ラジオdeアイマSTAR☆ 活動38週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」は(昨日の)七夕、美希も美希らしくていいけど、春香さんが可愛い。
そしてオチはやよいが短冊に書いた願い事。

仁後「でもなんかこれさぁ、自分と、なんか似てるんだなぁこいつは、って思う感じだった」
中村「え? ホントぉ?」
仁後「毎年、未だになんか書く機会があったら『背が伸びますように』って…」
長谷川「かわいー!」
仁後「未だに書くよ」
中村「もうねぇ、織姫と彦星も『しらねーよ!』って」

もう伸びないでしょ、そこは受け入れようよw

中村「星が動くわけ無いだろ! 一日で!」

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動38週目『ラジオも今日からRest@rt!?』

長谷川「なんか願い事書きました?」
中村「もうね忘れてた、七夕が来るって事を」
仁後「うん、そうだねー」
中村「だってなんか6月がすごい忙しくて、ずっとさぁ、ジューンブライドが付いて回ったわけよ」
長谷川「ふんふん…付いて回った?」
中村「なんかどこ言っても、6月の話題と言えば、今まではさぁ、『6月と言えば梅雨ですねー』みたいに言ってたのが、え? なんで今年から急にそんなジューンブライドが旬になってんの?みたいな…」
長谷川「ホント?」
中村「ぐらいに、すっごいジューンブライド、ジューンブライドってどこでも言うのね」

えーっと、年齢的にそろそろ如何ですか?的な話題振りなんじゃないでしょうかね?
10代の小娘や既婚者には振らないような気がします。それはそれとして、願い事のお話。

中村「とりあえずあたしは今『無病息災』」
仁後「…なんかすごいアレだね」
長谷川「…堅実的ですね」
中村「かなぁって、だってほら、これからライブじゃん?
長谷川「あぁっ! またそーゆー事言ってぇ!」
中村「だからぁ…失敗しないといいなぁって思って…」
長谷川「私もっ…切実に」
仁後「じゃあ私もそれにしよっかな、今年は」
中村「じゃあ…」
三人「ライブが成功しますように」

日直はジャンケンでアッキーになりました。

コミュニMail☆

最初のお便りは6月23日に発売になったDJCDの感想。
録り下ろしパートで「温泉に行きたい」と言う話題が合った事から、群馬は草津温泉への勧誘あり。
三人とも「行きたい!」と好感触ですよ。

中村「じゃああたし決めた!」
仁後「何?」
中村「『温泉に行く』って言うお願い事にする」
長谷川「『行く』って言う…決定になってるよ?」
仁後「え、もうアレなんだ? あのぉ、ライブのアレとかもういいんだ?」
中村「え、ライブはもうダイジョブ! あ、もうだってねぇ、人様にねぇ、頼っちゃいけない上に、よくよく考えたら七夕の前にライブ終わってるから

と言うわけで、願い事が変更になりました。
アッキーと仁後さんは「それに連れて行ってもらう」に変更。

続いてのお便りは、先日のジューンブライドの話題の際に中村先生が「南半球で式を挙げればいいんじゃない?」と言った事に対し、オーストラリア在住の方からの現地情報提供でした。
で、どこに住みたいの?と言う話で、

中村「あたしやっぱねぇ…日本」
仁後「…えっ? …うん」
長谷川「ここじゃん! 住んでんじゃん!」
中村「だって言葉通じないもん!」
仁後「え、じゃあ日本のどこがいいとかあるの?」
中村「六本木!(即答)」
長谷川「…えっ?」
仁後「…えっ? それさぁ、仕事行くのに近いからって…」
中村「六本木住みたい。超便利、超便利よー」
長谷川「あー、そうかぁ。セレブですねぇ」
中村「住めるかー!」

車で駐車場に住めばいい、等と言い出す中村先生。
中村「たぶんそこだったら3万から5万ぐらいでしょう? …駐車場する? そんなに? …何十万もすんの? 馬鹿じゃないの?!

仁後さんは仏語が喋れればフランスに住みたい、と。
中村「アッキーは?」
長谷川「アッキーお城に住んでみた~い!」
中村「何言い出した? 何言い出した?」
長谷川「なんかねぇ、洋風のお城でね、お姫様みたいにもてなされてみたいよー!」

それに対して中村先生は、江戸村に行け、と。

続いてのお便り、スポーツでギックリ腰になった方が「死ぬかと思うぐらい痛い経験をした事はありますか?」と。
…心が死ぬかと思うぐらい痛々しい経験なら日常茶飯事ですが何か?

仁後「あ、なんか繪里ちゃんありそうだね♪」
中村「なんでそう嬉しそうに、あるけどぉ! あるけどぉ!」
長谷川「あるんだ」
中村「結構あり過ぎてなんかもうよく分かんないぐらいあるけど」
長谷川「一番痛かったのは?」
中村「えっとねぇ、一番最近で痛かったのは、えっとねぇ、あれ…『』」
長谷川「石? 何?」

…あ~、結石ですか。うん。

中村「石が…出来ちゃって」
長谷川「どこに?」
仁後「身体の中に?」
中村「そうそうそう」
長谷川「えー?! ダイジョブなんですか?」
中村「結石ができちゃって、すっごい痛かった、動けないの」
仁後「ほわぁ…」
中村「なんかね、ちょうどそろそろ寝~ようって思ってソファから立ち上がってちょっと中腰になった瞬間ピギッ!って来て、それが夜中の1時ぐらいだったんだけど、結局、5時間我慢したのね。朝の6時まで、」
長谷川「へー、すごーい」
中村「もう痛いし動けないから、で、寝る事も出来ないの、あの寝っ転がったとしても、もう限界つって朝の6時に、自分で動けないから救急車呼んで、で、あの、ベッドのところになんとかこう向きを変えて、四つん這いになって『ふー!ふー!』って泣いてたら、家族が『海亀の産卵みたいだ』って…
長谷川「心配して!」
中村「もうなんかねぇ、色んな意味で切なくて痛かった」

ひでぇ…。
激痛や急な高熱などに襲われてる本人は、冷静な判断の困難な軽いパニック状態になる事はあると思います。
朝まで我慢する事が良いとは限りません。考えるのも嫌なぐらい辛ければ、まずは家族や知人など、近くの人に電話で助けを求めましょう。
で、助けを求められた方。「救急相談センター」と言うのがありまして、救急車を呼ぶべきかどうか、呼ばない場合でも、近くで夜間救急センターのある病院などを紹介してくれます。私も一度、「救急相談センター」に相談してからタクシーで知人を病院へ送った事があります。
いざと言う時にパニックにならないよう、「#7119」を電話帳に入れておく事をオススメします。携帯電話からも繋がるとの事です。

仁後さんはお母さんが結石にかかった事があるとの事で、お母さん世代の病気だと思っていた、と。
中村「若くてもなる。私の様にピチピチでも…」

ピチピチ?

仁後さんからは箪笥の角に小指をぶつけたり階段で躓く程度のお話。
その絡みで中村先生が話した「寝入りしな」に仁後さんが引っ掛かってちょっとまどろっこしい話に。
アッキーはブルマの中に蜂が入っててお尻を刺されたと言う、これはこれで聴くだけで痛い話。

長谷川「今お尻さすさすしても、たぶん、ちょっとだけ分かります」
中村・仁後「えー?!」
長谷川「なんか、痕じゃないけど、なんかあって、分かります」
中村「へー、どれどれ?」
長谷川「え、どれどれって、しょうがないなぁ、もう…って脱がないわ! 脱がないよ!」

中村先生でよかった。ミンゴスなら脱がされていた。
中村先生はギックリに慣れているような話だったため、「腰のプロ」との評価も。

ラ・ポエーム

中村「アッキーはここのコーナーの中では何て呼ばれてるの?」
長谷川「えっとー、『吟遊詩人長谷川』ですか?」
中村「呼…ばれてるん…だ?」

長いよ。
今回のお題は「ハンマー」「筋肉」「そこはかとなく香るにほひ」。
…いやもうお題からどうかと思います。まぁ、いつもの事ですが、

中村「(笑)どこで終わるの? ここで終わるの?」
長谷川「ここ、うん、ここ」
中村「…死ぬ! もう死ぬ! 完全に死亡フラグ!」

…何とも形容し難い。

ま!スター☆オーディション

今回は七夕に因んで「星に願いを!あなたのお願い叶えまSTAR☆オーディション」。
一人の願い事を後の二人がその場で叶えるんだそうです。

中村「アッキー、頑張ろうね。この真耶を倒そうね!」(←フラグ)

まずは短冊に願い事を書くわけですが、仁後さんは達筆の中村先生に「真耶の分も書いて欲しいな」とか。

中村「あ、でもあたしさっきさぁ、ポロッと喋っちゃってた、『温泉行く』って」
仁後「え、じゃあ真耶も毎年書いてるもの書いていいかな?」
中村「身長? いいよ、いいよ、あたしとアッキーで頑張って伸ばすから」
仁後「ホントに? …でもそうだよね。点数を稼がせないように阻止しなきゃいけない…」
中村「ちょちょちょちょ!」

仁後さんがアッキーの字を綺麗と評し、それを見た中村先生が爆笑。
長谷川「え? どうしました?」
中村「(笑)いやだって、おかしいだろ。アッキー? 何があったの?」

と言うわけで、中村先生は「温泉」、アッキーは「新潟に帰る」、仁後さんは「身長が伸びます」。
…そりゃアッキーは心配されるわ。はらみーだと「またか」だけど。
仁後さんはペースを誤って「伸びますように」まで書ききれずに宣言になってしまいました。

ジャンケンの末、まずは仁後さんの願いを叶える事に。
中村「アッキー、こっちこっちこっち」
仁後「ねぇ、何すんのー?」
中村「真耶ちゃん立って立って。アッキー、足持って。あたし上持つ」
仁後「え? そーゆーのなんだ? みんな縮んでくれるとかじゃないの? ねぇ、怖い…」

30cmぐらい引き伸ばされたようです。(を

続いて、アッキー。
新潟に行ったことの無い二人がイメージする新潟とは?
長谷川「さぁ、新潟在住のみんな耳の穴かっぽじって聞いてくれ!」
中村先生がアッキーのおばあちゃんに、仁後さんがお姉ちゃんに扮します。

…食ってるだけじゃね?
仁後「アッキーおばあちゃんと一緒に住んでたんだ?」
長谷川「いいえ?」

最後、中村先生の願いを。
中村「えっとねー、今入りたいのは、腰痛と肌荒れと、あと新陳代謝が良くなる温泉に浸かりたい。んで、そうだな、一人で入るの寂しいから、みんなでわいわい温泉に入りたい。OK? で、向こうの方に打たせ湯があったりとか、ここら辺に、ちょっと最新のジャグジーがあったりなんかしてぇ…」
長谷川「自分で考えてる」
仁後「いっぱい提供されたね」
長谷川「あたし達いらなくないですか?」

なんかもう自己完結してると言うか、中村先生の状況説明だけで1分超えていると言うか…

珍しくアッキーがすごい勢いで中村先生を弄ってるよ。
仁後「わぁー! 楽しそう!」

いいねぇ、阿修羅(アイステチーム)と一緒に行けばいいのに。
それはそれとして、結果発表。
まず、仁後さんの願い事では中村先生とアッキーに7ポイントずつ。
続いて、アッキーの願い事では中村先生に8ポイント、仁後さんに5ポイント。
最後に、中村先生の願い事ではアッキーに10ポイント、仁後さんに5ポイント。
と言う事で、仁後さん+10、アッキー+17、中村先生+15、では、これまでのポイントと合算すると…

中村「アッキーじゃあ繰り上げの計算」
長谷川「え? 何?」
中村「189たす17は?」
長谷川「17は、6で1で2だから、126」
中村「減っちゃった」
仁後「アッキーそんなに減っちゃってダイジョウブ?」

仁後さん280ポイント、アッキー206ポイント、中村先生224ポイント、まだまだ差は大きいぞ。
と、ここで、中村繪里子党首のマニフェスト未達成の罰ゲームのお時間に。

仁後「ねぇ、罰ゲームって何でもいいの? うちらが決めていいの?」
中村「いやいやいやいや」
長谷川「じゃあね、じゃあね、チョコレートを鼻に詰めて…」
中村「おかしいでしょ? それ、食べるものね。食べ物だから…」

お菓子に穴を空けて笛の様に吹く(※ただし、鼻で)とか、ここぞとばかりに知恵を絞るアッキー。

仁後「待って、アッキー、一応あれだよ、繪里ちゃん女の子だからさ…
中村「一応じゃない。全面的に女の子…」
仁後「鼻から挿すのはちょっと可哀想かなぁ」
長谷川「あ、そっか、じゃあ耳にしときます?」
中村「吹けないでしょ!」

これはひどい。

長谷川「あ! 分かった、分かった、繪里子さん! 今あたしポイント低いじゃないすか。繪里子さんのポイントちょーだい♪
仁後「あ、じゃあさぁ、真耶とアッキーおんなじポイントにしてさぁ、繪里ちゃんのとこから取っちゃえばいいんじゃない?

…MAJI鬼畜。

仁後「あ、ねぇ、きり良く300にしちゃおうよ、うちら」
長谷川「よっしゃー!」
仁後「300ずつにして、あと20…」
中村「いやいやいや、あの、真耶ちゃんおかしいでしょ? あなた今280ね」
仁後「違う違う、280だからあと20足せば300になるじゃん」
中村「んじゃあ聞こうか。どこから足すのかな?」
仁後「繪里ちゃん♪」
中村「『繪里ちゃん♪』じゃないよね? 『繪里ちゃん♪』じゃないよね?」
仁後「…足したら、今幾つになる? えっと…」
中村「……この人達、恐ろしい」

こんな搾取見た事ねーよw

中村「まぁ架空で計算し…ちょ、なんでスタッフも真面目に計算しだしてんの? おかしくない?」
結果:仁後さん300ポイント、アッキー300ポイント、中村先生110ポイント、
…これはひどい。

中村「おかしいでしょう! あたし頑張ったよね?」

肝心の場面でアッキーに裏切られたね。

Ending

例によってDJCDとVocalCollectionのご紹介。
また、夏コミ先行発売のDJCDについてもちょこっと言及。

更に、ここでマニフェスト不達成の指摘をしたPに、中村先生から削って5ポイント付与、と言う事に。
中村「あたしから奪ってったって事は、あたしも二人から奪える、なんならプロデューサーからだって奪ったっていいんだ…」

な、なん…だと…?
なんか暴君を開眼させてしまったような気が…

中村「…そーゆー事だ」
長谷川「はっ、そっか…」
中村「だから、あたしにポイントをあげゆって人」(噛んだ)
長谷川「あげゆ? あげゆよ♪」
中村「くっそー!」
仁後「そんなかわいこぶっても無駄だよ
中村「仁後真耶子ー!」

中村先生、脱力。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第49回

冒頭は「週刊 今井麻美」。
ミンゴス「ライブ終わりましたねー、皆さんお疲れさ…うっ、ちょ、どしたの? ぬー、こんなところに、ラインハルトが居るよ?」

ぬーがラインハルトを連れて来たようです。
先日テキトーな絵を描かれたのが気に入らなかったのでしょうか?w

THE iDOLM@STER STATION!!!

はらみー「もうねー、なんかねー、写真で見てるよりもずっとちっちゃくて、なんかかわいくて、もう食べちゃいたいぐらいかわいいですね」
ミンゴス「いいよ食べて」
はらみー「ありがとうございまーす、いただきまーす」
ぬーぬー「やめてー! ダメっ! ダメっ!」
はらみー「むしゃむしゃ」
ぬーぬー「由実が言うとちょっとホントに怖くなるな」

ぬーを弄ってるつもりなんだろうけど、はらみーのキャラクターが壊れますよ。
ミンゴスのとこにも「ラインハルトのお友達」が来たとの事で、その名前を募集中。
ニコ動では「キルヒアイス」との声もあるが…

ぬーぬー「お名前…じゃあ私が付けていいですか?」
で、「本名:藤木君/通称:フージー」と言う事になりました。

それはそれとして、この番組のラジオ大阪での本放送は7月4日、5thライブの二日目でした。
ミンゴス「本日、五周年ライブ、終了致しました。二日間お疲れ様でした!」

まぁ、収録は7月1日以前だと思いますが、

ミンゴス「頑張りましたね?」
はらみー「ですねー」
ミンゴス「何か言いたい事があるんですか? 原さん」
ぬーぬー「どしたの?」
はらみー「頑張ってるはずですよ、きっと!」
ミンゴス「ですよねー」
はらぬー「ですよねー」
ミンゴス「もうねぇ、会場も大きいですしねぇ」
はらぬー「そうです、きっと盛り上が…あ、盛り上がりましたねー!」

まぁ、こーゆーのもお約束ですね。

ミンゴス「で、ライブでもね。新展開の方も発表されましたね」
はらみー「ですよねー」
ミンゴス「タイトルが?」
はらみー「…えー、なんだっけ? あ、『アイドルマスター2』」
ミンゴス「わぁ~!(拍手)悩むようなタイトルじゃないじゃん!」

はらみー期待通り過ぎるw
正式タイトルとしての「アイドルマスター2」は5thライブが発表の場だったので、それ以前においては「アイドルマスター2(仮)」と言う扱いだったのだけど、はらみーは正式発表前のCD「BEST OF 765+876=!!」の宣伝でAnime-TVに出演した際等に、ポロッと言っちゃってて撮り直しになっていたとの事。
うん、正直言えばこっちもその手のポロリを5th前にブログでやらかさないかと期待してたんだぜw

「2」ではようやく響と貴音もプロデュースできると言う事で、
はらみー「映像とか、今の時期になるとちょこちょこ見せて頂けるじゃないですか、現場とか行くと。ってなるともう、なんか、やっぱりこう髪の毛とかふわふわ~さらさら~みたいな感じがすごく、細かく動いて、なんか感激です」
ぬーぬー「響はねー、思った以上にちっちゃい、って言うのが…SPだとあんまりね、分かんなったんですけど」「貴音なんか並んじゃうともうすごいんですよ。でもちょっとだけあのポニーテールの髪の毛で稼いでる、みたいな…」「なんとなーく、よく見ると、すげーちっちゃくね?みたいな…そこら辺もなんかね、あ、かわいいなって思いますね、改めて」

一部のキャラクターは外見が変わったと言う事で、ミンゴスも千早がどう変わるか楽しみにしていたと言う。
ミンゴス「『千早はこんな感じです』って見せられたら、『うん、どこが変わったんですか?』みたいな」
はらみー「ほんと、かすかな違いですもんね」
ミンゴス「『違いますよ今井さん、変わってますよ、よく見て下さい! ほら、髪の毛の分け方が微妙に違うでしょ!』って言われて『…そうですね、変わってますね(棒読み)』」

続いて、新雪歩:朝倉杏美さんの話も。

ふつおた!!!

CD「Second Travel ~ Seaside Date ~」に関するお便りで、「温泉へ行く野望、まだ潰えてなかったんですね」と。
で、ラジマスのDJCDでも「温泉に行きたい」と言う話題が出ていた事から、今度はアイステでラジマスの三人を招待して温泉旅行にしては?との提案。
しかし…

ミンゴス「でも、なんかウチの番組だとさ、いつまで経っても、なんか『次回に続く』ってなりそうだからさ。あっちの番組で企画を進めてもらった方が、リアルじゃない?」
はらみー「確かに…ホントに行けそうですよね」

おいおい、スタッフ言われてるぞー。アイステに任せたら行けないってさ。
はらみーの発言からは完全な諦めが見て取れる。(^^;;

はらみー「でも船盛りは食べられましたよ!」
ミンゴス・ぬーぬー「…うん」
はらみー「それで充分じゃないですか」

…どこまで食い気限定なんだ。
ミンゴス&ぬーぬーはお風呂でキャッキャウフフしたいんだよ! そこを酌んでやれよ!

…いや、まぁ、それ以前に俺が見たいのですが、

引き続き、CDに付いて来たDVDの感想など、
ぬーぬー「(お便り)『そして最後に一言だけ言わせて下さい。頑張れ、ゾロ目姉さん!』」
ミンゴス「うわ~ん! ラインハルト!(泣)」
ぬーぬー「『個人的には、アリだと思いますよ』」
はらみー「ほら、アリだって!」
ぬーぬー「あ、でもゾロ目って……私も?」
はらみー「…あ、ゾロ目だぁ」
ミンゴス「ラインハルト、お前んとこのご主人ちょっと絞めていいか?」
ぬーぬー「なんでですか」
ミンゴス「『いいよー、いいよー、いいよー』」
ぬーぬー「そんな事言ってない! ラインハルトそんな事…返して! ラインハルト返して! ラインハルト返して~!(泣)」
ミンゴス「ラインハルト舐めちゃおー!」
はらみー「ラインハルトが、べとべとに!」
ぬーぬー「初めて洗濯しなきゃ!」

お前ら何やってんだwww かわいいなぁ、もう!
それはそれとして、取って付けた様な慰めにミンゴスがぶち切れて、それに対してはらみーがイイカゲンな事を言う流れ。

ところで、ゲーマガ新CM面白過ぎw
だが、これはもはや何のCMだか分かんねーよ!

週刊 原由実

5thライブを家族が見に来ると言う事で…
はらみー「ライブの翌日の月曜日に、ちょうどこのアイステのラジオを録ってるスタジオの近くに、あたしが一番好きな、あたしが生まれて此の方、食べて一番美味しいと感じた唐揚げがある…」
ミンゴス「いつもあれ頼むねぇ」
はらみー「そうなんですよ、あのトンカツ屋さんがありまして…」

前回、引越しの手伝いに来てもらった時は店は閉まってたとの事で、今度こそ家族を連れて行こう、と。
相変わらず食い物の話しかしねぇw でも、家族を大事にしてて微笑ましい。

シスター愛美のちいさな福音

打ち水をして湿気にやられるシスター。
ミンゴス「今日なんかシスター投げやりだね」
はらみー「『家』風ですよ、これきっと、ラインハルトがいるから」
ぬーぬー「ラインハルトのせいにしないで!」
ミンゴス「ラインハルトおいでおいで、おいでおいで」
はらみー「来ないと食べちゃうぞ
ぬーぬー「『来ないと食べちゃうぞ』はおかしい」

おかしいって言うか、怖いよ!
もはや「腹ペコキャラ」「食いしん坊キャラ」って次元じゃねーよ。

それはそれとして、最初の相談。
5thライブの際に遠方の友人を泊める事になったと言う方が、どのようにもてなせばいいか?と。
そのお便りを読んでる間にラインハルトを弄り回すミンゴス。
ぬーぬー「股割りしないで! ラインハルトの。やめて! いじめないで!」

ミンゴスはその友人に対する「おもてなし」を想像してプロレスごっこをしていた、と言う。
ニコ動のコメント:「アッー!!」「なにを想像ww」「歪みねぇな」「流石ミンゴス」

何と言うか、コメントに困りますね。
友人を押入れに泊めてドラえもんの物真似をさせると言う意味不明な回答とか…

ミンゴス「今物真似なの? 物真似なの? 今の物真似なの? ねぇねぇ物真似なの? ラインハルト今の物真似なの?」
ぬーぬー「そうですけど何か!」

はらみーが言うには「あさぽんによるドラえもんの物真似」が超似てたとの事で、
ミンゴス「あーあ、知らない間にハードル上がってたんだ」

そして、ドラム式洗濯機に「ドラちゃん」と名付けて愛でるミンゴス。
…ゾロ目姉さんが色々と心配です。

続いて、ブブゼラを再現して、との無茶振りとか。

最後に、足ツボマッサージのレポートをお願いします、との事で、ミンゴスがぬーにマッサージします。
ぬーぬー「えっ? 麻美さん、(マッサージ)得意なんですか?」
ミンゴス「割と得意、激しい系が」

ぬーの痛がってる声だけでご飯三膳イケます。(うん、死ねばいい)

歌の天使アーサのここだけの話

おぉ、単発コーナーと思いきや復活した。
ミンゴス「どうも、ラインハルトです。ここだけの話、いつも寝る時に、ぬーぬーが僕の事を抱いてくれるわけですが、最近、ぬーぬーの胸の谷間に挟まって、汗が僕について、ぬーぬーくさいんです。でもそれがちょっと嬉しいなと思う自分を懺悔します」

ニコ動のコメント:「!?」「ラインハルト爆発しろ」「俺がラインハルトだ!!」「ラインハルトは俺ですが何か?」「ラインハルトもげろ」「爆発しろ!!」「代われ!!!!」「まてまてまてまて」「ラインハルトになりたい」「ラインハルトくれw」「さあ代わろうか」「くんかくんか」

そして、「ラインハルトの歌」が披露されました。
…これはひどい。掛け値なしに、

週刊 沼倉愛美

ぬーぬー「はい、本編が今回ちょっと色々と酷いので、普通な話をね」
ミンゴス「みんな疲れてるんだよね」

疲れてるのは「みんな」だろうけど、壊れてるのは主にミンゴスだよね。
5thにはラインハルトも連れて行くと言う話と、今回はぬーのお父さんも見に来ると言う話。
ミンゴスも「初両親」だそうです。

残念、御義父様にご挨拶し損ねたぜ。

Ending

コロムビアからは「Second Travel ~ Seaside Date ~」の紹介。
バンナムからは「アイドルマスター2」の紹介。ファミ通のインタヴュー同様にパラレルである事が示されてますね。
なんか1年ぐらい前から繰り返し繰り返し「961は無かった事になったのか」的な事を言う人が散見されるけど、パラレルって言葉が理解できてないのか、子安嫌いか何かで「無かった事にしたい」のか、どっちなんだろう?
これまでのアイマスシリーズって全てが完全にパラレルだよね? AC版の世界に美希は居ないし、箱版1作目に響と貴音はいない。SPの美希と箱版の美希は同一人物ではない。それら全てが無かった事になってDSが出来たわけでは無いだろうし、「2」もまた然り、でしょう?

そして、ゲーマガからの告知でウメP登場。お疲れ様です。
そうだね、7月15日にゲーマガ臨時増刊号だね。楽しみにしてます。

Endingは新曲「The world is all one !!」。
次週・次々週は新雪歩:朝倉杏美さんがゲストです。

ミンゴス「もう大盤振る舞いです。今までゲストを呼ばなかったから一気に、みたいな事じゃないですよ」
二本録りですね。分かります。

ざ・わりずおるわん♪
ざ・わりずおるわん♪ ゆにてぃまぃん♪

今日、「超!A&G+」で何が起こっていたのか。

5thライブ明けの月曜日、皆様お疲れ様です。
私は今日は予てからの予定通り有給休暇とさせて頂き、11時頃まで爆睡してました。
だって、今日は絶対に仕事にならないと思ったんだもん。

それで、ですね。
せっかくだから普段は聞けない「Voice of A&G Digital 超ラジ!」の生放送を聞こうかな、と思ったわけです。

この番組は18:00~19:00の「超ラジ! Girls」と19:30~21:00の「超ラジ!」の2部構成で月曜から金曜までの帯番組。
月曜日の第1部「超ラジ! Girls」はあさぽん(下田麻美さん)がパーソナリティーで、今日の放送のゲストがアッキー(長谷川明子さん)、
月曜日の第2部「超ラジ!」はミンゴス(今井麻美さん)と同じ事務所のキタエリ(喜多村英梨さん)がパーソナリティーだけど、ロサンゼルスでのイベントに呼ばれていたために、今日は代打でミンゴスがパーソナリティーを務める事になっていたんです。
つまり、18時から21時までの3時間の間に、生放送であさぽん、アッキー、ミンゴスが登場する事が先週時点でハッキリしていた。
5thの翌日なのに! これはもう聴かざるを得ないよね。

で、あさぽんの「超ラジ! Girls」。
位置付けとしてはアッキーが7月7日にリリースする2ndシングル「Sunrise!」の宣伝を主目的にしたゲストだったはずだけど、このA&Gの番組は緩いところがあって(一般的にラジオはテレビよりも緩いが、ラジオとしてもより縛りの緩い部類だと思う)、CDの宣伝はそこそこに、専らライブの話で盛り上がっていました。

続いて、ミンゴス代打の「超ラジ!」。
本来のパーソナリティーであるキタエリは今日帰国と言う事で、今まさに空港からスタジオに向かってる最中と言う状況。
そんな中で、ミンゴスは何故か中村先生をゲストに呼んでいた。いやぁ、この組み合わせはたまんないですね。
いつもの様に中村先生がカオス空間を発生させたり、5thライブのいい話なんかしてる間に、スタジオの外には先程のあさぽん&アッキーが。
何ら躊躇も確認もせず、勝手にスタジオの扉を開けて二人を呼び込む中村先生。どこまでもフリーダムだなぁ。
普通は事務所と番組ディレクターの確認が必要じゃないの?(^^;
と言うわけで、まさかの4人で映像付き生放送。
キタエリの番組があっと言う間にアイマスの番組になってしまった。

いやいやいや、俺らは嬉しいけど、普段のこの番組のリスナー達、キタエリファンはどー思ってんのよ。
これはひどい。キタエリファンに謝りたい。そして、懐の深い文化放送A&Gに感謝を。
思わぬボーナストラックでした。

4人で一通り盛り上がった後、三人はスタジオの外へ退場。
今度はミンゴスが7月22日にリリースする4thシングル「シャングリラ」の宣伝と言う事でPVを流し、濱田智之プロデューサーをゲストに迎える。

その後は一人で番組を進行するが、ここでちょっと#agqrのTLが湧くような話題も。
実は番組開始時からTwitter上では「キタエリもある意味アイマスGirls」等と冗談が飛んでいたのだが(ゼノグラシアの「菊地真」役)…

ミンゴス「あでも何気にキタエリもね。アイマスメンバーの一人なんですよね。ちょっと作品自体が違ったんで一緒に何か活動するって事も無かったんですけど」

噴いた。

そして、番組の最後にミンゴスとキタエリのユニット「ARTERY VEIN」の「Confutatisの祈り」を流している最中にキタエリが到着。

キタエリ「なんかね、Twitterをチェックしてたらね、どうやら奇跡のラジオだったらしく」

ぎゃー、俺ら見られてたー!
これはもう俺ら全員でキタエリに土下座な。
キタエリにもキタエリファンにも、まことに申し訳無い事をした。(「真」役だけに)

最後にゲスト(?)の4人(中村先生、あさぽん、アッキー、濱田プロデューサーが「おかえりー!」とスタジオに雪崩込む流れ。
中村先生はさっそくキタエリの米国土産のチョコレート食べてるし、「最後にみんな一言ずつ」と振られ、アッキーと濱田プロデューサーがCDをアピールしたのに続けて「中村繪里子も宜しくお願いしまーす!」と言うフリーダムっぷり。
キタエリ「喜多村忘れないで下さーい!」

これはひどい。

ミンゴス「『Voice of A&G Digital 喜多村英梨の超ラジ!』、お相手は、今井麻美と…」
中村「その他!」
ミンゴス「ぶーっ!」
キタエリ「その他大勢!」
ミンゴス「もう! お前ら後で反省会じゃー!」

なんかもう、最後まで中村先生が持って行っちまったぜ。キタエリ可哀想です。

今週の予定

7月5日(月曜日)に上げるの忘れてた癖にしれっと5日付けに変更する俺です。
5thが終わったばかりだと言うのに、一向に落ち着く様子を見せません。

今更であれですが、7月5日(月曜日)はデジタルラジオ&インターネットラジオ「超!A&G+」にて、あさぽんがパーソナリティーを務める番組にアッキーがゲスト出演、ミンゴスがパーソナリティーを代行した番組に中村先生がゲスト出演、その上…と言う、まぁなんと言うか、混沌とした嬉しいサプライズがありました。
結論としましては、改めて中村先生の非凡さを見せ付けられた気がします。
一日経って思い返してもニヤニヤするって言うね。ホントに…

7月6日(火曜日)は我らが765プロダクションの代表取締役社長、高木順一郎氏の誕生日です。
5thライブでも三日前だ二日前だと散々アピールされたので忘れようもありませんが…、
正直、5thで社長交代も発表されるかと思ってたんですけどね。

そして、同日に画集「杏仁豆腐 イラストワークス ブリリアントアイドル」も一般発売。
5thの物販で先行発売されていたものです。と言っても、先週末金曜日から割と店舗に並んでたらしいですけど…
5thのホール前でも、Twitter上でも大絶賛されていました。

7月7日(水曜日)は中の人関係で、アッキーこと(「星井美希」役)長谷川明子さんの本人名義2ndシングル「Sunrise!」が発売されます。
収録されている三曲ともかなり良い感じなので、ここは強くお勧めしておきたい。

とどめは7月9日(金曜日)、876プロの三人をそれぞれ主人公としたコミック「アイドルマスター Splash Red (1)」「アイドルマスター Innocent Blue (1)」「アイドルマスター Neue Green (1)」が同時発売となります。
えーっと、緑を2冊、赤と青を1冊ずつ買えばいいんでしたっけ?

ぐぅ、スケジュール密度高過ぎだよぉ…

5th ANNIVERSARY The world is all one !! : 二日目

帰宅しました。お疲れ様でした。
あの場を構成した全ての人に感謝を、

眠い。

公式ブログの24時更新が先か、俺の意識が途切れるのが先か…

雪歩の中の人の交代について

何から書いていいか分からない時は時系列で書くのがセオリーだが、そうするとこれまでの「後で書く」エントリの様にいつまでも積んでおく事になりかねないので、順番は無視して、とにかく書いてみる。

まず、「アイマス2(仮)」と称されていた頃(正式発表済みなので今後は『(仮)』ではない)から本件に興味を持っていたファンであれば、ある程度覚悟完了していた事柄と言うのがあると思う。
一作目が市場に出てから5年間のスパンを持った事により、ナンバリングタイトルとしての「2」も、少なくともそれだけは持たせる想定で企画されなければならない。「シリーズ物は初代に劣るのがよくあるパターンで、3年持てば充分」等と言う認識で取り組む事など、クリエイターのプライド以前に営利企業たるバンナムが許さないだろう。「結果として」そうなるのはともかくとして、最初から縮小再生産を目指す事は有り得ないのだ。

その場合、中の人の都合と折り合いがつくか?と言う問題は避けられない。ライブを見ていても、また、ゲームやCD楽曲の収録裏話、ライブに向けての練習の話を聞いても、中の人は凄まじい量のリソースをそこへ注ぎ込んでいる事が分かる。それをこれからも続けられるのか?と言う大きな問題に向き合わなければ、話が始まらない。
今回、ディレ1・石原章弘氏がその過程について言及したが、昨年から具体的に話題に上がってきた「2(仮)」に注目していたファンも、当然それは行われているのだろうと認識していたし、その上である程度の予想、推測、そして、覚悟をして来た。

具体的に言えば、私の周辺で予想されていたのは、「萩原雪歩と水瀬伊織の卒業」(+新キャラ加入)だった。
雪歩については中の人:長谷優里奈さんの目指す方向性との食い違いから、また、伊織については中の人:釘宮理恵さんが多忙過ぎる事から、どちらにしてもスケジュールの折り合いが付かないと言う事になり、プロデュース可能なキャラからは外れるのではないか、と。であるからして、雪歩を残せた事、くぎゅを残せた事に対する驚きがあるぐらいだ。

結局、中の人を交代して雪歩は残ったわけだが、過酷な判断をしたと思いますよ。かなり似た(と言うかそっくりな)声質を出せる人を選んだ点にも苦労が見られるけど、新担当の浅倉杏美さんのプレッシャーは想像するに余りある。後から「こんなに反発があるならキャラごと卒業させておけば良かった」なんて話にならない事を祈ります。たぶん、そっちの方がずっと楽だったと思うから、

そもそも、ゆりしーって一番割りを食ってたと思うんだよね。
企画初期の時点では中の人達に歌唱力は求められていなかったようだけど、その後の展開の中で歌唱力のハードルがどんどん上がってる。一番「悪戦苦闘している様」が見えるのは中村先生だけど、他の人達だって、キャラ声を維持したままであれだけ幅広く歌う事には苦労していると思う。
ある程度以上の歌唱力を持っている声優さん達は「曲に合わせて声を変える」スキルを持っているし、キャラクターソングの多くはキャラクターの声質に合わせて曲調が選択されている。だが、アイマスがキャストに要求するのはそんな次元の話じゃない。各キャラクターの声質の定義を固めた上で、この声のキャラクターならこの曲をどうやって歌うだろうか?と言うところから悪戦苦闘するわけだ。単に曲と向き合うのではなく、まず役を自分の中に下ろしてから曲と向き合うと言う事。生身の自分で曲に接して役柄の枠を出てはいけないと言う縛りがある。
そして、歌唱力のハードルが上がってゆく中で、キャラ声を維持出来なくなったのが雪歩だった。そりゃそうだよ。声を張らない、囁く様なか細い声色を「雪歩の声」と認識されてしまったら、その時点で表現の幅は半端無く狭まる。一番最初の時点でキャラクター設計が間違っていたと言わざるを得ない。そうは言ってもやってみなきゃ分からなかった事だろうし、リスタートする今回はその点も考慮されるんだろうけど、

ゆりしーは本当に頑張ったと思う。
DLCカタログのPVがニコ動に上がる度に、新配信曲の雪歩が歌うシーンで「雪歩の声じゃない」とdisるコメントが付くのを見て、すごく嫌な気持ちになってたんだけど、ゆりしーがそうやってdisられるポジションから開放される事にほっとする。
声優ファンとしては、キャラクターが絶対じゃない。中の人が、自身の意に沿わないままそのキャラクターに従属するようではいけない。中の人の目指す方向性、生き方をキャラクターが妨げる様な事があったら、それは不幸過ぎる。

結論としては、白のLEDライトスティックも用意してた俺が大勝利…じゃなかった、
ゆりしー、これまで本当にありがとう。これからも応援してます。
あずみん、キツイお仕事だろうけど、これから宜しく!

では、改めて

昨夜は24時少し前に帰宅。
一日放っておかれて不満たらたらで絡んでくる猫をなだめすかし、餌をやる。そして、入浴。続いて初日に着た「5th公式 Tシャツ」を洗濯。二日目こそは「EXTRA Tシャツ」を入手したいところだが、そもそも起きれない可能性も高いので、入手できない場合に備えて洗っておく。少しだけ乾燥機に掛けたが、乾燥機を回したままだとうるさくて寝れないので、寝る前に乾燥機から出して生乾きのまま吊るす。汗臭いよりはマシだ。
洗濯機が回ってる間に初日に買った「THE i DRE@M LOST」のエンコードとタグ打ち。続いて荷物構成の見直し。明日はコインロッカーの利用は途中入れ替え無しで一回だけにしよう。物販待ちの間だけ身軽にして、物販が終ってからは丸々持ち歩く方向で。
そして、LEDライトスティックの電池交換と点検。オレンジはUOに遠慮して輝度を落としすぎたかもな。青の電池蓋のネジ(の受け部)が馬鹿になってて蓋が外れそう。ピンクは接触不良のようだが、叩けば点灯する。今から半田付けしてる時間的余裕はないし、このまま乗り切ろう。

これらやるべき事を済ませて就寝したのが夜中の2時。目覚ましの設定時刻は4時。
ぶっちゃけ言うと、俺は昼寝以外で2時間で起床できた試しは無い。始発で物販に並べるかどうかは、運を天に任せる事にした。寝坊したらクリーニングを出しに行こう。

物販

そして、4時起床。珍しい事もあるものだ。やはり天が味方している気がする。
シャワーを浴びて、レッドブルを飲んで、荷物の点検をしてから家を出た。「5th公式 Tシャツ」も生乾きのまま鞄の中へ。駅に着く前に腹痛に襲われるも、トイレに寄ってもまだ始発に間に合う時間。人影少ない東京駅をスキップで駆け抜け、京葉線へ乗り換える。
Twitterを見た限りでは一時小雨が降ったようだが、海浜幕張に着いた6時半にはほぼ止んでいた。昨日より3時間半早く着いた甲斐あって、並んでいるのはまだまだ少数。と言っても100人は超えていたはずだけど、

10時から並んだ昨日と違い、今日はあと3時間半の間は列はピクリとも動かないわけで、周囲には座って寝てる人も多数。PSPを充電器に挿したまま忘れて来てしまったので、俺も寝るしかない。とは言え、雨が止んだ後には陽射しが差したりして、あぁ、昨日に引き続き今日も焼けちまうなぁ。非コミュ・インドア派な俺には日焼けをする事自体、職場等で訊かれればしどろもどろに言い訳しなければならない不味い事柄であり、出来る事なら焼きたくないのだが、もう遅い。昨日の時点で腕時計の跡がくっきり見えるぐらい焼けてる。

そう言えば、隣の人は参考書を出して勉強してた。中高生か。たいしたもんだなぁ。俺が中高生の頃は、どんだけ空き時間が想定されても遊びに行った空き時間に勉強なんかしてなかった。うん、だから今こんななのか。納得のクオリティだな。
それはそれとして、近くに「I 72」と言うTシャツの人が居て思い出したんだけど、昨日公開のPVで千早の胸が揺れたと言う事で、それぞれの各種数値がどの様に変わっているのか注目が集まっているね。まぁ、千早については数値的には変わってないと言う見解も根強くあって予断を許さないが、こーゆー「I 72」を無駄にしないように、なんて配慮は必要無いからね!と言う事だけは開発側には強く訴えたい。何であれ千早は千早なんだけど、本人が気にしているのであれば少しはアレでナニしてくれてもいいのではないか、と思わなくも無いのだよ。うん。
個人的にひとつ強調しておきたいのは、アイマスのキャスト(中の人)とキャラクター(外の人)は相互に干渉し、影響しあっている、と言う事。そして、ミンゴスの胸は全嗜好対応型可変機構(ムーバブルフレーム)であると言う事だ。つまり、千早のそれが可変であっても何らオカシナ事ではないと言うか、そもそもアレってリアルにおいて一般的に可変なわけじゃないですか。…いや、もういいです。いいかげん黙ります。いつか分かって貰える時が来ると信じて、今は沈黙しますとも。

そして10時。おもむろに列が動き出す。
やはり昨日買い逃した「EXTRA Tシャツ」が目当ての方が多かったようで、バンダイの商品のブースに人が殺到する。絶対数が少ないとしても最悪でも昨日と同じく30分は持つだろうと考えたが、それにしても気が気ではない。それ以外のブースは明らかに人が少なく、ラジオ大阪ブースに至ってはスタッフが手持ちぶたさんのあまり、見本の電車型テープカッターを走らせて遊んでいた。

列が流れ、物販テント前に至ったのが10時10分頃だったか。無論、脇目も振らずバンダイのブースへ急行する。並んでる間に「EXTRA Tシャツ」のMサイズが白黒ともに残り少数とのアナウンスがあり、俺がLサイズ白と「EXTRA 扇子」を買った時には「Mサイズ完売」となっていた。えーっと、この時が10時16分。
続いてバースデーソング音楽出版のブースに行くも、NBGI委託の「ポスターセット」は既に完売。え? まだ物販始まって15分ですよ? それってつまり、二日間それぞれに用意しているって言ってたのは嘘って事じゃないの?(-_-;
落ち着いて見回すと、バースデーソング音楽出版は「5th公式 スポーツタオル」も完売。ラジオ大阪はアイステTシャツ3色の内、グリーンが完売。物販列は昨日の半分以下だと言うのに、状況はどう見ても昨日より酷いです。無傷なのはコロムビアぐらいじゃないか。

休憩

今回のコール本は初日と二日目で別々に用意されているとの事で、物販周辺には配布開始を待つ人々が多数。「今日の配布は早めに始まるのでは?」と言う声を耳にしたので暫くその場に待機していたが、腹も減ったので12時前に一旦離脱し、Twitterで知り合った方とマクドナルドで合流した。
二日連続となるマクドナルドでの昼食を摂っている間に、コール本配布が始まったとの情報が入る。今日は開場時間が昨日より2時間も早いので、人が集まり始めるのも昨日に比べれば早い。一時間も持たないのではないかと言う不安が過ぎり、少し早足で会場前まで戻ったが、…居ない。
道行く人に聞くと、さっきまでそこで配布していたと言う。もう終ったのでは?との声も聞かれたが、Twitterを読み返すと「配布開始時に人が殺到し過ぎた」と言う話が見えてきて、会場から離れたところへ移動したのかな?と。で、もしやと思って北西の陸橋を渡ってみると…りっちゃん居たー! あのシルエットはどう見てもりっちゃん。りっちゃんが居なければ見落としていた。危ないところだった。

開場

既にロッカーの荷物は回収済みで、もう駅まで戻る気もしなかったので、開場時間までメッセ内の奥の方のベンチでコール本を読みながら涼んでいた。途中、今日買った「EXTRA Tシャツ」に着替える。
開場時刻になってからホール前のロビーまで戻ると凄まじい人口密度で噴いた。これだけの人数が入場前に屋根の下でたむろできるってのも、なかなか無い会場だよね。
同行者達と合流して会場入り口へ歩き出すも、ふと見るとほめ武田さんが…。同行者には先に行ってて貰って、ちょっとご挨拶など。Twitter上で、ここでこんな格好してるよ、とアピールしてる人は多かったけど、やっぱりほめ武田さんが一番分かり易いなぁ。(だって、みんな「物販前でウチワ振ってる」って言うんだぜ。区別付かないよ)

今日の席はアリーナQブロック。昨日に比べればちょっと条件が悪いけど、まぁ、細けぇ事はいいんだ。
以下、昨日と同じところはすっ飛ばすが、昨日以上に「開演前のBGM」に対するコールは多かった。

開演

セットリストとか概ね初日と同じなんですけどね。前説の社長の注意事項は昨日と違うものが用意されていると言う。今日は「狼煙」での通信も不可との事です。…昨日は良かったんですか?
今日はブロックの中でも端の方の席だったので、(比較的)熱が篭らず、呼吸が楽でした。ほとんどが連日参加だろうに、みんなテンション高いよな。俺はと言えば強がってみても体力的消耗は否めず、開演1時間ほどで息切れ状態。過去作PVの間は座らせて貰うよ。(^-^;

最初に大きな変化が認められたのはL4Uのパートの最後(21曲目)の「my song」。
曲の最後にくぎゅが涙声になり、昨日と同じように「みんなおいでー」と他のメンバーを呼んだけど、つられて何人か泣いてた。ミンゴスがふざけた調子でフォローを入れなかったらどうなっていた事か。ってか、こっちもつられそうに…

新衣装2つ目はここのMC明けからだったかな?
昨日書き忘れたけど、オープニングから11曲目までがトリコロールのL4Uマーチングバンド風(新衣装1)。Xbox360パート、Live for youパートは過去のライブ衣装3,4種類をそれぞれに着ていた。この「非ゲーム楽曲にフィーチャーしたパート」からは更に衣装換えして、エナメル感のある黒ベースに白フリル少々、ピンクでワンポイントの入ったかわいらしさとカッコ良さを併せ持つ衣装(新衣装2)。テイストは統一されているがフォルムはそれぞれに異なっている(ホーリーナイトドレスやパンキッシュゴシックみたいに)。

このパートの2曲目「バレンタイン」があさぽん+アッキーではなく、あさぽん+真耶ちゃんに変わっていた。皆、一旦振り上げた黄色+黄緑を慌てて黄色+オレンジに持ち替える。
滝田さん「花」の後、昨日だと「Labyrinth」「Fly High!」とファミソン8bit楽曲が続いたが、今日はまず若林さんとチアキングで「シャララ」。うわぁ、生「シャララ」キタコレ。開演前のBGMにも流れていたのでやらないのかと思ったけど、これは嬉しい。
続いて、ファミソン8bitからアッキーが「Shooting!!!」。これも生で聞ける機会があるとは思わなかった。高音張り上げっ放しの非常に苦しそうな曲だが、アッキーはノリノリで間奏にモンキーダンス。
この後の流れは昨日と同じだが、今日も「オーバーマスター」はカッコイイし、「隣に…」は立ったまま失神しそうになった。(←それは疲労だ)

そして運命の「アイドルマスター2」PV上映開始。
映像の構成は同じなんだけど、ゲーム内のシーンを構成するメンバーや台詞が若干異なる。ここで雪歩も一言喋っており、この時点では旧雪歩と区別が付かなかったために「ゆりしーまさかの残留?!」との驚き(と言うか大歓声)も。だが、続いての「The world is all one !!」のステージシーンで役名+キャスト名が順番に映し出され、ひとりひとりに雄叫びが上がる中、最後の方で雪歩と共に出てきた見慣れぬキャスト名に「え?」とフリーズ。
客席が騒然とする中、昨日と同じ様にガミP登場。今日の変態コールは皆、内心の動揺を隠せていなかった様に思う。
昨日とほぼ同じ説明が続き、そして、少し間が空く。明らかに緊張した面持ちのガミP、ゆっくりと慎重に、ゆりしーの交代を説明。客席も当然ながらどよめく。そして、ステージの奥を左手で示し、「この向こうに居る人はもっと緊張している」と言う様な事を言う。
流石ガミP、あざといなぁ。俺達みんなPなんだぜ? そんな事を言われて暖かく迎え入れないわけにはいかないじゃないか。そして、浅倉杏美さん登場。浅倉さんはかなり緊張していたようで、ガミPに振られて話し始めたと思ったら泣いていた。そのプレッシャーは慮るに余りある。ここは全力で応援せざるを得ない。

この後、浅倉さんを含めた全員で「The world is all one!!」を披露。
最後に出演者が順番にコメントして一旦ステージを去るのだが、皆もう涙声。聞いてるこっちも涙で視界が…
そして、アンコール。客席含め皆で「GO MY WAY!!」を歌い、「THE IDOLM@STER」で〆る。
中村先生の「これからも私達と一緒に生きてください!」が泣いていいんだか笑っていいんだか、こちらこそ宜しくお願いします。

  1. THE IDOLM@STER 全員
  2. キラメキラリ 仁後真耶子・下田麻美・原由実
  3. 乙女よ大志を抱け 中村繪里子
  4. 迷走Mind 平田宏美
  5. 滝田樹里
  6. L・O・B・M 中村繪里子・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・原由実
  7. いっぱいいっぱい 若林直美
  8. 目が逢う瞬間 今井麻美・たかはし智秋
  9. フタリの記憶 釘宮理恵・長谷川明子
  10. Next Life 沼倉愛美
  11. キミはメロディ 今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・長谷川明子・沼倉愛美
  12. エージェント夜を往く 下田麻美
  13. 魔法をかけて! 若林直美・平田宏美
  14. ポジティブ! 中村繪里子・釘宮理恵
  15. 蒼い鳥 今井麻美
  16. 私はアイドル 平田宏美・下田麻美
  17. relations 長谷川明子
  18. 思い出をありがとう たかはし智秋
  19. shiny smile 若林直美・滝田樹里・沼倉愛美
  20. Do-Dai 今井麻美・仁後真耶子・原由実
  21. my song 釘宮理恵
  22. メリー 中村繪里子・たかはし智秋・平田宏美・滝田樹里
  23. バレンタイン 下田麻美・仁後真耶子
  24. サニー 釘宮理恵・若林直美・原由実
  25. inferno 今井麻美・沼倉愛美
  26. 滝田樹里
  27. シャララ 若林直美・たかはし智秋
  28. Shooting!!! 長谷川明子
  29. Melted Snow 原由実
  30. オーバーマスター 長谷川明子・原由実・沼倉愛美
  31. Colorful Days 中村繪里子・下田麻美・今井麻美
  32. 隣に… たかはし智秋
  33. またね 釘宮理恵・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・沼倉愛美
  34. The world is all one !! 全員
  35. (アンコール)GO MY WAY!! 全員
  36. (アンコール)THE IDOLM@STER 全員

社長の一本締めで終了。
でも、皆ホールを後にしつつもBGMの「乙女よ大志を抱け」にコールしてた。(^-^;
汗でびっしょりなので、とりあえず着替える。今朝着てきたシルキードライのシャツもたっぷり汗を吸ったままなので、昨夜洗濯して生乾きのまま持ってきた「5th公式 Tシャツ」に着替えて海浜幕張を後にした。
今日は昨夜の二の轍を踏まぬ様に、近場では無く同行者の地の利のあるところまで行って飲み。テンションが上がり過ぎてて中の人の魅力を熱弁し過ぎたような気がしなくも無いが、冷静になって思い返せばなかなか美味い店だった。

PV2本目は今日の時点ではまだ公開されていない模様。
昨日のにしても今日のにしても、オーディションシーンもレッスンシーンも無かった事から、この辺は結構体裁(見栄え)を変えてくるんじゃないかな、と思わなくも無い。と言うか、残す必要が在るのはオーディションのシステム骨子ぐらいかも知れない。その辺の映像が出てくるのはTGSあたりから?

ところで、この二日間、豪雨の予報が出た事もありつつも、降りそうで降らない、影響の無い程度にちょっと降る程度で済んだのは、みんながテルテル坊主を作った結果と言うか、何と言っても日頃の行いが良かったからだよね。主に俺の、

イベントレポ収集中

中の人達の感想エントリへのリンクは、「5th ANNIVERSARY The world is all one !! : 初日」に纏めました。

メディア系

自薦他薦は問いませんので、素敵なレポがあったら教えて頂けると幸いです。