DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理

昨夜は仕事が予想外に長引いてしまい、アニメイトの営業時間内に間に合うか少々心配だったが、バスを降りてから走ってギリギリ滑り込み。
その後、電車の中で絵理ストーリーのラストを迎えたので、ある意味こっちもギリギリのタイミング。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理
DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理
COCX-35793
水谷絵理 (花澤香菜)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-35793.html

  1. プリコグ (M@STER VERSION)
  2. クロスワード
  3. 魔法をかけて! (M@STER VERSION)
  4. 思い出をありがとう (M@STER VERSION)
  5. “HELLO!!” (M@STER VERSION)
  6. プリコグ (M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
  7. クロスワード オリジナル・カラオケ
  8. ボーナス・トラック・ドラマ

前2曲聞いた時点で俺のヒットポイントはもうゼロですよ。
こいつはヤヴェ。花澤香菜さんってこんなに破壊力ある人なのね。

プリコグ

作詞:遠藤フビトさん / 作曲:NBGI内田哲也さん
MA09「Kosmos, Cosmos」やSP-DLC「キミはメロディ」のペアですね。
それを踏まえてもう一度聴くと、確かに共通性はある様な気がしなくも無いかも。
特に透明感とか、目を閉じると瞼の裏に煌く様な光の描写は「Kosmos, Cosmos」に近く感じます。

DSの作中では“riola”の起死回生の曲として詩が用意されながら、曲をつけるところまで至らずにお蔵入りになっていたものを、絵理が自ら作曲し、彼女の代表曲となります。
作中には歌詞にリンクした台詞もあり、こんなキラキラした詩を持つ曲と、少なからず心揺さ振られたシナリオ、一体どちらが先に作られたのか気になるところですが、答えは遠藤フビト氏のブログにありました。

「遠い昔の夢が虹色」「風景 動き出す 関係 廻りだす」の辺りはストーリーを思い返すトリガーにもなって、ゲームと楽曲のシナジーにより一層深く心に刻み込まれる気がします。DSのライター、本当に上手い事作りやがったな。
そんなこんなで、結構癖になって口遊んでしまう曲です。

クロスワード

一瞬の油断、恋に落ちるにはそれだけで十分。

書き下ろしの新曲です。作詞:瀬良羽美さん / 作曲:Funta7さん
作詞の方のお名前は初めて拝見しました。作曲はC4U「メリー」V4U「サニー」の人。
個人的には、椎名へきるさんに提供していた楽曲で印象深く、「live to love」とか「あなたも知らない恋の果てに」とか「Ride a wave」とかMAJI最高。サビを口ずさもうとして声が引っ繰り返りますけど、

いや、ホント。油断してましたよ。
ウィスパーボイスでフレンチポップって! あざと過ぎだろwww
なーんて、ニヤニヤしながら聞いてたんですが、間奏の台詞で持ってかれた。俺が、
「ひどい」でハートに隙間を抉じ開け、「知りたい?」で貫通。堕ちました。
もうダメだ。あざといってレベルじゃねーぞ。
困った事に、冷静にコメント出来る気がしないんだ。

「期待度上げて御預けのKiss」から「意地悪しかあげない」の辺りまでで、男の心情を掌の上で弄ぶ小悪魔的な間合い調整が描かれた結果、「謎できらめいた唇」がこれまでに出会った最も魅力的な唇のイメージでオーバーライドされ、生々しさと言うか立体感を帯びてしまう作り。
でも、それらの根底、ベースカラーは一貫して、香菜様が言う通り、amour、愛ですね。

THE IDOLM@STER STATION!!! 11回放送を聞いた後だと、香菜様の絵理とのギャップにトリガーされて更にテンションが上がってしまって俺自重。これはもうほとんど病気だ。恋と言う名の、(←黙れ)

魔法をかけて!

そして、既存曲。りっちゃんの代表曲ですが、これをDS組の三人の中で誰に割り振るか、と考えたら絵理が歌うのが最良でしょうね。
若林さんのそれと比べると声量・声圧は控えめに感じますが、むしろこれぐらいの軽やかさで丁度良いようにも思えます。
是非とも若林さんとのデュオを聞いてみたい!

思い出をありがとう

既存曲2曲目。間奏のモノローグ部分で「これやりたかっただけちゃうんかい」とつっこみたい衝動に駆られるが、絵理のイメージから外れない楽曲、そして、発声にパワーを要求されない、絵理の声が安定して乗る楽曲を選んでいるとも思う。
元々は千早と美希の曲だが、実際、美希も声量・声圧はそんなに無い。そう言えば、アイマス楽曲で最初にウィスパーボイスを仕掛けたのはML01「Here we go!! (REM@STER-A)」で美希が歌ったものだった。声の傾向としては共通性があるのかも。

“HELLO!!”

恋に恋する「魔法をかけて!」から、別れの歌「思い出をありがとう」へと繋げて一度は抑えたテンションを、最後に解き放ち、結末を華やかに盛り上げる流れの緩急が巧いなぁ。
DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”の三人バージョンも勿論良かったが、やはりソロだと声に乗せた表情がくっきりと聞き取れる点が美味しい。あと二人も期待せざるを得ない。

ボーナス・トラック・ドラマ

「ひぅぅ!」「ぬっこぬこ~♪」と需要に配慮した台詞も散りばめられているが、一番来たのは「い、痛い!痛い!(じたばた)」でした。
いや、ちゃんと話も聞いてましたよ?

それはそれとして、DS新BGMのCDリリースは期待していいんですよね?

THE IDOLM@STER STATION!!! 第11回

待望の花澤香菜さんゲスト回。
オープニングから(本日CDをリリースしたばかりの)絵理が登場。
そして、御約束の様に「ミンゴスは変態淑女シリーズ」タグが…不安過ぎる。

THE iDOLM@STER STATION!!!

はらみー「初ゲストなんで~、ドキドキ☆って感じですね」
ぬーぬー「梶岡さんとかは入ってない? 入ってないかー、そっかー、そうだよねー!」
ミンゴス「…まぁ、二回目でした」
はらみー「ごめんなさい~」

まずはフツオタで、TGS一般二日目のバンナム「テイルズ」ステージの件に言及。
(参考:電撃オンライン「ソフィはアイドルだった? “やっぱり! テイルズ オブ in TGS2009”2日目レポ」

そして、本題であるところの「DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理」へと話が及ぶ。
花澤香菜「プリコグはですね。ゲームの中に入っていたので、DSやった方は分かると思うんですが、クロスワードが新曲で、なんと、フレンチポップな感じなんですね」
ミンゴス「『なんと』って!」(言い方が可愛かったので喜んでいる)
はらみー「フレンチポップってどんな感じですか?」
花澤香菜「あの、具体的に言うと、『アムール』ですね」
ぬー&はらみー「あむーる?」
ミンゴス「(爆笑)あの曲、一言で集約するとそこなんだ?」
花澤香菜「そこです」
はらみー「『あむーる』って何ですか?」
花澤香菜「『アムール』って言うね。あの、フランス語なんです」
ミンゴス「意味を言ってあげて、マイクに近づいて言ってあげて」
花澤香菜「『アイシテルゼ』って事ですよね?」(ぶっきらぼう)
ミンゴス「なんかあたしのイメージ的には、耳元で『愛してる』って囁いてくれんのかって思ったのに!」
花澤香菜「そんなことしないです!」
ミンゴス「してー!香菜様してー!」
花澤香菜「そんなことしないです!」
ミンゴス「お願い!お願い!一生のお願い!言って言って!うん!」

ニコ動の反応「あんた『一生』使い過ぎだww」「ミンゴス自重しろww」

(中略)

これはこれで!ww
花澤香菜さんって絵理とはまた違った感じのダウナー系でいいね。

で、件のCDが出て来るわけですが、封入特典のヴァイスシュバルツのカードに反応しかけるぬーぬー。
「今日はちょっと自重します」

花澤香菜「アイドルマスターの一員にさせて頂いてからですね…歌ばっかりですね!
(一同爆笑)
花澤香菜「こんなに、おんなじキャラで歌った事が無かったので」
ミンゴス「そうだよね。普通キャラソンって言ったら1曲ぐらいか、あっても二曲だもんね」
花澤香菜「だから、こんなに絵理を膨らます事が出来てとても嬉しいんですが、まぁ、いかんせん歌が下手なもので」

絵理の設定がVoもDaも苦手とされているので、一瞬コレが頭を過ぎったりしなくも無くも無いのですが、下手と言うよりは声量が低いだけではないかと。一般に言う「下手」は音程が取れない事でしょ。
音域については狭そうな感じもするけど、キャラ声で歌うって時点で普通の歌唱よりもハードルが高いと言う事と、今回のDS01収録曲を聴く限りでは足りている様に思いました。

それはそれとして、例によって激しいアプローチを掛けるミンゴス。
対する花澤さん、少々呆れ気味ながら…「私も好きっす」
ミンゴス「…ありがとう。うん、じゃあ、二人でどっか行くか」
ぬー&はらみーが猛抗議。

散々アピールするくせに、返されるとパニクったり一瞬フリーズするミンゴスが可愛い。

花澤香菜・原由実のステップアップ!!!ルーキーズ

新曲「クロスワード」を流し、ジングルの後、オープニングショートドラマの続き。
絵理「…ここは?」
貴音「ここは地球です」
絵理「えっ?」

噴いた。

と言う訳で、先週の勝利特典により、はらみーと花澤さんだけのコーナー。
はらみー仕切りと言うだけで不安になるぜ。

花澤香菜「ちょくちょくね。今井さんね。なんか、変なんですよ」
はらみー「…はぇ?変なんですか?」

ニコ動の反応「正解!」「知ってる」「×ちょくちょく ○普段から」

花澤香菜「ちょくちょくね。なんかね。ちょっとドMなんですよ」
はらみー「あ、そうですよね。私も結構普段から、ちょくちょく、かわいいイジメをしてるんですけど」
花澤香菜「あの、先輩なんですけどね」

サザエさんの花沢さんのモノマネをすると言うのは本当ですか?と言うお便りに、
花澤香菜「振られたネタは返さないといけないな、って言う」
篠原ともえのモノマネを練習してたのが元々だそうです。

まぁ、それはそれとして、グダグダなのは予想通りですよね?

花澤香菜と That’s Dan(雑談)

ぬーぬー第一声「先ほどはホント失礼致しました」
はらみーが何かやらかすと、真っ先にぬーぬーが謝るよね。(^^;

18:40頃からの流れで噴いた。香菜様が三人にあだ名を付ける事になったのだが…。
花澤香菜「俺の嫁!」

19:40頃から、「ViDaVo!」の読者コーナーにイラストが掲載されていた「はなかな」さんがスタジオに登場、三人の似顔絵を描く事に。(ディアステの恐怖が再び)
ミンゴス「キャラ変わってるけどダイジョウブ?」
花澤香菜「もう無理っす」

トドメの振りに、「もうやめて下さいよ!私滑る一方じゃないですか!何なんだこれ!」

えーっと、新人いじりです。

新今週のおまけ

衝撃のラスト。

ふぁっさー!
花澤香菜さん、いいですね。凄く、