雑記

一昨日も書きましたが、4月のラジマス公開録音に当選しました。
誰に感謝すべきかよく分かりませんが、この世に生きとし生けるもの全てに感謝したい気分。

ミュージックガンガン!

アイドルマスター情報まとめ : TAITOの新ゲームに「GO MY WAY!!」 経由、
ミュージックガンガン! : ロケテスト情報!新曲追加もあるよ☆

敢えて千早の「GO MY WAY!!」とは分かってるじゃないか。
折角だからもう一押しして、「MASTER LIVE ENCORE」収録の「REM@STER-B」にしては如何か。
選曲者への敬意を込めてロケテに行きたいところだが、ヒーローズベースはちと遠いなぁ。新宿・渋谷・池袋あたりでもお願いしますよ。

アーケードゲーム「ミュージックガンガン!」については、前作をプレイした事はある。
ガンコンを使うリズムゲーで、難易度の低いカジュアルな作品だった。
コアな音ゲーマー/リズムゲーマーには物足りないかも知れないが、俺はそうではないし、普段あまりゲームをしない女の子とゲーセンに入った場合など、初めてでも安心して楽しめる、ハードルの低い作品だと思う。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動20週目

本日の「3パターン SAY HELLO!!」は公開録音への意気込み。
まだ先の話なのに煽るなぁw

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動20週目『タイトルを決めるのも楽じゃない?』

二月最後の放送分と言う事で、あと一ヶ月ちょっとに迫っている事に驚く三人。

日直のジャンケンは珍しい事に中村先生の勝利。
中村「勝ったぁぁぁぁぁあああああ!!」
仁後「繪里ちゃんが勝ったぁ!」
長谷川「…凄い雄叫び」

コミュニMail☆ 公開録音特集

仁後「はい、まずは公開録音のタイトルを決定したいと思います!」

と言う事で、エントリーされたタイトルをテンション高く読み上げていく中村先生。
15個も挙げてるんでいちいち書きませんが、

タイトルとサブタイトルでそれぞれ1つずつ選ぶ流れになったが、中村先生が選んだタイトルがサブタイトルと毛色が違い過ぎるとアッキーから指摘が入る。
長谷川「なんか色が違うくないですか? …あ、そこがいいのかな?」
中村「でもさぁ、思い出してごらんよ、アッキー」
長谷川「なんです?」
中村「これ、一個前のさぁ、番組の公録タイトル、あんた何だった?」
長谷川「Let’s ExAite ~ 皆、公録さえくさ ~」
中村「なんでそーゆー事になった?」
長谷川「なんで?」
仁後「え、それアッキーが決めたの?」
中村「そう!」
長谷川「えぇ?」
中村「なんかカッコ良くしたかったんだけど…」
仁後「待って、ちょっと待って! あたし…アッキーに頼まない」
長谷川「待って! 真耶子さん待って! 違うの!」

前番組は中村先生をイメージしたからそうなったのだ、とアピールするアッキーw

仏語の店名風タイトルを呼んで、
中村「あたし言われなくてもフランス語読めてなかった? かっこいー! あたし」(怪しい笑い)
長谷川「笑いが可愛くない」

「注文が多い料理店」と言うタイトル案があり、なんで『が』? と言う話に。
発案者の意図は、イベントタイトルやらユニット名ロゴやら、何かとリスナーに注文が多い、と。
長谷川「それは…繪里子さんだけ…」
中村「ちょっと!」
仁後「なんか今いっしょにされた」
中村「急にその三分の二と三分の一に分かれた?!」
長谷川「分かれた!」

うん、分かれた。

パン祭りだの何だのと迷走しまくる。
長谷川「えーっとぉ…なんかねぇ、リアルなパン祭りの話になっちゃってるけど
仁後「ねぇ、じゃあさぁ! ねぇねぇ、このタイトルになったらさぁ、お皿をみんな持って来ればいいじゃん」
長谷川「それ、間違いなく、『なんかくれよ』って差し出して…こーゆー事ですか?」
仁後「いや、ただ、あの『パンっぽい』から…」
中村「そう、『パン祭り』っぽいから、お皿持って来たら、ねぇ」
仁後「そう、真耶も欲しいなぁって思って…
長谷川「はっ、そうですよ。迂闊な事したら『パーン』って飛んできますよ

…どーゆー公録だ。

中村「この番組になってから、はじめての公録でしょ? カッコイイ、カワイイのがいいよ。ダサいのやだ」
長谷川「え? それは『公録さえくさ』を…」
仁後「なんかさぁ、畑っぽくないのにしようよ

結局、これらの候補を組み合わせて新たに作ろう、と言う事になりました。
…それはそれでカオスな予感しかしないぜ。

色々と組み合わせて一旦ゴチャゴチャになったが、中村先生が整理し直して綺麗な感じに。
仁後「なんか、前回の…田舎…より、なんかちょっと、上京してきたって感じ」
中村「感じするよね」
長谷川「そうですよね! 春だから!」
中村「上京してきて、春を迎えるんだよ」
仁後「だって、アッキーかわいいのが良かったんでしょ?」
長谷川「うす!
中村「(笑)かわいくない」

決定タイトルは「アトリエ de あえまCHEFFLE ~ 桜の季節のフルコース ~」
※ 表記には自信無いです。

中村「今までで一番キレイってスタッフが超喜んでる!」

明作熟語

今日のテーマは「マラソンシーズンと言う事で走るようになったが、悲惨なお腹周りは一向に減る気配が無い憎さ」との事。

それに対してアッキーが作った四字熟語は「脂肪乱舞!

…これは酷い。
中村先生と仁後さんは「凄い!」と絶賛。

コミュニMail☆ 公開録音特集 後半

中村「後半は公開録音の内容についての提案、ご紹介していきまーす!」

提案1 : 中村さんのために水をあらかじめ三本ほど用意しておく → 舌の回りも良くなり、一度も噛む事無く…

中村「うん、余計なお世話だ!」

ここで先生が切れる。
中村「噛んじゃいけないわけ?」
長谷川「…うん、噛…」
中村「噛む事の何が悪いの?って言ったら…」
仁後「そうだよ! 繪里ちゃん!」
長谷川「乗っかった!」
仁後「噛む事は別に悪くない、人間なんだから!
中村「ねぇ?!」
仁後「いいんだよね?!」
長谷川「えーっとぉ…えーっとぉ…」
中村「噛むんだよ。人は!
長谷川「…そうかぁ、そうなのかなぁ?」

中村「あと、水飲んだからって噛まなくなるわけじゃねぇからな?」
仁後「そんな素晴らしい水は世の中には無い!」
中村「あったら買うよ!」
長谷川「うわぁ、なんか、なんだろう、すごい波が『ぶわぁ』って…」

アッキーそんなには噛まないもんね。

中村「じゃあアッキー水無しで!」

提案2 : 前回(シュシュ)みたいに今回もドレスコードを決めては?

中村「今回は何がいいと思う?」
仁後「え? 桜じゃない?」

事も無げに言うw

長谷川「桜? どこに?」
仁後「分かんない」
長谷川「花びらとか?」
仁後「ん、なんでも、いい」
中村「あの、かんざしみたいに頭に挿して来い、とかそーゆーイメージなんでしょ?」
仁後「なんか、木をしょって…
中村「ホント迷惑! そんな人」

…お前は何を言ってるんだ。

仁後「なんかね。真耶のイメージはね。こう、なんて言うの? あの、なんだろ? ここ桜があるじゃん。ここにお爺ちゃんがいるの

…?
イメージを描きながら話しているようなんだが、返って意味が分からない。

中村「なんかピンクの何か」
仁後「あ、ピンクのストール?」
中村「ストール! 欲しい物だよね、今ね」

長谷川「ピンクかぁ、ピンクと言えば…おピンク妄想が…出てくる…」

…お前も何を言ってるんだ。

暫定として、「ピンクのハンカチ」等と言う事になりましたよ。

提案3 : オリジナルカクテル作成やタップを披露しては?

中村「そう、中村と真耶ちゃんの、このバーテンとタップって言ってくれた、これ凄く確かに、生で見せたい、気持ちはある」
長谷川「そうですね」
仁後「うん」
中村「でも、やっぱね。アッキーのね、あの『明作熟語』が炸裂した瞬間のね…我々のリアクションも見せたい!」

長谷川「でも、って事は会場で私、お二人を爆笑させるぐらいの物凄い良い物を作らなきゃいけないって事ですよね」
中村「今まで通りに、積み重ねていけばそれで大丈夫だから」

この話題は何度やってもカオスになるなぁ…

その他、投稿者のプロデューサーポイントや、パーソナリティ三人のスターポイントもどうすんのよ?と言う話とか。
「プロデューサーポイントの使い道」は、なんと30ポイント貰えるそうなので、今からでも遅くないよ!と、

中村「皆さんには、この、自分達が貯めたポイントをどう使いたいかの、アイデア、意見を送って来て欲しいと思います」
仁後「じゃあ、あの、ハワイに行きたいけど、パスポートだけ取って真耶にくれるよ、とか、そーゆーのでも…」
中村「偽造です

Ending

昨日発売された「ボーカルコレクション01」と、4月21日発売の「ボーカルコレクション02」の紹介。
そして、5月22日のボーカルコレクション発売記念イベントの告知。ゲストはミンゴスとあさぽんが決まってましたが、それに加えて平田さんも参加されるそうです。

私事で恐縮ですが

4月11日開催の公録に当選した旨、謹んで御報告申し上げます。

如月千早の誕生日

如月千早さん、お誕生日おめでとう。
僕は、君にはどれだけ感謝しても足りない。
君と出会わなければアイマスに魅せられる事も無く、友人達が盛り上ったり廃れたりしているのを少し距離を置いて見ているだけだっただろう。
君と出会えたから、高校生の頃に一時嵌った声優オタの世界にも戻ってくる事が出来た。やっぱり声優はいい。
ミンゴスもぬーぬーも最高にかわいいし、若林さんやあさぽんのプロ精神は尊敬して止まない。
チアキングにはもっと歌ってほしい。もちろん、はらぬーにも、

それら全ての出会いは君のおかげだ。君が最高に輝いていたから、僕はその光に導かれてここに来る事が出来た。
無常にも年齢差は広がってしまうし、君の目指す高みへの道程に何処まで着いて行けるか分からないが、これからもパートナーとして、少しでも長く、共に歩めたらと思う。
君が今年も、ステージで最高に輝かん事を祈る。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第30回

冒頭の「週刊 今井麻美」は、ミンゴスから25日(木曜日)に誕生日を迎える千早への手紙。

THE iDOLM@STER STATION!!!

「凄く…スケートに行きたい!」
「スケートはした事無いけど、じゃあ一緒に行く」
「さては君はそのスケートの横で売ってるフランクフルトとかが目当てだな!」
「え? 売ってるんですか?! 行きたい!」

はらみーが紛う事無き「食いしん坊キャラ」道を邁進している件。

ふつおた!!!

最初のメールが先日行われた「876pro Secret V@lentine P@rty!!」の感想。

ミンゴス「とにかくもうねぇ、三人の歌がかわいくてかわいくて…ゴメン、みんなホントゴメン! あの、私、本番だけじゃなくてリハとかもずっと見てたから! えっへっへっへ、みたいな」「もう、こんなね。役得な事は無いですよ!」「確かに司会だったけど、スペシャルゲストだった!そーゆー意味では」

くっ、一番楽しんでやがる。

続いて、3月17日発売の「MASTER SPECIAL SPRING」のジャケットの話。
で、3月24日発売のマスステのアルバムのコンセプトと被ってない?と言う話に…。

はらみー「まぁ、ある種ワンセット的な…」
ミンゴス「でも冷静に考えたら僕らの方が先じゃね?」

春が待ち遠しいです。(遠い目)

オリンピックの話題も。

ミンゴス「何見ました?」
はらみー「えーっとねぇ、色々見ましたよ。なんかね、速く…モーグルって言うんですか?」
ミンゴス「あ、モーグルね。『速く』って何? どーゆー事?」
はらみー「なんかスキーで、ダダダダダッ!って落ちて…
ミンゴス「落ちてない落ちてない! 滑ってるし飛んでるのアレ」

上村愛子選手が可愛いと言う話で盛り上がる淑女二人。

ミンゴス「ご本人は、凄くね、思うところもあったと思うんだけど、ホントに私達は一視聴者として言わせて頂くと、可愛いです!!

そんなに力を込めて語られても!

週刊 原由実

バレンタインの時に貰ったチョコを食べてて口内炎が半端無いとのお話。

で、ここで一曲、3月24日発売の「THE IDOLM@STER STATION!!! FIRST TRAVEL」より、一番早く出来上がったと言う原由実「One Step」。
こ、これは…イントロからぐっと来る良曲。はらみーもしっかり自分の歌にしてる感じが凄くいい。
今更だけど、はらみーってこんなに歌えるのか。

シスター愛美のちいさな福音

ぬーぬー「でも…私は…皆さんに幸福を分けなきゃいけないのに、どうして…あんまり幸福じゃないんでしょうか?」

いきなりテンション下がったww
しかも、噛んで「もうダメかも知れない」

最初の相談は「ずっと関東に住んでいるが山手線の駅名が覚えられない」と言う事で、シスターが30秒で覚えられるかチャレンジする事に。
こ、こまけぇこたぁいいんだよ! 新宿、新大久保、高田馬場、池袋、上野、神田、秋葉原、東京、有楽町、新橋、恵比寿、渋谷、これで十分だろ。

ぬーぬー、凄い健闘してます。
はらみーはまだ答えられて無い駅名について「これ『外郎売』に出てきません?」と声優らしいトークも。
結局、ヒントを貰いつつ全部答える事が出来ました。すげー! 俺には絶対無理。

尚、時間を食い過ぎたためにこの一件で終了です。

歌姫楽園2010

入所希望者のプロフィールを見て「自分達もうかうかしていられない」と言う響。新作フラグですね。分かります。
所属者のプロフィールを見て千早がもうすぐ誕生日だと知った響は、手編みのマフラーを贈ると言う。
貴音は千早に歌を贈る事にする。

うわぁ、懐かしいの来たー!
L’Arc〜en〜Ciel「winter fall」

週刊 沼倉愛美

電車に乗ってたら、隣に座ってた男性の聞いていたMP3プレイヤーの画面に「MASTER SPECIAL」の響が写ってて、驚きのあまり息が止まりそうになった、との話。
…それもし自分だったら死ぬほど悔やみますよ。

週刊 原由実 Part.2

先程の曲について語りたいと言う事で、はらみー再び。

はらみー「かれこれ10年以上ずっとファンでして、ファンクラブももちろん入ってますし、メンバー個人のファンクラブにも入ってるぐらい大好きなんですけれども、はい、で、1月にちょっと言わせて頂いたのもあってかリクエストも最近は頂ける様になって、最近の日課は、スタジオに入って来て、まずラルクのリクエストが来てないかなぁ?って、来たらそれを除けて、大切に大切に宝物にしています」

ガチだww
はらみーが好きなだけカラオケする特集とかやればいいよ!

Ending

「またね」のソロバージョンがアイマスモバイル他で限定配信されると言う告知と、DLCカタログ13号の紹介。
今回のExtend衣装、買う前はあまり興味なかったんだけど、着せてみたら意外と悪く無かったよ。
楽曲「i」は響と貴音は初めてと言う事で、ミンゴスが「歌った感想は?」と振る。

ぬーぬー「なんかねぇ、凄いいい曲なんですよね。なんか、何度も何度も聞いてると、なんかね、楽しくなってきちゃって…」
ミンゴス「でも、ちょっと高かったかな?」
ぬーぬー「そうなんです。歌うのはちょっと大変だったんですけど」

その他、2月26日売りのゲーマガ4月号の告知。
シークレットイベントの記事は3月30日売りの5月号との事。

ミンゴス「みんな見て見て見て~! 響から届いたよ、手編みのマフラー!」「正確には響では無く、響の中の人が如月千早の中の人に、バレンタインデーにくれた手編みのマフラーです」

ミンゴスの語るマフラー貰った際のエピソードが可愛過ぎて悶え死ぬ。
ぬー かわいいよ ぬー。破壊力高過ぎ!

それと、今回披露されたはらみー本人名義の初ソロ曲について。
はらみー「そうですねぇ、なんか、うれしい…感無量」

こんな良曲聴けてこっちも感無量だよ。
発売が待ち遠しいです。

今週のおまけ ver.2010

もちろん、ぬーの手編みマフラー。

THE IDOLM@STER Vocal Collection 01

ついに発売されましたボーカルコレクション。
端的に言えば、ドラマCD「Eternal Prism」シリーズの楽曲と、Webラジオ楽曲を纏めたCDと言う事になります。
つまり、コロムビアじゃない方と言うか、フロンティアワークス。

Webラジオ楽曲ってのはDJCDにも収録されてたんでこれまでも入手可能でしたが、ドラマCD「Eternal Prism」シリーズの楽曲は、ドラマのストーリーと深く結び付いていたにもかかわらずドラマCD内には完全なトラックとしては収録されておらず、また、ドラマCD「Eternal Prism」シリーズ全巻購入特典の全プレ(と言う名の限定通販)においてもショートバージョンのみ収録したCDしか出さないと言う出し惜しみっぷりだったのです。やっと、と言う感じ。

Vocal Collection 01
THE IDOLM@STER Vocal Collection 01
FCCG-0027
天海春香 (中村繪里子) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 萩原雪歩 (長谷優里奈) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 菊地真 (平田宏美) , 秋月律子 (若林直美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 我那覇響 (沼倉愛美) , 四条貴音 (原由実)

  1. J☆U☆M☆P 天海春香, 高槻やよい, 星井美希
  2. アナタのヒトコト 天海春香, 如月千早, 高槻やよい
  3. SHINING STAR★彡 天海春香, 如月千早, 萩原雪歩
  4. ストレートラブ! (765PRO Ver.) 天海春香, 水瀬伊織, 菊地真
  5. 白い犬 高槻やよい, 秋月律子, 双海亜美/真美
  6. Melted Snow (961PRO Ver.) 星井美希, 我那覇響 , 四条貴音
  7. FO(U)R 天海春香, 如月千早, 高槻やよい
  8. ストレートラブ! (天海春香ソロVer.)
  9. 白い犬 (高槻やよいソロVer.)
  10. Melted Snow (四条貴音ソロVer.)
  11. J☆U☆M☆P (星井美希ソロVer.)
  12. CDラジ☆ショッピングマスター Vol.1

うわぁ…なんか…構成が微妙。…あ、いや、悪い意味じゃなくてね。

J☆U☆M☆P

アルバムトップを飾るのは、アニメイトTVにて毎週木曜日更新中の「ラジオdeアイマSTAR☆」主題歌「J☆U☆M☆P」。
もちろん、歌うのは番組パーソナリティーを務める三人(の外の人?)。

「ラジオdeアイマSTAR☆」は、アニメイトTVにおけるアイマスの週刊Webラジオの4代目の番組であり、昨年10月に始まって現在も継続中。
番組パーソナリティーは(「天海春香」役)中村繪里子さん、(「高槻やよい」役)仁後真耶子さん、(「星井美希」役)長谷川明子さんで、昨年12月の第10回放送でユニット名「CHEFFLE」を決定、同月の第12回放送でこの楽曲を初披露して以降、番組メインテーマとしてオープニングとエンディングに用いられている。

作詞は「FO(U)R」のyuraさん、作曲は「L・O・B・M」のNBGI高田龍一さん、イントロから縦揺れ欲求に足腰がうずうずしてしまう様な曲です。
曲のノリの良さも然る事ながら、やはり歌詞のテンションがたまらない。元気いっぱいでどこまでもひたすらに前向きな、パワフル応援歌になっている。
仕事やら何やらに煩わされて気持ちが塞ぎがちになった時、それらを全て吹き飛ばしてくれる熱量がある。

アナタのヒトコト

アニメイトTVにおけるアイマスの週刊Webラジオの初代「ラジオdeアイマSHOW!」の第3期エンディング曲であり、第2期・第3期の番組パーソナリティを務めた(「天海春香」役)中村繪里子さん、(「如月千早」役)今井麻美さん、(「高槻やよい」役)仁後真耶子さんによるユニット「Engage!」のデビュー曲。
CDでの初出は「DJCD ラジオdeアイマSHOW! vol.4.5」(2007年)だと思うけど、後番組の「DJCD アイドルマスター Radio For You! Vol.1」(2008年)にも入っているので、ソロバージョンを除いても三度目のような気がする。

作詞は「神さまのBirthday」の伊那村さちこさん、「MASTER SPECIAL SPRING」でも春香さんソロ新曲「笑って!」を担当しておられて楽しみです。
作曲はお馴染みNBGI佐々木宏人さん、公式曲を挙げたら限が無いけど、ラジオでは前番組「P.S.Producer」のExA「Looking For Love」とか、アイレディの「僕はあなたに恋する」とか…やぱり限が無い。

実にエンディング向きで、テンポ速い割りに穏やかで優しい曲調と歌詞に仕上がっています。

SHINING STAR★彡

これまた初代「ラジオdeアイマSHOW!」の楽曲で、第1期エンディング曲。
第1期の番組パーソナリティを務めた(「天海春香」役)中村繪里子さん、(「如月千早」役)今井麻美さん、(「萩原雪歩」役)落合祐里香さんによるユニット「TORICO」のデビュー曲。
※ 当時名称、CDのクレジットでは改名済み

作詞は石川絵理さん、作曲は一色真実さんで、何と言うか…いかにも80~90年代的な女性声優ユニットのための楽曲と言う趣が面白いのだが、詩や曲の方は狙ってそんな感じになっているのだろうと思わせる一方で、実は歌唱の方も「そんな感じ」になってしまっている。
率直に言ってしまえば、声が出てない。昔の新人アイドルの様な、まだ十分にこなれていない状態で時間切れになり、そのままレコーディングさせられてしまった様な感じの、少々足りない歌唱になっている。これは流石に狙ってやってるわけじゃないよねぇ?

正直、これ再録音しなかったのか、と呆れた。
まぁ、昔はこんな時期もあったんだよ、と言った辺りを楽しむのが正しいのかもしれない。

ストレートラブ! (765PRO Ver.)

PSP「アイドルマスターSP」の発売を直前に控えた2008年12月~2009年2月にリリースされた、ドラマCD「Eternal Prism」シリーズの楽曲。
このドラマCDシリーズは765プロと961プロの対立を描いているのだが、各巻で対立の軸となる楽曲があり、その最初の1曲がこれ。
ドラマの核心に関わる4曲は全て共通で、作詞:中村恵さん、作曲:佐々木宏人さんのお約束コンビとなっている。

作中では、春香の憧れの元アイドル・現女優「神長瑠衣」のアイドル時代の持ち曲であり、25年前にリリースされて300万枚を売り上げた大ヒット曲とされている。
「神長瑠衣」主催のオーディションでこの楽曲の後継者の座を巡り、春香、真、伊織のユニットとプロジェクト・フェアリーが対決する事になるのだが…。
尚、ボーナストラックのキャストコメントで「神長瑠衣」役の久川綾さん自身が「14歳でアイドルデビューして、それが25年も前の話…それってあたしと同い年やん」と言及している。(当時39歳)

ドラマCD中では楽曲単体では収録されておらず、シリーズ全巻購入者限定の通信販売(いわゆる「応募者全員プレゼント」)でもショートバージョンのみ、最初にフルで披露されたのはWebラジオ「P.S.Producer」のDJCD公開録音イベントにおけるライブステージであった。(ライブステージで録音されたものは「DJCD THE iDOLM@STER P.S.Producer Vol.3」に収録されている。)
ライブバージョンではないフルバージョンとしては今回が初のCD化となる。

全く同一の曲、同一の歌詞でアレンジの異なる「765プロバージョン」と「961プロバージョン」が存在する。
元気いっぱいの明るい恋を歌っており、春香や響によく合う曲だと思う。また、SPパーフェクトサンに繋がるイメージがある。

白い犬

前曲「ストレートラブ!」と同様にドラマCD「Eternal Prism」シリーズの楽曲。
2巻目で登場するこの曲は、自動車メーカーのCMオーディションにおける課題曲であり、オーディション参加者は与えられた曲に対して自分達で歌詞を付け、CM演出まで行わなければならない。つまり、商材の見せ方まで含めたプロモーション総合のオーディションと言う事であり…あまりにも車が売れないもんで広告代理店が匙を投げたんですね。分かります。
やよい、亜美真美、律子のユニットとプロジェクト・フェアリーは、共に「家族に寄り添う愛犬」のイメージに辿り着いた様だが…。

と言う事で、今回は同じ曲に対して765プロが「白い犬」、961プロが「黒い犬」として、似ている様で異なる歌詞を付けている。
やよい主導での作詞と言う事で、ほのぼのとした和む曲になっている。

Melted Snow (961PRO Ver.)

前の二曲と同様にドラマCD「Eternal Prism」シリーズの楽曲。
最後の3巻で登場するこの曲は、千早、あずさ、雪歩のユニットが歌謡大賞でお披露目すべく準備していた新曲なのだが、実は961プロが発注した楽曲が手違いで回って来たと判明、歌謡大賞への出場自体が危ぶまれる事態に陥る。
この曲は最終的に「歌詞の最後の一行を変えて歌って優劣を競う」と言う展開になり、歌詞の一番最後の部分だけ異なる「765プロバージョン」と「961プロバージョン」が存在する。

作中では千早と美希の対立が描かれ、SPミッシングムーンの先触れとなっている。
しっとりとしたいい曲だが、千早があまりにも酷い目にあうため、これを聞くと胸を締め付けられてしまう。

FO(U)R

アニメイトTVにおけるアイマスの週刊Webラジオの二代目「アイドルマスター Radio For You!」の楽曲で、前番組から引き続きパーソナリティを務めた(「天海春香」役)中村繪里子さん、(「如月千早」役)今井麻美さん、(「高槻やよい」役)仁後真耶子さんによる新ユニット「you-i」によるデビュー曲。

作詞はyuraさん、作曲は神前暁さんと言う時点で外しようが無いだろうJKと言う話なのだろうが、これが本当に完成度の高い良曲。
ポップでキャッチーなメロディーの上に、ラジオのモチーフが散りばめられた心くすぐられる歌詞が踊る。
まさにラジオのための楽曲。

何が何でもリスナーを元気にしちゃうぜ、と言う番組のノリ、パーソナリティーのノリがしっかり宿っているところは最新の「J☆U☆M☆P」にも通じる。
フロンティアワークス系アイマス楽曲の中では、間違い無く一番好きな曲です。
この曲だけは番組が変わってもずっと歌い続けて欲しいなぁ。

ストレートラブ! (天海春香ソロVer.)

やっぱ春香さんにピッタリの曲だね。
前述の『Webラジオ「P.S.Producer」のDJCD公開録音イベントにおけるライブステージ』ではゲスト出演した沼倉愛美さんが歌っていて、こっちもイメージに合ってて凄くいい。
6人分のソロを揃えろとは言わないけど、「我那覇響ソロVer.」は出して欲しいなぁ。

白い犬 (高槻やよいソロVer.)

ドラマCD「Eternal Prism」シリーズは、それぞれ「765プロの3人ユニット」vsプロジェクト・フェアリーと言う構図になっているが、その3人ユニットの中でも主役格が一人いる。
01では春香、02ではやよい、03では千早が主役格であり、たぶん楽曲もその三人のイメージで作られたのだろう。
この「白い犬」は3人バージョンでも十分にやよい色だが、ソロはソロの趣があって良い。

Melted Snow (四条貴音ソロVer.)

前述の『Webラジオ「P.S.Producer」のDJCD公開録音イベントにおけるライブステージ』でも原由実さんが披露しており、しっとりとした曲調が貴音に合う。
響や美希も悪くは無いのだが、ちょっと性格が違うかな、と。

J☆U☆M☆P (星井美希ソロVer.)

美希ソロは思った以上にかわいくてビックリした。
三人バージョンよりもにぎやかさが抑えられた分、歌詞がクッキリハッキリと入って来て…アッキーに励まされてる気分。
アッキーの歌はどんどん良くなってると思いませんか?
トリオよりもソロの方がガールズバンドっぽい雰囲気が醸し出されると言うのもポイントかな。

CDラジ☆ショッピングマスター Vol.1

春香さんが酷い目にあう伝説のアレが帰ってきましたよ!
…ダメだ、これは。

春香「やよい、こーゆーノリに毒されちゃダメよ! こーゆーノリで色々なものを失うのは、あたしとか美希みたいなギャグキャラだけで充分なんだから!」
美希「そうなの!」
やよい「そうなんですか?」

中の人はラジオでは専ら「振り回す方」なのに、外の人は全く逆のポジションですよね。