今週の予定

昨日、夏が終りました。お疲れ様でした。
もう少し量を抑えるつもりだったけど、やっぱり自制がブレイクした。orz

明日、17日(火曜日)は声優グランプリのイベント応募の〆切(当日消印有効)です。
今朝、往復ハガキを投函してきました。

今週はそんだけだと思う。って言うか、もうこれ以上無理。体力的にも、経済的にも、

コミックマーケット78 最終日

と言うわけで、朝。疲れもあって熟睡できた。最初に起きたヤツの活動音で目が覚めたような体で、とりあえずシャワーを借りる。
○ー○ー○ー○ータイム+ハトプリを見てから出る組と、その前に出る組に分かれるかな、と踏んでいたが、残念ながら先発組はゼロ。録画してるので別に今見なくてもいいのだが、仮面ライダーを見ながら朝食にした。一人で行くと入場まで退屈なんだもん。

「国際展示場正門」駅

ゆりかもめ「国際展示場正門」に着いたのがちょうど10時頃で、そのまま東側へ誘導されて、最後尾に着いたのが10:20頃だったかな?
多少風はあるものの、足元は砂利で照り返しも強い。体調を崩して衛生兵の看護を受ける者も。

同行者と話してたんだけど、実際、駅からここまでの行程でここまで30分経つか経たないかぐらい。一部のコスプレイヤーの様に熱を溜め込む格好をしているなら兎も角、普通にしていれば、例え帽子を被っていなかったとしても、体調を崩すには早過ぎる感じもする。
ただ、それは体調が万全ならば、と言う話。朝まで仕事してたり、飲んでり、ずっと移動だったり、最初から消耗状態であれば、並ぶ時間の長短も関係無く暑さにやられるだろう。
「コミケを舐めるな」と言うよりも「日本の夏を舐めるな」と言う感じか。

「人がゴミのようだ」と言ったやつからその都度罰金として10円を徴収し、集まった金で入場待ちスペースに日除けの屋根を作ればいいのに、と言う馬鹿話をしていた。賛同者募集。
西側の列はそこそこ日陰も在るが、こっちはヤヴァイ。

とは言え、そうそう待たされる事も無く列は動き出し、東館の突き当たりのところから入場。10:48だったと思う。やはり1時間は掛かってないわけで、これぐらいなら楽なもんだろ。

東館4・5・6ホール

とりあえずジャンル「ギャルゲー」エリアのアイマス島へ直行。
手当たり次第、と言うわけではなく、よく吟味しながら買い漁る。
それでも後で確認したら前回(冬コミ)と重複買いが1冊あったのはここだけの秘密。

おぉ、これが噂の「ネ刀ラジ」本か。うん、話には聞いていたが、これはひどい。

「表紙一本釣りですが宜しいですか?」
「タイトルに釣られたんで問題ありません」
「ぬーぬー大好きっ子ですか。でしたらあっちのスペースで色紙に寄せ書きしてるんで宜しければ」
「分かりました。後で寄ってみます」

スペースを後にして暫くしてから気付く。『ぬーぬー大好きっ子』って!w
いや、否定しないけど、そんな自然にカテゴライズされるとは。

島中の「混沌レディースタジオ」さんで少し列が出来ていたが、大きな通路に面するスペースだったので、2列×5人ぐらいで切って、残りの2列×5人ぐらいを通路真ん中に列形成させていた。
ここでは運営側の女性スタッフが列整理をしていたが、そこに巡回で状況確認に来た男性スタッフの話に思わずニヤニヤ。

「アイマスはイベント慣れしたお客さんが多いからダイジョウブだと思うけど、女性の多いところとか、低年齢化してる東方とかは、この札の意味を知らない人が結構居るから、渡す時には一応説明してあげてね」

イベント慣れしたお客さん』が『訓練された変態紳士』と同義に聞こえてしまって笑いが堪え難い。
スタッフ1人だけで列の整理・誘導を行っている都合、「ここは最後尾ではありません」(列の途中です)札も、「最後尾」札も、その列の一番後ろの人が持つ事になりますよね。
で、「最後尾ではありません」を持った人は、その後ろに直接並ぼうとする人に「あっちの列が最後尾ですよ」と教えてあげる必要があるし、「最後尾」を持った人は、続いて並んだ人に札を引き渡す必要がある。
そう言った『お約束』を認知してない客層もあるため、説明無くただ札を渡すだけでは不十分(な場合もありますよ)、と言う意味合いのお話でした。

昨日の「全然スタッフの誘導を聞きやしない東方への流れ」を見れば、宜なるかなと言う感じですが、最近はいきなりコミケデビューなんて人が多いんですかね? 昔はローカルの小規模なイベントで若い世代が慣習を学べる機会があったと思うんですけど…
世代間の接触は通過儀礼としても必要不可欠だと思うので、無闇な年齢制限には賛同出来ないのだけど(最近「小中学生規制しろ」って声をよく耳にするんです)、入り口としてのローカルコミニティが機能していないと言う事であればそれは不味いよなぁ。

運営側は、スタッフ経験の少ない新人をあまり手の掛からないところへ回して、ベテランが巡回する事により、経験させながら教えているようですね。頼もしい育成体制、弊社も見習いたい。

(続く?)

コミックマーケット78 二日目

そこそこ早起きしたにもかかわらず、朝から猫に吐かれて洗濯する羽目になった。
まず、ベッドカバーと掛け布団カバーを洗って干し、次に洗濯機を布団丸洗いモードにして掛け布団をセット。このモードでは終了までに2~3時間掛かるので、後で干す事に、

と言うわけで、大きく出遅れる。まぁ、良い。今日はまだ本番じゃないし。

それと、同僚腐女子さんから連絡があった。一日目落選で気になっていたが、二日目に売り子に入った模様。
同人作家としてはナマモノをメインに扱っている人だけど、今日はジャンプの某作品の二次創作を回るそうで、どうやら前に話した時より「趣味が広い」ご様子。

出遅れは決定的なので諦めて普通に朝食を摂り、凍らせておいた500mlペットボトルのヘルシアウォーターと、冷蔵のヘルシアスパークリングを纏めてタオルで巻いて持って行く。
今日の気温ならこれぐらいの量で充分に持つんじゃないかな。

入場まで

薄っすら雲が出て直射日光に炙られる体ではないが、それでもしっかり暑くなった。涼しかったのは朝だけ?
なのに扇子忘れて来るとかって俺はアホなんですか? アホなんですね。もっと早い時間なら命に関わるぞ。愚か者め!
まぁ、結果的に遅くに出たのでそう長くは並ばないだろう。

そんなこんなで、10時少し前にゆりかもめ「国際展示場正門」駅。
入場待ち行列の横を歩きながら開場の拍手をして、西側の列の最後尾へ入る。橋の手前だ。やはり年々「列圧縮」が早くなっていると思う。

いつもの様に進んだり止まったり。
目の前にいたキャリーバッグを引いた女性二人組は、逆ピラミッドを正面に臨む位置で待たされるのが不服な様で、隣の列が進んでいるのにこちらの列が全然動かないのはおかしい、等と騒ぎ始める。「は? 何言ってんだ?」って感じで少しイラッ☆ミ
あのな、隣の人達はこっち側の1時間以上前に並んでるんだよ。10時からノコノコ並び始めてガタガタ言うんじゃねぇ。去年も参加してるなら理解しろ。

そもそも、この時間に並ぶヤツがキャリー引くのが気に入らない。キャリーバッグはただそれだけで周囲に迷惑を掛ける存在だ。
背負って帰れないレベルで大量購入するガチのバイヤーならば、まぁ、それも仕方無いかと思わなくも無いが、10時過ぎにノコノコ並び始める程度に「本気ではない」参加者が、大して買うわけでもねーのにでかいキャリーバッグ引き摺りやがって、周囲の迷惑なんかお構い無しか、と。二人とも爆縮しろ。

西館3・4ホール

兎も角、実際の入場待ちとしては僅か30分程しか待たされていない。10時30分には正面入り口を横目に通り過ぎて西への階段を登り、10時42分に西館4Fの企業ブースへと入場していた。特に今回はホール外への列分割がスムーズだったようで、ホール内で身動きが取れなくなるような状況は全く見られなかった。
最初にNo.311「GA文庫・ゲーマガ」、次にNo.251「文化放送A&Gブース」、更にNo.141「GWAVE/WAVESTAR」、No.353「プリマステア」等を回ったが、いずれも待ち時間ゼロ。
フロンティアワークスは並んでたのでスルーしたが、あの程度ならば並んだとしても大したロスでは無かったと思う。(三日目に至ってはフロンティアワークスも並ばずに買えたとの事。ぐぬぬ、行けば良かった。)

兎も角、本日のメインミッションであるところの「GA文庫・ゲーマガ」ブースでスティックポスターを買い、キャンバスバッグを展開。凄い、脅威の隠蔽力! このまま冠婚葬祭だって行けるぜ!(私事:爺様の容態が悪化したらしい)

今回、ゲーマガのスペースではウメPには会えませんでしたが、流石に三日間張り付いてるわけじゃ無いでしょうから仕方ないね。
家庭の事情により、前回と同じテーブルの上で撮れなかったのが悔やまれる。あと、絞り設定開き過ぎ。

一通りの買い物を終えた後にゆっくり一周見て周り、西を離脱する。
企業ブースでチラシ配ってるキャンギャルに何人かスク水を着ているのが居て、なんかもう無性にイラッとした。やつらの胸が爆発すればいいのに、

ちなみに、西ホール4Fから降りるエスカレーターのところには、前回同様に「ゆっくり」(Soft Talk)が配備されていて思わず和むなぅ。

東館4・5・6ホール

東館の真ん中を貫く通路から東5ホールへ入ろうとすると、入り口周辺は「阿鼻叫喚」とでも表現したくなる程度の大混雑。
長辺方向の入り口側の通路が極端に混雑していたため、長辺方向の移動者も一旦奥(短辺方向の中央)へ進むよう誘導が行われているが、9割以上は聞きやしねぇ状態。
こいつら何なの? 俺の知ってるコミケの空気じゃない。一方通行の様な強制的な誘導じゃなくても、半数以上が自発的に誘導に協力するのがコミケの空気じゃね?
何事かと思ったら、東6ホールが東方らしい。無論、メイジャイではない。

人並みを掻き分けてホール中央の長辺方向の通路へと逃れ、まずは同僚腐女子さんのところに御挨拶に行く。
同僚と言っても所属する「課」が同じと言うだけであり、ウチの課は基本が客先常駐なので、顔を合わせる機会も少ない。
如何なるジャンルのサークルで売り子してたかは敢えて書かないが、割と空いていた。
仕事的な意味での近況報告や、前回頂いたオリジナル新刊の感想等を。
彼女のメインジャンルは海外ドラマを元にした二次創作小説だが、話題のドラマで書いたら大手にイナゴ呼ばわりされて叩かれた、と言う様な愚痴を漏らしていた。なんだかなぁ。(-_-;

で、その周囲を少し見て回る。うむ、見事に腐ってやがる。だが私は一向に構(自重)。
この辺りでは小島アジコさんのサークルをリストに入れていたので、淡々と買い物。

東館1・2・3ホール

続いて反対側へ。今度は大学時代からのサークル仲間のところへ挨拶に行く。
お誕生日席だったが、ジャンル的な不具合で苦戦している模様。後で聞いたら「刷り過ぎた」と言っていた。

そこから少し戻って、「同人ソフト」ジャンルの中のPC関連、自主制作ハードウェアの辺りへ。
ここは事前にはノーチェックだったが、面白そうなものが多々あり、ついつい足が止まる。
多色LEDによるライトスティック(電子サイリウムとも呼ばれる)を展示しているスペースが2つあり、話を聞いてみたり。
1つは私が使っているのと同じ「ピカピカ棒」のガワ(ケース)のみを使い回し、多色LED制御用のマイコンチップ類をコンパクトに収めてしまっている。キットの方は完売との事で、作り方マニュアルの収録されたCDを頂いて来た。このガワにはボタンが1つしかないが、クリックで色の切り替え、長押しでOFFとなるように工夫している様だ。
もう1つのサークルは別のハードウェアの作り方マニュアル&ソフトウェアを頒布していたが、スペース内に展示していたLEDスティックが目に留まり、根掘り葉掘り質問させて頂いた次第。
こちらは制御にArduinoを用いており、PCに繋ぐと色の設定を変更出来る。スタンドアロンでは予め設定しておいた色を順逆2つの切り替えボタンで切り替え、更に別途電源スイッチを持つ。
こちらは透明アクリルのパイプでケースを作っていて、前述の1つ目のサークルのモノよりかなり太い。(バルログ持ちは不可能)

多色LEDの制御にはマイコンが不可欠なため、自分の手には余ると思っていたが、先達の導きがあるならば(せいぜい石を熱で駄目にする程度の回り道で)用意できるかも知れない。
6thに間に合う様、早めに挑戦したい。

ジャンル「同人ソフト」を抜けるとジャンル「デジタル(その他)」が広がるが、ここで「単語検索で引っ掛かったものを内容の精査無く片っ端から塗ったのは間違いだったかも」と気付く。
コスプレ写真集は勢力拡大し過ぎだろ。大半が見るに耐えないのは勘弁して欲しい。漫画や小説は必ずしも「綺麗」じゃなくても評価軸は他にたくさんあるが、肌も汚く体型も崩れているのに露出だけ多いと言うのは、何をどの様に評価していいのか分からない。無加工のまま三次元に出て来んな。Photoshopのメインウィンドウに還れ。

心の花が萎れそうになりながらも、コスプレの売り子達を掻き分けて写真集の島を抜け、「同人音楽CD」へ脱出。
視聴し始めると何時間あっても足りないので要注意だが、オリジナルなんて視聴しなきゃ話にならない。
都合、カバー、アレンジは視聴せずにタイトル買いする事になる。仕方無いね。

さて、次がありますし、そろそろ切り上げますか。
13時にゆりかもめで豊洲方向へ脱出。一旦帰宅するよー!

帰宅

まずはシャワーを浴び、朝干したベッドカバーと布団カバーを取り込んで、洗濯の終った掛け布団を干す。
荷物を一端バラし、さっき買ったCDから1枚だけiPodに取り込み、スティックポスターを撮影してPicasaからアップロード、荷物を再構成。
スティックポスターの1つはお使いなので、再度キャンバスバッグへ。どうせ夏と冬しか使わないので、今回はバッグごと渡してしまっていいな。
レッドブルをチャージし、再度シャワーを浴びてから家を出る。

秋葉原パセラでカラオケなのだが、既に大分遅刻している。まぁ、今夜はお泊りだし、洗濯物の都合もあったから仕方ないよね。

例会

夏冬恒例の集まりだが、今回は総勢7名となった。
いつものように、カラオケ後には秋葉で食事をし、メンバーの一人の部屋で飲む流れ。
ちなみにカラオケは「まっすぐ」の合唱で〆たよ。時間の都合によりゲームバージョンにしたけど、

夜、メンバーの一人が今日買ったらしき東方の同人カードゲームをプレイしたが、えらく難解で一度で懲りた。
「普通のボードゲーム、カードゲームには興味がありません!」と言い切るような、退屈しきったコアな無電源ゲーマーを満足させる代物なのだろう。
無電源ゲーマーとしてのレベルがあまり高くない我々にはちょっとハードルが高過ぎたようだ。

コミックマーケット78 一日目

都合により不参加。
今日は「特撮・SF・ファンタジー」「声優」「ゲーム(電源不要)」「ゲーム(その他)」の日でもあり、参加はしたかったんですけど、色々とスケジュールの都合もあり、断念。
「さあくる湯沢温泉」さんが落選してたから別にいいや、と言うわけでは断じて無く、声優系はあまり委託とかされないので、是非とも行きたかったんだけどね…

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動43週目

社長「また日焼けしてしまったようだよ」

おぉっ、なんか知らないけどいつもと違うパターンだ。

社長「君は少し白過ぎだな。もっと黒く日焼けするほど駆けずり回った方がいいんじゃないかな?」

気合いが足りないと言われました。
サーセン、頭脳労働担当なんで、いつも日の当たらぬオフィスワークです。

と言うわけで、「3パターン SAY HELLO!!」は日焼けについて。
もしかして「3パターン SAY HELLO!!」で採用したネタに合わせて社長の追加収録したのかな?

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動43週目『お盆期間もアイドル活動は休みません!』

みんな背中にはどうやって日焼け止めを塗ってるの?と言う話とか、

長谷川「早く背中のオイル塗ってくれる人と出会えるといいですねー」
仁後「オイル塗ったら黒くなっちゃうよ!」

ポイント日直は(久し振りに?)中村先生です。

コミュニMail☆

最初のお便りは…
長谷川「はい、とゆうこでー、あ、『とゆうこでー』言っちゃった。と言うワケで、一通目に行きたいと思います。えーと、プロデューサーネーム…うん、えと、これねぇ、これはねぇ…」

7月1日更新の活動37週目でPネームの読み方を考えて貰った「シ^・つ」さん。
中村先生が付けた読み方はファーストインプレッションで「ウマヅラ」、続いて「シ アクサンシルコンフレックス チュウテン ツ」、それを略して「シアクサンシルコン・フレックツ」だったのですが…

長谷川「…確かねぇ、馬の顔の顔文字の、略してウマヅラさんです」
中村・仁後「あー!」
中村「え? アクサ…アクサフレックス…なんかそんな保険会社みたいな感じだったっけ? なんだっけ?」
仁後「いいよもう省略したバージョンでいいんじゃない?」
中村「じゃあウマヅラさんと言う事で」

…うん、すっかり忘れられてるね。

仁後「ねぇ見て! 今度は上手く馬描けたよ」
中村「大人しいと思ったら何をしてる…酷い! この人!」
仁後「あのね、絵文字に、あの、こないだほらタツノオトシゴとか…」
中村「今送ってもらったね、そのウマヅラさんの、一番最後、ウマヅラの鼻っ面の先のところに、真耶ちゃん、自家製の今ニンジンをぶら下げた絵を…」

フリーダム!

続いて、暑さで体調を崩されていませんか? 暑さ対策に何かしてますか? 的なお便り。

中村「なんかあたし毎回、真耶ちゃんを見て思うのが…」
仁後「なんだい?」
中村「ほら、暑いけど、熱いものを飲む、って」
仁後「うん! なんで、今日も暖かいお茶なんだよ」
中村「なんか修行みたいな感じで
長谷川「修行なの?!」
中村「心頭滅却すればまた火も涼し、みたいな」
長谷川「やっぱり匠は違うなぁ

仁後さんの説明によれば、まずクーラーが苦手なので冷房対策として、冷たいものを飲むと鼻の通りが悪くなるので、そして、熱いものを暑い時に飲むと一気に汗が出て、冷房で引くのでサッパリする、と。

その都度、「やっぱり匠は違う」との感嘆がw

仁後さんは首周りを冷やすアイテムに興味がある、と言う話の後、中村先生の「首の後ろと脇の下、太股の内側を冷やすと体温が下がる」と言う豆知識。

仁後「繪里ちゃんよくやってたの? そーゆー事」
中村「やってない。何故かと言うと、文化部だから」

では、中村先生の暑さ対策は?

仁後「まず薄着だよね、繪里ちゃんね」
長谷川「常に薄着ですね」
中村「服をあまり着ないようにしてる
長谷川「服をあまり着ないようにしてる? ここだけ聴くとなんかねぇ?」
仁後「ねぇ? ちょっとねぇ、うちら見慣れてるから何とも思わないけど…
中村「見慣れてるんだ?」

中村先生は今年は汗疹が出来てしまったと言う。
で、アッキーは?と振ると、「ちょっと待って下さいね」とスタジオの端に駆けて行く。
アッキーが自分の荷物から取り出したのは瞬間冷却パック。外包袋の中には硝酸アンモニウム等の寒剤、更に寒剤の中に水等の入った内包袋があり、強く叩く等で内包袋が破けると、寒剤が反応して急速に吸熱する商品ですね。何故か今年は秋葉の裏通りのパーツ屋でよく見かけます。
アッキーは、仁後さんにワンパンくらわせて貰いたい、とわざわざ持って来たご様子w
そして、仁後さんの予想外の威力に恐れ入るアッキー。

緊急コーナー:中村繪里子救済特集

うっかり「中村繪里子九歳特集」って変換してたぜ。(それはそれで)
まず、第38週放送にて「公約未達成の罰ゲームは?」とメールしたPより、自分のポイントは本意ではないのでポイントを返したい、とのお便り。
更に、他のPからも「俺のポイントあげゆ!」とのお便りが多数…

中村「いやぁ、時期的にお中元…みたいな?」
長谷川「あははっ、じゃあ繪里子さんお返ししなきゃいけないじゃないですか」
中村「…お歳暮に期待して頂こうかな、と」
長谷川「あー」
中村「あっぶね、あっぶね…」
長谷川「逃げたわ」

罰ゲームの口火となったPはかなり恐縮している体だけど、流石にあの展開は予想してなかったでしょ。彼は悪くないと思う。

中村「みんなくれるんだって! やったー!」
仁後「すごい遠慮なく貰うんだね」
中村「当たり前じゃない! 一番遠慮なく貰ったやつが何を言う!」
仁後「いや、一番遠慮なく貰ったのはアッキーだよね?」
長谷川「えーっ!? だってなんか、それはそーゆー流れだったから…」
仁後「うん、そうだよね。だからいいんだよ、共同だから。いいんだよ、いいんだよ、貰っとこうね」
中村「何だろう? この手の握り合い」
長谷川「…なんかゴメン。なんかゴメン、みんな」

…仁後さん濁ってます。

で、今日は中村先生がポイント日直なんですね。
と言うか、もしかすると日直になったからこの緊急コーナーに持って行ったのかも。
救済ポイント提供者にお中元返しのポイント付与をして終了。

中村「さあ、その10ポイントをどう使うかは、あなた次第…」

ちょwww

先生、フイテルの時間ですよ♪

中村「リコーダーが私の手元を去って、早、数ヶ月…」

なかなか笛を吹かせて貰えない中村先生、今日のお題は「ブブゼラ」です。一応、笛じゃん。
「ブブゼラとは思えないほどの美しい音色、音階、期待してます」

仁後「ねぇ、これ音階があるんだ?」
中村「…無いと思う」

ええ、CだかBフラットの音しか出てなかったような…。

仁後「ねぇねぇ、これ音階ってさ、指のアレはないけどさ、どうやって音階作んの?」
中村「…気合い?」

まぁ、それでも、今回はちゃんと笛と言う事で「まぁ任せてください」とやる気満々の中村先生。
最初は空気に出る音しかしてなかったものの、すぐに法螺貝の如き低音が…

仁後「ねぇ、もうちょっと音量小さく出来ないの? 繪里ちゃん」
長谷川「繪里子さん、じゃああの、ちょっとオフ気味でお願いします」

無茶を言うw
酸欠になり息の荒い中村先生。

ま!スター☆オーディション

コーナー冒頭から妙にテンションの高いアッキーと、口の周りが痒いと言う中村先生。
仁後「じゃあメール読んでる間掻いてていいよ」
中村「ありがとう真耶ちゃん」

さて、お題のお便りですが…

長谷川「繪里子さん! フイテルの後に掻いてる!
中村「…どうしよう…どうしよう…面白くないのに笑っちゃった自分がすごい悔しい…」
長谷川「やったぜ☆」
仁後「アッキーのテンションに負けたんだよ、今」

お便りに戻って下さい。

と言うわけで、今回は「テルミン演奏オーディション」。
現在のプロデューサーポイントのトップは、Pならぬ「テルミン」(50ポイント)と言う事で、テルミンでアイマス楽曲を演奏し、相手に伝わったらテルミンのポイントが貰える、と言う中村先生救済を意図した提案。

中村「いいよね? テルミンプロデューサー? …『いいよ!』」

まずはやる気満々のアッキーから、演奏するのは「J☆U☆M☆P」2010 Summerバージョン。
長谷川「…なんでだんだん切なくなるの?」

続いて中村先生。アレンジして「夏っぽい感じで」と言う。
長い。そして、さっぱり分からない。

長谷川「…繪里子さん、どうして目線が窓の外向いてるの? 全然テルミン見て無いんだけど、超一心不乱にボーって目が外向いてるんだけど」
中村「あそこらへんに、なんか音が浮かんでるから、アレをこう捕まえなくっちゃ!って思って…」
長谷川「あ、そうですか。すごい無表情なんでビックリしました」
中村「ちなみに、今、えっと、Aメロの4小節目まで来ました」

いや、全く分かりません。
正解は「The world is al one!!」でした。

仁後・長谷川「全然わかんないよー!」

最後に仁後さん、アイマス楽曲は難しいと言う事で、SPのアイドラで歌った子守唄を選択。
ってえらいマニアックだなwww あの絶対に眠れない子守唄ね。歌詞覚えてないけど、
途中から少しずつ掛け声が混じったりハミングが漏れたり…

結果、中村先生と仁後さんはアウトでアッキーの50ポイント総取りと言う事に。

中村「まず『パッションに溢れてました』と、ふんふん、それから? 『以上』?」
長谷川「つまり、勢い! 勢いです!」
中村「やっぱり若さには勝てないわねー
仁後「そうだね…それ私に向かって言うか?! 酷いよー」
中村「いやでもほら、何て言うか、若さって言うか馬鹿さって言うか…」
長谷川「ををを、をい! をい!」

大量得点により初のトップに躍り出るアッキー。おめでとう!

Ending

明日からのコミケで、フロンティアワークスブースにて先行発売される「DJCD ラジオdeアイマSTAR☆ Summer Stage 2010」の告知。
アッキーの「チェゲナー!」MAJIかわいい。

でも、フロンティアワークスのブースって例年すごく混雑するんだよね。
サークル入場させて頂いた時の1日目とか、待機列に並ぶまでは候補に入れてるんだけど、開場前の企業待機列がなのは列や型月列に別れるタイミングで断念する。
後で一般発売するものに貴重な時間を奪われるのは惜しいもん。

長谷川「いやー、ちょっと私すごく嬉しいので、ちょっと、繪里子さんと真耶子さんに、お中元ポイントを差し上げようかな、と思って」
中村・仁後「何それー?!」

さっきゲットした50ポイントの中から10ポイントずつ譲ると言う。

仁後「ちょっと待って、だってだってさぁ、アッキー点数無くなっちゃうよ? 一番じゃなくなっちゃうよ?」
長谷川「あっ、ダイジョブです。今その喜びを噛み締めたので、ダイジョブです」
中村「ちょっとちょっと、なに企んでるの?」
長谷川「えーっ?!」

大量得点を独り占め出来ないのがアッキーか。
もっと欲張りになってもいいと思うよ?