四条貴音の誕生日

四条貴音の誕生日です。
つい「はらみーの」と書きそうになった。合ってるけど違う。
ええ、原由実さんも本日が御誕生日なのです。おめでとうございます。

先に宣言しておきますが、尻の話はしませんよ。
貴音衣装「ビヨンドザノーブルス」のお陰で千早にも前方緩衝材が…と言う話もしません。

貴音と言えばラーメン、じゃなくて、ワンダリングスターです。
SPの三本の中で最も熱く、満足度が高いと言われたワンダリングスター。
その中で貴音の存在は、伊織の魂を少年漫画の如く熱く燃やし、雪歩の隠れた「芯の強さ」を掘り起こし、亜美と真美の心の成長を促してくれました。つまり、ワンダリングスターの「熱さ」は貴音と言う強く厳しいライバルの存在に拠る部分が少なくなかったと思うわけです。

来るべき「2」において765プロ入りする事は既に公表済みですが、願わくば、SPと同様に、まず対立陣営として765プロの前に立ち塞がり、互いを高め合う熱い戦いを見せて欲しい。基本パラレルなんだからいいじゃん!

その面妖な生い立ち設定には賛否ありましたが、そーゆー「扱い難い」部分はまるっとスルーしても、特に差し支えなく成立するのも彼女の個性・特徴です。そもそも、我が国は古来よりアルタ人やケロン人を受け入れてきたわけですから、歴史的に見ても何の問題も無いよね。(そうか?)

また、楽曲の面で見ると、曲に合わせてガラリと色合い(性格・表情)を変える事が許された、アイマス内では稀有なポジションです。なんでもキャラの色に染め直してしまった日高愛とは対極と言ってもいい。
たぶん、中の人の経験・技量とか、そもそも作中でのキャラ付けが充分に固まっていない事とか、様々な要因から複合的に判断された結果の位置付けなんじゃないかなと憶測もしますが、今後も広がり続けるであろうアイマス楽曲を、貴音はどの様に表現していくのか、これからも目が離せません。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第25回

冒頭から「週刊 沼倉愛美」と言う事で、ぬーが一人で小話。
ショートドラマはやめて回り持ちになったのかな?

中学生かっ!

THE iDOLM@STER STATION!!!

オープニングBGMは「MASTER SPECIAL WINTER」より「あったかな雪」でした。
今回から年明け以降収録の様です。うん、無事に明けて良かった。

最初のメールが「アイマス関連CD累計100万枚突破」の話題。
ミンゴス「なんかこう、冷や汗が出てくる様な数字だね

で、またイイカゲンな事を言います。
ミンゴス「じゃあ今年中に、200万枚行こう」
はらみー「えー?! 一年間で? えー!…あぅわ、まぁ、そーゆー気持ちで、みたいなね」

コロムビアさんがAKB並みに無茶すれば、あるいは!(勘弁してください)

ミンゴス「ほらぁ、出すじゃん、ウチらのラジオのCDも…、あれがミリオン行けばいいんでしょ?」
はらみー「ミリオン行けば可能ですよ?」
ミンゴス「…ゴメンナサイ、本当は小心者なんで…」

続いてのお便りは中学三年の受験生からのもの、で、はらぬーそれぞれの受験体験が語られる。
「塾に缶詰で5,6時間ぶっ通しで勉強とかだったからもう戻りたくない」と言うはらみーに対し、ぬーは「テスト受けないで受験受かっちゃったから…」。
神奈川県の高校受験の制度変更のタイミングだったとかで、前期はペーパーテスト無しで、内申点を中心に合否が決まったと言う。

はらみー「いいなー!」
ミンゴス「それってさぁ…。ゆ、ゆとりってやつ?
はらみー「そうだ、ゆとりだー! ねぇ、まさしく! いいなぁー」

いやぁ、内申点で決まっちゃうのも結構キツイと思うよ?
中学の時に先生の覚えの宜しくなかった俺なんか、内申点では絶対に高校進学できなかったと思う。

新コーナー・リニューアル内容大発表

CMを挟んで新ジングルの後、新コーナー発表です。
ルーキーズ卒業と言う事で、はらぬーそれぞれに看板コーナーが出来ます。
この2つのコーナーは隔週で登場するそうです。

で、スタッフの用意した封筒を開封したところ、はらみーは「巫女」、ぬーは「シスター」だと。
…イミフ。

詳細説明によれば、はらみーの方は、巫女のはらみー「絵馬に書く願い事」と「お賽銭額」をメールで送ると、絵馬を奉納してから「おみくじ」を引いて運勢を占ってくれる、と。
天然Sな子ですから、ある程度の覚悟はしておいた方が宜しいかと思います。「心に傷を負う覚悟」は、

ぬーの方は、シスターぬーに無茶振りの告戒をして弄ろうと言うコーナーの様です。
ふむ、それぞれに個性と需要を掴んだ素晴らしい企画ですね。

で、それぞれ神社名、教会名を付けようと言う事になり、
はらみー「今なんかちょっと『稲荷』って美味しそうなのが聞こえたので…『特盛稲荷神社』ってどうですか? たくさんお稲荷さんが食べれる神社」

どこまでも欲望に率直な、はらぺこはらみーでした。

ぬーぬー「じゃあ普通に…『マース教会』にしようかな? あの、沼って言うのは確か英語でマースって言ったような気がするので」

黒マナが湧きそうな教会です。

週刊 今井麻美

あー、三人分のミニコーナーがあるのかな?
ニコ動では「SSGwww」「SSGいうなw」と飛び交ってます。

お題は「2010年始まって続いている事」で、「作った料理をカレンダーに書き込む」そして「『走る』改め『散歩』」。

特盛稲荷神社で心願成就

と言う事で、新コーナー初回です。
当然まだメールがないので、今回はミンゴスとぬーが絵馬を書きます。
ミンゴス(要約)「原由実さんの椎茸嫌いが直りますように」

それに対して御神籤は「大吉、願い聞き届けられないでしょう

どうせそんな事だろうとwww

シスター愛美のちいさな福音

スタッフからの「無茶振り」を要約すると、「古畑任三郎の物真似をしろ」と。

…あぁ、確かに無茶振りだな。
うん、ぬーをいじめてニヤニヤするコーナーか。
だいたい分かった。

週刊 原由実

正月、食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活で太ったそうです。
本当に食べる話ばかりだな。

Ending

コロムビアからは「MS SPRING」の告知と、マスステCDの延期のお知らせ。
バンナムからはアイマスモバイルと、テイルズのアイマス風衣装DLCの紹介でした。

で、年末年始の過ごし方の話題。
はらみーはずっとテレビ見てて、ミンゴスもテレビ見てたので話題が通じるが、ぬーは全然通じない、と。
ミンゴス「ぬー何してたの? 正月」
ぬーぬー「年越しはテレビ見てたんですけど、昼間は色んなとこ行ったりとか…あの、初詣とか、親戚への御挨拶とかで…」

真っ当です。健全です。トラディショナルです。

で、そろそろお年玉を上げる側なんだよね、と言う話とか。

来週ははらみーのコーナーだそうですよ。
ミンゴス「じゃあさ、あたしさ、巫女さんの服持ってるからさ、あれ着ればいいじゃん。毎回収録する時に巫女さんの服着てさ」

持ってるのかw

はらみー「じゃあ愛美もシスターの格好しないと…」
ぬーぬー「ちょちょちょ…でもシスターだと持ってないんですよね?」
はらみー「買うんです! ドンキとかで売ってる…」
ぬーぬー「ドンキはダメだよぉ!」

歌姫楽園はリクエストがアニソンに偏り過ぎているとの事で、色々な曲を歌いたいので宜しく、と。
はらみーはラルク(L’Arc-en-Ciel)歌いたいそうです。

今週のおまけ ver.2010

先週のお詫びも含め「はらみーの巫女姿ぬーぬーのシスター姿を」との前置き。
ニコ動のコメントも俄かにボルテージが跳ね上がる!

…釣りだけどな!

パーフェクトさん

せっかくだからギャグ本で続けるか、とこれをチョイスしたのだが、そうすると残りはほぼエロだ。…困った!

「貧血マン」さんのC77新刊「パーフェクトさん」です。
えーっと、奥付にURL等は書かれて無いんですけど、たぶんこの方。

C77最終日に(たぶん)西館アイマス島で購入。
ギャグ本です。こちらは表紙とかタイトルでやられた口ではなくてですね。
スペースにポップの如く立てておられたスケッチブックの絵で思わず噴いて、そのまま買いました。
作中には無いんですけど、貴音が…(思い出し笑い)

いわゆる「不条理系」では無いと思うんですけど、微妙に理不尽な落ちに声を出して笑ってしまいます。
その匙加減が絶妙で、最後のは特にひどい。(いい意味で)

響の出番が多く、かわいいです。そして、裏表紙がカオス。

尾崎さんのチャームポイントは…まるでだめなところ?

↑誌名です。俺が言ったんじゃないよ!
まぁ、誌名で思わず噴いたから買ったんだけど、

ざっくり表紙だけ目を通しても涼夢本ばかりだったのですが、流石に同じ組み合わせばかり御紹介するのもアレなので、ここはひとつ、絵理と尾崎さんの4コマギャグ本を。
「くらげもどき」さんのC77新刊「尾崎さんのチャームポイントは…まるでだめなところ?」です。

C77最終日に西館アイマス島で購入。
ギャグ本は表紙やタイトルのインパクトで中見ずに買う事が多いですね。
これも表紙にやられました。で、開いて最初のページの「あの自信は」でまた噴く。

ゆる~く尾崎さんをいじる感じがいいです。

雑記

Bingのキャンペーン、終わりましたね。
さっき「デジタルアイテム」通常版とスペシャル版をダウンロードしたところです。

通常版の方が「Windows7のテーマファイル」(a)、システムメッセージ等の音声ファイル、壁紙(共通1枚、各キャラ2枚)となっていて、スペシャル版の方が「Windows7のテーマファイル」(b)、システムメッセージ等の音声ファイルとなっています。
Windows7持ってないんでテーマファイルは確認して無いけど、5人分全部落とすと25ファイル約67MBでした。
音声ファイルは通常版の方はキャラ設定に忠実な感じですが、スペシャル版はフリーダムです。
例えば中村先生なら、春香さんと素の先生を足して2で割ったような…。
こっちの方が需要がある気がしなくもなく、何と言うか、かなり確信的な匂いがします。

まぁ、それはいいんです。そこは(需要を的確に掴んでいると言う意味で)評価されるべきだと思います。
しかし、Bingはもうちょっと何とかして欲しいものです。
(このキャンペーンを仕掛けた中の人は恐らくマーケ側の人なんでしょうから望むべくも無いですが)
Bingのトップからキャンペーンへの経路が全く無かった事なんかを考えても、年末年始の「お仕事で検索エンジンやWeb広告と向き合う人達」の目が届かない隙を狙ってこっそりとBing利用者数を水増しする試みだったように見えてしまいます。
そりゃまぁ、お風呂ポスターとかフィギュアとかテレカとか豪華特典を付けまくれば限定版だけ飛ぶように売れるかもしれませんが、MSと言う会社はそーゆー短期的な話題性だけで満足するようなカテゴリのものを作って売っているわけでは無いはずですし、このキャンペーンをきっかけにBingを使った人達が、「Bingっていいかも」と思えるユーザエクスペリエンスを用意出来ましたか?と問いたい。
まぁ、絶え間無く特典で釣り続けるってのもアリなのかも知れませんがw

マスステがリニューアル

新コーナーが出来たり、コーナー名が変わったりしているようです。