

仁後「ほらぁ、また他の女の子に目がいってたんでしょう? あたしだけを見てくれないと、お仕置きしちゃうぞ」

真耶子、もうお前しか見えないよ!
やよい声もいいけど、素の仁後さんの声もまた何とも言えない(以下自重)

アイドルマスター1726

「P.S.プロデューサー」でやっていた対決コーナーの復刻で、2009年2月4日の仁後さんゲスト回にやった「えりりんに合わせましょう」。
当時のルールとしては、中村先生が二択の質問に回答し、アッキーと仁後さんがそれを当てると言うもの。
今回のルールは、アッキーと仁後真さんにとってはそのままなんだけど、中村先生は2009年2月4日の自分の答えに合わせられたらポイント。

三人とも、不完全ではあるが「~って言ってた覚えが」と結構覚えてるのが面白い。

中村「行くぞ~、第三問目、『ミンゴスと坂上P、より変態だと思うのは』どっち?」

はい、覚えてますとも。
あの時、中村先生は「ミンゴス」と答えましたw

中村「第五問、『お金と愛、どっちが大切?』」
仁後「なんかあたしこれすごい悩んだ気がする…」
長谷川「どっちだけなぁ、どっちだっけなぁ、どっちっつったんだっけなぁ…」
仁後「これ、繪里ちゃん素直に言ったんだっけ? 嘘ついたんだっけ?
中村「え…素直も嘘もどっちも棘があるのは、どーゆー事かな?」

これも覚えてたw

中村「あ、そうだ。『愛』って言ってすごいなじられたんだ」
長谷川「そう、あたしが『お金』って言ったら、愛って言ったから、嘘つけー!」

で、当時の回答理由をスタッフに確認。

中村「結論としては? 『まぁ、裏をかいて、愛と答え…』最低な人間だね、あたし、最低だね、あたし
長谷川「あははははは、うわぁ」
仁後「めちゃめちゃ自由だったんだね」

それ、自由って言うのか。
確かにフリーダムだけれども、

今回は「どっちも」と答えたために、アッキーと仁後さんから「覚えててよ」となじられる中村先生。
最後は二択ではなく自由回答な代わりに一挙50ポイント獲得のチャンス。

中村「私がなんと答えるかを、見事ビシュルと当てて下さったらば…」
長谷川「ビシュルと?」

中村先生の前世を当てるのはどっちだ?
中村先生の回答は「パンダ」、パンダかサイかで迷ってサイと答えたアッキーが絶叫、ゾウリムシかミジンコかで迷ってミジンコと答えた仁後さんに対して中村先生が絶句。
…ひでぇよ。

と言うわけで集計結果、仁後さんは1問正解10ポイントで累計412点、アッキーは4問正解40ポイントで累計461、中村先生は5問正解90ポイントで累計311。
おぉ、中村先生調子いいぞ。頑張れ!

Ending

例によってDJCD「ラジオdeアイマSTAR☆ Summer Stage 2010」「ラジオdeアイマSTAR☆ SP1」の紹介。
今年はもう公開録音は無いのかな?

仁後「もしかしたら、パンダの前の、あの、前世はミジンコかもしんないよ?」
中村「パンダの前はあたし女流作家だったの!」
長谷川「え? そうなの?」
中村「そうなんだって!」
仁後「じゃあその前ぐらいは?」

仁後さん、追い詰め始めたら容赦無いです。

色々あって、現時点での仮説

先日のエントリにロカさんから頂いたコメントをキッカケに、「そもそも全く違うものを見ている」と言う可能性を改めて突き付けられた気がしています。みんな異なる物を見ていれば、噛み合わないのも仕方ない。
そう言えば、「可能性を生み出しただけでアウト」について色々と読んでいた際に、この可能性と言うのは「攻略可能フラグ」の事だと言う文章も見かけ、「何このエロゲ脳ww」とか思ってたんですけど、本当に最初からそーゆー見方をしてた人達も居たと言う事ですよね。つまり、あの人達にとってはXbox360版の春香のエンディングもギャルゲ文脈のルールに反したけしからん所業だ、と言う事かな?

と言うわけで、ザックリとレッテル貼りカテゴライズしてみます。
レッテル貼りと宣言する以上、先入観バリバリですが、

  • アケマスP :
    もともと他のPと競い合うオープンな環境なので、男性の存在が特別だとは思わない。
    対戦要素が無いアイマスなんてアイマスとは言えない。(本編として不適格)
  • 箱マスP :
    対戦を必要としないクローズドな環境なので、男性が描写されるようになるのはルール違反。
    対戦要素の有無はあまり気にしない。
  • SP以降P :
    美希を胡散臭い男性から奪い返してきたところですが何か?
  • 共通 :
    いおりんかわいいよいおりん。

まぁ、こんなに簡単にカテゴライズできるものじゃない事は重々承知してますが…。
Twitterだと結構「俺はこう思う」が表明されてるんだけど、Web上の匿名コメントって主語が「俺」じゃなく、「みんなこう言ってる」「みんなこう思ってるはず」なんですよね。
その挙句、「広報として云々」とか、「コンテンツビジネスとして云々」とか、いや、俺らゲームメーカーの広報でもなきゃキャラクターコンテンツビジネスで食ってるわけでも無いんで、その御高説を感想と一緒くたに混ぜられても、どこまで本気にしていいのか分かんない。御高説はまた別の機会に拝聴しますので、まずは自分の主観ベースで行こうぜ!

とりあえず、バンナムは「2」でドラマ重視志向に舵を切りました、と。
で、そのためのリソース配分において、過去にファンが重視していた要素をたくさん犠牲にしました、と。
でも、「ファンが重視していた要素」と言うのは必ずしも意見の一致を見ないし、別にファンの多くは「ドラマ要らね」と言ってるわけでもない。(多くは、です。「ドラマ要らね」と言う人も居ます。)

と言った辺りから鑑みるに、「2」の舵取りに対しバランスを取るカウンターウエイトとして、「ドラマはこれまで通り各自の脳内でなんとかしてください」な、単純に3人増の「アケマス続編」が必要なのかも。

AKB商法回避?

とりあえず「CD売上枚数競争」だの「CDに投票券封入」だのと言う事態は回避されたようです。
MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01,02,03の発売延期ってこの対応(変更)だったんじゃないの?等と穿った見方もしてしまいますが…

ただ、どっちにしろ「公式の人気投票は嫌だよ」派が存在していまして、かく言う私も嫌なのです。
アイマスモバイルは会員登録して月額315円を払ってますけど、この投票はボイコットしようかと思っています。
ただでさえアイマスモバイルはあのオーディションのシステム上、「人によって投票ポイント数が変わるんじゃないの?」(AKB商法の可能性が消滅してない)と思われがちなのに…

単に好きな方から何人か選べと言われたら、千早、春香、響、律子あたりを選びたいところですが、当初発表ではりっちゃんPや竜宮小町なんて最初から対象外みたいな感じでしたし、「サニー」の時みたいにビットレートも低く取り回しも悪い「着うたフル限定」かなんかでM@STER VERSIONの各ソロを配信されても嬉しくない。選ぼうが選ぶまいが、全員にCDで歌って欲しい。それだけです。例えば、ユニット3つぐらいに分けて1枚に3バージョン入れるんじゃダメなの?

更に賛同を得難そうな突っ込んだ感情を吐露させて頂けば、人気投票的な方法で決めるって言うのは、それにより選ばれるユニット構成に対して誰も責任を持たないって事でしょう? それでプロデュースって言えるの? 今までのCDシリーズはそんなイイカゲンな仕事してたの? 違うでしょう? 私はコロムビアから出るCDのクオリティは信用してたよ。M@STER LIVEシリーズのユニット曲なんかも、予想を裏切る組み合わせの妙に「流石はプロだな」と感心していた。誰も主体的に選択しないイイカゲンな仕事をされるぐらいなら、抽選で誰か一人プロデューサーを選んで、そいつに収録ディレクションを含む全権委任した方がまだマシだ。

それはそうと

アイステ感想エントリは明日の晩に延期させて頂きます。
北斗すごい美味しいキャラじゃん。コメントの方は便乗アンチが暴れていますので、今回ばかりは非表示推奨。
まぁ、一晩も置けば落ち着きそうだけど、

THE IDOLM@STER STATION!!! 第61回

今回はいつもの「週刊~」ではなく、また、前回の様にJupiterに持っていかれるでもなく、響、貴音、千早の「2」での新キャッチコピーから。
ただし、キャッチコピーは紹介文の体裁であり、キャラクターが自分で言うにはちょっと妙な感じに。(^-^;

THE iDOLM@STER STATION!!!

コメントはまだ荒れているので、非表示をオススメしたい。
表示してると分かると思うけど、先週から聴き始めたかのような「俄か」が多いです。
ネットでの言及を見てても、そもそも番組名を間違えてるとか色々とワケのわかんないものばかりですね。
この「俄か」サン達の脳内では「先週の放送への反響から録り直しが行われ、はらみーは自重している」と言う事になっているようです。
なんとも逞しい想像力。溢れ出る厨房感にニヤニヤしてしまいますが、

まぁ、それはそれとして、Jupiterの二人目、「伊集院北斗」役の神原大地さんゲスト回ですよ。
ここの「投稿タグ」に毎週新たな名前を追加出来る事が何気に嬉しい。

ふつおた!!!

最初のお便りは「アイドルマスター×声優グランプリ」トークイベントに対する感想。
10月11日に横浜で、12日に大阪で、それぞれ2回ずつ行われました。

ミンゴス「そうだ! あのイベントから初めての収録だった!」

大阪の回でサプライズでミンゴスも追加参加したと言う話なんですが、

ミンゴス「このね、番組でね、『行っちゃえば?』みたいな軽いノリのトークが…」
ぬーぬー「そうそう、私が言ったんでしたっけ? 『遊びに来ればいいじゃないですか』って…」

最初に告知されていたのは、
11日の横浜の1回目が「中村繪里子・長谷川明子・沼倉愛美・他」、2回目が「中村繪里子・長谷川明子・浅倉杏美・他」、
12日の大阪の1回目が「中村繪里子・長谷川明子・浅倉杏美・他」、2回目が「中村繪里子・長谷川明子・原由実・他」でした。
土曜日にぬーが横浜に行ってる間に、ミンゴス&はらみーが新幹線で大阪入りしたとの事。

ぬーぬー「なんか後から聞いて、『ずるい!』と思って…」
ミンゴス「だよね、ぬーも一緒に連れて行けばよかったね」
ぬーぬー「なんで、なんでいっつも、大阪二人で行くかなぁ!と…思って…」
ミンゴス「ゴメンね。でも、でもね。ダイジョブ、ぬーの代わりにね、原家に行ってね、ご実家の方に行って、御挨拶してきたから
ぬーぬー「えーん! えーん!(号泣)」

はらみーのお姉さん(最近ご結婚された)の新居へ行ったり、王将へ行ったりしたそうです。何その家族ぐるみのお付き合い。

ぬーぬー「いいもんいいもん! 横浜楽しかったもん!」
ミンゴス「ゴメンね。なんか、もう、あたし『原 麻美』でも構わない
ぬーぬー「麻美さんなんか、あたし、あたしのウチ来た事無いくせに! えーん!(号泣)」
ミンゴス「だって行きたかったのに合わなかったんだもん。明日行く、明日行く、明日行く」

何この…何?
くそう、やっぱりどっちに嫉妬していいのか分かんないぜ!

そして、TGS感想メール。
お約束の「センシティヴトゥーン!」を三人で声を揃えてw
「センシティヴトゥーン」を見聞きする度に「響は俺の嫁」と返したくなる病。

ミンゴス「あの、前々日ぐらいに由実ちゃんと会った時にですね。死ぬほど緊張していらっしゃったんですよ、由実さんが」
はらみー「はいそうなんですよ~」
ぬーぬー「あ、でもね、確かに緊張してました。あの、初めてのね? 司会で…」
はらみー「そうなんですよ。なんか、今までそーゆー司会って言うポジションはした事がなくて、なんか、なんとなく横で『わー!』みたいな事だったので」
ぬーぬー「そうだよね。今回はね、由美ちゃんだけ台本を持って、進行するって言うね」

はらみーに司会進行をさせるなんて無茶だ!…と、手に汗握りながら見てたのは俺だけじゃないはずw
あ、いや、でも、しっかりと役割をこなしていましたよね。

ゲスト:神原大地さん

と、ここでゲストの「伊集院北斗」役、神原大地さんを呼び込み。

ミンゴス「あの、爽やかな感じですね。神原さん」
神原大地「ホントですか? いやいやいや、もうそんな、だんだん歳も取ってですね
ミンゴス「今お幾つなんですか?」
神原大地「27です」
ミンゴス「若造じゃねーか!
ぬーぬー「麻美さん!麻美さん!ゲスト、ゲスト!」

噴いた。流石ゾロ目姉さん、失礼致しました。
と言う事で、先週同様に「伊集院北斗」ソロの「Alice or Guilty」。
いい声だけど、北斗ソロよりはトリオの方が好きかなぁ。

ぬーぬー「なんか、なんか色っぽいですね」
ミンゴス「ね、なんかちょっと鼻に『ふっ』と掛かる感じが、なんか『ぽわん』とするって言うか」

神原さんによれば、女好きなキャラ設定なので甘い歌い方に、との事。
ミンゴスは「ぶっちゃけ見た目、ホストっぽい」とザックリ。
と言うわけでプロフィール紹介。
年齢20歳、身長180cm、体重64kg、2月14日生まれの水瓶座、O型。

ミンゴス「ねぇ、ちょっと…ちょっと待って、なんで、ま、血液型までは分かるよね。なんで男性キャラなのに、あの、バスト・ウエスト・ヒップの…
神原大地「これ、気になりましたよ。これちなみに他のキャラにも付いてるのかな? 一応じゃあ、一応バスト・ウエスト・ヒップ言わせて頂くと、上からですねぇ、86・76・87」
ミンゴス「バスト86って…あれ? りっちゃんと一緒? 春香と一緒? 美希と一緒?」
ぬーぬー「えっと、今回の美希と一緒ですかね
はらみー「あ、すごい! ナイスバディだ」

手元に全員分の新プロフィールがあるのか、それとも、ミンゴスとぬーは他のキャラのスリーサイズまで覚えているのか、それが問題だ。
プロフィールに戻って、趣味は「ピアノ、バイオリン、デート」

ぬーぬー「あの、男性アイドルが『デート』って言っていいんですかね?」
ミンゴス「なんだろこれ釣りか? みんな釣られそうだぞ?」

「チャオ☆」のせいで迂闊で残念なキャラと言うイメージがあるんだけど、Jupiterの三人の中では一番年上であり、しっかりしてて頭もいいらしい。
まぁ、単なる馬鹿キャラじゃつまらないもんね。馬鹿っぽく見せてるけど実はよく考えてる、ぐらいの方がいい。

ぬーぬー「『チャオ』の後に、星なんですね」
神原大地「星が付いてますね」
ミンゴス「あれ? なんか、クールじゃ…ない、ね? あれ? あらららら…」
神原大地「(笑)違います? イメージ変わっちゃいました?」
ぬーぬー「なんかあの、ねぇ、趣味で『ピアノ、バイオリン』って来て、ねぇ、結構かっこいい…」
ミンゴス「なんか無口な感じかな? みたいな、雰囲気を漂わせておきながら、開口一番に…」
神原大地「チャオ☆

一同爆笑。

ぬーぬー「そして『デート』って言う…麻美さんがすごいツボってる今、なんかツボり過ぎてワナワナってなってる!」
ミンゴス「…やばい、こいつ、やばい」

面白い事になってきました。もう期待しかねぇよ。
続いて、歌の収録の話とか。北斗はあまり熱を込めずにサラッと歌うキャラとの事。

ミンゴス「なんか聴いたところによると、めちゃめちゃアイマスの曲もカラオケで、普通に神原さんが歌いに行ったりするって情報を私仕入れましたが」

と言う事で、神原さんは一人カラオケで踊りながら「GO MY WAY!!」を歌うと言う話とか、役が決まってから下調べでSPを何周か、と言う話も。
個人差はあるんだろうけど、声優さんって役作りのための下調べが下手な俳優より深いと思う事が多い。真面目だよね。

神原大地「Jupiterと言うアイドルユニットと、そしてプロデューサーとの兼業」

…噴いた。
そう言えば御社(961プロダクション)の社長さんも、昔、アイドルユニット兼プロデューサーをしていらっしゃいましたよね。
是非とも番組でお話を伺いたい。

そして、オーディションの話。
神原さんは歌が入っているオーディションは初めてだと言う。
普段は「伊集院北斗」よりも「御手洗翔太」の様なカワイイ系の役柄が多いとの事。

神原大地「一番最初に僕、実はオーディションの資料を頂いた時に、受ける役がまだ決まってなかったんですよ」
ミンゴス「あ、アイマスにはよくある事です」
神原大地「え、ホントですか」
ぬーぬー「三人分頂いたって事ですか? 一番最初に」
神原大地「あ、そうですそうです。はい、で三人分頂いて、どれ受けるのかな?と思って待っていたら、まさか一番無いと思っていた北斗が来たので、『えっ、ホントですか?』と言うところで」

ふむ、後で過去の役を確認しておこう。
さっき「ときめきメモリアル Girl’s Side」に出ていると聴きました。

ミンゴス「北斗って一言で言うと、どんな感じですかね?」
神原大地「これは一言で言うと…そうですねぇ、フェミニスト?
ミンゴス「あー、フェミニストうざい
はらみー「ウザイになっちゃった」
ぬーぬー「今日、今日、麻美さん、失言が! 色々と失言が!」
ミンゴス「あ、ホント? でも、でも、『チャオ☆』って言われたら、ババッ!てなるよ、ババッ!て」
ぬーぬー「あの、あの…思いました」

みんなにも「ババッ!」ってなる感じを体験して欲しい、と言うひどいフリでミニドラマへ。

ミニドラマ:First Contact「伊集院北斗」編

先週の「天ヶ瀬冬馬」編の続きなんですね。
SPと繋がってない事を示す961プロの説明とか、

まぁ、それはそれとして、北斗がウザ過ぎて笑いが止まらない。いいなぁ、楽しいなぁ、気に入っちゃったよ俺!
来春の「2」以前に、フロンティアワークスからドラマCDとかも期待しちゃってもいい?

Ending

例によってコロムビアから、9月22日に発売された「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」の紹介。
今日は「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON-」の紹介は無く、バンナムから1月10日の新春ライブの告知。
ほんのちょっと前まで「まさかライブにはJupiter呼んだりすんなよ?」と思ってたんですが…正直、今は来て欲しいw 一曲だけでいいから。

ミンゴスから、テキスト起しし難い擬音を用いて「北斗はジェットコースターキャラだ」との評価が。

ぬーぬー「なんか、食い縛りたくなる感じ」
ミンゴス「うん、無重力を感じるような」

テンション上がり過ぎです。

ミンゴス「…いやでもすごく、あの、面白い、キャラだな、と」
神原大地「褒めてるんですか?」
ぬーぬー「嵌り過ぎですよ麻美さん」

最後にお便りを一つ紹介。
「765プロ会社案内」では高木順二郎氏は順一郎氏の弟になっているが、サイトでは従兄弟になっている。どうなってるの? と。
サイトの方(従兄弟)が正しいそうです。

ぬーぬー「もうねぇ、ワクワクしっきりです。あの、ねぇ…」
ミンゴス「そうですね…(小声で)ほ、ほうちゅうさんだ、ほうちゅうさん…ふ、ふ、ふるはうしゅ! ふるはうしゅ!
ぬーぬー「ラムサスって言って! ラムサスって言って!
神原大地「ははははは(笑)」
ミンゴス「ダメな二人でごめんなさい」

あはははははw 分かる人だけ分かれって言うか、たぶん分かる人が想定リスナーだぞ?
そして、ちゃんと「チャオ☆」で〆てくれる神原大地さん、GJ

今週の予定

異常に忙しかった気がする9月ですが、10月は少し余裕が出来そうです。
30日(木曜日)から、下田麻美さん出演の舞台「人生はショータイム!」が始まります。
今週ってそれぐらいじゃないですかね?

9.18騒動関連言及

言われて気付いたんですが、まだあれから9日しか経ってないんですね。
一過性の熱病の如き騒動は兎も角、ガチで話をするのはむしろこれからだよなぁ。
たぶん自分は「擁護派」とレッテル貼りされるポジションでしょうけど、バンナムが迷走しているように見える事には異論ありません。
それに、気持ちを語る事、意見を表明する事が無意味であったり害悪であるとも思いません。
今から「2」の方向性に影響を与える事は無理でしょうけど、議論する事の価値はそれとは別の話だと思います。

先日、私をこっち側に引きずり込んだ友人達の一人と食事をしました。
彼は回転の速いゲーマーで、アケマスと箱マスはプレイしていました(過去形)が、PSPやDSはプレイしていません。
そんな彼の視点だと、Xbox360版の対戦要素と言うのはオマケみたいなもので、それが無くなるのは大した事では無い、と。
やはり、アーケードからXbox360へ移る際に既に大きな変質があり、「アケマスの続編」への望みと「箱マスの続編」への望みは異なるものなんだな、と感じました。
(そして、現在までに出た「2」の情報は、そのどちらにも噛み合わないと言う事も、)

彼は「擁護派」ではありません。
4人がプロデュース対象から外れた事を問題視していて、自分は「2」は買わないだろう、との事。
響や貴音がプロデュース対象になると言っても、SPをプレイしてないと「誰それ?」になっちゃいますよね。(^^;

SP以前からこの辺りの話者のスタンスの違いと言うのは見てましたが、箱マス派が箱マス以前やL4U以降との違いを意識せずに「みんな」と言っちゃうのに対し、アケマス派は常にスタンスの違いに自覚的であったように見えます。
大雑把に分けても、アケマス派、箱マス派、アケ+箱マス派、L4U派、SP以降派、非ゲーム派…と数え切れないバリエーションがあり、その中でも全員プロデュース、特定の数名のみプロデュース、一人だけ、と接し方の違いがあったりする。また、一口に「全員プロデュース」と言っても、アケマスと箱マス以降ではそれに要するリソースには雲泥の差があったり…。
それらを一括りで「みんな」と考えるのが間違いなんだろうなぁ、と…過去の自分の言動への自戒も含め、色々考え中。

それはそれとして

遂に念願のフットスイッチ(フットペダル)を使い始めたのですよ。
買ったのは先月なんだけど、自室デスクの足元は同人誌やCDのダークタワーが林立して足の踏み場も無く、先日の引越しを契機にようやく使用可能となった次第。
テープ起し用のメディアプレイヤーと組み合わせる事により、テキストエディタへのキーボード入力を妨げる事無く自由に「一時停止/再生」「2秒巻き戻し」「5秒巻き戻し」と言った操作が可能。これでテキスト起し系の作業が格段に効率的に…と言う割には感想エントリ積んだままなんだけどね。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動49週目

一昨日の9月22日は中秋の名月だったんですね、と言う流れでの「3パターン SAY HELLO!!」。
春香さん、捻り過ぎ。美希、お前、寝る気満々だろ?

…ススキってアレルギー出るんだよなぁ。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動49週目『目指せ!?全世界のアイドル番組』

長谷川「あれ? 繪里子さん…」
中村「…超カワイイ…」
長谷川「どう、し…どうしました?」
中村「ちょ、見てウチの伊織めっちゃカワイイ
仁後「なんかね、顔が…ウチのとか言って…」
長谷川「何? 何見てるの?」

TGSで公表された情報を見ているとの事で、伊織がかわいい、と。
ええ、伊織はめっちゃかわいいです。「2」については皆さんそれぞれにご意見あるかと思いますが、こと「伊織がかわいい」事に限っては例外無く意見の一致が見られるのではないかと思ったり…

そして、新プロフィールに対する言及。

中村「ちょっとビックリしたんだけど」
長谷川「なんですか?」
中村「あのね、みんなのプロフィールがある中に真のプロフィールもあって、『趣味:スポーツ全般、ぬいぐるみ集め』…ん?! ちょっとあたしと被ってる!と思って」
長谷川「別にいいじゃない!」
仁後「いいじゃん! そんな事言ったらあたし響と『編み物』被ってるよ! 一緒だよ」
中村「あ、ホントだ」
仁後「これ前からあったやつだよね。響のやつはね」

今回は亜美真美のプロフィールがしっかり分かれたよ、と言う話とか。

仁後「真美が、あのね…」
中村「趣味が、『メール、ゲーム』」
仁後「うん、で、亜美が『メール、エコ』」
長谷川「エコって何?! エコって何?!
仁後「なんかさぁ、エコって、知ってて使ってんのかなぁ? とか思ってさぁ」

ここで中村先生の新説。

中村「なんかさぁ、色んな人にさぁ、ご飯とかおごってもらってさぁ、『うん、亜美の財布からは出てないからこれってエコだよね!』とか言ってそう」

えー?w
あと、亜美真美がすごい身長伸びてる件とか、あずささんの「カフェ巡り」は迷子で巡れてないんじゃないだろうか?とか…

長谷川「これって前からありましたっけ? 『カフェ巡り』って」
中村「なんかね、他の人達もそうなんだけど、無かった気がする」
仁後「一個増えてるよね?」
中村「あたし、春香の趣味でね。『長電話』って増えてるんだよ」
長谷川「へー」
中村「前は『カラオケとお菓子作りが趣味です』って言ってたんだけど」
仁後「じゃあ、長電話が趣味になっちゃったんだ」
中村「美希もほら、『ネイルアート』とかちょっと何おませじゃないのよぉ」
長谷川「ホントだ。えーっと『趣味:友達とおしゃべり、ネイルアート』…あれっ?! …ばばっばばば『バードウォッチング』が無くなってる!」
中村「えっ?!」
長谷川「流石にあれは趣味じゃないって気付いたみたいです」
仁後「あははははっ(笑)」

そしてもう一つ、やよいの趣味の「家庭菜園」。

仁後「ね。なんかさ、真耶もさ、お家でピーマン育ててたりするかさ、ちょっとなんか…」
中村「ピーマン育ててんの? それ、真耶ちゃんじゃなくて?」
仁後「お母さん!」
長谷川「へー」
中村「あ、おかあ…」
仁後「真耶がやるわけないじゃん!(小声で)」

小声なのにエコーかけられちゃうんだぜ!
それはそれとして、今日のポイント日直はジャンケンに勝った中村先生です。

コミュニMail☆

最初のお便りは、オンラインサービス最終日のナムコ中野店の件。
このタイミングでその話題か、そして、中村先生その〆か。胸が熱くなるな。

続いて、DJCD「ラジオdeアイマSTAR☆ Summer Stage 2010」の感想。
更にCD繋がりと言う事で「MASTER ARTIST 2」のリクエストに絡み、三人で歌うなら?と言う質問。

中村「何がいいかな~? cheffleで歌うなら…」
仁後「ねぇ、真耶の中でさぁ、聖子ちゃんしか無いんだけど」
長谷川「賛成!」

すごい食い付いて熱く語るアッキー。
逆に「そんなに詳しくないから」と引く中村先生と仁後さん。
盛り上がるブース外のおっさん達w

中村先生は「三人だから三人組の曲」と言う事で、

中村「例えば、キャンディーズとか…あ、でも、ちょっと、ちょっと世代的に古過ぎるのかなって思ったりもして(笑)」
仁後「え? かわいいからいいんじゃないの?」
中村「でも、なんか聴いてくれてるみんなとしては、世代的にはPerfumeとかなのかなぁ? 今だと、三人だと、うーん…」
長谷川「なるほど」
仁後「でも待って、歌う人の事を考えて! もうちょっとこっち寄りにしようよ」

仁後さんは「工藤静香」世代を提案。
中村先生が歌を覚えなくて済むように知ってる歌にしてないか、と突っ込むと、
最近の曲はリズムが独特なので、「いかにも歌謡曲」と言うのがいい、と。そして、今度は「Wink」を提案。
更に、またしてもアッキーがボイスパーカッション担当にされそうになる等。

続いてのお便りは「どんな時に『秋だなぁ』と感じられますか?」と。
この方は花粉で秋の訪れを感じるそうで…

仁後「あ、分かるそれ…」
中村「ブタ!
仁後「ブタ、ブタで止めちゃダメでしょ(笑)」

ブタクサですね。秋の花粉症の代表格、他にはカモガヤなんかも。
これにスギだのダニだのハウスダストだのと加わると、ほぼ一年中が花粉症となります。
一年間が幾つかの「花粉症の酷い時期」とその間の「それほど酷くない時期」で構成される慢性鼻炎状態。

長谷川「『9月の終わりぐらいには収まるのですが、それまでこの秋の訪れを堪能する事になります』と…つらいですねぇ」
中村「そうかぁ…あ、まだ一週間ぐらいか。あ、じゃあもうちょっと頑張れ。あと一週間だから」
仁後「えっ…そんな気軽に言うけど、花粉症を甘く見ちゃダメなんだよ!
中村「(笑)ここにもうひとりブタの人が居ますけど
仁後「ブタって言わないで! も~!」

いやホント、このつらさは当事者にしか分かんないよね。
まぁそれはそれとして、「秋と言えば?」と。アッキーの場合は「秋刀魚」。
で、中村先生が「目黒のさんま祭り」(今年は9/5に開催されました)に言及、先生自身は行ってないそうですが…

仁後「ねぇ、ねぇ、なんでさぁ、メールしてくんなかったの?」(泣きそうな声)
中村「…ごめん! ごめん!」
長谷川「そんなにサンマ好きだっけ?」

普通に全国的に報道されてたと思うよ、との返事に対して、

仁後「なんかさ、年間行事みたいなので出して欲しいよね」

じゃあさ、じゃあさ、11月の「東京ラーメンショー」行こうぜ。

中村「真耶ちゃんが知りたい年中行事はなんなの? 目黒のさんまと…」
仁後「なんかそーゆー『もらえる系』

…うん、ラーメンショーは有料なんだ。orz
で、話を秋に戻すが…

中村「えー? 特に無いな」
長谷川「えー?」
中村「あ、でもアレだ。あたし秋産まれだから、誕生日プレゼントが近付くと、秋って感じがするかも。でも貰っちゃうと、次クリスマスのプレゼント貰うみたいな感じで冬が来る感じがする」

…それはどうなんだ。
あ、ちなみに中村先生のお誕生日は11月19日。
有志により「中村繪里子お誕生繪2010」と言う企画が立ち上がっているそうですよ。

コミケが終わったら秋で、次のコミケが視野に入ったら冬、なんて言えないな。
アッキーは中村先生に「お芋」じゃないの?と振るが、最近は年中焼いてる、との事。そして…

中村「あ、アッキーは?」
長谷川「え?」
中村「アッキーの秋は?」
長谷川「さっきサンマって言うたやろー! 話聞いてんのかー! サンマって言ったやろ! あんだけ引っ張ったやろうが!」

中村先生の中ではサンマが仁後さんの話題と摩り替わってしまっていた、と。

中村「真耶ちゃんはサンマなんでしょ?」
仁後「真耶ね、サンマは小骨が多いからね、鮭が好きだな
長谷川「そっちじゃねー! そっちじゃねー!」
中村「お前ぇ…」
仁後「いや、ごめん、あんね、サンマ好きなのはお父さんなの」
中村「もう…もう…」
仁後「いや、サンマって言って、サンマの貰える話したから、そりゃ貰える物は貰っとかなきゃと思って…」

うん、本気の「もらえる系」だね。
やよいと気が合いそうだよね。

(続きは後日)